JPH03192006A - 部品装着機 - Google Patents
部品装着機Info
- Publication number
- JPH03192006A JPH03192006A JP1331671A JP33167189A JPH03192006A JP H03192006 A JPH03192006 A JP H03192006A JP 1331671 A JP1331671 A JP 1331671A JP 33167189 A JP33167189 A JP 33167189A JP H03192006 A JPH03192006 A JP H03192006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component supply
- component
- main body
- supply portion
- supply section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は部品を収容する複数の部品供給ユニットがセッ
ト可能な部品供給部を備えた部品装着機に関するもので
ある。
ト可能な部品供給部を備えた部品装着機に関するもので
ある。
従来の技術
従来の電子部品装着機は、第4図に示すように、電子部
品を収容する複数の部品供給ユニッ)aがセット可能な
部品供給部すを一体的に備えている。
品を収容する複数の部品供給ユニッ)aがセット可能な
部品供給部すを一体的に備えている。
従って、従来例において所定の電子部品が品切れとなっ
た場合、所定電子部品を収容する部品供給ユニッ)aを
その都度個別に交換して部品供給部すにセットすること
ができる。
た場合、所定電子部品を収容する部品供給ユニッ)aを
その都度個別に交換して部品供給部すにセットすること
ができる。
発明が解決しようとする課題
しかし上記従来例では、生産機種の切替を行う際、部品
供給部に既にセットされている部品供給ユニットを一つ
一つ新たな部品供給ユニットと交換して使用部品の入替
えを行わなければならないため、段取替に要する手間と
時間がかかって生産性が低下するという問題がある。
供給部に既にセットされている部品供給ユニットを一つ
一つ新たな部品供給ユニットと交換して使用部品の入替
えを行わなければならないため、段取替に要する手間と
時間がかかって生産性が低下するという問題がある。
本発明は上記問題点に鑑み、生産機種切替時の段取替に
要する手間と時間を大幅に短縮することができる部品装
着機を提供することを目的とする。
要する手間と時間を大幅に短縮することができる部品装
着機を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の部品装着機は上記目的を達成するため、部品を
収容する複数の部品供給ユニットがセット可能な部品供
給部を、部品装着機本体に対して脱着可能に設けたこと
を特徴とする。
収容する複数の部品供給ユニットがセット可能な部品供
給部を、部品装着機本体に対して脱着可能に設けたこと
を特徴とする。
作用
上記構成によれば、部品供給部を複数用意しておき、新
たな生産機種に使用する部品の部品供給ユニットを予め
部品供給部にセットしておき、段取暫時に部品供給部ご
と部品供給ユニットを交換することができるので、部品
装着機の部品供給ユニット全体を一括して交換すること
ができる。
たな生産機種に使用する部品の部品供給ユニットを予め
部品供給部にセットしておき、段取暫時に部品供給部ご
と部品供給ユニットを交換することができるので、部品
装着機の部品供給ユニット全体を一括して交換すること
ができる。
この結果、生産機種切替時の段取替に要する手間と時間
を大幅に短縮することができる。
を大幅に短縮することができる。
実施例
本発明の実施例を、第1図ないし第3図に基き説明する
。
。
第1図に示す全体構成において、部品装着機本体1はこ
の部品装着機本体1に対して脱着可能な部品供給部2を
複数備えている。各部品供給部2は、台車3に載置され
た状態で部品装着機本体1と部品貯蔵部(図示せず)と
の間を搬送される。
の部品装着機本体1に対して脱着可能な部品供給部2を
複数備えている。各部品供給部2は、台車3に載置され
た状態で部品装着機本体1と部品貯蔵部(図示せず)と
の間を搬送される。
部品供給部2はプレート状の基台4の上に、複数の部品
供給ユニット5がセット可能な保持部6を備えている。
供給ユニット5がセット可能な保持部6を備えている。
前記基台4の左右両側面部には、第2図及び第3図に示
すように、部品装着機本体1に対してX方向の位置決め
を行うための7字溝7が設けられている。
すように、部品装着機本体1に対してX方向の位置決め
を行うための7字溝7が設けられている。
一方、部品装着機本体1の前記部品供給部2が脱着され
る部位には、この部品供給部2を前記台車3ごと受入れ
ることができる形状と大きさの凹部8が設けられている
。凹部8の両側壁上部には、部品供給部2の基台4をX
方向の移動が可能なように保持する断面コ字状の保持枠
9が配設されている。保持枠9のX方向中央部に、前記
7字溝7に嵌合する平面形状略三角形の位置決め部材1
0を配し、前記保持枠9の側方に配したアクチュエータ
11によってX方向に出退勤可能としている。
る部位には、この部品供給部2を前記台車3ごと受入れ
ることができる形状と大きさの凹部8が設けられている
。凹部8の両側壁上部には、部品供給部2の基台4をX
方向の移動が可能なように保持する断面コ字状の保持枠
9が配設されている。保持枠9のX方向中央部に、前記
7字溝7に嵌合する平面形状略三角形の位置決め部材1
0を配し、前記保持枠9の側方に配したアクチュエータ
11によってX方向に出退勤可能としている。
これにより、両保持枠9に差込められた部品供給部2の
基台4をX方向に位置決めすることができる。又夫々の
保持枠9は、部品装着機本体lに設置された2基のアク
チュエータ12によって上下動可能に支持されている。
基台4をX方向に位置決めすることができる。又夫々の
保持枠9は、部品装着機本体lに設置された2基のアク
チュエータ12によって上下動可能に支持されている。
これにより、両保持枠9に保持された部品供給部2をY
方向に位置決めすることができる。尚、部品供給部2の
基台4は前記保持枠9に差込まれる先端部の両側に差込
み易いようテーパをとっている。
方向に位置決めすることができる。尚、部品供給部2の
基台4は前記保持枠9に差込まれる先端部の両側に差込
み易いようテーパをとっている。
以上の構成において、生産機種の切替を行う場合、新た
な生産機種に使用する部品が収容された部品供給ユニッ
ト5を、部品装着機本体1に現在取付けられている部品
供給部2とは別の部品供給部2に予めセットして台車3
に載置しておく。又現在使用されている部品供給部2を
部品装着機本体1から取外すため、別の空き台車3を用
意しておく。
な生産機種に使用する部品が収容された部品供給ユニッ
ト5を、部品装着機本体1に現在取付けられている部品
供給部2とは別の部品供給部2に予めセットして台車3
に載置しておく。又現在使用されている部品供給部2を
部品装着機本体1から取外すため、別の空き台車3を用
意しておく。
段取替の際、先ず空き台車3を先行させて部品装着機本
体1の凹部8内に進入させる。部品装着機本体1の保持
枠9を下降させて部品供給部2を前記台車3上に載置す
る。次に位置決め部材10を退入させ、台車3を後退さ
せる。これにより、前記部品供給部2を部品装着機本体
1から取外すことができる。
体1の凹部8内に進入させる。部品装着機本体1の保持
枠9を下降させて部品供給部2を前記台車3上に載置す
る。次に位置決め部材10を退入させ、台車3を後退さ
せる。これにより、前記部品供給部2を部品装着機本体
1から取外すことができる。
その後、新たな部品供給部2が載置された台車3を前記
凹部8内に進入させ、前記部品供給部2の基台4を両保
持枠9に差込む。これにより、この部品供給部2のX方
向の位置決めを行うことができる。位置決め部材10を
突出させて前記基台4のV字溝10に嵌合させ、この部
品供給部2のX方向の位置決めを行う。次に両保持枠9
を同期して上昇させ、この部品供給部2のY方向の位置
決めを行う。
凹部8内に進入させ、前記部品供給部2の基台4を両保
持枠9に差込む。これにより、この部品供給部2のX方
向の位置決めを行うことができる。位置決め部材10を
突出させて前記基台4のV字溝10に嵌合させ、この部
品供給部2のX方向の位置決めを行う。次に両保持枠9
を同期して上昇させ、この部品供給部2のY方向の位置
決めを行う。
以上のようにして、生産機種切替に伴う段取替の際、新
たに使用する部品供給ユニット5全体を一括して交換す
ることができる。又本実施例では部品装着機本体1に部
品供給部2の昇降手段を設けたことにより、高さ寸法の
互いに異なる台車3を利用することができるという利点
がある。
たに使用する部品供給ユニット5全体を一括して交換す
ることができる。又本実施例では部品装着機本体1に部
品供給部2の昇降手段を設けたことにより、高さ寸法の
互いに異なる台車3を利用することができるという利点
がある。
本発明は上記実施例に示すほか、種々の態様に構成する
ことができる。例えば上記実施例では台車によって部品
供給部を交換を行っているが、人手によって部品供給部
の交換を行ってもよい。又部品装着機本体に複数の部品
供給部を取付けられるように構成することができる。
ことができる。例えば上記実施例では台車によって部品
供給部を交換を行っているが、人手によって部品供給部
の交換を行ってもよい。又部品装着機本体に複数の部品
供給部を取付けられるように構成することができる。
発明の効果
本発明は上記構成、作用を有するので、生産機種切替時
、使用済の部品供給ユニットと新たに使用する部品供給
ユニットとを部品供給部ごと一括して交換することがで
き、段取替に要する手間と時間を大幅に削減して生産性
を向上させることができる。
、使用済の部品供給ユニットと新たに使用する部品供給
ユニットとを部品供給部ごと一括して交換することがで
き、段取替に要する手間と時間を大幅に削減して生産性
を向上させることができる。
第1図は本発明の実施例の全体斜視図、第2図は要部の
側面図、第3図は要部の平面図、第4図は従来例の全体
斜視図である。 部品装着機本体 部品供給部 部品供給ユニット
側面図、第3図は要部の平面図、第4図は従来例の全体
斜視図である。 部品装着機本体 部品供給部 部品供給ユニット
Claims (1)
- (1)部品を収容する複数の部品供給ユニットがセット
可能な部品供給部を、部品装着機本体に対して脱着可能
に設けたことを特徴とする部品装着機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331671A JPH03192006A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 部品装着機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331671A JPH03192006A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 部品装着機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192006A true JPH03192006A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18246283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331671A Pending JPH03192006A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 部品装着機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192006A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993000A (ja) * | 1995-09-27 | 1997-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給部の部品一括交換方法と装置及びこれの台車と移載台 |
| JP2002299886A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電気部品供給装置および電気部品供給システム |
| JP2008193126A (ja) * | 2008-05-10 | 2008-08-21 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | フィーダ保持装置および回路部品供給システム |
| JP2012099689A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Panasonic Corp | 部品供給装置および部品実装装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033650A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-21 | Ricoh Co Ltd | バスインタ−フェイス装置 |
| JPS6073533A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 自動露光調整方法 |
| JPS6472600A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Device for installing chip component |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1331671A patent/JPH03192006A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033650A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-21 | Ricoh Co Ltd | バスインタ−フェイス装置 |
| JPS6073533A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 自動露光調整方法 |
| JPS6472600A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Device for installing chip component |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993000A (ja) * | 1995-09-27 | 1997-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給部の部品一括交換方法と装置及びこれの台車と移載台 |
| JP2002299886A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電気部品供給装置および電気部品供給システム |
| JP2008193126A (ja) * | 2008-05-10 | 2008-08-21 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | フィーダ保持装置および回路部品供給システム |
| JP2012099689A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Panasonic Corp | 部品供給装置および部品実装装置 |
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