JPS6032974B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS6032974B2 JPS6032974B2 JP52027978A JP2797877A JPS6032974B2 JP S6032974 B2 JPS6032974 B2 JP S6032974B2 JP 52027978 A JP52027978 A JP 52027978A JP 2797877 A JP2797877 A JP 2797877A JP S6032974 B2 JPS6032974 B2 JP S6032974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- heat treatment
- impurities
- silicon oxide
- oxide film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Element Separation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
○} 発明の利用分野
本発明は、半導体装置の製造方法に関するものである。
‘2} 従来技術半導体集積回路の集積度は年々高くな
っており、それと共に配線の幅はますます細くなってい
る。
っており、それと共に配線の幅はますます細くなってい
る。
従来の配線方法としては、半導体基体中の拡散層による
ものの他、酸化珪素膜などの絶縁膜により半導体本体と
隔てて配線された多結晶Siや金属膜などが多く用いら
れていた。しかし、上に述べたように配線の幅が小さく
なるに従い、特に金属配線の断線(ひび割れ)などが生
じ不良の原因となることがある。これを防ぐために、こ
れまでSi3N4を用いたSiの選択酸化法であるLO
COS(ISOPLANAR)や、高濃度のP205を
含むPSG膜を用いたグラスフロー(高過熱処理による
PSG膜の流動を利用する)法などが行なわれてきた。
しかしながら、前者のLOCOSだけでは、断面防止の
点からは不十分であり、また後者のグラスフロー法は、
高濃度のPを含むこと、高温(1000℃以上)での熱
処理を必要とすることなどにより、適用範囲が限定され
る。例えば、高濃度のPを含むため吸湿性があり、大気
中の日20とPSG膜中のP24が反応し、日3P04
を生成し山の腐食をもたらす。そのため、パッケージの
改良、パッシベーション膜の改善などが必要とされてき
た。また、高温での熱処理を含むという点では、拡散層
の深さの正確なコントロールが困難となる。あるいは浅
い拡散層を形成することができないなどの問題がある。
そのため、短チャネルMOS−FETを構成単位とする
高集積LSIでは不利であり、また拡散層の厚さの制御
を厳しく要求されるパィポーラ型LSIでは使用できな
い状態であった。たとえば、吸湿性の点から上限と考え
られるP205濃度1肌olのPSG膜では、少なくと
もdryN2中100000で約3び分間の熱処理を必
要とした。この熱処理時間ではPにより形成された拡散
層は、濃度にも依存するが約1仏m程度深くなる。又、
拡散係数の小さい船により形成された拡散層でも0.1
5〃m程度深くなる。{3} 発明の目的 本発明は、このようなPSG膜などの絶縁膜を用いたグ
ラスフロー法による平坦化技術を1000qo以下の低
温で行なうことにより、以上詳述した問題点を解決する
ことを目的としたものである。
ものの他、酸化珪素膜などの絶縁膜により半導体本体と
隔てて配線された多結晶Siや金属膜などが多く用いら
れていた。しかし、上に述べたように配線の幅が小さく
なるに従い、特に金属配線の断線(ひび割れ)などが生
じ不良の原因となることがある。これを防ぐために、こ
れまでSi3N4を用いたSiの選択酸化法であるLO
COS(ISOPLANAR)や、高濃度のP205を
含むPSG膜を用いたグラスフロー(高過熱処理による
PSG膜の流動を利用する)法などが行なわれてきた。
しかしながら、前者のLOCOSだけでは、断面防止の
点からは不十分であり、また後者のグラスフロー法は、
高濃度のPを含むこと、高温(1000℃以上)での熱
処理を必要とすることなどにより、適用範囲が限定され
る。例えば、高濃度のPを含むため吸湿性があり、大気
中の日20とPSG膜中のP24が反応し、日3P04
を生成し山の腐食をもたらす。そのため、パッケージの
改良、パッシベーション膜の改善などが必要とされてき
た。また、高温での熱処理を含むという点では、拡散層
の深さの正確なコントロールが困難となる。あるいは浅
い拡散層を形成することができないなどの問題がある。
そのため、短チャネルMOS−FETを構成単位とする
高集積LSIでは不利であり、また拡散層の厚さの制御
を厳しく要求されるパィポーラ型LSIでは使用できな
い状態であった。たとえば、吸湿性の点から上限と考え
られるP205濃度1肌olのPSG膜では、少なくと
もdryN2中100000で約3び分間の熱処理を必
要とした。この熱処理時間ではPにより形成された拡散
層は、濃度にも依存するが約1仏m程度深くなる。又、
拡散係数の小さい船により形成された拡散層でも0.1
5〃m程度深くなる。{3} 発明の目的 本発明は、このようなPSG膜などの絶縁膜を用いたグ
ラスフロー法による平坦化技術を1000qo以下の低
温で行なうことにより、以上詳述した問題点を解決する
ことを目的としたものである。
‘4)発明の総括説明配線金属の段切れを防止するため
に、例えばPSG膜などの不純物を含む酸化珪素膜を用
いて高温で熱処理することはこれまでよく行なわれてき
ており、その不純物として、燐、剛素、砥素、鉛、亜鉛
、硫化柾ヒ素、およびハロゲン化物などがよく知られて
いる。
に、例えばPSG膜などの不純物を含む酸化珪素膜を用
いて高温で熱処理することはこれまでよく行なわれてき
ており、その不純物として、燐、剛素、砥素、鉛、亜鉛
、硫化柾ヒ素、およびハロゲン化物などがよく知られて
いる。
しかしこれらの不純物だけでは1000oo以下の低温
で熱処理を行ない平坦化できるものは少ない。本発明は
、これらの不純物を含むガラス (Si02)にさらに他の不純物を含ませることによっ
て、軟化温度を低下することを目的としたものである。
で熱処理を行ない平坦化できるものは少ない。本発明は
、これらの不純物を含むガラス (Si02)にさらに他の不純物を含ませることによっ
て、軟化温度を低下することを目的としたものである。
前記元素は軟化点を下げる物質としてよく知られている
が、半導体デバイスを構成する場合、特性上好ましくな
いと思われるものが多い。ところで蛇は、第4族に属し
ており、Si中に入ってもドナーあるいはアクセブタ準
位を形成しない点に着目し、検討を行なった。その結果
、Sj02中に含まれる元素が戊だけあるいは鉛をのぞ
いた前記不純物のみでは軟化点を1000q0以下にす
ることは困難であるが、Geおよび前記不純物の少なく
とも一種を含むことにより、Si02膜は、10000
0以下の軟化点をもつことがわかった。すなわち、本発
明においては、Si02にGeと他の不純物の少なくと
も一種を含ませたものを堆積したのち、グラスフローを
行なうことにより、上記目的を達成することを特徴とす
る。これらにより半導体装置製造上の余裕度が増し、種
々の可能性を与えることができる。(5} 実施例 まず、第1図及び第2図に、1000oodryN2中
20分の熱処理に対して、穣部がなめらかになる効果を
従釆法と本発明の一例(GドーブPSC)による場合に
ついて示したものであり、従来法に比べ、本発明による
方法の効果が分かる。
が、半導体デバイスを構成する場合、特性上好ましくな
いと思われるものが多い。ところで蛇は、第4族に属し
ており、Si中に入ってもドナーあるいはアクセブタ準
位を形成しない点に着目し、検討を行なった。その結果
、Sj02中に含まれる元素が戊だけあるいは鉛をのぞ
いた前記不純物のみでは軟化点を1000q0以下にす
ることは困難であるが、Geおよび前記不純物の少なく
とも一種を含むことにより、Si02膜は、10000
0以下の軟化点をもつことがわかった。すなわち、本発
明においては、Si02にGeと他の不純物の少なくと
も一種を含ませたものを堆積したのち、グラスフローを
行なうことにより、上記目的を達成することを特徴とす
る。これらにより半導体装置製造上の余裕度が増し、種
々の可能性を与えることができる。(5} 実施例 まず、第1図及び第2図に、1000oodryN2中
20分の熱処理に対して、穣部がなめらかになる効果を
従釆法と本発明の一例(GドーブPSC)による場合に
ついて示したものであり、従来法に比べ、本発明による
方法の効果が分かる。
第3図及び第4図は、低温での効果を明確にするために
示したもので、850qodryN2中20分の熱処理
に対する効果を、従釆法と本発明(QドープPSG)に
よる方法とに対して示したものである。従釆法では、ほ
とんど穣部の変形はみられないが、本発明を用いれば、
従来法による場合のlooぴodryN2中20分の熱
処理以上の効果があり、綾部がなめらかに変形している
ことがわかる。第5図は2山mゲート長の短チャネルF
ETを基調とする、MOS型集積回路に本発明を応用し
た例を示したものである。
示したもので、850qodryN2中20分の熱処理
に対する効果を、従釆法と本発明(QドープPSG)に
よる方法とに対して示したものである。従釆法では、ほ
とんど穣部の変形はみられないが、本発明を用いれば、
従来法による場合のlooぴodryN2中20分の熱
処理以上の効果があり、綾部がなめらかに変形している
ことがわかる。第5図は2山mゲート長の短チャネルF
ETを基調とする、MOS型集積回路に本発明を応用し
た例を示したものである。
抵抗率100一肌、P型Sillに所定の素子間分離用
Si02膜12及びゲートSi02膜13を形成したの
ち、多結晶Sjゲート14の自己整合方式によりソース
及びドレィン拡散層15を形成した。
Si02膜12及びゲートSi02膜13を形成したの
ち、多結晶Sjゲート14の自己整合方式によりソース
及びドレィン拡散層15を形成した。
その後、Si02に対してP20517mol%、蛇0
2ご2比hol%となるようにN2をベースとし、Si
H4ガス、PH3ガスおよびQH4ガスを02ガスと混
合してウェハ温度480ooで気相成長法によりW及び
PをドーピングしたSi02膜16を形成した。この後
、dryN2中85000、10分の熱処理を行なって
、Si02膜1 6の穣部をなだらかに変形させたのち
、所定のホトマスクを用いて、光食刻技術によりソース
、ドレィン、及びゲートとの電気的接続をとるためのコ
ンタクト孔を形成し、さらに、この褒めryN2中85
000、5分の熱処理を行ない、コンタクト孔部の肩を
なだらかに変形させたのち、Nの配線17を行なった。
以上の工程において、ソース及びドレィンの拡散層形成
のための不純物として、Pを用いても0.3仏mの拡散
深さxiの形成が可能であった。
2ご2比hol%となるようにN2をベースとし、Si
H4ガス、PH3ガスおよびQH4ガスを02ガスと混
合してウェハ温度480ooで気相成長法によりW及び
PをドーピングしたSi02膜16を形成した。この後
、dryN2中85000、10分の熱処理を行なって
、Si02膜1 6の穣部をなだらかに変形させたのち
、所定のホトマスクを用いて、光食刻技術によりソース
、ドレィン、及びゲートとの電気的接続をとるためのコ
ンタクト孔を形成し、さらに、この褒めryN2中85
000、5分の熱処理を行ない、コンタクト孔部の肩を
なだらかに変形させたのち、Nの配線17を行なった。
以上の工程において、ソース及びドレィンの拡散層形成
のための不純物として、Pを用いても0.3仏mの拡散
深さxiの形成が可能であった。
また、他の製作工程では、8500010分熱処理→コ
ンタクト孔ホトェッチ→850℃5分熱処理のプロセス
工程を、コンタクト孔ホトェツチ→850q010分熱
処理のプロセスに変更したが特に問題はなかった。また
、コンタクト孔の加工精度は、Q,PをドーブしたSj
02膜が、PドープSj02膜に比べ、エッチング速度
が遅くなるため、従来のGeを含まない場合に比べ向上
した。
ンタクト孔ホトェッチ→850℃5分熱処理のプロセス
工程を、コンタクト孔ホトェツチ→850q010分熱
処理のプロセスに変更したが特に問題はなかった。また
、コンタクト孔の加工精度は、Q,PをドーブしたSj
02膜が、PドープSj02膜に比べ、エッチング速度
が遅くなるため、従来のGeを含まない場合に比べ向上
した。
また、蛇ドーブPSGのかわりにWドープ聡Gを用いた
結果も良好であり、特に問題はなかった。ここでは、S
iゲートMOSプロセスへの適用について説明したが、
本発明は、本実施例に限らず、800qo程度の熱処理
によって、悪影響を受けないものはすべて応用可能であ
り、従来の平坦化処理(グラスフロー)に比べ応用範囲
が広くなった。
結果も良好であり、特に問題はなかった。ここでは、S
iゲートMOSプロセスへの適用について説明したが、
本発明は、本実施例に限らず、800qo程度の熱処理
によって、悪影響を受けないものはすべて応用可能であ
り、従来の平坦化処理(グラスフロー)に比べ応用範囲
が広くなった。
第6図は、MOS型集積回路の素子間分離に本技術を応
用した例である。
用した例である。
抵抗率100肌、P型Si21表面に窒化膜22(窒化
膜に限らず通常絶縁膜はすべて応用可能)を約15仇m
形成し、ホトェッチングにより、所定の部分のみ残して
他の部分の窒化膜を除去した。
膜に限らず通常絶縁膜はすべて応用可能)を約15仇m
形成し、ホトェッチングにより、所定の部分のみ残して
他の部分の窒化膜を除去した。
さらに、これをマスクとしてSj基板を約1ムmの深さ
に選択的に食刻除去した。この後、酸化を行ない食刻除
去された後のSi表面には約10仇mのSi02膜23
を形成した。この後、Si02に対して、B2Qご7m
ol%、Ce02ご2比hol%となるように、先の例
と同様な方法で&及びPをドーブしたSi02膜24を
1.5仏m形成した(同図ィ)。この後dryN2中1
000oC30分の熱処理を行ない充分流動させSi0
2膜24′とした(同図ロ)のち、全面均一エッチング
を行ない蛇ドーブBSG膜の埋め込み層24″を形成し
た(同図ハ)。この埋め込み層24″形成後は、通常の
工程を行ないMOS型集積回路を製造した。本法によれ
ば素子間分離がさらに平坦な絶縁膜により形成できる。
又、この実施例中位ドープ斑Gの熱処理を行なう際、B
の濃度、熱処理温度下地酸化膜厚などを適当に選ぶこと
により、埋め込み層を形成すると同時に、Sj中へのB
の拡散を行なうことも可能であり、フィールド部へのイ
オン打込工程、さらにはチャネル領域へのイオン打込工
程を省略することができる。
に選択的に食刻除去した。この後、酸化を行ない食刻除
去された後のSi表面には約10仇mのSi02膜23
を形成した。この後、Si02に対して、B2Qご7m
ol%、Ce02ご2比hol%となるように、先の例
と同様な方法で&及びPをドーブしたSi02膜24を
1.5仏m形成した(同図ィ)。この後dryN2中1
000oC30分の熱処理を行ない充分流動させSi0
2膜24′とした(同図ロ)のち、全面均一エッチング
を行ない蛇ドーブBSG膜の埋め込み層24″を形成し
た(同図ハ)。この埋め込み層24″形成後は、通常の
工程を行ないMOS型集積回路を製造した。本法によれ
ば素子間分離がさらに平坦な絶縁膜により形成できる。
又、この実施例中位ドープ斑Gの熱処理を行なう際、B
の濃度、熱処理温度下地酸化膜厚などを適当に選ぶこと
により、埋め込み層を形成すると同時に、Sj中へのB
の拡散を行なうことも可能であり、フィールド部へのイ
オン打込工程、さらにはチャネル領域へのイオン打込工
程を省略することができる。
なお、以上の実施例においては、CeとともにSi02
に含有させる他の不純物としてPとBを例示したが、そ
の他、As,Pb,Znなど不純物元素、又硫化枇素や
ハロゲン化物などの不純物、及び以上述べた不純物を2
種以上Si02に含有させても同様な効果があった。
に含有させる他の不純物としてPとBを例示したが、そ
の他、As,Pb,Znなど不純物元素、又硫化枇素や
ハロゲン化物などの不純物、及び以上述べた不純物を2
種以上Si02に含有させても同様な効果があった。
■まとめ
以上説明したごと〈本発明によれば、低温(10000
0以下)のグラスフロー処理が可能となり、MOS型集
積回路にとどまらず、バイポーラ型集積回路での使用も
可能となる。
0以下)のグラスフロー処理が可能となり、MOS型集
積回路にとどまらず、バイポーラ型集積回路での使用も
可能となる。
また、グラスフローで従来問題となっていた信頼性(山
の腐食)についても、P等の他の不純物の濃度を減少さ
せることができるため、改善できる。
の腐食)についても、P等の他の不純物の濃度を減少さ
せることができるため、改善できる。
第1図、第2図は、1000q○のグラスフローにおけ
る従来法と本発明を用いた場合の効果を示す基本的断面
図、第3図及び第4図は、850℃のグラスフローにお
ける上と同様の断面図、第5図及び第6図は、MOS−
FET製造に本発明を応用した場合の説明図である。 多’図 努之図 第3図 多々図 象夕風 多ク図
る従来法と本発明を用いた場合の効果を示す基本的断面
図、第3図及び第4図は、850℃のグラスフローにお
ける上と同様の断面図、第5図及び第6図は、MOS−
FET製造に本発明を応用した場合の説明図である。 多’図 努之図 第3図 多々図 象夕風 多ク図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板上に窒化膜を設ける工程、 該窒化膜を
ホトエツチングにより所望形状に形成する工程、 該窒
化膜をマスクとして上記半導体基板を約1μmの深さま
で食刻する工程、 上記食刻後は半導体基板表面に約1
00nmのシリコン酸化膜を形成する工程、 B_2O
_5を約7mol%、GeO_2を約20mol%含ん
だシリコン酸化膜を気相成長法により約1.5μm厚に
形成する工程。 約1000℃で熱処理し、上記不純物を含んだシリコ
ン酸化膜を平坦化する工程、 全面エツチングを行い、
上記窒化膜が露出するまで上記不純物を含んだシリコン
酸化膜を除去する工程、 を含むことを特徴とする半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52027978A JPS6032974B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52027978A JPS6032974B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53114355A JPS53114355A (en) | 1978-10-05 |
| JPS6032974B2 true JPS6032974B2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=12235939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52027978A Expired JPS6032974B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032974B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784147A (en) * | 1980-11-13 | 1982-05-26 | Seiko Epson Corp | Manufacture of integrated circuit |
| JPS57128944A (en) * | 1981-02-03 | 1982-08-10 | Nec Corp | Maufacture of semiconductor device |
| US4630343A (en) * | 1981-03-16 | 1986-12-23 | Fairchild Camera & Instrument Corp. | Product for making isolated semiconductor structure |
| EP0060205B1 (en) * | 1981-03-16 | 1986-10-15 | FAIRCHILD CAMERA & INSTRUMENT CORPORATION | Low temperature melting binary glasses for leveling surfaces of integrated circuits containing isolation grooves |
| US4431900A (en) * | 1982-01-15 | 1984-02-14 | Fairchild Camera & Instrument Corporation | Laser induced flow Ge-O based materials |
| GB8401250D0 (en) * | 1984-01-18 | 1984-02-22 | British Telecomm | Semiconductor fabrication |
-
1977
- 1977-03-16 JP JP52027978A patent/JPS6032974B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53114355A (en) | 1978-10-05 |
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