JPS6032106A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
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- JPS6032106A JPS6032106A JP14013383A JP14013383A JPS6032106A JP S6032106 A JPS6032106 A JP S6032106A JP 14013383 A JP14013383 A JP 14013383A JP 14013383 A JP14013383 A JP 14013383A JP S6032106 A JPS6032106 A JP S6032106A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- magnetic
- parts
- core part
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/265—Structure or manufacture of a head with more than one gap for erasing, recording or reproducing on the same track
- G11B5/2651—Manufacture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フロッピーディスク装置に使用される磁気ヘ
ッドに関する。
ッドに関する。
1Jr爪技術とその問題点
フロッピーディスク装置に使用される磁気ヘッド、即ち
フロッピーヘッドにはトンネル型、ストラドル型、バル
ク型があるが、本発明のフロッピーヘッドはバルク型に
関する。従来のバルク型フロッピーヘッドとして、例え
ば第1図へ(側面図)及び第F図B(上面図)に示す構
造のものがあり・これは、書き込み/続み出し川の磁気
ギャップgx及びその両側に消去用、の磁気ギヤツブ■
2を有Jるヘッドコア(11の磁路長を短く形成し、ヘ
ソドニ1ア(1)の両側にスライダー+21 ((2a
) 、(2b) )を接合してコイル(3)を手巻きで
巻装して構成される。
フロッピーヘッドにはトンネル型、ストラドル型、バル
ク型があるが、本発明のフロッピーヘッドはバルク型に
関する。従来のバルク型フロッピーヘッドとして、例え
ば第1図へ(側面図)及び第F図B(上面図)に示す構
造のものがあり・これは、書き込み/続み出し川の磁気
ギャップgx及びその両側に消去用、の磁気ギヤツブ■
2を有Jるヘッドコア(11の磁路長を短く形成し、ヘ
ソドニ1ア(1)の両側にスライダー+21 ((2a
) 、(2b) )を接合してコイル(3)を手巻きで
巻装して構成される。
なお、ヘッドコアil+は磁気ギャップg1の閉磁路コ
ア(4)と磁気ギャップg2の閉磁路コア(5)が接合
されて成る。
ア(4)と磁気ギャップg2の閉磁路コア(5)が接合
されて成る。
このフロッピーヘッドには、磁路長をスライダー(2)
の高さ程度にしたことによりコア折れが少なくなり、歩
留りが良いこと、またパックギャップのバラツキが少な
くなり、特性が向上゛]るという長所がある。しかし、
その反面、コイル(3)が手巻きであるため、製造背が
晶くなること、低インビ−ダンス仕様となり回路基抛の
価格が「口1くなること、両面へ・ソドへの対応ができ
ないこと等のバフ所がある。また、第2図A(一部W1
面とする側面図)及び第2図B(十面図)に示ず構造の
バルク型フシ麦ソヒーヘツl” ハ、−J1記−/l’
ソヒーヘソF トハi92に、ヘソドニ1アfllの何
FM8fMを1番りシ゛ζ、巻i徂IW−で巻かれたm
lイル(6)を挿入した後、ヘッドコア(11の各(多
方部に閉何月IKとな1微小コア(7)を接着して構成
されるが、これにはυくのような欠点がある。即ぢ、ヘ
ソ1′」lア(1,1の磁路長が長いために、加工、組
立′どの際コア()1れが発生し易い。接合面禎の小さ
な微小コア(7)を接着するので、バックギヤツブがハ
ラツキ易く、従っ゛ζ特性のバラツキも大きくなる。研
118長を長くシ′ζあるので、そのための加工のfJ
i (ik ll数が多くなる。記録媒体摺動面とコイ
ル巻装部に同−祠料を使用するので、材料背が凸くなる
。
の高さ程度にしたことによりコア折れが少なくなり、歩
留りが良いこと、またパックギャップのバラツキが少な
くなり、特性が向上゛]るという長所がある。しかし、
その反面、コイル(3)が手巻きであるため、製造背が
晶くなること、低インビ−ダンス仕様となり回路基抛の
価格が「口1くなること、両面へ・ソドへの対応ができ
ないこと等のバフ所がある。また、第2図A(一部W1
面とする側面図)及び第2図B(十面図)に示ず構造の
バルク型フシ麦ソヒーヘツl” ハ、−J1記−/l’
ソヒーヘソF トハi92に、ヘソドニ1アfllの何
FM8fMを1番りシ゛ζ、巻i徂IW−で巻かれたm
lイル(6)を挿入した後、ヘッドコア(11の各(多
方部に閉何月IKとな1微小コア(7)を接着して構成
されるが、これにはυくのような欠点がある。即ぢ、ヘ
ソ1′」lア(1,1の磁路長が長いために、加工、組
立′どの際コア()1れが発生し易い。接合面禎の小さ
な微小コア(7)を接着するので、バックギヤツブがハ
ラツキ易く、従っ゛ζ特性のバラツキも大きくなる。研
118長を長くシ′ζあるので、そのための加工のfJ
i (ik ll数が多くなる。記録媒体摺動面とコイ
ル巻装部に同−祠料を使用するので、材料背が凸くなる
。
また、上記2種の)【1ソビーヘツドは、211Mのス
ライダー (2a) 、(2b)を接着するごとにより
構成されているため、部品点数も接着」二数も多くなる
という欠点がある。
ライダー (2a) 、(2b)を接着するごとにより
構成されているため、部品点数も接着」二数も多くなる
という欠点がある。
発明の目的
本発明は、上述の点に鑑みて、+Ri性能及び商信頼性
を有し、且つ安価な磁気ヘソ(・を提供するものである
。
を有し、且つ安価な磁気ヘソ(・を提供するものである
。
発明の概要
本発明は、コア素片間の一端に作動ギャップを有する前
部磁気ヘッドコア部と、前記磁気−・ソトニlア部を含
んで一体化されてなり、−面におい“C磁気記録媒体対
向面を構成するマスクコア部分と、前記コア素片の他端
に突き合わされ、前記:lア素片対と共に磁気回路を構
成する後部磁性コア脚部と前記後部磁性コ′1脚部と一
体に形成され前記マスクコ”1部分の他面に突き当てら
れる他の脚部よりなる後部コア部分と、前記磁性コア脚
部に施された巻線とを有し、前記コア素片他端と前記後
部磁性コア脚部とが突き合わされ、前記マスク:I −
7’部分他面と前記他の脚部が接合されてなる磁気へ・
ソドである。
部磁気ヘッドコア部と、前記磁気−・ソトニlア部を含
んで一体化されてなり、−面におい“C磁気記録媒体対
向面を構成するマスクコア部分と、前記コア素片の他端
に突き合わされ、前記:lア素片対と共に磁気回路を構
成する後部磁性コア脚部と前記後部磁性コ′1脚部と一
体に形成され前記マスクコ”1部分の他面に突き当てら
れる他の脚部よりなる後部コア部分と、前記磁性コア脚
部に施された巻線とを有し、前記コア素片他端と前記後
部磁性コア脚部とが突き合わされ、前記マスク:I −
7’部分他面と前記他の脚部が接合されてなる磁気へ・
ソドである。
上記構成により、商性能且つ111111!l頼111
の磁気ヘッドを得ることができる。
の磁気ヘッドを得ることができる。
実htiI例
本発明の磁気ヘッドは、作動磁気ギャップg1及びg2
を有する磁気へラドコア部及びマスクコア部(所1.W
スライダー)を一体に含んだ前部コア部分と、巻線が施
された後部併性コア脚部及び他の脚部を有する後部コア
部分とを別体に製作し、その両者を合体し゛ζ構成する
ことを特徴とするものである。
を有する磁気へラドコア部及びマスクコア部(所1.W
スライダー)を一体に含んだ前部コア部分と、巻線が施
された後部併性コア脚部及び他の脚部を有する後部コア
部分とを別体に製作し、その両者を合体し゛ζ構成する
ことを特徴とするものである。
以下、図面を参照して本磁気ヘットの1例をその製法と
共に説明する。
共に説明する。
先ず°、第3図A、B、Cにホずような例えば面密度フ
ェライトより成る磁気二1アブロック (II) 。
ェライトより成る磁気二1アブロック (II) 。
(12) 、(13)を用意する。次に、第4図A及び
Bに示すように、磁気コアブロック(11) 、(12
)に中ぐり加]二を施して夫々複数(本例では3111
iI)の溝(14)を穿設した後、一方の磁気コアブロ
ック(11)には書き込め/読み出し用のトランク幅(
′r w+ )を形成するための溝(15)を、また他
方の磁気コアブロック(12)には消去用のトランクI
lvi(Tw2)を形成するための溝(16)を夫々穿
設する。
Bに示すように、磁気コアブロック(11) 、(12
)に中ぐり加]二を施して夫々複数(本例では3111
iI)の溝(14)を穿設した後、一方の磁気コアブロ
ック(11)には書き込め/読み出し用のトランク幅(
′r w+ )を形成するための溝(15)を、また他
方の磁気コアブロック(12)には消去用のトランクI
lvi(Tw2)を形成するための溝(16)を夫々穿
設する。
次に、各磁気コアブロック(11) 、(12) 。
(13)の磁気ギャップ形成面(17)を鏡面4JA@
シ、この磁気ギャップ形成面(17)にギヤ・ツブ祠と
なる二酸化ケイ素を蒸着により被着する。
シ、この磁気ギャップ形成面(17)にギヤ・ツブ祠と
なる二酸化ケイ素を蒸着により被着する。
次に、第5図に示すように、3つの磁気コアブロック(
11) 、(12)及び(13)を夫々のトラ・ツク位
1w合ゼを行っ゛ζ^融点ガラス(1@に“ζ接合J゛
る。
11) 、(12)及び(13)を夫々のトラ・ツク位
1w合ゼを行っ゛ζ^融点ガラス(1@に“ζ接合J゛
る。
次いでこの接合された磁気コアゾロツク(1,I) 。
(12) 、(13)を2点鎖線(alでボずよ・うに
溝(14)と平行な方向に切断して分割し、第6図A(
止面図)及び第6図B(底面図)にボず複数の磁気ゾロ
ツク(18)を得る。この磁気プロ・ツク(18)には
、第7図A(止百図)及び第7図13(底面図)に示す
ように後述するスライダー(27)に配置する際の位置
決め川の溝(19)及び責き込み/講1ノ出し側と消去
側とを製造中に区別゛」るための溝(20) 、(21
)を設ける。次に、この磁気ブロック(18)の溝(1
4)を基準にしてソr2ント而(22八)の加工を行っ
た後、後述する後部コア部分(35)との接合面(22
B)と直交し、且つ第7図Aの鎖線(」1)に丞ずよう
に所定のトランク幅がfiられる方向に沿って磁気ブ1
コック(1B)を切断する。この切1tliの際、切t
illされたワークが飛ばないように、磁気ブロック(
18)の両側の面に補強ブロックを接着しておく処置等
がとられる。切W11&、ワークをアセトン等の溶剤に
浸漬して、?ili強ブロツブロックIL、第8図A(
底面図)及び第8図B(正面図)に示す各コア素片(2
3) 、(24) 、(25)よりなる前部磁気へソド
コア部(26)を得る。
溝(14)と平行な方向に切断して分割し、第6図A(
止面図)及び第6図B(底面図)にボず複数の磁気ゾロ
ツク(18)を得る。この磁気プロ・ツク(18)には
、第7図A(止百図)及び第7図13(底面図)に示す
ように後述するスライダー(27)に配置する際の位置
決め川の溝(19)及び責き込み/講1ノ出し側と消去
側とを製造中に区別゛」るための溝(20) 、(21
)を設ける。次に、この磁気ブロック(18)の溝(1
4)を基準にしてソr2ント而(22八)の加工を行っ
た後、後述する後部コア部分(35)との接合面(22
B)と直交し、且つ第7図Aの鎖線(」1)に丞ずよう
に所定のトランク幅がfiられる方向に沿って磁気ブ1
コック(1B)を切断する。この切1tliの際、切t
illされたワークが飛ばないように、磁気ブロック(
18)の両側の面に補強ブロックを接着しておく処置等
がとられる。切W11&、ワークをアセトン等の溶剤に
浸漬して、?ili強ブロツブロックIL、第8図A(
底面図)及び第8図B(正面図)に示す各コア素片(2
3) 、(24) 、(25)よりなる前部磁気へソド
コア部(26)を得る。
一方、ff19図に示すようにマスクコ゛?部分即ちス
ライダー(z7)を設ける。このスライダー(27)は
、その後面に一方向に沿った断面漏斗状の溝(51)が
形成されると共に、前面に溝(51)と直交する方向に
沿った断面方形の溝(52)が形成され、内溝(51)
及び(52)の交叉部に透孔(53)が形成されるよう
に構成される。そしてこのスライダー(27)に、その
透孔(53)より磁気ヘソド二lア部(25)の前面が
臨むように、磁気ヘントコ゛?部(26)を配置すると
共に、所定位置に低融点ガラス(28)を配し°ζ後(
第10認IA (汁iii障1)、第10図B(底面図
)及び第10図C(側rlii図)参照)、低融点ガラ
ス(28)を溶融しζ、両者(26> 。
ライダー(z7)を設ける。このスライダー(27)は
、その後面に一方向に沿った断面漏斗状の溝(51)が
形成されると共に、前面に溝(51)と直交する方向に
沿った断面方形の溝(52)が形成され、内溝(51)
及び(52)の交叉部に透孔(53)が形成されるよう
に構成される。そしてこのスライダー(27)に、その
透孔(53)より磁気ヘソド二lア部(25)の前面が
臨むように、磁気ヘントコ゛?部(26)を配置すると
共に、所定位置に低融点ガラス(28)を配し°ζ後(
第10認IA (汁iii障1)、第10図B(底面図
)及び第10図C(側rlii図)参照)、低融点ガラ
ス(28)を溶融しζ、両者(26> 。
(27)を接着させ第11[1fl(背面図)及び第1
1図82(底面図)に示す前部コアブロック(29)を
得る。
1図82(底面図)に示す前部コアブロック(29)を
得る。
なお、第11図Bの上部にある溝(3o)は、磁気へソ
ドコア部(26)をアースにおとすための導電ペースト
を流す溝である。この前部コアブロック(29)の前方
の面(31)を基準にして、背面(32)をU磨する。
ドコア部(26)をアースにおとすための導電ペースト
を流す溝である。この前部コアブロック(29)の前方
の面(31)を基準にして、背面(32)をU磨する。
次に、・この背面(32)を基準にし°乙第ti図Bの
2点鎖線(33)で示1磁気記録媒体摺動面となる面を
球面研磨して、第12図へ(、jl二面図)、第12図
B(底面図)及び第12図C(側面図)に示すように書
き込み/読み出し川の作動磁気ギャップg1及びその両
側に消去用の作動磁気ギャップg2を有した前部コア部
分(34)をiMる。
2点鎖線(33)で示1磁気記録媒体摺動面となる面を
球面研磨して、第12図へ(、jl二面図)、第12図
B(底面図)及び第12図C(側面図)に示すように書
き込み/読み出し川の作動磁気ギャップg1及びその両
側に消去用の作動磁気ギャップg2を有した前部コア部
分(34)をiMる。
一方、上記前部コア部分(34)とは別上稈で製作した
後部コア部分(35)を用意する。この後部コア部分(
35)は、第13図に示すように、niJ部:ノ7’f
1分(34)のへソドコア部(26)を構成する3つの
コア素片(23) 、(24)及びく25)の他端に突
き合わされ、これらのコア素片対(23) 、(24)
及びコア素片対(24) 、(25)と共に夫々磁気回
路を構成する3本の後部磁性コア脚部(36)とこれら
の後部磁性コ゛r脚部(36)を挟む両側にこれと一体
に形成され、スライダー(27)の他面に突き当′ζら
れる夫々3本(合計6本)の他の脚部(37)とを有し
ζ成る。そし−ζ、左右2個の後部磁性コア脚部(36
)には、第14図に示すコイル(38)を巻線機により
巻装したコイルボビン(39ンが装着される。なお、こ
のコイルボビン(39)には3つの端子(54)が一体
に設りられている。
後部コア部分(35)を用意する。この後部コア部分(
35)は、第13図に示すように、niJ部:ノ7’f
1分(34)のへソドコア部(26)を構成する3つの
コア素片(23) 、(24)及びく25)の他端に突
き合わされ、これらのコア素片対(23) 、(24)
及びコア素片対(24) 、(25)と共に夫々磁気回
路を構成する3本の後部磁性コア脚部(36)とこれら
の後部磁性コ゛r脚部(36)を挟む両側にこれと一体
に形成され、スライダー(27)の他面に突き当′ζら
れる夫々3本(合計6本)の他の脚部(37)とを有し
ζ成る。そし−ζ、左右2個の後部磁性コア脚部(36
)には、第14図に示すコイル(38)を巻線機により
巻装したコイルボビン(39ンが装着される。なお、こ
のコイルボビン(39)には3つの端子(54)が一体
に設りられている。
然る後、前部コ゛r部分(34)のへソドコア部(26
)における各コア素片(23) 、(24) 、(25
)に後部磁性コア脚部(36)を夫々突き合わし、同時
にスライダー(27)に他の脚部(37)を突き合わ・
Uて接合Jるごとにより、前部コア部分(34)と後(
ill 二4ア部分(35) とを合体し′ζζ第1回
血図)、第15図B(一部1tti面とする底面1ン1
ン及び第15図C(側面図)にポず目的の磁気ヘッド(
40)を得る。
)における各コア素片(23) 、(24) 、(25
)に後部磁性コア脚部(36)を夫々突き合わし、同時
にスライダー(27)に他の脚部(37)を突き合わ・
Uて接合Jるごとにより、前部コア部分(34)と後(
ill 二4ア部分(35) とを合体し′ζζ第1回
血図)、第15図B(一部1tti面とする底面1ン1
ン及び第15図C(側面図)にポず目的の磁気ヘッド(
40)を得る。
本磁気ヘッド(40)によれば、前部コア部分(34)
と後部コア部分(35)とを夫々設け、両者を接合して
構成されるので、加工、組立でのコア折れの発生がなく
なる。そし°C1前部コア部分(34)と後部コア部分
(35)とは、そのコア素片(23) 、<24) 、
(25)に後部磁性コア脚部(36)が接合され、同時
に両側のスライダー(27)に他の脚部(37)が接合
されるので、安定した接合状態が得られ、バソクギャヅ
プのバラツキも少なく特性が向上する。また3つのコア
素片(23) 。
と後部コア部分(35)とを夫々設け、両者を接合して
構成されるので、加工、組立でのコア折れの発生がなく
なる。そし°C1前部コア部分(34)と後部コア部分
(35)とは、そのコア素片(23) 、<24) 、
(25)に後部磁性コア脚部(36)が接合され、同時
に両側のスライダー(27)に他の脚部(37)が接合
されるので、安定した接合状態が得られ、バソクギャヅ
プのバラツキも少なく特性が向上する。また3つのコア
素片(23) 。
(24)及び(25)で書き込み/読め出し川の作動磁
気ギャップgxと消去用の作動磁気ギヤノブR2が形成
されるので、両者間の4;7’?!関係が1ト硫に1q
られる。また、スライダー(27)とへソドコア部(2
6)との接着がガラス融着により行われているため、磁
気記録媒体対向面の信頼性が向上−ちる。
気ギャップgxと消去用の作動磁気ギヤノブR2が形成
されるので、両者間の4;7’?!関係が1ト硫に1q
られる。また、スライダー(27)とへソドコア部(2
6)との接着がガラス融着により行われているため、磁
気記録媒体対向面の信頼性が向上−ちる。
1同時に製造が容易になるため、製造費が低減される。
さらに本磁気ヘッド(40)は、別体に製作された前部
コア部分(34)と後部コア部分(35)とが合体され
−C製造され°Cいるため、四価な材料と超精密加工を
必要とする部分は磁気へラドコア部(26)のめで良く
、その他の部分例えば後部コア部分 (35)は、従来
の一体に製造されζいる磁気ヘソ(゛と比べて安価な材
料を使用することができる。また従来の磁気ヘッドを製
造するのに必要な二J ’j’ 7’ C1yり (1
1) 、(12) 、(13)と同一の寸法で3倍の数
の本磁気ヘッド(40)を製造できる磁気へラドコア部
(26)が1与られるため、工数及び材料を大幅に削減
することができる。
コア部分(34)と後部コア部分(35)とが合体され
−C製造され°Cいるため、四価な材料と超精密加工を
必要とする部分は磁気へラドコア部(26)のめで良く
、その他の部分例えば後部コア部分 (35)は、従来
の一体に製造されζいる磁気ヘソ(゛と比べて安価な材
料を使用することができる。また従来の磁気ヘッドを製
造するのに必要な二J ’j’ 7’ C1yり (1
1) 、(12) 、(13)と同一の寸法で3倍の数
の本磁気ヘッド(40)を製造できる磁気へラドコア部
(26)が1与られるため、工数及び材料を大幅に削減
することができる。
巻線工作は、ボビンに巻線機でsi!i1されたコイル
(38)を装着するのみで良いごとも、本&i 気ヘッ
ド(40)の製造を容易化させCいる。
(38)を装着するのみで良いごとも、本&i 気ヘッ
ド(40)の製造を容易化させCいる。
発明の効果
本発明によれば、紹精密加]−を必要とする磁気ヘソト
コ゛1部を他の部分とは別体に精度良く製作することが
でき、且つ磁気回路を構成するための磁気へラドコア部
と後部コア部分のが安定し′ζ接合できるため、西性能
且つ重信fr1性の磁気ヘッドを得ることができる。ま
た、部品点数、工数が低減し、さらに後部コア部分は、
磁気ヘン1′コ′1部と比べて安価な材料を使用するこ
とができるので、磁気ヘッドの価格を1げろことが可能
となる。
コ゛1部を他の部分とは別体に精度良く製作することが
でき、且つ磁気回路を構成するための磁気へラドコア部
と後部コア部分のが安定し′ζ接合できるため、西性能
且つ重信fr1性の磁気ヘッドを得ることができる。ま
た、部品点数、工数が低減し、さらに後部コア部分は、
磁気ヘン1′コ′1部と比べて安価な材料を使用するこ
とができるので、磁気ヘッドの価格を1げろことが可能
となる。
第1図及び第2図は従来の磁気ヘットの説明に供する図
、第3図〜第15図は本発明の磁気ヘットの製法を丞ず
工程図である。 (23) 、(24) 、(25)はコア素片、(26
)は前部磁気へラドコア部、(27)はマスク二Jア部
分、(34)は前部コア部分、(35) ハl& fl
l 二l ’j’ 部’y)、(36)は後部磁性コア
脚部、(37)は他のII!11部、(38)はコイル
、(40)は俳気ヘッ1である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 A A B B 2J 第8図 A B 6 第9図 第10図 第11図 亘 第12図 短 C[二F[二)27 第13図 電り 第14図 第15図 仰
、第3図〜第15図は本発明の磁気ヘットの製法を丞ず
工程図である。 (23) 、(24) 、(25)はコア素片、(26
)は前部磁気へラドコア部、(27)はマスク二Jア部
分、(34)は前部コア部分、(35) ハl& fl
l 二l ’j’ 部’y)、(36)は後部磁性コア
脚部、(37)は他のII!11部、(38)はコイル
、(40)は俳気ヘッ1である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 A A B B 2J 第8図 A B 6 第9図 第10図 第11図 亘 第12図 短 C[二F[二)27 第13図 電り 第14図 第15図 仰
Claims (1)
- コア素片間の一端に作動ギャップを有する前部磁気へラ
ドコア部と、前記磁気へラドコア部を含んで一体化され
ζなり、−if+7におい゛Cy工気配気記録媒体対向
面成するマスクコア部分と、前記コア素片の他端に突き
合わされ、前記コア素片対と共に磁気回路を構成する後
部磁性コア脚部と前記後部磁性コア脚部と一体に形成さ
れ前記マスクコア部分の他面に突き当°ζられる他の脚
部よりなる後部コ′7部分と、前記磁性コ゛?脚部に施
された巻線とを有し、前記コア素片他端と前記後部磁性
コア脚部とが突き合わされ、前記マスクコア部分他面と
前記他の脚部が接合されてなる磁気ギツブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14013383A JPS6032106A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14013383A JPS6032106A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032106A true JPS6032106A (ja) | 1985-02-19 |
| JPH0544727B2 JPH0544727B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=15261653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14013383A Granted JPS6032106A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191413U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-09 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331763A (en) * | 1976-09-04 | 1978-03-25 | Ikegami Kaken Kogyo | Molds for rotary molding made by electrocasting |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP14013383A patent/JPS6032106A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331763A (en) * | 1976-09-04 | 1978-03-25 | Ikegami Kaken Kogyo | Molds for rotary molding made by electrocasting |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191413U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544727B2 (ja) | 1993-07-07 |
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