JPS6032951A - 内燃機関のための吸入空気量制御装置 - Google Patents
内燃機関のための吸入空気量制御装置Info
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- JPS6032951A JPS6032951A JP14130583A JP14130583A JPS6032951A JP S6032951 A JPS6032951 A JP S6032951A JP 14130583 A JP14130583 A JP 14130583A JP 14130583 A JP14130583 A JP 14130583A JP S6032951 A JPS6032951 A JP S6032951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion engine
- internal combustion
- calculation
- vehicle
- intake air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
- F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用内燃機関のための吸入空気量制御装置に
関する。
関する。
従来、この種の吸入空気量制御装置としては、例えば、
特開昭55−15i54号公報に開示されているように
、内燃機関が負荷状態にあるときその吸入空気量を内燃
機関冷却系統の冷却水温に応じて制御するオープンル−
プ制御と、内燃機関がアイドリング状態にあるときその
現実の回転速度を所望の回転速度に一致させるべく吸入
空気量を現実の回転速度に応じて制御するフィードバッ
ク制御との間の相互の切換判別基準として車速センサか
らの車速信号を採用し、との車速信号の値に基き、内燃
機関が車両の緩速走行下にてアイドリング状態にあるか
、或いは内燃機関が車両の停止下にてアイドリング状態
にあるかをも区別して判別し、内燃機関が車両の停止下
にてアイドリング状態にある旨判別したときにのみフィ
ードパ・ツク制御を行うようにしたものがある。
特開昭55−15i54号公報に開示されているように
、内燃機関が負荷状態にあるときその吸入空気量を内燃
機関冷却系統の冷却水温に応じて制御するオープンル−
プ制御と、内燃機関がアイドリング状態にあるときその
現実の回転速度を所望の回転速度に一致させるべく吸入
空気量を現実の回転速度に応じて制御するフィードバッ
ク制御との間の相互の切換判別基準として車速センサか
らの車速信号を採用し、との車速信号の値に基き、内燃
機関が車両の緩速走行下にてアイドリング状態にあるか
、或いは内燃機関が車両の停止下にてアイドリング状態
にあるかをも区別して判別し、内燃機関が車両の停止下
にてアイドリング状態にある旨判別したときにのみフィ
ードパ・ツク制御を行うようにしたものがある。
しかしながら、このような構成においては、車速センサ
が故障した場合に上述した判別を適正にはなし得す、内
燃機関が車両の緩速走行下にてアイドリング状態にある
にもかかわらず、内燃機関が車両の停止下にてアイドリ
ング状態にあるものと誤って判別してフィードバック制
御を行うと、内燃機関の現実の回転速度が所望の回転速
度より高い場合には現実の回転速度を所望の回転速度に
一致させるべく内燃機関への吸入空気量を減少させるこ
ととなり、その結果内燃機関がクラッチ遮断時に出力不
足により突然に停止するおそれがある。
が故障した場合に上述した判別を適正にはなし得す、内
燃機関が車両の緩速走行下にてアイドリング状態にある
にもかかわらず、内燃機関が車両の停止下にてアイドリ
ング状態にあるものと誤って判別してフィードバック制
御を行うと、内燃機関の現実の回転速度が所望の回転速
度より高い場合には現実の回転速度を所望の回転速度に
一致させるべく内燃機関への吸入空気量を減少させるこ
ととなり、その結果内燃機関がクラッチ遮断時に出力不
足により突然に停止するおそれがある。
本発明はこのようなことに対処してなされたもので、そ
の目的とするところは、車両用内燃機関のための吸入空
気量制御装置において、車両の走行状態を検出する手段
が故障した場合にも、内燃機関の吸入空気量を、この内
燃機関の突然の停止をきたさないように維持することに
ある。
の目的とするところは、車両用内燃機関のための吸入空
気量制御装置において、車両の走行状態を検出する手段
が故障した場合にも、内燃機関の吸入空気量を、この内
燃機関の突然の停止をきたさないように維持することに
ある。
かかる目的を達成するにあたり、本発明の構成上の特徴
は、第6図に示すごとく、車両の走行状態を走行状態検
出信号として検出する第1検出手段2aと、車両用内燃
機関1の現実め回転速度を回転速度信号として検出する
MS2検出手段2bと、前記走行状態検出信号の内容が
車両の所定の走行状態成立条件を満足するか否かを判別
する走行状態判別手段6と、この走行状態判別手段6が
満足しないとの判別をしたとき、内燃機関1の車両の実
質的停止下における所望の回転速度に対応する当該内燃
機関1の型入空気量を表わす第1パラメータとこの内燃
機関1の現実の回転速度との間の関係に基き前記回転速
度信号に応じて前記第1パラメータを演算する第1演算
手段4aと、走行状態判別手段6が満足するとの判別を
したとき、内燃機関1の車両走行下における吸入空気量
を表わす第2パラメータを演算する第2演算手段4bと
、前記第1又は第2の演算パラメータの下限値を演算す
る第6演算手段4Cと、前記第1又は第2の演算パラメ
ータと前記演算下限値とのうち大きい方を出力信号とし
て発生する出力信号発生手段5と、前記出力信号に応答
して内燃機関1の吸入空気量を制御する制御手段6とを
備えた吸入空気量制御装置において、内燃機関1の負荷
状態を負荷状態検出信号として検出する第6検出手段2
Cと、前記負荷状態検出信号の内容が車両の緩車速以上
の車速に対応する内燃機関1の負荷状態を満足するか否
かを判別する負荷状態判別手段7と、この負荷状態判別
手段7が満足するとの判別をしたとき前記走行状態検出
信号の内容が前記緩車速以上の車速に対応するか否かを
判別する車速判別手段8と、この車速判別手段8がJ+
応しないとの判別をしたとき前記演算下限値を所定値だ
け増大させるように補正する補正手段9とを設けて、出
力信号発生手段5が前記第1又は第2の演算パラメータ
と補正手段9の補正結果のうち大きい方を前記出力信号
として発生するようにしたことにある。
は、第6図に示すごとく、車両の走行状態を走行状態検
出信号として検出する第1検出手段2aと、車両用内燃
機関1の現実め回転速度を回転速度信号として検出する
MS2検出手段2bと、前記走行状態検出信号の内容が
車両の所定の走行状態成立条件を満足するか否かを判別
する走行状態判別手段6と、この走行状態判別手段6が
満足しないとの判別をしたとき、内燃機関1の車両の実
質的停止下における所望の回転速度に対応する当該内燃
機関1の型入空気量を表わす第1パラメータとこの内燃
機関1の現実の回転速度との間の関係に基き前記回転速
度信号に応じて前記第1パラメータを演算する第1演算
手段4aと、走行状態判別手段6が満足するとの判別を
したとき、内燃機関1の車両走行下における吸入空気量
を表わす第2パラメータを演算する第2演算手段4bと
、前記第1又は第2の演算パラメータの下限値を演算す
る第6演算手段4Cと、前記第1又は第2の演算パラメ
ータと前記演算下限値とのうち大きい方を出力信号とし
て発生する出力信号発生手段5と、前記出力信号に応答
して内燃機関1の吸入空気量を制御する制御手段6とを
備えた吸入空気量制御装置において、内燃機関1の負荷
状態を負荷状態検出信号として検出する第6検出手段2
Cと、前記負荷状態検出信号の内容が車両の緩車速以上
の車速に対応する内燃機関1の負荷状態を満足するか否
かを判別する負荷状態判別手段7と、この負荷状態判別
手段7が満足するとの判別をしたとき前記走行状態検出
信号の内容が前記緩車速以上の車速に対応するか否かを
判別する車速判別手段8と、この車速判別手段8がJ+
応しないとの判別をしたとき前記演算下限値を所定値だ
け増大させるように補正する補正手段9とを設けて、出
力信号発生手段5が前記第1又は第2の演算パラメータ
と補正手段9の補正結果のうち大きい方を前記出力信号
として発生するようにしたことにある。
しかして、このように本発明を構成したことにより、車
両が緩車速以上の車速にて走行しているときに第1検出
手段2aが突然に故障して走行状態判別手段6が満足し
ないとの判別をしても、負荷状態判別手段7の満足する
との判別後における車速判別手段8の対応しないとの判
別結果に基き補正手段9が第6演算手段4cからの演算
下限値を増大させるように補正し、出力信号発生手段5
が第1又は第2の演算手段4a又は4bからの第1又は
第2の演算パラメータ及び補正手段9からの補正結果の
うちの大きい方を出力信号として発生し、かつかかる出
力信号の値に応じて内燃機関1への制御手段乙による吸
入空気量の制御がなされるので、内燃機関1への吸入空
気量が、前記演算下限値より大きい補正手段乙の補正結
果に対応する値以上に維持されることとなり、その結果
、このような吸入空気量に基き決定される空燃比により
、第1検出手段2aの故障後も内燃機関1が出力不足と
なることなくそのまま回転を円滑に維持し得る。
両が緩車速以上の車速にて走行しているときに第1検出
手段2aが突然に故障して走行状態判別手段6が満足し
ないとの判別をしても、負荷状態判別手段7の満足する
との判別後における車速判別手段8の対応しないとの判
別結果に基き補正手段9が第6演算手段4cからの演算
下限値を増大させるように補正し、出力信号発生手段5
が第1又は第2の演算手段4a又は4bからの第1又は
第2の演算パラメータ及び補正手段9からの補正結果の
うちの大きい方を出力信号として発生し、かつかかる出
力信号の値に応じて内燃機関1への制御手段乙による吸
入空気量の制御がなされるので、内燃機関1への吸入空
気量が、前記演算下限値より大きい補正手段乙の補正結
果に対応する値以上に維持されることとなり、その結果
、このような吸入空気量に基き決定される空燃比により
、第1検出手段2aの故障後も内燃機関1が出力不足と
なることなくそのまま回転を円滑に維持し得る。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図は、本発明を適用した車両用4気筒内燃機関10のた
めの電子制御装置を示している。
図は、本発明を適用した車両用4気筒内燃機関10のた
めの電子制御装置を示している。
この電子制御装置は、両スイッチ20.30及び各種セ
ンサ40〜80と、両スイッチ20,30゜各種センサ
40〜8o及び直流電源Bに接続したマイクロコンピュ
ータ90を備えており、イグニッションスイッチ60は
、その可動接点とスタータ端子との接続操作により始動
信号を発生するとトモニ、ニュー1−ラルセーフティス
イノチ20は当該車両用自動変速機がニュートラlし位
置にシフト操作されたとき閉成してニュートラル信号を
発生する。
ンサ40〜80と、両スイッチ20,30゜各種センサ
40〜8o及び直流電源Bに接続したマイクロコンピュ
ータ90を備えており、イグニッションスイッチ60は
、その可動接点とスタータ端子との接続操作により始動
信号を発生するとトモニ、ニュー1−ラルセーフティス
イノチ20は当該車両用自動変速機がニュートラlし位
置にシフト操作されたとき閉成してニュートラル信号を
発生する。
回転速度センサ40は、内燃機関10のクランク軸11
の現実の回転速度を検出しこの検出結果に比例した周波
数を有する一連のパルス信号を発生し、車速センサ50
は、当該車両の現寮の車速を検出してこの検出結果に比
例した周波数を有する一連のパルス信号を発生し、水温
センサ60は、内燃機関10の冷却系統における冷却水
温を検出し水温信号として発生し、吸気量子ンサ70が
エアクリーナ12から内燃機関10の吸気管16内に吸
入される空気量を検出して吸気量信号として発生し、か
つヌロノトルセンサ80は、吸気管16内に設けたスロ
ットル弁14の全閉位置を検出して全閉信号として発生
する。マイクロコンピュータ90は、その内部に予め記
憶したコンピュータプログラムを、第2図及び第3図に
示す各フローチャートに従い、各スイッチ20.3[]
及び各センサ40〜80との協働により繰返し実行し、
かかる実行の繰返し中において、各燃料噴射器16〜1
6に接続した駆動回路1[IOl及び電磁流量制御弁1
20に接続した駆動回路110をそれぞれ制御するに必
要な各種演算処理を以下の作用説明におけるごとく行う
。
の現実の回転速度を検出しこの検出結果に比例した周波
数を有する一連のパルス信号を発生し、車速センサ50
は、当該車両の現寮の車速を検出してこの検出結果に比
例した周波数を有する一連のパルス信号を発生し、水温
センサ60は、内燃機関10の冷却系統における冷却水
温を検出し水温信号として発生し、吸気量子ンサ70が
エアクリーナ12から内燃機関10の吸気管16内に吸
入される空気量を検出して吸気量信号として発生し、か
つヌロノトルセンサ80は、吸気管16内に設けたスロ
ットル弁14の全閉位置を検出して全閉信号として発生
する。マイクロコンピュータ90は、その内部に予め記
憶したコンピュータプログラムを、第2図及び第3図に
示す各フローチャートに従い、各スイッチ20.3[]
及び各センサ40〜80との協働により繰返し実行し、
かかる実行の繰返し中において、各燃料噴射器16〜1
6に接続した駆動回路1[IOl及び電磁流量制御弁1
20に接続した駆動回路110をそれぞれ制御するに必
要な各種演算処理を以下の作用説明におけるごとく行う
。
電磁流量制御弁120は、吸気管16におけるスロッ)
/L/弁14の上流部分及び下流部分からそれぞれ延
出する各導管16a、13b間に介装した制御弁121
と、この制御弁121に粗側けたソレノイド122とに
より構成されている。制御弁121は、各導管13(Z
、13bにそれぞれ接続した流入口121a及び流出口
121bと、これら流入出口1212. 1211)間
の連通度(即ち、制御弁121の開度)を制御する棒状
弁体121cとを備えており、弁体121cは、圧縮コ
イルスプリング121dにより、流入出口121a、1
2Ib間の連通を遮断すべく付勢されている。ソレノイ
ド122は、マイクロコンピュータ90との協働による
駆動回路110の制御のもとに、直流電源Bがもの直流
電流を後述のごとく間欠的に受けてこの間欠的直流電流
の平均値に基く電磁力を発生し弁体121cを吸引する
。このことは、制御弁121の開度が、ソレノイド12
2の電磁力、即ち弁体121cの変位量に比例すること
を意味する。
/L/弁14の上流部分及び下流部分からそれぞれ延
出する各導管16a、13b間に介装した制御弁121
と、この制御弁121に粗側けたソレノイド122とに
より構成されている。制御弁121は、各導管13(Z
、13bにそれぞれ接続した流入口121a及び流出口
121bと、これら流入出口1212. 1211)間
の連通度(即ち、制御弁121の開度)を制御する棒状
弁体121cとを備えており、弁体121cは、圧縮コ
イルスプリング121dにより、流入出口121a、1
2Ib間の連通を遮断すべく付勢されている。ソレノイ
ド122は、マイクロコンピュータ90との協働による
駆動回路110の制御のもとに、直流電源Bがもの直流
電流を後述のごとく間欠的に受けてこの間欠的直流電流
の平均値に基く電磁力を発生し弁体121cを吸引する
。このことは、制御弁121の開度が、ソレノイド12
2の電磁力、即ち弁体121cの変位量に比例すること
を意味する。
以上のように構成した本実施例において、当該車両を停
止させた状態にてその自動変速機をニュートラル位置に
して内燃機関1oを始動させるべくイグニッションスイ
ッチ6oを操作すれば、ニュートラルセ−フティスイッ
チ ラル信号が生じ、イグニッションスイッチ6oがら始動
信号が生じ、マイクロコンピュータ9oがコンピュータ
プログラムを第2図のフローチャートに従いステップ1
60にて実行開始し、ステップ140にてその内容を初
期設定する。ついで、マイクロコンピュータ90が、ス
テップ150にて、ニュートラ/L’(!ーフティスイ
ノチ2oがらのニュートラル信号及びイグニッションス
イッチ60からの始動信号を記憶し、回転速度センサ4
0からの各パルス信号に基き内燃機関10の現実の回転
速度を演算記憶し、水温センサ60からの水温信号及び
吸気量センサ70からの吸気量信号の各位をそれぞれ水
温ディジタル値及び吸気量ディジタ/し値に変換して記
憶し、かつスロットルセンザ80からの全閉信号(現段
階にてはスロットル弁14が全閉であるものとする)を
記憶する。なお、当該車両が停止しているため、マイク
ロコンピュータ90がステップ150にて車速センサ5
0との協働により演算する車速は零である。
止させた状態にてその自動変速機をニュートラル位置に
して内燃機関1oを始動させるべくイグニッションスイ
ッチ6oを操作すれば、ニュートラルセ−フティスイッ
チ ラル信号が生じ、イグニッションスイッチ6oがら始動
信号が生じ、マイクロコンピュータ9oがコンピュータ
プログラムを第2図のフローチャートに従いステップ1
60にて実行開始し、ステップ140にてその内容を初
期設定する。ついで、マイクロコンピュータ90が、ス
テップ150にて、ニュートラ/L’(!ーフティスイ
ノチ2oがらのニュートラル信号及びイグニッションス
イッチ60からの始動信号を記憶し、回転速度センサ4
0からの各パルス信号に基き内燃機関10の現実の回転
速度を演算記憶し、水温センサ60からの水温信号及び
吸気量センサ70からの吸気量信号の各位をそれぞれ水
温ディジタル値及び吸気量ディジタ/し値に変換して記
憶し、かつスロットルセンザ80からの全閉信号(現段
階にてはスロットル弁14が全閉であるものとする)を
記憶する。なお、当該車両が停止しているため、マイク
ロコンピュータ90がステップ150にて車速センサ5
0との協働により演算する車速は零である。
しかして、コンピュータプログラムが、:vJ2図及び
第6図に示すごとく、デユーティ比演算ルーティン17
0に進むと、車両の所定の走行状態成立条件が満足され
ていなければ、マイクロコンピュータ90がステップ1
71にて「NOJと判別する。このことは、内燃機関1
0が車両の停止下にてアイドリング状態にあることを意
味する。かかる場合、車両の所定の走行状態成立条件と
は、マイクロコンピュータ90に記憶されている各現実
の回転速度及び車速かそれぞれ1000r、p、m以上
及び2kM/h以上であることをいう。このように内燃
機関10がアイドリング状態にある旨判別すると、マイ
クロコンピュータ90が、第1デユーティ比演算ル−テ
ィン171aにて、内燃機関10のアイドリング状態に
おける所耀の回転速度及び現実の回転速度間の差と当該
車両の燃料供給源から内燃機関10に供給すべき燃料の
量の規定に必要な内燃機関10の吸入空気量に対応する
第1デユーテイ比との間の関係に基きステップ150に
おける現実の回転速度に応じ前記第1デユーテイ比を演
算するとともにとの第1演項デユーティ比をステップ1
50におけるニュートラル信号及び始動信号に応じて補
正し第1演算デユーテイ比補正値(以下、第1演算デユ
ーテイ比補正値り、という)とする。
第6図に示すごとく、デユーティ比演算ルーティン17
0に進むと、車両の所定の走行状態成立条件が満足され
ていなければ、マイクロコンピュータ90がステップ1
71にて「NOJと判別する。このことは、内燃機関1
0が車両の停止下にてアイドリング状態にあることを意
味する。かかる場合、車両の所定の走行状態成立条件と
は、マイクロコンピュータ90に記憶されている各現実
の回転速度及び車速かそれぞれ1000r、p、m以上
及び2kM/h以上であることをいう。このように内燃
機関10がアイドリング状態にある旨判別すると、マイ
クロコンピュータ90が、第1デユーティ比演算ル−テ
ィン171aにて、内燃機関10のアイドリング状態に
おける所耀の回転速度及び現実の回転速度間の差と当該
車両の燃料供給源から内燃機関10に供給すべき燃料の
量の規定に必要な内燃機関10の吸入空気量に対応する
第1デユーテイ比との間の関係に基きステップ150に
おける現実の回転速度に応じ前記第1デユーテイ比を演
算するとともにとの第1演項デユーティ比をステップ1
50におけるニュートラル信号及び始動信号に応じて補
正し第1演算デユーテイ比補正値(以下、第1演算デユ
ーテイ比補正値り、という)とする。
コンピュータプログラムがステップ172に進むと、現
段階にては内燃機関10の現実の回転速度が所定の回転
速度No (2000r、p、mとしてマイクロコンピ
ュータ90に予め記憶済み)より低いため、マイクロコ
ンピュータ90 カrNOJ (!: 判別し、次のス
テップ177にて前記第1演算デユーテイ比補正値D1
を第1出力信号として発生する。すると、駆動回路11
0がマイクロコンピュータ90からの第1出力信号に応
答してこの第1出力信号の値、即ち第1演算テ゛ニーテ
イ比補正値D1にて直流電源Bからの直流電流を電磁流
量制御弁120のソレノイド122に間欠的に伺与する
。とのため、ソレノイド122が、駆動回路110から
の間欠的直流電流の平均値に基く電磁力を発生して弁体
121cを圧縮スプリング121dに抗して吸引し制御
弁121を開く。このととは、制御ヅr121の開度が
、ソレノイド122へ第1演算デユーテイ比補正値D1
にて間欠的に流入する直流電流の平均値、即ちこの平均
値に基〈ソレノイド122の電磁力に伴う弁体121c
の変位量に比例することを意味する。その結果、エアク
リーナ12を通9吸気管16内に流入する空気流が、制
御弁121の開度に対応する量にて、導管13a、制御
4F 121の流入出口121a、121b、導管13
b1ザージタンク1417及び多岐管15を通り内燃機
関10の各シリンダ内に吸引される。
段階にては内燃機関10の現実の回転速度が所定の回転
速度No (2000r、p、mとしてマイクロコンピ
ュータ90に予め記憶済み)より低いため、マイクロコ
ンピュータ90 カrNOJ (!: 判別し、次のス
テップ177にて前記第1演算デユーテイ比補正値D1
を第1出力信号として発生する。すると、駆動回路11
0がマイクロコンピュータ90からの第1出力信号に応
答してこの第1出力信号の値、即ち第1演算テ゛ニーテ
イ比補正値D1にて直流電源Bからの直流電流を電磁流
量制御弁120のソレノイド122に間欠的に伺与する
。とのため、ソレノイド122が、駆動回路110から
の間欠的直流電流の平均値に基く電磁力を発生して弁体
121cを圧縮スプリング121dに抗して吸引し制御
弁121を開く。このととは、制御ヅr121の開度が
、ソレノイド122へ第1演算デユーテイ比補正値D1
にて間欠的に流入する直流電流の平均値、即ちこの平均
値に基〈ソレノイド122の電磁力に伴う弁体121c
の変位量に比例することを意味する。その結果、エアク
リーナ12を通9吸気管16内に流入する空気流が、制
御弁121の開度に対応する量にて、導管13a、制御
4F 121の流入出口121a、121b、導管13
b1ザージタンク1417及び多岐管15を通り内燃機
関10の各シリンダ内に吸引される。
然る後、コンピュータプログラムが燃料噴射時間演算ル
−ティン160に進むと、マイクロコンピュータ90が
、内燃機関10への燃料の基本噴射量に対応する基本噴
射時間、内燃機関10の現実の回転速度及び吸気量ディ
ンタル値開の1@係からステップ150における各最新
の現実の回転速度及び吸気量ディジタル値に応じ基本噴
射時間を演算するとともにこの基本噴射時間を冷却水温
等により補正して最適噴射時間をめ、これをそのダウン
カウンタにセットする。すると、マイクロコンピュータ
90のダウンカウンタが最適噴射時間のセットと同時に
これを噴射信号として発生するとともにダウンカウント
シ始め、駆動回路100がマイクロコンピュータ90か
らの噴絹信号に応答して直流電源Bからの直流電流を各
燃料噴射ヅ℃16にイτ1与する。このため、各燃料噴
射弁16が開いて燃料供給源からの燃料を内燃機関1o
に噴射し始める。しかして、マイクロコンピュータ90
のダウンカウンタがそのダウンカウント終了により前記
噴射信号の発生を停止すると、各燃料噴射弁16が駆動
回路100との協働により閉成し内燃機関10への燃料
噴射を停止する。その結果このように内燃機関10へ供
給した燃料噴射量と、前記第1演算デユーテイ比補正値
D1により規定さ八る吸入空気量とによって定まる空燃
比に基き、内燃機関10の現実の回転速度が所望の回転
速度に一致する。
−ティン160に進むと、マイクロコンピュータ90が
、内燃機関10への燃料の基本噴射量に対応する基本噴
射時間、内燃機関10の現実の回転速度及び吸気量ディ
ンタル値開の1@係からステップ150における各最新
の現実の回転速度及び吸気量ディジタル値に応じ基本噴
射時間を演算するとともにこの基本噴射時間を冷却水温
等により補正して最適噴射時間をめ、これをそのダウン
カウンタにセットする。すると、マイクロコンピュータ
90のダウンカウンタが最適噴射時間のセットと同時に
これを噴射信号として発生するとともにダウンカウント
シ始め、駆動回路100がマイクロコンピュータ90か
らの噴絹信号に応答して直流電源Bからの直流電流を各
燃料噴射ヅ℃16にイτ1与する。このため、各燃料噴
射弁16が開いて燃料供給源からの燃料を内燃機関1o
に噴射し始める。しかして、マイクロコンピュータ90
のダウンカウンタがそのダウンカウント終了により前記
噴射信号の発生を停止すると、各燃料噴射弁16が駆動
回路100との協働により閉成し内燃機関10への燃料
噴射を停止する。その結果このように内燃機関10へ供
給した燃料噴射量と、前記第1演算デユーテイ比補正値
D1により規定さ八る吸入空気量とによって定まる空燃
比に基き、内燃機関10の現実の回転速度が所望の回転
速度に一致する。
このような状態にて当該車両が発進してステップ171
における判別が[YKsJになると、マイクロコンピュ
ータ90が、第2デユーテイ比演算ルーテイン171b
にて、燃料供給源から内燃機関10へ車両の走行下にて
供給すべき燃料の1の規定に必要な吸入空気量に対応す
る第2デユーテイ比と水温ディジタル値との間の関係(
マイクロコンピュータ90に予め記憶済み)に基き、水
温センサ60からの水温信号の値のディジタル変換値に
応じ前記第2デユーテイ比(以下、第2デユーテイ比D
2という〕を演算する。しかして、現段階にては、内燃
機関10の現実の回転速度が所定の回転速度N。(20
00r、p、mとしてマイクロコンピュータ90に予め
記憶済み)より高く、かつ内燃機関10の現実の吸入空
気量が所定の吸入空気量Q。(50n〆/hrとしてマ
イクロコンピュータ90に予め記憶済み)より多ければ
、マイクロコンピュータ90が各ステップ17’2,1
73にて順次「YEEIJと判別する。このことは、内
燃機関10の出力及び現実の回転速度が、車両の緩車速
以」二〇車速に対応する値となっていることを意味する
。
における判別が[YKsJになると、マイクロコンピュ
ータ90が、第2デユーテイ比演算ルーテイン171b
にて、燃料供給源から内燃機関10へ車両の走行下にて
供給すべき燃料の1の規定に必要な吸入空気量に対応す
る第2デユーテイ比と水温ディジタル値との間の関係(
マイクロコンピュータ90に予め記憶済み)に基き、水
温センサ60からの水温信号の値のディジタル変換値に
応じ前記第2デユーテイ比(以下、第2デユーテイ比D
2という〕を演算する。しかして、現段階にては、内燃
機関10の現実の回転速度が所定の回転速度N。(20
00r、p、mとしてマイクロコンピュータ90に予め
記憶済み)より高く、かつ内燃機関10の現実の吸入空
気量が所定の吸入空気量Q。(50n〆/hrとしてマ
イクロコンピュータ90に予め記憶済み)より多ければ
、マイクロコンピュータ90が各ステップ17’2,1
73にて順次「YEEIJと判別する。このことは、内
燃機関10の出力及び現実の回転速度が、車両の緩車速
以」二〇車速に対応する値となっていることを意味する
。
現段階においては、車速センサ50が正常に作動してお
り、ステップ150における現実の車速か所定の緩車速
S。(’l km/hrとしてマイクロコンピュータ9
0内に予め記憶済み)以」二であるため、マイクロコン
ピュータ90が、さらに、ステア’ フ174にて[Y
KEIJと判別し、ヌテ・ノブ174aにて、前記第2
デユーテイ比D2の下限値(以下、デユーティ比下限値
Dminという)と水温ディジタル値との関係を示す特
性曲線(第4図に示すごとく実験によりめられマイクロ
コンピュータ90に予め記憶されている)に基き、水温
センサ60からの水温信号の値のディジタル変換値に応
じデユーティ比下限値Dminを演算する。
り、ステップ150における現実の車速か所定の緩車速
S。(’l km/hrとしてマイクロコンピュータ9
0内に予め記憶済み)以」二であるため、マイクロコン
ピュータ90が、さらに、ステア’ フ174にて[Y
KEIJと判別し、ヌテ・ノブ174aにて、前記第2
デユーテイ比D2の下限値(以下、デユーティ比下限値
Dminという)と水温ディジタル値との関係を示す特
性曲線(第4図に示すごとく実験によりめられマイクロ
コンピュータ90に予め記憶されている)に基き、水温
センサ60からの水温信号の値のディジタル変換値に応
じデユーティ比下限値Dminを演算する。
現段階にては、ル−ティン171bにおける第2演算デ
ユーテイ比D2≧ステツプ174aにおける演算デユー
ティ比下限値Dminであれば、マイクロコンピュータ
90がステップ175ニテ「YES」と判別し、次のス
テップ177にて、ルーティン171bにおける第2演
算デユーテイ比D2を第2出力信号として発生する。一
方、D2(Dminでアレハ、マイクロコンピュータ9
0がステップ175にて「NO」と判別し、ステップ1
76にてD2=Dminとセットし、ステップ177に
てD 2= Dmin ヲ第2出力信号として発生する
。すると、駆動回路110がマイクロコンピュータ90
からの第2出力信号に応答してこの第2出力信号の値、
即ち、ルーティン171bにおける第2演算デユーテイ
比D2 (又はステップ176におけるデユーティ比下
限値Dmin )にて直流電源Bからの直流電流を電磁
流量制御弁120のソレノイド122に間欠的に付与す
る。ついで、ソレノイド122が、駆動回路110から
の間欠的直流電流の平均値に基く電磁力を発生し、これ
に比例して制御弁121の開度を制御する。このため、
エアクリーナ12を通9吸気管16内に流入する空気流
が、スロットル弁14を通り内燃機関10の各シリンダ
内に吸入されるとともに、制御弁121を通りこの制御
弁121のD2 (又はDmin )に相当する開度に
対応する量にて、上述と同様にして内燃機関10の各シ
リンダ内に吸入される。
ユーテイ比D2≧ステツプ174aにおける演算デユー
ティ比下限値Dminであれば、マイクロコンピュータ
90がステップ175ニテ「YES」と判別し、次のス
テップ177にて、ルーティン171bにおける第2演
算デユーテイ比D2を第2出力信号として発生する。一
方、D2(Dminでアレハ、マイクロコンピュータ9
0がステップ175にて「NO」と判別し、ステップ1
76にてD2=Dminとセットし、ステップ177に
てD 2= Dmin ヲ第2出力信号として発生する
。すると、駆動回路110がマイクロコンピュータ90
からの第2出力信号に応答してこの第2出力信号の値、
即ち、ルーティン171bにおける第2演算デユーテイ
比D2 (又はステップ176におけるデユーティ比下
限値Dmin )にて直流電源Bからの直流電流を電磁
流量制御弁120のソレノイド122に間欠的に付与す
る。ついで、ソレノイド122が、駆動回路110から
の間欠的直流電流の平均値に基く電磁力を発生し、これ
に比例して制御弁121の開度を制御する。このため、
エアクリーナ12を通9吸気管16内に流入する空気流
が、スロットル弁14を通り内燃機関10の各シリンダ
内に吸入されるとともに、制御弁121を通りこの制御
弁121のD2 (又はDmin )に相当する開度に
対応する量にて、上述と同様にして内燃機関10の各シ
リンダ内に吸入される。
然る後、コンピュータプログラムがルーティン160に
進むと、マイクロコンピュータ90が、ステップ150
における各最新の現実の回転速度及び吸気量ディジタル
値に応じ、」二連と同様にして基本噴射時間を演算する
とともに最適噴射時間として補正してそのダウンカウン
タに七ノドする。
進むと、マイクロコンピュータ90が、ステップ150
における各最新の現実の回転速度及び吸気量ディジタル
値に応じ、」二連と同様にして基本噴射時間を演算する
とともに最適噴射時間として補正してそのダウンカウン
タに七ノドする。
すると、各燃料噴射弁16が、マイクロコンピュータ9
0のダウンカウンタ及び直流電源Bとの協慟による駆動
回路100の制御下にて、燃料供給源からの燃料を内燃
機関10の各シリンダ内に前記最適噴射時間の間噴躬す
る。かかる場合、車速センサ50が正常であることに基
き、制御弁121を通り内燃機関10に吸入される空気
量が、ステップ176におけるデユーティ比下限値Dm
inに対応する値以上に正しく決定されるので、内燃機
関10における空燃比が適正となり、その結果内燃機関
10の円滑な回転速度を保持し得る。
0のダウンカウンタ及び直流電源Bとの協慟による駆動
回路100の制御下にて、燃料供給源からの燃料を内燃
機関10の各シリンダ内に前記最適噴射時間の間噴躬す
る。かかる場合、車速センサ50が正常であることに基
き、制御弁121を通り内燃機関10に吸入される空気
量が、ステップ176におけるデユーティ比下限値Dm
inに対応する値以上に正しく決定されるので、内燃機
関10における空燃比が適正となり、その結果内燃機関
10の円滑な回転速度を保持し得る。
かかる状態にて、内燃機関10をアイドリング状態にし
て車両を緩速走行させているとき、車速センサ50が突
然故障したものとすれば、マイクロコンピュータ90が
ステップ171にfrNOJと判別するとともに、ルー
ティン171aにて、上述と同様にして第1演算デユー
テイ比補正値D1を演算する。然るに、現段階にては、
内燃機関10の出力及び回転速度が車両の緩車速に対応
する値となっているため、各ステップ172,175に
おける判別が共に「YEsJとなる。また、車速センサ
50の故障に基きステップ150における現実の車速か
零となっているため、ステップ174における判別が「
NO」となる。ついでマイクロコンピュータ90が、ス
テップ174bにて、第4図の特性曲線に基き、水温セ
ンサ60からの水温信号の値のディジタル変換値に応じ
デユーティ比下限値Dminを演算するとともに、この
演算値T)mi nに所定の補正デユーティ比り。(マ
イクロコンピュータ90に予め記憶済み。)を加算して
Dminとする。
て車両を緩速走行させているとき、車速センサ50が突
然故障したものとすれば、マイクロコンピュータ90が
ステップ171にfrNOJと判別するとともに、ルー
ティン171aにて、上述と同様にして第1演算デユー
テイ比補正値D1を演算する。然るに、現段階にては、
内燃機関10の出力及び回転速度が車両の緩車速に対応
する値となっているため、各ステップ172,175に
おける判別が共に「YEsJとなる。また、車速センサ
50の故障に基きステップ150における現実の車速か
零となっているため、ステップ174における判別が「
NO」となる。ついでマイクロコンピュータ90が、ス
テップ174bにて、第4図の特性曲線に基き、水温セ
ンサ60からの水温信号の値のディジタル変換値に応じ
デユーティ比下限値Dminを演算するとともに、この
演算値T)mi nに所定の補正デユーティ比り。(マ
イクロコンピュータ90に予め記憶済み。)を加算して
Dminとする。
しかして、ル−ティン171bにおける第1演算デユー
テイ比補正値り、≧ステップ174bにおけルテューテ
ィ比下限値Dmin (−Dmin + Do )であ
れば、マイクロコンピュータ90がステップ175にて
「YFiSJと判別し、ステップ177にて、ルーティ
ン171bにおける第1演算デユーテイ比D1を第1出
力信号として発生する。一方、D、 (Dmin (=
Dmin +Do)であれば、マイクロコンピュータ9
0がステップ175にて「NO」と判別し、ステップ1
76にて、D l = Dmin ==Dmin+Do
とセットし、メチツブ177にてD1= Dmin
−1−D (、を第1出力信号として発生する。
テイ比補正値り、≧ステップ174bにおけルテューテ
ィ比下限値Dmin (−Dmin + Do )であ
れば、マイクロコンピュータ90がステップ175にて
「YFiSJと判別し、ステップ177にて、ルーティ
ン171bにおける第1演算デユーテイ比D1を第1出
力信号として発生する。一方、D、 (Dmin (=
Dmin +Do)であれば、マイクロコンピュータ9
0がステップ175にて「NO」と判別し、ステップ1
76にて、D l = Dmin ==Dmin+Do
とセットし、メチツブ177にてD1= Dmin
−1−D (、を第1出力信号として発生する。
すると、駆動回路110がマイクロコンピュータ90か
らの第1出力信号に応答してこの第1出力信号の値、即
ちルーティン171aにおける第1演算デユーテイ比D
+ (又はステップ174bにおけるデユーティ比下限
値Dmin = Dmin + D o)にて直流電源
Bからの直流電流を電磁流量制御弁120のソレノイド
122に間欠的にイ」与する。ついで、ソレノイド12
2が、駆動回路110からの間欠的直流電流の平均値に
基く電磁力を発生し、これに比例して制御弁121の開
度を制御する。このため、エアクリーナ12がら吸気管
13内に流入する空気流が、制御弁121のみを通りこ
の制御弁121のD+ (又はDmin = Dmin
+ D O) K相当する開度に対応する量にて、上
述と同様にして内燃機関10に吸入される。
らの第1出力信号に応答してこの第1出力信号の値、即
ちルーティン171aにおける第1演算デユーテイ比D
+ (又はステップ174bにおけるデユーティ比下限
値Dmin = Dmin + D o)にて直流電源
Bからの直流電流を電磁流量制御弁120のソレノイド
122に間欠的にイ」与する。ついで、ソレノイド12
2が、駆動回路110からの間欠的直流電流の平均値に
基く電磁力を発生し、これに比例して制御弁121の開
度を制御する。このため、エアクリーナ12がら吸気管
13内に流入する空気流が、制御弁121のみを通りこ
の制御弁121のD+ (又はDmin = Dmin
+ D O) K相当する開度に対応する量にて、上
述と同様にして内燃機関10に吸入される。
然る後、コンピュータプログラムがルーティン160に
進むと、マイクロコンピュータ9oが上述と同様にして
最適噴射時間を演算してそのダウンカウンタにセントし
、各燃料噴射弁16が、マイクロコンピュータ90のダ
ウンカウンタ及UW流電源Bとの協働による駆動回路1
00の制御下にて、燃料供給源からの燃料を内燃機関1
0内に前記最適噴射時間の間噴射する。かかる場合、車
速センサ50が故障していても、スロットル弁14の全
閉下にて制御弁121を通り内燃機関10に吸入される
空気量が、ステップ174bにおけるデユーティ比下限
値Dmin (−Dmin 」−D(、)に対応する値
以上に決定されるので、かかる吸入空気量に基き決定さ
れる空燃比により、内燃機関10がその出力不足により
停止することなく回転し続け、車両の緩速走行状態をそ
のまま維持し得る。
進むと、マイクロコンピュータ9oが上述と同様にして
最適噴射時間を演算してそのダウンカウンタにセントし
、各燃料噴射弁16が、マイクロコンピュータ90のダ
ウンカウンタ及UW流電源Bとの協働による駆動回路1
00の制御下にて、燃料供給源からの燃料を内燃機関1
0内に前記最適噴射時間の間噴射する。かかる場合、車
速センサ50が故障していても、スロットル弁14の全
閉下にて制御弁121を通り内燃機関10に吸入される
空気量が、ステップ174bにおけるデユーティ比下限
値Dmin (−Dmin 」−D(、)に対応する値
以上に決定されるので、かかる吸入空気量に基き決定さ
れる空燃比により、内燃機関10がその出力不足により
停止することなく回転し続け、車両の緩速走行状態をそ
のまま維持し得る。
なお、本発明の実施にあたっては、4気筒内燃機関10
に限ることなく各種の内燃機関に本発明を適用して実施
してもよい。
に限ることなく各種の内燃機関に本発明を適用して実施
してもよい。
また、前記実施例においては、ステップ174における
判別基準として車速センサ50からの車速信号を採用し
た例について説明したが、これに代えて、当該車両の自
動変速機と内燃機関との間に介装されるクラッチにクラ
ッチセンサを採用するとともに自動変速機の前進位置に
シフトセンサを採用し、第5図に示すごとく、ステップ
176における判別が「YKSJとなったとき、クラッ
チの保合に応答してクラッチセンサから生じるクラッチ
信号及び自動変速機の前進位置へのシフトに応答してシ
フトセンサから生じるシフト信号に基き各ステップ17
4A、174Bにて順次[YKSJと判別し、然る後ス
テップ174aにおける演算を行い、またクラッチ信号
の消滅(或いはシフト信号の消滅)に基きステップ17
4A(或いはステップ174B )にて[NOJと判別
し、然る後ステップ174bにおける演算をするように
しても、前記実施例と同様の作用効果を達成し得る。
判別基準として車速センサ50からの車速信号を採用し
た例について説明したが、これに代えて、当該車両の自
動変速機と内燃機関との間に介装されるクラッチにクラ
ッチセンサを採用するとともに自動変速機の前進位置に
シフトセンサを採用し、第5図に示すごとく、ステップ
176における判別が「YKSJとなったとき、クラッ
チの保合に応答してクラッチセンサから生じるクラッチ
信号及び自動変速機の前進位置へのシフトに応答してシ
フトセンサから生じるシフト信号に基き各ステップ17
4A、174Bにて順次[YKSJと判別し、然る後ス
テップ174aにおける演算を行い、またクラッチ信号
の消滅(或いはシフト信号の消滅)に基きステップ17
4A(或いはステップ174B )にて[NOJと判別
し、然る後ステップ174bにおける演算をするように
しても、前記実施例と同様の作用効果を達成し得る。
第1図は、本発明を適用した車両用内燃機関のだめの電
子制御装置のブロック図、第2図及び第6図は第1図に
おけるマイクロコンピュータノ作用を示すフローチャー
ト、第4図はデユーティ比下限値と水温ディジタρ値と
の関係を示すグラフ、第5図は第6図におけるフローチ
ャートの部分的斐形例を示すフローチャー1−1並びに
第6図は特許請求の範囲における発明の構成に対応する
対応図である。 符号の説明 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −
子制御装置のブロック図、第2図及び第6図は第1図に
おけるマイクロコンピュータノ作用を示すフローチャー
ト、第4図はデユーティ比下限値と水温ディジタρ値と
の関係を示すグラフ、第5図は第6図におけるフローチ
ャートの部分的斐形例を示すフローチャー1−1並びに
第6図は特許請求の範囲における発明の構成に対応する
対応図である。 符号の説明 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −
Claims (1)
- 車両の走行状態を走行状態検出信号として検出する第1
検出手段と、車両用内燃機関の現実の回転速度を回転速
度信号として検出する第2検出手段と、前記走行状態検
出信号の内容が車両の所定の走行状態成立条件を満足す
るか否かを判別する走行状態判別手段と、この走行状態
判別手段が満足しないとの判別をしたとき、前記内燃機
関の車両の実質的停止下における所望の回転速度に対応
する当該内燃機関の吸入空気量を表わす第1パラメータ
とこの内燃機関の現実の回転速度との間の関係に基き前
記回転速度信号に応じて前記第1パラメータを演算する
第1演算手段と、前記走行扶助判別手段が満足するとの
判別をしたとき、前記内燃機関の車両走行下における吸
入空気量を表わす第2パラメータを演算する第2演算手
段と、前記第1又は第2の演算パラメータの下限値を演
算する第6演算手段と、前記第1又は第2の演算パラメ
ータと前記演算下限値とのうち大きい方を出力信号とし
て発生する出力信号発生手段と、前記出力信号に応答し
て前記内燃機関の吸入空気量を制御する制御手段とを備
えた吸入空気量制御装置において、前記内燃機関の負荷
状態を負荷状態検出信号として検出する第6検出手段と
、前記負荷状態検出信号の内容が車両の緩車速以上の車
速に対応する前記内燃機関の負荷状態を満足するか否か
を判別する負荷状態判別手段と、この負荷状態判別手段
が満足するとの判別をしたとき前記走行状態検出信号の
内容が前記緩車速以上の車速に対応するか否かを判別す
る車速判別手段と、仁の車速判別手段が対応しないとの
判別をしたとき前記演算下限値を所定値だけ増大させる
ように補正する補正手段とを設けて、前記出力信号発生
手段が前記第1又は第2の演算パラメータと前記補正手
段の補正結果のうち大きい方を前記出力信号として発生
するようにしたことを特徴とする内燃機関のための吸入
空気量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14130583A JPS6032951A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 内燃機関のための吸入空気量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14130583A JPS6032951A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 内燃機関のための吸入空気量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032951A true JPS6032951A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15288797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14130583A Pending JPS6032951A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 内燃機関のための吸入空気量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032951A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164418U (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-31 | 日産自動車株式会社 | ヒ−タコントロ−ル装置 |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP14130583A patent/JPS6032951A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164418U (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-31 | 日産自動車株式会社 | ヒ−タコントロ−ル装置 |
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