JPS603201B2 - 誤制御防止装置 - Google Patents
誤制御防止装置Info
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- JPS603201B2 JPS603201B2 JP7760178A JP7760178A JPS603201B2 JP S603201 B2 JPS603201 B2 JP S603201B2 JP 7760178 A JP7760178 A JP 7760178A JP 7760178 A JP7760178 A JP 7760178A JP S603201 B2 JPS603201 B2 JP S603201B2
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- state
- circuit
- controlled
- gate
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、制御装置からの出力信号が何らかの原因で
誤った時に、被制御対象が謀制御されることを防止する
謀制御防止装置に関するものである。
誤った時に、被制御対象が謀制御されることを防止する
謀制御防止装置に関するものである。
第1図は従来の譲制御防止装置の一例を示すブロック図
で、1−11,1一12,……1−ln;1−ml,・
・・・・・1一mnはそれぞれ制御対象機器、2は複数
個の制御対象機器の集中制御を目的とする制御装贋、3
−1,・・…・3一mはそれぞれ制御装億2の出力信号
に応じて制御対象機器1一11,・・・・・・1一ml
,・・・・・・などを駆動する制御出力回路、4一11
,4一12,・・・・・・4−ln;4一ml,・…・
・4−mnはそれぞれの制御対象機器1一11,1−1
2,……1−ln;1−ml,……1一mnに対応して
設けられるィンタロツク回路、5−1,…・・・5mは
制御菱鷹2から制御出力回路3‐17・・・・・・3一
mへの出力信号を選択的に阻止するゲート回路、6はゲ
ート回路5‐1の状態を制御するゲート操作部である。
で、1−11,1一12,……1−ln;1−ml,・
・・・・・1一mnはそれぞれ制御対象機器、2は複数
個の制御対象機器の集中制御を目的とする制御装贋、3
−1,・・…・3一mはそれぞれ制御装億2の出力信号
に応じて制御対象機器1一11,・・・・・・1一ml
,・・・・・・などを駆動する制御出力回路、4一11
,4一12,・・・・・・4−ln;4一ml,・…・
・4−mnはそれぞれの制御対象機器1一11,1−1
2,……1−ln;1−ml,……1一mnに対応して
設けられるィンタロツク回路、5−1,…・・・5mは
制御菱鷹2から制御出力回路3‐17・・・・・・3一
mへの出力信号を選択的に阻止するゲート回路、6はゲ
ート回路5‐1の状態を制御するゲート操作部である。
また各制御対象機器は第1の状態(たとえば「入」状態
)と第2の状態(たとえば「切」状態)の2種の状態を
有し、第1の信号によって第1の状態から第2の状態に
切換えられ、第2の信号によって第2の状態から第1の
状態に切換えられる。更に各インクロック回路はロック
状態とロック解除状態の2種の状態を有し、第3の信号
によってロック状態からロック解除状態に切換えられ、
第4の信号によってロック解除状態からロック状態に切
換えられ、各ゲート回路は第1のモードと第2のモード
の2種の状態を有し、ゲート操作部によってこの2種の
モードのいずれかゞ選択される。また第1図に示すよう
に1台の制御装置2に複数組のゲート回路5一1,・・
…・5−mが接続され、1組のゲート回路、たとえばゲ
ート回路5一1には対応する1組の制御出力回路3−1
が接続され、1組の制御出力回路3−1には複数個のィ
ンタロツク回賂4一11,4−12,・・・・・・4−
lnを介してそれぞれ対応する制御対象機器1−11,
1一12,・・・・・・1−lnが接続される。
)と第2の状態(たとえば「切」状態)の2種の状態を
有し、第1の信号によって第1の状態から第2の状態に
切換えられ、第2の信号によって第2の状態から第1の
状態に切換えられる。更に各インクロック回路はロック
状態とロック解除状態の2種の状態を有し、第3の信号
によってロック状態からロック解除状態に切換えられ、
第4の信号によってロック解除状態からロック状態に切
換えられ、各ゲート回路は第1のモードと第2のモード
の2種の状態を有し、ゲート操作部によってこの2種の
モードのいずれかゞ選択される。また第1図に示すよう
に1台の制御装置2に複数組のゲート回路5一1,・・
…・5−mが接続され、1組のゲート回路、たとえばゲ
ート回路5一1には対応する1組の制御出力回路3−1
が接続され、1組の制御出力回路3−1には複数個のィ
ンタロツク回賂4一11,4−12,・・・・・・4−
lnを介してそれぞれ対応する制御対象機器1−11,
1一12,・・・・・・1−lnが接続される。
更に普通の場合は上記第1なし、し第4の信号はコード
化され必要なアドレス信号を付加されて単一の伝送線に
よって時分割で伝送されるが、第1図では説明の便宜上
7−1,・・・・・・7一mを第1の信号と第2の信号
との伝送線とし、8−1,・・・・・・8−mを第3の
信号と第4の信号との伝送線とする。第1図に示す回路
においてすべての制御対象機器とすべてのィンタロック
回路との動作は同様であるので、以下の説明では制御対
象機器1一11,ィンタロック回路4一1 1を例にし
て記述する。
化され必要なアドレス信号を付加されて単一の伝送線に
よって時分割で伝送されるが、第1図では説明の便宜上
7−1,・・・・・・7一mを第1の信号と第2の信号
との伝送線とし、8−1,・・・・・・8−mを第3の
信号と第4の信号との伝送線とする。第1図に示す回路
においてすべての制御対象機器とすべてのィンタロック
回路との動作は同様であるので、以下の説明では制御対
象機器1一11,ィンタロック回路4一1 1を例にし
て記述する。
9−11,10−11はそれぞれ制御対象機器1‐1
1、ィンタロック回路4−1 1の状態を制御装置2に
通知するための信号伝送線である。
1、ィンタロック回路4−1 1の状態を制御装置2に
通知するための信号伝送線である。
従来の装置においてはィンタロック回路4一1がロック
状態にあるときは第2の信号を阻止するが、ロック解除
状態にあるときは第1の信号及び第2の信号のいずれを
も通過し制御対象機器1−11に入力し、ゲート回路5
一1は第1のモードにあるときは第1の信号、第2の信
号、第3の信号、第4の信号のいずれをも通過して制御
出力回瀦3一1に入力し、第2のモードにあるときは第
3の信号を阻止するように接続されている。したがって
制御対象機器1一1 1を第2の状態にしこの状態を確
実に保持するにはィンタロック回路4一11を。ツク状
縦にしかつゲート回路5一1を第2のモードにしておけ
ばよい。こうしておけば万一制御袋贋2に誤動作が発生
してもィンタロック回路4−11をロック解除状態にす
るための第3の信号はゲート回路5−1で阻止されるの
で制御対象機器1一11は第1の状態になることはなく
フェィルセーフが確保される。なおインタロック装置を
持たないか、又は対応するィン夕ロック袋贋がロック解
除状態になっている制御対象機器に対しては任意の制御
が可能である。
状態にあるときは第2の信号を阻止するが、ロック解除
状態にあるときは第1の信号及び第2の信号のいずれを
も通過し制御対象機器1−11に入力し、ゲート回路5
一1は第1のモードにあるときは第1の信号、第2の信
号、第3の信号、第4の信号のいずれをも通過して制御
出力回瀦3一1に入力し、第2のモードにあるときは第
3の信号を阻止するように接続されている。したがって
制御対象機器1一1 1を第2の状態にしこの状態を確
実に保持するにはィンタロック回路4一11を。ツク状
縦にしかつゲート回路5一1を第2のモードにしておけ
ばよい。こうしておけば万一制御袋贋2に誤動作が発生
してもィンタロック回路4−11をロック解除状態にす
るための第3の信号はゲート回路5−1で阻止されるの
で制御対象機器1一11は第1の状態になることはなく
フェィルセーフが確保される。なおインタロック装置を
持たないか、又は対応するィン夕ロック袋贋がロック解
除状態になっている制御対象機器に対しては任意の制御
が可能である。
たとえばインタロツク回路4−12がロック解除状態に
あれば、第1の信号と第2の信号とはゲート回路5−1
を通過しかつィンタロツク回礎4一12をも通過するの
で制御対象機器1一12の状態は自由に切換えられる。
従釆の装置は以上の様に構成されているので、第2の状
態に保持されている機器が複数個あって、たとえば制御
対象機器1−11,1一12が第2の状態に保持されて
いて、そのうちの一部、たとえば制御対象機器1−12
を第1の状態にするためィンタロック回路4−12をロ
ック解除状態すべ〈ゲート回路5一1をモード1にした
とき、万一制御装置2に誤動作が発生してィンタロツク
回路4−11に対する第3の信号を譲って伝送線8−1
に出力するとィンタロツク回路4−11はロック解除状
態となり、次に制御装置2から制御対象機器1一11に
対する第2の信号を誤って伝送線7−1に出力すると、
この信号はィンタロック回路4−11を通過して制御対
象機器1一11を謀制御することになり、このときのフ
ェィルセーフが保証されない。
あれば、第1の信号と第2の信号とはゲート回路5−1
を通過しかつィンタロツク回礎4一12をも通過するの
で制御対象機器1一12の状態は自由に切換えられる。
従釆の装置は以上の様に構成されているので、第2の状
態に保持されている機器が複数個あって、たとえば制御
対象機器1−11,1一12が第2の状態に保持されて
いて、そのうちの一部、たとえば制御対象機器1−12
を第1の状態にするためィンタロック回路4−12をロ
ック解除状態すべ〈ゲート回路5一1をモード1にした
とき、万一制御装置2に誤動作が発生してィンタロツク
回路4−11に対する第3の信号を譲って伝送線8−1
に出力するとィンタロツク回路4−11はロック解除状
態となり、次に制御装置2から制御対象機器1一11に
対する第2の信号を誤って伝送線7−1に出力すると、
この信号はィンタロック回路4−11を通過して制御対
象機器1一11を謀制御することになり、このときのフ
ェィルセーフが保証されない。
この点が従釆の装置の欠点であって、この欠点を除去す
ることがこの発明の目的であり、以下図面についてこの
発明の実施例を説明する。この発明の目的を最も簡単に
達成するためには、第1図の回路においてゲート回路5
一1の内部接続を変更すればよい。
ることがこの発明の目的であり、以下図面についてこの
発明の実施例を説明する。この発明の目的を最も簡単に
達成するためには、第1図の回路においてゲート回路5
一1の内部接続を変更すればよい。
すなわちゲート回路5一1が第1のモードにあるときは
第2の信号を阻止し、ゲート回路5が第2のモードーこ
あるときは第3の信号を阻止するようにゲート回路5の
内部接続を変更しておけば、ゲート回路5一1がどちら
の状態にあっても第3の信号と第2の信号とが俗し、て
通過することはないので、第2の状態(上述の例では「
切」の状態)においてロックされている制御対象機器1
が謀制御されて第1の状態(上述の例では「入」の状態
)になることはない。制御対象機器1−11を制御して
第1の状態にするときは、ゲート回路5−1を第1の状
態にして制御装置2から第3の信号をインタロツク回路
4一11に入力してインタロツク回路4−11をロック
解除状態にした後で、ゲート操作部6を操作してゲート
回路5一1を第2のモードにし、制御装置2からの第2
の信号をインタロツク回路4一11経て制御対象機器1
一11に入力すればよい。
第2の信号を阻止し、ゲート回路5が第2のモードーこ
あるときは第3の信号を阻止するようにゲート回路5の
内部接続を変更しておけば、ゲート回路5一1がどちら
の状態にあっても第3の信号と第2の信号とが俗し、て
通過することはないので、第2の状態(上述の例では「
切」の状態)においてロックされている制御対象機器1
が謀制御されて第1の状態(上述の例では「入」の状態
)になることはない。制御対象機器1−11を制御して
第1の状態にするときは、ゲート回路5−1を第1の状
態にして制御装置2から第3の信号をインタロツク回路
4一11に入力してインタロツク回路4−11をロック
解除状態にした後で、ゲート操作部6を操作してゲート
回路5一1を第2のモードにし、制御装置2からの第2
の信号をインタロツク回路4一11経て制御対象機器1
一11に入力すればよい。
この発明では、更にフェールセーフを確実にするため第
2のゲート回路を設ける。
2のゲート回路を設ける。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図であって
、1,3,4,7,8,9.1川まそれぞれ第1図の制
御対象機器1−11、制御出力回路3一1、インタロッ
ク回路4−11、伝送線7一1,8一1,9一1,10
−1に相当し、其他の制御対象機器、其他の制御出力回
路、其他のィンタロツク回路、其他の伝送線は便宜上省
略して示してある。51は第1のゲート回路で第1のモ
ードでは第2の信号を阻止し、第2のモードでは第3の
信号を阻止するように内部接続されている。
、1,3,4,7,8,9.1川まそれぞれ第1図の制
御対象機器1−11、制御出力回路3一1、インタロッ
ク回路4−11、伝送線7一1,8一1,9一1,10
−1に相当し、其他の制御対象機器、其他の制御出力回
路、其他のィンタロツク回路、其他の伝送線は便宜上省
略して示してある。51は第1のゲート回路で第1のモ
ードでは第2の信号を阻止し、第2のモードでは第3の
信号を阻止するように内部接続されている。
52は第2のゲート回路でゲート回路51に縦続接続さ
れ第1のモードと第2のモードとの2種の状態を有し、
第1のモードでは第1、第2、第3、第4のすべての信
号を通過し、第2のモードでは第1、第2、第3、第4
のすべての信号を阻止する。
れ第1のモードと第2のモードとの2種の状態を有し、
第1のモードでは第1、第2、第3、第4のすべての信
号を通過し、第2のモードでは第1、第2、第3、第4
のすべての信号を阻止する。
61はゲート回路51に対するゲート操作部、62はゲ
ート回路62に対するゲート操作部であって、ゲート回
路51の状態はゲート操作部61からだけ制御され、ゲ
ート回路52は第1のモードから第2のモードへの切換
はゲート操作部62および制御装置2からの信号のいず
れによって行なうこともでき、第2のモードから第1の
モードへの切換はゲート操作部62からだけ制御される
。
ート回路62に対するゲート操作部であって、ゲート回
路51の状態はゲート操作部61からだけ制御され、ゲ
ート回路52は第1のモードから第2のモードへの切換
はゲート操作部62および制御装置2からの信号のいず
れによって行なうこともでき、第2のモードから第1の
モードへの切換はゲート操作部62からだけ制御される
。
また81はゲート回路52を制御する信号を伝送する伝
送線、1 1はゲート回路52の状態によってゲート操
作部61を制御する信号を伝送する伝送線である。第3
図は第2図に示す回路の動作の一例を示すタイムチャー
トで、機軸は時間、縦軸はそれぞれ回路の状態、信号、
及び操作を示す。
送線、1 1はゲート回路52の状態によってゲート操
作部61を制御する信号を伝送する伝送線である。第3
図は第2図に示す回路の動作の一例を示すタイムチャー
トで、機軸は時間、縦軸はそれぞれ回路の状態、信号、
及び操作を示す。
以下第3図について第2図の回路の動作を説明する。
制御装置2から制御される制御対象機器のすべてが第2
の状態にあり、かつそれぞれの制御対象機器に対応する
ィンタロック回路はロック状態にあって制御対象機器を
第2の状態にロックしているとき、特定の制御対象機器
1を第1の状態に切換る切換制御を例にして説明する。
ゲート回路51は通常は第2のモードにあって第3の信
号の通過を阻止しているので、上述の切換制御のときは
ゲート操作部61の操作でゲート回路51の状態を第1
のモードーこ変更する(t,時点)。この後制御装置2
の判断結果によりら時点で第3の信号が出力されれば(
ゲート回路52は第1のモードにあるため)この信号は
ィンタロツク回路4に入力されてィンタロック回路4は
ロック解除状態になる。次に制御装置2はt3時点でゲ
ート回路52を第2のモードにして、ィンタロック回路
のうちロック状態で残っているものを表示する。この装
置のオペレータはこの表示によってロック状態で残すべ
きインタロツク回路に誤りがないことを確認して(t4
時点)、その後のt式寺点でゲート回路51を第2のモ
ードにした後ゲート回路52を第1のモードに戻す。そ
の後、制御装置2はし時点で第2の信号を出力するが、
この信号はゲート回路51,52、ロック回路4を通過
し制御対象機器1を第1の状態に切換る。「第3図に示
す動作の過程で、もし制御菱直2から第2の状態(上述
の例ではr切」の状態)で残すべき制御対象機器に対し
第1の状態に切換ようとする信号が出力されても、謀制
御を確実に防止できることを証明する。
の状態にあり、かつそれぞれの制御対象機器に対応する
ィンタロック回路はロック状態にあって制御対象機器を
第2の状態にロックしているとき、特定の制御対象機器
1を第1の状態に切換る切換制御を例にして説明する。
ゲート回路51は通常は第2のモードにあって第3の信
号の通過を阻止しているので、上述の切換制御のときは
ゲート操作部61の操作でゲート回路51の状態を第1
のモードーこ変更する(t,時点)。この後制御装置2
の判断結果によりら時点で第3の信号が出力されれば(
ゲート回路52は第1のモードにあるため)この信号は
ィンタロツク回路4に入力されてィンタロック回路4は
ロック解除状態になる。次に制御装置2はt3時点でゲ
ート回路52を第2のモードにして、ィンタロック回路
のうちロック状態で残っているものを表示する。この装
置のオペレータはこの表示によってロック状態で残すべ
きインタロツク回路に誤りがないことを確認して(t4
時点)、その後のt式寺点でゲート回路51を第2のモ
ードにした後ゲート回路52を第1のモードに戻す。そ
の後、制御装置2はし時点で第2の信号を出力するが、
この信号はゲート回路51,52、ロック回路4を通過
し制御対象機器1を第1の状態に切換る。「第3図に示
す動作の過程で、もし制御菱直2から第2の状態(上述
の例ではr切」の状態)で残すべき制御対象機器に対し
第1の状態に切換ようとする信号が出力されても、謀制
御を確実に防止できることを証明する。
すなわち第3図時間帯T1(t,及至t3)になってい
るゲート回路の状態のとき誤って第3の信号(ィンタロ
ック解除信号)と第2の信号(たとえば入制御信号)と
が出力されたとしても第3の信号によってィンタロツク
回路が誤ってロック解除となるだけで、この謀制御はし
時点のィンタロツクの状態確認によって発見され制御対
象機器の譲制御にはならない。
るゲート回路の状態のとき誤って第3の信号(ィンタロ
ック解除信号)と第2の信号(たとえば入制御信号)と
が出力されたとしても第3の信号によってィンタロツク
回路が誤ってロック解除となるだけで、この謀制御はし
時点のィンタロツクの状態確認によって発見され制御対
象機器の譲制御にはならない。
時間帯T2ではいかなる信号もゲート回路52で阻止さ
れる。時間帯T3で誤った信号が出力されても、第3の
信号はゲート回路51を通過せずィンタロック回礎がロ
ック解除とならないので制御対象機器が制御されること
はない。上述の実施例ではィンタロック回路4により制
制対象機器1の第2の状態をロックしたが、制御対象機
器1の「切」、「入」いずれの状態を第2の状態として
もよいことは申すまでもない。
れる。時間帯T3で誤った信号が出力されても、第3の
信号はゲート回路51を通過せずィンタロック回礎がロ
ック解除とならないので制御対象機器が制御されること
はない。上述の実施例ではィンタロック回路4により制
制対象機器1の第2の状態をロックしたが、制御対象機
器1の「切」、「入」いずれの状態を第2の状態として
もよいことは申すまでもない。
以上のように、この発明によれば、インタロツクされて
いる複数個の制御対象機器のうちの一部だけを制御する
場合に他の制御対象機器の謀制御を行うことのない誤制
御防止装置を得ることができる。
いる複数個の制御対象機器のうちの一部だけを制御する
場合に他の制御対象機器の謀制御を行うことのない誤制
御防止装置を得ることができる。
図面の樋単な説鯛
第1図は従釆の装置の一例を示すブロック図、第2図は
この発明の一実施例を示すブロック図、第3図は第2図
に示す回路の動作の一例を示すタイムチャートである。
この発明の一実施例を示すブロック図、第3図は第2図
に示す回路の動作の一例を示すタイムチャートである。
図中1は制御対象機器、2は制御装置、3は制御出力回
路、4はィンタロック回路、5,51,52はそれぞれ
ゲート回路、6,61,62はそれぞれゲート操作部で
ある。なお各図中同一符号は同一又は相当部分を示すも
のとする。茎3図 等ー図 第2図
路、4はィンタロック回路、5,51,52はそれぞれ
ゲート回路、6,61,62はそれぞれゲート操作部で
ある。なお各図中同一符号は同一又は相当部分を示すも
のとする。茎3図 等ー図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の信号によって第1の状態から第2の状態に切
換えられ第2の信号によって上記第2の状態から上記第
1の状態に切換えられる制御対象機器、第3の信号によ
ってロツク状態からロツク解除状態に切換えられ第4の
信号によって上記ロツク解除状態から上記ロツク状態に
切換えられ上記第1の信号と上記第2の信号を入力しロ
ツク状態においては上記第1の信号だけをロツク解除状
態においては上記第1の信号及び上記第2の信号を上記
制御対象機器に入力するインタロツク回路、第1のモー
ドと第2のモードとの間に相互に切換えられ上記第1の
信号、上記第2の信号、上記第3の信号、及び上記第4
の信号を入力し上記第1のモードでは上記第2の信号を
阻止し上記第2のモードでは上記第3の信号を阻止しそ
の他の入力信号を通過して上記インタロツク回路に入力
するゲート回路を備えたことを特徴とする誤制御防止装
置。 2 第1の信号によって第1の状態から第2の状態に切
換えられ第2の信号によって上記第2の状態から上記第
1の状態に切換えられる制御対象機器、第3の信号によ
ってロツク状態からロツク解除状態に切換えられ第4の
信号によって上記ロツク解除状態から上記ロツク状態に
切換えられ上記第1の信号と上記第2の信号を入力しロ
ツク状態においては上記第1の信号だけをロツク解除状
態においては上記第1の信号及び上記第2の信号を上記
制御対象機器に入力するインタロツク回路、第1のモー
ドと第2のモードとの間に相互に切換えられ上記第1の
信号、上記第2の信号、上記第3の信号、及び上記第4
の信号を入力し上記第1のモードでは上記第2の信号を
阻止し上記第2のモードでは上記第3の信号を阻止しそ
の他の入力信号を通過して上記インタロツク回路に入力
する第1のゲート回路、この第1のゲート回路に対し縦
続的に接続され上記第1の信号、上記第2の信号、上記
第3の信号、及び上記第4の信号を入力してすべての入
力信号を阻止するか又は通過するかのうちのいずれかの
状態に制御される第2のゲート回路を備えたことを特徴
とする誤制御防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7760178A JPS603201B2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 誤制御防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7760178A JPS603201B2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 誤制御防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS554648A JPS554648A (en) | 1980-01-14 |
| JPS603201B2 true JPS603201B2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=13638452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7760178A Expired JPS603201B2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 誤制御防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603201B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59173801A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | プロセス入出力装置 |
| JPH0432342Y2 (ja) * | 1986-04-08 | 1992-08-04 | ||
| JPS6351206A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-04 | Okura Yusoki Co Ltd | ロ−ラコンベヤ |
| JPS6351207A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-04 | Okura Yusoki Co Ltd | ロ−ラコンベヤ |
| JPH042893Y2 (ja) * | 1986-10-21 | 1992-01-30 | ||
| JPH02166009A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-26 | Fuji Mach Co Ltd | 横型製袋充填包装機におけるエンドシール部の物品受渡し装置 |
| KR101026293B1 (ko) | 2008-12-31 | 2011-03-31 | 엘에스산전 주식회사 | 회로 차단기의 인/입출 위치표시장치 |
-
1978
- 1978-06-27 JP JP7760178A patent/JPS603201B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS554648A (en) | 1980-01-14 |
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