JPS6032612A - 長尺耐・防火断熱パネルの製造法 - Google Patents
長尺耐・防火断熱パネルの製造法Info
- Publication number
- JPS6032612A JPS6032612A JP58142981A JP14298183A JPS6032612A JP S6032612 A JPS6032612 A JP S6032612A JP 58142981 A JP58142981 A JP 58142981A JP 14298183 A JP14298183 A JP 14298183A JP S6032612 A JPS6032612 A JP S6032612A
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- JP
- Japan
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- fireproof
- fire
- heat insulating
- mat
- hoop material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は長尺の帯状金属板を、両側縁がそれぞれ内外方
に張り出す水平縁部とした受とい伏の金属成型ループ材
に成形しながら前記骨とい伏の凹陥部内に適量の耐・防
火断熱材を供給し、これを移動式熱圧成形型にて挾持し
て前記耐・防火断熱材を所定厚に成形するとともに前記
金属成型ループ材と一体に接着し、所要長さに截断する
ようにした耐・防火断熱パネルの製造法に関するもので
ある。
に張り出す水平縁部とした受とい伏の金属成型ループ材
に成形しながら前記骨とい伏の凹陥部内に適量の耐・防
火断熱材を供給し、これを移動式熱圧成形型にて挾持し
て前記耐・防火断熱材を所定厚に成形するとともに前記
金属成型ループ材と一体に接着し、所要長さに截断する
ようにした耐・防火断熱パネルの製造法に関するもので
ある。
(従来技術)
従来の耐・防火断熱・やネルの製造法において長尺の帯
状金属板を受とい状に折曲し、凹陥部を挾んで両側縁が
それぞれ内外方に張り出す水平縁部とした金属成型フー
プ材を長手方向に移送するとともにその上面に液状接着
剤を散布して適量の耐・防火断熱材を落下供給し、これ
を移動式熱圧成形型にて挾持して所定厚に成形するとと
もに前記金属成型ループ材と一体に接着し、所要長さに
裁断するようにした耐・防火断熱パネルの製造法は本出
願人によって開発(特公昭56−30175号公報)さ
れ、既に公知であるが、この方法においては、金属成型
フープ材に対する耐・防火断熱材の供給が、最初の供給
量を凹陥部内に収容される程度にとどめて、押込み部材
による押込み充てんに支障がないようにするとともに、
上記押込み充てんが充分性われた後、新たに所要量を補
充落下させて均質な充てんならびに重合を行わせ、次い
で厚み規制部材により所要の設定厚さに表面を掻除して
正確を期するという段階的供給手段であったため、金属
成型フープ材の移送速度を必要以上に高めようとすると
、耐・防火断熱材の補充落下、充てんならびに重合およ
び厚み規制部材による耐・防火断熱材表面の掻除が不充
分となり、均質な充てんならびに重合がなされた均等厚
からなる断熱材層を有する製品を得ることができず、従
って生産性が甚だ低いものであったとともに耐・防火断
熱材は相互の絡らみ合いか弱く、従ってこれが熱圧成形
された後も製品の強度を大きく高めることができない等
の欠点があった。
状金属板を受とい状に折曲し、凹陥部を挾んで両側縁が
それぞれ内外方に張り出す水平縁部とした金属成型フー
プ材を長手方向に移送するとともにその上面に液状接着
剤を散布して適量の耐・防火断熱材を落下供給し、これ
を移動式熱圧成形型にて挾持して所定厚に成形するとと
もに前記金属成型ループ材と一体に接着し、所要長さに
裁断するようにした耐・防火断熱パネルの製造法は本出
願人によって開発(特公昭56−30175号公報)さ
れ、既に公知であるが、この方法においては、金属成型
フープ材に対する耐・防火断熱材の供給が、最初の供給
量を凹陥部内に収容される程度にとどめて、押込み部材
による押込み充てんに支障がないようにするとともに、
上記押込み充てんが充分性われた後、新たに所要量を補
充落下させて均質な充てんならびに重合を行わせ、次い
で厚み規制部材により所要の設定厚さに表面を掻除して
正確を期するという段階的供給手段であったため、金属
成型フープ材の移送速度を必要以上に高めようとすると
、耐・防火断熱材の補充落下、充てんならびに重合およ
び厚み規制部材による耐・防火断熱材表面の掻除が不充
分となり、均質な充てんならびに重合がなされた均等厚
からなる断熱材層を有する製品を得ることができず、従
って生産性が甚だ低いものであったとともに耐・防火断
熱材は相互の絡らみ合いか弱く、従ってこれが熱圧成形
された後も製品の強度を大きく高めることができない等
の欠点があった。
(目的)
本発明は耐・防火断熱材の供給工程を簡略化し、作業速
度を高め生産性を大巾に向上するとともに強度の高い長
尺製品を得ることができる耐・防火断熱パネルの製造法
を提供するにある。
度を高め生産性を大巾に向上するとともに強度の高い長
尺製品を得ることができる耐・防火断熱パネルの製造法
を提供するにある。
第1図ないし第9図は本発明を実施する装置の一例を示
すものである。
すものである。
lはあらかじめ適宜の成形型あるいは成形機によって断
面略已j状に成形された所定寸法の金属成型ツーf制(
金属表面板)である02゜2は前記金属成型フープ材l
を長手方向に移送するための移送ローラ、3は金属成型
フープ材の面上に少量の水分を吹付けるノズルを示し、
4は同じく液状接着剤吹付はノズルを示すものであるが
、この際前記液状接着剤は金属成型フープ材1と耐・防
火断熱材6との接着性を高めるためのものであって、種
々のものが考えられるが、例えば周知のフェノール系樹
脂の如き熱硬化性合成樹脂系接着剤が用いられるもので
ある。なお前記接着剤はロール等によって塗布するよう
にしてもよい。5は耐・防火断熱材供給機を示すもので
、例えばガラス繊維85〜92部、発泡性粉末状フェノ
ール樹脂8〜15部をミキサー等にて混合(場合によっ
ては・ぐ−ライト等の無機質骨材を所要量混合すること
もある。)した耐・防火断熱材6を前記接着剤を吹付け
た金属成型フープ材面上に落下させるものである。
面略已j状に成形された所定寸法の金属成型ツーf制(
金属表面板)である02゜2は前記金属成型フープ材l
を長手方向に移送するための移送ローラ、3は金属成型
フープ材の面上に少量の水分を吹付けるノズルを示し、
4は同じく液状接着剤吹付はノズルを示すものであるが
、この際前記液状接着剤は金属成型フープ材1と耐・防
火断熱材6との接着性を高めるためのものであって、種
々のものが考えられるが、例えば周知のフェノール系樹
脂の如き熱硬化性合成樹脂系接着剤が用いられるもので
ある。なお前記接着剤はロール等によって塗布するよう
にしてもよい。5は耐・防火断熱材供給機を示すもので
、例えばガラス繊維85〜92部、発泡性粉末状フェノ
ール樹脂8〜15部をミキサー等にて混合(場合によっ
ては・ぐ−ライト等の無機質骨材を所要量混合すること
もある。)した耐・防火断熱材6を前記接着剤を吹付け
た金属成型フープ材面上に落下させるものである。
7.7は先端が前記凹陥部に近く位置して設けられてい
る押込み機構に連なる押込み部材であって、前記金属成
型フープ材lの凹陥部8の両奥部分9,9に前記耐・防
火断熱材6を充分に押込むものである。6′は前記耐・
防火断熱材6と同一の材料で所要量、例えば前記凹陥部
8の約2〜3倍の厚さに形成されたマット状耐・防火断
熱材であって、前記凹陥部8を含む金属成型フープ材1
上面に適宜成型供給機構5′により供給されるようにな
っている。10は厚み規制部材であって、例えば抑圧ロ
ール、抑圧キャタピラのようなものからなり、前記マッ
ト状劇・防火断熱材6′を一定厚に圧縮規制するための
ものである。11は一定厚に圧縮規制されたマット状耐
・防火断熱材6′の面上に供給される裏面紙であって、
例えばアルミ箔、難燃紙等をラミネートしたもの、ある
いはその他適宜の材質からなるシート材で形成されてい
る。12 、12は移動式熱圧成形型であって、前記金
属成型フープ材lとマット状耐・防火断熱材6′、裏面
紙11を上下から挾圧し、一定時間熱圧移動する間に前
記耐・防火断熱材6,6′中の発泡性粉末状フェノール
樹脂を発泡固化せしめてこれをバインダーとなして前記
マット状耐・防火断熱材6′を所定厚に成形せしめて第
8図示の如き耐・防火断熱パネル13を得るものである
。なお図中14は前記例・防火断熱・ぞネル13を所定
のサイズに横切断するための周知の切断機を示し、15
はマット状耐・防火断熱材6′の横巾を規制するよう金
属成型フープ材1の長手方向に沿ってその両側部に配設
された規制部材、16は移動式熱圧成形型12 、12
の加熱ヒーター、17ハ断熱材、18はスラット材(キ
ャタピラ基板)、19はチェーン、20は金属成型フー
プ材1の表面に凹凸模様を付けるためのエンボスロール
、 21 、21’は耐・防火断熱・やネルをつぎ足す
際の間隙、22はガイドロール523はガイド部材を示
すものである。
る押込み機構に連なる押込み部材であって、前記金属成
型フープ材lの凹陥部8の両奥部分9,9に前記耐・防
火断熱材6を充分に押込むものである。6′は前記耐・
防火断熱材6と同一の材料で所要量、例えば前記凹陥部
8の約2〜3倍の厚さに形成されたマット状耐・防火断
熱材であって、前記凹陥部8を含む金属成型フープ材1
上面に適宜成型供給機構5′により供給されるようにな
っている。10は厚み規制部材であって、例えば抑圧ロ
ール、抑圧キャタピラのようなものからなり、前記マッ
ト状劇・防火断熱材6′を一定厚に圧縮規制するための
ものである。11は一定厚に圧縮規制されたマット状耐
・防火断熱材6′の面上に供給される裏面紙であって、
例えばアルミ箔、難燃紙等をラミネートしたもの、ある
いはその他適宜の材質からなるシート材で形成されてい
る。12 、12は移動式熱圧成形型であって、前記金
属成型フープ材lとマット状耐・防火断熱材6′、裏面
紙11を上下から挾圧し、一定時間熱圧移動する間に前
記耐・防火断熱材6,6′中の発泡性粉末状フェノール
樹脂を発泡固化せしめてこれをバインダーとなして前記
マット状耐・防火断熱材6′を所定厚に成形せしめて第
8図示の如き耐・防火断熱パネル13を得るものである
。なお図中14は前記例・防火断熱・ぞネル13を所定
のサイズに横切断するための周知の切断機を示し、15
はマット状耐・防火断熱材6′の横巾を規制するよう金
属成型フープ材1の長手方向に沿ってその両側部に配設
された規制部材、16は移動式熱圧成形型12 、12
の加熱ヒーター、17ハ断熱材、18はスラット材(キ
ャタピラ基板)、19はチェーン、20は金属成型フー
プ材1の表面に凹凸模様を付けるためのエンボスロール
、 21 、21’は耐・防火断熱・やネルをつぎ足す
際の間隙、22はガイドロール523はガイド部材を示
すものである。
(作用)
移送ローラ2,2によって移送される金属成型フープ材
1は、所定位置に配設されたノズル3.4によって凹陥
部8を含む上面に液状接着剤を散布され、次に耐・防火
断熱材供給機5から耐・防火断熱材6を落下供給される
ものである。また前記金属成型フープ材面上に落下され
た酬・防火断熱材6は、あらかじめ先端を前記凹陥部8
に近く位置して設けられている押込み機構に連なる押込
み部材7,7により前記金属フープ材1の凹陥部8の両
奥部分9,9に充分押込1れ、然る後にマット状耐・防
火断熱材6′が前記凹陥部8を含む金属成型フープ材1
上面に供給され、厚み規制部材10によって前記凹陥部
8を含む金属成型フープ拐1の面上に一定厚に圧縮光て
んされた後、その面上に裏面紙11が供給され、かくせ
るものを移動式熱圧成形型12゜12によってさらに上
下から挾圧し、一定時間熱圧移動する間に前記例・防火
断熱材6,6′中の粉末状フェノール樹脂を発泡固化せ
しめてこれをバインダーとなし前記例・防火断熱材6,
6′を所定厚に形成せしめて第8図示の如き耐・防火断
熱・ぐネル13を得るものである。
1は、所定位置に配設されたノズル3.4によって凹陥
部8を含む上面に液状接着剤を散布され、次に耐・防火
断熱材供給機5から耐・防火断熱材6を落下供給される
ものである。また前記金属成型フープ材面上に落下され
た酬・防火断熱材6は、あらかじめ先端を前記凹陥部8
に近く位置して設けられている押込み機構に連なる押込
み部材7,7により前記金属フープ材1の凹陥部8の両
奥部分9,9に充分押込1れ、然る後にマット状耐・防
火断熱材6′が前記凹陥部8を含む金属成型フープ材1
上面に供給され、厚み規制部材10によって前記凹陥部
8を含む金属成型フープ拐1の面上に一定厚に圧縮光て
んされた後、その面上に裏面紙11が供給され、かくせ
るものを移動式熱圧成形型12゜12によってさらに上
下から挾圧し、一定時間熱圧移動する間に前記例・防火
断熱材6,6′中の粉末状フェノール樹脂を発泡固化せ
しめてこれをバインダーとなし前記例・防火断熱材6,
6′を所定厚に形成せしめて第8図示の如き耐・防火断
熱・ぐネル13を得るものである。
(効果)
本発明によれば全体を一貫した連続工程で行うことがで
きるが、特に金属成型フープ材凹陥部内へ耐・防火断熱
材を押し込み充てんした後に行う耐・防火断熱材の補充
供給を、従来方法の単なる自重落下による補充に代え耐
・防火断熱材を所定厚からなる帯状に連続するマット状
に形成してこれを金属成型フープ材の移送速度に合わせ
て上方から連続的に供給するようにしたので、前記金属
成型フープ材に対する耐・防火断熱材の補充供給をばら
つきなく均一に行うことができるとともに従来方法のよ
うに補充後に耐・防火断熱材の表面を掻除して厚みを均
一化するような必要もないので、作業を高速に行うこと
ができ、均質な充てんならびに重合がなされた均等厚か
らなる断熱材層を有する製品を高能率に生産することが
できるものである。また本発明においては耐・防火断熱
材がガラス繊維のため軽量であり、しかもこれが帯状に
連続するマット状に形成されたものであるから耐・防火
断熱材相互の絡らみ合いが非常に強いものであるととも
に熱圧成形された後は、ガラス繊維中に混合された粉末
状フェノール樹脂が発泡固化してこれがバインダーの役
目をして各ガラス繊維ならびに金属成型フープ材を相互
に強く一体に接着するため、軽量にして非常に強度の高
い製品を容易に得ることができる特長がある。
きるが、特に金属成型フープ材凹陥部内へ耐・防火断熱
材を押し込み充てんした後に行う耐・防火断熱材の補充
供給を、従来方法の単なる自重落下による補充に代え耐
・防火断熱材を所定厚からなる帯状に連続するマット状
に形成してこれを金属成型フープ材の移送速度に合わせ
て上方から連続的に供給するようにしたので、前記金属
成型フープ材に対する耐・防火断熱材の補充供給をばら
つきなく均一に行うことができるとともに従来方法のよ
うに補充後に耐・防火断熱材の表面を掻除して厚みを均
一化するような必要もないので、作業を高速に行うこと
ができ、均質な充てんならびに重合がなされた均等厚か
らなる断熱材層を有する製品を高能率に生産することが
できるものである。また本発明においては耐・防火断熱
材がガラス繊維のため軽量であり、しかもこれが帯状に
連続するマット状に形成されたものであるから耐・防火
断熱材相互の絡らみ合いが非常に強いものであるととも
に熱圧成形された後は、ガラス繊維中に混合された粉末
状フェノール樹脂が発泡固化してこれがバインダーの役
目をして各ガラス繊維ならびに金属成型フープ材を相互
に強く一体に接着するため、軽量にして非常に強度の高
い製品を容易に得ることができる特長がある。
なお本発明におけるマット状耐・防火断熱材は図示の如
くミキサー等によりガラス繊維と粉末状フェノール樹脂
を混合したものをマット状に形成しながら供給してもよ
く、またあらかじめ巻玉状に巻取ったマット状耐・防火
断熱材を巻戻しつつ供給するようにしてもよいものであ
り、また金属成型フープ材は帯状金属板をあらかじめ成
型したものを使用するようにしてもよく、あるいは帯状
金属板を成型しながら使用するようにしてもよいもので
ある。
くミキサー等によりガラス繊維と粉末状フェノール樹脂
を混合したものをマット状に形成しながら供給してもよ
く、またあらかじめ巻玉状に巻取ったマット状耐・防火
断熱材を巻戻しつつ供給するようにしてもよいものであ
り、また金属成型フープ材は帯状金属板をあらかじめ成
型したものを使用するようにしてもよく、あるいは帯状
金属板を成型しながら使用するようにしてもよいもので
ある。
また押込み部材7,7は例えば図示ではローラが示され
ているが、回転翼板、あるいは往復動シリンダーを介し
て動かされる押板等からなる周知の機構のものを用いて
もよいものである。
ているが、回転翼板、あるいは往復動シリンダーを介し
て動かされる押板等からなる周知の機構のものを用いて
もよいものである。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は装置全体
の側面略図、第2図は水分吹付ノズ小部分の正断面図、
第3図は液状接着剤吹付ノズル部分の正断面図、第4図
は押込み部制部の正断面図、第5図はマット状耐・防火
断熱材の厚み規制後における金属成型フープ材の正断面
図、第6図は裏面紙の供給状態を示す一部拡大側面図、
第7図は移動式熱圧成形型の一部拡大縦断正面図、第8
図は製品の一部切欠斜視図、第9図は金属成型フープ材
の一部切欠斜視図である。 ■・・金属成型フーゾ桐、 2,2・・移送ローラ、3
・・・ノズル、4・・・液状接着剤吹付はノズル、5・
・・剛・防火断熱材供給機、 6・・耐・防火断熱拐、
6′・マット状耐 ・防火断熱材、7,7・・・押込
み部材、 8・・・凹陥部、 9,9・・両奥部分、
10・・・厚み規制部材、 11・・・裏面紙、12.
12・移動式熱圧成形型、 13 耐・防火断熱パネル
、 14・切断機。
の側面略図、第2図は水分吹付ノズ小部分の正断面図、
第3図は液状接着剤吹付ノズル部分の正断面図、第4図
は押込み部制部の正断面図、第5図はマット状耐・防火
断熱材の厚み規制後における金属成型フープ材の正断面
図、第6図は裏面紙の供給状態を示す一部拡大側面図、
第7図は移動式熱圧成形型の一部拡大縦断正面図、第8
図は製品の一部切欠斜視図、第9図は金属成型フープ材
の一部切欠斜視図である。 ■・・金属成型フーゾ桐、 2,2・・移送ローラ、3
・・・ノズル、4・・・液状接着剤吹付はノズル、5・
・・剛・防火断熱材供給機、 6・・耐・防火断熱拐、
6′・マット状耐 ・防火断熱材、7,7・・・押込
み部材、 8・・・凹陥部、 9,9・・両奥部分、
10・・・厚み規制部材、 11・・・裏面紙、12.
12・移動式熱圧成形型、 13 耐・防火断熱パネル
、 14・切断機。
Claims (1)
- 長尺の帯状金属板を受とい状に折曲し、凹陥部を挾んで
両側縁がそれぞれ内外方に張り出す水平縁部とした金属
成型フープ材を長手方向に移送するとともに、その上面
に液状接着剤を散布して、まず金属成型フープ材の凹陥
部内に適量の粉末状フェノール樹脂とガラス繊維を混合
してなる耐・防火断熱材を落下供給し、この断熱材の一
部をあらかじめ先端が前記凹陥部に近く位置して設けら
れている押込み機構に連なる押込み部材で上記凹陥部内
実部に充分押し込み、次いで適量の粉末状フェノール樹
脂とガラス繊維を混合して前記凹陥部より厚く形成した
帯状に連なるマット状耐・防火断熱材を前記凹陥部を含
む金属成型フープ材上面に連続的に供給しこれを厚み規
制部材により圧縮して所定厚となした後、前記マット状
耐・防火断熱材面上に裏面紙を供給し、かくせるものを
移動式熱圧成形型にて挾持して前記マット状耐・防火断
熱材をさらに圧縮して所定厚に成形するとともに粉末状
フェノール樹脂を発泡せしめて金属成型フープ材と一体
に接着し、所要長さに截断することを特徴とする長尺耐
・防火断熱・ぐネルの製造法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142981A JPS6032612A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 長尺耐・防火断熱パネルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142981A JPS6032612A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 長尺耐・防火断熱パネルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032612A true JPS6032612A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15328148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142981A Pending JPS6032612A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 長尺耐・防火断熱パネルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032612A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551000U (ja) * | 1991-12-04 | 1993-07-02 | 小島プレス工業株式会社 | モータ駆動回路 |
| AT511510A1 (de) * | 2011-05-12 | 2012-12-15 | List Components & Furniture Gmbh | Verbundelement |
| AT511513A1 (de) * | 2011-05-12 | 2012-12-15 | List Components & Furniture Gmbh | Verbundelement |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630175A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-26 | Hitachi Ltd | Character pattern generating system |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58142981A patent/JPS6032612A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630175A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-26 | Hitachi Ltd | Character pattern generating system |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551000U (ja) * | 1991-12-04 | 1993-07-02 | 小島プレス工業株式会社 | モータ駆動回路 |
| AT511510A1 (de) * | 2011-05-12 | 2012-12-15 | List Components & Furniture Gmbh | Verbundelement |
| AT511513A1 (de) * | 2011-05-12 | 2012-12-15 | List Components & Furniture Gmbh | Verbundelement |
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