JPS6033175Y2 - バケツトの衝撃緩和装置 - Google Patents
バケツトの衝撃緩和装置Info
- Publication number
- JPS6033175Y2 JPS6033175Y2 JP13897580U JP13897580U JPS6033175Y2 JP S6033175 Y2 JPS6033175 Y2 JP S6033175Y2 JP 13897580 U JP13897580 U JP 13897580U JP 13897580 U JP13897580 U JP 13897580U JP S6033175 Y2 JPS6033175 Y2 JP S6033175Y2
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- JP
- Japan
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- packet
- elastic member
- protector
- stopper
- boom
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 9
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shovels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、揺動されるパケットを備えた作業車輌にお
けるパケットの衝撃緩和装置に関する。
けるパケットの衝撃緩和装置に関する。
パワー・ショベルやノコツクホーなどで掘削作業をする
場合に、パケットは揺動駆動されて使用される。
場合に、パケットは揺動駆動されて使用される。
パケットが最大角横動したとき、たとえば起こされた姿
勢またはダイブ姿勢になったとき、パケットの底部など
が、パケットを支持するブームやスティックに衝突する
。
勢またはダイブ姿勢になったとき、パケットの底部など
が、パケットを支持するブームやスティックに衝突する
。
鋼材同志が衝突するので、荷役装置や車体に大きな振動
が伝わるとともに、大きな衝撃音が発生し、作業者に不
快感を与えたり装置や車体に故障が発生しやすいという
問題がある。
が伝わるとともに、大きな衝撃音が発生し、作業者に不
快感を与えたり装置や車体に故障が発生しやすいという
問題がある。
この考案は上記実情に鑑みてなされたものであって、パ
ケットとその支持部材との衝突をやわらげ、発生する音
を小さくするとともに振動を減少させるパケットの衝撃
緩和装置を提供するものである。
ケットとその支持部材との衝突をやわらげ、発生する音
を小さくするとともに振動を減少させるパケットの衝撃
緩和装置を提供するものである。
以下、図面にもとづいてこの考案の実施例について詳し
く説明する。
く説明する。
第1図において、パケット1は、軸3によりブーム2の
先端部に揺動自在に枢着されている。
先端部に揺動自在に枢着されている。
パケット1は、パケット・シリンダ(図示略)などの駆
動装置によって、実線で示す起こされた姿勢から鎖線で
示すダンプ姿勢まで揺動駆動される。
動装置によって、実線で示す起こされた姿勢から鎖線で
示すダンプ姿勢まで揺動駆動される。
このような最大揺動角の姿勢において、パケット1とブ
ーム2とが衝突する適所にストッパ4A。
ーム2とが衝突する適所にストッパ4A。
4Bが設けられている。
この実施例では、一方のストッパ4Aは、パケット1の
底部に取付部材14により取付けられており、他方のス
トッパ4Bは、ブーム2.の先端部に、ブーム2の横材
18間に設けられた取付部材16に取付けられている、
ストッパ4A、4Bに対向して当接する箇所には、それ
ぞれブーム2およびパケット1に受部材5A、5Bが取
付部材17.15により固定されている。
底部に取付部材14により取付けられており、他方のス
トッパ4Bは、ブーム2.の先端部に、ブーム2の横材
18間に設けられた取付部材16に取付けられている、
ストッパ4A、4Bに対向して当接する箇所には、それ
ぞれブーム2およびパケット1に受部材5A、5Bが取
付部材17.15により固定されている。
これらのストッパおよび受部材は、互いに当接する箇所
であれば、・パケット1、ブーム2のどちらがわに取付
けてもよい。
であれば、・パケット1、ブーム2のどちらがわに取付
けてもよい。
第2図および第3図に拡大して示されているように、ス
トッパ(4Aで代表する)は、取付部材14(または1
6)に固定された取付台6と、この取付台6上にねじ1
旧゛とより取付けられた弾性部材7と、弾性部材7のま
わりを若干の間隙においてとり囲み、取付台6上に固定
された保護体8と、取付台6と弾性部材7との間に介在
されたスペーサ9とから構成されている。
トッパ(4Aで代表する)は、取付部材14(または1
6)に固定された取付台6と、この取付台6上にねじ1
旧゛とより取付けられた弾性部材7と、弾性部材7のま
わりを若干の間隙においてとり囲み、取付台6上に固定
された保護体8と、取付台6と弾性部材7との間に介在
されたスペーサ9とから構成されている。
弾性部材7はたとえば硬質ウレタンゴムでつくられる。
硬質ウレタンゴムは衝撃が加わっても割れないので非常
に好ましい。
に好ましい。
他の部材、すなわち取付台6、保護体8、スペーサ9お
よび受部材5A、5Bなどは鋼鉄製である。
よび受部材5A、5Bなどは鋼鉄製である。
弾性部材7は保護体8よりも若干突出している。
この突出量はスペーサ9により調整される。
図面では弾性部材7および保護体8は円形に形成されて
いるが、角形など任意の形状のものを採用しうる。
いるが、角形など任意の形状のものを採用しうる。
パケット1が最大角揺動された起きた姿勢およびダンプ
姿勢をとったときには、パケット1そのものはブーム2
に直接に衝突せず、ストッパ4A、4Bが受部材5A、
5Bに当たる。
姿勢をとったときには、パケット1そのものはブーム2
に直接に衝突せず、ストッパ4A、4Bが受部材5A、
5Bに当たる。
ストッパ4A、4Bは弾性部材7を備えているから、衝
撃はやわらげられ、発生する音も小さく振動も減少する
。
撃はやわらげられ、発生する音も小さく振動も減少する
。
また、弾性部材7のまわりには保護体8があるから、受
部材5A、5Bに衝突したときに弾性部材7が押しつぶ
されて横方向に大きく膨出するのが防止される。
部材5A、5Bに衝突したときに弾性部材7が押しつぶ
されて横方向に大きく膨出するのが防止される。
したがって、弾性部材7は長い間の使用に耐えうるよう
になる。
になる。
以上詳細に説明したようにこの考案によれば、パケット
の最大角揺動してパケットが支持部材に当るときに発生
する衝撃がやわらげられ、発生する音が小さくなりかつ
振動も減衰する。
の最大角揺動してパケットが支持部材に当るときに発生
する衝撃がやわらげられ、発生する音が小さくなりかつ
振動も減衰する。
したがって、作業者に不快感を与えることがなく、また
荷役装置や車体の振動による故障も発生しなくなる。
荷役装置や車体の振動による故障も発生しなくなる。
第1図はパケットとブームを示す断面図、第2図はスト
ッパの詳細を拡大して示す断面図、第3図は第2図の■
−■線に沿う断面図である。 1・・・・・・パケット、2・・・・・・ブーム、4A
、4B・・・・・・ストッパ、7・・・・・・弾性部材
、8・・・・・・保護体。
ッパの詳細を拡大して示す断面図、第3図は第2図の■
−■線に沿う断面図である。 1・・・・・・パケット、2・・・・・・ブーム、4A
、4B・・・・・・ストッパ、7・・・・・・弾性部材
、8・・・・・・保護体。
Claims (1)
- 揺動されるパケットを備えた作業車輌において、パケッ
トと、パケットを枢着して支持する支持部材との少なく
ともいずれか一方の、パケットが最大角揺動したときに
パケットと支持部材とが衝突する箇所にストッパを設け
、このストッパは、弾性部材とこの弾性部材の周囲を囲
む保護体とからなり、弾性部材が保護体よりも突出して
いる、パケットの衝撃緩和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13897580U JPS6033175Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | バケツトの衝撃緩和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13897580U JPS6033175Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | バケツトの衝撃緩和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760950U JPS5760950U (ja) | 1982-04-10 |
| JPS6033175Y2 true JPS6033175Y2 (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=29498966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13897580U Expired JPS6033175Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | バケツトの衝撃緩和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033175Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015167025A1 (ja) * | 2015-07-15 | 2015-11-05 | 株式会社小松製作所 | バケットおよびこれを備えた作業車両 |
| GB2589573A (en) | 2019-12-02 | 2021-06-09 | Caterpillar Inc | Bucket actuator assembly with resilient bump stop |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13897580U patent/JPS6033175Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760950U (ja) | 1982-04-10 |
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