JPH08135856A - 樹脂被覆金属管の接続部 - Google Patents
樹脂被覆金属管の接続部Info
- Publication number
- JPH08135856A JPH08135856A JP27744594A JP27744594A JPH08135856A JP H08135856 A JPH08135856 A JP H08135856A JP 27744594 A JP27744594 A JP 27744594A JP 27744594 A JP27744594 A JP 27744594A JP H08135856 A JPH08135856 A JP H08135856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- coated metal
- packing
- metal pipe
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パッキンを双方の樹脂被覆金属管の間の間隙
の奥部迄挿入する必要がなく、施工容易であり、パッキ
ンの装着確認が容易であり、パッキンの装着忘れが発生
する恐れのない樹脂被覆金属管の接続部を提供する。 【構成】 端部内面に雌ねじ12が設けられ、外面に樹
脂被覆層13が設けられ、端部に樹脂被覆層13から延
出されたスリーブ131が設けられた一方の樹脂被覆金
属管1の雌ねじ12に、端部外面に雄ねじ22が設けら
れ、雄ねじ22を除く外面に樹脂被覆層23が設けられ
た他方の樹脂被覆金属管2の雄ねじ22がねじ込まれた
樹脂被覆金属管1、2の接続部において、一方の樹脂被
覆金属管1のスリーブ131内面と他方の樹脂被覆金属
管2の樹脂被覆層23の外面との間に鍔付筒状パッキン
3の筒状部31が挿入され、鍔付筒状パッキン3の鍔部
32が一方の樹脂被覆金属管1のスリーブ131の端面
に係止されている。
の奥部迄挿入する必要がなく、施工容易であり、パッキ
ンの装着確認が容易であり、パッキンの装着忘れが発生
する恐れのない樹脂被覆金属管の接続部を提供する。 【構成】 端部内面に雌ねじ12が設けられ、外面に樹
脂被覆層13が設けられ、端部に樹脂被覆層13から延
出されたスリーブ131が設けられた一方の樹脂被覆金
属管1の雌ねじ12に、端部外面に雄ねじ22が設けら
れ、雄ねじ22を除く外面に樹脂被覆層23が設けられ
た他方の樹脂被覆金属管2の雄ねじ22がねじ込まれた
樹脂被覆金属管1、2の接続部において、一方の樹脂被
覆金属管1のスリーブ131内面と他方の樹脂被覆金属
管2の樹脂被覆層23の外面との間に鍔付筒状パッキン
3の筒状部31が挿入され、鍔付筒状パッキン3の鍔部
32が一方の樹脂被覆金属管1のスリーブ131の端面
に係止されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂被覆金属管の接続
部に関するものである。
部に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、実開平5−75882号
公報等に記載されているように、端部内面に雌ねじが設
けられ、外面に樹脂被覆層が設けられ、端部に樹脂被覆
層から延設されたスリーブが設けられた一方の樹脂被覆
金属管の雌ねじに、端部外面に雄ねじが設けられ、雄ね
じを除く外面に樹脂被覆層が設けられた他方の樹脂被覆
金属管の雄ねじがねじ込まれた樹脂被覆金属管の接続部
が知られている。
公報等に記載されているように、端部内面に雌ねじが設
けられ、外面に樹脂被覆層が設けられ、端部に樹脂被覆
層から延設されたスリーブが設けられた一方の樹脂被覆
金属管の雌ねじに、端部外面に雄ねじが設けられ、雄ね
じを除く外面に樹脂被覆層が設けられた他方の樹脂被覆
金属管の雄ねじがねじ込まれた樹脂被覆金属管の接続部
が知られている。
【0003】このような樹脂被覆金属管の接続部におい
ては、双方の樹脂被覆金属管の間の間隙にパッキンが挿
入されることにより水密性が維持されている。
ては、双方の樹脂被覆金属管の間の間隙にパッキンが挿
入されることにより水密性が維持されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
実開平5−75882号公報に記載されているように、
双方の樹脂被覆金属管の間の間隙にパッキンが挿入され
ている樹脂被覆金属管の接続部においては、パッキンを
双方の樹脂被覆金属管の間の間隙の奥部迄挿入するの
は、容易でなく、施工性が悪い上に、パッキンがスリー
ブ内に隠れるので、パッキンの装着確認が困難であり、
パッキンの装着を忘れる可能性すらある。
実開平5−75882号公報に記載されているように、
双方の樹脂被覆金属管の間の間隙にパッキンが挿入され
ている樹脂被覆金属管の接続部においては、パッキンを
双方の樹脂被覆金属管の間の間隙の奥部迄挿入するの
は、容易でなく、施工性が悪い上に、パッキンがスリー
ブ内に隠れるので、パッキンの装着確認が困難であり、
パッキンの装着を忘れる可能性すらある。
【0005】本発明は、従来の樹脂被覆金属管の接続部
における、このような問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、上記の問題を解決し、パ
ッキンを双方の樹脂被覆金属管の間の間隙の奥部迄挿入
する必要がなく、施工容易であり、パッキンの装着確認
が容易であり、パッキンの装着忘れが発生する恐れのな
い樹脂被覆金属管の接続部を提供するにある。
における、このような問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、上記の問題を解決し、パ
ッキンを双方の樹脂被覆金属管の間の間隙の奥部迄挿入
する必要がなく、施工容易であり、パッキンの装着確認
が容易であり、パッキンの装着忘れが発生する恐れのな
い樹脂被覆金属管の接続部を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明樹脂被覆金属管の接続部は、端部内面に雌ね
じが設けられ、外面に樹脂被覆層が設けられ、端部に樹
脂被覆層から延出されたスリーブが設けられた一方の樹
脂被覆金属管の雌ねじに、端部外面に雄ねじが設けら
れ、雄ねじを除く外面に樹脂被覆層が設けられた他方の
樹脂被覆金属管の雄ねじがねじ込まれた樹脂被覆金属管
の接続部において、一方の樹脂被覆金属管のスリーブ内
面と他方の樹脂被覆金属管の樹脂被覆層の外面との間に
鍔付筒状パッキンの筒状部が挿入され、鍔付筒状パッキ
ンの鍔部が一方の樹脂被覆金属管のスリーブの端面に係
止されていることを特徴とするものである。
に、本発明樹脂被覆金属管の接続部は、端部内面に雌ね
じが設けられ、外面に樹脂被覆層が設けられ、端部に樹
脂被覆層から延出されたスリーブが設けられた一方の樹
脂被覆金属管の雌ねじに、端部外面に雄ねじが設けら
れ、雄ねじを除く外面に樹脂被覆層が設けられた他方の
樹脂被覆金属管の雄ねじがねじ込まれた樹脂被覆金属管
の接続部において、一方の樹脂被覆金属管のスリーブ内
面と他方の樹脂被覆金属管の樹脂被覆層の外面との間に
鍔付筒状パッキンの筒状部が挿入され、鍔付筒状パッキ
ンの鍔部が一方の樹脂被覆金属管のスリーブの端面に係
止されていることを特徴とするものである。
【0007】本発明樹脂被覆金属管の金属の材質として
は、特に限定されないが、例えば、鋼、鋳鉄等の機械的
強度は大きいが、防食処理を必要とする金属であり、樹
脂の材質としては、特に限定されないが、例えば、硬質
塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
フェニレンサルファイド等の金属を防食処理するのに好
適なものである。
は、特に限定されないが、例えば、鋼、鋳鉄等の機械的
強度は大きいが、防食処理を必要とする金属であり、樹
脂の材質としては、特に限定されないが、例えば、硬質
塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
フェニレンサルファイド等の金属を防食処理するのに好
適なものである。
【0008】又、パッキンの材質としては、特に限定さ
れないが、例えば、天然もしくは合成ゴム等の弾性に富
むものである。
れないが、例えば、天然もしくは合成ゴム等の弾性に富
むものである。
【作用】本発明樹脂被覆金属管の接続部においては、一
方の樹脂被覆金属管のスリーブ内面と他方の樹脂被覆金
属管の樹脂被覆層の外面との間に鍔付筒状パッキンの筒
状部が挿入され、鍔付筒状パッキンの鍔部が一方の樹脂
被覆金属管のスリーブの端面に係止されているので、鍔
付筒状パッキンを双方の樹脂被覆金属管の間の間隙の奥
部まで挿入する必要はなく、しかも、鍔付筒状パッキン
の鍔部が一方の樹脂被覆金属管のスリーブの端面に係止
されていて鍔付筒状パッキンの装着を確認することがで
きる。
方の樹脂被覆金属管のスリーブ内面と他方の樹脂被覆金
属管の樹脂被覆層の外面との間に鍔付筒状パッキンの筒
状部が挿入され、鍔付筒状パッキンの鍔部が一方の樹脂
被覆金属管のスリーブの端面に係止されているので、鍔
付筒状パッキンを双方の樹脂被覆金属管の間の間隙の奥
部まで挿入する必要はなく、しかも、鍔付筒状パッキン
の鍔部が一方の樹脂被覆金属管のスリーブの端面に係止
されていて鍔付筒状パッキンの装着を確認することがで
きる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。図1は、本発明樹脂被覆金属管の接続部の一
例の要部を示す断面図である。
説明する。図1は、本発明樹脂被覆金属管の接続部の一
例の要部を示す断面図である。
【0010】図1において、1は一方の樹脂被覆金属管
であり、一方の樹脂被覆金属管1は、鋼管11の端部内
面に逆テーパー雌ねじ12が設けられ、鋼管11の外面
に樹脂被覆層として硬質塩化ビニル樹脂層13が被覆さ
れ、鋼管11の端部に硬質塩化ビニル樹脂層13が延出
されたスリーブ131が設けられて構成されている。ス
リーブ131の内面には入口部から奥部に至るに従い口
径が縮小される逆テーパー面132が形成されている。
であり、一方の樹脂被覆金属管1は、鋼管11の端部内
面に逆テーパー雌ねじ12が設けられ、鋼管11の外面
に樹脂被覆層として硬質塩化ビニル樹脂層13が被覆さ
れ、鋼管11の端部に硬質塩化ビニル樹脂層13が延出
されたスリーブ131が設けられて構成されている。ス
リーブ131の内面には入口部から奥部に至るに従い口
径が縮小される逆テーパー面132が形成されている。
【0011】2は他方の樹脂被覆金属管であり、他方の
樹脂被覆金属管2は、鋼管21の端部内面にテーパー雄
ねじ22が設けられ、鋼管21の外面に硬質塩化ビニル
樹脂層23が被覆されて構成されている。3は鍔付パッ
キンであり、鍔付パッキン3は図2にも示すように筒状
部31とその一端に設けられた鍔部32とから構成さ
れ、筒状部31の外面にはテーパー面311が形成され
ている。尚、パッキン3は図3に示すように、筒状部3
1の内面に逆テーパー面312が設けられていてもよ
く、図4に示すように、内面に複数個のヒレ313が設
けられていてもよく、図5に示すように、内面に湾曲凸
面314が設けられていてもよい。
樹脂被覆金属管2は、鋼管21の端部内面にテーパー雄
ねじ22が設けられ、鋼管21の外面に硬質塩化ビニル
樹脂層23が被覆されて構成されている。3は鍔付パッ
キンであり、鍔付パッキン3は図2にも示すように筒状
部31とその一端に設けられた鍔部32とから構成さ
れ、筒状部31の外面にはテーパー面311が形成され
ている。尚、パッキン3は図3に示すように、筒状部3
1の内面に逆テーパー面312が設けられていてもよ
く、図4に示すように、内面に複数個のヒレ313が設
けられていてもよく、図5に示すように、内面に湾曲凸
面314が設けられていてもよい。
【0012】図1に示す本発明樹脂被覆金属管の接続部
においては、一方の樹脂被覆金属管1の鋼管11の端部
内面に設けられた逆テーパー雌ねじ12に他方の樹脂被
覆金属管2のテーパー雄ねじ22がねじ込まれ、一方の
樹脂被覆金属管1のスリーブ131と他方の樹脂被覆金
属管2の硬質塩化ビニル樹脂層23との間の間隙に鍔付
パッキン3の筒状部31が挿入され、鍔付パッキン3の
鍔部32がスリーブ131の端面に係止されている。
においては、一方の樹脂被覆金属管1の鋼管11の端部
内面に設けられた逆テーパー雌ねじ12に他方の樹脂被
覆金属管2のテーパー雄ねじ22がねじ込まれ、一方の
樹脂被覆金属管1のスリーブ131と他方の樹脂被覆金
属管2の硬質塩化ビニル樹脂層23との間の間隙に鍔付
パッキン3の筒状部31が挿入され、鍔付パッキン3の
鍔部32がスリーブ131の端面に係止されている。
【0013】図1に示す本発明樹脂被覆金属管の接続部
を形成するには、図6に示すように、樹脂被覆金属管1
のスリーブ131内に鍔付パッキン3の筒状部31を挿
入し、鍔付パッキン3の鍔部32をスリーブ131の端
面に係止させる。次いで、一方の樹脂被覆金属管1の鋼
管11の端部内面に設けられた逆テーパー雌ねじ12に
他方の樹脂被覆金属管2のテーパー雄ねじ22をねじ込
む。
を形成するには、図6に示すように、樹脂被覆金属管1
のスリーブ131内に鍔付パッキン3の筒状部31を挿
入し、鍔付パッキン3の鍔部32をスリーブ131の端
面に係止させる。次いで、一方の樹脂被覆金属管1の鋼
管11の端部内面に設けられた逆テーパー雌ねじ12に
他方の樹脂被覆金属管2のテーパー雄ねじ22をねじ込
む。
【0014】〔実施例の作用〕次に、図1に示す本発明
樹脂被覆金属管の接続部作用について説明する。鍔付パ
ッキン3の鍔部32がスリーブ131の端面に係止され
ているので、鍔付パッキン3を双方の樹脂被覆金属管
1、2の間の間隙の奥部に挿入する必要はなく、施工が
容易であり、鍔付パッキン3の装着の確認が容易であ
り、鍔付パッキン3の装着忘れの恐れはない。
樹脂被覆金属管の接続部作用について説明する。鍔付パ
ッキン3の鍔部32がスリーブ131の端面に係止され
ているので、鍔付パッキン3を双方の樹脂被覆金属管
1、2の間の間隙の奥部に挿入する必要はなく、施工が
容易であり、鍔付パッキン3の装着の確認が容易であ
り、鍔付パッキン3の装着忘れの恐れはない。
【0015】以上、本発明の実施例を図により説明した
が、具体的な構成は、この実施例に限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があ
っても本発明に含まれる。例えば、樹脂被覆金属管は長
尺管でもよく、継手のような短管でもよい。
が、具体的な構成は、この実施例に限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があ
っても本発明に含まれる。例えば、樹脂被覆金属管は長
尺管でもよく、継手のような短管でもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明樹脂被覆金属管の接続部において
は、一方の樹脂被覆金属管のスリーブ内面と他方の樹脂
被覆金属管の樹脂被覆層の外面との間に鍔付筒状パッキ
ンの筒状部が挿入され、鍔付筒状パッキンの鍔部が一方
の樹脂被覆金属管のスリーブの端面に係止されているの
で、鍔付筒状パッキンを双方の樹脂被覆金属管の間の間
隙の奥部まで挿入する必要はなく、しかも、鍔付筒状パ
ッキンの鍔部が一方の樹脂被覆金属管のスリーブの端面
に係止されていて鍔付筒状パッキンの装着を確認するこ
とができ、パッキン装着の恐れはない。
は、一方の樹脂被覆金属管のスリーブ内面と他方の樹脂
被覆金属管の樹脂被覆層の外面との間に鍔付筒状パッキ
ンの筒状部が挿入され、鍔付筒状パッキンの鍔部が一方
の樹脂被覆金属管のスリーブの端面に係止されているの
で、鍔付筒状パッキンを双方の樹脂被覆金属管の間の間
隙の奥部まで挿入する必要はなく、しかも、鍔付筒状パ
ッキンの鍔部が一方の樹脂被覆金属管のスリーブの端面
に係止されていて鍔付筒状パッキンの装着を確認するこ
とができ、パッキン装着の恐れはない。
【図1】本発明樹脂被覆金属管の接続部の一例の要部を
示す断面図。
示す断面図。
【図2】図1に示す本発明樹脂被覆金属管の接続部に使
用するパッキンの上半部切欠側面図。
用するパッキンの上半部切欠側面図。
【図3】パッキンの他の一例を示す上半部切欠側面図。
【図4】パッキンの更に他の一例を示す上半部切欠側面
図。
図。
【図5】パッキンの更に他の一例を示す上半部切欠側面
図。
図。
【図6】図1に示す本発明樹脂被覆金属管の接続部の接
続前の状態の要部を示す断面図。
続前の状態の要部を示す断面図。
1 一方の樹脂被覆金属管 11 金属管(鋼管) 12 雌ねじ 13 樹脂被覆層 2 他方の樹脂被覆金属管 21 金属管(鋼管) 22 雄ねじ 23 樹脂被覆層 3 鍔付パッキン 31 筒状部 32 鍔部
Claims (1)
- 【請求項1】 端部内面に雌ねじが設けられ、外面に樹
脂被覆層が設けられ、端部に樹脂被覆層から延出された
スリーブが設けられた一方の樹脂被覆金属管の雌ねじ
に、端部外面に雄ねじが設けられ、雄ねじを除く外面に
樹脂被覆層が設けられた他方の樹脂被覆金属管の雄ねじ
がねじ込まれた樹脂被覆金属管の接続部において、一方
の樹脂被覆金属管のスリーブ内面と他方の樹脂被覆金属
管の樹脂被覆層の外面との間に鍔付筒状パッキンの筒状
部が挿入され、鍔付筒状パッキンの鍔部が一方の樹脂被
覆金属管のスリーブの端面に係止されていることを特徴
とする樹脂被覆金属管の接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27744594A JPH08135856A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 樹脂被覆金属管の接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27744594A JPH08135856A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 樹脂被覆金属管の接続部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08135856A true JPH08135856A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17583678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27744594A Pending JPH08135856A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 樹脂被覆金属管の接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08135856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133829A (ja) * | 2011-12-23 | 2013-07-08 | Ck Metals Co Ltd | 配管用継手 |
-
1994
- 1994-11-11 JP JP27744594A patent/JPH08135856A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133829A (ja) * | 2011-12-23 | 2013-07-08 | Ck Metals Co Ltd | 配管用継手 |
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