JPH05886B2 - - Google Patents

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JPH05886B2
JPH05886B2 JP58143182A JP14318283A JPH05886B2 JP H05886 B2 JPH05886 B2 JP H05886B2 JP 58143182 A JP58143182 A JP 58143182A JP 14318283 A JP14318283 A JP 14318283A JP H05886 B2 JPH05886 B2 JP H05886B2
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transistors
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Seiichi Hashimoto
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は信号の振幅制限装置すなわちリミツタ
に関するものである。振幅制限装置は、種々の用
途に使用され、その適用範囲は著しく広い。例え
ば周波数変調信号を送信する場合、又は周波数変
調信号を復調する場合等においては特に振幅制限
装置を使用する必要がある。本発明の振幅制限装
置は、例えば磁気記録再生装置における様に、比
較的高い変調周波数に対する周波数復調器に適用
して好適なものであり、また集積回路化に適した
ものである。
従来例の構成とその問題点 近年、集積回路化に適した振幅制限装置として
は、容量またはコイルを使用してリミツタバラン
スを改善する、すなわち振幅制限に伴なう偶数次
高調波成分の発生を少なくするようにしたものが
一般的である。
以下に従来の集積回路に使用される振幅制限装
置について説明する。
第1図は従来の集積回路に使用される振幅制限
装置の回路図を示すものであり、1は振幅制限す
べき微小信号の入力端子、2,3はトランジス
タ、4,5は抵抗であつて、それぞれ第1、第2
のエミツタホロア回路を構成し、トランジスタ
2,3のベースはそれぞれ抵抗6,7を介して電
圧源8によりバイアスされ、トランジスタ2のベ
ースはまた、入力端子1に接続されている。9,
10はトランジスタ、11,12はエミツタ抵
抗、13は電流源、14,15はコレクタ抵抗で
あつて、それぞれ第1の増幅器を構成し、トラン
ジスタ9,10のベースはそれぞれトランジスタ
2,3のエミツタに接続され、トランジスタ9,
10のエミツタはそれぞれエミツタ抵抗11,1
2を介して電流源13に接続され、トランジスタ
9,10のコレクタはそれぞれコレクタ抵抗1
4,15に接続されている。16,17はトラン
ジスタ、18,19は抵抗であつて、それぞれ第
3、第4のエミツタホロア回路を構成し、トラン
ジスタ16,17のベースはトランジスタ9,1
0のコレクタに接続されている。20,21はト
ランジスタ、22,23は電流源、24,25は
コレクタ抵抗であつて、それぞれ第2の増幅器を
構成し、トランジスタ20,21のベースはトラ
ンジスタ16,17のエミツタに接続され、トラ
ンジスタ20,21のエミツタはそれぞれ電流源
22,23に接続され、トランジスタ20,21
のコレクタはコレクタ抵抗24,25に接続され
ている。26,27は集積回路内部と外部回路を
接続するため集積回路に設けられた端子、28は
容量、29,30は出力端子であつて、トランジ
スタ20,21のエミツタは端子26,27を介
して容量28で結合され、トランジスタ20,2
1のコレクタは出力端子29,30に接続されて
いる。
以上のように構成された従来の振幅制限装置に
ついて、以下その動作について説明する。
第1図において、入力端子1から入力された信
号は第1のエミツタホロア回路を介して、低イン
ピータンスで第1の増幅器を構成するトランジス
タ9のベースに入力される。トランジスタ9,1
0は差動増幅器を構成し、それぞれのベースは前
記バイアス回路、第1、第2のエミツタホロア回
路でバイアスされ、入力信号が微小の時はエミツ
タ抵抗11,12、電流源13の電流値に反比例
するトランジスタ9,10の交流エミツタ抵抗、
およびコレクタ抵抗14,15でほぼ決まる増幅
度で増幅され、第3、第4のエミツタホロア回路
を介して、低インピーダンスで出力される。ここ
で、第3、第4のエミツタホロア回路により出力
される第1の増幅器の出力信号は入力端子1に入
力された信号とはそれぞれ逆相および同相の関係
にある。これらは第2の増幅器を構成するトラン
ジスタ20,21のベースに入力され、電流源2
2,23の電流値に反比例するトランジスタ2
0,21の交流エミツタ抵抗、容量28およびコ
レク抵抗24,25でほぼ決まる増幅度で増幅さ
れ、出力端子29,30から出力される。今、入
力端子1に入力される入力信号の交流成分をVi
第1の増幅器が線形動作しているものとして、そ
の増幅度をG1とすると、第1の増幅器の出力信
号すなわち第2の増幅器の入力信号はそれぞれ −G1Vi,G1Vi となる。第2の増幅器の線形動作時における増幅
度をG2、出力端子29,30に出力される出力
信号をVp,−Vpとすると、Viが十分に小さい時、 Vp=G1G2Vi ……(1) となる。ここで、 G2=Rc/re+1/2・1SC……(2) ただし、reはトランジスタ20,21における
交流エミツタ抵抗で電流源22,23の電流値を
I2、kをボルツマン定数、qを電子の電荷、Tを
絶対温度として、 re=kT/q・1/I2 であり、Sは複素角周波数でS=j・2π、は
入力信号の周波数、Cは容量28の容量値、Rc
はコレクタ抵抗24,25の抵抗値であり、トラ
ンジスタ20,21の電流増幅率hFEは十分に大
きいものとする。次に、抵抗24,25における
電圧降下は電流源22,23の電流値がそれぞれ
I2であるから、入力信号がない時はそれぞれRc
I2であり、交流信号が入力される時、電圧降下の
最大値は2RcI2、最小値は零である。従つて、
G1G2Viが正または負の方向にRcI2または−RcI2
越える時、振幅制限されて交流信号レベルR2I2
または−R2I2一定で出力される。ここで、微小入
力信号 |Vi|<RcI2/G1G2 に対する出力信号の周波数特は性式(1)、(2)より Vp/Vi=G1×Rc/re×j4πf・reC/1+j4πj・re
C……(3) となる。G1は定数であるので、式(3)は高域通過
ろ波特性となつて、その遮断周波数fcは fc=1/2π×1/2reC となる。ここで、具体的な数値例として、I2
0.1mAとするとre≒260Ωであるので、この時c
500KHzを得るためにはC≒612pFを必要とする。
一方、上記回路の直流電位について考察する
と、トランジスタ2,3、抵抗4,5、抵抗6,
7、トランジスタ9,10、抵抗11,12、抵
抗14,15、トランジスタ16,17、抵抗1
8,19がそれぞれ全く同じ特性を持つ場合、入
力端子1が無入力の時、トランジスタ16,17
のエミツタ電位は等しくなる。しかしながら、集
積回路においてはこれらの特性は一定分布のバラ
ツキを有し、直流電位差を持つことになる。
一般に振幅制限回路の性能を評価するものとし
てリミツタバランス(振幅制限装置における入力
信号周波数成分に対する偶数次高調波成分発生の
割合)がある。今、このリミツタバランスの例と
して、振幅制限装置の入力信号Viの振幅Va、周
波数を、 Vi=Vacos2πt とし、振幅制限装置の増幅度が十分に大と仮定
し、その出力信号Vpが振幅1の矩形波であるも
のとする。ここで振幅制限装置の直流バイアスが
ΔVだけずれVi=ΔVのタイミングが矩形波の立
上り、立下りのタイミングになる様、増幅されて
いる場合、矩形波は周波数の奇数次の高調波成
分の外に偶数次な高調波成分を持つことになる。
そこで、周波数の成分の振幅をVp1、周波数2
の成分振幅をVp2とするとVp1,Vp2はフーリエ級
数の定理 Vp=Vpp/2+Vp1cosφ+Vp2cos2φ+…… Vpo=2/π∫〓pUp(φ)cosnφdφ ただし、φ=2πt より、 が求まる。結局、 Vp1/Vp2=Va/ΔV であつて、リミツタバランスは振幅制限動作を行
なう増幅器入力における入力信号振幅と無入力時
の直流電圧のずれの比で評価することができる。
第1図の従来例の場合、第1の増幅器において
微小入力信号を増幅して上記Vaを大くする。容
量28は第1の増幅器で発生する直流電位差を遮
断するものであつて、第3、第4のエミツタホロ
ア回路出力における交流信号だけ第2の増幅器で
増幅、振幅制限する効果を有するので上記ΔVは
第2の増幅器で発生するものだけになつて非常に
小さくなり、リミツタバランスが改善される。
ところで、集積回路上に集積できる容量はたか
だか10pF程度であつて、上記の様な構成で、数
100KHz以上の通過帯域を有する増幅器を集積回
路だけで実現することは不可能である。このた
め、上記のような構成では集積回路に端子を2つ
設けて容量を外部から接続しなければならないと
いう問題を有していた。
一方他の構成としてはコイルを使う例がある
が、これは第1の増幅器を構成するトランジスタ
9,10のコレクタ間にコイルを挿入し、第2の
増幅器を構成するトランジスタ20,21のエミ
ツタを直結するものであつて、この場合もコイル
は集積回路上に設けることが出来ず、集積回路に
端子2つを設けて外部からコイルを接続しなけれ
ばならないという問題を有している。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
集積回路化可能なトランジスタ、ダイオード、抵
抗、および微少な容量で構成でき、性能的にも微
小入力信号に対して、偶数次高調波成分の発生が
少ない、集積回路化に適した振幅制限装置を提供
することを目的とする。
発明の構成 本発明は第1、第2の増幅手段と、第1、第2
のクランプ手段を備えた振幅制限装置であり、第
1の増幅手段で微小入力信号を線形増幅して、振
幅が等しく、互いに逆相の2つの出力信号を得、
それぞれ第1、第2のクランプ手段で等しい直流
電圧にクランプし、第2の増幅手段でその差信号
を増幅、振幅制限することにより、第1の増幅手
段が発生する直流レベル変動を除去し、入力信号
中における交流信号成分のみを増幅、振幅制限す
ることのできるものである。
実施例の説明 第2図は本発明の1実施例における振幅制限装
置のブロツク図を示すものであつて、1は振幅制
限すべき微小信号の入力端子、31は第1の増幅
器、32,33はそれぞれ第1の増幅器の第1、
第2の出力端子、34は第2の増幅器、35,3
6はそれぞれ第2の増幅器の第1、第2の入力端
子、37,38は第1、第2のクランプ回路、2
9,30は振幅制限された信号の第1、第2の出
力端子である。ここで、第1の増幅器31は入力
端子1に入力された信号を線形増幅し、第1のク
ランプ回路37は第1の増幅器31の第1の出力
端子32と第2の増幅器34の第1の入力端子3
5の間に、第2のクランプ回路38は第1の増幅
器31の第2の出力端子33と第2の増幅器34
の第2の入力端子36の間に配置され、第2の増
幅器34は入力端子35,36に入力される信号
の差電圧を非線形増幅、すなわち差電圧が一定レ
ベルを越える時、電圧制限して出力端子29,3
0から振幅制限された信号を出力する。
以上の様に構成された本実施例の振幅制限装置
について、以下その動作を説明する。
入力端子1から入力された増幅制限すべき微小
信号は第1の増幅器31で適当な振幅まで増幅さ
れ、第1、第2の出力端子32,33から振幅が
等しく、互いに逆相の関係で出力される。今、第
1の増幅器31を構成する素子、バイアス回路等
のバラツキにより、第1の増幅器31の第1、第
2の出力端子32,33の直流電圧に差が生じた
場合、これをこのまま第2の増幅器34増幅、振
幅制限すると、前述したように、第1の増幅器3
1の第1、第2の出力端子32,33における交
流信号の振幅と、各々の出力端子に逆相の信号が
出力されている故その直流電位差の1/2との比が
ほぼ振幅制限された信号の基本周波数成分と第2
次高調波成分の比となり、入力信号の振幅が小さ
く、第1の増幅器31の増幅度が大きい程、リミ
ツタバランスが悪くなる。第1、第2のクランプ
回路は第1の増幅器31の第1、第2の出力端子
32,33における直流電圧を遮断し、かつ、等
しい直流電流を第2の増幅器34の第1、第2の
入力端子35,36に与えるもので、その結果、
第2の増幅器34で第1の増幅器31の出力交流
信号成分のみを増幅、振幅制限することができ
る。
ここで、第1、第2のクランプ回路、第2の増
幅器自体でも直流電圧差を発生するが、入力信号
の交流信号振幅が第1の増幅器で適当な値まで増
幅されている時、実用上問題のない程度まで偶数
次高調波成分を小さくすることができる。
なお、本発明においては第1の増幅器は単に微
小入力信号を増幅するためだけに必要であるので
はなく、互いに逆相の信号を出力することによ
り、第2の増幅器の2つの入力端子におけるクラ
ンプ動作による直流電圧変化量を等しくして、第
2の増幅器でこれを除去出来るようにするために
も不可欠である。
以上のようにその動作を説明した本実施例の振
幅制限装置についつて、第4図の具体回路例を用
いてさらに詳しく説明する。
第3図において、1は振幅制限すべき微小信号
の入力端子、2,3はトランジスタ、4,5は抵
抗であつて、それぞれ第1、第2のエミツタホロ
ア回路を構成し、6,7は抵抗、8は電圧源であ
つて、それぞれバイアス回路を構成し、9,10
はトランジスタ、11,12はエミツタ抵抗、1
3は電圧源、14,15はコレクタ抵抗であつ
て、それぞれ第1の増幅器を構成し、16,17
はトランジスタ、18,19は抵抗であつて、そ
れぞれ第3、第4のエミツタホロア回路を構成
し、20,21はトランジスタ、22,23は電
流源、24,25コレクタ抵抗であつて、それぞ
れ第2の増幅器を構成し、29,30は振幅制限
された信号の出力端子であつて、以上は第1図の
構成と同様なものである。第1図の構成と異なる
のは、容量39,40、ダイオード41,42、
電圧源43で構成される第1、第2のクランプ回
路をそれぞれ第3、第4のエミツタホロア回路を
構成するトランジスタ16,17のエミツタと第
2の増幅器を構成するトラジスタ20,21のベ
ースの間に挿入した点、および第1の従来例から
端子26,27と容量28を除去し、トラジスタ
20,21のエミツタを直結した点である。
上記のように構成された具体回路例について、
以下その動作を説明する。
第3図において、入力端子1から入力された信
号は第1のエミツタホロア回路を介して第1の増
幅器に入力され、エミツタ抵抗11,12、電流
源13の電流値に反比例する交流エミツタ抵抗、
コレクタ抵抗14,15でほぼ決まる増幅度で増
幅され、第3、第4のエミツタホロア回路を介し
て低インピーダンスで出力され、それぞれ容量3
9、ダイオード40で構成される第1のクラプ回
路、容量40、ダイオード41で構成される第2
のクランプ回路を駆動する。第1、第2のクラン
プ回路は第2の増幅器の第1、第2の入力端子で
あるトランジスタ20,21のベースに接続され
ている故、クランプ回路の時定数は容量39,4
0の値の、ダイオード41,42の交流インピー
ダンスとトランジスタ20,21のベースインピ
ーダンスの並列結合で決定する。今、トランジス
タ20,21の電流増幅率をhFE、電流源22,
23の電流値をI2とすると、入力端子1が無入力
であつて、第3、第4のエミツタホロア回路に出
力がない時、ダイオード41,42およびトラン
ジスタ20,21にはI2/(1+hFE)なる電流
が流れる。この状態では微小交流電流を流す時の
交流インピーダンスはre=kT/q・1/I2として、ダ イオード41,42がそれぞれ(1+hFE)re
トランジスタのベース入力インピーダンスが
hFE・reである。したがつて、この時のクランプ
回路の時定数はhFE≫1として、ほぼ1/2hFEreとな
る。また、入力端子1に適当な振幅の信号が入力
され、第3、第4のエミツタホロア回路出力に十
分大きな信号が出力されている時、第2の増幅器
のそれぞれの入力では電圧源43で決まる電位で
クランプされる。これらの信号は逆相であるの
で、一方のダイオードがクランプ動作を行なつて
導通状態になつている時、これに接続されたトラ
ンジスタは遮断、他方のダイオードは遮断、また
この他方の、ダイオードに接続されたトランジス
タは導通状態となる。第2の増幅器を構成するト
ランジスタ20,21が共に導通状態になるの
は、第3、第4のエミツタホロア回路出力がそれ
ぞれの平均レベル付近にある時で、この時ダイオ
ード39,40は共に遮断状態にあり、トランジ
スタ20,21のベース入力インピーダンスはそ
れぞれhFE・reであり、この時クランプ回路の時
定数はhFE・re・Cとなる。結局、第2の増幅器
が増幅動作を行なう状態での振幅制限装置の周波
数特性は高域通過ろ波特性を示し、その時の遮断
周波数cc=1/2π・1/hFE・re・C となる。ここで、具体的な数値例として、I2
0.1mA、hFE=100とするとc=500KHを得るため
にはC≒12pFを必要とする。
なお、上記の回路例において、第2の増幅器の
各々スペースに第5、第6のエミツタホロア回路
を設け、第2の増幅器の入力インピーダンスを大
きくすることにより、クランプ回路の時定数をさ
らにhFE倍、従つて遮断周波数を1/hFEにするこ
とができる。ただし、この場合の欠点として、第
5、第6のエミツタホロア回路で直流電位差が発
生するとそれだけリミツタバランスは悪化する。
発明の効果 入力信号を線形増幅して互いに逆相の信号を得
る第1の増幅器と、2つの入力信号の差信号を増
幅して振幅制限する第2の増幅器と、第1の増幅
器と2つの出力端子と、第2の増幅器の2つの入
力端子の間に対称な2つのクランプ回路を設ける
ことにより、微小入力信号を第1の増幅器で増幅
して、第2の増幅器で振幅制限可能とするととも
に、第1の増幅器で発生する直流電圧変動により
リミツタバランスが悪化するのを防止するため、
この直流電圧を遮断し、かつ、所定の通過帯域を
得るに必要な容量値を小さくして集積化可能と
し、集積回路の外部に容量またはコイルを必要と
せず、その結果集積回路の端子数を少なくして、
高集積化、集積回路のパツケージの小形化を可能
とすることができ、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の振幅制限装置の回路図、第2図
は本発明の一実地例における振幅制限装置のブロ
ツク図、第3図は同実施例における振幅制限装置
の具体回路図である。 1……入力端子、31……第1の増幅器、32
……第1の増幅器の第1の出力端子、33……第
1の増幅器の第2の出力端子、34……第2の増
幅器、35……第2の増幅器の第1の入力端子、
36……第2の増幅器の第2の入力端子、37…
…第1のクランプ回路、38……第2のクランプ
回路、29,30……出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 振幅制限すべき信号の入力手段と、前記入力
    手段に接続された入力端子および第1、第2の出
    力端子を有し、入力端子に印加された信号を増幅
    し互いに逆相の信号を前記第1、第2の出力端子
    に得る第1の増幅手段と、第1、第2の入力端子
    と少なくとも一つの出力端子を有し、第1、第2
    の入力端子に印加された信号の差信号を増幅する
    第2の増幅手段と、前記第1の増幅手段の第1の
    出力端子と前記第2の増幅手段の第1の入力端子
    の間に配置された第1のクランプ手段と、前記第
    1の増幅手段の第2の出力端子と前記第2の増幅
    手段の第2の入力端子の間に配置された第2のク
    ランプ手段と、前記第2の増幅手段の出力端子に
    接続された振幅制限信号の出力手段とを備えたこ
    とを特徴とする振幅制限装置。
JP58143182A 1983-08-04 1983-08-04 振幅制限装置 Granted JPS6033722A (ja)

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JPS6033722A JPS6033722A (ja) 1985-02-21
JPH05886B2 true JPH05886B2 (ja) 1993-01-07

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