JPS6032193A - スワツプゲ−ト回路 - Google Patents

スワツプゲ−ト回路

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Publication number
JPS6032193A
JPS6032193A JP58141008A JP14100883A JPS6032193A JP S6032193 A JPS6032193 A JP S6032193A JP 58141008 A JP58141008 A JP 58141008A JP 14100883 A JP14100883 A JP 14100883A JP S6032193 A JPS6032193 A JP S6032193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
minor loop
gate circuit
swapping
bar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58141008A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Yanai
雅弘 箭内
Minoru Hiroshima
実 広島
Hironori Kondo
裕則 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6032193A publication Critical patent/JPS6032193A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/02Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements
    • G11C11/14Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements using thin-film elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はスワップゲートN路、特にマイナループ内の旧
情報とメジャ2イン上の新情報とを入れ換えを行なうス
ワップゲート回路の動作特性の改良に関するものである
〔発明の背景〕
従来のスワップゲート回路は、メジャラインからマイナ
ループへ磁気バブルを転送するための転送パターン(以
後接続パターンと称する)が非対称シェブロンパターン
あるいはこの類似パターンでマイナループ部との接続部
分が906コ一ナ部を形成していた。第1図はその一例
を示したものである。同図において、スワップゲート回
路は、メジャライン転送パターンla、lbと、270
°コーナパターン2と、接続パターン3と、コンダクタ
パターン4と、バーパターン5とから構成されている。
そして、パターンla、lbは一定の間隔で配列されメ
ジャライン6を形成し、270°コーナパターン2はマ
イナループ7の一部を形成し、接続パターン3はA部に
おいてマイナループ7へ接続され90°コ一ナ部を形成
している。コンダクタパターン4はスワップ電流を流す
ことによシフジャライン6上の新バブル情報をマイナル
ープ7へ転送するとともにマイナルーラフ上の旧バブル
情報をメジヤシイン6上に転送させ磁気バブルを入れ換
えるスワップ動作を行なう、8は回転磁界であシ矢印方
向の向きに回転磁界が加えられている。9は磁気バブル
をスタート・ストップ動作させる場合のストップ方向で
ある。
このように構成されたスワップゲート回路において、磁
気バブルをストップ動作をさせた場合、マイナルーブ7
内を転送し、A部に転送されてきた磁気バブルは、スト
ップ方向9に加えられたホールディング磁界により、接
続パターン3の脚部゛3aに発生する吸引磁極に引きつ
けられ、この脚s3aにストップする。次にスタート動
作を行なうと、脚部3aにストップしていたバブルは回
転磁界の回転に伴なってパターン10へと転送され、正
常なスタート・ストップ動作が行なわれる。
しかしながら、このような動作において、ストップ時に
発生する吸引ai他は接続パターン3の脚部のみならず
、他に270’コーナパターン2の磁気バブル転出側脚
部2aおよび湾曲部2bにも同時に発生する。このため
゛(゛本来接続パターン3の脚部3aに位置すべき磁気
バブルが270°コーナパターン2の脚部2aおよび湾
曲部2bにストップするという誤動作が発生し、これが
スタート時にこの270°コーナパターン2の磁気バブ
ル転入側脚部2Cへ転送され、磁気バブルが1ビツトシ
フトするというエラーが発生した。このようなスタート
−ストップ時のエラーは磁気バブルメモリ素子の不揮発
生および信頼性などを損なう大きな問題となっていた。
〔発明の目的〕
したがって本発明は従来のスワップゲートで発生した誤
動作の全く発生しないスタート・ストップ特性の優れた
スワップゲート回路を提供することを目的としている。
〔発明の概要〕
このような目的を達成するために本発明は、マイナルー
ズの一部を形成するパターンが2708コーナであるス
ワップゲート回路において、磁気バブルをメジヤシイン
からマイナルーグへ転送する転送路を形成する転送パタ
ーンのマイナループへ接続する部分の形状を棒形状に形
成したものである。
〔発明の実施例〕
第2図は本発明によるスワップゲート回路の一例を示す
第1図に相当する装部拡大平面図であり、第1図と同一
部分は同一符号を示す。同図において、270”コーナ
パターン2の磁気バブル転出側脚部2aでマイナループ
7への接続部Aには、磁気バブル転送部分が面積の小さ
い棒形状からなる狭端部11aを有しかつバーパターン
5側に面積の大きい広端部11bを有するスワップゲー
トパターン11が配設されている。
このような構成によれば、スワップゲートパターン11
のマイナループ7への接続部Aが面積の小さい棒形状か
らなる狭端部11aを有しているので、形状異方性が大
きくなり、との狭端1ttaに第1図で示した従来に比
べて約2倍以上の大きな吸引磁極が発生する。このため
、磁気バフルのストップ動作時にはこの狭端部11aに
磁気バブルが安定にストップすることになり、270o
コーナパターン2の脚部2aおよび湾柚部2bヘストッ
プする誤動作は全く発生しなくなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によるスワップゲート回路に
よれば、従来に比べて極めて優れたスタート・ストップ
特性が得られるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスワップゲート回路の一例を示す賛部拡
大平面図、第2図は本発明によるスワップゲート(ロ)
路の一例を示す装部拡大平面図である。 2・・−270’コーナパターン、2a・・・、磁気バ
ブル転出側脚部、2b・・・・湾曲部、2C・・・・磁
気バブル転入側脚部、4・・・・コンダクタパターン、
5曲バーパターン、6曲メジャライン、7曲マイナルー
グ、IO・・・・パターン、ll−・・・スワップゲー
トパターン、11a・・・・狭端部、1lb−・・・広
端部。 ヒー71 攬7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 270°コーナパターンを有するマイナループとメジャ
    ラインのパターンとをコンダクタパターンを介して結合
    させ、マイナループとメジャラインとの相互間で磁気バ
    ブルを入れ換えるスワップゲート回路において、磁気バ
    ブルをメジャラインからマイナループへ転送させる転送
    パターンのマイナループへ接続する部分が棒形状を鳴し
    ていることを特徴としたスワップゲート回路。
JP58141008A 1983-08-03 1983-08-03 スワツプゲ−ト回路 Pending JPS6032193A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58141008A JPS6032193A (ja) 1983-08-03 1983-08-03 スワツプゲ−ト回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58141008A JPS6032193A (ja) 1983-08-03 1983-08-03 スワツプゲ−ト回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6032193A true JPS6032193A (ja) 1985-02-19

Family

ID=15282038

Family Applications (1)

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JP58141008A Pending JPS6032193A (ja) 1983-08-03 1983-08-03 スワツプゲ−ト回路

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