JPS6033722A - 振幅制限装置 - Google Patents
振幅制限装置Info
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- JPS6033722A JPS6033722A JP58143182A JP14318283A JPS6033722A JP S6033722 A JPS6033722 A JP S6033722A JP 58143182 A JP58143182 A JP 58143182A JP 14318283 A JP14318283 A JP 14318283A JP S6033722 A JPS6033722 A JP S6033722A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は信号の振幅制限装置すなわちリミッタに関する
ものである。振幅制限装置は、種々の用途に使用され、
その適用範囲は著しく広い。例えば周波数変調信号を送
信する場合、又は周波数変調信号を復調する場合等にお
いては特に振幅制限装置を使用する必要がある。本発明
の振幅制限装置は、例えば磁気記録再生装置における様
に、比較的高い変調周波数に対する周波数復調器に適用
して好適なものであり、また集積回路化に適したもので
ある。
ものである。振幅制限装置は、種々の用途に使用され、
その適用範囲は著しく広い。例えば周波数変調信号を送
信する場合、又は周波数変調信号を復調する場合等にお
いては特に振幅制限装置を使用する必要がある。本発明
の振幅制限装置は、例えば磁気記録再生装置における様
に、比較的高い変調周波数に対する周波数復調器に適用
して好適なものであり、また集積回路化に適したもので
ある。
従来例の構成とその問題点
近年、集積回路化に適した振幅制限装置としては、容量
またはコイルを使用してリミッタバランスを改善する、
すなわち振幅制限に伴なう偶数次高調波成分の発生を少
なくするようにしたものが一般的である。
またはコイルを使用してリミッタバランスを改善する、
すなわち振幅制限に伴なう偶数次高調波成分の発生を少
なくするようにしたものが一般的である。
以下に従来の集積回路に使用される振幅制限装置につい
て説明する。
て説明する。
第1図は従来の集積回路に使用される振幅制限装置の回
路図を示すものであり、1は振幅制限すべき微小信号の
入力端子、2,3はトランジスタ、4.6は抵抗であっ
て、それぞれ第1.第2のエミッタホロア回路を構成し
、トランジスタ2,3のベースはそれぞれ抵抗6,7を
介して電圧源8によシバイアスされ、トランジスタ2の
ベースはまた、入力端子1に接続されている。9,1o
はトランジスタ、11.12はエミッタ抵抗、13は電
流源、14.15はコレクタ抵抗であって、それぞれ第
1の増幅器を構成し、トランジスタ9゜100ベースは
それぞれトランジスタ2,3のエミッタに接続され、ト
ランジスタ9,1oのエミッタはそれぞれエミッタ抵抗
11.12を介して電流源13に接続され、トランジス
タ9,100コレクタはそれぞれコレクタ抵抗14.1
6に接続されている。16.17はトランジスタ、18
゜19は抵抗であって、それぞれ第3.第4のエミッタ
ホロア回路を構成し、トランジスタ16.17のベース
はトランジスタ9,10のコレクタに接続されている。
路図を示すものであり、1は振幅制限すべき微小信号の
入力端子、2,3はトランジスタ、4.6は抵抗であっ
て、それぞれ第1.第2のエミッタホロア回路を構成し
、トランジスタ2,3のベースはそれぞれ抵抗6,7を
介して電圧源8によシバイアスされ、トランジスタ2の
ベースはまた、入力端子1に接続されている。9,1o
はトランジスタ、11.12はエミッタ抵抗、13は電
流源、14.15はコレクタ抵抗であって、それぞれ第
1の増幅器を構成し、トランジスタ9゜100ベースは
それぞれトランジスタ2,3のエミッタに接続され、ト
ランジスタ9,1oのエミッタはそれぞれエミッタ抵抗
11.12を介して電流源13に接続され、トランジス
タ9,100コレクタはそれぞれコレクタ抵抗14.1
6に接続されている。16.17はトランジスタ、18
゜19は抵抗であって、それぞれ第3.第4のエミッタ
ホロア回路を構成し、トランジスタ16.17のベース
はトランジスタ9,10のコレクタに接続されている。
20.21はトランジスタ、22゜23は電流源、24
.25はコレクタ抵抗であって、それぞれ第2の増幅器
を構成し、トランジスタ20.21のベースはトランジ
スタ16.17のエミッタに接続され、トランジスタ2
0.21のエミッタはそれぞれ電流源22.23に接続
され、トランジスタ20.21のコレクタはコレクタ抵
抗24.25に接続されている。26 、27は集積回
路内部と外部回路を接続するため集積回路に設けられた
端子、28は容量、29.30は出力端子であって、ト
ランジスタ20.21のエミッタは端子26,2了を介
して容量28で結合され、トランジスタ20.21のコ
レクタは出力端子29.30に接続されている。
.25はコレクタ抵抗であって、それぞれ第2の増幅器
を構成し、トランジスタ20.21のベースはトランジ
スタ16.17のエミッタに接続され、トランジスタ2
0.21のエミッタはそれぞれ電流源22.23に接続
され、トランジスタ20.21のコレクタはコレクタ抵
抗24.25に接続されている。26 、27は集積回
路内部と外部回路を接続するため集積回路に設けられた
端子、28は容量、29.30は出力端子であって、ト
ランジスタ20.21のエミッタは端子26,2了を介
して容量28で結合され、トランジスタ20.21のコ
レクタは出力端子29.30に接続されている。
以」二のように構成された従来の振幅制限装置について
、以下その動作について説明する。
、以下その動作について説明する。
第1図において、入力端子1から入力された信号は第1
のエミッタホロア回路を介して、低インピーダンスで第
」の増幅器を構成するトランジスタ90ベースに入力さ
れる。トランジスタ9,10は差動増幅器を構成し、そ
れぞれのベースは前記バイアス回路、第1.第2のエミ
ッタホロア回路でバイアスされ、入力信号が微小の時は
エミッタ抵抗1°1,12、電流源13の電流値に反比
例するトランジスタ9,10の交流エミッタ抵抗、およ
びコレクタ抵抗14.15でほぼ決まる増幅度で増幅さ
れ、第3.第4のエミッタホロア回路を介して、低イン
ピーダンスで出力される。ここで、第3.第4のエミッ
タホロア回路によシ出力される第1の増幅器の出力信号
は入力端子1に入力された信号とはそれぞれ逆相および
同相の関係にある。これらは第2の増幅器を構成するト
ランジスタ20.21のベースに入力され、電流源22
゜230電流値に反比例するトランジスタ20.21の
交流エミッタ抵抗、容量28およびコレクタ抵抗24.
25でほぼ決まる増幅度で増幅され、出力端子29.3
0から出力される。今、入力端子1に入力される入力信
号の交流成分をvi、第1の増幅器が線形動作している
ものとして、その増幅度をG1 とすると、第1の増幅
器の出力信号すJlりん管^A〜山■欽ロロt\141
L≧にh↓2−」うgJつ−a1Z、Ji 、+GIZ
7i となる、第2の増幅器の線形動作時における増幅度をG
2、出力端子29.30に出力される出力信号をV。、
−voとすると、viが十分に小さい時、 vo−G1G2vi ・・・・・・・・・(1)となる
。ここで、 n。
のエミッタホロア回路を介して、低インピーダンスで第
」の増幅器を構成するトランジスタ90ベースに入力さ
れる。トランジスタ9,10は差動増幅器を構成し、そ
れぞれのベースは前記バイアス回路、第1.第2のエミ
ッタホロア回路でバイアスされ、入力信号が微小の時は
エミッタ抵抗1°1,12、電流源13の電流値に反比
例するトランジスタ9,10の交流エミッタ抵抗、およ
びコレクタ抵抗14.15でほぼ決まる増幅度で増幅さ
れ、第3.第4のエミッタホロア回路を介して、低イン
ピーダンスで出力される。ここで、第3.第4のエミッ
タホロア回路によシ出力される第1の増幅器の出力信号
は入力端子1に入力された信号とはそれぞれ逆相および
同相の関係にある。これらは第2の増幅器を構成するト
ランジスタ20.21のベースに入力され、電流源22
゜230電流値に反比例するトランジスタ20.21の
交流エミッタ抵抗、容量28およびコレクタ抵抗24.
25でほぼ決まる増幅度で増幅され、出力端子29.3
0から出力される。今、入力端子1に入力される入力信
号の交流成分をvi、第1の増幅器が線形動作している
ものとして、その増幅度をG1 とすると、第1の増幅
器の出力信号すJlりん管^A〜山■欽ロロt\141
L≧にh↓2−」うgJつ−a1Z、Ji 、+GIZ
7i となる、第2の増幅器の線形動作時における増幅度をG
2、出力端子29.30に出力される出力信号をV。、
−voとすると、viが十分に小さい時、 vo−G1G2vi ・・・・・・・・・(1)となる
。ここで、 n。
た牟し、I8はトランジスタ20.21における交流エ
ミッタ抵抗で電流源22.23の電流値をI2、kをボ
ルツマン定数、qを電子の電荷、Tを絶対温度として、 T 1 eq工2 であシ、Sは複素角周波数でS=j・2πf、fは入力
信号の周波数、Cは容量28の容量値、R6はコレクタ
抵抗24.25の抵抗値であり、トランジスタ20.2
1の電流増幅率hFE は十分に大きいものとする。−
次に、抵抗24.26における電圧降下は電流源22.
23の電流値がそれぞれ工、であるから、入力信号がな
い時はそれぞれRc−I2であシ、交流信号が入力され
る時、電圧降下の最大値は2RoI2、最小値は零であ
る。従って、G1G2viが正または負の方向にR6工
、または−RC!■、を越える時、振幅制限されて交流
信号レベルR2■2または−R2工、一定で出力される
。
ミッタ抵抗で電流源22.23の電流値をI2、kをボ
ルツマン定数、qを電子の電荷、Tを絶対温度として、 T 1 eq工2 であシ、Sは複素角周波数でS=j・2πf、fは入力
信号の周波数、Cは容量28の容量値、R6はコレクタ
抵抗24.25の抵抗値であり、トランジスタ20.2
1の電流増幅率hFE は十分に大きいものとする。−
次に、抵抗24.26における電圧降下は電流源22.
23の電流値がそれぞれ工、であるから、入力信号がな
い時はそれぞれRc−I2であシ、交流信号が入力され
る時、電圧降下の最大値は2RoI2、最小値は零であ
る。従って、G1G2viが正または負の方向にR6工
、または−RC!■、を越える時、振幅制限されて交流
信号レベルR2■2または−R2工、一定で出力される
。
ここで、微小入力信号
に対する出力信号の周波数特性は式(1) 、 (2)
よりとなる。G、は定数であるので、式(3)は高域通
過ろ波特性となって、その遮断周波数fcはとなる。こ
こで、具体的な数値例として、工、=0.1mAとする
と■。中2600であるので、この時f。=500KH
zを得るためにはC*612PFを必要とする。
よりとなる。G、は定数であるので、式(3)は高域通
過ろ波特性となって、その遮断周波数fcはとなる。こ
こで、具体的な数値例として、工、=0.1mAとする
と■。中2600であるので、この時f。=500KH
zを得るためにはC*612PFを必要とする。
一方、上記回路の直流電位について考察すると、トラン
ジスタ2,3、抵抗4,6、抵抗6,7、トランジスタ
9 、 I Q、抵抗11,12、抵抗、14゜15、
トランジスタ16.17、抵抗18.19がそれぞれ全
く同じ特性を持つ場合、入力端子1が無人力の時、トラ
ンジスタ16.17のエミッタ電位は等しくなる。しか
しながら、集積回路においてはこれらの特性は一定分布
のバラツキを有し、直流電位差を持つことになる、 一般に振幅制限回路の性能を評価するものとしてリミッ
タバランス(振幅制限装置における入力信号周波数成分
に対する偶数次高調波成分発生の割合)がある。今、こ
のリミッタバランスの例として、振幅制限装置の入力信
号Z7.の振幅Va、周波数をfl 1)i=Vacos 2yr J’ tとし、振幅制限
装置の増@度が十分に大と仮定し、その出力信号υ。が
振幅1の矩形波であるものとする。ここで振幅制限装置
の直流バイアスがΔVだケスれV、−ΔV のタイミン
グが矩形波の立上り、立下りのタイミングになる様、増
幅されている場合、矩形波は周波数fの奇数次の高調波
成分の外に偶数次の高調波成分を持つことになる。そこ
で、周波数fの成分の振幅をV。1、周波数2fの成分
の振幅を■。2とするとV。1.■o2はフーリエ級数
の定理 VOn= −f” l)’、、 (e)cos nΦd
Φπ 0 ただし、Φ−2πft より、 がまる。結局、 ■0l−va V02 ΔV であって、リミッタバランスは振幅制限動作を行なう増
幅器入力における入力信号振幅と無人力時の直流電圧の
ずれの比で評価することができる。
ジスタ2,3、抵抗4,6、抵抗6,7、トランジスタ
9 、 I Q、抵抗11,12、抵抗、14゜15、
トランジスタ16.17、抵抗18.19がそれぞれ全
く同じ特性を持つ場合、入力端子1が無人力の時、トラ
ンジスタ16.17のエミッタ電位は等しくなる。しか
しながら、集積回路においてはこれらの特性は一定分布
のバラツキを有し、直流電位差を持つことになる、 一般に振幅制限回路の性能を評価するものとしてリミッ
タバランス(振幅制限装置における入力信号周波数成分
に対する偶数次高調波成分発生の割合)がある。今、こ
のリミッタバランスの例として、振幅制限装置の入力信
号Z7.の振幅Va、周波数をfl 1)i=Vacos 2yr J’ tとし、振幅制限
装置の増@度が十分に大と仮定し、その出力信号υ。が
振幅1の矩形波であるものとする。ここで振幅制限装置
の直流バイアスがΔVだケスれV、−ΔV のタイミン
グが矩形波の立上り、立下りのタイミングになる様、増
幅されている場合、矩形波は周波数fの奇数次の高調波
成分の外に偶数次の高調波成分を持つことになる。そこ
で、周波数fの成分の振幅をV。1、周波数2fの成分
の振幅を■。2とするとV。1.■o2はフーリエ級数
の定理 VOn= −f” l)’、、 (e)cos nΦd
Φπ 0 ただし、Φ−2πft より、 がまる。結局、 ■0l−va V02 ΔV であって、リミッタバランスは振幅制限動作を行なう増
幅器入力における入力信号振幅と無人力時の直流電圧の
ずれの比で評価することができる。
第1図の従来例の場合、第1の増幅器において微小入力
信号を増幅して上記vaを大きくする。
信号を増幅して上記vaを大きくする。
容量28は第1の増幅器で発生する直流電位差を遮断す
るものであって、第3.第4のエミッタホロア回路出力
における交流信号だけを第2の増幅器で増幅、振幅制限
する効果を有するので上記ΔVは第2の増幅器で発生す
るものだけになって非常に小さくなり、リミッタバラン
スが改善される。
るものであって、第3.第4のエミッタホロア回路出力
における交流信号だけを第2の増幅器で増幅、振幅制限
する効果を有するので上記ΔVは第2の増幅器で発生す
るものだけになって非常に小さくなり、リミッタバラン
スが改善される。
ところで、集積回路上に集積できる容量はたかだか数1
opF程度であって、上記の様な構成で、数100 K
Hz以上の通過帯域を有する増幅器を集積回路だけで実
現することは不可能である。このため、」二記のような
構成では集積回路に端子を2つ設けて容量を外部から接
続しなければならないという問題を有していた。
opF程度であって、上記の様な構成で、数100 K
Hz以上の通過帯域を有する増幅器を集積回路だけで実
現することは不可能である。このため、」二記のような
構成では集積回路に端子を2つ設けて容量を外部から接
続しなければならないという問題を有していた。
一方他の構成としてはコイルを使う例があるが、これは
第1の増幅器を構成するトランジスタ9゜10のコレク
タ間にコイルを挿入し、第2の増幅器を構成するトラン
ジスタ20.21のエミッタを直結するものであって、
この場合もコイルは集積回路上に設けることが出来ず、
集積回路に端子2つを設けて外部からコイルを接続しな
ければならないという問題を有している。
第1の増幅器を構成するトランジスタ9゜10のコレク
タ間にコイルを挿入し、第2の増幅器を構成するトラン
ジスタ20.21のエミッタを直結するものであって、
この場合もコイルは集積回路上に設けることが出来ず、
集積回路に端子2つを設けて外部からコイルを接続しな
ければならないという問題を有している。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、集積回路
化可能なトランジスタ、ダイオード、抵抗、および微少
な容量で構成でき、性能的にも微小入力信号に対して、
偶数次高調波成分の発生が少ない、集積回路化に適した
振幅制限装置を提供することを目的とする。
化可能なトランジスタ、ダイオード、抵抗、および微少
な容量で構成でき、性能的にも微小入力信号に対して、
偶数次高調波成分の発生が少ない、集積回路化に適した
振幅制限装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は第1.第2の増幅手段と、第1.第2のクラン
プ手段を備えた振幅制限装置であり、第1の増幅手段で
微小入力信号を線形増幅して、振幅が等しく、互いに逆
相の2つの出力信号を得、それぞれを第1.第2のクラ
ンプ手段で等しい直流電圧にクランプし、第2の増幅手
段でその差信号を増幅、振幅制限することによシ、第1
の増幅手段が発生する直流レベル変動を除去し、入力信
号中における交流信号成分のみを増幅、振幅制限するこ
とのできるものである。
プ手段を備えた振幅制限装置であり、第1の増幅手段で
微小入力信号を線形増幅して、振幅が等しく、互いに逆
相の2つの出力信号を得、それぞれを第1.第2のクラ
ンプ手段で等しい直流電圧にクランプし、第2の増幅手
段でその差信号を増幅、振幅制限することによシ、第1
の増幅手段が発生する直流レベル変動を除去し、入力信
号中における交流信号成分のみを増幅、振幅制限するこ
とのできるものである。
実施例の説明
第2図は本発明の1実施例における振幅制限装置のブロ
ック図を示すものであって、1は振幅制限すべき微小信
号の入力端子、31は第1の増幅器、32.33はそれ
ぞれ第1の増幅器の第1゜第2の出力端子、34は第2
の増幅器、35.36はそれぞれ第2の増幅器の第1.
第2の入力端子、37.38は第1.第2のクランプ回
路、29゜30は振幅・制限された信号の第1.第2の
出力端子である。ここで、第1の増幅器31は入力端子
1に入力された信号を線形増幅し、第1のクランプ回路
37は第1の増幅器31の第1の出力端子32と第2の
増幅器34の第1の入力端子35の間に、第2のクラン
プ回路38は第1の増幅器31の第2の出力端子33と
第2の増幅器34の第2の入力端子36の間に配置され
、第2の増幅器34は入力端子35.36に入力される
信号の差電圧を非線形増幅、すなわち差電圧が一定レベ
ルを越えも時、電圧制限して出力端子29.30から振
幅制限された信号を出力する。
ック図を示すものであって、1は振幅制限すべき微小信
号の入力端子、31は第1の増幅器、32.33はそれ
ぞれ第1の増幅器の第1゜第2の出力端子、34は第2
の増幅器、35.36はそれぞれ第2の増幅器の第1.
第2の入力端子、37.38は第1.第2のクランプ回
路、29゜30は振幅・制限された信号の第1.第2の
出力端子である。ここで、第1の増幅器31は入力端子
1に入力された信号を線形増幅し、第1のクランプ回路
37は第1の増幅器31の第1の出力端子32と第2の
増幅器34の第1の入力端子35の間に、第2のクラン
プ回路38は第1の増幅器31の第2の出力端子33と
第2の増幅器34の第2の入力端子36の間に配置され
、第2の増幅器34は入力端子35.36に入力される
信号の差電圧を非線形増幅、すなわち差電圧が一定レベ
ルを越えも時、電圧制限して出力端子29.30から振
幅制限された信号を出力する。
以上の様に構成された本実施例の振幅制限装置について
、以下その動作を説明する。
、以下その動作を説明する。
入力端子1から入力された振幅制限すべき微小信号は第
1の増幅器31で適当な振幅まで増幅され、第1.第2
の出力端子32.33から振幅が等しく、互いに逆相の
関係で出力される。今、第1の増幅器31を構成する素
子、バイアス回路等のバラツキにより、第1の増幅器3
1の第1.第2の出力端子32.33の直流電圧に差が
生じた場合、これをこのまま第2の増幅器34で増幅、
振幅制限すると、前述したように、第1の増幅器31の
第1.第2の出力端子32.33における交流信号の振
幅と、各々の出力端子に逆相の信号が出力されている故
その直流電位差の−との比がはぼ振幅制限された信号の
基本周波数成分と第2次高調波成分の比となシ、入力信
号の振幅が小さく、第1の増幅器31の増幅度が大きい
程、リミリ4バラソフ充亜どち7!、笛1 笛9の49
71回路は第1の増幅器31の第1.第2の出力端子3
2.33における直流電圧を遮断し、かつ、等しい直流
電位を第2の増幅器34の第1.第2の入力端子35.
36に与えるもので、その結果、第2の増幅器34で第
1の増幅器31の出力交流信号成分のみを増幅、振幅制
限することができる。
1の増幅器31で適当な振幅まで増幅され、第1.第2
の出力端子32.33から振幅が等しく、互いに逆相の
関係で出力される。今、第1の増幅器31を構成する素
子、バイアス回路等のバラツキにより、第1の増幅器3
1の第1.第2の出力端子32.33の直流電圧に差が
生じた場合、これをこのまま第2の増幅器34で増幅、
振幅制限すると、前述したように、第1の増幅器31の
第1.第2の出力端子32.33における交流信号の振
幅と、各々の出力端子に逆相の信号が出力されている故
その直流電位差の−との比がはぼ振幅制限された信号の
基本周波数成分と第2次高調波成分の比となシ、入力信
号の振幅が小さく、第1の増幅器31の増幅度が大きい
程、リミリ4バラソフ充亜どち7!、笛1 笛9の49
71回路は第1の増幅器31の第1.第2の出力端子3
2.33における直流電圧を遮断し、かつ、等しい直流
電位を第2の増幅器34の第1.第2の入力端子35.
36に与えるもので、その結果、第2の増幅器34で第
1の増幅器31の出力交流信号成分のみを増幅、振幅制
限することができる。
ここで、第1.第2のクランプ回路、第2の増幅器自体
でも直流電圧差を発生するが、入力信号の交流信号振幅
が第1の増幅器で適当な値まで増幅されている時、実用
上問題のない程度まで偶数次高調波成分を小さくするこ
とができる。
でも直流電圧差を発生するが、入力信号の交流信号振幅
が第1の増幅器で適当な値まで増幅されている時、実用
上問題のない程度まで偶数次高調波成分を小さくするこ
とができる。
なお、本発明においては第1の増幅器は単に微小入力信
号を増幅するだめだけに必要であるのではなく、互いに
逆相の信号を出力することにより、第2の増幅器の2つ
の入力端子におけるクランプ動作による直流電圧変化量
を等しくして、第2の増幅器でこれを除去出来るように
するためにも不可欠である。
号を増幅するだめだけに必要であるのではなく、互いに
逆相の信号を出力することにより、第2の増幅器の2つ
の入力端子におけるクランプ動作による直流電圧変化量
を等しくして、第2の増幅器でこれを除去出来るように
するためにも不可欠である。
以上のようにその動作を説明した本実施例の振幅制限装
置について、第4図の具体回路例を用いてさらに詳しく
説明する。
置について、第4図の具体回路例を用いてさらに詳しく
説明する。
第3図において、1は振幅制限すべき微小信号の入力端
子、2,3はトランジスタ、4,5は抵抗であって、そ
れぞれ第1.第2のエミッタホロア回路を構成し、6,
7は抵抗、8は電圧源であって、それぞれバイアス回路
を構成し、9,10はトランジスタ、11.12はエミ
ッタ抵抗、13は電圧源、14.15はコレクタ抵抗で
あって、それぞれ第1の増幅器を構成し、16.17は
トランジスタ、18.19は抵抗であって、それぞれ第
3.第4のエミッタホロア回路を構成し、20゜21は
トランジスタ、22.23は電流源、24゜25はコレ
クタ抵抗であって、それぞれ第2の増幅器を構成し、2
9.30は振幅制限された信号の出力端子であって、以
上は第1図の構成と同様なものである。第1図の構成と
異なるのは、容量39.40、ダイオード41,42、
電圧源43で構成される第1.第2のクランプ回路をそ
れぞれ第3.第4のエミッタホロア回路を構成するトラ
ンジスタ16.17のエミッタと第2の増幅器を構成す
るトランジスタ20.21のベースの間に挿入した点、
および第1図の従来例から端子26.27と容量28を
除去し、トランジスタ20.21のエミッタを直結した
点である。
子、2,3はトランジスタ、4,5は抵抗であって、そ
れぞれ第1.第2のエミッタホロア回路を構成し、6,
7は抵抗、8は電圧源であって、それぞれバイアス回路
を構成し、9,10はトランジスタ、11.12はエミ
ッタ抵抗、13は電圧源、14.15はコレクタ抵抗で
あって、それぞれ第1の増幅器を構成し、16.17は
トランジスタ、18.19は抵抗であって、それぞれ第
3.第4のエミッタホロア回路を構成し、20゜21は
トランジスタ、22.23は電流源、24゜25はコレ
クタ抵抗であって、それぞれ第2の増幅器を構成し、2
9.30は振幅制限された信号の出力端子であって、以
上は第1図の構成と同様なものである。第1図の構成と
異なるのは、容量39.40、ダイオード41,42、
電圧源43で構成される第1.第2のクランプ回路をそ
れぞれ第3.第4のエミッタホロア回路を構成するトラ
ンジスタ16.17のエミッタと第2の増幅器を構成す
るトランジスタ20.21のベースの間に挿入した点、
および第1図の従来例から端子26.27と容量28を
除去し、トランジスタ20.21のエミッタを直結した
点である。
上記のように構成された具体回路例について、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
第3図において、入力端子1から入力された信号は第1
のエミッタホロア回路を介して第1の増幅器に入力され
、エミッタ抵抗11.12、電流源13の電流値に反比
例する交流エミッタ抵抗、コレクタ抵抗14.15でほ
ぼ決まる増幅度で増幅され、第3.第4のエミッタホロ
ア回路を介して低インピーダンスで出力され、それぞれ
容量39、ダイオード4oで構成される第1のクランプ
回路、容量40、ダイオード41で構成される第2のク
ランプ回路を駆動する。第1.第2のクランプ回路は第
2の増幅器の第1.第2の入力端子であるトランジスタ
20.21のベースに接続されている故、クランプ回路
の時定数は容量39.40の値と、ダイオード41.4
2の交流インピーダンスとトランジスタ20.21のベ
ースインピーダンスの並列結合で決定する。今、トラン
ジスタ20.21の電流増幅率をhFE 、電流源22
゜23の電流値を工、とすると、入力端子1が無人力で
あって、第3.第4のエミッタホロア回路に出力がない
時、ダイオード41.42およびトランジスタ20.2
1にはI、/ (1+hFE)なる電流が流れる。この
状態で微小交流電流を流す時のダイオード41.42が
それぞれ(1+hFE) re。
のエミッタホロア回路を介して第1の増幅器に入力され
、エミッタ抵抗11.12、電流源13の電流値に反比
例する交流エミッタ抵抗、コレクタ抵抗14.15でほ
ぼ決まる増幅度で増幅され、第3.第4のエミッタホロ
ア回路を介して低インピーダンスで出力され、それぞれ
容量39、ダイオード4oで構成される第1のクランプ
回路、容量40、ダイオード41で構成される第2のク
ランプ回路を駆動する。第1.第2のクランプ回路は第
2の増幅器の第1.第2の入力端子であるトランジスタ
20.21のベースに接続されている故、クランプ回路
の時定数は容量39.40の値と、ダイオード41.4
2の交流インピーダンスとトランジスタ20.21のベ
ースインピーダンスの並列結合で決定する。今、トラン
ジスタ20.21の電流増幅率をhFE 、電流源22
゜23の電流値を工、とすると、入力端子1が無人力で
あって、第3.第4のエミッタホロア回路に出力がない
時、ダイオード41.42およびトランジスタ20.2
1にはI、/ (1+hFE)なる電流が流れる。この
状態で微小交流電流を流す時のダイオード41.42が
それぞれ(1+hFE) re。
トランジスタのベース入力インピーダンスがhFE・r
8 である。したがって、この時のクランプ回路の時定
数はhFE)1として、はぼ2 h p E r eと
なる。また、入力端子1に適当な振幅の信号が入力され
、第3.第4のエミッタホロア回路出力に十分大きな信
号が出力されている時、第2の増幅器のそれぞれの入力
では電圧源43で決まる電位でクランプされる。これら
の信号は逆相であるので、一方のダ・fオードがクラン
プ動作を行なって導通状態になっている時、これに接続
されたトランジスタは遮断、他方のダイオードは遮断、
またこの他方のダイオードに接続されたトランジスタは
導通状態となる。第2の増幅器を構成するトランジスタ
20.21が共に導通状態になるのは、第3゜第4のエ
ミッタホロア回路出力がそれぞれの平均レベル付近にあ
る時で、この時ダイオード39゜4oは共に遮断状態に
あり、トランジスタ20゜21のベース入力インピーダ
ンスはそれぞれhFE・r8 であり、この時のクラン
プ回路の時定数はhFE−re−Cとなる。結局、第2
の増幅器が増幅動作を行なう状態での振幅制限装置の周
波数特性は高域通過ろ波特性を示し、その時の遮断周波
数fcは となる。ここで、具体的な数値例として、I、−0,1
mA 、hyB;:100とするとf。=tsooKH
を得るためにはC中12pFを必要とする。
8 である。したがって、この時のクランプ回路の時定
数はhFE)1として、はぼ2 h p E r eと
なる。また、入力端子1に適当な振幅の信号が入力され
、第3.第4のエミッタホロア回路出力に十分大きな信
号が出力されている時、第2の増幅器のそれぞれの入力
では電圧源43で決まる電位でクランプされる。これら
の信号は逆相であるので、一方のダ・fオードがクラン
プ動作を行なって導通状態になっている時、これに接続
されたトランジスタは遮断、他方のダイオードは遮断、
またこの他方のダイオードに接続されたトランジスタは
導通状態となる。第2の増幅器を構成するトランジスタ
20.21が共に導通状態になるのは、第3゜第4のエ
ミッタホロア回路出力がそれぞれの平均レベル付近にあ
る時で、この時ダイオード39゜4oは共に遮断状態に
あり、トランジスタ20゜21のベース入力インピーダ
ンスはそれぞれhFE・r8 であり、この時のクラン
プ回路の時定数はhFE−re−Cとなる。結局、第2
の増幅器が増幅動作を行なう状態での振幅制限装置の周
波数特性は高域通過ろ波特性を示し、その時の遮断周波
数fcは となる。ここで、具体的な数値例として、I、−0,1
mA 、hyB;:100とするとf。=tsooKH
を得るためにはC中12pFを必要とする。
なお、上記の回路例1において、第2の増幅器の各々の
ベースに第5.第6のエミッタホロア回路を設け、第2
の増幅器の入力インピーダンスを太きぐすることによシ
、クランプ回路の時定数をさらにhFE倍、従って遮断
周波数をi/hH;にすることができる。ただし、この
場合の欠点として、第5.第6のエミッタホロア回路で
直流電位差が発生するとそれだけリミッタバランスは悪
化する。
ベースに第5.第6のエミッタホロア回路を設け、第2
の増幅器の入力インピーダンスを太きぐすることによシ
、クランプ回路の時定数をさらにhFE倍、従って遮断
周波数をi/hH;にすることができる。ただし、この
場合の欠点として、第5.第6のエミッタホロア回路で
直流電位差が発生するとそれだけリミッタバランスは悪
化する。
発明の効果
入力信号を線形増幅して互いに逆相の信号を得る第1の
増幅器と、2つの入力信号の差信号を増幅して振幅制限
する第2の増幅器と、第1の増幅器の2つの出力端子と
、第2の増幅器の2つの入力端子の間に対称な2つのク
ランプ回路を設けることにより、微小入力信号を第1の
増幅器で増幅して、第2の増幅器で振幅制限可能とする
とともに、第1の増幅器で発生ずる直流電圧変動により
リミッタバランスが悪化するのを防止するため、この直
流電圧を遮断し、がっ、所定の通過帯域を得るに必要な
容量値を小さくして集積化可能とし、集積回路の外部に
容量またはコイルを必要とせず。
増幅器と、2つの入力信号の差信号を増幅して振幅制限
する第2の増幅器と、第1の増幅器の2つの出力端子と
、第2の増幅器の2つの入力端子の間に対称な2つのク
ランプ回路を設けることにより、微小入力信号を第1の
増幅器で増幅して、第2の増幅器で振幅制限可能とする
とともに、第1の増幅器で発生ずる直流電圧変動により
リミッタバランスが悪化するのを防止するため、この直
流電圧を遮断し、がっ、所定の通過帯域を得るに必要な
容量値を小さくして集積化可能とし、集積回路の外部に
容量またはコイルを必要とせず。
その結果集積回路の端子数を少なくして、高集積化、集
積回路のパッケージの小形化を可能とすることができ、
その実用的効果は大きい。
積回路のパッケージの小形化を可能とすることができ、
その実用的効果は大きい。
第1図は従来の振幅制限装置の回路図、第2図は本発明
の一実施例における振幅制限装置のブロック図、第3図
は同実施例における振幅制限装置の具体回路図である。 1・・・・・・入力端子、31・・・・・・第1の増幅
器、32・・・・・・第1の増幅器の第1の出力端子、
33・・・・・・第1の増幅器の第2の出力端子、34
・・・・・・第2の増幅器、35・・・・・・第2の増
幅器の第1の入力端子、36°・°・・第2の増幅器の
第2の入力端子、37・・・・・第1のクランプ回路、
38・・・・・・第2のクランプ回路、29.30・・
・・・・出力端子。 代狸人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 妃2図 8 第3図
の一実施例における振幅制限装置のブロック図、第3図
は同実施例における振幅制限装置の具体回路図である。 1・・・・・・入力端子、31・・・・・・第1の増幅
器、32・・・・・・第1の増幅器の第1の出力端子、
33・・・・・・第1の増幅器の第2の出力端子、34
・・・・・・第2の増幅器、35・・・・・・第2の増
幅器の第1の入力端子、36°・°・・第2の増幅器の
第2の入力端子、37・・・・・第1のクランプ回路、
38・・・・・・第2のクランプ回路、29.30・・
・・・・出力端子。 代狸人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 妃2図 8 第3図
Claims (1)
- 振幅制限すべき信号の入力手段と、前記入力手段に接続
された入力端子および第1.第2の出力端子を有し、入
力端子に印加された信号を増幅し互いに逆相の信号を前
記第1.第2の出力端子に得る第1の増幅手段と、第1
.第2の入力端子と少なくとも一つの出力端子を有し、
第1.第2の入力端子に印加された信号の差信号を増幅
する第2の増幅手段と、前記第1の増幅手段の第1の出
力端子と前記第2の増幅手段の第1の入力端子の間に配
置された第1のり2ンプ手段と、前記第1の増幅手段の
第2の出力端子と前記第2の増幅手段の第2の入力端子
の間に配置された第2のクランプ手段と、前記第2の増
幅手段の出力端子に接続された振幅制限信号の出力手段
とを備えたことを特徴とする振幅制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143182A JPS6033722A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 振幅制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143182A JPS6033722A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 振幅制限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033722A true JPS6033722A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH05886B2 JPH05886B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=15332789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143182A Granted JPS6033722A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 振幅制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033722A (ja) |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP58143182A patent/JPS6033722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05886B2 (ja) | 1993-01-07 |
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