JPS6033650A - バスインタ−フェイス装置 - Google Patents
バスインタ−フェイス装置Info
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- JPS6033650A JPS6033650A JP14189383A JP14189383A JPS6033650A JP S6033650 A JPS6033650 A JP S6033650A JP 14189383 A JP14189383 A JP 14189383A JP 14189383 A JP14189383 A JP 14189383A JP S6033650 A JPS6033650 A JP S6033650A
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- output
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- input
- interface device
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、データ処理装置のバスインターフェイス装置
にかかり、例えば画像データのような大容量のデータを
高速で転送するI)MA (直接メモリアクセス)方式
の転送回路などに好適なパスインターフェイス装置に関
する。
にかかり、例えば画像データのような大容量のデータを
高速で転送するI)MA (直接メモリアクセス)方式
の転送回路などに好適なパスインターフェイス装置に関
する。
従来技術
近年の半導体技術の進歩に上り大量01の半導体メモリ
が安価に供給可能となり、大量のデータ処理を高速で行
なうことがi’i丁能に4:りつつある。例えば、画像
データはその性q′■−1−情報量が非常に多く、A4
程度のlイー2分の情報量は12ドツ) / mmの解
像度で処理すると、約1Mバイトにもなる。半導体メモ
リの大量;1:化は、とのような大量の画像データの処
理に好都合である。
が安価に供給可能となり、大量のデータ処理を高速で行
なうことがi’i丁能に4:りつつある。例えば、画像
データはその性q′■−1−情報量が非常に多く、A4
程度のlイー2分の情報量は12ドツ) / mmの解
像度で処理すると、約1Mバイトにもなる。半導体メモ
リの大量;1:化は、とのような大量の画像データの処
理に好都合である。
ところで、かかる大」粋の画像データを半導体メモリを
用いて処理する場合、その処理速度にも留意する必要が
あり、処理速度が高い方が好ましいことは言う寸でもな
い。この場合に、ある程度の処理速度を確保する観点か
ら一般的なバス構成を採用E〜ノこ場合には、アドレス
バスのビット数を多く必要とし、例えば16Mバイトの
アドレス空間をU((、保するためには、24ビットの
アドレスバスが必要とされる。また、出力ポートあるい
はデータ交信によるバンク切換方式によれば、かかるア
ドレスバスは少なくてよいが、反面処理速度が遅くなる
という不都合がある。
用いて処理する場合、その処理速度にも留意する必要が
あり、処理速度が高い方が好ましいことは言う寸でもな
い。この場合に、ある程度の処理速度を確保する観点か
ら一般的なバス構成を採用E〜ノこ場合には、アドレス
バスのビット数を多く必要とし、例えば16Mバイトの
アドレス空間をU((、保するためには、24ビットの
アドレスバスが必要とされる。また、出力ポートあるい
はデータ交信によるバンク切換方式によれば、かかるア
ドレスバスは少なくてよいが、反面処理速度が遅くなる
という不都合がある。
他方、近年においては、マイクロプロセッサの普及とと
もに、インテリジェンスの分散化の思想に基づく設泪の
普及により、単なる周辺機器と本体とのインターフェイ
ス部分にもマイクロプロセッサが使用されるようになっ
た。このようなインターフェイス部分は、機能的には高
度なものが要求されるものではなく、寸だコスト的にも
安価なマイクロプロセッサで十分な場合が多い。
もに、インテリジェンスの分散化の思想に基づく設泪の
普及により、単なる周辺機器と本体とのインターフェイ
ス部分にもマイクロプロセッサが使用されるようになっ
た。このようなインターフェイス部分は、機能的には高
度なものが要求されるものではなく、寸だコスト的にも
安価なマイクロプロセッサで十分な場合が多い。
しかしながら、かかる低位の水準の低いマイクロプロセ
ッサは、一般にアドレスデータのビット数が少なく、例
えば広く普及している8ビツトのマイクロプロセツサで
は、〕′ドレスノZスが16ビツト程度のものが多い。
ッサは、一般にアドレスデータのビット数が少なく、例
えば広く普及している8ビツトのマイクロプロセツサで
は、〕′ドレスノZスが16ビツト程度のものが多い。
従つ−C1上述したように、アドレスバスが24ビ、7
1・あるようなシステムにこのようなマイク「Jノ゛″
11士ツサをそのまま使用することは、アドレスi<ス
のビット数が一致しないため、大’4F j’itメ;
〔すへのアクセスなどに支障を生じるなどの小都合があ
る。
1・あるようなシステムにこのようなマイク「Jノ゛″
11士ツサをそのまま使用することは、アドレスi<ス
のビット数が一致しないため、大’4F j’itメ;
〔すへのアクセスなどに支障を生じるなどの小都合があ
る。
目 的
本発明は、かかる点に鑑みてなさ)1/こものであり、
アドレスバスのビット数が〉い/ステムに対してアドレ
スバスのビット数が少ないマイクロプロセッサの使用を
可能とし、処理法度の低下を招くことなく大容量メーI
三l) 、\のノ′クセスを行うことができるパスイン
ターフェイス装置を提供することを目的とする。
アドレスバスのビット数が〉い/ステムに対してアドレ
スバスのビット数が少ないマイクロプロセッサの使用を
可能とし、処理法度の低下を招くことなく大容量メーI
三l) 、\のノ′クセスを行うことができるパスイン
ターフェイス装置を提供することを目的とする。
イtl’J J戊
本発明の構成について、以下−実Mii例に基づ−て贈
明+A。
明+A。
第1図には、本発明にかかるパスインターフェイス装置
の一実施例が示されている。この図において、8ビット
のマイクロプロセッサ10は、アドレスバスADOない
しAD7.A8ないしA15の16ビツトのアドレスバ
スを有している。これらのうち、アドレスバスA D
OないしAD7は、データバスと兼用になっている。
の一実施例が示されている。この図において、8ビット
のマイクロプロセッサ10は、アドレスバスADOない
しAD7.A8ないしA15の16ビツトのアドレスバ
スを有している。これらのうち、アドレスバスA D
OないしAD7は、データバスと兼用になっている。
マイクロプロセッサ10からは、その他クロツク信号C
LK及び信号ALEが各々出力されるようになっている
。これらのうち、′クロック信号CLKは、マイク[」
ゾロセ、ザ10内部の同期クロックであり、信じALE
は、アドレスノくスADOないしAD7にアドレス有効
データが出力されていることを示す信r3である。
LK及び信号ALEが各々出力されるようになっている
。これらのうち、′クロック信号CLKは、マイク[」
ゾロセ、ザ10内部の同期クロックであり、信じALE
は、アドレスノくスADOないしAD7にアドレス有効
データが出力されていることを示す信r3である。
マイクロプロセッサ10のアドレスノくスA12ないし
A15の1−位4ピットは、アドレスデコーダ12に接
続されている。アドレスデコーダゞ12では、入力され
るアドレスデータの上位4ビツトが解読されて出力DC
IないしDC8のいずれか1つがアクティブ例えば論理
値rHJ表される。どのアドレスデコーダ12(7)出
力DCI、DC2は2つの二人力ANI)り−1・14
゜16の一方の入力に各々入力される。1.うに接続さ
れている。これらのANDケ8−1・14.16の他方
の入力には、マイクロゾ「Jセラ−リlOの信号ALE
が各々入力されている。
A15の1−位4ピットは、アドレスデコーダ12に接
続されている。アドレスデコーダゞ12では、入力され
るアドレスデータの上位4ビツトが解読されて出力DC
IないしDC8のいずれか1つがアクティブ例えば論理
値rHJ表される。どのアドレスデコーダ12(7)出
力DCI、DC2は2つの二人力ANI)り−1・14
゜16の一方の入力に各々入力される。1.うに接続さ
れている。これらのANDケ8−1・14.16の他方
の入力には、マイクロゾ「Jセラ−リlOの信号ALE
が各々入力されている。
ANDゲート14.16の出力&:I2、′1lIhラ
ッチ回路18.20の入力端りに接続さJ+−ている。
ッチ回路18.20の入力端りに接続さJ+−ている。
これらのラッチ回路18.20のり11ツク端CLK
Kは、マイクaゾロセッーリ1oのクロック信号CLK
が入力されている。ラッチ回路18゜20は、入力され
るクロック化”i C: LKの立上りで入力端りの入
力状態が各々クラッチされ、出力端Qに出力される。う
、子回路18.20の出力端Qは、各々データセレクタ
22の入力端QA、QBに各々接続されている。
Kは、マイクaゾロセッーリ1oのクロック信号CLK
が入力されている。ラッチ回路18゜20は、入力され
るクロック化”i C: LKの立上りで入力端りの入
力状態が各々クラッチされ、出力端Qに出力される。う
、子回路18.20の出力端Qは、各々データセレクタ
22の入力端QA、QBに各々接続されている。
他方、マイクロプロセッサ10のアドレスバスADOな
いしAD7.A8々いしAllは、I10ポート24に
接続される表ともに、カウンタ2a、2sの入力端りに
°各り接続されている。
いしAD7.A8々いしAllは、I10ポート24に
接続される表ともに、カウンタ2a、2sの入力端りに
°各り接続されている。
I10ポート24に←15、マイクロプロセッサ10の
信号ALEも入力されている。I10ポート24の出力
は、データセレクタ22の選択端Sの他に、カウンタ2
G、28のロード端LOADにも各々入力されるように
接続されている。カウンタ26.28のクロック端CL
Kには、各々データセレクタ22の出力端S A +
S Bが接続されている。tた、データセレクタ22の
入力端PA、PBは、罐1子TCI)に接続されており
、カウンタ26.28の出力端Qは、各々システムアド
レスバスA+、)It OないしADrt 11 、
ADRI 2々いしADR23に各々接続されている。
信号ALEも入力されている。I10ポート24の出力
は、データセレクタ22の選択端Sの他に、カウンタ2
G、28のロード端LOADにも各々入力されるように
接続されている。カウンタ26.28のクロック端CL
Kには、各々データセレクタ22の出力端S A +
S Bが接続されている。tた、データセレクタ22の
入力端PA、PBは、罐1子TCI)に接続されており
、カウンタ26.28の出力端Qは、各々システムアド
レスバスA+、)It OないしADrt 11 、
ADRI 2々いしADR23に各々接続されている。
データセレクタ2′2は、選択端Sの入力がアクティブ
例えば論理値のr n Jの場合に入力端QA 、QB
が各々選択されてそれらの入力が出力端SA、SHに各
々出力され、選択端Sの入力がインアクティブの場合に
入力端PA 、 PBが各々選択されてそれらの入力が
出力端SA。
例えば論理値のr n Jの場合に入力端QA 、QB
が各々選択されてそれらの入力が出力端SA、SHに各
々出力され、選択端Sの入力がインアクティブの場合に
入力端PA 、 PBが各々選択されてそれらの入力が
出力端SA。
SBに各々出力される機能を有している。なお、端子T
CPには、図示されていないDMA制御回路から転送さ
れるカウント・ぐルスが人力されている。
CPには、図示されていないDMA制御回路から転送さ
れるカウント・ぐルスが人力されている。
カウンタ26.28は、各々12ビ、1・のパイナクカ
ウンタである。カウンタ26の出力は/ステムアドレス
ADROないしADlll、1に接続され、カウンタ2
8の出力は、システムアドレスバスADR12々いしA
DR23に1易I売されている。カウンタ26.28は
、ロー l’ Q:i1口、OA]) +7)入力がア
クティブの場合に、り11ツタ端CLKの入力に同期し
て入力端りの12ビ、1・の入力が出力端Qに各々出力
される機能を1丁シている。
ウンタである。カウンタ26の出力は/ステムアドレス
ADROないしADlll、1に接続され、カウンタ2
8の出力は、システムアドレスバスADR12々いしA
DR23に1易I売されている。カウンタ26.28は
、ロー l’ Q:i1口、OA]) +7)入力がア
クティブの場合に、り11ツタ端CLKの入力に同期し
て入力端りの12ビ、1・の入力が出力端Qに各々出力
される機能を1丁シている。
ずなわち、マイク1コゾロ士ツサioから出力されるア
ドレスデータがその甘゛」−ンスjノ・アドレスバスA
DROないしADR23に出方される。他力、ロード端
LOADの入力がインアクア、イブの場合には、上述し
たアクティブの」場合にカウンタ26.28にセットさ
れたアドレスデータをクロック端CLKの入力に基づい
て歩進させるカウント動作が行なわれる。すなわち、ア
クティブの場合に出力端Qに出力されているアドレスデ
ータによって指定されるアドレスが、順に歩進してゆく
。この機能は、データのDMA転送時に用いられる。
ドレスデータがその甘゛」−ンスjノ・アドレスバスA
DROないしADR23に出方される。他力、ロード端
LOADの入力がインアクア、イブの場合には、上述し
たアクティブの」場合にカウンタ26.28にセットさ
れたアドレスデータをクロック端CLKの入力に基づい
て歩進させるカウント動作が行なわれる。すなわち、ア
クティブの場合に出力端Qに出力されているアドレスデ
ータによって指定されるアドレスが、順に歩進してゆく
。この機能は、データのDMA転送時に用いられる。
次に、上記実施例の全体的動作について説明する。
まず、マイクロプロセッサ10から出力される16ビツ
トのアドレスデータを4ビット単位で分割して4桁の1
6進数r x x x XHJの如く表現する。すなわ
ち、Xは任意の値の4ビツトすなわち16進1桁を表わ
し、これらのうち、最初のXすなわち」1位4ビットは
、アドレスバスA12ないしA I 5からアドレスデ
コーダ12に対して出力される。なチーr HJは16
進表記であることを示す。
トのアドレスデータを4ビット単位で分割して4桁の1
6進数r x x x XHJの如く表現する。すなわ
ち、Xは任意の値の4ビツトすなわち16進1桁を表わ
し、これらのうち、最初のXすなわち」1位4ビットは
、アドレスバスA12ないしA I 5からアドレスデ
コーダ12に対して出力される。なチーr HJは16
進表記であることを示す。
次ニ、アドレスデコーダ12の動作を次のように定義す
る。−ノ′ドレスデコーダ12では、入力されるアドレ
スデータの上位4ビツトXが解読されて出力DCIない
しDC8のいずれか1つがアクティブとなるが、この実
施例では、最上位桁Xが16進の「0」のとき出力DC
Iがアクティブとなり、Xが16進の「1」のとき出力
DC2がアクティブになるものとする。すなわち、マイ
クロプロセラ′vloから出力されるアドレスデコーダ
がrOXXX”Jil♀JIi4のとき、アドレスデコ
ーダの出力DC1がアクチーfブとなり、アドレスデー
タが「L X X X”J 占地のとき出力DC2がア
クティブとなる。
る。−ノ′ドレスデコーダ12では、入力されるアドレ
スデータの上位4ビツトXが解読されて出力DCIない
しDC8のいずれか1つがアクティブとなるが、この実
施例では、最上位桁Xが16進の「0」のとき出力DC
Iがアクティブとなり、Xが16進の「1」のとき出力
DC2がアクティブになるものとする。すなわち、マイ
クロプロセラ′vloから出力されるアドレスデコーダ
がrOXXX”Jil♀JIi4のとき、アドレスデコ
ーダの出力DC1がアクチーfブとなり、アドレスデー
タが「L X X X”J 占地のとき出力DC2がア
クティブとなる。
第2図(4)ないしく10には、マイクロ7°ロセツサ
10からアドレスデータとして、r (l X X X
”j番地及びrlXXX”J番地を表わすプ゛−夕が各
々出力された場合の動作におけるクィノ・ヂャートが示
されている。この図に;1・・いて、I’jJ刻TIに
おいて、rOXXX”J番地を表わすr〜りがマイクロ
7°ロセツザlOから出力さ11/、−とする(第2図
(B)参照)。仁の出力に幻応し−c1アドレス有効デ
ータが出力されていることを表わす信−号ALEがマイ
クロ7°ロセ、−ν1oがら出力される(第2図(C)
参照)。
10からアドレスデータとして、r (l X X X
”j番地及びrlXXX”J番地を表わすプ゛−夕が各
々出力された場合の動作におけるクィノ・ヂャートが示
されている。この図に;1・・いて、I’jJ刻TIに
おいて、rOXXX”J番地を表わすr〜りがマイクロ
7°ロセツザlOから出力さ11/、−とする(第2図
(B)参照)。仁の出力に幻応し−c1アドレス有効デ
ータが出力されていることを表わす信−号ALEがマイ
クロ7°ロセ、−ν1oがら出力される(第2図(C)
参照)。
出力されたアドレスデコーダ1.i r OX X X
”J番地を表わすから、アドレスデコーダ12の出力D
CIはアクテ、fブとなシ、DC2はインアクティブで
ある(第2図(D) 、 (E)参照)。従って、AN
Dケゝ−)14の出力はr HJレベルとなるが、AN
Dケゝ−)16の出力は「L」レベルのまま変化しない
(第2図(F) 、 (G)参照)。これらのANDケ
ゝ−)14.16の出力がクロック倍CLK (第2図
(A)参照)の立し上がりのタイミングでランチ回路1
8.20にラッチされる(第2図(ロ)。
”J番地を表わすから、アドレスデコーダ12の出力D
CIはアクテ、fブとなシ、DC2はインアクティブで
ある(第2図(D) 、 (E)参照)。従って、AN
Dケゝ−)14の出力はr HJレベルとなるが、AN
Dケゝ−)16の出力は「L」レベルのまま変化しない
(第2図(F) 、 (G)参照)。これらのANDケ
ゝ−)14.16の出力がクロック倍CLK (第2図
(A)参照)の立し上がりのタイミングでランチ回路1
8.20にラッチされる(第2図(ロ)。
(I)参照)。
他方、マイクロプロセッサIOから出力されたアドレス
データ及び信号ALEによってI10ポート24が制御
され、データセレクタ22の選択端Sの入力がこのとき
アクティブになっているものとすると、ラッチ回路18
.20の出力は、各々カウンタ26.28のクロック端
CLKに入力される。この動作において、データセレク
タ22における信号伝播に基づく遅延時間は十分小さく
無視し得るので、カウンタ26゜28への信号入力&:
l: 、ラッチ回路18.20の信号出力と11は回1
17であると考えられる・カウンタ26,28の口1’
*Ai LOAI) ヘ1)入力は、データセレクタ
22の選択端Sへの人力と同じであるから、ランチ回路
18.20のQ出力がアクティブとなるとともに、アド
レスバスADOナイ1.AD7.A3ないしAllから
出力されているアドレスデータの下位12ピツI・ずな
ゎち前述のr (] X x X”Jのうちのr X
X X11Jがカラン12Gvcセ、1.され、シスチ
ン、ハスAI)J(o〜ADRl 1−\出力されるこ
ととなる(第2図(J)参照)。
データ及び信号ALEによってI10ポート24が制御
され、データセレクタ22の選択端Sの入力がこのとき
アクティブになっているものとすると、ラッチ回路18
.20の出力は、各々カウンタ26.28のクロック端
CLKに入力される。この動作において、データセレク
タ22における信号伝播に基づく遅延時間は十分小さく
無視し得るので、カウンタ26゜28への信号入力&:
l: 、ラッチ回路18.20の信号出力と11は回1
17であると考えられる・カウンタ26,28の口1’
*Ai LOAI) ヘ1)入力は、データセレクタ
22の選択端Sへの人力と同じであるから、ランチ回路
18.20のQ出力がアクティブとなるとともに、アド
レスバスADOナイ1.AD7.A3ないしAllから
出力されているアドレスデータの下位12ピツI・ずな
ゎち前述のr (] X x X”Jのうちのr X
X X11Jがカラン12Gvcセ、1.され、シスチ
ン、ハスAI)J(o〜ADRl 1−\出力されるこ
ととなる(第2図(J)参照)。
次(・こ、時刻1゛2においてrtxxx’J番地を表
わすデータがマイクロプロ士ッ男10から出力されたと
する(第2図(B)参照)。同様に、と(7) 7−1
.+力にχ・1尾、して信号ALEもマイクUノtl
oセッザlOから出力される(第2図(C)参照)。
わすデータがマイクロプロ士ッ男10から出力されたと
する(第2図(B)参照)。同様に、と(7) 7−1
.+力にχ・1尾、して信号ALEもマイクUノtl
oセッザlOから出力される(第2図(C)参照)。
出力されたアドレスデータυ;11、IL is’t’
、 4ビツトが16碓の「1」を示しでいるから、ノ′
ドレスデコーダ12の出力DC2がアクゾイブとなシ、
出力1) Clはインアクティブである(第2図(D)
。
、 4ビツトが16碓の「1」を示しでいるから、ノ′
ドレスデコーダ12の出力DC2がアクゾイブとなシ、
出力1) Clはインアクティブである(第2図(D)
。
(E)参照)。従って、ANI) ’r′″−1・14
0出方は「L」レベルの−ま寸度化せず、ANDケ゛−
ト16の出力は「H」レベルとなる(第2図軸) 、
(G)参照)。これらのANDりゞ−ト14.1Gの出
力が前述した場合と同(」ζに、ラッチ回路18.20
に各々ラッチされる(第2図(I■、(1)参照)。そ
してラッチ回路18.20の出力がアクティブとなると
ともに、アドレスバスADOないしAD7゜A8ないし
Allから出力されているアドレスデータの下位12ビ
、トすなわちこのr I XXX1(jのうちのrxx
x’Jがカウンタ28にセットされ、システムパスΔD
R12〜ADR23へ出力すれることとなる(第2図(
6)参照)。
0出方は「L」レベルの−ま寸度化せず、ANDケ゛−
ト16の出力は「H」レベルとなる(第2図軸) 、
(G)参照)。これらのANDりゞ−ト14.1Gの出
力が前述した場合と同(」ζに、ラッチ回路18.20
に各々ラッチされる(第2図(I■、(1)参照)。そ
してラッチ回路18.20の出力がアクティブとなると
ともに、アドレスバスADOないしAD7゜A8ないし
Allから出力されているアドレスデータの下位12ビ
、トすなわちこのr I XXX1(jのうちのrxx
x’Jがカウンタ28にセットされ、システムパスΔD
R12〜ADR23へ出力すれることとなる(第2図(
6)参照)。
以上のように、マイクロプロセッサlOによってあらか
じめI10ポート24が制御されることによシデータセ
レクタ22の選択端S及びカウンタ26.28のロード
端LOADの入力信号がアクティブにされた後、アドレ
スバスにrOXXXllJが出力されるとカウンタ26
にr X X XHJがセ、1・されてシステムアドレ
スノZスADROないしADR11に出力され、また、
アドレスバスにrlXXXJが出力されるとカウンタ2
8にr X X X”Jがセットされて/ステムパスA
、DR12ないしADR23に出力される。以上の動作
によってマイクロプロセッサlOの有するアドレスバス
が16ビツトから実質的に24ビットに拡張されること
となる。
じめI10ポート24が制御されることによシデータセ
レクタ22の選択端S及びカウンタ26.28のロード
端LOADの入力信号がアクティブにされた後、アドレ
スバスにrOXXXllJが出力されるとカウンタ26
にr X X XHJがセ、1・されてシステムアドレ
スノZスADROないしADR11に出力され、また、
アドレスバスにrlXXXJが出力されるとカウンタ2
8にr X X X”Jがセットされて/ステムパスA
、DR12ないしADR23に出力される。以上の動作
によってマイクロプロセッサlOの有するアドレスバス
が16ビツトから実質的に24ビットに拡張されること
となる。
゛′カウンタ26,28にアドレスデー りがセットさ
れた状態において、マイクロン°1コセッザlOによシ
■んポート24の出力を制御し、データセレクタ22に
おいて入力17111! 1.+A + PI3が選択
されるようにすると、端子’l’CI)にIJえられる
クロックパルスに応動してカウンタ2(i 、 28の
歩進動作が行なわれる。すなわ1ハ初めカラ/り26に
セ、1・されていたのは前、1Ili Lだroxxx
)Jのうぢの下位I2ピッI・であるr X X X”
Jであるが、端子TCI)からのクロックパルスの入力
によシ、この値r X X X”Jから順次歩進したア
ドレスデータがカウンタ26より出力される0カウンタ
28の出力についても同様である。この動作は、データ
DMA転送の場合に行なわれる。
れた状態において、マイクロン°1コセッザlOによシ
■んポート24の出力を制御し、データセレクタ22に
おいて入力17111! 1.+A + PI3が選択
されるようにすると、端子’l’CI)にIJえられる
クロックパルスに応動してカウンタ2(i 、 28の
歩進動作が行なわれる。すなわ1ハ初めカラ/り26に
セ、1・されていたのは前、1Ili Lだroxxx
)Jのうぢの下位I2ピッI・であるr X X X”
Jであるが、端子TCI)からのクロックパルスの入力
によシ、この値r X X X”Jから順次歩進したア
ドレスデータがカウンタ26より出力される0カウンタ
28の出力についても同様である。この動作は、データ
DMA転送の場合に行なわれる。
なお、上記実施例において、DMA転送時のカウント動
作を行う必要がない場合には、カウンタ26.28のか
わりに12ビツトのラッチ回路を用いてもよい。また、
」−記実施例のマイクロプロセッサ10では、アドレス
バスの下位8ビ、 ) ADOないしAD7がデータバ
スと共通に構成されていたため、信号ALEが必要とさ
れたが、これが共通に構成されていないマイクロプロセ
ッサの場合には信z)ΔLEは不要となり、ANDケゞ
−)14.16及びラッチ回路18.20も特に用いる
必要はない。
作を行う必要がない場合には、カウンタ26.28のか
わりに12ビツトのラッチ回路を用いてもよい。また、
」−記実施例のマイクロプロセッサ10では、アドレス
バスの下位8ビ、 ) ADOないしAD7がデータバ
スと共通に構成されていたため、信号ALEが必要とさ
れたが、これが共通に構成されていないマイクロプロセ
ッサの場合には信z)ΔLEは不要となり、ANDケゞ
−)14.16及びラッチ回路18.20も特に用いる
必要はない。
効 果
以上説明した」、うに本発明によれば、アドレスバスの
ビット数の少ない低位のマイクロプロセッサのデータ出
力のうち、その一部を制御用のデ〜りとするとともに、
/ステムアドレス・マスに出力すべきアドレスデータを
残余のアドレスバスによって分割して出力し、これらを
制御用のデータに基づいてシステムアドレス・マスに出
力することとしだので、簡?1′Iなノ゛ログラム操作
を行うことによって少ないピ、1・数のマイクロプロセ
ッザアドレスバスを多いビ、1・数のシステムアドレス
バスにインタフェースすることができ、これによって処
理速度の低1・を招くことなく大容量メモリへのアクセ
スを11うことができるというすぐれた効果を奏する。
ビット数の少ない低位のマイクロプロセッサのデータ出
力のうち、その一部を制御用のデ〜りとするとともに、
/ステムアドレス・マスに出力すべきアドレスデータを
残余のアドレスバスによって分割して出力し、これらを
制御用のデータに基づいてシステムアドレス・マスに出
力することとしだので、簡?1′Iなノ゛ログラム操作
を行うことによって少ないピ、1・数のマイクロプロセ
ッザアドレスバスを多いビ、1・数のシステムアドレス
バスにインタフェースすることができ、これによって処
理速度の低1・を招くことなく大容量メモリへのアクセ
スを11うことができるというすぐれた効果を奏する。
更に、システムアドレスバスにり・Jするデータ出力を
カウンタによって行うこととしたので、大容量のデータ
に対するDMA転送手段の一部を構成することも可能と
なる。
カウンタによって行うこととしたので、大容量のデータ
に対するDMA転送手段の一部を構成することも可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるパス−インターフェース装置の
一実施例を示すブロック図、 8rλ2図(4)ないしく6)は第1図に・iミされて
いる回路の動作を示すタイムチャートで、ちる。 主要部分の符号の説明 10 マイクロプロセッサ、 12・・・アドレスデコーダ、 14.1(3・・・ANDゲート、 18.20・・・ラッチ回路、 22・・・データセレクタ、 26.28・・・カウンタ、 ADOないしAD7.A8ないしA15・・アドレス/
<ス、ADROすいしΔDlt 23・・・システムア
ドレスバス。 手先先負響j11冊が) 開用58年り月/日 特、:1庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第141893号 2、発明の名称 パスインターフェイス装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込11113番6号名 称
([174) 株式会ン1 リ コ −4、代理人 41 所 〒 105 東京都港区虎ノ門1−13−4 虎ノ門宝寿会館7階 5、?ili正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(1)明細書
第9頁第3行〜t54行の「バイナリカウンタ」を 「バイナリカウンタ」に訂iEする。 (2)同第12頁第6行の 「クロ・ンクイン’;GLKJを 「クロック端C1,KJに訂iEする。 (3)同第13頁第511の rAll Jを rA15.+に訂11する。 (4)同第14頁第81+の rAll Jを rA15Jに訂11する。 ・毛ft、光嗜ロー、iIヨ謔t (方式)%式% : 2 発明の名称 バスインターフェイス装置 3 補11゛をする者 ・IIflとの関係 特許出願人 (1所 東京都大田区中馬込1丁113番6−;名 称
(1374) 株式会社 リ コ −4 代理人 住所〒105 東京都港区虎ノ門1−13−4 虎ノ門宝lI会館7階 5、補II:命令の11伺 昭和58年11月811(
発送11:昭和58年11月2911)7、補正の内容 (1)明細書第17頁第15行の 「(A)ないしくK)」を削除する。
一実施例を示すブロック図、 8rλ2図(4)ないしく6)は第1図に・iミされて
いる回路の動作を示すタイムチャートで、ちる。 主要部分の符号の説明 10 マイクロプロセッサ、 12・・・アドレスデコーダ、 14.1(3・・・ANDゲート、 18.20・・・ラッチ回路、 22・・・データセレクタ、 26.28・・・カウンタ、 ADOないしAD7.A8ないしA15・・アドレス/
<ス、ADROすいしΔDlt 23・・・システムア
ドレスバス。 手先先負響j11冊が) 開用58年り月/日 特、:1庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第141893号 2、発明の名称 パスインターフェイス装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込11113番6号名 称
([174) 株式会ン1 リ コ −4、代理人 41 所 〒 105 東京都港区虎ノ門1−13−4 虎ノ門宝寿会館7階 5、?ili正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(1)明細書
第9頁第3行〜t54行の「バイナリカウンタ」を 「バイナリカウンタ」に訂iEする。 (2)同第12頁第6行の 「クロ・ンクイン’;GLKJを 「クロック端C1,KJに訂iEする。 (3)同第13頁第511の rAll Jを rA15.+に訂11する。 (4)同第14頁第81+の rAll Jを rA15Jに訂11する。 ・毛ft、光嗜ロー、iIヨ謔t (方式)%式% : 2 発明の名称 バスインターフェイス装置 3 補11゛をする者 ・IIflとの関係 特許出願人 (1所 東京都大田区中馬込1丁113番6−;名 称
(1374) 株式会社 リ コ −4 代理人 住所〒105 東京都港区虎ノ門1−13−4 虎ノ門宝lI会館7階 5、補II:命令の11伺 昭和58年11月811(
発送11:昭和58年11月2911)7、補正の内容 (1)明細書第17頁第15行の 「(A)ないしくK)」を削除する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1のど、ト数のバス構成をイrする第1のシステ
ムを、該第1のビット数よりも多い第2のビット数のバ
ス構成を有する第2の7ステムに接続するバスインター
フェイス装置において、 該バスインターフェイス装置は、1lill 111手
段と、第1及び第2のゾステノ・のバス構成間に]&続
され、全体で第2のど、l数を形成するυi数のデータ
転送手段とを含み、 該第1の7ステムは、前記冊征1手段に対して制q++
データを出力するとともに、前記腹数のデータ転送手段
に対して第2の/スデノ・に入力されるべきデータを該
データ転送1段の数に分割して出力し、 前記制御手段は、前記複数のデータ転送手段のうち第1
のシステムから分割して出力されるデータが入力される
べきデータ転送手段を制御データに基づいて選択するこ
とを特徴とするバスインターフェイス装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、 前記複数のデータ転送手段は、カウンタによって構成さ
れ、 前記カウンタは、人力されたデータをDMA転送用の制
御信号に応動して歩進させ歩進したデータを前記第2の
システムに対して出力することを特徴とするバスインタ
ーフェイス装置。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装置におい
て、 前記第1のシステムは、マイクロプロセッサから成り、 前記第2のシステムは、画像データを処理するシステム
であり、前記データは第2のシステムのメモリ空間をJ
)j定するアドレスを含むことを特徴とするバスインタ
ーフェイス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14189383A JPS6033650A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | バスインタ−フェイス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14189383A JPS6033650A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | バスインタ−フェイス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033650A true JPS6033650A (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=15302613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14189383A Pending JPS6033650A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | バスインタ−フェイス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033650A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03192006A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品装着機 |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14189383A patent/JPS6033650A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03192006A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品装着機 |
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