JPS603360A - 中空コンクリ−ト構造物の構築方法 - Google Patents
中空コンクリ−ト構造物の構築方法Info
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- JPS603360A JPS603360A JP58108920A JP10892083A JPS603360A JP S603360 A JPS603360 A JP S603360A JP 58108920 A JP58108920 A JP 58108920A JP 10892083 A JP10892083 A JP 10892083A JP S603360 A JPS603360 A JP S603360A
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 38
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- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G3/00—Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height
- E04G3/24—Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height specially adapted for particular parts of buildings or for buildings of particular shape, e.g. chimney stacks or pylons
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
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- E04G3/24—Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height specially adapted for particular parts of buildings or for buildings of particular shape, e.g. chimney stacks or pylons
- E04G3/246—Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height specially adapted for particular parts of buildings or for buildings of particular shape, e.g. chimney stacks or pylons following the inside contour of a building
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Movable Scaffolding (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は中空コンクリート構造物の構築方法、特に中
空コンクリート壁内側の型枠上昇方法に関するもので、
主として中空断面の橋脚、高煙突等、高さに比べ断面が
それ程大きくない中空高コンクリート構造物の施工に利
用する。
空コンクリート壁内側の型枠上昇方法に関するもので、
主として中空断面の橋脚、高煙突等、高さに比べ断面が
それ程大きくない中空高コンクリート構造物の施工に利
用する。
(従来技術)
従来、この種の構造物を施工する場合、壁体外側の型枠
工法としてはスライディングフオーム工法やジャンピン
グ工法等があり、それぞれ種々の装置により、種々の施
工方法が開発されている。
工法としてはスライディングフオーム工法やジャンピン
グ工法等があり、それぞれ種々の装置により、種々の施
工方法が開発されている。
スライディングフオーム工法はコンクリートの形状を定
める型枠が一定速度で連続してすべて移動するものであ
り、またジャンピングフオーム工法は打設したコンクリ
ートの養生、硬化に合わせて順次、型枠および足場を壁
面に沿って10ツトずつ移動させてコンクリート構造物
を連続的に構築施工して行くものである。
める型枠が一定速度で連続してすべて移動するものであ
り、またジャンピングフオーム工法は打設したコンクリ
ートの養生、硬化に合わせて順次、型枠および足場を壁
面に沿って10ツトずつ移動させてコンクリート構造物
を連続的に構築施工して行くものである。
しかし、壁体内側の型枠については従来のスライディン
グ工法等をそのまま適用することは困難であり、また足
場組工法等は施工性、安全性等の面で問題が多い。
グ工法等をそのまま適用することは困難であり、また足
場組工法等は施工性、安全性等の面で問題が多い。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情のもとに開発されたもので
、内側型枠を使用する中空コンクリート構造物の構築方
法を提供し、確実かつ安全な施工を容易に行うことを目
的としている。
、内側型枠を使用する中空コンクリート構造物の構築方
法を提供し、確実かつ安全な施工を容易に行うことを目
的としている。
(発明の構成)
この発明による施工方法は、中央ポストを吊材を介して
吊支持されるガイド梁詔よび吊梁の中央に設けたガイド
ローラで位置決めし、前記吊梁を所定高さ上昇させて固
定した後、中央ポストを上昇させ、中央ポスト上部で型
枠をセットして、コンクリート打設、脱型といった操作
を10ツトごと繰り返していく。な#、このとき壁体外
側についても同様に10ツトごと型枠をセットする必要
があるが、外側については従来工法、例えば特願昭57
−7880号の方法、装置、その他前述したジャンピン
グフオーム工法に和尚する工法、装置により施工するこ
とができる。
吊支持されるガイド梁詔よび吊梁の中央に設けたガイド
ローラで位置決めし、前記吊梁を所定高さ上昇させて固
定した後、中央ポストを上昇させ、中央ポスト上部で型
枠をセットして、コンクリート打設、脱型といった操作
を10ツトごと繰り返していく。な#、このとき壁体外
側についても同様に10ツトごと型枠をセットする必要
があるが、外側については従来工法、例えば特願昭57
−7880号の方法、装置、その他前述したジャンピン
グフオーム工法に和尚する工法、装置により施工するこ
とができる。
前記のように、この発明の構築方法においては、中央ポ
ストの支持を鋼棒等の吊材を介して吊梁にて行っている
。吊梁は壁体内側に固定したアンカー金物の上に載置す
る。アンカー金物は構築中の壁体から2.ロフト下の壁
体に取付ける。従って中央ポスト、吊梁等の垂直荷重を
未硬化および若◆のコンクリート壁体に負担させず、既
に硬化して十分な強度を有している壁体で支持するので
安全性が高い。
ストの支持を鋼棒等の吊材を介して吊梁にて行っている
。吊梁は壁体内側に固定したアンカー金物の上に載置す
る。アンカー金物は構築中の壁体から2.ロフト下の壁
体に取付ける。従って中央ポスト、吊梁等の垂直荷重を
未硬化および若◆のコンクリート壁体に負担させず、既
に硬化して十分な強度を有している壁体で支持するので
安全性が高い。
中央ポストの上昇方法としてはまず吊梁を10ツト上昇
させた後、この吊梁から吊材を垂下させ、吊材の下端部
を中央ポストの受台に固定し、吊梁に設置された油圧ジ
ヤツキで、前記吊材を上昇させることにより行う。
させた後、この吊梁から吊材を垂下させ、吊材の下端部
を中央ポストの受台に固定し、吊梁に設置された油圧ジ
ヤツキで、前記吊材を上昇させることにより行う。
中央ポストには内側足場と作業床が一体となって設けら
れており、型枠のセット、脱型、その他の作業を効率よ
く行うことができる。脱型された型枠は作業床に搭載さ
れたまま上昇する。
れており、型枠のセット、脱型、その他の作業を効率よ
く行うことができる。脱型された型枠は作業床に搭載さ
れたまま上昇する。
作業床の上で作業員は型枠を操作するほか、中央ポスト
の固定作業等を行うことができる。
の固定作業等を行うことができる。
次にこの発明にかかる第2の構築方法の構成を説明する
。
。
前記の方法と異なる点は内側足場フレームの上昇を吊梁
等の梁を用いず、アンカー金物に直接取付けた吊材に反
力を取って行うことにある。
等の梁を用いず、アンカー金物に直接取付けた吊材に反
力を取って行うことにある。
中空のコンクリート壁体の内側に取付けた複数のアンカ
ー金物を支持点として吊材で吊支持された昇降可能な内
側足場フレームを所定位置に固定する。内側足場フレー
ムには上下2つの作業床と型枠吊込装置が一体に設けら
れている。
ー金物を支持点として吊材で吊支持された昇降可能な内
側足場フレームを所定位置に固定する。内側足場フレー
ムには上下2つの作業床と型枠吊込装置が一体に設けら
れている。
前記型枠吊込装置で型枠をセットして、コンクリート打
設後、脱型を行なう。
設後、脱型を行なう。
脱型後、前記内側足場フレームを吊支持するアンカー金
物の10ツト上に取付けたアンカー金物より垂下させた
吊材を内側足場フレームに取付けた後、この吊材に反力
を取り、壁体の内側に沿って昇降させる昇降用の油圧ジ
ヤツキにより10ツト分上昇させる。
物の10ツト上に取付けたアンカー金物より垂下させた
吊材を内側足場フレームに取付けた後、この吊材に反力
を取り、壁体の内側に沿って昇降させる昇降用の油圧ジ
ヤツキにより10ツト分上昇させる。
同様に10ツトごとコンクリートの打設を繰り返し、順
次上方の中空コンクリート壁体を構築して行く。
次上方の中空コンクリート壁体を構築して行く。
次にこの発明にかかる第6の構築方法の構成を述べる。
この構築方法は、内壁に関しては第2の構築方法とほぼ
同様であるが、外壁施工用の外側足場フレームを上昇さ
せることにより同時に内側足場フレームを上昇させるこ
とを特徴とする。
同様であるが、外壁施工用の外側足場フレームを上昇さ
せることにより同時に内側足場フレームを上昇させるこ
とを特徴とする。
すなわち、型枠セット、コンクリート打設、脱型といっ
た壁体作業終了後、壁体の上部に突出する鉄骨フレーム
の上部および下部位置に滑車を取付け、ワイヤーロープ
を通し、このワイヤーロープにより外側足場フレームと
内側足場フレームとを連結する。そして油圧ジヤツキな
どの昇降装置で外側足場フレームを上昇させることlこ
より、内側足場フレームを上昇させる。
た壁体作業終了後、壁体の上部に突出する鉄骨フレーム
の上部および下部位置に滑車を取付け、ワイヤーロープ
を通し、このワイヤーロープにより外側足場フレームと
内側足場フレームとを連結する。そして油圧ジヤツキな
どの昇降装置で外側足場フレームを上昇させることlこ
より、内側足場フレームを上昇させる。
以下同様に10ツトごとコンクリートの打設を繰り返し
、順次上方の中空コンクリート壁体を構築していく。
、順次上方の中空コンクリート壁体を構築していく。
(実 施 例)
次に図示した実施例について説明する。
第1図はこの発明による第1の構築方法の一例を示した
ものである。
ものである。
既設の中空コンクリート壁体1の内側に所定間隔をおい
てアンカー金物2・21を取付け、該アンカー金物2・
21の上に吊梁4詔よびガイド梁3を設置する。該吊梁
4壜よびガイド梁3の中央には中央ポスト7を位置決め
するためのガイドローラー5・51が設けられている。
てアンカー金物2・21を取付け、該アンカー金物2・
21の上に吊梁4詔よびガイド梁3を設置する。該吊梁
4壜よびガイド梁3の中央には中央ポスト7を位置決め
するためのガイドローラー5・51が設けられている。
吊梁4の中央から鋼棒6が垂下され、鋼棒6の下端部は
中央ポストに固定され、中央ポスト7は吊梁にて支持さ
れている。鋼棒6の上端部は吊梁4に設置された油圧ジ
ヤツキ8に連結され、該油圧ジヤツキ8を操作すること
により、中央ポスト7の昇降を行なう。
中央ポストに固定され、中央ポスト7は吊梁にて支持さ
れている。鋼棒6の上端部は吊梁4に設置された油圧ジ
ヤツキ8に連結され、該油圧ジヤツキ8を操作すること
により、中央ポスト7の昇降を行なう。
中央ポスト7には作業床9が一体に設けられ、この作業
床上にて型枠設置、コンクリート打設、脱型等の作業を
行なう。このほか、鉄骨フレーム21の組立作業用およ
び、鉄筋組立作業用に内側足場7bが設けられている。
床上にて型枠設置、コンクリート打設、脱型等の作業を
行なう。このほか、鉄骨フレーム21の組立作業用およ
び、鉄筋組立作業用に内側足場7bが設けられている。
なお吊梁4、ガイド梁3および作業床9には壁体内側と
の間隙を調節する止メネジ10、押ネジ11を設けてあ
り、ガタを生じることがない。またこれら吊梁4.ガイ
ド梁3および作業床9は中空壁体の断面変化に伴い伸縮
できる構造となっている。
の間隙を調節する止メネジ10、押ネジ11を設けてあ
り、ガタを生じることがない。またこれら吊梁4.ガイ
ド梁3および作業床9は中空壁体の断面変化に伴い伸縮
できる構造となっている。
第2図〜第7図は施工手順の一例を示したもので、次の
ような手順で作業を行なう。
ような手順で作業を行なう。
(1)第2図に示すように、中央ポスト7の鉛直荷重は
受台7aを鋼棒6で吊り、吊梁4を介してアンカー金物
2に支持させる。
受台7aを鋼棒6で吊り、吊梁4を介してアンカー金物
2に支持させる。
転倒モーメントは上部をガイド梁3に設けられたガイド
ローラーを介して止めネジ101で、下部を吊梁4に設
けられたガイドローラーを介して止めネジ10でそれぞ
れ支持する。
ローラーを介して止めネジ101で、下部を吊梁4に設
けられたガイドローラーを介して止めネジ10でそれぞ
れ支持する。
(2)第5図に示すように油圧ジヤツキ8を操作して中
央ポスト7を下降させ、作業床9を架台13およびガイ
ドローラー51を介してアンカー金物21に支持させる
。作業床7bと中央ポスト7とは固定されているため、
この状態で中央ポスト全体の荷重およびガイド梁の自重
はアンカー金物2雷に移行される。
央ポスト7を下降させ、作業床9を架台13およびガイ
ドローラー51を介してアンカー金物21に支持させる
。作業床7bと中央ポスト7とは固定されているため、
この状態で中央ポスト全体の荷重およびガイド梁の自重
はアンカー金物2雷に移行される。
作業床9と型枠12とは連結されているため、上述の中
央ポストダウンの状態で、中央ポストの自重により、型
枠は脱型される。
央ポストダウンの状態で、中央ポストの自重により、型
枠は脱型される。
(3)第4図に示すようにチェーンブロック15で吊梁
4を10ツト上のアンカー金物上に盛替える。
4を10ツト上のアンカー金物上に盛替える。
アンカー金物2を作業台14に載せる。
上述の吊梁盛替作業中に型枠12の幅方向加工を行う。
(4)第、5図に示すように油圧ジヤツキ8を操作して
中央ポスト7の鉛直荷重を吊梁4を介してアンカー金物
2に支持さぜる。
中央ポスト7の鉛直荷重を吊梁4を介してアンカー金物
2に支持さぜる。
さらにジヤツキ8を操作し、中央ポスト7の転倒モーメ
ントを上下のガイドローラー5゜5′で支持させながら
上昇させる。
ントを上下のガイドローラー5゜5′で支持させながら
上昇させる。
(5)m6図に示すように中央ポストの上昇完了後、押
ネジ11を調整して内側足場の位置決めをした後、型枠
12をセットする。
ネジ11を調整して内側足場の位置決めをした後、型枠
12をセットする。
(6)第7図に示すようにチェーンブロック15でガイ
ド吊3を盛り替える。なおガイド梁の盛り替え作業は、
型枠セット中、あるいはコンクリート打設中でも可能で
ある。
ド吊3を盛り替える。なおガイド梁の盛り替え作業は、
型枠セット中、あるいはコンクリート打設中でも可能で
ある。
第8図および第9図はこの発明にかかる第2の構築方法
の一例を示したものである。
の一例を示したものである。
中空のコンクリート壁体1の内側に取付けたアンカー金
物2を支持点として、内側足場フレーム17が壁体1の
中央に鋼棒6で吊支持されている。内側足場フレーム1
7には、作業床17a、17b及び型枠吊込装置18が
一体に設けられており、作業床17a* 17bの外側
にはネジ伸縮式ローラー16が取付けられている。内側
足場フレーム17の上昇は下部の作業台17t)に取付
けた油圧ジヤツキ8を操作することにより行う。
物2を支持点として、内側足場フレーム17が壁体1の
中央に鋼棒6で吊支持されている。内側足場フレーム1
7には、作業床17a、17b及び型枠吊込装置18が
一体に設けられており、作業床17a* 17bの外側
にはネジ伸縮式ローラー16が取付けられている。内側
足場フレーム17の上昇は下部の作業台17t)に取付
けた油圧ジヤツキ8を操作することにより行う。
なお、作業床の外側に取付けたネジ伸縮式ローラー16
により、壁体1の内側に沿って常に重′心位置を保ちつ
つ昇降可能である。
により、壁体1の内側に沿って常に重′心位置を保ちつ
つ昇降可能である。
また作業床17a・17bおよび型枠吊込装置18は中
空壁体の断面変化に伴い伸縮できる構造となっている。
空壁体の断面変化に伴い伸縮できる構造となっている。
次に上昇作業につき説明する。
まず型枠吊込装置18で型枠12を吊り、壁体1から型
枠を脱型し、作業床17aへ下ろす。
枠を脱型し、作業床17aへ下ろす。
次にアンカー金物2の10ット上部にアンカー金物2′
を取付け、鋼棒6′をセットする。油圧ジヤツキ8を作
動して、少し上昇させたところで下部位置のアンカー金
物2と鋼棒6を取外し再び油圧ジヤツキ8を作動し、上
部位置のアンカー金物2′より垂下する鋼棒6′に反力
を取り、内側足場、フレーム17を10ツト上昇させる
。
を取付け、鋼棒6′をセットする。油圧ジヤツキ8を作
動して、少し上昇させたところで下部位置のアンカー金
物2と鋼棒6を取外し再び油圧ジヤツキ8を作動し、上
部位置のアンカー金物2′より垂下する鋼棒6′に反力
を取り、内側足場、フレーム17を10ツト上昇させる
。
第10図、第11図はこの発明にかかる第3の構築方法
の一例を示したものである。
の一例を示したものである。
中空コンクリ−ト壁体1の内外両側にそれぞれ内側足場
フレーム19および外側足場フレーム20が設置されて
いる。内側足場フレーム19は前記第2の構築方法のも
のとほぼ同一形状のもので、壁体1内に取付けたアンカ
ー金物2から鋼棒6で吊支持されている。
フレーム19および外側足場フレーム20が設置されて
いる。内側足場フレーム19は前記第2の構築方法のも
のとほぼ同一形状のもので、壁体1内に取付けたアンカ
ー金物2から鋼棒6で吊支持されている。
次に上昇作業につき説明する。まず壁体1に埋込まれた
鉄骨フレーム21の上部及び下部に滑車22・25を取
付け、ワイヤーロープ24を通す。
鉄骨フレーム21の上部及び下部に滑車22・25を取
付け、ワイヤーロープ24を通す。
次に外側足場フレーム20と内側足場フレーム19とを
ワイヤーロープで連結する。そのあと図示しない油圧ジ
ヤツキ等の昇降装置で外側足場フレーム20を少し上昇
させたところでアンカー金物2および鋼棒6を取外す。
ワイヤーロープで連結する。そのあと図示しない油圧ジ
ヤツキ等の昇降装置で外側足場フレーム20を少し上昇
させたところでアンカー金物2および鋼棒6を取外す。
外側足場フレーム20を上昇させると、同時に内側足場
フレーム19も上昇する。
フレーム19も上昇する。
上昇作業完了後、アンカー金物2および鋼棒6を取付け
、内側足場フレーム19を固定した後、ワイヤーロープ
24および滑車23を取外す。
、内側足場フレーム19を固定した後、ワイヤーロープ
24および滑車23を取外す。
(発明の効果)
■ 中央ポスト(内側足場フレーム)は鋼棒を介して1
0ツト下のコンクリートに取付けたアンカー金物で支持
される。よって、中央ポスト等の垂直荷重を未硬化およ
び若◆のコンクリート壁体に負担させず、既に硬化して
十分な強度を有している壁体で支持するので施工におけ
る安全性が高い。
0ツト下のコンクリートに取付けたアンカー金物で支持
される。よって、中央ポスト等の垂直荷重を未硬化およ
び若◆のコンクリート壁体に負担させず、既に硬化して
十分な強度を有している壁体で支持するので施工におけ
る安全性が高い。
■ 同様の理由によりコンクリート強度発現に関係なく
中央ポスト(内側足場フレーム)を昇降できるので、作
業工程の短縮が計れる。
中央ポスト(内側足場フレーム)を昇降できるので、作
業工程の短縮が計れる。
■ 一連の型枠作業は専用の作業床上にて行うので、容
易かつ迅速に行うことができ、安全性も高い。
易かつ迅速に行うことができ、安全性も高い。
■ 中央ポスト(内側足場フレーム)を上昇させること
により、内側型枠は四辺共同時に上昇するので、上昇作
業を容易かつ迅速に行うことができる。
により、内側型枠は四辺共同時に上昇するので、上昇作
業を容易かつ迅速に行うことができる。
■ 中央ポスト(内側足場フレーム)には鉄筋作業用の
内側足場が設けられているので、配筋作業を容易かつ安
全に行うことができる。
内側足場が設けられているので、配筋作業を容易かつ安
全に行うことができる。
第1図はこの発明にかかる第1の構築方法の実施例の概
要を示す縦断面図、第2図〜第7図はその施工手順を示
、す縦断面図、第8図および第9図はこの発明にかかる
第2の構築方法の実施例の概要を示す縦断面図、第10
図および第11図はこの発明にかかる第5の構築方法の
実施例の概要を示す縦断面図である。 1・・中空コンクリート壁体、2・21 ・・アンカー
金物、3・・ガイド梁、4・・吊梁、5・5′・・ガイ
ドローラー、6っ6+、・鋼棒、7・・中央ポスト、7
a−中受台、7b−φ内側足場、8会や油圧ジヤツキ、
9・・作業床、10・・止めネジ、11参・押ネジ、1
2・・型枠、13・自架台、14・・作業台、15・・
チェーンブロック、16・拳ネジ伸縮式ローラー、17
・19−−内側足場フレーム、17ai7b・19a・
191)・・作業床、18・・型枠吊込装置、20・・
外側足場フレーム、21・争鉄骨フレーム、22−25
譬・滑車、24・参ワイヤーロープ〇 第 2 図 第4図 第3図 第5図 /7 第6図 第7図 第 9 図 第 40 i−;+
要を示す縦断面図、第2図〜第7図はその施工手順を示
、す縦断面図、第8図および第9図はこの発明にかかる
第2の構築方法の実施例の概要を示す縦断面図、第10
図および第11図はこの発明にかかる第5の構築方法の
実施例の概要を示す縦断面図である。 1・・中空コンクリート壁体、2・21 ・・アンカー
金物、3・・ガイド梁、4・・吊梁、5・5′・・ガイ
ドローラー、6っ6+、・鋼棒、7・・中央ポスト、7
a−中受台、7b−φ内側足場、8会や油圧ジヤツキ、
9・・作業床、10・・止めネジ、11参・押ネジ、1
2・・型枠、13・自架台、14・・作業台、15・・
チェーンブロック、16・拳ネジ伸縮式ローラー、17
・19−−内側足場フレーム、17ai7b・19a・
191)・・作業床、18・・型枠吊込装置、20・・
外側足場フレーム、21・争鉄骨フレーム、22−25
譬・滑車、24・参ワイヤーロープ〇 第 2 図 第4図 第3図 第5図 /7 第6図 第7図 第 9 図 第 40 i−;+
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 中空コンクリート壁体の内側に所定間隔をおいて
ガイド梁および吊梁を設置し、該ガイド梁および吊梁の
中央に位置決めされた昇降可能な中央ポストを吊材を介
して吊梁で支持して所定高さ位置に固定し、中央ポスト
上部で型枠をセットしてコンクリートを打設し、脱型後
、前記吊梁を所定高さ上昇させて固定した後、中央ポス
トを上昇させ、10ツトごとコンクリートの打設を繰り
返し、順次上方の中空コンクリート壁体を構築していく
ことを特徴とする中空コンクIJ −ト構造物の構築方
法。 (2)中空のコンクIJ −ト壁体の内側に取付けた複
数のアンカー金物を支持点として吊材で吊支持された、
上下2つの作業床と型枠吊込装置を備えた昇降可能な内
側足場フレームを所定位置に固定し、前記型枠吊込装置
で型枠をセットしてコンクリートを打設し、脱型後、前
記内側足場フレームを吊支持するアンカー金物の10ツ
ト上に取付けたアンカー金物より垂下させた吊材に反力
を取り、前記内側足場フレームを10ツト分上昇させ、
10ツトごとコンクリートの打設を繰り返し、順次上方
の中空コンクリート壁体を構築していくことを特徴とす
る中空コンクリート構造物の構築方法。 (3)中空コンクリート壁体の内側にアンカー金物を支
持点として吊材で吊支持される作業床と型枠吊込装置を
備えた昇降可能な内側足場フレームを設置し、外側に同
じく昇降可能な外側足場フレームを設置し、前記両足場
フレームを所定位置に固定し、型枠吊込装置で型枠をセ
ットしてコンクリートを打設し、脱型後、前記中空コン
クリート壁体の上部に突出する鉄骨フレームの上部およ
び下部位置に滑車を取付け、ワイヤーロープを通して内
側足場フレームと外側足場フレームとを連結し、外側足
場フレームを上昇させることにより内側足場フレームを
上昇させ、10ツトごとコンクリートの打設を繰り返し
、順次上方の中空コンクリ−1・壁体を構造していくこ
とを特徴とする中空コンクリート構造物の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108920A JPS603360A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 中空コンクリ−ト構造物の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108920A JPS603360A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 中空コンクリ−ト構造物の構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603360A true JPS603360A (ja) | 1985-01-09 |
| JPS6352188B2 JPS6352188B2 (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=14496995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108920A Granted JPS603360A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 中空コンクリ−ト構造物の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603360A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012026159A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Morisaki Kensetsu Kogyo Co Ltd | 中空函型積層コンクリート構造物の施工方法 |
| US10895408B2 (en) | 2016-02-19 | 2021-01-19 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Refrigerant compressor and freezing apparatus using same |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58108920A patent/JPS603360A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012026159A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Morisaki Kensetsu Kogyo Co Ltd | 中空函型積層コンクリート構造物の施工方法 |
| US10895408B2 (en) | 2016-02-19 | 2021-01-19 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Refrigerant compressor and freezing apparatus using same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352188B2 (ja) | 1988-10-18 |
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