JPS6030869A - バタフライ弁 - Google Patents
バタフライ弁Info
- Publication number
- JPS6030869A JPS6030869A JP13837883A JP13837883A JPS6030869A JP S6030869 A JPS6030869 A JP S6030869A JP 13837883 A JP13837883 A JP 13837883A JP 13837883 A JP13837883 A JP 13837883A JP S6030869 A JPS6030869 A JP S6030869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- frp
- valve stem
- bearing part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
- F16K27/0209—Check valves or pivoted valves
- F16K27/0218—Butterfly valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木光り]trr、、FRP製弁体弁体弁体開閉用金属製
弁棒を有するバタフライ弁、詳しくは弁体と弁棒の連結
構成の改良に関する。
弁棒を有するバタフライ弁、詳しくは弁体と弁棒の連結
構成の改良に関する。
従来、第8図に示すように、軸受部(la) 。
(lb)から弁箱(1)内に突出させた金L・褐製升棒
(6)をFRPd弁体(4)に差込連結し”Cいたが、
弁棒(6)と弁体(4)の差込部では完全に密着せずに
、隙間のらる部分がでさ、その不都合によって弁体(4
)のJ!l!粕部に異常摩耗やクラックが発生しやすく
、また、金属製弁棒(6)が流体との接触によシ腐食し
やすい等の欠点かめった。
(6)をFRPd弁体(4)に差込連結し”Cいたが、
弁棒(6)と弁体(4)の差込部では完全に密着せずに
、隙間のらる部分がでさ、その不都合によって弁体(4
)のJ!l!粕部に異常摩耗やクラックが発生しやすく
、また、金属製弁棒(6)が流体との接触によシ腐食し
やすい等の欠点かめった。
本発明の目的は、極めて簡単かつ合理的な連結構成でも
って、弁棒と弁体の結合強度及び弁棒の耐久性を一挙に
同上する点にある。
って、弁棒と弁体の結合強度及び弁棒の耐久性を一挙に
同上する点にある。
本発明によるバタフライ弁の特徴栂成は、金属製弁棒を
FRP製弁体弁体ぐるみ、その弁体の前記弁棒に対する
鋳ぐるみ部に、弁箱の軸受部に内嵌させる円筒状部分を
形成したことにあり、その作用効果は次の通シでるる。
FRP製弁体弁体ぐるみ、その弁体の前記弁棒に対する
鋳ぐるみ部に、弁箱の軸受部に内嵌させる円筒状部分を
形成したことにあり、その作用効果は次の通シでるる。
つまシ、弁棒を弁体成型に1余して鋳ぐるむことによっ
て、弁棒と弁体の間のがたつきを確実に無くせ、また、
弁体の鋳ぐるみ部に形成した円筒状部分を弁箱軸受部に
内嵌させることによって、弁棒と弁体の連結11!Iを
十分に長くして、結合強度を同上できると共に、円筒状
部分を軸受部によシ佃強びせて強度同上でさ、かつ、弁
体の脚ぐるみ部によって金属製弁棒の流体による腐食を
確実に防止できる。
て、弁棒と弁体の間のがたつきを確実に無くせ、また、
弁体の鋳ぐるみ部に形成した円筒状部分を弁箱軸受部に
内嵌させることによって、弁棒と弁体の連結11!Iを
十分に長くして、結合強度を同上できると共に、円筒状
部分を軸受部によシ佃強びせて強度同上でさ、かつ、弁
体の脚ぐるみ部によって金属製弁棒の流体による腐食を
確実に防止できる。
その結果、弁体の摩耗やクランク、及び、弁棒の腐食等
を十分に防止できて、弁の耐久性を大巾に向上でき、し
かも、単に弁体成型に際して簡単な工大を加えるだけで
済み、全体として、炊度、寿命及び製作のいずれにおい
ても有利なパタ7クイ弁を提供できるようになった。
を十分に防止できて、弁の耐久性を大巾に向上でき、し
かも、単に弁体成型に際して簡単な工大を加えるだけで
済み、全体として、炊度、寿命及び製作のいずれにおい
ても有利なパタ7クイ弁を提供できるようになった。
次に、実施例を示す。
第1図に示すように、X通孔を有する軸受部(la)、
及び、有底孔を有する軸受部(lb)を備えたFRP裂
弁箱tl)を、それら孔の中心を通る平面で割られ九割
型を接合部(3)で連結して形成し、FRP製弁体(4
)に、有底孔に押入されたFRP製弁梓(6)、及び、
金属製弁棒(6)に対するFRP製鋳ぐるみ部(7)を
一体形成し、鋳ぐるみ部(7)の円筒状t316分(7
a )’に軸受部(la)に、かつ、弁棒(6)を軸受
部(1b)に大々回伝自在に我棺し、弁棒(61を弁箱
(1)の外方に延出して、ノンドルや駆動装置によシ弁
体(4)の聞閉を行えるように構成しである。
及び、有底孔を有する軸受部(lb)を備えたFRP裂
弁箱tl)を、それら孔の中心を通る平面で割られ九割
型を接合部(3)で連結して形成し、FRP製弁体(4
)に、有底孔に押入されたFRP製弁梓(6)、及び、
金属製弁棒(6)に対するFRP製鋳ぐるみ部(7)を
一体形成し、鋳ぐるみ部(7)の円筒状t316分(7
a )’に軸受部(la)に、かつ、弁棒(6)を軸受
部(1b)に大々回伝自在に我棺し、弁棒(61を弁箱
(1)の外方に延出して、ノンドルや駆動装置によシ弁
体(4)の聞閉を行えるように構成しである。
弁体(5)、(6)の−側力において弁箱illに鋳ぐ
るまれfc樹脂製環状シート(8)に、全開位置の弁体
(4)を全周にわたってVB接させ不ようにm成し、も
って、流体による腐食に強いパタ7クイ弁を構成してる
る。
るまれfc樹脂製環状シート(8)に、全開位置の弁体
(4)を全周にわたってVB接させ不ようにm成し、も
って、流体による腐食に強いパタ7クイ弁を構成してる
る。
弁体(4)は、FRPの剛性の低さを補うためにドーム
状に形成してるり、また、弁体(4)のシート部(4a
)は、耐摩耗性向上及び剛性イ1正保のために、適所に
カーボン繊維が充填されて−る。
状に形成してるり、また、弁体(4)のシート部(4a
)は、耐摩耗性向上及び剛性イ1正保のために、適所に
カーボン繊維が充填されて−る。
41iII受部(la) 、(1k>)にテア0ンフイ
ルム(9)全貼付けて、弁体(5)及び円筒状部分(7
8)の摩耗を防止して6る。
ルム(9)全貼付けて、弁体(5)及び円筒状部分(7
8)の摩耗を防止して6る。
弁体(4)の成型について第2図によシ説明する。
4を個の型(12a)ないしく12d) 、及び、W(
””)+(12b)によって保】?された金134製弁
棒(6)によって樹脂注文用藺同0四を形成すると共に
、その至同−の適所に補強用繊維を配置しておき、その
状題で樹脂を菫闇州丙に注入して固化させ、もって、金
属製弁棒(61′ftFRP製弁体に鋳ぐるませるので
るる。
””)+(12b)によって保】?された金134製弁
棒(6)によって樹脂注文用藺同0四を形成すると共に
、その至同−の適所に補強用繊維を配置しておき、その
状題で樹脂を菫闇州丙に注入して固化させ、もって、金
属製弁棒(61′ftFRP製弁体に鋳ぐるませるので
るる。
次に、別の実施例を示す。
弁箱ti>は金w4製でもよく、また、弁体(4)の材
質やル状は適当に跋更でき、そして、金属製弁棒(6)
の嵌合部(6a)の新曲形状は、例えば円形、角形、セ
レーション等、その他適当に宸更できる。
質やル状は適当に跋更でき、そして、金属製弁棒(6)
の嵌合部(6a)の新曲形状は、例えば円形、角形、セ
レーション等、その他適当に宸更できる。
円筒状部分(7a)の軸受部(1a)に対する内嵌長び
け適当に変更でさ、また、FRP製弁棒(5)に代えて
、金属製弁棒(6)及び円筒状部分(7a)の組合わせ
と同様の構成を採用してもよい。
け適当に変更でさ、また、FRP製弁棒(5)に代えて
、金属製弁棒(6)及び円筒状部分(7a)の組合わせ
と同様の構成を採用してもよい。
第1図は本発明の実施例を示す一部省略断面図、第2図
鉱第1図に示す弁体の成型状心の説明図である。 第8
図は従来例の断面図である。 (1)・・・・・・弁才i、(1a)・・・・・・軸受
部、(4)・・・・・・弁体、(6)・・・・・・弁棒
、(7)・・・・・・鈎ぐるみ部、(7a)・・・・・
・円筒状部分。
鉱第1図に示す弁体の成型状心の説明図である。 第8
図は従来例の断面図である。 (1)・・・・・・弁才i、(1a)・・・・・・軸受
部、(4)・・・・・・弁体、(6)・・・・・・弁棒
、(7)・・・・・・鈎ぐるみ部、(7a)・・・・・
・円筒状部分。
Claims (1)
- 金属製弁棒(6)をFRP製弁体弁体)に鋳ぐるみ、そ
の弁体(4)の11ノ記弁棒(6)に対する鋳ぐるみ部
(7)に、弁箱(1)の軸受部(1a)に内嵌させる円
筒状部分(7a)を形1戊しであるバタフライ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13837883A JPS6030869A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | バタフライ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13837883A JPS6030869A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | バタフライ弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030869A true JPS6030869A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15220529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13837883A Pending JPS6030869A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | バタフライ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030869A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647956U (ja) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13837883A patent/JPS6030869A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647956U (ja) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 |
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