JPS603380A - 自動開閉扉の制御装置 - Google Patents

自動開閉扉の制御装置

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Publication number
JPS603380A
JPS603380A JP58109210A JP10921083A JPS603380A JP S603380 A JPS603380 A JP S603380A JP 58109210 A JP58109210 A JP 58109210A JP 10921083 A JP10921083 A JP 10921083A JP S603380 A JPS603380 A JP S603380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
speed
opening
closing
electric motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58109210A
Other languages
English (en)
Inventor
石田 隆郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YKK Corp
Original Assignee
Yoshida Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yoshida Kogyo KK filed Critical Yoshida Kogyo KK
Priority to JP58109210A priority Critical patent/JPS603380A/ja
Publication of JPS603380A publication Critical patent/JPS603380A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 不発明は、自動開閉扉の扉開閉速度を設定した速度に制
御する装置に関するものである。
従来技術 自動開閉扉の扉開閉速度は、扉の開閉動作全制御する上
で非常に重要なことであシ、常に設定した速度で開閉動
作させる必要がある。
そこで、第1図に示すように扉開閉動作の電動モータA
fでタコジェネレータ(交流発電機)7’ Gを駆動し
、その出力電圧(交流波形)を整流回路1で整流した後
にフィルター2を通して電動モータ、4(の回転速度に
比例した直流電流Vtを検出し、この検出直流電圧性と
設定器3により予じめ設定した直流電圧V3とを比較器
4で比較し、その偏差全電動モータMの制御回路5に入
力して゛電動モータMを加速、減速して扉6が設定した
速度で開閉動作するようにした、いわゆるアナログ制御
装置が知られている。
しかし、この制御装置であると、フィルター2、比較器
4等を必要とし部品点数が多くなって配線作業が面倒と
なったり、コストが高くなってしまう。
つまり、直流電圧相互を比較するので、フィルター2、
比較器4等の単独の部品を別々に設置準備せねばならず
、配線作業が面倒となったリ、コストが高くなってしま
うと共に、広い設置スペース全必要とする等の不具合を
有する。
寸た、電動モータMの回転速度に比例した直流電圧yt
はフィルタ−2全通して出力されるから、タコジェネレ
ータTGより出力されてから一定の時間遅れ全経て直流
電圧I7tが検出されることになり、直流電圧Vt (
つまり、扉の速度)は時間的にずれて検出されることに
なる。
このために、扉6の〕「量、ベルト7の伸び、動力伝達
系の撮動等によって開閉する扉の速度が変化した時に、
その速度変化の検出が遅くなってしまうので、速度変化
に追従して迅速に扉の速度全補正できず好ましくない。
例えば、扉の重量が大きい時には扉駆動開始時に重量の
反作用が働き迅速に扉が移動しないと共に、開閉動作途
中にブレーキがかかった時に発生する扉進行方向への慣
性@撃が大きいので、この時に扉自体に開閉速度の変動
が起きるが、この変度の変動全即座に検出して迅速に設
定速度に補正できない。
このために、前述の速度の変動が検出時間遅れに相当す
る間生じるので、扉自体に、いわゆるシャクリ現象とな
るガタガタが発生し続けてしまうので、扉をスムーズに
開閉動作できない。
発明の目的 扉の開閉速度の変動を即座に検出して扉の開閉速度全設
定開閉速度に迅速に補正できると共に、コストが安く狭
いスペースにも設定できる。
ようにすること全目的とする。
発明の構成 電動モータの回転速度に比例したパルス全検出する手段
と、扉の開閉速度を設定する速度設定手段と、検出パル
ス間隔より演算した実開閉速度と設定開閉速度と全比較
演算する演算回路と、その演算結果により電動モータへ
の入力電力を制御する駆動回路と全備えたもの。
実施例 第2図は自動扉の開閉動作部分の概略説明しであり、電
動モータ10の回転力は減速機11を介して駆動輪12
に伝達され、該駆動輪12と従動輪13とに巻4す1け
たベルト14に扉15が連結金具16で連結しである。
20は′退動モータ10で駆動されるタコジェネレータ
(交流発電機)でちゃ、その出力電圧(交流波形)は制
御機構21の主制御回路22−に入力きれ、駆動回路2
3で電動モータ10を加速、減速制御する。
24はマントスイッチ等の人体検出器であり、主制御回
路22に起動信号全入力する。
前記主制御回路21す第3図に示すように、波形整形回
路25とパルス発生回路26とパルス幅設定(速度設定
)回路27と演算回路28と電圧ゼロクロス検出回路2
9と全備え、タコジェネレータ20より出力された電i
肋モータ10の回転速度(つまり、扉の移動速度)と比
例した周波数の正弦波交流波形全波形整形回路25で波
形修正した後にパルス発生回路26に送や、パルス発生
回路26によって正の波形立上り点(ゼロポイント)に
おいてパルス全出力し、そのパルスを演算回路28に入
力する。
一方、パルス幅設定(速度設定)回路27よ゛り扉の設
定した開閉速度Vtに対応したパルス間隔ip値が演算
回路28に入力され、そのパルス間隔tpと前記検出し
たパルスのパルス間隔、ts(つまり、扉の実開閉速度
)とを比較演算して扉の実開閉速度と扉の設定開閉速度
との差を検出し、その差に応して駆動回路23に加速指
令、減速指令を出力して電動モータ10を加速、減速し
て扉の開閉速度を補正することで常に設定した開閉速度
となるように制御する。
例えば、駆動回路23にサイリスタ30を設け、電源の
交流電圧がサイリスタ30全通して電動モータ10に供
給されるように構成すると共に、その交流電圧全電圧ゼ
ロクロス検出回路29に入力してゼロポイントのパルス
全演算回路28に入力し、このパルスに基づいて前記演
算したパルス間隔差(1tp−tJ?l)によりサイリ
スタ30へのゲート信号Rの出力タイミング全制御し、
サイリスタ30の導通角Qfr制御することで電動モー
タ10への入力電圧を制御するようにしである。
以上の様であるから、演算回路28自体及びパルス幅設
定(速度設定)回路27等はマイクロコンピュータ全利
用できるので、主制御回路22を構成する部品点数、配
線等が少なくな9、コンパクトで安価となるから、狭い
スペースに設置できる。
また、マイクロコンピュータを利用できるから、予じめ
設定した開閉fit!I御系を1つのプロダラムに′ま
とめて演算回路に組み入れて制御することができ、扉の
駆動ユニットに複雑な調整作用がなく、常に安定した制
御が行なえる。
例えば、8r!4図に示す扉の開閉動作パターンAをマ
イクロコンピュータに絹み入れ、演算回路に42−いて
、この開閉動作パターンの速度と検出速度(パルス間隔
)とを演算して、実際の扉の開閉速度が前述の開閉動作
パターンとなるように匍」御すれば良い。
つまり、開閉動作パターンAの時間の経過に対する速度
が設定速度(設定パルスの間隔)となる。
この様にした場合には、開閉動作パターンA中における
ブレーキ閉じ終点、開き終点における扉の停止について
もパルス間隔の検出に合わせて行なうことができる。
すなわち、設定した速度がOであれば当然扉をブレーキ
することであり、実際の扉の開閉速度をパルス間隔で検
出し、設定速度Oと比較して電動モータの停止指令(ブ
レーキ指令)を出力することができる。
また、タコジェネレータ20よυのパルスの間隔で扉の
開閉速度を検出しているので、扉の開閉速度の変動を即
座に検出して扉の開閉速度全迅速に補正できるので、扉
を常に一定速度で開閉動作できる。
また、高速から低速への切替え時においても即時に自動
的に速度を調整制御できる。
なお、以上の実施例においては電動モータの回転速度に
比例したパルス全タコジェネレータにより検出したが、
ベルト14と対向して検光器を設け、この検光器によっ
て光電式にベルト移動速度(つまり、電動モータの回転
速度)に比例したパルス全検出するようにしても良い。
発明の効果 扉の開閉速度の変@を即座に検出して扉の開閉速度を設
定開閉速度に迅速に補正でき、扉を常に設定開閉速度で
開閉動作できるから、扉全スムーズに開閉できる。
マfc、マイクロコンピュータを利用できるからコスト
が安いと共に、狭いスペースにも設置できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の説明図、第2図は本発明の実施例を示
す全体概略説明図、第3図は制御機2.−構のブロック
説明図、簗4図は扉の開閉動作パターン表図である。 10は電動モータ、15は扉、23は駆動回路、26は
パルス検出手段、27は速度設定手段、2gは演算回路
。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電動モータ10によシ那15全開閉するようにした自動
    開閉扉において、前記電動モータ10の回転速度に比例
    したパルスを検Iiトする手段26と、扉の開閉速度を
    予じめ設定した速度設定手段27と、該速度設定手段2
    7の設定開閉速度と前記検出パルス間隔よシ演算した実
    開閉速度と全比較演算する演算回路28と、該演q−回
    路28の演算結果によって電動モータ10への入力電圧
    全制御する駆動回路23よジ構成したこと全l(を徴と
    する自動開閉扉の制御装置。
JP58109210A 1983-06-20 1983-06-20 自動開閉扉の制御装置 Pending JPS603380A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58109210A JPS603380A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 自動開閉扉の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58109210A JPS603380A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 自動開閉扉の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS603380A true JPS603380A (ja) 1985-01-09

Family

ID=14504387

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58109210A Pending JPS603380A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 自動開閉扉の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS603380A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49105339A (ja) * 1973-02-12 1974-10-05
JPS5880082A (ja) * 1981-11-06 1983-05-14 株式会社ナブコ 自動扉の開閉制御方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49105339A (ja) * 1973-02-12 1974-10-05
JPS5880082A (ja) * 1981-11-06 1983-05-14 株式会社ナブコ 自動扉の開閉制御方法

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