JPS6031243A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6031243A JPS6031243A JP58140826A JP14082683A JPS6031243A JP S6031243 A JPS6031243 A JP S6031243A JP 58140826 A JP58140826 A JP 58140826A JP 14082683 A JP14082683 A JP 14082683A JP S6031243 A JPS6031243 A JP S6031243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- external force
- type sin
- layer
- spin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
- H10W72/281—Auxiliary members
- H10W72/283—Reinforcing structures, e.g. bump collars
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多層配線の高歩留り化、高信軒1性化を図っ
た半導体装置に関するものである。
た半導体装置に関するものである。
半導体集積回路において、素子の高密度化に伴い、多層
配線は絶対不1り欠なものとなってきている。多層配線
の実現に際し、大きな問題の1つに層間の絶縁膜がある
。層間の絶縁11鴫は構造上次の三つの項目を満足する
ことが必要である。
配線は絶対不1り欠なものとなってきている。多層配線
の実現に際し、大きな問題の1つに層間の絶縁膜がある
。層間の絶縁11鴫は構造上次の三つの項目を満足する
ことが必要である。
(1)絶縁性がすぐれていること。
(2+ 金属被着面が平坦であること。
(3) 機械的強度が十分であること。
従来、プラズマ窒化けい素膜(P−8iNI臭という)
が上記Q) 、 (3)の項目を満足するため、層間絶
縁膜として採用されることが多かったが、上記(2)の
項目において難点がある。すなわち、第1図の断面図に
示すように、シリコン基板1の上に、絶縁膜2を介して
一層目の金属配線3が形成され、さらに金属配線3を被
ってプラズマ窒化けい素膜(P−8iN膜)4が形成さ
れ、その上に2層目の金属配線5が形成された多層配線
構造では、P−8iNの眉間絶縁膜4は急峻な段部5(
r−治する形状となり、この部分で2層目の金属配線5
が断線するという問題が生じている。
が上記Q) 、 (3)の項目を満足するため、層間絶
縁膜として採用されることが多かったが、上記(2)の
項目において難点がある。すなわち、第1図の断面図に
示すように、シリコン基板1の上に、絶縁膜2を介して
一層目の金属配線3が形成され、さらに金属配線3を被
ってプラズマ窒化けい素膜(P−8iN膜)4が形成さ
れ、その上に2層目の金属配線5が形成された多層配線
構造では、P−8iNの眉間絶縁膜4は急峻な段部5(
r−治する形状となり、この部分で2層目の金属配線5
が断線するという問題が生じている。
一方、シリカ液のスビンコ−1・・焼成で形成すれた酸
化膜は上記(2)の項目は満足するものの、上記(11
、(21の項目については難点があり、特K(1)の項
目は満足しないことから、単独では層間絶縁膜として採
用されることはない。したがって、スピンコード・焼成
酸化膜と、上記P−8iN膜との2重11り造にするこ
とにより、上記3項目の全てを満足せしめることができ
る。
化膜は上記(2)の項目は満足するものの、上記(11
、(21の項目については難点があり、特K(1)の項
目は満足しないことから、単独では層間絶縁膜として採
用されることはない。したがって、スピンコード・焼成
酸化膜と、上記P−8iN膜との2重11り造にするこ
とにより、上記3項目の全てを満足せしめることができ
る。
第2図は、P−8iN膜とスピンコードΦ焼成酸化膜の
2重4′を造を採用し/Cル1…」図で、記l因り(比
べて、2層間の金属配lll15と、P−8iN膜4と
の間にスピンコード・焼成酸化膜6か介在されている。
2重4′を造を採用し/Cル1…」図で、記l因り(比
べて、2層間の金属配lll15と、P−8iN膜4と
の間にスピンコード・焼成酸化膜6か介在されている。
酸化膜6により、P−8iN膜の急峻な段部は解消され
、2層目の金属配線5の断線は生じなくなったが、しか
し、第2図の円A内に見られるように。
、2層目の金属配線5の断線は生じなくなったが、しか
し、第2図の円A内に見られるように。
機械的忙大きな力が加わるポンディングパッド部では、
ペレット組立時において、P−8iN膜4と酸化膜6と
のが面が剥れでしまうという不都合が生じる。
ペレット組立時において、P−8iN膜4と酸化膜6と
のが面が剥れでしまうという不都合が生じる。
本発明の目的tま、上述のような、P−8iN膜上の金
属配線の断線がなく、さらに、機械的な外力に対しても
配線剥れなどの発生し難い多層配線槽造をもった半導体
装置を提供するにある。
属配線の断線がなく、さらに、機械的な外力に対しても
配線剥れなどの発生し難い多層配線槽造をもった半導体
装置を提供するにある。
本発明の半導体装置は、多層配線を有し、前記多層配線
の層間絶縁膜として、ボンディング部などの特に外力の
加わる特定部分を除いた他の部分はプラズマ窒化けい素
膜と、この十にスピンコード・焼成酸化膜とから形成さ
れ、前記特定部分は前記上面に酸化膜をもたないプラズ
マ窒化けい素膜で形成されている構成を有する。
の層間絶縁膜として、ボンディング部などの特に外力の
加わる特定部分を除いた他の部分はプラズマ窒化けい素
膜と、この十にスピンコード・焼成酸化膜とから形成さ
れ、前記特定部分は前記上面に酸化膜をもたないプラズ
マ窒化けい素膜で形成されている構成を有する。
つぎに本発明を実施例により説明する。
第3図(a)〜(d)は本発明の一実施例を製造工程に
ついて説明するための工程順の基板断面図である。
ついて説明するための工程順の基板断面図である。
第1図(a)のように、半導体基板l上に絶縁膜2を介
して一層目のアルミニウムをスパッタ法により1μmの
厚さに被着し、所定のパターン3にエツチングする。つ
ぎに同図(b)のように、基板全面に、プラズマ窒化け
い素膜4を1μm厚に成長させ、さらに、P−8iNl
fi4の上にシリカ液をスピンコー)L、400℃で1
時間程度の熱処理を施し、焼固−酸化膜6を形成する。
して一層目のアルミニウムをスパッタ法により1μmの
厚さに被着し、所定のパターン3にエツチングする。つ
ぎに同図(b)のように、基板全面に、プラズマ窒化け
い素膜4を1μm厚に成長させ、さらに、P−8iNl
fi4の上にシリカ液をスピンコー)L、400℃で1
時間程度の熱処理を施し、焼固−酸化膜6を形成する。
平坦部での酸化膜6の厚さは熱処理後800八程度であ
る。つぎに、同図(C)のように、フォトレジスト膜7
を塗布り1、ポンディングパッドとなる部分に開ロアa
をあける。
る。つぎに、同図(C)のように、フォトレジスト膜7
を塗布り1、ポンディングパッドとなる部分に開ロアa
をあける。
つぎに同図td)のように、開ロアaの部分の酸化膜6
を7ツ酸で除去し、それからフォトレジスト7を除去し
た後、全面に2層目の金楓膜を被着し、所定のパターン
にエツチングして2層目の金属配線5およびポンディン
グパッド58を形成する。
を7ツ酸で除去し、それからフォトレジスト7を除去し
た後、全面に2層目の金楓膜を被着し、所定のパターン
にエツチングして2層目の金属配線5およびポンディン
グパッド58を形成する。
このようにして、組立時に大きな外力の加わるポンディ
ングパッド部5aのある部分には酸化膜6がないので、
外力が加わっても剥れることはなく、また、一層目の配
線と重なった2層目の金属配線5は* rlI’R比膜
6に上膜6間のに’−8iN膜の段部がなだらかにされ
ているので、従来のように、2層目の配線がこの部分で
断線することはなくなっている。よって本発明により、
断線および剥離の危険がなく、かつ、十分な層間絶縁が
保られだ多層配線をイ萌えた半導体装置が得られる。
ングパッド部5aのある部分には酸化膜6がないので、
外力が加わっても剥れることはなく、また、一層目の配
線と重なった2層目の金属配線5は* rlI’R比膜
6に上膜6間のに’−8iN膜の段部がなだらかにされ
ているので、従来のように、2層目の配線がこの部分で
断線することはなくなっている。よって本発明により、
断線および剥離の危険がなく、かつ、十分な層間絶縁が
保られだ多層配線をイ萌えた半導体装置が得られる。
第1図は従来の多層配線會もつ半導体装置の断線を説明
するだめの断面図、第2図は従来の多層配線をもつ半導
体装置の配線剥れを説明するだめの断面図、第3図(a
)〜(d)は本発明の一実施例を製造工程について説明
するための工程+1fiの基板断面図である。 1・・・・・・半導体基板、2・・・・・・絶縁膜、3
・・・・・・一層目金属配線、4・・・・・・プラズマ
窒化けい素膜(P−8iN)、5・・・・・・2層目金
属配線、5a・・・・・・ポンディングパッド、6・・
・・・・スピンコード・焼成酸化膜、7・・・・・・フ
ォトレジスト。
するだめの断面図、第2図は従来の多層配線をもつ半導
体装置の配線剥れを説明するだめの断面図、第3図(a
)〜(d)は本発明の一実施例を製造工程について説明
するための工程+1fiの基板断面図である。 1・・・・・・半導体基板、2・・・・・・絶縁膜、3
・・・・・・一層目金属配線、4・・・・・・プラズマ
窒化けい素膜(P−8iN)、5・・・・・・2層目金
属配線、5a・・・・・・ポンディングパッド、6・・
・・・・スピンコード・焼成酸化膜、7・・・・・・フ
ォトレジスト。
Claims (1)
- 多層配線を有する半導体装置において、前記多層配線の
層間絶縁II!4として、ポンディングパッドなどの特
に外力の加わる特定部分t」、プラズマ窒化けい素++
TAで形成され、前記特定部分を除いた110の部分は
前記プラズマ窒化りい素)漠とこの上にスピンコード・
焼成で形成された酸化膜から形成されていることを%敵
とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140826A JPS6031243A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140826A JPS6031243A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031243A true JPS6031243A (ja) | 1985-02-18 |
| JPH0226375B2 JPH0226375B2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=15277616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140826A Granted JPS6031243A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031243A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330347A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-08 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104186A (en) * | 1977-02-23 | 1978-09-11 | Hitachi Ltd | Multilayer wiring body |
| JPS5543847A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-27 | Hitachi Ltd | Forming method of multilayer interconnection |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP58140826A patent/JPS6031243A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104186A (en) * | 1977-02-23 | 1978-09-11 | Hitachi Ltd | Multilayer wiring body |
| JPS5543847A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-27 | Hitachi Ltd | Forming method of multilayer interconnection |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330347A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-08 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226375B2 (ja) | 1990-06-08 |
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