JPS6029259B2 - 送受話切換信号発生回路 - Google Patents
送受話切換信号発生回路Info
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- JPS6029259B2 JPS6029259B2 JP15212075A JP15212075A JPS6029259B2 JP S6029259 B2 JPS6029259 B2 JP S6029259B2 JP 15212075 A JP15212075 A JP 15212075A JP 15212075 A JP15212075 A JP 15212075A JP S6029259 B2 JPS6029259 B2 JP S6029259B2
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- time
- input
- level
- signal
- nand gate
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Links
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 description 2
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- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パルス信号を識別検出し、これにより自動的
に送受話切換を行なう信号を発生させる送受話切換信号
発生回路に関する。
に送受話切換を行なう信号を発生させる送受話切換信号
発生回路に関する。
普通、トランシーバー等の送受話切襖は、マイクロホン
に設けられた所謂トークスイッチあるいは本体に設けら
れた送受話切襖スイッチ等により行なわれる。
に設けられた所謂トークスイッチあるいは本体に設けら
れた送受話切襖スイッチ等により行なわれる。
しかし、これらのスイッチは手足が使えない場合に、所
望のスイッチ制御が行なえない。このため、音声信号を
利用して送受話を切換える所謂ボイスコントロール方式
が開発されてきた。
望のスイッチ制御が行なえない。このため、音声信号を
利用して送受話を切換える所謂ボイスコントロール方式
が開発されてきた。
このボイスコントロール方式を耳詮型送受話器に適用す
る場合には、その切換は外耳道内に伝搬された音圧を検
出することで行なわれるが、通常会話による音圧は低い
ため、これを基準にする場合は誤動作の心配がある。
る場合には、その切換は外耳道内に伝搬された音圧を検
出することで行なわれるが、通常会話による音圧は低い
ため、これを基準にする場合は誤動作の心配がある。
そこで、歯同志が衝突するときに発生するパルス音や唾
液のパルス音などのような高い音圧をもっている音響信
号を検出して、これに基づいて送受話の切換を行なわせ
れば切襖に対する信頼性は非常に高くすることができる
。
液のパルス音などのような高い音圧をもっている音響信
号を検出して、これに基づいて送受話の切換を行なわせ
れば切襖に対する信頼性は非常に高くすることができる
。
しかしながら、かかるパルス音も一回のパルス音だけに
注目したのでは、送受話の切換はまだ十分に正確だとは
いえない。これを解決するには、たとえば歯を2度連続
してかみ合わせるなどして音響信号を特定化し、これを
識別検出して送受話の切換を行なえばよい。そこで、本
発明は、以上の点に鑑みてなされたものであり、まず、
所定の時間間隔をおいた2個のパルス信号または所定パ
ルス幅をもってパルス信号により送話または受話状態に
対応する切換信号を発生し、その後、1個のパルス信号
によりもとの状態に対応する切換信号を発生するように
した送受話切換信号発生回路を提供することを目的とす
る。
注目したのでは、送受話の切換はまだ十分に正確だとは
いえない。これを解決するには、たとえば歯を2度連続
してかみ合わせるなどして音響信号を特定化し、これを
識別検出して送受話の切換を行なえばよい。そこで、本
発明は、以上の点に鑑みてなされたものであり、まず、
所定の時間間隔をおいた2個のパルス信号または所定パ
ルス幅をもってパルス信号により送話または受話状態に
対応する切換信号を発生し、その後、1個のパルス信号
によりもとの状態に対応する切換信号を発生するように
した送受話切換信号発生回路を提供することを目的とす
る。
以下、図面を用いて本発明を詳細に説明する。第1図は
本発明の一実施例を示す回路図である。
本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、外耳道内に伝搬された高音圧の音響信号
のみを所望の音響電気変換素子により電気信号(パルス
信号)に変換し、これを入力信号として第1〜第3ナン
ドゲート1〜3の各入力端子に供給する。
のみを所望の音響電気変換素子により電気信号(パルス
信号)に変換し、これを入力信号として第1〜第3ナン
ドゲート1〜3の各入力端子に供給する。
第1ナンドゲート1の出力により第1単安定マルチパイ
プレータ4がトリガされ、該マルチパイプレー夕4の出
力信号を第1遅延回路5により所定時間遅延させて第1
ナンドゲートーおよび第2ナンドゲート2の各入力端子
に送出する。このとき第1遅延回路5から両ナンドゲー
トー,2に入力される信号状態は互いに反転関係となる
。第2ナンドゲート2の出力は第2単安定マルチパイプ
レータ6のセット入力端子Sに供給される。この第2単
安定マルチパイプレータ6の出力信号を第2遅延回路7
により所定時間遅延させたものが第1〜第3ナンドゲー
ト1〜3に入力される。このとき、第1および第2ナン
ドゲート1,2と第3ナンドゲート3に入力される信号
状態は互いに反転関係となる。第3ナンドゲート3の出
力は前記第2単安定マルチパイプレー夕6のリセット入
力端子Rに供給され、これを強制的にリセットする。第
2単安定マルチパイプレータ6の出力信号を送受話切換
信号として外部回路に送出する。なおC,〜C4はコン
デンサ、R,〜R4は抵抗、Tはトランジスタであり、
aはナンドゲ−ト、bはインバータである。次に本実施
例の動作を説明する。
プレータ4がトリガされ、該マルチパイプレー夕4の出
力信号を第1遅延回路5により所定時間遅延させて第1
ナンドゲートーおよび第2ナンドゲート2の各入力端子
に送出する。このとき第1遅延回路5から両ナンドゲー
トー,2に入力される信号状態は互いに反転関係となる
。第2ナンドゲート2の出力は第2単安定マルチパイプ
レータ6のセット入力端子Sに供給される。この第2単
安定マルチパイプレータ6の出力信号を第2遅延回路7
により所定時間遅延させたものが第1〜第3ナンドゲー
ト1〜3に入力される。このとき、第1および第2ナン
ドゲート1,2と第3ナンドゲート3に入力される信号
状態は互いに反転関係となる。第3ナンドゲート3の出
力は前記第2単安定マルチパイプレー夕6のリセット入
力端子Rに供給され、これを強制的にリセットする。第
2単安定マルチパイプレータ6の出力信号を送受話切換
信号として外部回路に送出する。なおC,〜C4はコン
デンサ、R,〜R4は抵抗、Tはトランジスタであり、
aはナンドゲ−ト、bはインバータである。次に本実施
例の動作を説明する。
まず歯のかみ合わせ音のようにパルス幅が比較的4・さ
し、パルス信号が2個検出されたとき、送信に切り換わ
る例を第2図に示すタイムチャートを用いて説明する。
第2図の○,,○2,G3は各々第1〜第3ナンドゲー
ト1〜3の各々ゲートの開閉状態を示し、「H」レベル
は開状態、「L」レベルは閉状態を示す。
し、パルス信号が2個検出されたとき、送信に切り換わ
る例を第2図に示すタイムチャートを用いて説明する。
第2図の○,,○2,G3は各々第1〜第3ナンドゲー
ト1〜3の各々ゲートの開閉状態を示し、「H」レベル
は開状態、「L」レベルは閉状態を示す。
今、時刻taにおいて第1ナンドゲート1の第1入力が
「L」,第2および第3入力が「H」であり、第2ナン
ドゲート2の第1および第3入力が「LJ第2入力が「
HJであり、第3ナンドゲート3の第1および第2入力
が「L」であるとする。この時刻にtaにおいて、第1
〜第3ナンドゲート1〜3は各々少なくとも1個の「L
」レベル入力があるので、出力は総て「H」レベルとな
っている。(開状態)。次に時刻tbにおいて第1パル
スP,が入力されると第1ナンドゲート1の入力が総て
「H」となるので、第1ナンドゲート1の出力は「H」
から「L」に反転する。これによって第1単安定マルチ
パイプレータ4がトリガされ、その出力T,は所定時間
t,だけ反転させられる。このとき第1マルチパイプレ
ータ4のィンバータbの出力(「L」レベル)は第1遅
延回路5で遅延される。ここで第1単安定マルチパイプ
レータ4の動作時間t,は、第1遅延回路5の遅延時間
d,より長くとられ、また遅延時間d,は入力パルス幅
より大きくとちれる。次に時刻tcにおいて第1パルス
P,入力が無くなると、第1ナンドゲート1の第1入力
が「L」レベルとなるのでその出力は「L」からrH」
となる。
「L」,第2および第3入力が「H」であり、第2ナン
ドゲート2の第1および第3入力が「LJ第2入力が「
HJであり、第3ナンドゲート3の第1および第2入力
が「L」であるとする。この時刻にtaにおいて、第1
〜第3ナンドゲート1〜3は各々少なくとも1個の「L
」レベル入力があるので、出力は総て「H」レベルとな
っている。(開状態)。次に時刻tbにおいて第1パル
スP,が入力されると第1ナンドゲート1の入力が総て
「H」となるので、第1ナンドゲート1の出力は「H」
から「L」に反転する。これによって第1単安定マルチ
パイプレータ4がトリガされ、その出力T,は所定時間
t,だけ反転させられる。このとき第1マルチパイプレ
ータ4のィンバータbの出力(「L」レベル)は第1遅
延回路5で遅延される。ここで第1単安定マルチパイプ
レータ4の動作時間t,は、第1遅延回路5の遅延時間
d,より長くとられ、また遅延時間d,は入力パルス幅
より大きくとちれる。次に時刻tcにおいて第1パルス
P,入力が無くなると、第1ナンドゲート1の第1入力
が「L」レベルとなるのでその出力は「L」からrH」
となる。
(開状態)。そして、第1遅延回路5の遅延時間d,が
経過した時刻tdになると、前記ィンバータbの「L」
出力が遅延回路5のインバータcに入力される。これに
よってインバータcの出力側、すなわち第2ナンドゲー
ト2の第3入力側が「H」レベルとなる。しかしこのと
き第2ナンドゲート2の第1入力側にパルスは入力され
ていないので、第2ナンドゲート2の出力は「H」レベ
ルを保持している。次に時刻teにおいて第2パルスP
2が入力されると、第2ナンドゲート2の入力は総て「
H」レベルとなるのでその出力は「H」から「L」に反
転する。(閉状態)。これによって第2単安定マルチバ
ィブレ−夕6がセットされ、その出力Lは所定時間t2
の間反転する。この反転期間の出力信号が送信切換信号
となる。このとき第2単安定マルチパイプレータ6のィ
ンバータbの出力(「L」レベル)は第2遅延回路7で
遅延される。この為第2遅延回路7のインバ−夕cの出
力側、すなわち、第3ナンドゲート3の第2入力側は「
L」レベルを保持し、これによって第3ナンドゲート3
の出力は「H」レベルを保持する。次に時刻tfにおい
て第2パルスP2入力が無くなると第2ナンドゲート2
の第1入力が「L」となるのでその出力は「L」レベル
から「H」レベルとなる(開状態)。次に第1単安定マ
ルチパイプレータ4の動作が停止する時刻tgおよび第
2遅延回路7の遅延時間もが経過した時刻thにおいて
、パルス入力は無いので第1〜第3ナンドゲート1〜3
の出力は総て「H」レベルを保持する。
経過した時刻tdになると、前記ィンバータbの「L」
出力が遅延回路5のインバータcに入力される。これに
よってインバータcの出力側、すなわち第2ナンドゲー
ト2の第3入力側が「H」レベルとなる。しかしこのと
き第2ナンドゲート2の第1入力側にパルスは入力され
ていないので、第2ナンドゲート2の出力は「H」レベ
ルを保持している。次に時刻teにおいて第2パルスP
2が入力されると、第2ナンドゲート2の入力は総て「
H」レベルとなるのでその出力は「H」から「L」に反
転する。(閉状態)。これによって第2単安定マルチバ
ィブレ−夕6がセットされ、その出力Lは所定時間t2
の間反転する。この反転期間の出力信号が送信切換信号
となる。このとき第2単安定マルチパイプレータ6のィ
ンバータbの出力(「L」レベル)は第2遅延回路7で
遅延される。この為第2遅延回路7のインバ−夕cの出
力側、すなわち、第3ナンドゲート3の第2入力側は「
L」レベルを保持し、これによって第3ナンドゲート3
の出力は「H」レベルを保持する。次に時刻tfにおい
て第2パルスP2入力が無くなると第2ナンドゲート2
の第1入力が「L」となるのでその出力は「L」レベル
から「H」レベルとなる(開状態)。次に第1単安定マ
ルチパイプレータ4の動作が停止する時刻tgおよび第
2遅延回路7の遅延時間もが経過した時刻thにおいて
、パルス入力は無いので第1〜第3ナンドゲート1〜3
の出力は総て「H」レベルを保持する。
次に第2単安定マルチノゞィプレータ6の動作中の時刻
、例えば時刻tiにおいて、第3パルスP3が入力され
ると第3ナンドゲート3の第1入力が「H」レベルとな
る。このとき第3ナンドゲート3の第2入力は「H」レ
ベルであるから(第2遅延回路7の遅延時間d2が経過
した時刻thにおいて、第2遅延回路7のィンバータc
の出力側が「L」レベルから「H」レベルに反転するの
で)第3ナンドゲート3の出力は「H」レベルから「L
Jレベルに反転する。これによって第2単安定マルチパ
イプレータ6はリセットされて出力T2は強制的に復帰
させられる。すなわち、受信切換信号に切り換わるもの
である。又第2単安定マルチパイプレー夕6の動作期間
ら内に第3のパルスが入力されない場合は、動作停止時
刻tjにおいて出力Lが復帰し、前記同様に受信切換信
号に切り換わる。さらに第1パルスP,のみで第2パル
スP2が入らない場合にはち後に初期状態に自動的にも
どる。したがって、パルス1個では送信できない。ここ
でd.,もは前述したように入力パルス幅よりやや大き
くとり、いま第2パルスの受付時間なのでd,より大き
く、かつ2回歯をかみ合わせるのに適当な時間に設定す
る。t2は送信時間であるから適当に選ふ;。このよう
に、本動作例によれば、所定の時間間隔をおいた2個の
パルス信号により送信切襖信号が発生され、その後所定
の送信期間中に新たなパルス信号が入力されるか、ある
いは所定の送信期間が終了すると受信切襖信号が発生さ
れる。
、例えば時刻tiにおいて、第3パルスP3が入力され
ると第3ナンドゲート3の第1入力が「H」レベルとな
る。このとき第3ナンドゲート3の第2入力は「H」レ
ベルであるから(第2遅延回路7の遅延時間d2が経過
した時刻thにおいて、第2遅延回路7のィンバータc
の出力側が「L」レベルから「H」レベルに反転するの
で)第3ナンドゲート3の出力は「H」レベルから「L
Jレベルに反転する。これによって第2単安定マルチパ
イプレータ6はリセットされて出力T2は強制的に復帰
させられる。すなわち、受信切換信号に切り換わるもの
である。又第2単安定マルチパイプレー夕6の動作期間
ら内に第3のパルスが入力されない場合は、動作停止時
刻tjにおいて出力Lが復帰し、前記同様に受信切換信
号に切り換わる。さらに第1パルスP,のみで第2パル
スP2が入らない場合にはち後に初期状態に自動的にも
どる。したがって、パルス1個では送信できない。ここ
でd.,もは前述したように入力パルス幅よりやや大き
くとり、いま第2パルスの受付時間なのでd,より大き
く、かつ2回歯をかみ合わせるのに適当な時間に設定す
る。t2は送信時間であるから適当に選ふ;。このよう
に、本動作例によれば、所定の時間間隔をおいた2個の
パルス信号により送信切襖信号が発生され、その後所定
の送信期間中に新たなパルス信号が入力されるか、ある
いは所定の送信期間が終了すると受信切襖信号が発生さ
れる。
しかし、2個のパルス信号を用いる代わりに、相当のパ
ルス幅をもったパルス信号により送信への切換えを行な
うことも可能である。次に第2の動作例として、所定の
パルス幅のパルス信号が検出されると、送信状態となる
例を第3図を用いて説明する。今、パルス入力の無い初
期状態(時刻ta′)において第1〜第3ナソドゲート
1〜3の開閉状態は前記同様である。すなわち第1ナン
ドゲート1の第1入力が「L」第2および第3入力が「
H」であり、第2ナンドゲート2の第1および第3入力
が「L」第2入力が「H」であり、第3ナンドゲート3
の第1および第2入力が「L」であるとする。この為第
1〜第3ナンドゲート1〜3の出力は総て「H」レベル
となっている。時刻tb′においてパルスP,′が入力
されると第1ナンドゲート1の入力が総て「H」レベル
となるのでその出力は「H」レベルから「L」レベルに
反転する。これによって第1単安定マルチパイプレータ
4がトリガされ、その出力L′は所定時間t,′だけ反
転させられる。
ルス幅をもったパルス信号により送信への切換えを行な
うことも可能である。次に第2の動作例として、所定の
パルス幅のパルス信号が検出されると、送信状態となる
例を第3図を用いて説明する。今、パルス入力の無い初
期状態(時刻ta′)において第1〜第3ナソドゲート
1〜3の開閉状態は前記同様である。すなわち第1ナン
ドゲート1の第1入力が「L」第2および第3入力が「
H」であり、第2ナンドゲート2の第1および第3入力
が「L」第2入力が「H」であり、第3ナンドゲート3
の第1および第2入力が「L」であるとする。この為第
1〜第3ナンドゲート1〜3の出力は総て「H」レベル
となっている。時刻tb′においてパルスP,′が入力
されると第1ナンドゲート1の入力が総て「H」レベル
となるのでその出力は「H」レベルから「L」レベルに
反転する。これによって第1単安定マルチパイプレータ
4がトリガされ、その出力L′は所定時間t,′だけ反
転させられる。
このとき第1単安定マルチパイプレータ4のィンバ−タ
bの出力ぐL」レベル)は第1遅延回路5で遅延される
。ここで第1単安定マルチパイプレータ4の動作時間t
,′.入力パルスP,′の時間幅および第1遅延回路5
の遅延時間d,′との関係は、t,′>P,′>d,′
なる条件式が成立するよう決定しておく。次に時刻td
′において、第1遅延回路5の遅延時間d.′が経過す
ると前記ィンバータbのrL」出力が第1遅延回路5の
インバータcに入力される。これによって第1遅延回路
5のィンバータcの出力側、すなわち第2ナンドゲート
2の第3入力が「H」レベルになる。このとき第2ナン
ドゲート2の第1入力はパルスP,′によって「H」レ
ベルとなっているので、第2ナンドゲート2の入力は総
て「H」レベルとなってその出力は「L」レベルとなる
。これによって第2単安定マルチパイプレータ6がセッ
トされ、その出力T2′は所定時庵郡2′の間反転する
。この反転期間の出力信号が送信切換信号となる。この
とき第2単安定マルチパイプレータ6のィンバータbの
出力(「L」レベル)は第2遅延回路7で遅延される。
この為第2遅延回路7のィンバータcの出力側、すなわ
ち第3ナンドゲート3の第2入力側は「L」レベルのま
まであり、これによって第3ナンドゲート3の出力は「
H」レベルを保持する。またこの時刻td′において第
1遅延回路5のインバータcの出力側が「H」レベルで
あることから第1遅延回路5のィンバータbの出力側、
すなわち第1ナンドゲート1の第3入力側は「L」レベ
ルとなる。この為第1ナンドゲート1の出力は「L」レ
ベルから「H」レベルへと反転する。次に時刻tf′に
おいて、入力パルスP,′が無くなると第2ナンドゲー
ト2の第1入力側が「L」レベルとなるので第2ナンド
ゲート2の出力は「L」レベルから「H」レベルへと反
転する。
bの出力ぐL」レベル)は第1遅延回路5で遅延される
。ここで第1単安定マルチパイプレータ4の動作時間t
,′.入力パルスP,′の時間幅および第1遅延回路5
の遅延時間d,′との関係は、t,′>P,′>d,′
なる条件式が成立するよう決定しておく。次に時刻td
′において、第1遅延回路5の遅延時間d.′が経過す
ると前記ィンバータbのrL」出力が第1遅延回路5の
インバータcに入力される。これによって第1遅延回路
5のィンバータcの出力側、すなわち第2ナンドゲート
2の第3入力が「H」レベルになる。このとき第2ナン
ドゲート2の第1入力はパルスP,′によって「H」レ
ベルとなっているので、第2ナンドゲート2の入力は総
て「H」レベルとなってその出力は「L」レベルとなる
。これによって第2単安定マルチパイプレータ6がセッ
トされ、その出力T2′は所定時庵郡2′の間反転する
。この反転期間の出力信号が送信切換信号となる。この
とき第2単安定マルチパイプレータ6のィンバータbの
出力(「L」レベル)は第2遅延回路7で遅延される。
この為第2遅延回路7のィンバータcの出力側、すなわ
ち第3ナンドゲート3の第2入力側は「L」レベルのま
まであり、これによって第3ナンドゲート3の出力は「
H」レベルを保持する。またこの時刻td′において第
1遅延回路5のインバータcの出力側が「H」レベルで
あることから第1遅延回路5のィンバータbの出力側、
すなわち第1ナンドゲート1の第3入力側は「L」レベ
ルとなる。この為第1ナンドゲート1の出力は「L」レ
ベルから「H」レベルへと反転する。次に時刻tf′に
おいて、入力パルスP,′が無くなると第2ナンドゲー
ト2の第1入力側が「L」レベルとなるので第2ナンド
ゲート2の出力は「L」レベルから「H」レベルへと反
転する。
又このとき第1ナンドゲート1および第3ナンドゲート
3の第1入力側も「L」レベルとなるので、第1および
第3ナンドゲート1,3の出力は「H」レベルを保持す
る。次に第1単安定マルチパイプレータ4の動作が停止
する時刻tg′および第2遅延回路7の遅延時間も′が
経過した時刻th′になっても、パルス入力は無いので
第1〜第3ナンドゲート1〜3の出力は総て「H」レベ
ルを保持する。次に第2単安定マルチパイプレータ6の
動作中の時刻、例えば時刻ti′‘こおいて第2のパル
スP2′が入力されると第3ナンドゲート3の第1入力
が「H」レベルとなる。
3の第1入力側も「L」レベルとなるので、第1および
第3ナンドゲート1,3の出力は「H」レベルを保持す
る。次に第1単安定マルチパイプレータ4の動作が停止
する時刻tg′および第2遅延回路7の遅延時間も′が
経過した時刻th′になっても、パルス入力は無いので
第1〜第3ナンドゲート1〜3の出力は総て「H」レベ
ルを保持する。次に第2単安定マルチパイプレータ6の
動作中の時刻、例えば時刻ti′‘こおいて第2のパル
スP2′が入力されると第3ナンドゲート3の第1入力
が「H」レベルとなる。
このとき第3ナンドゲート3の第2の入力は「H」レベ
ルであるから(第2遅延回路7の遅延時間4′が経過し
た時刻th′において、第2遅延回路7のィンバータc
の出力側が「L」レベルから「H」レベルに反転するの
で)第3ナンドゲート3の出力は「H」レベルから「L
」レベルに反転する。これによって第2単安定マルチパ
イプレータ6はリセットされて、出力T2′は強制的に
復帰させられる。すなわち、受信切換信号に切り換わる
ものである。又第2単安定マルチパイプレータ6の動作
時間t2′内に第2のパルスが入力されない場合は、動
作時刻tj′ において出力T2′が復帰し、前記同機
に受信功換信号に切り換わる。尚時刻th′において、
もし仮に第2遅延回路7の遅延時間ら′が経過してもま
だパルスP,′が継続して入力された場合は第3ナンド
ゲート3の入力側が総て「H」レベルとなる。
ルであるから(第2遅延回路7の遅延時間4′が経過し
た時刻th′において、第2遅延回路7のィンバータc
の出力側が「L」レベルから「H」レベルに反転するの
で)第3ナンドゲート3の出力は「H」レベルから「L
」レベルに反転する。これによって第2単安定マルチパ
イプレータ6はリセットされて、出力T2′は強制的に
復帰させられる。すなわち、受信切換信号に切り換わる
ものである。又第2単安定マルチパイプレータ6の動作
時間t2′内に第2のパルスが入力されない場合は、動
作時刻tj′ において出力T2′が復帰し、前記同機
に受信功換信号に切り換わる。尚時刻th′において、
もし仮に第2遅延回路7の遅延時間ら′が経過してもま
だパルスP,′が継続して入力された場合は第3ナンド
ゲート3の入力側が総て「H」レベルとなる。
これによって第3ナンドゲート3の出力が「L」レベル
となって第2単安定マルチパイプレー夕6が強制的にリ
セットされてしまう。このような誤動作を防ぐ為に、第
1遅延回路5の遅延時間d,′.第2遅延回路7の遅延
時間も′および入力パルスP,′との関係はd,′十も
′>P,′なる条件式が成立するよう決定しておく。な
お、本実施例いつし、て2つの動作例を説明したが、と
もにその動作原理は同一である。
となって第2単安定マルチパイプレー夕6が強制的にリ
セットされてしまう。このような誤動作を防ぐ為に、第
1遅延回路5の遅延時間d,′.第2遅延回路7の遅延
時間も′および入力パルスP,′との関係はd,′十も
′>P,′なる条件式が成立するよう決定しておく。な
お、本実施例いつし、て2つの動作例を説明したが、と
もにその動作原理は同一である。
ただ識別されるべきパルス信号の種類に応じて、回路定
数をそれぞれ適したものにすることが望ましいことを説
明したにすぎない。また本実施例は送信に切り換わった
後、自動的に所定時間を経過すると受信にもどすように
構成した場合を説明したが、自動復帰の必要がない場合
には第2単安足マルチパイプレー夕をR・S型フリップ
フロッブ等の双安定マルチパイプレータに代替してもよ
い。また本実施例では、2個のパルスあるいは長パルス
により受信から送信への切換えと行なわせるように説明
したが、逆に送信から受信への切換えを行なわせること
は任意である。
数をそれぞれ適したものにすることが望ましいことを説
明したにすぎない。また本実施例は送信に切り換わった
後、自動的に所定時間を経過すると受信にもどすように
構成した場合を説明したが、自動復帰の必要がない場合
には第2単安足マルチパイプレー夕をR・S型フリップ
フロッブ等の双安定マルチパイプレータに代替してもよ
い。また本実施例では、2個のパルスあるいは長パルス
により受信から送信への切換えと行なわせるように説明
したが、逆に送信から受信への切換えを行なわせること
は任意である。
以上説明したように、本発明によれば、所定時間の間隔
をおいた2個のパルス信号あるいは所定のパルス幅をも
つパルス信号を識別、検出し、これにより出力信号たる
送受話切糠信号の変換を行ない、かかる変換の後に入力
される新たな信号により、また所定時間経過後に強制的
まれま自動的に切換信号の復帰を行なわせることができ
る。
をおいた2個のパルス信号あるいは所定のパルス幅をも
つパルス信号を識別、検出し、これにより出力信号たる
送受話切糠信号の変換を行ない、かかる変換の後に入力
される新たな信号により、また所定時間経過後に強制的
まれま自動的に切換信号の復帰を行なわせることができ
る。
この結果、歯のかみ合わせ音等の識別かつ検出しやすい
音響信号を利用でき、高信頼性の送受話切換信号発生回
路が得られるという多大な効果を秦す。
音響信号を利用でき、高信頼性の送受話切換信号発生回
路が得られるという多大な効果を秦す。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図および
第3図は第1図の実施例の動作を説明するためのタイム
チャートである。 1,2,3・・・・・・ナンドゲート、4,6・・・・
・・単安定マルチパイプレー夕、5,7・・・・・・遅
延回路。 第1図第2図 第3図
第3図は第1図の実施例の動作を説明するためのタイム
チャートである。 1,2,3・・・・・・ナンドゲート、4,6・・・・
・・単安定マルチパイプレー夕、5,7・・・・・・遅
延回路。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 第1入力信号が供給されるとセツト信号を送出する
第1ゲート回路と、前記セツト信号によつて所定時間動
作する第1単安定マルチバイブレータと、この第1単安
定マルチバイブレータの動作時間内に第2入力信号が供
給されるか、又は前記第1入力信号の供給時間が前記第
1単安定マルチバイブレータの動作時間とほぼ等しいと
きにセツト信号を送出する第2ゲート回路と、この第2
ゲート回路のセツト信号によつて所定時間動作する第2
単安定マルチバイブレータと、この第2単安定マルチバ
イブレータの動作時間内に第3入力信号が供給されると
前記第2単安定マルチバイブレータをリセツトさせる信
号を送出する第3ゲート回路とを有し、前記第2単安定
マルチバイブレータの出力状態を送話または受話切換信
号に対応させたことを特徴とする送受切換信号発生回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15212075A JPS6029259B2 (ja) | 1975-12-20 | 1975-12-20 | 送受話切換信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15212075A JPS6029259B2 (ja) | 1975-12-20 | 1975-12-20 | 送受話切換信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5275911A JPS5275911A (en) | 1977-06-25 |
| JPS6029259B2 true JPS6029259B2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=15533487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15212075A Expired JPS6029259B2 (ja) | 1975-12-20 | 1975-12-20 | 送受話切換信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029259B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120320A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Akai Electric Co Ltd | モ−ド切換方式 |
| JPS6035655U (ja) * | 1984-07-19 | 1985-03-12 | 株式会社パイロット | 送受信の自動制御装置 |
-
1975
- 1975-12-20 JP JP15212075A patent/JPS6029259B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5275911A (en) | 1977-06-25 |
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