JPS6033423B2 - N−アルキルアルキレンジアミンの製法 - Google Patents
N−アルキルアルキレンジアミンの製法Info
- Publication number
- JPS6033423B2 JPS6033423B2 JP55111590A JP11159080A JPS6033423B2 JP S6033423 B2 JPS6033423 B2 JP S6033423B2 JP 55111590 A JP55111590 A JP 55111590A JP 11159080 A JP11159080 A JP 11159080A JP S6033423 B2 JPS6033423 B2 JP S6033423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diamine
- alkylene diamine
- reaction
- producing
- aliphatic aldehyde
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C209/00—Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
- C07C209/24—Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by reductive alkylation of ammonia, amines or compounds having groups reducible to amino groups, with carbonyl compounds
- C07C209/26—Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by reductive alkylation of ammonia, amines or compounds having groups reducible to amino groups, with carbonyl compounds by reduction with hydrogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C211/00—Compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
- C07C211/01—Compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton having amino groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C211/02—Compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton having amino groups bound to acyclic carbon atoms of an acyclic saturated carbon skeleton
- C07C211/09—Diamines
- C07C211/10—Diaminoethanes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はNーアルキルアルキレンジアミンの製法に関
する。
する。
水素加圧下にあるアルキレンジアミンに、反応させるべ
き脂肪族アルデヒドの全量を一時に添加し、白金族金属
の存在下に反応させて、Nーアルキルアルキレンジアミ
ンを製造する方法は公知である(米国特許第23177
57号明細書)。
き脂肪族アルデヒドの全量を一時に添加し、白金族金属
の存在下に反応させて、Nーアルキルアルキレンジアミ
ンを製造する方法は公知である(米国特許第23177
57号明細書)。
脂肪族アルデヒドの全量を一時にアルキレンジアミンに
添加する公知方法によると、後掲する比較例の結果から
わかるように、アルキレンジアミンの転化率およびNー
アルキルアルキレンジアミンの選択率が低く、Nーアル
キルアルキレンジアミンが低収率でしか得られない。こ
の発明は、アルキレンジアミンと脂肪族アルデヒドとか
らより高い収率でN−アルキルアルキレンジアミンを製
造する方法を提供するものである。
添加する公知方法によると、後掲する比較例の結果から
わかるように、アルキレンジアミンの転化率およびNー
アルキルアルキレンジアミンの選択率が低く、Nーアル
キルアルキレンジアミンが低収率でしか得られない。こ
の発明は、アルキレンジアミンと脂肪族アルデヒドとか
らより高い収率でN−アルキルアルキレンジアミンを製
造する方法を提供するものである。
すなわち、この発明は、アルキレンジアミンと脂肪族ア
ルデヒドとを反応溶媒中で、白金族金属の存在下に、水
素加圧下に接触させて、N−アルキルアルキレンジアミ
ンを製造するに際し、脂肪族アルデヒドをアルキレンジ
アミンに徐々に添加することを特徴とするN−アルキル
アルキレンジアミンの製法である。
ルデヒドとを反応溶媒中で、白金族金属の存在下に、水
素加圧下に接触させて、N−アルキルアルキレンジアミ
ンを製造するに際し、脂肪族アルデヒドをアルキレンジ
アミンに徐々に添加することを特徴とするN−アルキル
アルキレンジアミンの製法である。
この発明によれば、簡単な操作でNーアルキルアルキレ
ンジアミンを高い収率で得ることができる。
ンジアミンを高い収率で得ることができる。
従って、この発明は工業的にきわめて価値のあるもので
ある。この発明で使用されるアルキレンジアミンの具体
例としては、エチレンジアミン、プロピレンジアミン、
テトラメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミンなど
が挙げられる。
ある。この発明で使用されるアルキレンジアミンの具体
例としては、エチレンジアミン、プロピレンジアミン、
テトラメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミンなど
が挙げられる。
脂肪族アルデヒドの具体例としては、ホルムアルデヒド
、アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ブチルア
ルデヒドなどが挙げられる。
、アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ブチルア
ルデヒドなどが挙げられる。
脂肪族アルデヒドの使用量は、アルキレンジアミン1モ
ル当り、約1モル以下、特に約0.5〜1モルであるこ
とが好ましい。脂肪族アルデヒドの使用量が過度に多い
と、創生物であるN・N′ージアルキルアルキレンジア
ミンの生成量が増加し、脂肪族アルデヒドの使用量が過
度に少ないと、アルキレンジアミンの転化率が低下し、
工業的に不利になる。この発明で使用される白金族金属
の具体例としては、パラジウム、白金、ロジウム、ルテ
ニウム、イリジウムなどが挙げられる。
ル当り、約1モル以下、特に約0.5〜1モルであるこ
とが好ましい。脂肪族アルデヒドの使用量が過度に多い
と、創生物であるN・N′ージアルキルアルキレンジア
ミンの生成量が増加し、脂肪族アルデヒドの使用量が過
度に少ないと、アルキレンジアミンの転化率が低下し、
工業的に不利になる。この発明で使用される白金族金属
の具体例としては、パラジウム、白金、ロジウム、ルテ
ニウム、イリジウムなどが挙げられる。
白金族金属は、活性炭、アルミナ、シリカ、ケィソウ士
、軽石、ゼオラィト、モレキュラーシープなどの不活性
な損体に0.01〜1の重量%担持させて使用すること
もできる。白金族金属の使用量は、反応溶媒1〆当り、
通常0.1〜10夕である。反応溶媒の具体例としては
、メタノール、エタノール、イソフ。
、軽石、ゼオラィト、モレキュラーシープなどの不活性
な損体に0.01〜1の重量%担持させて使用すること
もできる。白金族金属の使用量は、反応溶媒1〆当り、
通常0.1〜10夕である。反応溶媒の具体例としては
、メタノール、エタノール、イソフ。
ロパノール、n−ブタノールなどの脂肪族アルコール、
ベンゼン、トルェン、キシレンなどの芳香族炭化水素、
水などが挙げられる。反応溶媒の使用量については特に
制限はないが、アルキレンジアミン10の重量部当り、
通常100〜2000重量部である。反応系に存在させ
る水素の圧力は、通常2〜80k9′c虎(ゲージ圧)
である。
ベンゼン、トルェン、キシレンなどの芳香族炭化水素、
水などが挙げられる。反応溶媒の使用量については特に
制限はないが、アルキレンジアミン10の重量部当り、
通常100〜2000重量部である。反応系に存在させ
る水素の圧力は、通常2〜80k9′c虎(ゲージ圧)
である。
反応温度は、通常40〜i50qC、好ましくは60〜
120つ○である。この発明においては、アルキレンジ
アミンに脂肪族アルデヒドを徐々に添加することが必要
である。脂肪族アルデヒドは、反応に供するアルキレン
ジアミン1モル当り、0.01〜0.5モル/時間の割
合で、特に0.1〜0.3モル/時間の割合で添加する
ことが好ましい。脂肪族アルデヒドの添加速度が過度に
大きいと、Nーアルキルアルキレンジアミンの収率が低
下し、脂肪族アルデヒドの添加速度が過度に小さいと、
反応に長時間を要し工業に不利となる。既述したように
、脂肪族アルデヒドの全量を一時に添加すると、目的物
であるN−アルキルアルキレンジアミンが低収率でしか
得られない。
120つ○である。この発明においては、アルキレンジ
アミンに脂肪族アルデヒドを徐々に添加することが必要
である。脂肪族アルデヒドは、反応に供するアルキレン
ジアミン1モル当り、0.01〜0.5モル/時間の割
合で、特に0.1〜0.3モル/時間の割合で添加する
ことが好ましい。脂肪族アルデヒドの添加速度が過度に
大きいと、Nーアルキルアルキレンジアミンの収率が低
下し、脂肪族アルデヒドの添加速度が過度に小さいと、
反応に長時間を要し工業に不利となる。既述したように
、脂肪族アルデヒドの全量を一時に添加すると、目的物
であるN−アルキルアルキレンジアミンが低収率でしか
得られない。
つぎに、実施例および比較例を示す。実施例 1
エチレンジアミン45夕を含むメタノール100の【お
よび金属パラジウムを5重量%担持させた活性炭粉末2
夕を内容積0.5そのオートクレープに仕込んだ。
よび金属パラジウムを5重量%担持させた活性炭粉末2
夕を内容積0.5そのオートクレープに仕込んだ。
オートクレープ内容物を10ぴ0に昇溢し、ついで水素
を圧力が7k9′の(ゲージ圧)になるまでオートクレ
ープに導入した。
を圧力が7k9′の(ゲージ圧)になるまでオートクレ
ープに導入した。
この後、縄梓下に、9の重量%アセトアルデヒド水溶液
37夕とメタノール100叫の混合溶液を、8時間かけ
て徐々に添加し、添加終了後さらに4時間反応を続けた
。
37夕とメタノール100叫の混合溶液を、8時間かけ
て徐々に添加し、添加終了後さらに4時間反応を続けた
。
反応温度は100℃に、水素圧力は7k9/めくゲージ
圧)に保った。反応終了後、未反応エチレンジアミン、
生成したN−エチルエチレンジアミンおよびN・N′−
ジエチルエチレンジアミンをガスクロマトグラフィ−で
定量し、エチレンジアミンの転イゼ率および生成物の選
択率(エチレンジアミン基準)を求めた。
圧)に保った。反応終了後、未反応エチレンジアミン、
生成したN−エチルエチレンジアミンおよびN・N′−
ジエチルエチレンジアミンをガスクロマトグラフィ−で
定量し、エチレンジアミンの転イゼ率および生成物の選
択率(エチレンジアミン基準)を求めた。
結果を第1表に示す。
実施例 2
アセトアルデヒドとメタノールとの混合溶液を4時間か
けて添加し、添加終了後さらに6時間反応を続けた以外
は実施例1を繰返した。
けて添加し、添加終了後さらに6時間反応を続けた以外
は実施例1を繰返した。
結果を第1表に示す。
実施例 3
メタノールに代えてェタールを使用した以外は実施例1
を繰返した。
を繰返した。
結果を第1表に示す。
実施例 4
メタノールに代えてエタノールを使用した以外は実施例
2を繰返した。
2を繰返した。
結果を第1表に示す。
比較例 1
アセトアルデヒド水溶液とメタノールとの混合溶液を反
応開始時に全量添加し、反応時間を1幼時間にした以外
は実施例1を繰返した。
応開始時に全量添加し、反応時間を1幼時間にした以外
は実施例1を繰返した。
結果を第1表に示す。
比較例 2
アセトアルデヒド水溶液とメタノールの混合溶液を反応
開始時に全量添加し、反応時間を1奴時間にした以外は
実施例2を繰返した。
開始時に全量添加し、反応時間を1奴時間にした以外は
実施例2を繰返した。
結果を第1表に示す。
なお、第1表中、「ED」はエチレンジアミンを、「N
ED」はNーエチルエチレンジアミンを「NDED」は
N・N′ージエチルェチレンジアミンを意味する。実施
例 5 エチレンジアミン18夕を含む水100泌および金属パ
ラジウムを5重量%担持させた活性炭粉末2夕を内容積
0.5そのオートクレープに仕込んだ。
ED」はNーエチルエチレンジアミンを「NDED」は
N・N′ージエチルェチレンジアミンを意味する。実施
例 5 エチレンジアミン18夕を含む水100泌および金属パ
ラジウムを5重量%担持させた活性炭粉末2夕を内容積
0.5そのオートクレープに仕込んだ。
オ−トクレーブ内容物を8030に昇温し、ついで水素
を圧力が7k9/地(ゲージ圧)になるまでオートクレ
ープに導入した。この後、礎梓下に、4.箱重量%アセ
トアルデヒド水溶液315夕を5時間かけて徐々に添加
し、添加終了後更に3時間反応を続けた。
を圧力が7k9/地(ゲージ圧)になるまでオートクレ
ープに導入した。この後、礎梓下に、4.箱重量%アセ
トアルデヒド水溶液315夕を5時間かけて徐々に添加
し、添加終了後更に3時間反応を続けた。
反応温度は80℃に、水素圧力は7k9/洲(ゲージ圧
)に保った。結果を第1表に示す。
)に保った。結果を第1表に示す。
実施例 6
エチレンジアミンと共にオートクレープに仕込むメタノ
ールに代えてベンゼンlo0似を使用し、さらにアセト
アルデヒド水溶液に代えてアセトアルデヒドを4.3重
量%含有するベンゼン溶液を使用した以外は実施例5に
繰返した。
ールに代えてベンゼンlo0似を使用し、さらにアセト
アルデヒド水溶液に代えてアセトアルデヒドを4.3重
量%含有するベンゼン溶液を使用した以外は実施例5に
繰返した。
結果を第1表に示す。
実施例 7
エチレンジアミン1620夕を含むメタノール5〆およ
び金属パラジウムを5重量%担持させた活性炭粉末22
夕を、内容積20そのオートクレープに仕込んだ。
び金属パラジウムを5重量%担持させた活性炭粉末22
夕を、内容積20そのオートクレープに仕込んだ。
オートクレープ内容物を80午0に昇温し、ついで水素
を圧力が7k9/地(ゲージ圧)になるまでオートクレ
ープに導入した。
を圧力が7k9/地(ゲージ圧)になるまでオートクレ
ープに導入した。
この後、蝿梓下に、99重量%アセトアルデヒド水溶液
1300夕とメタノール2500の‘との混合溶液を4
時間かけて徐々に添加し、添加終了後さらに4時間反応
を続けた。
1300夕とメタノール2500の‘との混合溶液を4
時間かけて徐々に添加し、添加終了後さらに4時間反応
を続けた。
反応温度は80℃に、水素圧力は7k9/鮒(ゲージ圧
)に保った。その結果を第1表に示す。
)に保った。その結果を第1表に示す。
第1表
Claims (1)
- 1 アルキレンジアミンと脂肪族アルデヒドとを反応溶
媒中で、白金族金属の存在下に、水素加圧下に接触させ
て、N−アルキルアルキレンジアミンを製造するに際し
、脂肪族アルデヒドをアルキレンジアミンに徐々に添加
することを特徴とするN−アルキルアルキレンジアミン
の製法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55111590A JPS6033423B2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | N−アルキルアルキレンジアミンの製法 |
| DE19813128810 DE3128810A1 (de) | 1980-08-13 | 1981-07-21 | Verfahren zur herstellung von n-alkyl-alkylen-diaminen |
| US06/286,030 US4373107A (en) | 1980-08-13 | 1981-07-22 | Process for preparing N-alkyl-alkylene-diamines |
| GB8122958A GB2082172B (en) | 1980-08-13 | 1981-07-24 | Process for preparing n-alkyl-alkylenediamines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55111590A JPS6033423B2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | N−アルキルアルキレンジアミンの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735545A JPS5735545A (en) | 1982-02-26 |
| JPS6033423B2 true JPS6033423B2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=14565215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55111590A Expired JPS6033423B2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | N−アルキルアルキレンジアミンの製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4373107A (ja) |
| JP (1) | JPS6033423B2 (ja) |
| DE (1) | DE3128810A1 (ja) |
| GB (1) | GB2082172B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919480A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-01-31 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置 |
| SE461095B (sv) * | 1983-09-09 | 1990-01-08 | Berol Kemi Ab | Amineringsfoerfarande med anvaendning av en ruteniumdopad nickel och/eller kovoltkatalysator |
| DE3602527A1 (de) * | 1986-01-29 | 1987-07-30 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von di-tert.-butyl-ethylendiamin |
| DE3741726A1 (de) * | 1987-12-09 | 1989-06-22 | Ruhrchemie Ag | Verfahren zur herstellung von tertiaeren n,n-dimethylaminen |
| US5225597A (en) * | 1992-03-13 | 1993-07-06 | Uop | Selective, high purity preparation of N-monoalkyl alkylenediamines |
| US20040015016A1 (en) * | 2002-07-22 | 2004-01-22 | Huntsman Petrochemical Corporation | Preparation of secondary amines |
| KR100608254B1 (ko) | 2005-01-12 | 2006-08-02 | 홍진희 | 디티아데카메틸렌 테트라민 흡착제의 제조방법 |
| US8076518B2 (en) | 2005-03-28 | 2011-12-13 | Albemarle Corporation | Chain extenders |
| US7964695B2 (en) * | 2005-03-28 | 2011-06-21 | Albemarle Corporation | Chain extenders |
| RU2007139697A (ru) * | 2005-03-28 | 2009-05-10 | Альбемарл Корпорейшн (Us) | Диимины и вторичные диамины |
| EP2102265A1 (en) * | 2007-01-10 | 2009-09-23 | Albermarle Corporation | Formulations for reaction injection molding and for spray systems |
| CN102816071B (zh) * | 2012-08-25 | 2014-05-07 | 太原理工大学 | 一种n-乙基乙二胺的合成方法 |
| CN110627654B (zh) * | 2019-09-28 | 2022-05-06 | 四川之江高新材料股份有限公司 | 胺的甲基化方法 |
| US12552735B2 (en) | 2019-12-19 | 2026-02-17 | Syensqo Sa | Process for the synthesis of twin-tail triamines |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2317757A (en) * | 1940-04-12 | 1943-04-27 | Graf Roderich | Alkylene-polyamines and a process of preparing them |
| FR1492863A (fr) * | 1966-03-31 | 1967-08-25 | Electrochimie Soc | Perfectionnements aux procédés de fabrication de nu-méthylbutylamine |
-
1980
- 1980-08-13 JP JP55111590A patent/JPS6033423B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-07-21 DE DE19813128810 patent/DE3128810A1/de not_active Ceased
- 1981-07-22 US US06/286,030 patent/US4373107A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-07-24 GB GB8122958A patent/GB2082172B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3128810A1 (de) | 1982-03-18 |
| US4373107A (en) | 1983-02-08 |
| GB2082172A (en) | 1982-03-03 |
| JPS5735545A (en) | 1982-02-26 |
| GB2082172B (en) | 1984-05-10 |
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