JPS6030686Y2 - 冷凍装置のためのパ−ジ装置 - Google Patents
冷凍装置のためのパ−ジ装置Info
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- JPS6030686Y2 JPS6030686Y2 JP1983186068U JP18606883U JPS6030686Y2 JP S6030686 Y2 JPS6030686 Y2 JP S6030686Y2 JP 1983186068 U JP1983186068 U JP 1983186068U JP 18606883 U JP18606883 U JP 18606883U JP S6030686 Y2 JPS6030686 Y2 JP S6030686Y2
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- condenser
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B1/00—Compression machines, plants or systems with non-reversible cycle
- F25B1/04—Compression machines, plants or systems with non-reversible cycle with compressor of rotary type
- F25B1/053—Compression machines, plants or systems with non-reversible cycle with compressor of rotary type of turbine type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B43/00—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
- F25B43/04—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat for withdrawing non-condensible gases
- F25B43/043—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat for withdrawing non-condensible gases for compression type systems
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、冷凍装置から空気およびその他の非凝縮性ガ
スを除去するためのパージ装置に関し、特に、2台以上
の凝縮器を備えた冷凍装置に使用するためのパージ装置
に関する。
スを除去するためのパージ装置に関し、特に、2台以上
の凝縮器を備えた冷凍装置に使用するためのパージ装置
に関する。
大規模などルジングを空調する場合等においては、冷却
と加熱の両方を同時に施すことを必要とすることが多い
。
と加熱の両方を同時に施すことを必要とすることが多い
。
例えば、寒い季節においてはビルジングの外壁や窓を通
しての熱損失を補償するためにビル内の外周部分には加
熱(暖房)を施する必要があるが、ビルの内側即ち中央
部分は、冷い大気に露呈されないので照明灯、電気機器
および居住者からの放熱による熱の蓄積を補償するため
に冷却を必要とする。
しての熱損失を補償するためにビル内の外周部分には加
熱(暖房)を施する必要があるが、ビルの内側即ち中央
部分は、冷い大気に露呈されないので照明灯、電気機器
および居住者からの放熱による熱の蓄積を補償するため
に冷却を必要とする。
暑い季節には加熱需要がなくなり、ビル全体に冷房を施
すことが必要となる。
すことが必要となる。
暖房と冷房の両方を施すための装置としては、冷却操作
を助成するために慣用の圧縮機と、凝縮機と、蒸発器を
含む系統を使用し、加熱を行うために第2の高圧凝縮器
を使用するようにした冷凍装置が開発されている。
を助成するために慣用の圧縮機と、凝縮機と、蒸発器を
含む系統を使用し、加熱を行うために第2の高圧凝縮器
を使用するようにした冷凍装置が開発されている。
加熱用の第2凝縮器は、多段圧縮機の第2段即ち高圧段
から熱い冷媒蒸気を受取り、それを凝縮させ、その凝縮
熱により水または他の適等な冷媒をビルの暖房に使用す
るのに十分な温度に加熱する。
から熱い冷媒蒸気を受取り、それを凝縮させ、その凝縮
熱により水または他の適等な冷媒をビルの暖房に使用す
るのに十分な温度に加熱する。
冷凍装置内に非凝縮性ガスやその他の汚染物が堆積する
と、装置の効率が低下するので、それらを定期的に除去
しなければならない。
と、装置の効率が低下するので、それらを定期的に除去
しなければならない。
この目的のために、パージ室を備えたパージ装置が使用
されている。
されている。
即ち、凝縮器の頂部から冷媒の一部を抽出してそれを凝
縮させ、非凝縮性物質を上記パージ室内に収集する。
縮させ、非凝縮性物質を上記パージ室内に収集する。
パージ室内の圧力が凝縮器内の圧力とほぼ同じになると
、パージ室の収集物を大気へ排出させる。
、パージ室の収集物を大気へ排出させる。
しかしながら、2台の凝縮器を異る圧力で使用する場合
、ある特定の時点では2台の凝縮器が両方共作動してい
゛る場合もあれば、作動していない場合もあるので、冷
媒の一部抽出と、パージ室の収集物の大気への排出の両
方を行うためのものとして2台のうちどちらか1台を、
通常は高圧の方の凝縮器を選択することが必要である。
、ある特定の時点では2台の凝縮器が両方共作動してい
゛る場合もあれば、作動していない場合もあるので、冷
媒の一部抽出と、パージ室の収集物の大気への排出の両
方を行うためのものとして2台のうちどちらか1台を、
通常は高圧の方の凝縮器を選択することが必要である。
本考案の目的は、2台以上の凝縮器を有する冷凍装置の
ためのパージ装置、特に、異る圧力で作動する多凝縮器
を有する冷凍装置のパージを行うためのパージ装置を改
良することである。
ためのパージ装置、特に、異る圧力で作動する多凝縮器
を有する冷凍装置のパージを行うためのパージ装置を改
良することである。
略述すれば、本考案のパージ装置は、冷凍装置系内の各
凝縮器に接続した主抽出管と、各凝縮器に関連してそれ
ぞれ設けられたものであって、最も高い圧力で作動して
いる凝縮器からパージ室へ冷媒および非凝縮性ガスの一
部を通流させ、冷媒が高い圧力の凝縮器から低い圧力の
凝縮器へ流れるのを防止するための一方弁と、パージ室
内の圧力が主抽出管内の圧力に近づいたとき、パージ室
内の非凝縮性ガスを大気へ放出するポンプを作動させる
ための差圧スイッチとから戊る。
凝縮器に接続した主抽出管と、各凝縮器に関連してそれ
ぞれ設けられたものであって、最も高い圧力で作動して
いる凝縮器からパージ室へ冷媒および非凝縮性ガスの一
部を通流させ、冷媒が高い圧力の凝縮器から低い圧力の
凝縮器へ流れるのを防止するための一方弁と、パージ室
内の圧力が主抽出管内の圧力に近づいたとき、パージ室
内の非凝縮性ガスを大気へ放出するポンプを作動させる
ための差圧スイッチとから戊る。
添付図を参照して説明すると、図示の圧縮機10は、2
段遠心圧縮機である。
段遠心圧縮機である。
圧縮機の高圧インペラ11は、導管16を通して高圧凝
縮器12へ冷媒をポンプ送りする。
縮器12へ冷媒をポンプ送りする。
低圧インペラ13は、導管21を通して低圧凝縮器14
へ冷媒をポンプ送りする。
へ冷媒をポンプ送りする。
圧縮機のインペラ11.13を圧縮機ケーシング内で駆
動するために電気モータ29または蒸気タービンのよう
な他の適当な動力源が圧縮機に連結されている。
動するために電気モータ29または蒸気タービンのよう
な他の適当な動力源が圧縮機に連結されている。
加熱用の高圧凝縮器12内に導入された高圧高温の冷媒
蒸気は該凝縮器内の管束15を加熱する。
蒸気は該凝縮器内の管束15を加熱する。
管束15内の加熱された水は、遠隔の加熱装置(図示せ
ず)へ循環される。
ず)へ循環される。
一方、凝縮器内で凝縮されて液体となった冷媒は、該凝
縮器から導管18およびオリフィス19を通って冷却器
即ち蒸発器17へ戻される。
縮器から導管18およびオリフィス19を通って冷却器
即ち蒸発器17へ戻される。
低圧凝縮器14および蒸発器17は、単−殻体20内に
収容されている。
収容されている。
単−殻体20の凝縮器構成部分14は、低圧インペラ1
3から導管21を通して冷媒流を受取る。
3から導管21を通して冷媒流を受取る。
低圧凝縮器14内に配置された管束22を通して冷却媒
体が循環される。
体が循環される。
管束22は、冷媒蒸気に対して熱交換関係に置かれ、該
冷媒を冷却して凝縮させる。
冷媒を冷却して凝縮させる。
低圧凝縮器14内で凝縮した冷媒は、オリフィス23を
通り冷却器17内へ流入する。
通り冷却器17内へ流入する。
冷却器17は、図示のように、単−殻体20の底部分に
収容されており、管束24を備えている。
収容されており、管束24を備えている。
冷却媒体(通常は水)が導管25を通して管束24内へ
循環され、該管束内で冷却されて空調装置(図示せず)
へ戻される。
循環され、該管束内で冷却されて空調装置(図示せず)
へ戻される。
冷却器17内で蒸した冷媒は、導管26、案内羽根27
を通して圧縮機10の低圧段へ吸引される。
を通して圧縮機10の低圧段へ吸引される。
そして、圧縮機10の低圧段から排出された冷媒は、導
管21を通って凝縮器14へ流れ、その一部は、該凝縮
器から導管28を通って高圧段の入口へ吸引される。
管21を通って凝縮器14へ流れ、その一部は、該凝縮
器から導管28を通って高圧段の入口へ吸引される。
冷凍装置系内においては、・空気等の非凝縮性ガスおよ
び氷等の汚染物が冷媒と混合し、各凝縮器の頂部に集ま
る傾向がある。
び氷等の汚染物が冷媒と混合し、各凝縮器の頂部に集ま
る傾向がある。
このような凝縮性物質および汚染物の堆積によって冷凍
装置の効率および容量が低下せしめられる。
装置の効率および容量が低下せしめられる。
非凝縮性物質および汚染物を、冷媒の損失を伴うことな
く装置系内から除去即ちパージ(放逐)するためには、
非凝縮性物質および汚染物を冷媒から分離することが必
要である。
く装置系内から除去即ちパージ(放逐)するためには、
非凝縮性物質および汚染物を冷媒から分離することが必
要である。
この目的のために、内部に冷却コイル管40を備えた凝
縮式パージ室34を設ける。
縮式パージ室34を設ける。
このパージ室のコイル管40へ冷い液体冷媒を供給する
ために該コイル管を冷却器17に接続する(接続管は図
示されていない)。
ために該コイル管を冷却器17に接続する(接続管は図
示されていない)。
この接続管内はその冷媒圧力を低減するためにオリフィ
ス41を設ける。
ス41を設ける。
冷媒と非凝縮性物質と、汚染物との蒸気状混合物の温度
を低下させるためにコイル管40内を通して冷い冷媒を
循環させる。
を低下させるためにコイル管40内を通して冷い冷媒を
循環させる。
その結果、パージ室34内で凝縮せしめられた冷媒蒸気
と、凝縮せしめられた水は、パージ室の底部に集まり、
非凝縮性ガスは、該室の頂部に集まる。
と、凝縮せしめられた水は、パージ室の底部に集まり、
非凝縮性ガスは、該室の頂部に集まる。
この非凝縮性ガスを各凝縮器12.14から抽出するた
めにパージ室34と2つの凝縮器12゜14の近傍との
間に主抽出管即ち主パージ管30を設ける。
めにパージ室34と2つの凝縮器12゜14の近傍との
間に主抽出管即ち主パージ管30を設ける。
そしてこの主抽出管30に低圧凝縮器14を接続する低
圧抽出管即ち第1副パージ管31を設け、主抽出管30
に高圧凝縮器12を接続する高圧抽出管即ち第2副パー
ジ管32を設ける。
圧抽出管即ち第1副パージ管31を設け、主抽出管30
に高圧凝縮器12を接続する高圧抽出管即ち第2副パー
ジ管32を設ける。
2つの凝縮器とパージ室34との間で圧力降下を起させ
るためオリフィス33を主抽出管30内に介設する。
るためオリフィス33を主抽出管30内に介設する。
オリフィス33の手前で主抽出管30内にストレーナ3
5を設け、蒸気内に連行されている外来の固形粒子を濾
過し、オリフィス33を障害物から防護するようにする
。
5を設け、蒸気内に連行されている外来の固形粒子を濾
過し、オリフィス33を障害物から防護するようにする
。
パージ室34内の冷却コイル管40内には冷却器17の
温度に相当する冷い液体冷媒が通され、室34内の蒸発
した冷媒を凝縮させ、該室内に凝縮器12.14内のど
ちらの圧力よりも低い圧力を創生じ、それによって各凝
縮器からパージ室への蒸気の連続的な流れを可能にする
。
温度に相当する冷い液体冷媒が通され、室34内の蒸発
した冷媒を凝縮させ、該室内に凝縮器12.14内のど
ちらの圧力よりも低い圧力を創生じ、それによって各凝
縮器からパージ室への蒸気の連続的な流れを可能にする
。
冷却負荷だけで加熱負荷がない場合は、冷却用の低圧凝
縮器14内の圧力の方が加熱用の高圧凝縮器12内の圧
力より高く、圧縮機10から凝縮器14へ冷媒流の方が
加熱用凝縮器12へ冷媒蒸流よりも相当に多い。
縮器14内の圧力の方が加熱用の高圧凝縮器12内の圧
力より高く、圧縮機10から凝縮器14へ冷媒流の方が
加熱用凝縮器12へ冷媒蒸流よりも相当に多い。
従って、冷媒内に包含されている非凝縮性物質は、凝縮
器14内に集まる傾向がある。
器14内に集まる傾向がある。
冷媒が凝縮器内で凝縮すると、非凝縮性物質は蒸気空間
内に集まる。
内に集まる。
凝縮器12に加熱負荷がかかつていないときは該凝縮器
内では冷媒は凝縮せず、非凝縮性物質は、凝縮器12を
通過して流れ、該凝縮器内に堆積しない。
内では冷媒は凝縮せず、非凝縮性物質は、凝縮器12を
通過して流れ、該凝縮器内に堆積しない。
一方、凝縮器14は凝縮器12より高い圧力下にあるか
ら、冷媒の一部は、凝縮器14から低圧抽出管31およ
び主抽出管30を通ってパージ34へ流れる。
ら、冷媒の一部は、凝縮器14から低圧抽出管31およ
び主抽出管30を通ってパージ34へ流れる。
冷媒が凝縮器14から高圧抽出管32を通って凝縮器1
2へ流入するのを防止するために抽出管32内に一方弁
36を配設しである。
2へ流入するのを防止するために抽出管32内に一方弁
36を配設しである。
冷凍装置が加熱負荷と冷却負荷の両方を受けて作動して
いる場合は、加熱用の高圧凝縮器12内の圧力の方が冷
却用凝縮器14内の圧力より高く、冷媒内に包含されて
いる非凝縮性物質は加熱用凝縮器12内に堆積する傾向
がある。
いる場合は、加熱用の高圧凝縮器12内の圧力の方が冷
却用凝縮器14内の圧力より高く、冷媒内に包含されて
いる非凝縮性物質は加熱用凝縮器12内に堆積する傾向
がある。
このような作動条件のもとでは、凝縮器12内の高い圧
力により冷媒蒸気が凝縮器12から高圧抽出管32およ
び主抽出管30を通してパージ室34へ送給される。
力により冷媒蒸気が凝縮器12から高圧抽出管32およ
び主抽出管30を通してパージ室34へ送給される。
凝縮器12からの高圧蒸気が低圧抽出管31を通って凝
縮器14内へ流入するのを防止するために抽出管31内
に一方弁38を配設しである。
縮器14内へ流入するのを防止するために抽出管31内
に一方弁38を配設しである。
かくして、それぞれ高圧抽出管および低圧抽出管に配設
された一方弁36と38の組合せにより、より高い圧力
のもとで作動している方の凝縮器からパージ室34即ち
パージ装置34へ冷媒が送給され、冷媒蒸気が一方の凝
縮器から他方の凝縮器へ流れることがないようにする。
された一方弁36と38の組合せにより、より高い圧力
のもとで作動している方の凝縮器からパージ室34即ち
パージ装置34へ冷媒が送給され、冷媒蒸気が一方の凝
縮器から他方の凝縮器へ流れることがないようにする。
冷媒蒸気は、抽出管30からパージ室34内へ流入する
と、コイル管40内を流れる冷い冷媒液体との熱交換に
よって凝縮せしめられ、その冷媒凝縮液はパージ室の底
部に溜まる。
と、コイル管40内を流れる冷い冷媒液体との熱交換に
よって凝縮せしめられ、その冷媒凝縮液はパージ室の底
部に溜まる。
パージ室内に所定量の冷媒が溜まると、フロート弁42
または他の適当な開閉装置が自動的に開き、冷媒液体を
導管44を通して冷却器17へ排出させる。
または他の適当な開閉装置が自動的に開き、冷媒液体を
導管44を通して冷却器17へ排出させる。
パージ室34内へ流入した前記冷媒蒸気即ち蒸気状混合
物(冷媒と、非凝縮性ガスと水蒸気の混合物)内の水蒸
気も凝縮してパージ室の底部に落下する。
物(冷媒と、非凝縮性ガスと水蒸気の混合物)内の水蒸
気も凝縮してパージ室の底部に落下する。
水は、冷媒より軽いから、冷媒液体の上に溜まる。
一定量の水が溜まったのを確認するために覗きガラス4
6を設けてあり、その溜まった水を排出するために手動
弁48を設けである。
6を設けてあり、その溜まった水を排出するために手動
弁48を設けである。
パージ室内に残留する非凝縮性ガスは、室の頂部に集ま
るので、ポンプ50により導管52を通して大気へ排出
することができる。
るので、ポンプ50により導管52を通して大気へ排出
することができる。
ポンプ50は差圧スイッチ54によって自動的に作動さ
れるようにする。
れるようにする。
スイッチ54の接点は、該スイッチからパージ室34へ
延長させた第1圧力検出管56によって測定されるパー
ジ室内の圧力が、該スイッチからオリフィス33の手前
の主抽出管30の部位へ延長させた第2圧力検出管58
によって測定される。
延長させた第1圧力検出管56によって測定されるパー
ジ室内の圧力が、該スイッチからオリフィス33の手前
の主抽出管30の部位へ延長させた第2圧力検出管58
によって測定される。
オリフィス33の手前の主抽出管30内の圧力に近くな
ると、閉成される。
ると、閉成される。
差圧スイッチ54は、パージ室と主抽出管30との任意
の圧力差(例えばか、s、i、)によって作動するよう
にセットすることができる。
の圧力差(例えばか、s、i、)によって作動するよう
にセットすることができる。
パージ室内に非凝縮性ガスが蓄積するにつれて、凝縮さ
れる冷媒蒸気の量が減少し、パージ室内の圧力降下の大
きさも小さくなる。
れる冷媒蒸気の量が減少し、パージ室内の圧力降下の大
きさも小さくなる。
非凝縮性ガスが、差圧スイッチ54を開放状態に保持す
るのに必要な圧力以下パージ室の圧力を低下させること
ができないレベルにまで蓄積すると、スイッチ54の接
点が閉じてポンプ50を作動させ、パージ室内の非凝縮
性ガスを大気へ放出する。
るのに必要な圧力以下パージ室の圧力を低下させること
ができないレベルにまで蓄積すると、スイッチ54の接
点が閉じてポンプ50を作動させ、パージ室内の非凝縮
性ガスを大気へ放出する。
その結果、パージ室内の圧力が降下すると、スイッチ5
4の接点が開放し、ポンプ50を不作動にし、パージ装
置は冷凍装置系内から非凝縮性ガスを除去する機能をつ
づける。
4の接点が開放し、ポンプ50を不作動にし、パージ装
置は冷凍装置系内から非凝縮性ガスを除去する機能をつ
づける。
1台の凝縮器を使用する在来の冷凍装置においては、パ
ージ装置は、パージ室と凝縮器との間の圧力差を検出す
る差圧スイッチによって作動され、非凝縮性ガスを放逐
する。
ージ装置は、パージ室と凝縮器との間の圧力差を検出す
る差圧スイッチによって作動され、非凝縮性ガスを放逐
する。
しかしながら、このようなパージ装置は、2台以上の凝
縮器を備えた冷凍装置に対しては不適当である。
縮器を備えた冷凍装置に対しては不適当である。
なぜなら、それらの凝縮器のうち1台または何台かが、
あるいはすべての凝縮器が異る圧力で作動するからであ
る。
あるいはすべての凝縮器が異る圧力で作動するからであ
る。
しかも、多凝縮器型冷凍装置においては、パージ装置内
の圧力は、どの凝縮器から冷媒蒸気がパージ室へ送給さ
れてるかによって異る。
の圧力は、どの凝縮器から冷媒蒸気がパージ室へ送給さ
れてるかによって異る。
本考案によれば、パージ装置は、実際に冷媒を送給して
いる凝縮器によって創生される圧力のものとで作動する
ことができる。
いる凝縮器によって創生される圧力のものとで作動する
ことができる。
例えば、高圧凝縮器12がパージ室34へ冷媒を送給し
ているときのパージ室内の圧力は、低圧凝縮器14が冷
媒を送給しているときのパージ室内の圧力より高い。
ているときのパージ室内の圧力は、低圧凝縮器14が冷
媒を送給しているときのパージ室内の圧力より高い。
差圧スイッチ54は、圧力差にだけ応答して作動するも
のであり、パージ室34や主抽出管30内の絶対圧に応
答するものではない。
のであり、パージ室34や主抽出管30内の絶対圧に応
答するものではない。
高圧側パージ管32および低圧側パージ管31内に配設
した2つの逆止弁36,3Bと、パージ室と主抽出管3
0との圧力差に応答してポンプ50を作動させる差圧ス
イッチ54との組合せにより、作動条件に応じて適当な
凝縮器から冷媒と汚染物の蒸気状混合物を自動的に抽出
することができ、どの凝縮器から冷媒がパージ室へ送給
されているかに応じて適切な時点に非凝縮性ガスを大気
へ放出させることができる独特のパージ装置を得ること
ができる。
した2つの逆止弁36,3Bと、パージ室と主抽出管3
0との圧力差に応答してポンプ50を作動させる差圧ス
イッチ54との組合せにより、作動条件に応じて適当な
凝縮器から冷媒と汚染物の蒸気状混合物を自動的に抽出
することができ、どの凝縮器から冷媒がパージ室へ送給
されているかに応じて適切な時点に非凝縮性ガスを大気
へ放出させることができる独特のパージ装置を得ること
ができる。
添付図は本考案を組入れた冷凍装置の概略図である。
図中、10は凝縮器、30は主パージ管、(抽出管)、
31は第1パージ管(低圧抽出管)、32は第2副パー
ジ管(高圧抽出管)、33はオリフィス(減圧装置)、
34はパージ室、36.38は一方弁、40は冷却コイ
ル管、48は弁、50はポンプ、54は差圧スイッチ、
56は第1圧力検出管、58は第2圧力検出管。
31は第1パージ管(低圧抽出管)、32は第2副パー
ジ管(高圧抽出管)、33はオリフィス(減圧装置)、
34はパージ室、36.38は一方弁、40は冷却コイ
ル管、48は弁、50はポンプ、54は差圧スイッチ、
56は第1圧力検出管、58は第2圧力検出管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 各々異る圧力のもので作動する2台以上の凝縮器を備え
た形式の冷凍装置から非凝縮性ガス、および水等の汚染
物を除去するためのものであって、内部に冷媒蒸気を凝
縮するための冷却コイル管40を有するパージ室34と
、凝縮した冷媒を該パージ室から前記冷凍装置へ戻すた
めの手段44と、凝縮した汚染物を該パージ室から除去
するための手段48と、冷媒蒸気、非凝縮性ガスおよび
汚染物を導くために前記パージ室に接続されたものであ
って、減圧器33を備えた主パージ管30と、前記パー
ジ室から非凝縮性ガスを除去するために該パージ室に接
続されたポンプ50とを有するパージ装置において、 前記各凝縮器12.14から冷媒と非凝縮性ガスと汚染
物の蒸気状混合物を前記主パージ管30へ送給するため
に該主パージ管を各凝縮器に接続する一連の副パージ管
31.32と、蒸気混合物が1つの凝縮器から他の凝縮
器へ流れるのを防止するために前記各副パージ管内に配
設した手段36.38と、第1圧力検出管56によって
前記パージ室に接続され、第2圧力検出管58によって
前記主パージ管に前記減圧器の手前の地点において接続
されたものであって、該パージ室と主パージ管との間の
圧力差が所定の大きさ以下に減少したとき前記ポンプを
作動させるように該ポンプに接続された圧力差測定器5
4とを備えたことを特徴とするパージ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US74693 | 1979-09-12 | ||
| US06/074,693 US4267705A (en) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | Refrigeration purging system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113181U JPS59113181U (ja) | 1984-07-31 |
| JPS6030686Y2 true JPS6030686Y2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=22121092
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12585280A Pending JPS5646966A (en) | 1979-09-12 | 1980-09-10 | Purging apparatus for refrigerating system |
| JP1983186068U Expired JPS6030686Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1983-12-01 | 冷凍装置のためのパ−ジ装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12585280A Pending JPS5646966A (en) | 1979-09-12 | 1980-09-10 | Purging apparatus for refrigerating system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4267705A (ja) |
| JP (2) | JPS5646966A (ja) |
| CA (1) | CA1129223A (ja) |
| MX (1) | MX152634A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123615A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 回転カツタ−の異常早期検知システム |
| JPS59146112U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-29 | 株式会社神戸製鋼所 | 合成樹脂造粒装置におけるカツタ刃位置調整装置 |
| US4531375A (en) * | 1984-05-14 | 1985-07-30 | Carrier Corporation | Purge system monitor for a refrigeration system |
| DE3517220A1 (de) * | 1984-05-14 | 1985-11-21 | Carrier Corp., Syracuse, N.Y. | Kaelteanlage mit einem ausblasesystem und verfahren zum betreiben derselben |
| JPH0642811Y2 (ja) * | 1988-03-15 | 1994-11-09 | 株式会社日本製鋼所 | プラスチック造粒装置におけるカッタ刃とダイスとの接触検出装置 |
| USRE34231E (en) * | 1988-06-23 | 1993-04-27 | Refrigeration cleaning and flushing system | |
| JPH0720618B2 (ja) * | 1990-05-22 | 1995-03-08 | 株式会社日本製鋼所 | プラスチックスの造粒方法及び装置 |
| US5241837A (en) * | 1991-11-19 | 1993-09-07 | Redi Controls, Inc. | Double pass purge system |
| US5678412A (en) * | 1996-07-23 | 1997-10-21 | Integral Sciences Incorporated | Method for changing lubricant types in refrigeration or air conditioning machinery using lubricant overcharge |
| US7175769B1 (en) | 2003-01-24 | 2007-02-13 | Wall Thomas M | Method of filtering debris from refrigerant |
| US10539352B2 (en) | 2013-05-02 | 2020-01-21 | Carrier Corporation | Compressor bearing cooling via purge unit |
| DE102016203410A1 (de) | 2016-03-02 | 2017-09-07 | Efficient Energy Gmbh | Wärmepumpe mit einer gasfalle, verfahren zum betreiben einer wärmepumpe mit einer gasfalle und verfahren zum herstellen einer wärmepumpe mit einer gasfalle |
| JP6763742B2 (ja) * | 2016-10-21 | 2020-09-30 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 抽気装置の排液制御装置、抽気装置システム、冷凍機、及び排液制御方法 |
| FR3071913B1 (fr) * | 2017-10-03 | 2020-01-10 | Leviathan Dynamics Sas | Pompe a chaleur et son procede de fonctionnement |
| JP7504655B2 (ja) * | 2020-04-27 | 2024-06-24 | パナソニックホールディングス株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2450707A (en) * | 1945-06-06 | 1948-10-05 | Worthington Pump & Mach Corp | Purging system for refrigerating systems |
| US3620038A (en) * | 1970-06-17 | 1971-11-16 | Borg Warner | Purging apparatus for refrigeration system |
| US3710585A (en) * | 1971-04-07 | 1973-01-16 | Borg Warner | Method and apparatus for removing moisture from a refrigeration system |
-
1979
- 1979-09-12 US US06/074,693 patent/US4267705A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-08-15 CA CA358,331A patent/CA1129223A/en not_active Expired
- 1980-09-10 JP JP12585280A patent/JPS5646966A/ja active Pending
- 1980-09-12 MX MX183934A patent/MX152634A/es unknown
-
1983
- 1983-12-01 JP JP1983186068U patent/JPS6030686Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59113181U (ja) | 1984-07-31 |
| US4267705A (en) | 1981-05-19 |
| CA1129223A (en) | 1982-08-10 |
| JPS5646966A (en) | 1981-04-28 |
| MX152634A (es) | 1985-10-02 |
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