JPS6030535Y2 - 既設管への插入用管 - Google Patents
既設管への插入用管Info
- Publication number
- JPS6030535Y2 JPS6030535Y2 JP5552980U JP5552980U JPS6030535Y2 JP S6030535 Y2 JPS6030535 Y2 JP S6030535Y2 JP 5552980 U JP5552980 U JP 5552980U JP 5552980 U JP5552980 U JP 5552980U JP S6030535 Y2 JPS6030535 Y2 JP S6030535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- socket
- existing
- cover
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、老朽した既設管内に新管を挿入して布設替え
するパイプ・イン・パイプ工法に用いる管に関する。
するパイプ・イン・パイプ工法に用いる管に関する。
パイプ・イン・パイプ工法では既設管の内面上を滑らせ
て新管を挿入する。
て新管を挿入する。
こあ場合新管の受口を直接に既設管内面に摺接させると
、新管の受口外面が摩耗し、塗装がはがれて腐食の原因
となる。
、新管の受口外面が摩耗し、塗装がはがれて腐食の原因
となる。
既設管の内面には一般にさびが生じているので上記摩耗
が著しい。
が著しい。
そのため、従来第3図に示すように新管31にソリ32
を取付け、あるいはソリ32の代りにローラを取付けて
既設管33に挿入している。
を取付け、あるいはソリ32の代りにローラを取付けて
既設管33に挿入している。
しかし、ソリ32やローラを取付けると既設管33に対
してかなり小さい口径の新管31しか挿入できない問題
がある。
してかなり小さい口径の新管31しか挿入できない問題
がある。
本考案は上記の問題を解決することを目的とするもので
ある。
ある。
この目的を遠戚するため本発明は、直管部の一端に該直
管部よりも大径の受口を有する管において、上記受口の
外周に筒状のカバーを嵌合し、該カバーには直管部から
漸次拡径する受口の拡径部に係合する絞り部を設けたも
のである。
管部よりも大径の受口を有する管において、上記受口の
外周に筒状のカバーを嵌合し、該カバーには直管部から
漸次拡径する受口の拡径部に係合する絞り部を設けたも
のである。
このようなものであると、受口はカバーに覆われること
になるため、管を既設管の内面に直接に接して挿入して
も受口が摩耗する問題は生じない。
になるため、管を既設管の内面に直接に接して挿入して
も受口が摩耗する問題は生じない。
またカバーの肉厚分が増すだけであるから、従来のロー
ラやソリを取付けるものと異なり、既設管の口径に近い
管を挿入することができる。
ラやソリを取付けるものと異なり、既設管の口径に近い
管を挿入することができる。
さらに、カバーは受口の係合部に係合する絞り部を有し
ているので、管を挿入するときにこのカバーが外れる問
題も生じない。
ているので、管を挿入するときにこのカバーが外れる問
題も生じない。
以下、本考案の一実施例を第1図、第2図に基づいて説
明する。
明する。
1は鋳鉄管からなる挿入用の管であり、直管部2の一端
に直管部2より大径の受口3が設けられている。
に直管部2より大径の受口3が設けられている。
受口3の外周に金属又はプラスチックからなる筒状のカ
バー4が設けられ、カバー4の一端に、受口3の直管部
2から続く拡径部3aと係合する絞り部4aが設けられ
ている。
バー4が設けられ、カバー4の一端に、受口3の直管部
2から続く拡径部3aと係合する絞り部4aが設けられ
ている。
カバー4は摩耗量を見込んだ範囲で薄いものが好ましく
、耐摩性の材料、一般には既設管5の材質の硬度よりも
硬い材質が用いられる。
、耐摩性の材料、一般には既設管5の材質の硬度よりも
硬い材質が用いられる。
なお、受口3の外面には摩耗に強い塗料を塗る。
このような構成の管1を用いると、管1を既設管5の内
面に直接に接して挿入しても受口3が摩耗する問題がな
い。
面に直接に接して挿入しても受口3が摩耗する問題がな
い。
また、カバー4の肉厚骨が増すだけであるから、従来の
ローラやソリを取付けるものと異なり、既設管5の口径
に近い管1を挿入することができる。
ローラやソリを取付けるものと異なり、既設管5の口径
に近い管1を挿入することができる。
カバー4は受口3の拡径部3aに係合する絞り部4aを
有しているので、管1を矢印a方向に挿入するときにカ
バー4が外れる問題がない。
有しているので、管1を矢印a方向に挿入するときにカ
バー4が外れる問題がない。
以上説明したように、本考案によれば受口の外周に筒状
のカバーを設けたので、受口の摩耗の問題なく、既設管
に近い大きな口径の管を挿入することができる。
のカバーを設けたので、受口の摩耗の問題なく、既設管
に近い大きな口径の管を挿入することができる。
第1図、第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は断
面図、第2図は挿入作業の説明図、第3図は従来の挿入
方法を示す説明図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・直管部、3・・・・
・・受口、3a・・・・・・拡径部、4・・・・・・カ
バー、4a・・・・・・絞り部、5・・・・・・既設管
。
面図、第2図は挿入作業の説明図、第3図は従来の挿入
方法を示す説明図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・直管部、3・・・・
・・受口、3a・・・・・・拡径部、4・・・・・・カ
バー、4a・・・・・・絞り部、5・・・・・・既設管
。
Claims (1)
- 直管部の一端に該直管部よりも大径の受口を有する管に
おいて、上記受口の外周に筒状のカバーを嵌合し、該カ
バーには直管部から漸次拡径する受口の拡径部に係合す
る絞り部を設けたことを特徴とする既設管への挿入用管
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5552980U JPS6030535Y2 (ja) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | 既設管への插入用管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5552980U JPS6030535Y2 (ja) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | 既設管への插入用管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56157482U JPS56157482U (ja) | 1981-11-24 |
| JPS6030535Y2 true JPS6030535Y2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=29650181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5552980U Expired JPS6030535Y2 (ja) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | 既設管への插入用管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030535Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4578389B2 (ja) * | 2005-11-22 | 2010-11-10 | 株式会社栗本鐵工所 | さや管推進工法用管走行案内器具 |
| JP4601559B2 (ja) * | 2006-02-03 | 2010-12-22 | 株式会社栗本鐵工所 | さや管推進工法 |
-
1980
- 1980-04-22 JP JP5552980U patent/JPS6030535Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56157482U (ja) | 1981-11-24 |
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