JPS6033867Y2 - 合成ゴムラテツクスパフ - Google Patents
合成ゴムラテツクスパフInfo
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- JPS6033867Y2 JPS6033867Y2 JP6520481U JP6520481U JPS6033867Y2 JP S6033867 Y2 JPS6033867 Y2 JP S6033867Y2 JP 6520481 U JP6520481 U JP 6520481U JP 6520481 U JP6520481 U JP 6520481U JP S6033867 Y2 JPS6033867 Y2 JP S6033867Y2
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Links
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は合成ゴムラテックスパフ、特に油性化粧品用ま
たコンタクトレンズ研磨用として有用な合皮ゴムラテッ
クスパフに関するものである。
たコンタクトレンズ研磨用として有用な合皮ゴムラテッ
クスパフに関するものである。
従来、油性化粧用パフとしては、NBRXNR系の合皮
ゴムラテックススポンジあるいはポリウレタンフォーム
から作られたものが一般に使用されているが、これらは
本質的に耐久性、耐候性がわるいため、長期間の使用中
に表面が硬化、劣化するほか、この劣化は熱湯洗浄など
の熱履歴で一層促進されるという不利があり、これには
また油性化粧品の滲透によりカビが発生するという欠点
があった。
ゴムラテックススポンジあるいはポリウレタンフォーム
から作られたものが一般に使用されているが、これらは
本質的に耐久性、耐候性がわるいため、長期間の使用中
に表面が硬化、劣化するほか、この劣化は熱湯洗浄など
の熱履歴で一層促進されるという不利があり、これには
また油性化粧品の滲透によりカビが発生するという欠点
があった。
他方、オルガノポリシロキサンを主体とするシリコーン
ゴムスポンジパフも公知であり、これは耐熱、耐候性に
すぐれているほか、これを使用した化粧用パフは人体と
の接触感触も良いという利点をもっているが、上記した
合皮ゴムラテックス、ポリウレタンにくらべてコスト高
であり経済性に問題がある。
ゴムスポンジパフも公知であり、これは耐熱、耐候性に
すぐれているほか、これを使用した化粧用パフは人体と
の接触感触も良いという利点をもっているが、上記した
合皮ゴムラテックス、ポリウレタンにくらべてコスト高
であり経済性に問題がある。
本考案はこのような不利を解決し得るパフの取得を目的
とした本考案者らの研究の結果完成されたもので、これ
は合皮ゴムラテックススポンジの内外表面に、オルガノ
ポリシロキサン系の硬化層を形成してなる合皮ゴムラテ
ックスパフに関するものであり、このものはオルガノポ
リシロキサン硬化層によって、耐熱、耐候性がシリコー
ンゴムスポンジパフとそん色がなく、シかもこのシリコ
ーンの風合が付加されるので、油性化粧用パフあるいは
コンタクトレンズ研磨性パフとしてきわめてすぐれた特
性をもつものである。
とした本考案者らの研究の結果完成されたもので、これ
は合皮ゴムラテックススポンジの内外表面に、オルガノ
ポリシロキサン系の硬化層を形成してなる合皮ゴムラテ
ックスパフに関するものであり、このものはオルガノポ
リシロキサン硬化層によって、耐熱、耐候性がシリコー
ンゴムスポンジパフとそん色がなく、シかもこのシリコ
ーンの風合が付加されるので、油性化粧用パフあるいは
コンタクトレンズ研磨性パフとしてきわめてすぐれた特
性をもつものである。
図は本考案のパフの部分拡大図を示したもので1は合a
ゴムラテックス層でこれは気泡2を内蔵したスポンジと
なっており、これは後述するオルガノポリシロキサンの
処理によりその表面部がオルガノポリシロキサンゴム層
3で被覆されたものとなる。
ゴムラテックス層でこれは気泡2を内蔵したスポンジと
なっており、これは後述するオルガノポリシロキサンの
処理によりその表面部がオルガノポリシロキサンゴム層
3で被覆されたものとなる。
なお、図にはこの合皮ゴムラテックススポンジがシリコ
ーンゴム層3で完全に被覆されるものが図示されている
が、オルガノポリシロキサンの処理方法によってはこの
シリコーンゴム層3が合皮ゴムラテックススポンジ層に
入りこむ場合もある。
ーンゴム層3で完全に被覆されるものが図示されている
が、オルガノポリシロキサンの処理方法によってはこの
シリコーンゴム層3が合皮ゴムラテックススポンジ層に
入りこむ場合もある。
本考案において素材として使用される合成ゴムラテック
ススポンジは例えばNBRXNRなどの合皮ゴムラテッ
クスから公知の方法で製造されるが、これは化粧用パフ
としての用途面から比較的きめの細かい、均一の気泡構
造をもつものとすることが好ましく、このものは必要に
応じ曲面加工したのち、オルガノポリシロキサンによっ
て処理される。
ススポンジは例えばNBRXNRなどの合皮ゴムラテッ
クスから公知の方法で製造されるが、これは化粧用パフ
としての用途面から比較的きめの細かい、均一の気泡構
造をもつものとすることが好ましく、このものは必要に
応じ曲面加工したのち、オルガノポリシロキサンによっ
て処理される。
この合皮ゴムラテックスパフの処理に使用されるオルガ
ノポリシロキサンとしてはその液状組成物が適用され、
これは線状構造のジオルガノポリシロキサンを主体とし
たもの、あるいはワニス構造のオルガノポリシロキサン
を主体としたものなどいずれのものであってもよいが、
硬化によりシリコーンゴム弾性体となるいわゆるシリコ
ーンゴム組成物であることが望ましい。
ノポリシロキサンとしてはその液状組成物が適用され、
これは線状構造のジオルガノポリシロキサンを主体とし
たもの、あるいはワニス構造のオルガノポリシロキサン
を主体としたものなどいずれのものであってもよいが、
硬化によりシリコーンゴム弾性体となるいわゆるシリコ
ーンゴム組成物であることが望ましい。
そして、このものはたとえばジメチルポリシロキサン、
ジメチルビニルポリシロキサン、ジメチルビニルフェニ
ルポリシロキサン、γ−トリフロロプロピルメチルビニ
ルポリシロキサン等のポリシロキサンに各種充填剤と触
媒とを添加してなるものであるが、これはまた必要に応
じ顔料、導電付与剤、導熱剤などの特性付与剤、発泡剤
などを添加したもの、さらには防かび剤を配合したもの
であってもよく、これには一般に室温加硫型とよばれる
RTVゴム(−波型もしくは二液型)または熱加硫ゴム
として市販されているものが使用される。
ジメチルビニルポリシロキサン、ジメチルビニルフェニ
ルポリシロキサン、γ−トリフロロプロピルメチルビニ
ルポリシロキサン等のポリシロキサンに各種充填剤と触
媒とを添加してなるものであるが、これはまた必要に応
じ顔料、導電付与剤、導熱剤などの特性付与剤、発泡剤
などを添加したもの、さらには防かび剤を配合したもの
であってもよく、これには一般に室温加硫型とよばれる
RTVゴム(−波型もしくは二液型)または熱加硫ゴム
として市販されているものが使用される。
なお、このポリシロキサンとしてはその分子鎖中にオレ
フィンモノマーたとえばアクリル酸モノマーやそのエス
テルあるいはスチレン等をラジカル重合させたもの、さ
らには親木基としてのポリオキシアルキレン基を導入し
たものなどの変性オルガノポリシロキサンを主体とした
組成物を使用してもよい。
フィンモノマーたとえばアクリル酸モノマーやそのエス
テルあるいはスチレン等をラジカル重合させたもの、さ
らには親木基としてのポリオキシアルキレン基を導入し
たものなどの変性オルガノポリシロキサンを主体とした
組成物を使用してもよい。
これらの組成物は作業性、加工性の点から溶媒で希釈し
て使用することができるが、省資源や環境汚染等の公害
問題の点から無溶媒状態で使用することが望ましく、そ
のためにも低粘度RTVゴム組戒物とすることが好まし
い。
て使用することができるが、省資源や環境汚染等の公害
問題の点から無溶媒状態で使用することが望ましく、そ
のためにも低粘度RTVゴム組戒物とすることが好まし
い。
その粘度は無溶媒の状態で合成ゴムラテックススポンジ
に塗布または含浸できるような粘度すなわち25℃で1
0000センチポイズ以下であることが好ましい。
に塗布または含浸できるような粘度すなわち25℃で1
0000センチポイズ以下であることが好ましい。
またこれが溶媒に希釈されている場合は少なくとも有効
成分5重量%以上好ましくは2踵量%以上の濃度で25
℃の粘度が10万センチポイズ以下好ましくは1000
0センチポイズ以下のものとすることが望ましい。
成分5重量%以上好ましくは2踵量%以上の濃度で25
℃の粘度が10万センチポイズ以下好ましくは1000
0センチポイズ以下のものとすることが望ましい。
硬化性オルガノポリシロキサン系の液状組成物を合皮ゴ
ムラテックススポンジに含浸させる方法は、合成ゴムラ
テックススポンジを該液状組成物中に浸漬し、充分に含
浸させた後引上げてから、余分なものをロールでしぼり
取るという方法、あるいはこのスポンジの片面もしくは
両面に該液状組成物をロールコーダ、ナイフコーダ等に
より充分に塗布する(塗布により内部に含浸される)と
いう方法により、合成ゴムラテックススポンジの内外表
面に所望量のオルガノポリシロキサン系物質を均一に含
浸させる。
ムラテックススポンジに含浸させる方法は、合成ゴムラ
テックススポンジを該液状組成物中に浸漬し、充分に含
浸させた後引上げてから、余分なものをロールでしぼり
取るという方法、あるいはこのスポンジの片面もしくは
両面に該液状組成物をロールコーダ、ナイフコーダ等に
より充分に塗布する(塗布により内部に含浸される)と
いう方法により、合成ゴムラテックススポンジの内外表
面に所望量のオルガノポリシロキサン系物質を均一に含
浸させる。
しかる後これを常温もしくは加熱下に乾燥硬化させるこ
とにより目的とするオルガノポリシロキサン系の硬化層
を形成した合成ゴムラテックススポンジを基材とした化
粧用パフが得られる。
とにより目的とするオルガノポリシロキサン系の硬化層
を形成した合成ゴムラテックススポンジを基材とした化
粧用パフが得られる。
なお、このパフは合皮ゴムラテックススポンジ全体を硬
化性オルガノポリシロキサンの液状組成物で処理したも
のであってもよいが、これはまたあらかじめ化粧用パフ
の形状に加工(曲面加工)した合成ゴムラテックススポ
ンジの片面のみを硬化性オルガノポリシロキサンの液状
組成物で処理し、該片面と反対の面は未処理のままとし
てもよく、これによればシリコーン処理面は親油性の性
質を有し、未処理面は親水性の性質を有するいわゆる両
性の化粧用パフが得られる。
化性オルガノポリシロキサンの液状組成物で処理したも
のであってもよいが、これはまたあらかじめ化粧用パフ
の形状に加工(曲面加工)した合成ゴムラテックススポ
ンジの片面のみを硬化性オルガノポリシロキサンの液状
組成物で処理し、該片面と反対の面は未処理のままとし
てもよく、これによればシリコーン処理面は親油性の性
質を有し、未処理面は親水性の性質を有するいわゆる両
性の化粧用パフが得られる。
さらにまた、あらかじめ化粧用パフの形状に加工した合
皮ゴムラテックススポンジの片面の内外表面には親油性
オルガノポリシロキサンゴム層を形成し、該片面と反対
の面の内外表面には親水性の変性オルガノポリシロキサ
ンゴム層を形成したパフとすることもでき、これによれ
ば両面ともシリコーンのすぐれた風合い、耐候性を備え
た、かつ水性、油性の両方に使用できる化粧用パフが得
られるが、この場合は親油性のオルガノポリシロキサン
ゴム層トして前記した通常のジオルガノポリシロキサン
を主体とした組成物を使用腰親水性の変性オルガノポリ
シロキサンゴム層として前記したポリオキシアルキレン
基を導入した変性オルガノポリシロキサンを主体とした
組成物を使用すればよい。
皮ゴムラテックススポンジの片面の内外表面には親油性
オルガノポリシロキサンゴム層を形成し、該片面と反対
の面の内外表面には親水性の変性オルガノポリシロキサ
ンゴム層を形成したパフとすることもでき、これによれ
ば両面ともシリコーンのすぐれた風合い、耐候性を備え
た、かつ水性、油性の両方に使用できる化粧用パフが得
られるが、この場合は親油性のオルガノポリシロキサン
ゴム層トして前記した通常のジオルガノポリシロキサン
を主体とした組成物を使用腰親水性の変性オルガノポリ
シロキサンゴム層として前記したポリオキシアルキレン
基を導入した変性オルガノポリシロキサンを主体とした
組成物を使用すればよい。
本考案のパフは前記したすぐれた特性をもつと共に、こ
れは曲面加工に何ら困難をともなわず、さらにまた、水
性、油性の両性パフとすることもできるという利点が与
えられる。
れは曲面加工に何ら困難をともなわず、さらにまた、水
性、油性の両性パフとすることもできるという利点が与
えられる。
なお、この合成ゴムラテックスパフについて、上記にお
いては主として化粧用パフについて記述したが、このも
のは例えばコンタクトレンズ研磨用パフとしても有用と
され、このものはオルガノポリシロキサン硬化層の存在
により研磨作業性、研磨効果が向上する。
いては主として化粧用パフについて記述したが、このも
のは例えばコンタクトレンズ研磨用パフとしても有用と
され、このものはオルガノポリシロキサン硬化層の存在
により研磨作業性、研磨効果が向上する。
つぎに具体的実施例をあげる。
実施例 1
厚さ10mm 、たて100mm、よこ100団のNB
Rラテックススポンジ(比重0.13)に、固型分25
重量%のトルエン溶液としたー液型の室温硬化性シリコ
ーンゴム組成物KE−42RTV(信越化学社製、商品
名)を、上記スポンジに対するKE−42RTVの重量
比が1:lとなる割合で含浸させ乾燥硬化させた。
Rラテックススポンジ(比重0.13)に、固型分25
重量%のトルエン溶液としたー液型の室温硬化性シリコ
ーンゴム組成物KE−42RTV(信越化学社製、商品
名)を、上記スポンジに対するKE−42RTVの重量
比が1:lとなる割合で含浸させ乾燥硬化させた。
このようにしてシリコーンゴム処理したNBRラテック
ススポンジを直径70mmの円形に打抜き、厚み10、
直径7−のパフを得たところ、このものは油性化粧料の
“のり゛がよく、風合、感触(はだざわり)ならびに耐
候性にすぐれたものであった。
ススポンジを直径70mmの円形に打抜き、厚み10、
直径7−のパフを得たところ、このものは油性化粧料の
“のり゛がよく、風合、感触(はだざわり)ならびに耐
候性にすぐれたものであった。
実施例 2
市販の合成ゴムラテックススポンジ製のコンタクトレン
ズ研磨用パフに、前例で使用したKE−42RTVのト
ルエン溶液を当該パフに対し重量比が1:1になるよう
に含浸させたのち、乾燥、硬化させたところ、研磨作業
性、研磨効果ならびに耐候性にすぐれたパフが得られた
。
ズ研磨用パフに、前例で使用したKE−42RTVのト
ルエン溶液を当該パフに対し重量比が1:1になるよう
に含浸させたのち、乾燥、硬化させたところ、研磨作業
性、研磨効果ならびに耐候性にすぐれたパフが得られた
。
実施例 3
厚さ1−1たて100朋、よこ100間のNBRラテッ
クススポンジに、固型分25重量%のトルエン溶液とし
たー液型の防かび性室温硬化性シリコーンゴム組戊物K
E−45YW RTV (信越化学社製、商品名)を、
上記スポンジに対するKE −45YWRTVの重量比
が1:2となる割合で含浸させ乾燥、硬化させた。
クススポンジに、固型分25重量%のトルエン溶液とし
たー液型の防かび性室温硬化性シリコーンゴム組戊物K
E−45YW RTV (信越化学社製、商品名)を、
上記スポンジに対するKE −45YWRTVの重量比
が1:2となる割合で含浸させ乾燥、硬化させた。
このようにしてシリコーンゴム処理した上記スポンジを
直径7−の円形に打抜き、厚み1−1直径7−のパフを
得たところ、このものは油性化粧料の゛のり゛がよく、
風合、感触(はだざわり)ならびに耐候性にすぐれ、さ
らに油性化粧料の浸透によってもカビの発生することが
なかった。
直径7−の円形に打抜き、厚み1−1直径7−のパフを
得たところ、このものは油性化粧料の゛のり゛がよく、
風合、感触(はだざわり)ならびに耐候性にすぐれ、さ
らに油性化粧料の浸透によってもカビの発生することが
なかった。
図は本考案の合皮ゴムラテックスバフの部分拡大図を示
したものである。 1・・・・・・合皮ゴムラテックス層、2・・・・・・
気泡、3・・・・・・シリコーンゴム層。
したものである。 1・・・・・・合皮ゴムラテックス層、2・・・・・・
気泡、3・・・・・・シリコーンゴム層。
Claims (1)
- 合皮ゴムラテックススポンジの内外表面に、オルガノポ
リシロキサン系の硬化層を形成してなる合皮コムラテッ
クスパフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6520481U JPS6033867Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | 合成ゴムラテツクスパフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6520481U JPS6033867Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | 合成ゴムラテツクスパフ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57176812U JPS57176812U (ja) | 1982-11-09 |
| JPS6033867Y2 true JPS6033867Y2 (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=29861247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6520481U Expired JPS6033867Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | 合成ゴムラテツクスパフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033867Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-06 JP JP6520481U patent/JPS6033867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57176812U (ja) | 1982-11-09 |
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