JPS6032424A - チュ−ナ装置 - Google Patents

チュ−ナ装置

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Publication number
JPS6032424A
JPS6032424A JP58141575A JP14157583A JPS6032424A JP S6032424 A JPS6032424 A JP S6032424A JP 58141575 A JP58141575 A JP 58141575A JP 14157583 A JP14157583 A JP 14157583A JP S6032424 A JPS6032424 A JP S6032424A
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JP
Japan
Prior art keywords
electrode
transmission line
electrodes
ground
tuner
Prior art date
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Pending
Application number
JP58141575A
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English (en)
Inventor
Joji Kane
丈二 加根
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58141575A priority Critical patent/JPS6032424A/ja
Publication of JPS6032424A publication Critical patent/JPS6032424A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J5/00Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
    • H03J5/24Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection
    • H03J5/246Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection using electronic means

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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 12′r箔1−の利用分野 rtYi来例の構成とその間:用点 近イ1、ラジオやテVどの放iη電波や通信機の通信電
波が増加しており、希望する電波を選E#−る周波数同
調器の性能においては簡い安定性と4i 4i[i性が
望まれている。一方、それら受信機、送信機や通信機の
製造コストの低減も大きな課ニーnであり、特に合理化
が困難な高周波部の同arh回路部品の抜本的な新技術
開発が要求されている。 リjにそれら受信機、送信機
や通信機の機能制省11技術としてテイジタル制御が一
般化し、同調器の同ar4周波級制御においてもディジ
タル信号によって直接制御できるものの開発が要求され
ている。
以下図面を参照しながら従来の同調器に用いてい/ζ同
調回路部品について説明する。第1図k1. )、l;
本市な同1.14回路であり、11:I: i*J変イ
ンダクタ、2は可変キャパシタ、3は電圧可変ギヤバイ
トである。この電圧可変ギヤバイト3に肘する制御市川
としてディジタル制御信す人力・Y:!If l’ 4
に入力されるディジタルレイ言りがD−A変4斡器6に
よって変換出力される直流電圧信すが抵抗6を介して供
給されてい/ζ。更に可変インダクタ1.I拝変キャパ
シタ2および電圧可変キャパシタ3より成る同調回路は
従来においては第2図に示すような機械的可動部をイ〕
する可変インダクタ7と可変キへ・・;/り8が回路導
体9a、9bで電圧可変ギヤ・ζシタ10と接続されて
いた。
しかしながら、−1−記のような構成においては、(j
’) iiJ変イノダクタ部品および可変キ〜・・qツ
タ部品Q−1、他の高周波部品と比I咬してサイズが大
きく、特に、H’+iさ=In〈が機器の小型化、薄型
化を阻害している。1 (おIi丁変可ンダクタ部品内のフェライトコアは1幾
械的振動によってずれ易く、また透磁率の1lI11度
依存IIIか大きくインダクタンス値が不安定であり同
調周波数の変動が大きい。
■ 可変インダクタと可変キャパシタはそれぞれ別個部
品として存在し、導体の引き回し回路で接h′、、さ1
1ているだめリードイノグクタンスやストレーギヤバッ
タが多く発生して回路動作が不安定である。
■ 独)’7. L lζ最小中位機能の別個部品の集
合回路である/Cめ部品点数の削減や製造の合理化に限
■厚がある。。
(Ffx) iil変・V\′バンタl″i++品も機
械的振動によってキャパシタンス値が不安定であり同調
周波数の変動が大きい。
更に ■ 電圧可変キャパシタはそのギヤノζンタンスの11
141度依存性が大きく、それが属国(7て同調周波数
が大きくずれる。
■ D−A変換器を特別に設置する必要があり、そのだ
め同調回路のディジタル制御化にシ;1、コストアップ
がともなう。
■ 同調回路をディジタル信りて直接制御1することが
できず、間接的制御Jj法となる。
■ そのためD−A変換器の変換精度が同調精度に関−
+テし、ディジタル制御化を施しても同調精度が向上し
ない0 等の問題点を有していた。
発明の目的 本発明の目的は、従来のバリギヤノブ−や・くリコンな
どの可変リアクタンス部品を用いずにfiJ変同変器調
器成することであり、寸だその可変同調をディジタル制
御イ菖りによって直接制御する川変同調器を提供するこ
とにある。更にインダクタ部品と可変ギヤパンタ部品を
一体化した薄型の同調器をf:’ii中な構成で実現し
て同調器の形態を+R(i’j7型化と小型化し、史に
機械的振動に対しても同調が安定で、同調周波数のγ)
)1度依存性が小さく、同調回路の接続リードの悪影響
をなくして高周波的に安定−C,よだ部品点数を削減し
て製造1−稈の合即化イj11J能にする用変同調器を
提供することである。
発明の(1jl成 本発明のチ・−す装置は1丙電休を介して対向設置する
任意の形状の電極それぞれのうち任意の−h−の電極の
11側端をアースi′11′i11了とし、他方の電極
を任意に分割し、分;’+’l したそ才1ぞれの電極
とアースの間にスイッチ素子をそれぞれ設置し、それら
スイッチ素γ/+rのうちから任、ぴ、の個数のスイッ
チ素r−を」′べ11りしてON状態にすることにより
同調周波数を可変するように構成し/こものであり、更
にそれらスイッチ素−r!洋のスイノグング制fllj
器としテンフトレジスタ等を用いて構成したものである
こJlにより−カの電極が分布インダクタとして作用し
、寸だこの電極と他方の分割されてアースに接続される
電極とが対向してそれぞれ9G端オーブンの分布定数回
路群として作用する。そしてそれぞれの分布定数回路の
等伍長さを動作させる周波数波長のλ/4長さ未満に設
定することによってそれぞれの分布定数回路に発生ずる
負すアクタ/スに」:る分(liキギヤ/タンス群をり
て現し、分゛胡し2/こ電極のうちから任意のものをi
ts’ Itぐして−j′−スと]と続することにより
用変ギ\・バイト4−実現し、同調器の同調周波数を可
変するように作fl]するものである。更に分割した電
極のうちから選(jぐ的にアースと接続する手段として
シフトし/スタ等を用いてディジクル信りによって直接
に同調周波数を1町変するものである。
実施例の説明 以下本発明の′フチ施例について説明するが、その前に
、本発明のチー−す装置に用いる同調器のり、1不動作
原理について説明する6、 第3図(a)〜(g)は本発明のチ・−す装置に用いる
同調器における動作を説明するだめの等価回路である1
、第3図(&)において、電気長eを有し、rLいにア
ース1°1iiJ 7を逆方向(11Jに設定したそれ
ぞれの伝送路電極270,271によって形成される伝
送路に対して、電圧eを発生ずる信号源272が伝+η
路電極270に接続されて信りを供給するものとする1
、そして、それによって伝送路電極270のシ1、・シ
:i、;にJ、・けるオープン”lAi Jiには進行
波電圧0Aがly/7紀、〜Jするものとする−+−)
)、伝jη路電極271tすに記の伝送路電極2了0に
近接して対向設置もしくは並設されているので、相互誘
導作用によって電j1:が11創1すされる3、その伝
送路電極2710先”:11tにおけるオーブン41.
1’に1’f’j 1lj4される進行波電圧をeB 
とする1、 ここで伝送路電極270および271においてrlそれ
ぞれのアース端rが逆方向側に設定されているので、+
t* ifすされるlI=行波電圧eB Id励、1す
する、イ(行波電圧eA に対して逆位相となる。そし
て、それぞれの進行波電圧eA およびeB は伝送路
の先端がオーモノ状]暦であるので、伝送路電極270
お1.び271より成る伝送路において電圧定在波を形
成することになる。ここで伝送路電極270における電
圧定在波の分布様態を示す電圧分布係数をKで表わすも
のとすると、伝送路電極271における電圧分布係数は
(1−K )で表ゎずことができる。
そこで次に、伝送路i[1@270および271におい
て任意の対向する部分において発/1コする電イ1ン;
(・Vをめると V =Ke7.−−(1−K )eB (1)で表わず
ことがてきる。ここで、それぞれの伝送路電イ1し27
0おJ: o: 271が同し′11L気長βであると
すると ef3=−eA ・(2) となり、それによ−)て第1式に、1.・ける電イ☆r
”、1′V It、l。
V =に8A −1−(1−K )c4= eA−−(
3) となる。すなわち伝送路電極270と271がぞれぞれ
対向する全ての部分において電OJ、’ r’;’Cv
を発生させるととができる。。
ととて伝送路電極270および271 &−1、子の電
極111Wを有するものとしく電極の厚みはr’!iい
ものとする)、さらに誘電率ε8を有する誘電体を介し
て間隔dと対向されているものとする。この場合におけ
る伝送路の単位長当りに形成するキャパシタンスco 
は であり、故に co−と。ε8− ・(6) となる。
従って、第3図(2L)に示す伝送路は、第3図(b)
に示すような?Ii位長当りにおいて第6式でまるC(
の分布キャパシタ273を含んだ伝送路となる。
7Fだ、それぞれの伝送路電極2了Oと伝送路電極27
1における電圧定在波分布(もしくは電流定在波分布)
は、上記において述べたように斤いに逆位相関係にある
ので、この伝送路は等測的に平衡モー1゛の伝送路とし
て動作することになる1、これによって第3図(C)に
示すような、平衡電圧e′を有する平衡信号源274に
よって平衡モードで励起される伝送路電極275および
276によって形成される平衡モード伝送路と等価にな
る。いうまでもなくその電気長は第3図(2L)におい
て示したもとの電気長lと同じである。さらに、この平
衡モード伝送路は第3図(d)に示すように、伝送路の
分布インダクタ成分および伝送路の屈曲形状により発生
する集中インダクタ成分それぞれによる総合的な分布イ
ンダクタ277および278と分布キャパシタ273よ
りなる分布定数回路と等仙IK表わすことができる。
次に、この分布キャパシタ273の形成における伝送路
の電気長lとの関係について説明する。
第4図(a)に示すような平衡モード伝送路における中
位長当りの斗、1件インピーダンス20は、?R4図(
b)に示す等価回路で表わすことができる。その特性イ
ンピーダンスZoは一般的に となる。ここで伝送路が無損失の場合はとなる。本発明
の同調器における実施例の多くはこの仮定を適用するこ
とができ、かつ説明の簡略化の/ζめ以下第8式に示す
特性インピーダンスZ。
を用いる。第8式におけるキャパシタンス(j o f
d 416式においてめた伝送路における11′L位当
りのキャパシタンスCOと同じものである。すなわち伝
送路における中位長当りの特性インピーダンスZoはキ
ャパシタンスcoの関数であり、それは捷だキャパシタ
(’0に関1j、する誘電体の1誘電率ε8 、伝送路
電極のrlJWおよびそれぞれの伝送路電極の設置間隔
dの関数でもある。
以トのように、伝送路における単位長当りの特(’lイ
ンピーダンスがZOて、その電気長が4であり、かつ先
41がオープン状態である伝送路の端子に発生1−る等
価リアクタンスxH Xニーzocotθ ・・・・(9) で表わすことができる。ここで θ=2“1 ・−(10) であり、特に の場合において等価リアクタンスXは X≦o(12) となる。すなわち伝送路の端子における等価リアクタン
スはキャパシティブリアクタンスとなりf’J=る。し
たがって伝送路の電気長eによってθが第11式に1該
当する場合、すなわち例えば電気長eをλ/4以下に設
定することに上りギヤバイトを形成することができる。
そして、その形成できるギヤバイトのキャパシタンスC
は で表わされるように、θの変化によって、すなわち伝送
路の電気長lの設定によって任意のキャパシタンスCを
実現することができる。
以に第9式〜第13式において説明した伝送路の動作様
Iだについて図に表わしだものが第5図である。第5図
では、先端がオープン状態の伝送路において、その電気
長pの変化に従って端子に発生する等価リアクタンスX
が変化する様子を表わしている。第17図から明らかな
ように、伝送路の電気長4がλ/4以下もしくは)V/
2〜4λ/3などにおけるような場合には負の端子リア
クタンスを形j戊するととか1月1把であり、すなわち
等仙l的にキャパシタを形成することができる。さらに
、負の端rリアクタンスを発生させる条件において、伝
送路の電気長lを任ハ、に設定することによって、キャ
パシタンスCを任意の値に実現することが可能である。
このようにして形成されるキャパシタCは、第3図(e
)において示す集中定数キャパシタ279として等測的
に置換することができる。そして、伝送路に存在する分
布インダクタ成分および伝送路の1111曲形成によっ
て発生する集中インダクタ成分それぞれの総合によって
形成されるインダクタは、集中定数インダクタ280と
して等測的に置換することができる。そして、仮想的な
平衡信す源274およびそれぞれの伝送路におけるアー
スを、もとの第3図F&)において示した状態と等測的
と同じになるように置換すれば、第3図(f)に示すよ
うになる。この第3図(f)においてアース端子を共通
化して表わすと、明らかに最終的には第3図(g)にお
いて示すように、集中定数キャパシタ279および集中
定数インダクタ280より成る並列共振回路と等価にな
り、同調器を実現することができる。
以」二において説明した構成と動作により、本発明の同
調器を実現するものであるが、本発明の同調器における
構成とそれに係る動作原理は従来の同調器におけるもの
とは全く異なるものである。
そこで、本発明による同調器が従来の同調器もしくは本
発明の同調器における伝送路と同様のものを用いても他
の構成にしだものそれぞれと比較して全く異なるもので
あることを証明するだめに、従来の同調器もしくは他の
伝送路構成による同調器における構成および動作を次に
説明して対比する。それによって本発明による同調器と
の差異を明n(6にすると共に、本発明における同調器
の新規性を明らかにする。
第6図は、伝送路電極として例えば本発明における同ル
、′1器に用いるものと同様なもので形成しても、アー
ス端rが互いに開方向側に設定されている点が兄なる場
合の動作を示すものである。第6図(&)において伝送
路電極281および282よりなる先端オープンの伝送
路が、電圧eを発生する信り源283によってドライブ
されているものとする。それによって伝送路11i(極
281の先端におけるオープン端子には定在波電圧6A
 が励起され、それと対向設置もしくは並設される伝送
路電極282の先端におけるオープン端子には定在波電
圧eBが誘起されるものとする。ここで、それぞれの伝
送路電極281および282のアース端子lrl: 1
fいに同Jj向側に設定されているので、それぞれの定
在波電圧6AとeBは!Lいに同位相となる。
従って、伝送路電極281および282におけるそれぞ
れの電圧分布係数は同じKをイJすることになる。それ
によって伝送路電極が対向する任意の部分における電位
差Vは V=KeA−KeB −−414) となる。ここで、それぞれの伝送路電極281および2
82の電気長が同じ長さであるとするとeA= eB 
−(15) となり、それによって第14式に」、・ける電位、゛(
Vは V=KeA−Kel=o −(16) となる。すなわち伝送路のいずれの部分においても電位
差が発生しないことになる。第6図(a)における信り
源283を伝送絡端に置換設定したものが第17図(b
)であり、電圧e′を発生する不平衡信号源284を設
置したことと等価になる。そしてとの等価回路において
は斤いに電位差をイ」しない平行伝送路が存在するのみ
である。つまりこれは第6図(C)に示すように、等測
的に中−なる一本の伝送路電極285が存在する場合と
同一であることrl、明らかである。そして、信す源2
83およびアースl’Qγを第6図体)に示したように
もとの回路に等個置換することにより第6図(d)に示
すように々る3、つ1り伝jy、路の分Ajインダクタ
成分および伝if路の屈曲形状により発生ずる集中イン
ダクタ成分それぞ、f’L J:り成る等価的な集中定
数インダクタ286のみを形成するたけである。以」−
より明らかなように、インダクタと並列にキャパシタを
形成することができないので、1]的とする並列共振回
路の同調器に1−実現するととができない0、第7図I
−1、片側の伝送路?11.極として例えば本発明の同
調器に、lo・けるものと回しものて形成した一般的な
マイクロストリップラインであるが、その保工η路電俸
と対向する電極が充分に広いアースとを一〕でいる点が
兇なる場合の動作を示すものである。第7図(2L)に
:!?いて伝送路電極28了が充分に広いアース電41
i 288と対向し、電圧eを発生ずろ信り淵289に
」:つてドライブされ、伝送路のう旨’:’11iにお
けるオープン☆;111子に定在波電圧0人 が1υh
、h4されるものとし、その電圧分布係数をKとする。
一方、アース電極288には仮想的に電圧分布係数Kを
有する定在波電圧eBが発生するものと仮定すると、伝
送路電極287とアース電極288が対向する任ハ、の
部分における電位t:”: v N、V =KeA−K
eB −(17) で表わされる。しかし、アース電極288における定在
波電圧eBh一様にアース電イλン(′イ1′電イ〜シ
)であり 8B = O−(18) となる。従ってアース電極288にし1、電圧分布係数
も存在しない1、その結果、電()ン: t’L vf
’TI−。
v二KeA(19) となる。これに」ニー)で、伝if路電4iQ(287
とアース電極288の間に分布ギャバイトを形成するこ
と(−4,可能である。しかしながら、伝送路電極28
7はアース電極288と近接して対向しているだめ、相
!L誘導作用によって伝送路電極287における両1y
iil+がほとんど7ヨート状岨になつ/こものと等価
になる。そのため伝送路電極287におけるインダクタ
成分のQ性能を著しく劣化させることに々る。すなわち
、このマイクロストリップラインは第7図(b)に示す
ように等価損失抵抗290を含む集中定数インダクタ2
91および集中定数ギヤバイト292それぞれより成る
並列共振回路を形成する。1とこて等価損失抵抗290
は実際には相当大きな抵抗値をイ1するものになるため
、共振回路における損失が非常に大きくなる。従って、
同調器として11、明らかにQ性能が非常に低下したも
のしか実現できず、実際的には実用に適するものでCI
、ない。
第8図は従来において11λも多く使用されているλ/
4共振器の回路構成を示し、その伝送路における先”:
!J条件および伝送路の長さの設定と、史にアースの設
定におけるそれぞれの点で本発明の同調器と全く異なる
ことを示すものである。第8図において平衡モード伝送
路電極293および294は、その電気長lが共振周波
数におけるV4に等し7く設定され、かつ先端がショー
トされている。
そして電圧eを発生する平衡信号源295によって、そ
れぞれの伝送路電極が平衡モードでドライブされている
ものとする。アース端子は平衡信号源295の中性点に
設定され、特に伝送路電極におけるいずれかの端子にア
ースを設定するものではない。この場合における伝送路
の端子に発生する等価的な端子リアクタンスXは、伝送
路の特性インピーダンスをZOとすると X=Zotanθ (2o) となる。ここで特性インピーダンスZoil、第8戊に
おいて示したものと同じものであり、寸だθについても
第10式において示したものと同じものである。との共
振器では伝送路の電気長lをl−λ/4 −− (21
) としているので θ=π/2 − (22) である。従って第20式における端rIJアククンスX
は X =Zg tan ’i = cyr −−(23)
となり、等価的に並列共振特性をt(去ることができる
ものである。しかしながら、とのλ/4共振器における
構成を本発明の同調器における構成と比較すると、まず
伝送路の端子条件についてみると本発明の同調器におい
てはオーダン状岨であるのに対して、従来のλ74共振
器においてはショート状1、邸であり、従って喘−r条
件において全く異なる構成であることが明らかである。
更に伝送路の電気長βの設定についてみると、本発明の
同調器においては同調周波数のV4以下に設定するもの
であゆ実際的にはV16100非常に短いものに設定[
−7て構成するものであるが、従来のλ/4共振器にお
いては厳密に共振周波数のλ/4に設定するものてあり
、従−〕て伝jη路の電気長βの設定において根本的に
異なる構成であることも明らかである。
また、構成における伝送路の電気長βの異いに起固して
、両者において同一の同調周波数もしくはノ1、振周波
数に設置)1シても、本発明の同調器においては小型化
することができるが、λ/4共振器においてし1、Jj
常に長い伝送路を設ける必要があり大型化する不都合が
あった。従来のλ/4共振器を小型化する]1的で11
%電率の非常に大きな誘電体を41イ1させて伝iA路
の長さを短縮化したものもみられるが、それに用いる。
誘電率の商い誘電体は一般に1透電体損失tanδが非
常に大きく、従−)で共振8汁としてのQ性能が著しく
低下する不都合があった。
史に、誘電率の商い誘電体における訪tIL率のdll
(度依存性は一般に大きく、従って共振周波数の安定性
を確保することが困難である不都合もあった。
次に、本発明の同調器における性能の優秀性を明らかに
するだめに、従来の同調器における性能と比軟した実験
結果を示して説明する。第20図は同調周波数の#;1
1度依存性を測定した実験結果を表すグラフである。そ
して第1o f>l kl: Jj: IHQの1ll
a度依存特性を測定した実験結果を表すグラフである。
第9図および第10図において、q、1性(A)は本発
明における同調器の11..1度依存+1であり、誘電
体としてアルミナセラミック拐−もしくにL樹脂系プリ
ント回路基板を使用した場合の実験結果である。
−力、特性(B)は第2図において内ぐずような、従来
において最も多く用いられていた同調器における411
1度依存4、’r l’lである。これらの実験結果か
ら、本発明の同調器においては一般的な誘電体を用いて
構成しプζものでもその同調周波数は極めて安定であり
、史に共振Qがj島く、かつ安定であることが明1つか
である。一方、従来の同調器においては、インダクタを
構成するフェライト4Aのコアにおけろ透磁イ、(/I
とQの根本的々不安定性、おJ:びコイル部分の膨張と
収縮によるインダクタンスの変化がそ涯それ原因し7.
で、同調周波数と共振Qの安定1′1をfl/n保する
ことが困難であった。それによって、他の1lui I
m補償部品もしくに1他の自動安定化補償回路をイ・」
加して不安定性を補っていた。
次に本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
第11図ないし第13図をま本発明の実施例の動作原理
を示すものである。第11図(21)は基本構成図を示
すものであり11は11fri電休基板、12は分(1
」インダクタを形成する電極、13は電4i@ 12と
相−寸って分4iキャパシタを形成するそれぞれの電イ
i@、14は分布キャパシタの形成を制御するそれぞI
]のスイッチである。これを伝送回路で示したものが第
11図(b)であり、分布インダクタを形成する伝送路
16に対して分布キャパシタ16゜17.18が形成さ
れるようにキャパシタ電極19.20.21に接続され
るスイッチ22゜23’、24がアースと導通状態にな
った例である。
ことで非導通状態になっているスイッチ25がらスイッ
チ26に接続される電極27ないし電極28はアースに
接続されないので分布キャパシタは形成されない。とれ
を分布定数回路で示したものが第11図(C)であり、
分布インダクタ29に対して分布ギヤバイト30,31
 .32がそれぞれ接続されたものと等価である。とれ
を集中定数等価回路で示したものが第11図F(1)で
あり、インダクタ33と可変キャパシタ34の並列共振
回路を形成する。ここで第11図(C)に示す分布キャ
パシタ30+31+ 、2?tr々の形成様(息につい
て示しだものが第12図である。この分(1J゛ギヤパ
ンク30.31 .32のそれぞれのギヤパ/タンスC
J:対向する電極の対向iu浦°iと誘電体基板の誘電
率εお」:ひ厚み−に依存するものであるが、対向する
電極の伝送路の等測長さをeとして、この伝送路雪価し
さAは使用する誘電体の誘電率εによって定する波し短
縮率1力τを考1r’i L、た動作周波数におけるλ
/4畏よりも短いものに設計する。このλ/4艮にχ・
1する伝送路等価長さlの;!F’J合いを任意に設置
itすることによりキャパシティブリアクタンスXcO
値を任j+:’4、に設置?lすることがFiJ能であ
る。このキ\・パフディプリアクタンスxcと動作周波
数foによ−)でキー)・パンタンスG = 1/2z
foXcカ?jJ= ラレル。このキャパシタンスCを
有するキャパシタが第11図(C)に示すキャパシタ3
0,31.32各々と等価である。次に第11図(d)
に示す可変キャパシタ34のギヤパンタンス変化とそれ
による同調周波数の変化について示し/こものが第13
図である。
第13図し1、アースと導通状1kになるスイッチの数
すなわち各々形成される分布キャパシタの数nに灯して
形成される分布ギヤバイトの総和による分布ギ\・パン
タンスC2分布インダクタンスLおよび同調周波数10
の変化関係を示している。アースと導通状席になるスイ
ッチの数を増加して分布キャパシタの数nを増加すると
分布キャパシタンスCは増加する。しかし分布インダク
タンスLは不変であり、したがって同調周波数は漸次低
下する。
このように第11図(2L)におけるスイッチ14のう
ち導通状1aにするスイッチ数の増減制御1’(/jよ
って同調周波数を可変することができる。ことで第11
図(−)におけるスイッチ14のうち’<q適状1μに
選if<制御する順序t;j、任、a、である1、寸た
′屯11恒13ぞれぞれの分割力υ、は等分;1)すも
しく針1、それ以外でも任意であり、分i’F’J数も
任意である。
第14図と第15図は上記の動作原理に基づきディジタ
ル制御信号によって直接に同調周波数を可変する実施例
の構成図である。第14図において誘電体基板36を介
して分布インダクタを形成する電極36と分布キャパシ
タを形成する電極37がそれぞれ対向設置され、そJし
ぞれの電極37はンフトレジスタ38のそれぞれの出力
1°tiili了39に接続される。この/フトレジス
ク38は入力端子40に入力されるディジクル制御信り
すなわちシリアル人力パルス信号によって個々のレジス
タ要素の状態が順次にアースとの導通状態に411移す
ると共に保持するようになるものであり、更にソフト方
向制御入力端子41に人力される9J換信すに」:つて
個ノ、のレジスタ要素の状I島441移方向を1下意に
11f逆制御できるものである。したがって/フトノj
 171111111 m¥I入力、7iij子41に
入力する9ノ換信υl、・、1: (J:人力1“”:
Aj 1′4 Qに人力するパルスイ1.りのパルスX
りを任j:′1「、に制御−J−ることによって同調周
波数を任2り11.にI−: −1ニー 1”f俊才る
ことかり能である。第7図において1;ルミ体基板42
を介して分布インダクタを形成する電極43と分布ギヤ
バイトを形成する電極44がそ71.そj1χ寸向設置
され、それぞれの電極44Q1、/フトレジスタ46の
それそわ2の出力”::J ’I’46にI&を売さJ
する。1このンフトレジスタ45&よ衣)戸’::1’
i I′47に人力されるディジタル制御イ4 ’jす
なわチパラレル人力BCD信り群に」ニー)て個々のレ
ジスタ要素の状態が一義的にアースとの導通状1にもし
くに+ニー11導通状態に決定されるとり(に保持する
ようになるものである3、しだがって人力1喘了4アに
人力するBCD信りを任意に制御することによって同調
周波数を任意に上下可変することが可能である。
第16図ないし第25図は本発明のチ・−す装置を構成
する同調器のインダクタ部とキ鬼・バシタ部の実施例の
構成図を示すものである。
第16図において(a)は表面図、(b)は側面図、(
C)Q;1大計画図を、」りず3.(以下、第9図4、
いし第17図において同様)第16図それぞれにおいて
55は誘電体基板であり、66はインダクタを形成する
電極であり、67は電極66と相まって分布定数回路を
形成しキャパシタを実現する電極である。
電極56の端子58はアース端子であり、端子59はオ
ープン端子である。−力電J@ 57においてシ1.端
子60のそれぞれがノフトレジスタの出力1ン1111
了に4易続されるアース岡IJ ”I′であり鱈it 
I′61がオープンl’:!1f rf アル。m 1
6 図(a) VC示す(A)(lllI 、 (B、
) (Illl第七6図(C)に示ず■側、■側か対応
している。。
(以下、第17図ないし第25図において同様1、)第
17図は本発明の他の実施例に−b・ける同a1.′、
l器の構成図を示すものである。誘電体基板62に肘す
る電極63と電極64の設置構成は第16図でi’!!
f、明]、/こ実施例と同様であるが、電極63の(4
:a子65はオープン1″11^;子であり、端子66
はアース端−rである。、−1)5電極64の端子67
がシフトレジスタの出力A1.1子に接続されるアース
端子であり、端子68がオーブン端子である。
第18図は本発明の他の実施例にお・ける同調器の構成
図を示すものである。誘電体基板69の表面側に電極7
0と電極71を設置しそれぞれの電極が側面対向するよ
うに構成したものである。電(1閾70の端子72はア
ース端子であり端子73はオーブン1iij了である6
、一方電極71の端子74がオーブン端子であり端子了
5がシフトレジスタの出力端子に接続されるアース端子
である。ここでそれぞれの電極70.71に対する端子
モードは第16図表第17図で説明したようにアース端
−rとオーブン端子がそれぞれ逆方向側になるようにず
れば任、(1に設定できる。(以下、第19図〜第25
図において同様) 第19図は本発明の他の実施例における同調器の構成図
を示すものである。誘電体基板76に灯する電極77と
電極78の設置構成および端子モードは第16図で説明
した実施例と同様であるが、電極77と電極78の面積
が同一でなく、−Pたそれぞれの電極が部分的に対向す
る」:うに設置した構成である。
第20図〜第22図は本発明の他の実施例における同調
器の構成図を示すものである。第20図におけるtめ電
体基板79に対する電極80と電イ1し81の設置構成
および、1illlイモード、第21図における誘電体
基板82に対する?1井夕83と電極84の設置構成お
よびl/”、1子モード、および第22図における誘電
体基板85に対する電極86と電極87の設置構成およ
び端子モードは第16図で説明した実施例と同様である
が、それぞれの電4タiqJ:少なくとも−ケ所以上の
任意の1111曲角と屁曲方向を示す屈曲部を自するも
のを用いる。
第23図は本発明の他の実施例における同調器の構成図
を示すものである。誘電体基板88に肘する電、WIと
電極90の設置l″?すi7I成お」:び端rモードは
第16図で説明した実栴例と同様であるが、そ71ぞ1
1の電極にLスパイラル形状をイー1するものを用いる
、。
第24図は本発明の他の実施例における同調器の]j1
4成図を示すものである。誘電体基板91に対−七る7
[’i、li依92と電極93の設置構成および端子モ
ートI−1、第16図で説明したり7 JAi例と同様
であるが、電極93 &:l:電極92の面槓内に含ま
れ/こ範囲内で部分的に対向設置するように設置し/こ
構成である。
第25図t1、本発明の他の実hiμ例における同調器
の横1jQ図を示すものである。誘電体)1(板94に
対する電極95と電極96の設置構成および端子モー)
・17+第16図で説明した実施例と同様であるが、そ
11そJlの電(・り95.9 e )xi:、両11
−j体基板94の内i’?++に設けらノ1ている3゜ いう−・I−Cも4:<第16図、第1T図、第24図
1.1:ひ第251ツ「(−説明し/こ′jミカf11
例に4.・けン、)そ−itそノ1の電(1食は[第2
0図〜第23図で説明(7/3−実施例の電(11(形
状ろ・イ11ろものをIllいでもよい3.1、.1:
の実1if1i例に1.・いて(件キトパンク電4@を
それと、113分割/−1−/(−が、この分i’ll
数シま同調周波数の所要の分解r肚にLbじて任意に設
定することができる。
」二記第14図および第15図に示す本発明のチー−す
装置の実施例においてはスイッチ素子群として設置した
/フトレジスタの中のレジスタ9素のスイッチング(幾
能をIu接用い/こが、−)jこのシフトレジスタをス
イッチング制御器として用いてりyに制御されるスイッ
チ素r群としてスイッチングダイ:A−1−2l−ラン
ジスタ、FETもL < kl、リレースイッチなとを
1F]いても」:い。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、不発明(+:[、Z電
極を介して対向設置する任)3・、の形状の電極それぞ
れのうち任意、の−力の電極の片イ(11ト;11;を
アース:Y1i1+ 、′とし、他方の電極を任70、
に分;’+’l L、分割し/(そ7Iそれの電極とア
ースの間にスイン−1−素1′イg設置し、それらスイ
ッチ素子群のうちから任意の個数のスイッチ素1′をi
’t’! llぐして導111′!状態にすることに1
:り同調周波数を可変するように構成したものであり、
史にそれらスイッチ素1’ /ffのスイッチングil
i’l fi+I A’r!として/フトレジスタ等を
用いて構成するようにしているので (1)従来の市川可変キャパシタ(バリキャップ)や機
械式バリコンを用いなくても可変同調器が実J11A1
できる1、 12)Hr’J!1周波数をディジタル信すで直接に可
変制御することができる3、 (3)f;C東のD−A変換器(ディジタル信す−直流
電j]変換)を用いないので同調精度が向上する1、■
 インダクタと可変キャパシタを一体化することが可能
であり、超薄型で小型の同調器が実現できる。
(へ)機械的nJ動部が皆無であるだめ、振動による同
調周波数のずれを棒めて小さくすることがてきる。
■ コア入りのインダクタや電圧可変ギヤバイト(バリ
キャップ)を用いないので同調周波数のWll’1度依
存性全依存性小さくすることができる。
■ インダクタとi丁亥キャパシタがリードレスで」)
ン続されるブこめリードインダクタンスやストレーキャ
パシタの発生がなく、従って同調状褥が棲めて安定にな
る。
という優れた効果がF、られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の同調器の回路図2、第2図は従来の同調
器の構成図、第3図(&)〜(g)、第4図e+ 、 
(b)および第5図は本発明のブ・−す装置に用いる同
調器の動作原J4jを示す説明図、j(’、 6図(2
L)〜(d)、第7図f&) 、 (b) 、第8図は
従来の同調器における動f/[原理を示す説明図、第9
図7第10図は本発明のチ・−−す装置に用いる同調器
と、(II来の同調器の1111’1度変化に対する同
調周波数と共振Qの4、旨′1図、第11図ないし第1
3図は本発明の′実施例における動作原理の説明図、2
f514図1.・よび第15図(・−I、本発明の実施
例におけるヂ・−す装置の(II(成回路図、第16図
ないし第26図に1本発明の実施例におけるデー−す装
置のインダクタ部と可変キャパシタ部の構成図であり、
そハぞれにおいて(a)i、−1、表面図、(b)は側
面図および(C)はり↓面図である。。 11.35.42 、f55.62.69.76 。 79.82,85,88,91.94−−、丙電体基板
、12,15,36,43,56,63゜70.77.
80,83,86,89,92゜96・ ・インダクタ
を形成する電極、13.19ないL28.37.44.
57.64.71 。 78.81.84.87・−可変キャパシタを形成する
電極、38 、46 ・ /フトレゾスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 ワJ −か1名第
1図 第2図 第3図 278 79 第4図 第5図 □伝送路宛徒長ノ 第6図 第7図 第8図 第9図 温浸(°G) 第10図 訃 温i!J(6の 第11図 (Q) 1 (α) 第12図 一伝遂路長5 第13図 分布キャパシタ形人数n 第14図 1 第15図 第16図 男17図 (α) Cb) (C) 第19図 ((1) (b) (C) 第20図 (α) (b) (の 第22図 (α) <b) (C) 第23図 (α) 8 第24図 (α) 第25図 (α) CB) (C) Cb)、 (C) (b) (C)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)誘電体を介して対向設置するかもしくは誘電体の
    表面で並設する任意の形状の電極それぞれにおいて、任
    意の片方の第1の電極における片側端をアースに接続す
    る端子とし、壕だ他方の第2の電極においてその電極を
    任意に分割すると共に分割したそれぞれの電極における
    上記第1の電極のアースに接続される端子と逆方向側と
    なる端子とアースの間にスイッチ素子をそれぞれ設置し
    、それらスイッチ素子において任、a、のスイッチ素子
    を選択的にON状態にすることによシ同調周波数を可変
    することを特徴としたチー−す装置。 (2) スイッチ素子として、もしくはスイッチ素子の
    0N−OFF状fMを制御する制御器として/フトレジ
    スタを用いた特許請求の範囲第1項記載のチー−す装置
    。 (3)スイッチ素子として、もしくはスイッチ素子の0
    N−OFF状1kを制御する制御器として入力信号の1
    ビツト上/下変化に応じてON状態となるスイッチ要素
    の数が任7a、の1個宛増加/減少するディジタルスイ
    ッチを用いた特許請求の範囲第1項記載のチー−す装置
    。 (4)電極として少なくとも一個所以上の任意の屈曲角
    もしくは屈曲率および任、a、の屁曲方向を示す114
    曲部を有するものを用いプこ特許請求の範囲第1項ない
    し第3項のいずれかに記載のチー−す装置。 (5)電極としてスパイラル形状をイjするものを用い
    だ特Ht[請求の範囲第1梢ないし第3填のいずれかに
    記載のチューナ装(If、 、、(6)一方の電極にお
    ける長さを他ツノの電極における長さよりも任、(′5
    、に短かく設定し、かつ任、(:′lの部分て文月1゛
    す設置もしくしL並設さぜ/こ4”1.t’l請水の範
    囲第111′1ないし第ts Jy(のいずれかV(言
    己・1あのチー−す装置。 (7)誘電体の内部においてそれぞれの電極もしくは任
    意の片側の電極における部分もしくは全音じを設置した
    1、1許請求の範囲第1項ないし第6Jf1のいずれか
    に言υ父のチーーブー装]6゜(8)円筒形状もしくは
    角筒形状の誘電体における内周部および/もしくは外j
    −れ11夕においてそizぞtlの電極を設置した’t
    ”I’ Q/+請求の範囲第11′jないし第7項のい
    ずれかに記載のチー−す装置。 (9)電極それぞれにおいてアースに接続さiする☆1
    Al−j’ヲ、7 −’ト接に’AセfVcJ’::通
    diia−rトシたq、IWllj:’l水の範囲第1
    頂左いし第8損のいずれ力・’I′Cit己・1・父の
    デー−す装置。
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