JPS603210B2 - シ−ケンスコントロ−ラ - Google Patents
シ−ケンスコントロ−ラInfo
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- JPS603210B2 JPS603210B2 JP13419078A JP13419078A JPS603210B2 JP S603210 B2 JPS603210 B2 JP S603210B2 JP 13419078 A JP13419078 A JP 13419078A JP 13419078 A JP13419078 A JP 13419078A JP S603210 B2 JPS603210 B2 JP S603210B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- key
- command
- input
- memory
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- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歩進型のシーケンスコントローラに関する。
シーケンスコソトローラには歩進型と走査型とがある。
歩進型は制御プログラムの或るステップに対応した動作
が完了すると、その完了の検出信号によってプログラム
がーステップ歩進せしめられて次のステップの動作が開
始されるように制御を行うものである。走査型は被制御
系の状態を示すデータが制御装置の入力装置に入力され
ており制御装置は常時繰返して入力装置を走査して被制
御系の状態を検知し、その状態に対応して定められた制
御を行うようになっている。走査型は制御が事実上連続
的であるような制御が可能であるが制御プログラムの作
成が難しく制御装置も複雑高価なものとなる。歩進型の
制御装置では被制御系の動作は段階的となり、時にはぎ
こちない制御しかできないと云う弱点もあるが、プログ
ラムの作成が簡単で誰にでも作ることができ制御装置も
比較的安価である上、実際上段階的制御で充分な被制御
対象も多いので、そのような対象に対しては大へん経済
的なシーケンスコントローラである。本発明は上述した
歩進型シーケンスコントローラを対象としたものであり
、従来この型のシーケンスコントローラはプログラムを
作成しこれを制御装置(シーケンスコントローラ)に入
力させるのにピンボードとピンを用いていたのを、キー
ボードに並べた幾つかのキーの操作によってプログラム
を制御装置に入力し得るようにすることを目的としてな
されたものである。
歩進型は制御プログラムの或るステップに対応した動作
が完了すると、その完了の検出信号によってプログラム
がーステップ歩進せしめられて次のステップの動作が開
始されるように制御を行うものである。走査型は被制御
系の状態を示すデータが制御装置の入力装置に入力され
ており制御装置は常時繰返して入力装置を走査して被制
御系の状態を検知し、その状態に対応して定められた制
御を行うようになっている。走査型は制御が事実上連続
的であるような制御が可能であるが制御プログラムの作
成が難しく制御装置も複雑高価なものとなる。歩進型の
制御装置では被制御系の動作は段階的となり、時にはぎ
こちない制御しかできないと云う弱点もあるが、プログ
ラムの作成が簡単で誰にでも作ることができ制御装置も
比較的安価である上、実際上段階的制御で充分な被制御
対象も多いので、そのような対象に対しては大へん経済
的なシーケンスコントローラである。本発明は上述した
歩進型シーケンスコントローラを対象としたものであり
、従来この型のシーケンスコントローラはプログラムを
作成しこれを制御装置(シーケンスコントローラ)に入
力させるのにピンボードとピンを用いていたのを、キー
ボードに並べた幾つかのキーの操作によってプログラム
を制御装置に入力し得るようにすることを目的としてな
されたものである。
更に本発明は、上記したプログラムをキー操作で書込む
ようにしたシーケンスコントローラにおいて、プログラ
ムの一部書直しのための構成を提供しようとすものであ
る。
ようにしたシーケンスコントローラにおいて、プログラ
ムの一部書直しのための構成を提供しようとすものであ
る。
ピンボード式のシ−ケンスコントローラではプログラム
の各ステップ毎にピンボードの所定段のピン孔の所定位
置にピンを挿入することによりプログラムをシーケンス
コントローラに入力させるので、作成したプログラムの
全体がピンの配置によって表示されていると云う利点が
ある反面、ピンの接触不良のため信頼性が充分でなく、
ピンが多数要るのでその管理が面倒であり、プログラム
のステップ数が多い場合、ピンボードの面積が大となる
等の欠点がある。
の各ステップ毎にピンボードの所定段のピン孔の所定位
置にピンを挿入することによりプログラムをシーケンス
コントローラに入力させるので、作成したプログラムの
全体がピンの配置によって表示されていると云う利点が
ある反面、ピンの接触不良のため信頼性が充分でなく、
ピンが多数要るのでその管理が面倒であり、プログラム
のステップ数が多い場合、ピンボードの面積が大となる
等の欠点がある。
本発明によればプログラムをピンボ−ドにおけるキーの
操作でシーケンスコントローラのメモリに入力できるの
でピンの管理、ピンの接触不良、プログラムのステップ
数が多くなると大きなピンボードを有するシーケンスコ
ントローラとしなければならないと云った問題がなくな
り、管理、信頼性、価格(殊にプログラムステップ数の
多い場合)の面でピンボード式のものより優れたものが
得られることになる。以下実施によって本発明を説明す
る。第1図は本発明の一実施例のシーケンスコントロー
ラの操作パネルの正面図である。
操作でシーケンスコントローラのメモリに入力できるの
でピンの管理、ピンの接触不良、プログラムのステップ
数が多くなると大きなピンボードを有するシーケンスコ
ントローラとしなければならないと云った問題がなくな
り、管理、信頼性、価格(殊にプログラムステップ数の
多い場合)の面でピンボード式のものより優れたものが
得られることになる。以下実施によって本発明を説明す
る。第1図は本発明の一実施例のシーケンスコントロー
ラの操作パネルの正面図である。
パネルの右下隅にある一群のキー1は操作及び命令、デ
ータ等の入力キーで数字の記入されたキーは命令の入力
とデータ数字の入力の両方兼用になっており、ローマ字
の記入されたキーは操作用のキーである。左上の上下二
段の表示部2,3は出力端子表示ランプの列で1番から
32蚤までの32個あり或るプログラムステップで指定
された出力端子を示す位贋のランプが点灯するようにな
っている。石上の二段の表示部4,4′は入力端子表示
ンブの列でやはり1番から32蟹まであり、或るプログ
ラムステップで指定されている入力端子に入力が加わっ
たとき対応するランプが点灯する。表示部3の下にある
数字表示部5は4個の枠51,52,53,54に分れ
ており、一番左の枠51は2桁でステップ番号を表示し
、その右の枠52は命令の種類を1桁の数で表わし図の
例の4と云う数字は例えばアンドの命令を意味する。こ
の命令語とそのコード数字との対訳表が数字部5の下の
枠6に記載してある。数字表示部5で左から3番目、一
番右の枠53,54は夫々2桁の数字で夫々がデータの
数値を表わす。次に上記パネルにおける操作法の概略を
述べる。
ータ等の入力キーで数字の記入されたキーは命令の入力
とデータ数字の入力の両方兼用になっており、ローマ字
の記入されたキーは操作用のキーである。左上の上下二
段の表示部2,3は出力端子表示ランプの列で1番から
32蚤までの32個あり或るプログラムステップで指定
された出力端子を示す位贋のランプが点灯するようにな
っている。石上の二段の表示部4,4′は入力端子表示
ンブの列でやはり1番から32蟹まであり、或るプログ
ラムステップで指定されている入力端子に入力が加わっ
たとき対応するランプが点灯する。表示部3の下にある
数字表示部5は4個の枠51,52,53,54に分れ
ており、一番左の枠51は2桁でステップ番号を表示し
、その右の枠52は命令の種類を1桁の数で表わし図の
例の4と云う数字は例えばアンドの命令を意味する。こ
の命令語とそのコード数字との対訳表が数字部5の下の
枠6に記載してある。数字表示部5で左から3番目、一
番右の枠53,54は夫々2桁の数字で夫々がデータの
数値を表わす。次に上記パネルにおける操作法の概略を
述べる。
プログラムの書込み。まず電線スイッチ塔をオン側に倒
し、次にプログラムコンソールスイツチCSをオン側に
入れ、次にステップを“0”にするためスイッチS2を
リセット側に1度倒す。また、ここでプログラムを記憶
するメモリはすべてクリアされているものとする。そし
て、プログラムの各ステップを順次入力して行く。プロ
グラムの各ステップは書込みの始めにキー群中のINS
のキーを押し次に命令のキーを押す。各ステップの命令
は必ず一語なのでINSのキーの次に押す数字キーは自
動的に命令の入力操作となり、その次以降のキー操作は
自動的にデータの入力となる。従って同じキーが書込み
操作時押された順位によって命令入力用として働き或は
データ記入用として働く。まず第0ステップの命令を書
込む。INSのキーを押し、ついで数字2のキーを押す
。数字2のキーはリターン艮0ち出発点に戻れの命令で
、数字表示部の左から第1枠51は“0び、第2枠52
は“2”となり第0ステップはこれだけで次にR/Wの
キーを押す。これはメモリへの議出し書込みを指令のキ
ーで、メモリにはリターンの命令が記入され、R/Wの
キーを押すことによりステップが自動的に歩進せしめら
れ数字表示部の第1枠51の表示は“01”となり他の
枠は全部0となる。こ)で第1ステップの命令を入力す
る。このステップが例えば入力端子1と3の入力のアン
ドによって出力端子2と4に出力を出すと云う内容であ
れば、まず形通りINSのキーを押しアンドの命令を示
す数字キー4を押すと数字表示部の枠51の表示が4と
なる。命令は一語に限られるから次に押すキーは当然に
データの入力操作となる。今の場合入力端子1と3の入
力のアンドを孫れと云う命令なので数字キー“0”次に
“1”を押す。数字表示部の枠53の表示が01となり
、次に数字キー“0”を押し次いで“4”を押すと数字
表示部の枠54の表示が04となって、数字表示部はプ
ログラムの第1ステップの内容を“アンド”“01”“
04’’と表示する。次に出力端子を指定すると云う意
味でOUTのキーを押すと表示部3の数字1のンプが点
滅する。次にOFFのキーを押すと表示部3の数字1の
上のランプが消え数字2の上のランプが点滅する。次に
ONのキーを押すと数字2の上のランプが点灯して出力
端子2に出力すべしと云う命令内容が表示され次の数字
3の上のランプが点滅開始する。出力は端子2と4とに
なされるので再びOFFのキーを押す。そこで上記○F
Fキーを押すことで表示部3の数3の上のランプが消灯
し、次にONのキーを押すことにより4番目の出力端子
が指定されたことになる。これで第1ステップの命令の
構成が終ったのでR/Wのキーを押して第1ステップの
命令をメモ川こ記入すると共にプログラムのステップを
一段歩進させて数字表示部5の第1枠51は“02’’
を表示する。以下上述したような操作により1ステップ
ずつプログラム内容がメモ川こ入力されて行く。このよ
うにして最後のステップがプログラムの全部を15回繰
返して実行せよと云う内容であるとすると、次の順序で
キーを押す。「INS」「8」(操返せの命令のコード
番号)「1」,「5」(15回を意味する)「0」「1
」(プログラムのステップ1からの意、即ちステップ1
からこのステップまでを15回線返すことになる。)「
R/W」と云うように押す。プログラムの形式上の最後
は「END」の命令で上記繰返しの命令の次のステップ
で「瓜S」,「END」,「R/W」の日頃のキー操作
で全プログラムの記入が終る。次に上記したプログラム
を実行させるには、プログラムコンソールスイツチCS
をOFF側に醸し、スイッチSIを“自動”側に醸し、
スタートスイッチS3を下へ1度倒す。これでプログラ
ムの実行が開始される。プログラム実行中は数字表示部
5の右にある表示灯55が点灯している。数字表示部5
の各枠は今実行しつ)あるプログラムステップの番号、
プログラム内容等を数字で表示している。例えば第1ス
テップを実行中は数字表示部5の第1枠51には01の
数字が出て第1ステツプであることを示し、このステッ
プの命令がANDであるときは第2枠52は04の数字
を示し、AND条件が成立すべき二つの入力端子が1番
と3番とであると数字表示部の第3枠53には01の数
字が、また第4枠54には03の数字が表われる。この
第1ステップでは指定された出力端子2,4へ出力が出
されるとともに表示部2のランプ2.4が点灯する。第
1ステップは入力端子1と3とに共に入力信号が入った
らプログラムはーステップ進行して数字表示部等の表示
は第2ステップの内容表示に変わるとともに第2ステッ
プの実行が開始される。即ちプログラムの進行は或るス
テップの命令内容良Pち設定条件が成立するとステップ
が歩進されて次段のステップの実行に移る。第2図は上
述装置の内部構成を示すブロック図である。
し、次にプログラムコンソールスイツチCSをオン側に
入れ、次にステップを“0”にするためスイッチS2を
リセット側に1度倒す。また、ここでプログラムを記憶
するメモリはすべてクリアされているものとする。そし
て、プログラムの各ステップを順次入力して行く。プロ
グラムの各ステップは書込みの始めにキー群中のINS
のキーを押し次に命令のキーを押す。各ステップの命令
は必ず一語なのでINSのキーの次に押す数字キーは自
動的に命令の入力操作となり、その次以降のキー操作は
自動的にデータの入力となる。従って同じキーが書込み
操作時押された順位によって命令入力用として働き或は
データ記入用として働く。まず第0ステップの命令を書
込む。INSのキーを押し、ついで数字2のキーを押す
。数字2のキーはリターン艮0ち出発点に戻れの命令で
、数字表示部の左から第1枠51は“0び、第2枠52
は“2”となり第0ステップはこれだけで次にR/Wの
キーを押す。これはメモリへの議出し書込みを指令のキ
ーで、メモリにはリターンの命令が記入され、R/Wの
キーを押すことによりステップが自動的に歩進せしめら
れ数字表示部の第1枠51の表示は“01”となり他の
枠は全部0となる。こ)で第1ステップの命令を入力す
る。このステップが例えば入力端子1と3の入力のアン
ドによって出力端子2と4に出力を出すと云う内容であ
れば、まず形通りINSのキーを押しアンドの命令を示
す数字キー4を押すと数字表示部の枠51の表示が4と
なる。命令は一語に限られるから次に押すキーは当然に
データの入力操作となる。今の場合入力端子1と3の入
力のアンドを孫れと云う命令なので数字キー“0”次に
“1”を押す。数字表示部の枠53の表示が01となり
、次に数字キー“0”を押し次いで“4”を押すと数字
表示部の枠54の表示が04となって、数字表示部はプ
ログラムの第1ステップの内容を“アンド”“01”“
04’’と表示する。次に出力端子を指定すると云う意
味でOUTのキーを押すと表示部3の数字1のンプが点
滅する。次にOFFのキーを押すと表示部3の数字1の
上のランプが消え数字2の上のランプが点滅する。次に
ONのキーを押すと数字2の上のランプが点灯して出力
端子2に出力すべしと云う命令内容が表示され次の数字
3の上のランプが点滅開始する。出力は端子2と4とに
なされるので再びOFFのキーを押す。そこで上記○F
Fキーを押すことで表示部3の数3の上のランプが消灯
し、次にONのキーを押すことにより4番目の出力端子
が指定されたことになる。これで第1ステップの命令の
構成が終ったのでR/Wのキーを押して第1ステップの
命令をメモ川こ記入すると共にプログラムのステップを
一段歩進させて数字表示部5の第1枠51は“02’’
を表示する。以下上述したような操作により1ステップ
ずつプログラム内容がメモ川こ入力されて行く。このよ
うにして最後のステップがプログラムの全部を15回繰
返して実行せよと云う内容であるとすると、次の順序で
キーを押す。「INS」「8」(操返せの命令のコード
番号)「1」,「5」(15回を意味する)「0」「1
」(プログラムのステップ1からの意、即ちステップ1
からこのステップまでを15回線返すことになる。)「
R/W」と云うように押す。プログラムの形式上の最後
は「END」の命令で上記繰返しの命令の次のステップ
で「瓜S」,「END」,「R/W」の日頃のキー操作
で全プログラムの記入が終る。次に上記したプログラム
を実行させるには、プログラムコンソールスイツチCS
をOFF側に醸し、スイッチSIを“自動”側に醸し、
スタートスイッチS3を下へ1度倒す。これでプログラ
ムの実行が開始される。プログラム実行中は数字表示部
5の右にある表示灯55が点灯している。数字表示部5
の各枠は今実行しつ)あるプログラムステップの番号、
プログラム内容等を数字で表示している。例えば第1ス
テップを実行中は数字表示部5の第1枠51には01の
数字が出て第1ステツプであることを示し、このステッ
プの命令がANDであるときは第2枠52は04の数字
を示し、AND条件が成立すべき二つの入力端子が1番
と3番とであると数字表示部の第3枠53には01の数
字が、また第4枠54には03の数字が表われる。この
第1ステップでは指定された出力端子2,4へ出力が出
されるとともに表示部2のランプ2.4が点灯する。第
1ステップは入力端子1と3とに共に入力信号が入った
らプログラムはーステップ進行して数字表示部等の表示
は第2ステップの内容表示に変わるとともに第2ステッ
プの実行が開始される。即ちプログラムの進行は或るス
テップの命令内容良Pち設定条件が成立するとステップ
が歩進されて次段のステップの実行に移る。第2図は上
述装置の内部構成を示すブロック図である。
CPUと記入されたブロックはこの装置における中央制
御装置でマイクロコンピュータであり、Mはこのシーケ
ンス制御装置が実行すべきプログラムを記憶させるメモ
リで前述したプログラム書込み操作でプログラムが記憶
せしめられている。今プログラムの或るステップを実行
中でそのステップで指定された出力を出しているものと
する。そのときCPUはメモリMから上記ステップの命
令を議出しCPU内のアキュームレータに記憶させてお
り、他方常時入力端子INI〜Innを走査してその入
力状態を見ており、この入力状態とアキュームレータに
記憶させてあるそのステップの命令中の入力端子番号及
び条件とをCPU内蔵の演算判別回路で比較し、両者が
一致したらメモリMのアドレス指定数に1を加えて次の
ステップを読出し、上と同様の操作を行う。即ちこの装
置は外部負荷の制御については歩進型であるが、内部分
には走査型のシーケンス制御を行っている。しかしこの
走査型のシーケンス制御は外部に対して実行すべき動作
とは無関係に上述したように一定しており、この内部制
御のプログラムはCPU内の講出し専用メモリ(ROM
)に記憶させてある。外部負荷を制御するプログラムを
書込む場合、CPUはROMからプログラム書込み用の
内部制御プログラムを議出し、このプログラムに従って
前述したパネルのキー群1及びコンソールスィツチCS
、スイッチS2等が接続されている内部入力回路の入力
状態を繰返し走査する。正確にはCPUはROMに書込
まれた内部制御プログラムに従い外部入力回路INの各
入力端子INI〜Inn及び内部入力端子に接続された
コンソールスィッチCS、スイッチS2等の開閉状態、
キー群1等を走査し内部入力回路における入力状態によ
ってプログラムの書込みがプログラムの実行かその他の
動作かを識別し内部入力回路の入力状態に応じて夫々の
動作が実行されるようになっている。今の場合内部入力
回路の入力状態がプログラム書込みとなっているので上
述したようにキー群1と内部入力回路の走査のみが行わ
れてキー群によりセットされた命令は順次メモリMに書
込まれて行く。更にプログラムの書込み、実行その他の
動作において、CPUは書込み中のプログラムのステッ
プの内容或は実行中のプログラムのステップの内容或は
プログラム中の指定したステップの内容等を数字表示部
5、表示部2,3等に表示する動作をROM内の内部制
御プログラムに従い実行している。要するにCPUはR
OMに書込まれたCPU自身を制御する内部制御プログ
ラムによって動作しており、内部入力回路の入力状態に
よってCPUを制御する内部制御プログラムが切換わっ
て装置全体として外部的動作が外部負荷制御プログラム
の書込み、同プログラムの実行等に切換わる。
御装置でマイクロコンピュータであり、Mはこのシーケ
ンス制御装置が実行すべきプログラムを記憶させるメモ
リで前述したプログラム書込み操作でプログラムが記憶
せしめられている。今プログラムの或るステップを実行
中でそのステップで指定された出力を出しているものと
する。そのときCPUはメモリMから上記ステップの命
令を議出しCPU内のアキュームレータに記憶させてお
り、他方常時入力端子INI〜Innを走査してその入
力状態を見ており、この入力状態とアキュームレータに
記憶させてあるそのステップの命令中の入力端子番号及
び条件とをCPU内蔵の演算判別回路で比較し、両者が
一致したらメモリMのアドレス指定数に1を加えて次の
ステップを読出し、上と同様の操作を行う。即ちこの装
置は外部負荷の制御については歩進型であるが、内部分
には走査型のシーケンス制御を行っている。しかしこの
走査型のシーケンス制御は外部に対して実行すべき動作
とは無関係に上述したように一定しており、この内部制
御のプログラムはCPU内の講出し専用メモリ(ROM
)に記憶させてある。外部負荷を制御するプログラムを
書込む場合、CPUはROMからプログラム書込み用の
内部制御プログラムを議出し、このプログラムに従って
前述したパネルのキー群1及びコンソールスィツチCS
、スイッチS2等が接続されている内部入力回路の入力
状態を繰返し走査する。正確にはCPUはROMに書込
まれた内部制御プログラムに従い外部入力回路INの各
入力端子INI〜Inn及び内部入力端子に接続された
コンソールスィッチCS、スイッチS2等の開閉状態、
キー群1等を走査し内部入力回路における入力状態によ
ってプログラムの書込みがプログラムの実行かその他の
動作かを識別し内部入力回路の入力状態に応じて夫々の
動作が実行されるようになっている。今の場合内部入力
回路の入力状態がプログラム書込みとなっているので上
述したようにキー群1と内部入力回路の走査のみが行わ
れてキー群によりセットされた命令は順次メモリMに書
込まれて行く。更にプログラムの書込み、実行その他の
動作において、CPUは書込み中のプログラムのステッ
プの内容或は実行中のプログラムのステップの内容或は
プログラム中の指定したステップの内容等を数字表示部
5、表示部2,3等に表示する動作をROM内の内部制
御プログラムに従い実行している。要するにCPUはR
OMに書込まれたCPU自身を制御する内部制御プログ
ラムによって動作しており、内部入力回路の入力状態に
よってCPUを制御する内部制御プログラムが切換わっ
て装置全体として外部的動作が外部負荷制御プログラム
の書込み、同プログラムの実行等に切換わる。
上述装置の基本的な動作としてAND命令とOR命令に
関連して装置の構成及び動作を具体的に説明する。
関連して装置の構成及び動作を具体的に説明する。
今例としてプログラムの第35ステップがアンド命令で
入力端子の第12番IN1 2と第1嶺蟹IN13とに
共に入力が入ったらステップが1歩進し、そしてそのス
テップ(第35ステップ)で、出力端子の第1,2,3
,5,8に信号を出力せよと云う内容であるとする。表
示部2,3及び5の表示のフオーマットは第3図のよう
になる。プログラムの実行が進んで第34ステップの動
作が完了するとステップカウンタの計数は35になって
おり、この計数がプログラムを書込んだメモリMのアド
レス指定情報となりメモリMの35爵地の命令即ち第3
5ステップの命令が読出され、第3図のフオーマットで
、表示部2,3,5に表示される。同時に第35ステッ
プで指定された出力端子1,2,3,5,8に出力が出
される。CPUでは命令の種類を判別しAND命令と判
ると入力回路における入力端子瓜12の入力状態をチェ
ックし、この入力が有りになるまでチェックを繰返して
いる。IN12の入力が有りになると入力回略IN13
をチェックする。そして入力回路瓜13の入力が有りに
なるまで入力端子IN12,IN13の入力状態を続け
てチェックする動作を繰返す。この過程でIN12の入
力が0になったら再び入力端子IN12のみのチェック
を繰返す動作に戻る。このようにして入力端子IN12
及び川13が共に入力有りになったことが検出されたら
ステップカウンタの計数を数1だけ歩進させ次のステッ
プの命令を謙出す。CPUにおける以上の動作のプログ
ラムはROMに書込んである。ステップカウンタはCP
Uが有するランダムアクセスメモリRAMを用いてもよ
く、メモリMを用いてもよい。上記RAMをプログラム
書込み用のメモリMとして用いてもよい。第4図は上述
したAND命令におけるCPUの動作をフローチャート
で表わしたものである。OR命令における表示部2,3
,5の表示のフオーマットはANDのときと同じで命令
の種類を表わす表示部52の数字がOR命令のコードで
ある5となる。
入力端子の第12番IN1 2と第1嶺蟹IN13とに
共に入力が入ったらステップが1歩進し、そしてそのス
テップ(第35ステップ)で、出力端子の第1,2,3
,5,8に信号を出力せよと云う内容であるとする。表
示部2,3及び5の表示のフオーマットは第3図のよう
になる。プログラムの実行が進んで第34ステップの動
作が完了するとステップカウンタの計数は35になって
おり、この計数がプログラムを書込んだメモリMのアド
レス指定情報となりメモリMの35爵地の命令即ち第3
5ステップの命令が読出され、第3図のフオーマットで
、表示部2,3,5に表示される。同時に第35ステッ
プで指定された出力端子1,2,3,5,8に出力が出
される。CPUでは命令の種類を判別しAND命令と判
ると入力回路における入力端子瓜12の入力状態をチェ
ックし、この入力が有りになるまでチェックを繰返して
いる。IN12の入力が有りになると入力回略IN13
をチェックする。そして入力回路瓜13の入力が有りに
なるまで入力端子IN12,IN13の入力状態を続け
てチェックする動作を繰返す。この過程でIN12の入
力が0になったら再び入力端子IN12のみのチェック
を繰返す動作に戻る。このようにして入力端子IN12
及び川13が共に入力有りになったことが検出されたら
ステップカウンタの計数を数1だけ歩進させ次のステッ
プの命令を謙出す。CPUにおける以上の動作のプログ
ラムはROMに書込んである。ステップカウンタはCP
Uが有するランダムアクセスメモリRAMを用いてもよ
く、メモリMを用いてもよい。上記RAMをプログラム
書込み用のメモリMとして用いてもよい。第4図は上述
したAND命令におけるCPUの動作をフローチャート
で表わしたものである。OR命令における表示部2,3
,5の表示のフオーマットはANDのときと同じで命令
の種類を表わす表示部52の数字がOR命令のコードで
ある5となる。
そこで第3図を借用してOR命令の表示のフオーマット
を説明すると、表示部53,54に示される数字は2つ
の入力端子の番号を示し、同時に出力端子1,2,3,
5,8に出力が出され、入力端子12,13の何れかに
入力信号が入ったら次ステップの命令の実行動作に移る
ことになる。第5図はCPUにおけるOR命令実行動作
のフローチャートを示す。メモリMから議出した命令が
OR命令と判定されると表示部2,3,5に命令内容を
表示すると共に出力端子1,2,3,5,8へ出力を出
し入力端子IN12をチェックし入力がなければIN1
3をチェックすると云う動作を繰返し何れの入力端子に
でも入力が検出され)ばステップカウンタの計数に1を
加え次ステップの命令を議出しその実行に移る。以上で
本発明の一実施例装置の全体的な説明を終り、以下本発
明の一実施例装置の特徴的な機能及び構成について説明
する。
を説明すると、表示部53,54に示される数字は2つ
の入力端子の番号を示し、同時に出力端子1,2,3,
5,8に出力が出され、入力端子12,13の何れかに
入力信号が入ったら次ステップの命令の実行動作に移る
ことになる。第5図はCPUにおけるOR命令実行動作
のフローチャートを示す。メモリMから議出した命令が
OR命令と判定されると表示部2,3,5に命令内容を
表示すると共に出力端子1,2,3,5,8へ出力を出
し入力端子IN12をチェックし入力がなければIN1
3をチェックすると云う動作を繰返し何れの入力端子に
でも入力が検出され)ばステップカウンタの計数に1を
加え次ステップの命令を議出しその実行に移る。以上で
本発明の一実施例装置の全体的な説明を終り、以下本発
明の一実施例装置の特徴的な機能及び構成について説明
する。
今例えばプログラム書込み操作でプログラムの第8ステ
ップまで書込んだ所で第2ステップの訂正をしようとす
る場合を述べる。
ップまで書込んだ所で第2ステップの訂正をしようとす
る場合を述べる。
第2ステップの当初の内容は表示部5における表示フオ
ーマットで示すと第6図のようであったとする。これは
夕ィマ動作で4秒と云う時間を設定したものである。今
この命令内容を時間2秒のタイマ動作に訂正したい。も
ちろん当初の設定がタイマ命令だからと云って訂正範囲
がタイマ動作内での設定時間のみに限ると云うものでは
なく、他の命令に変更することも可能で操作も全く同じ
である。まず上記した場合におけるプログラムの訂正操
作について述べる。
ーマットで示すと第6図のようであったとする。これは
夕ィマ動作で4秒と云う時間を設定したものである。今
この命令内容を時間2秒のタイマ動作に訂正したい。も
ちろん当初の設定がタイマ命令だからと云って訂正範囲
がタイマ動作内での設定時間のみに限ると云うものでは
なく、他の命令に変更することも可能で操作も全く同じ
である。まず上記した場合におけるプログラムの訂正操
作について述べる。
プログラム書込み中であればプログラムコンソールスイ
ツチCSはオンになつているからそのま〉であり、既に
制御動作を行わせている場合はまずストップスイッチS
4を押し、コンソールスイツチCSはオフになつている
ので、これをオンにする。第8ステップまで書込んだの
であれば第8ステップの内容が出ている(第7図a)。
こ)でまずSETSTEPキーを押す。そうすると表示
部2,3,5の表示は全部消灯する(第7図b)。次に
数字キーで訂正しようとするステップの番号、今の例で
は第2ステップなので02をキーィンする。そうすると
各表示部は第2ステップのもとの内容を表示する(第7
図c)。次にINSキーを押す。そうすると表示部51
の表示02を残して他は全部消える(第7図d)。その
後通常のプログラム書込みと同様にキー操作をする。即
ちタイマ命令であれば数字キー9を押し(第7図e)、
時間設定を2秒にするのであれば数字キ−0を3回押し
て最後に数字キー2を押し第7図fの表示になった所で
R/Wキーを押すとステップは3番目に移り、第3ステ
ップの内容が表示部に現れる。そこで再びSETSTE
Pキーを押して次に数字キーで09とキーインすれば表
示部51に09の数字が現れるから、第9ステップ以下
を書込んで行く。或は制御動作を第8ステップから再開
させたいのであればSETSTEPキーのあと数字キー
で08とキーインしてプログラムコンソールスイツチC
Sをオフにし自動、手動スイッチSIを自動側に切換え
スタートスイッチS3を押す。第8図は上述したプログ
ラムの訂正動作のフローチャートである。
ツチCSはオンになつているからそのま〉であり、既に
制御動作を行わせている場合はまずストップスイッチS
4を押し、コンソールスイツチCSはオフになつている
ので、これをオンにする。第8ステップまで書込んだの
であれば第8ステップの内容が出ている(第7図a)。
こ)でまずSETSTEPキーを押す。そうすると表示
部2,3,5の表示は全部消灯する(第7図b)。次に
数字キーで訂正しようとするステップの番号、今の例で
は第2ステップなので02をキーィンする。そうすると
各表示部は第2ステップのもとの内容を表示する(第7
図c)。次にINSキーを押す。そうすると表示部51
の表示02を残して他は全部消える(第7図d)。その
後通常のプログラム書込みと同様にキー操作をする。即
ちタイマ命令であれば数字キー9を押し(第7図e)、
時間設定を2秒にするのであれば数字キ−0を3回押し
て最後に数字キー2を押し第7図fの表示になった所で
R/Wキーを押すとステップは3番目に移り、第3ステ
ップの内容が表示部に現れる。そこで再びSETSTE
Pキーを押して次に数字キーで09とキーインすれば表
示部51に09の数字が現れるから、第9ステップ以下
を書込んで行く。或は制御動作を第8ステップから再開
させたいのであればSETSTEPキーのあと数字キー
で08とキーインしてプログラムコンソールスイツチC
Sをオフにし自動、手動スイッチSIを自動側に切換え
スタートスイッチS3を押す。第8図は上述したプログ
ラムの訂正動作のフローチャートである。
この図でブロック1,2,3,4,5,6を経て以下に
続くフローは通常のプログラム書込み動作のフローであ
る。訂正の場合はSETSTEPキーが押されるのでフ
。一2がYESとなりフローは側方の枝の方に進む。命
令内容によってデータ(表示部53,54に表示される
内容)が不要なもの、或は一種類のデータのみのものも
あるから命令キー(INSキーの次に押される数字キー
その他)ィンの次にR/Wを押す場合、第1のデータ(
表示部53に表示される内容)のキーインの後でR/W
が押される場合があり、夫々の段階で「R/Wキーか?
」のブロックがあり夫々YESのときはフローの本流の
ブロック5に接続される。本発明シーケンスコントロー
ラは上述したような構成で、歩震型に属するのでプログ
ラムの作成が容易であり、かつプログラムの書込みがキ
ー操作で行われるので操作が簡単でピンボード式のもの
)ような接触不良の心配がなく高信頼性であり、プログ
ラムの訂正に当って訂正すべきプログラムステップの指
定操作の前段(実施例ではSETSTEPキーを押す)
においてプログラム内容の表示が全部消えるので心理的
に全く新規の書込みをして行く状態となり、新規プログ
ラムの書込みのミスがなくなる。
続くフローは通常のプログラム書込み動作のフローであ
る。訂正の場合はSETSTEPキーが押されるのでフ
。一2がYESとなりフローは側方の枝の方に進む。命
令内容によってデータ(表示部53,54に表示される
内容)が不要なもの、或は一種類のデータのみのものも
あるから命令キー(INSキーの次に押される数字キー
その他)ィンの次にR/Wを押す場合、第1のデータ(
表示部53に表示される内容)のキーインの後でR/W
が押される場合があり、夫々の段階で「R/Wキーか?
」のブロックがあり夫々YESのときはフローの本流の
ブロック5に接続される。本発明シーケンスコントロー
ラは上述したような構成で、歩震型に属するのでプログ
ラムの作成が容易であり、かつプログラムの書込みがキ
ー操作で行われるので操作が簡単でピンボード式のもの
)ような接触不良の心配がなく高信頼性であり、プログ
ラムの訂正に当って訂正すべきプログラムステップの指
定操作の前段(実施例ではSETSTEPキーを押す)
においてプログラム内容の表示が全部消えるので心理的
に全く新規の書込みをして行く状態となり、新規プログ
ラムの書込みのミスがなくなる。
第1図は本発明の一実施例装置の正面図、第2図は同じ
く内部構成を示すブロック図、第3図は同じく表示にお
けるAND命令の表示フオーマツト、第4図は同じく上
記AND命令の実行に関する装置動作のフローチャート
、第5図は同じくOR命令実行動作のフローチャート、
第6図は訂正しようとするプログラムステップの内容を
示す表示部の表示、第7図は訂正操作過程の各段におけ
る表示部の表示、第8図は訂正動作のフローチャートで
ある。 1・・・・・・キー群のキー、2,3,5・・・・・・
表示部、CPU.・・.・・中央制御装置、M・・・…
シーケンスコントロールプログラムメモリ、INI〜I
nn……入力端子、OUTI〜OUTn・・・・・・出
力端子。 夫7図次2図 労4図 三ャ5図 オワ図 寒 図 葉
く内部構成を示すブロック図、第3図は同じく表示にお
けるAND命令の表示フオーマツト、第4図は同じく上
記AND命令の実行に関する装置動作のフローチャート
、第5図は同じくOR命令実行動作のフローチャート、
第6図は訂正しようとするプログラムステップの内容を
示す表示部の表示、第7図は訂正操作過程の各段におけ
る表示部の表示、第8図は訂正動作のフローチャートで
ある。 1・・・・・・キー群のキー、2,3,5・・・・・・
表示部、CPU.・・.・・中央制御装置、M・・・…
シーケンスコントロールプログラムメモリ、INI〜I
nn……入力端子、OUTI〜OUTn・・・・・・出
力端子。 夫7図次2図 労4図 三ャ5図 オワ図 寒 図 葉
Claims (1)
- 1 プログラムの各ステツプが工程の各段階における出
力を指定するデータとこれらの出力の間に成立つべきA
ND,OR等の工程歩進の条件を示す一つの命令とによ
り構成され、このプログラムステツプの連鎖によって工
程を段階的に歩進させて行くようにプログラムを組むよ
うに構成されており、ステツプ番号表示部と、命令種別
表示部と、工程出力表示部を有してプログラムの任意ス
テツプの内容が表示できるようになっており、命令の種
類並びに被制御系の出力を指定するデータの入力キー群
と、外部負荷制御プログラム用メモリと、上記入力キー
群のキーインの状態を走査し上記入力キーにより設定さ
れた命令を上記メモに書込み、また同メモリに書込まれ
た命令を読出して外部制御を行なうよう内部制御プログ
ラムを書込んだROMを有し、上記入力キー群内の一つ
のキーとして上記外部負荷制御プログラム用メモリ内の
或るプログラムステツプの訂正指示するためのキーを備
え、同キーを押したときは次にキーインされる数字によ
って指定される上記メモリ内のプログラムステツプを指
示し、次に入力キー群内の一つのキーである命令書込み
を指示する入力キーを押すことにより、上記ステツプの
内容が消去され、以後任意命令が同ステツプに書込める
ようにした内部制御プログラムを上記ROM内に含ませ
たシーケンスコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13419078A JPS603210B2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13419078A JPS603210B2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5561807A JPS5561807A (en) | 1980-05-09 |
| JPS603210B2 true JPS603210B2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=15122531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13419078A Expired JPS603210B2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603210B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168219A (en) * | 1980-12-19 | 1981-12-24 | Idec Izumi Corp | Process step-forward type sequence controller |
-
1978
- 1978-10-30 JP JP13419078A patent/JPS603210B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5561807A (en) | 1980-05-09 |
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