JPS6030835B2 - 油圧駆動回路の制御装置 - Google Patents
油圧駆動回路の制御装置Info
- Publication number
- JPS6030835B2 JPS6030835B2 JP18006081A JP18006081A JPS6030835B2 JP S6030835 B2 JPS6030835 B2 JP S6030835B2 JP 18006081 A JP18006081 A JP 18006081A JP 18006081 A JP18006081 A JP 18006081A JP S6030835 B2 JPS6030835 B2 JP S6030835B2
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- JP
- Japan
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- pressure
- hydraulic
- fluid
- pilot
- throttle valve
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- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、油圧駆動回路の制御装置に関するものである
。
。
従来、かく岩機等を駆動するための油圧駆動回路におい
て、油圧シリング等のァクチュェータと、流体モータで
駆動される油圧ポンプとの間の油圧通路に作動制御弁を
介装し、該作動制御弁の開閉によりアクチュェータの作
動および停止を行なうものがある。
て、油圧シリング等のァクチュェータと、流体モータで
駆動される油圧ポンプとの間の油圧通路に作動制御弁を
介装し、該作動制御弁の開閉によりアクチュェータの作
動および停止を行なうものがある。
しかし、上記作動制御弁を閉じてアクチュェータの作動
を一時的に停止せしめる場合、油圧ポンプはアクチュェ
ータ作動時と同じ状態で駆動され、油をタンクにリター
ンさせている状態にあり、流体モータを駆動するための
ェア等が浪費されるとともに、不必要に排気騒音が出る
不具合がある。
を一時的に停止せしめる場合、油圧ポンプはアクチュェ
ータ作動時と同じ状態で駆動され、油をタンクにリター
ンさせている状態にあり、流体モータを駆動するための
ェア等が浪費されるとともに、不必要に排気騒音が出る
不具合がある。
これに対して、油圧ポンプを完全に停止させて上記不具
合を解消することが考えられるが、油圧ポンプと再駆動
させる際に準備時間がかかるという問題が生じる。
合を解消することが考えられるが、油圧ポンプと再駆動
させる際に準備時間がかかるという問題が生じる。
本発明は、かかる点に鑑み前記流体モ−外こ流体を供給
する管路に大面積と小面積のパイロット圧受面をもつ絞
り弁を設け、該両パイロット圧受面に絞り弁出口側の流
体圧と、油圧ポンプと作動制御弁の間の油圧を作用せし
めることにより、作動制御弁の切換で絞り弁が確実に切
換わるようにした油圧駆動回路の制御装置を提供し、ア
クチュェータ非作動時に流体流量を絞って流体消費量の
節減および排気騒音の低減を図るものである。
する管路に大面積と小面積のパイロット圧受面をもつ絞
り弁を設け、該両パイロット圧受面に絞り弁出口側の流
体圧と、油圧ポンプと作動制御弁の間の油圧を作用せし
めることにより、作動制御弁の切換で絞り弁が確実に切
換わるようにした油圧駆動回路の制御装置を提供し、ア
クチュェータ非作動時に流体流量を絞って流体消費量の
節減および排気騒音の低減を図るものである。
以下、本発明の構成を実施例につき図面に基づいて説明
する。第1図はかく岩機の駆動に用いる油圧駆動回路1
を示すもので、2は油圧で作動する油圧シリンダ等のア
クチュェータ、3はアクチュェータ2を駆動させる油圧
ポンプ、4はアクチュェータ2と油圧ポンプ3の間の油
圧通路5に設けた夕ンデムセンタ形式の作動制御弁、6
は油圧ポンプ3を駆動する流体モータ、7は流体モータ
5に流体を供給する管路8に設けた絞り弁である。
する。第1図はかく岩機の駆動に用いる油圧駆動回路1
を示すもので、2は油圧で作動する油圧シリンダ等のア
クチュェータ、3はアクチュェータ2を駆動させる油圧
ポンプ、4はアクチュェータ2と油圧ポンプ3の間の油
圧通路5に設けた夕ンデムセンタ形式の作動制御弁、6
は油圧ポンプ3を駆動する流体モータ、7は流体モータ
5に流体を供給する管路8に設けた絞り弁である。
なお、本例は流体モータ6としてェアモータを採用して
おり、第1図において、9はェァ源、10はェア源9と
絞り弁7の間に設けた2ボート切襖弁、また、11は油
圧ポンプ3と作動制御弁4との間の油圧の上限を規制す
るりリーフ弁である。
おり、第1図において、9はェァ源、10はェア源9と
絞り弁7の間に設けた2ボート切襖弁、また、11は油
圧ポンプ3と作動制御弁4との間の油圧の上限を規制す
るりリーフ弁である。
そうして、上記絞り弁7は、第2図をもとに後述する大
面積S,のパイロット圧受面12および小面積S2のパ
イロット圧受面13を備えており、大面積のパイロット
圧受面12に絞り弁出口側の流体圧P,を伝える流体圧
パイロット回路14と、小面積のパイロット圧受面13
に前記油圧ポンプ3と作動制御弁4の間の油圧P2を伝
える油圧パイロット回路15とが設けられている。
面積S,のパイロット圧受面12および小面積S2のパ
イロット圧受面13を備えており、大面積のパイロット
圧受面12に絞り弁出口側の流体圧P,を伝える流体圧
パイロット回路14と、小面積のパイロット圧受面13
に前記油圧ポンプ3と作動制御弁4の間の油圧P2を伝
える油圧パイロット回路15とが設けられている。
さらに、上記絞り弁7には絞り弁入口側の流体圧を伝え
る第1パイロット回路16と第2パイロット回路17と
が付設されている。すなわち、第2図に示す絞り弁7に
おいて、20は流体の流入口21および流出口22を有
するハウジング、23は小径の筒部24を上方へ延設し
たカバーである。
る第1パイロット回路16と第2パイロット回路17と
が付設されている。すなわち、第2図に示す絞り弁7に
おいて、20は流体の流入口21および流出口22を有
するハウジング、23は小径の筒部24を上方へ延設し
たカバーである。
ハウジング20とカバー23で構成されたキャビティ2
5には、下面に前記大面積のパイロット圧受面12を設
けたスプールバルブ26が、筒部24には上面に前記4
・面積のパイロット圧受面13を設けたプランジヤ27
が収納されている。そうして、前記流体圧パィ。ツト回
路14はハウジング壁に流出口22とキヤビティ25の
下端とを蓮通する通路を穿って構成され、また、前記油
圧パイロット回路15は油圧ポンプ3と作動制御弁4と
の間の油圧通路5と、カバー23の筒部24とをパイプ
で連結して構成されており、流体圧パイロット回路14
には絞り28が絞り量調整可能に介装されている。また
、前記スプールバルブ26は、上部外周および下部外周
にそれぞれ圧受面積の等しい第1パイロット圧受面29
および第2パイロット圧受面30が形成されている。
5には、下面に前記大面積のパイロット圧受面12を設
けたスプールバルブ26が、筒部24には上面に前記4
・面積のパイロット圧受面13を設けたプランジヤ27
が収納されている。そうして、前記流体圧パィ。ツト回
路14はハウジング壁に流出口22とキヤビティ25の
下端とを蓮通する通路を穿って構成され、また、前記油
圧パイロット回路15は油圧ポンプ3と作動制御弁4と
の間の油圧通路5と、カバー23の筒部24とをパイプ
で連結して構成されており、流体圧パイロット回路14
には絞り28が絞り量調整可能に介装されている。また
、前記スプールバルブ26は、上部外周および下部外周
にそれぞれ圧受面積の等しい第1パイロット圧受面29
および第2パイロット圧受面30が形成されている。
この両パイロット圧受面29,30に絞り弁入口側の流
体圧を伝える前記第1パイロット回路16と第2パイロ
ット回路17とはそれぞれハウジング壁に通気孔を穿っ
て構成され、第2パイロット回路17に絞り31が絞り
量調整可能に介袋されている。なお、第2図中、32は
圧抜き孔である。次に作用を説明する。
体圧を伝える前記第1パイロット回路16と第2パイロ
ット回路17とはそれぞれハウジング壁に通気孔を穿っ
て構成され、第2パイロット回路17に絞り31が絞り
量調整可能に介袋されている。なお、第2図中、32は
圧抜き孔である。次に作用を説明する。
第3図において、線Aは作動制御弁4が中立位置にある
ときの流体圧P,と油圧P2の関係を、線Bは作動制御
弁4がオフセット位置にあるときのP,P2関係を、ヒ
ステリシスループCは上記実施例での実際の作動におけ
るP,P2関係を、線Dは絞り弁7が切換わるときのP
,P2関係をそれぞれ示す。なお、ここで、実施例の流
体モータ6の始動圧力は0.5〜2.0kg/c榊こ設
定されており、アクチュェータ非作動時の流体圧P,は
流体消費量、排気騒音およびモー夕圧力を考慮して0.
5〜1.5k9/洲が望ましく、一方、作動時のP,は
4〜5.5k9/地が適当である。以下の説明をわかり
やすくするため非作動時のP,を1.0k9/地、作動
時のP,を4k9/地とする。また、かく岩機は最小油
圧P2=9k9/地で作動するよう設定されている。ま
ず、上記実施例で絞り弁7をP,とP2とを利用して切
換えるようにしたのは以下の理由による。
ときの流体圧P,と油圧P2の関係を、線Bは作動制御
弁4がオフセット位置にあるときのP,P2関係を、ヒ
ステリシスループCは上記実施例での実際の作動におけ
るP,P2関係を、線Dは絞り弁7が切換わるときのP
,P2関係をそれぞれ示す。なお、ここで、実施例の流
体モータ6の始動圧力は0.5〜2.0kg/c榊こ設
定されており、アクチュェータ非作動時の流体圧P,は
流体消費量、排気騒音およびモー夕圧力を考慮して0.
5〜1.5k9/洲が望ましく、一方、作動時のP,は
4〜5.5k9/地が適当である。以下の説明をわかり
やすくするため非作動時のP,を1.0k9/地、作動
時のP,を4k9/地とする。また、かく岩機は最小油
圧P2=9k9/地で作動するよう設定されている。ま
ず、上記実施例で絞り弁7をP,とP2とを利用して切
換えるようにしたのは以下の理由による。
すなわち、第3図に線Aおよび線Bで示す如く、油圧P
2は作動制御弁4が中立位置にあるときは油圧ポンプ3
からの吐出油の全量がタンクにリターンされていること
からオフセット位置にあるときに比べて低くなっている
が、流体圧P,が4k9/榊と高く油圧ポンプ3が高回
転で運転されているときは、作動制御弁4が中立位置に
あっても油圧P2は管賂抵抗等の影響を受けて20kg
/のに上昇している。従って、流体圧P,がlk9/地
のときの中立時の油圧P2=6kg/のとかく岩機が作
動する最小圧P2=9k9/鮒との関係から、絞り弁7
の切換設定圧Pcを6k9/のくPc<9k9/地とす
ると、かく岩機を作動させた後、作動制御弁4を中立位
置にした際に、そのときの油圧P2が20k9/仇と前
記設定圧Pcよりも高くなっているため、絞り弁7が開
から絞りに復帰できないことになる。このため、本発明
においては、絞り弁7を流体圧P,と油圧P2の両パイ
ロット圧で切換えるようになし、かつ、流体圧P,を大
面積のパイロット圧受面12に、油圧P2を小面積のパ
イロット圧受面13に伝えるように構成している。なお
、上記実施例の両パイロット圧受面12,13の面積比
はS,:S2=7.5:1である。しかして、上記実施
例の作動を説明すれば、まず、流体モータ6の始動に際
しては、切換弁10を開にすると、絞り弁入口側の流体
圧Poが第1および第2パイロット回路16,17を介
して第1および第2パイロット圧受面29,30‘こ伝
わるが、第2パイロット回路17には絞り31が設けら
れていることから第2パイロット圧受面30に作用する
パイロット圧の昇圧が遅れ、絞り弁7のスプールバルプ
26は一時的に開位置へ移動し、流体モータ6に高い始
動圧力が作用する。
2は作動制御弁4が中立位置にあるときは油圧ポンプ3
からの吐出油の全量がタンクにリターンされていること
からオフセット位置にあるときに比べて低くなっている
が、流体圧P,が4k9/榊と高く油圧ポンプ3が高回
転で運転されているときは、作動制御弁4が中立位置に
あっても油圧P2は管賂抵抗等の影響を受けて20kg
/のに上昇している。従って、流体圧P,がlk9/地
のときの中立時の油圧P2=6kg/のとかく岩機が作
動する最小圧P2=9k9/鮒との関係から、絞り弁7
の切換設定圧Pcを6k9/のくPc<9k9/地とす
ると、かく岩機を作動させた後、作動制御弁4を中立位
置にした際に、そのときの油圧P2が20k9/仇と前
記設定圧Pcよりも高くなっているため、絞り弁7が開
から絞りに復帰できないことになる。このため、本発明
においては、絞り弁7を流体圧P,と油圧P2の両パイ
ロット圧で切換えるようになし、かつ、流体圧P,を大
面積のパイロット圧受面12に、油圧P2を小面積のパ
イロット圧受面13に伝えるように構成している。なお
、上記実施例の両パイロット圧受面12,13の面積比
はS,:S2=7.5:1である。しかして、上記実施
例の作動を説明すれば、まず、流体モータ6の始動に際
しては、切換弁10を開にすると、絞り弁入口側の流体
圧Poが第1および第2パイロット回路16,17を介
して第1および第2パイロット圧受面29,30‘こ伝
わるが、第2パイロット回路17には絞り31が設けら
れていることから第2パイロット圧受面30に作用する
パイロット圧の昇圧が遅れ、絞り弁7のスプールバルプ
26は一時的に開位置へ移動し、流体モータ6に高い始
動圧力が作用する。
これは、流体モータ6の始動圧力に0.5〜2.0kg
/のと幅があり、絞り弁7が絞り状態にあるときの流体
圧P,をlk9/地に設定した場合、流体モータ6は始
動しないことがあるため、始動時に流体モータ6に高い
圧力を作用させて確実に始動するようにしたものである
。なお、流体モータ6は−旦始動すると0.5k9/仇
程度の低い圧でも回転する。そうして、上記第2パイロ
ット圧受面3川こ作用する圧力と、絞り弁出口側から流
体圧パイロット回路14を介して大面積のパイロット圧
受面12に作用する圧力とを合わせた力が、第1パイロ
ット圧受面29に作用している力よりも大きくなった時
点でスプールバルブ26は元の絞り位置に復帰し、始動
動作が完了する。従って、油圧駆動回路1は流体モ−夕
6を低速回転させたアクチュェータ非作動時の状態、す
なわち、第3図のサイクル線CにおけるC,点の状態に
ある。次に、作動制御弁4を中立位贋からオフセット位
置に切換えると、油圧P2が上昇してD線上のC2点を
越えた時点で小面積のパイロット圧受面13に作用する
力P2×S2が大面積のパイロット圧受面12に作用す
る力P,×S,よりも大となり、スプールバルブ26は
絞り位置から開位置に移動する。
/のと幅があり、絞り弁7が絞り状態にあるときの流体
圧P,をlk9/地に設定した場合、流体モータ6は始
動しないことがあるため、始動時に流体モータ6に高い
圧力を作用させて確実に始動するようにしたものである
。なお、流体モータ6は−旦始動すると0.5k9/仇
程度の低い圧でも回転する。そうして、上記第2パイロ
ット圧受面3川こ作用する圧力と、絞り弁出口側から流
体圧パイロット回路14を介して大面積のパイロット圧
受面12に作用する圧力とを合わせた力が、第1パイロ
ット圧受面29に作用している力よりも大きくなった時
点でスプールバルブ26は元の絞り位置に復帰し、始動
動作が完了する。従って、油圧駆動回路1は流体モ−夕
6を低速回転させたアクチュェータ非作動時の状態、す
なわち、第3図のサイクル線CにおけるC,点の状態に
ある。次に、作動制御弁4を中立位贋からオフセット位
置に切換えると、油圧P2が上昇してD線上のC2点を
越えた時点で小面積のパイロット圧受面13に作用する
力P2×S2が大面積のパイロット圧受面12に作用す
る力P,×S,よりも大となり、スプールバルブ26は
絞り位置から開位置に移動する。
このとき、絞り28は大面積のパイロット圧受面12に
作用するパイロット圧の昇圧を遅らせる働きをなし、絞
り弁7はスプールバルブ26が中間に止まることなく確
実に切換わる。続いて、流体圧P,の上昇により油圧P
2も上昇してループC上のC3点に達し、流体モータ6
を高速回転させたアクチュェータ作動時の状態となる。
そうして、アクチュェータ2の作動を一時的に停止させ
る場合、作動制御弁4をオフセット位置より中立位置に
切換えると、油圧P2が降下してD線上のC4点を越え
た時点でP.S.>P2S2となり、スプールバルブ2
6は開位置から絞り位置に移動する。
作用するパイロット圧の昇圧を遅らせる働きをなし、絞
り弁7はスプールバルブ26が中間に止まることなく確
実に切換わる。続いて、流体圧P,の上昇により油圧P
2も上昇してループC上のC3点に達し、流体モータ6
を高速回転させたアクチュェータ作動時の状態となる。
そうして、アクチュェータ2の作動を一時的に停止させ
る場合、作動制御弁4をオフセット位置より中立位置に
切換えると、油圧P2が降下してD線上のC4点を越え
た時点でP.S.>P2S2となり、スプールバルブ2
6は開位置から絞り位置に移動する。
このとき、絞り28は前記の場合とは逆に大面積のパイ
ロット圧受面12に作用しているパイロット圧の降圧を
遅らせる働きをなし、絞り弁7はスプールバルブ26が
中間に止まることなく確実に切換わる。そして、流体圧
P,の降下により油圧P2も降下し、ループC上のC,
点に達し、流体モータ6を低速回転させたアクチュェー
タ非作動時の状態となる。以上のように、本発明によれ
ば、絞り弁を作動制御弁と油圧ポンプとの間の油圧と、
絞り弁出口側の流体圧とを利用して切換えるようにした
ため該絞り弁が作動制御弁の切換によって確実に切換わ
り、アクチュェー夕の作動を一時的に停止させる場合に
流体流量を絞り弁で絞って流体消費量の節減および排気
騒音の低減を図ることができるという優れた効果が得ら
れる。
ロット圧受面12に作用しているパイロット圧の降圧を
遅らせる働きをなし、絞り弁7はスプールバルブ26が
中間に止まることなく確実に切換わる。そして、流体圧
P,の降下により油圧P2も降下し、ループC上のC,
点に達し、流体モータ6を低速回転させたアクチュェー
タ非作動時の状態となる。以上のように、本発明によれ
ば、絞り弁を作動制御弁と油圧ポンプとの間の油圧と、
絞り弁出口側の流体圧とを利用して切換えるようにした
ため該絞り弁が作動制御弁の切換によって確実に切換わ
り、アクチュェー夕の作動を一時的に停止させる場合に
流体流量を絞り弁で絞って流体消費量の節減および排気
騒音の低減を図ることができるという優れた効果が得ら
れる。
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図は油圧駆動回
路図、第2図は絞り弁の中央縦断面図、第3図は油圧と
流体圧の関係を示すグラフである。 1・・・・・・油圧駆動回路、2…・・・アクチュェー
タ、3・・・・・・油圧ポンプ、4・・・・・・作動制
御弁、5・・・・・・油圧通路、6・・・・・・流体モ
ータ、7・・・・・・絞り弁、8・・・・・・管路、1
2・・・・・・大面積のパイロット圧受面、13・・・
・・・小面積のパイロット圧受面、14・・・・・・流
体圧パイロット回路、15・・・…油圧パイロット回略
。 第1図 第2図 第3図
路図、第2図は絞り弁の中央縦断面図、第3図は油圧と
流体圧の関係を示すグラフである。 1・・・・・・油圧駆動回路、2…・・・アクチュェー
タ、3・・・・・・油圧ポンプ、4・・・・・・作動制
御弁、5・・・・・・油圧通路、6・・・・・・流体モ
ータ、7・・・・・・絞り弁、8・・・・・・管路、1
2・・・・・・大面積のパイロット圧受面、13・・・
・・・小面積のパイロット圧受面、14・・・・・・流
体圧パイロット回路、15・・・…油圧パイロット回略
。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 流体モータで駆動される油圧ポンプと、該油圧ポン
プで駆動されるアクチユエータとの間の油圧通路に作動
制御弁が設けられ、前記流体モータに流体を供給する管
路に、大面積および小面積の両パイロツト圧受面を備え
た絞り弁が設けられ、該絞り弁の小面積のパイロツト圧
受面に前記油圧ポンプと作動制御弁の間の油圧を伝える
油圧パイロツト回路と、大面積のパイロツト圧受面に絞
り弁出口側の流体圧を伝える流体圧パイロツト回路とを
設けたことを特徴とする油圧駆動回路の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18006081A JPS6030835B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 油圧駆動回路の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18006081A JPS6030835B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 油圧駆動回路の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883793A JPS5883793A (ja) | 1983-05-19 |
| JPS6030835B2 true JPS6030835B2 (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=16076776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18006081A Expired JPS6030835B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 油圧駆動回路の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030835B2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP18006081A patent/JPS6030835B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5883793A (ja) | 1983-05-19 |
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