JPS6031847A - 手動走行機構を有する散布装置 - Google Patents

手動走行機構を有する散布装置

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JPS6031847A
JPS6031847A JP58141769A JP14176983A JPS6031847A JP S6031847 A JPS6031847 A JP S6031847A JP 58141769 A JP58141769 A JP 58141769A JP 14176983 A JP14176983 A JP 14176983A JP S6031847 A JPS6031847 A JP S6031847A
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pulley
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Hiroyuki Ura
浦 宏至
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、散布用ノズル等の散布器が付設されている散
布体を、走行レールを走行自在な走行体に固定し、この
走行体を手動によって走行させて、その散布範囲を拡大
できるようにすると共に、農芸用、融雪用、冷却用、■
業用、漁業用等の広い産業分野にわたって簡便に利用で
きるようにした手動走行機構を有する散布装置に関する
ものである。
従来、散布用ノズル等の散布器が付設されている散布体
を移動させながら、散布液を散布するように形成したこ
の種の散布装置にあっては、装置自体の構成が複雑で、
装置自体が大掛りとなり、装置の設置が面倒で、設描費
等の負担が大きく、且つ、経済性が悪い等の問題点を有
していた。
そこで本発明は、如上の如き従来存した問題点等の解消
を図るべく創出されたもので、その要旨は、走行レール
の一端側に手動機構によって駆動する駆動プーリを配回
ツるど共に、他端側に従動プーリを配置し、この駆動プ
ーリと従動プーリとに巻き掛けられるケーブルで、走行
レールを走行自在な走行体が牽引され、この走行体に固
定され且つ散布器が付設されている散布体にホースを接
続したことに存するものである。
以下、図について本発明の一実施例を説明する1図にお
いて1は走行レールを示し、この走行し−ル1は、散布
液を散布すべき植物等の被散布物の上方に配設されるよ
うに、天井等から垂下されるレール支持杆2を介して温
室内等に架設されている。
前記走行レール1の一喘側には、手a機構Sによって駆
動する駆動プーリ3が配置され、走行レール1の他端側
には、従動プーリ支持体6に回動自在に軸支された従動
プーリ5が配置されている。
この駆動プーリ3と従動プーリ5には、無端環状のケー
ブル7が巻き掛けられ、このケーブル7で、シト行レー
ル1上を転動する走行車輪21を41する走行体20が
牽引される。この走行体20には、ノズル等の散布器2
6が付設されている散布体25が固定されており、この
散布器26に散布液を供給すべく、ホース40が散布体
25に接続されている。
尚、走行レール1は、図に示すような山形鋼材等の型材
を使用しても良いし、その他適宜型材等を使用しても良
い。更に、走行レール1の架設手段ら図示例等に限定さ
れることなく適宜自由に設定できる。
手動機構Sは、温室等の柱、その他に取付は可能とした
駆動プーリ支持体4に軸支されている駆動プーリ3の軸
3a端に従動スプロケット11を固着し、更に、駆動プ
ーリ3の軸3aに操作杆10を揺動自在に取付111こ
の操作杆10下端部に、駆動スブロクツ1〜12を軸支
し、この駆動スブ[]ケケラト2と従動スプロケツ1−
11に無端環状のチェーン13を巻きtf)+Jて構成
されており、着脱自在なハンドル14を介して駆動スプ
ロケツ1〜12を回転させることで、チェーン13、従
動スブロケッ1〜11を介して駆動プーリ3が確実目つ
円滑に回転するように形成されている。図中15はケー
ブル7と駆動プーリ3とのスリップを防止すると共に、
ケーブル7自身の弛緩を防止する弛緩防止プーリである
従動プーリ支持体6は、従動プーリ5に巻き掛けられる
ケーブル7が弛まないように、従動プーリ5を走行レー
ル1の長手方向に沿って移動調節可能となるように構成
され、その両端部分に雄ネジ部を有する略コ字状の取付
(J貝6aを介して温室の柱等に確実且つ容易に固定で
きるように形成されている。
ケーブル7に牽引されて走行レール1を往復移動できる
ように形成されている走行体20は、その走行車輪21
が、走行レール1となる111形鋼材の傾斜面に密接す
るような傾斜角度で軸支されており、nつ、走行レール
10両側縁を下方から跨ぐように配設されているので、
走行体20が走行レール1から脱落する虞れがなくなる
と共に、走行レール1の長手方向に対し直交する左右方
向へフラついたりガタついたりする虞れがなくなる。
更に、走行レール1の長手方向となる前後方面にも走行
車輪21を配設(〕て4輪としであるので、走行体20
は走行レール1をガタつくことなくスムーズに移動する
とj(に、その安定性が優れたものとなる。尚、走行体
20自体の構造は、図示例等に限定されることなく、適
宜自由に設定できるものである。
走行体20には、イの目的に応じた散布が可能5− となるような散布器26を送液管27に多数付設してな
る散布体25が固定されており、この散布体25は、送
液管27が走行レール1に対して直交するように配設さ
れたもの(例えば、温室の一方の側壁から他方の側壁ま
で届くように形成されたもの等)やその他適宜自由なも
のが設定可能である。
尚、送液管27が長くなって撓む虞れが生じる場合等は
、送液管27端部に温室の側壁に付設した走行レール十
を転動する走行車輪を付設して、送液管27自身の撓み
等を防止することもできる(図示せず)。
また、散布器26は、第1図に示すように、可撓管28
を介して送液管27に付設しても良いし、下方に垂下す
るような垂下管を介して送液管27に付設して、植物等
の葉裏へも均一に散布できるようにしてもい(図示せず
)。更に、散布器26自体も、その目的に応じたものを
適宜使用できる(例えば、一方に散布液供給ホースが接
輪され他方に圧縮空気供給ホースが接続されて、圧縮空
気6− の噴出力を利用して散布液を散布する二流体ノズル等の
使用も可能である)。
@鞘体25の送液管27には、散布液を散布器26に供
給するホース40が接続さ41.ており、このボース4
0は、走行1ノール1上を自在に転動する走行車輪31
を4:iするボース支1540走行体30にて支持され
、輪転状に移動4るケーブル5で牽引される走行体20
に固定した散布体25を、追動するように形成されてい
る。
しかも、ボース40は、走行体20及び夫々のホース支
持用走行体30が接近した状態にあるときは、第2図に
示すように略螺旋状に纏まるように支持され、ボース4
0自体が屈曲して散布液の供給を途中で遮断することが
ないように考慮されている。
特に、ボース支持用走行体30は、ホース40が取付け
られている部分が、走行車輪31が取付けられている部
分に対して水平方向で回動自在となるように形成されて
おり、ホース40自体の捩れを防止できるように構成さ
れている。しかも、ホース支持用走行体30の走行車輪
31は、走行体20の走行車輪21と同様に、走行レー
ル1に密接するような傾斜角度で軸支され、且つ走行レ
ール1の両側縁を下方から跨ぐように配設され、走行レ
ール1から脱落する虞れがなく、螺旋状態にあるホース
40が、走行体20の移動に対して捩れたり屈曲したり
することなくスムーズに追動できるように4よる。また
、ホース支持用走行体30は、走行体20と同様に11
個の走行車輪31を軸支させて、その走行安定性等の向
−[を図れるようにしても良いし、或いは、図に示すよ
うに2個としてその軽量化を図れるようにしても良い。
しか−b、tの構造自体も適宜自由にt1定できる。
尚、ボース401:L、ホース支持用走行体30に支持
させず、散布体25に接続さlたまま、下方に垂れ下げ
た状態どしておいても良い。
また、散布器26として前記二流体ノズルを使用する場
合には、この二流体ノズルに圧縮空気を供給するのにホ
ース40を使用し、更に、走行体20等に細膜させる散
布液タンクから散布液を二流体ノズルに供給できるよう
に形成しても良い(図示せず)。
本発明は以上のように構成されており、次にての使用を
説明すると、先ず、ハンドル14を回転させ、スプロケ
ツ1〜11.12及びチェーン13を介して駆動プーリ
3を回転させる。すると、輪転するケーブル7に牽引さ
れて走行体20が走行Jる。この走行体20が走行する
と、ホース40を介してボース支持用走行体20が牽引
されると共に、ホース40自身が散布体25を追動する
しかも、同時に、ポンプを介してボース40内に散布液
を送り込み、散布体25にイ4設した散布器26から″
di布液が温室内全面に亙って散布される。
尚、ホース支持用走行体30は、一方の向きに移動する
ときは、ホース40を介して牽引されるが、他方の向き
に移動するときは、走行体20に順次押圧されて移動す
る。
また、手動機構Sの不使用時にあっては、操作環10を
」一方に揺動させ、これ10を駆動プーリ支持体4等に
適宜手段を介して係止させておき9− (例えば、駆動プーリ支持体4及び操作杆10にビン挿
通孔を穿設し、これにビンを挿通させて係止する等)、
手動機構Sが邪魔にならないようにしておくことも可能
である。
従って、走行レール1の一端側に手動機構Sによって駆
動する駆動プーリ3を配置すると共に、細端側に従動プ
ーリ5を配置し、この駆動プーリ3と従動プーリ5とに
巻ぎ掛けられるケーブル7で、走行レール1を走行自在
な走行体20が牽引され、この走行体20に固定され且
つ散布器26が付設されている散布体25にホース40
を接続したので、散布装置自体の構成の簡素化及び軽量
化が可能となり、散布装置の設置が容易となると共に、
設備費等の負担が軽減され、経済性も良好となる。しか
も、手動機構Sによって散布体25を走行レール1に沿
って容易且つ確実に移動させることができ、また、散布
体25を移動さt!ながら散布液を散布器26から散布
でき、広範囲に亙る散布液の散布が可能となる。
尚、ボース40をホース支持用走行体30で支10− 持することにより、散布体25に接続させたホース40
が、捩れたり屈曲したりすることなく散布体25の移動
に対してスムーズに追動するようになる。
また、散布体25にト1設された複数の散布器26が走
行体20の移動方向に対して直交Jる方向に沿って配設
されることにより、その散布範囲が一層拡大されると共
に、短時間の内に均一で目つ能率良く散布液を散布でき
る。
更に、走行レール1の架設作業が容易となり、走行体2
0及びホース支持用走行体30等の走行レール1への取
付けも容易に行える。
特に、走行レール1を山形鋼材状の型材どし、走行体2
0の走行車輪21を、走行レール1の傾斜面に密接する
ような傾斜角度で軸支すると共に、走行レール1の両側
縁を下方から跨ぐように配設することにより、走行体2
0が走行レール1から脱落する虞れがなくなると共に、
走行レール1の長手方向に対し直交する左右方内へフラ
ついたりガタついたすせず、常に一定した走行安定性が
得られる。しかも、散布体25の送液管27は、走行レ
ール1に直交J−るように配設され、目つ温室の一方の
側壁から他方の側壁まで届くように長く形成される場合
が多く、走行体20が左右方向に若干フラつくだけで送
液管27は大きく振れ、破損原因ともなるので、この種
の散布装置にあっては、走行体20の左右方向での安定
性が一層要求されるが、この要求を十分に満足さけるこ
とができるようになる。
以−1−説明したように本発明によれば、広い面積に散
布液を散布できる等散布能率が良好となると共に、温室
内等全面に散布液を均−目つ容易に散布でき、また、装
置自体が簡素nつ軽量となり、故障し到<、温室等への
設置が容易となり、更に、設備費等の軽減に役立つ等経
済性も良好で、しかも、汎用性が高い等この種の散布装
置にあっては極めて優れた効果を奏するものとなる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部省略正面
図、第2図は一部省略正面図、第3図は手動機構を示す
側面図、第4図は走行体の側面図、第5図はホース支持
用走行体の側面図である。 1・・・・・・走行レール、2・・・・・・レール′支
持杆、3・・・・・・駆動プーリ、3a・・・・・・軸
、4・・・・・・駆動プーリ支持体、5・・・・・・従
動プーリ、6・・・・・・従動プーリ支持体、6a・・
・・・・取イ4(−月L7・・・・・・ケーブル、S・
・・・・・手動機構、10・・・・・・操作杆、11・
・・・・・従動スプロケット、12・・・・・・駆動ス
プロケット、13・・・・・・チェーン、14・・・・
・・ハンドル、15・・・・・・弛緩防1トプーリ、 20・・・・・・走行体、21・・・・・・走行車輪、
25・・・・・・散布体、26・・・・・・散布器、2
7・・・・・・送液管、28・・・・・・可撓管、 30・・・・・・ホース支持用走行体、31・・・・・
・走行車輪、 40・・・・・・ホース。 13−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 走行レールの一端側に手!1IIll構によって
    駆動する駆動プーリを配置すると共に、他端側に従動プ
    ーリを配置し、この駆動プーリと従動プーリとに巻き掛
    けられるケーブルで、走行レールを走行自在な走行体が
    牽引され、この走行体に固定され且つ散布器が付設され
    ている散布体にホースを接続したことを特徴とする手動
    走行機構を有する散布装置0
JP58141769A 1983-08-02 1983-08-02 手動走行機構を有する散布装置 Granted JPS6031847A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58141769A JPS6031847A (ja) 1983-08-02 1983-08-02 手動走行機構を有する散布装置

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JP58141769A JPS6031847A (ja) 1983-08-02 1983-08-02 手動走行機構を有する散布装置

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JPS6031847A true JPS6031847A (ja) 1985-02-18
JPH0153589B2 JPH0153589B2 (ja) 1989-11-14

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ID=15299743

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JP58141769A Granted JPS6031847A (ja) 1983-08-02 1983-08-02 手動走行機構を有する散布装置

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JP (1) JPS6031847A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0342065A (ja) * 1989-07-10 1991-02-22 Hiroyuki Ura 手動走行機構を有する散布装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0342065A (ja) * 1989-07-10 1991-02-22 Hiroyuki Ura 手動走行機構を有する散布装置

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JPH0153589B2 (ja) 1989-11-14

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