JPS6033341Y2 - 自動二輪車用電子式燃料噴射装置 - Google Patents
自動二輪車用電子式燃料噴射装置Info
- Publication number
- JPS6033341Y2 JPS6033341Y2 JP10398881U JP10398881U JPS6033341Y2 JP S6033341 Y2 JPS6033341 Y2 JP S6033341Y2 JP 10398881 U JP10398881 U JP 10398881U JP 10398881 U JP10398881 U JP 10398881U JP S6033341 Y2 JPS6033341 Y2 JP S6033341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- throttle body
- fuel
- injection valve
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多気筒を有する内燃機関の各気筒毎に絞り弁
、燃料噴射弁などを有する電子式燃料噴射装置を備えた
自動二輪車に係り、特に各気筒毎に設けたスロットルボ
ディとスロットルボディに装着される燃料噴射弁を1個
のブラケットにより連結装着させる構造に関する。
、燃料噴射弁などを有する電子式燃料噴射装置を備えた
自動二輪車に係り、特に各気筒毎に設けたスロットルボ
ディとスロットルボディに装着される燃料噴射弁を1個
のブラケットにより連結装着させる構造に関する。
例えば特開昭55−799咥公報にあるような取付装置
と同様な方法で従来の電子式燃料噴射装置を備えた自動
二輪車は、第1図、第2図に示すように各気筒毎に設け
た各スロットルボディ1を連結ブラケット4により連結
し、さらに、各スロットルボディ1に装着される燃料噴
射弁2を取付はブラケット3を用いて、各スロットルボ
ディ1に個々に装置していたために、部品数が増えると
ともに製品組立時間が長くなり、さらに製品の外観性が
損われるなどの欠点があった。
と同様な方法で従来の電子式燃料噴射装置を備えた自動
二輪車は、第1図、第2図に示すように各気筒毎に設け
た各スロットルボディ1を連結ブラケット4により連結
し、さらに、各スロットルボディ1に装着される燃料噴
射弁2を取付はブラケット3を用いて、各スロットルボ
ディ1に個々に装置していたために、部品数が増えると
ともに製品組立時間が長くなり、さらに製品の外観性が
損われるなどの欠点があった。
本考案の目的は、各気筒毎に設けた各スロットルボディ
の連結ブラケットと各スロットルボディに装着される燃
料噴射弁の取付はブラケットと2種類のブラケットの両
方の機能を持った一体型連結ブラケットとして、各スロ
ットルボディと燃料噴射弁を連結固定することにより、
部品数の低減、製品組立時間の低減、製品の外観性の向
上を提供することにある。
の連結ブラケットと各スロットルボディに装着される燃
料噴射弁の取付はブラケットと2種類のブラケットの両
方の機能を持った一体型連結ブラケットとして、各スロ
ットルボディと燃料噴射弁を連結固定することにより、
部品数の低減、製品組立時間の低減、製品の外観性の向
上を提供することにある。
従来の電子式燃料噴射装置を備えた自動二輪車は、各気
筒毎に設けた連結ブラケットと各スロットルボディ毎に
装着する燃料噴射弁を取付ける取付はブラケットを必要
とした。
筒毎に設けた連結ブラケットと各スロットルボディ毎に
装着する燃料噴射弁を取付ける取付はブラケットを必要
とした。
以上のことから、部品数の低減を計る目的により、2種
類のブラケットの各機能を持たせた一体型連結ブラケッ
トとした。
類のブラケットの各機能を持たせた一体型連結ブラケッ
トとした。
部品数が低減されたことにより、製品組立時間の低減、
外観性の向上が得られた。
外観性の向上が得られた。
以下、本考案の一実施例を第3図、第4図により説明す
る。
る。
スロットルボディ1は、各気筒毎に設けていることから
個々のスロットルボディ1を連結する必要がある。
個々のスロットルボディ1を連結する必要がある。
さらに、各スロットルボデイ1毎に装着される燃料噴射
弁2を吸気通路内に燃料が噴射するように装着する必要
がある。
弁2を吸気通路内に燃料が噴射するように装着する必要
がある。
従来は、各スロットルボディ1を連結する連結ブラケッ
トと各スロットルボディ毎に装着される燃料噴射弁2を
取付ける取付はブラケットの2種類のブラケットを用い
ていた。
トと各スロットルボディ毎に装着される燃料噴射弁2を
取付ける取付はブラケットの2種類のブラケットを用い
ていた。
本実施例によれば、各スロットルボディ1を連結する連
結ブラケットと燃料噴射弁2の取付は位置を同一平面上
にすることで、連結する機能を持った連結ブラケットと
取付は機能を持った取付はブラケットの2種類のブラケ
ットの両機能を持った一体型連結ブラケット5によって
、部品数が低減されるとともに、製品組立時間の低減、
同一平面上により連結固定するために外観性がさらに向
上する効果がある。
結ブラケットと燃料噴射弁2の取付は位置を同一平面上
にすることで、連結する機能を持った連結ブラケットと
取付は機能を持った取付はブラケットの2種類のブラケ
ットの両機能を持った一体型連結ブラケット5によって
、部品数が低減されるとともに、製品組立時間の低減、
同一平面上により連結固定するために外観性がさらに向
上する効果がある。
本考案によれば、各気筒毎に設けた個々のスロットルボ
ディを連結する連結ブラケットと各スロットルボディに
装着される燃料噴射弁の取付はブラケットの両方の機能
を持ったブラケットを用いることで、2種類のブラケッ
トを1種類のブラケットでまかなうことが出来るので部
品数の低減、組立時間の低減、外観性の向上などの効果
がある。
ディを連結する連結ブラケットと各スロットルボディに
装着される燃料噴射弁の取付はブラケットの両方の機能
を持ったブラケットを用いることで、2種類のブラケッ
トを1種類のブラケットでまかなうことが出来るので部
品数の低減、組立時間の低減、外観性の向上などの効果
がある。
第1図はスロットルボディの正面図、第2図は第1図の
A−A線断面図、第3図はスロットルボディの正面図、
第4図は第3図のB−B線断面図である。 1・・・・・・スロットルボディ、2・・・・・・燃料
噴射弁、3・・・・・・燃料噴射弁取付ブラケット、4
・・・・・・スロットルボディ連結ブラケット、5・・
・・・・一体型連結ブラケット、6・・・・・・絞り弁
。
A−A線断面図、第3図はスロットルボディの正面図、
第4図は第3図のB−B線断面図である。 1・・・・・・スロットルボディ、2・・・・・・燃料
噴射弁、3・・・・・・燃料噴射弁取付ブラケット、4
・・・・・・スロットルボディ連結ブラケット、5・・
・・・・一体型連結ブラケット、6・・・・・・絞り弁
。
Claims (1)
- 多気筒を有する内燃機関の各々の気筒毎に絞り弁、燃料
噴射弁を配したスロットルボディを有し、燃料ポンプ、
燃圧レギュレータ、前記燃料噴射弁などを配管してなる
燃料系に常時圧力をかけておき、吸気通路に設けた空気
量を検出する吸入空気流量計やその他の検出器を配し、
これらの信号を処理して燃料噴射量と噴射タイミングの
計算を行い前記燃料噴射弁に開放信号を出力することで
、機関に燃料を供給する自動二輪車用電子式燃料噴射装
置において、各気筒毎に設けたスロットルボディを連結
する連結ブラケットとスロットルボディに装着される燃
料噴射弁の取付はブラケットを一体型とする構造を特徴
とする自動二輪車用電子式燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10398881U JPS6033341Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自動二輪車用電子式燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10398881U JPS6033341Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自動二輪車用電子式燃料噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589969U JPS589969U (ja) | 1983-01-22 |
| JPS6033341Y2 true JPS6033341Y2 (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=29898594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10398881U Expired JPS6033341Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自動二輪車用電子式燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033341Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP10398881U patent/JPS6033341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589969U (ja) | 1983-01-22 |
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