JPS5914324Y2 - テ−プ結束機の圧着部保護装置 - Google Patents
テ−プ結束機の圧着部保護装置Info
- Publication number
- JPS5914324Y2 JPS5914324Y2 JP9499279U JP9499279U JPS5914324Y2 JP S5914324 Y2 JPS5914324 Y2 JP S5914324Y2 JP 9499279 U JP9499279 U JP 9499279U JP 9499279 U JP9499279 U JP 9499279U JP S5914324 Y2 JPS5914324 Y2 JP S5914324Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- crimping
- part protection
- binding machine
- crimping part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は接着性テープ例えば片面に粘着剤を塗布した片
面粘着テープ、圧力を加えることによって粘着性が現わ
れる自着性テープ等を用いて被結束物を結束するテープ
結束機に関し、特に、被結束物から接着性テープの圧着
面への水滴の滴下や該圧着面上への被結束物のはみ出し
を防止して結束力の低下を防止する圧着部保護装置に関
する。
面粘着テープ、圧力を加えることによって粘着性が現わ
れる自着性テープ等を用いて被結束物を結束するテープ
結束機に関し、特に、被結束物から接着性テープの圧着
面への水滴の滴下や該圧着面上への被結束物のはみ出し
を防止して結束力の低下を防止する圧着部保護装置に関
する。
従来より、基台上に枢着した結束腕の起倒動に関連して
該基台上の被結束物に捲回させた接着性テープの捲回端
部を該基台上に設けた圧着台上で圧着すると共に、該テ
ープを切断し、該テープの切断端部を圧着台の外側に設
けた挟持装置で挾持させる結束機が用いられている。
該基台上の被結束物に捲回させた接着性テープの捲回端
部を該基台上に設けた圧着台上で圧着すると共に、該テ
ープを切断し、該テープの切断端部を圧着台の外側に設
けた挟持装置で挾持させる結束機が用いられている。
ところが、洗浄した野菜束を上記結束機で結束した場合
、野菜束に付着した水滴がテープの圧着すべき面に滴下
してテープの接着力が低下し、テープ圧着部が剥れる原
因となっている。
、野菜束に付着した水滴がテープの圧着すべき面に滴下
してテープの接着力が低下し、テープ圧着部が剥れる原
因となっている。
また、被結束物が野菜束等である場合、野菜の葉等がテ
ープの圧着面上にはみ出し、テープの圧着面間に葉等が
挾まれて結束力が弱まることもある。
ープの圧着面上にはみ出し、テープの圧着面間に葉等が
挾まれて結束力が弱まることもある。
本考案は上記問題を解消したテープ結束機の圧着部保護
装置を提供することを目的とするもので、テープ圧着開
始直前に圧着台の内側のテープ上から該圧着台の側方に
退勤し、テープ切断端挟持後に該圧着台の内側のテープ
上に復帰する圧着部保護板を設けたことを特徴とするも
のである。
装置を提供することを目的とするもので、テープ圧着開
始直前に圧着台の内側のテープ上から該圧着台の側方に
退勤し、テープ切断端挟持後に該圧着台の内側のテープ
上に復帰する圧着部保護板を設けたことを特徴とするも
のである。
以下図示実施例につき本考案を詳細に説明する。
第1図及び゛第2図において、1は基台でその中央部に
高さ調整可能な被結束物載置台2を設け、基台1上の載
置台2の一側に腕支持枠3を取付け、軸4を介して支持
枠3に結束腕5を枢着し、ばね6で常時結束操作腕5を
基台1に対し起立する方向に付勢する。
高さ調整可能な被結束物載置台2を設け、基台1上の載
置台2の一側に腕支持枠3を取付け、軸4を介して支持
枠3に結束腕5を枢着し、ばね6で常時結束操作腕5を
基台1に対し起立する方向に付勢する。
結束腕5の先端部にはハンドル5Aを取付け、基台1側
に向けて結束腕5のハ、ンドル5A近傍にテープ圧着杆
7とテープ切断刃8とを設ける。
に向けて結束腕5のハ、ンドル5A近傍にテープ圧着杆
7とテープ切断刃8とを設ける。
また、結束腕5にはその長手方向に沿って複数個のテー
プ案内ローラ9,9・・・・・・を設け、基台1上のテ
ープリール10から引き出した接着性テープ11を案内
ローラ9,9・・・・・・に沿わせて結束腕5の先端部
に導く。
プ案内ローラ9,9・・・・・・を設け、基台1上のテ
ープリール10から引き出した接着性テープ11を案内
ローラ9,9・・・・・・に沿わせて結束腕5の先端部
に導く。
なお、接着性テープ(以下テープという。
)としては片面粘着テープ、自着性テープ等を用いるこ
とができる。
とができる。
結束腕5の先端部に対応させて基台1上に圧着台12を
左右一対のブラケット13と一体的に設け、ブラケット
13に挟持装置の一部をなすテープ保持体14を回転可
能に軸着する。
左右一対のブラケット13と一体的に設け、ブラケット
13に挟持装置の一部をなすテープ保持体14を回転可
能に軸着する。
保持体14に対し接離可能にテープ挟持杆15を設け、
ばね(図示せず)で挟持杆15を保持体14側に押圧さ
せる。
ばね(図示せず)で挟持杆15を保持体14側に押圧さ
せる。
保持体14の外周には挟持杆15と係合可能な複数個(
ここでは6個)のテープ保持溝14A、14A・・・・
・・を設け、テープ11の引出し端部を保持溝14Aと
挟持杆15とで挾持させる。
ここでは6個)のテープ保持溝14A、14A・・・・
・・を設け、テープ11の引出し端部を保持溝14Aと
挟持杆15とで挾持させる。
16は保持体14の第1図中反時計方向の回転を阻止す
る爪板である。
る爪板である。
結束腕5の先端部近傍には挟持杆15を保持体14から
離すためのカム面5Bを形成し、カム面5Bの近傍には
保持体14の保持溝14Aと係合してテープ11の一部
を保持体14と挟持杆15との間に押込むテープ押込杆
17を取付け、更に、切断刃8と圧着杆7との間にはテ
ープ11の引出端を保持体14と挟持杆15との間から
引出すテープ逃し杆18を取付ける。
離すためのカム面5Bを形成し、カム面5Bの近傍には
保持体14の保持溝14Aと係合してテープ11の一部
を保持体14と挟持杆15との間に押込むテープ押込杆
17を取付け、更に、切断刃8と圧着杆7との間にはテ
ープ11の引出端を保持体14と挟持杆15との間から
引出すテープ逃し杆18を取付ける。
結束腕5上の圧着杆7の内側には、圧着台12の内側面
に沿って該圧着台12の上面より下方に突出し得るテー
プ貼合せ杆19を設ける。
に沿って該圧着台12の上面より下方に突出し得るテー
プ貼合せ杆19を設ける。
このテープ貼合せ杆19は被結束物Aと圧着台12との
間のテープ間の隙間を潰す役割りを果す。
間のテープ間の隙間を潰す役割りを果す。
結束腕5の基部には扇形歯車20を設け、支持枠3には
プーリ21と一体の歯車22と中間歯車23とを設け、
歯車20,22.23を介して結束腕5とブー1121
とを連動させる。
プーリ21と一体の歯車22と中間歯車23とを設け、
歯車20,22.23を介して結束腕5とブー1121
とを連動させる。
テープリール10の支持軸10Aにはプーリ24を設け
、両プーリ21,24をベルト25を介して連結する。
、両プーリ21,24をベルト25を介して連結する。
そして、結束腕5と支持軸10Aとの間の回転力伝達経
路途中には図示しない回転力伝達断続手段を設け、以上
により、結束腕5起立時にはテープリール10の回転を
フリーにし、結束腕5傾倒時にはテープリール10にテ
ープ巻戻し回転をさせて緊締結束を行なうことができる
。
路途中には図示しない回転力伝達断続手段を設け、以上
により、結束腕5起立時にはテープリール10の回転を
フリーにし、結束腕5傾倒時にはテープリール10にテ
ープ巻戻し回転をさせて緊締結束を行なうことができる
。
また、テープリール10と支持軸10Aとの間に摩擦ク
ラッチ手段を組込むことにより、上記緊締力を調整し得
るようにすることができる。
ラッチ手段を組込むことにより、上記緊締力を調整し得
るようにすることができる。
26は、テープ圧着開始直前に圧着台12の内側のテー
プ11上から該圧着台11の側方即ち横方に退勤し、挟
持装置によるテープ挟持終了後に圧着台11の内側のテ
ープ11上に復帰する圧着部保護板(以下保護板という
。
プ11上から該圧着台11の側方即ち横方に退勤し、挟
持装置によるテープ挟持終了後に圧着台11の内側のテ
ープ11上に復帰する圧着部保護板(以下保護板という
。
)で、ここでは左右一対の保護板26.26を対称に設
けたものとなっており、各保護板26は、第3図乃び第
4図にも示すように、圧着台12の近傍に設けたピン2
7を支点として回動により退勤・復帰し得るように設け
られている。
けたものとなっており、各保護板26は、第3図乃び第
4図にも示すように、圧着台12の近傍に設けたピン2
7を支点として回動により退勤・復帰し得るように設け
られている。
なお、保護板26の復帰動作は自重で行なわせるか、あ
るいは、図示しないばねでばね復帰させることができる
。
るいは、図示しないばねでばね復帰させることができる
。
ここでは、両保護板26 、26の先端部即ち内方端部
は互いに若干型なり合うように形成されているため、テ
ープ11上を流下する水滴は保護板26 、26の内側
で確実にストップされてテープ11の側方に排除される
が、保護板26.26の先端部間に若干の隙間が生じて
いても、水滴の大半を排除し得る。
は互いに若干型なり合うように形成されているため、テ
ープ11上を流下する水滴は保護板26 、26の内側
で確実にストップされてテープ11の側方に排除される
が、保護板26.26の先端部間に若干の隙間が生じて
いても、水滴の大半を排除し得る。
また、両保護板26.26はテープ11を断面山形に押
圧し得るように形成すれば、水滴排除効果が増す。
圧し得るように形成すれば、水滴排除効果が増す。
保護板26の基端部即ち外方端部には突出部26Aを形
成し、結束腕5にはテープ圧着開始直前に該突出部26
Aを押圧する押圧片28を設ける。
成し、結束腕5にはテープ圧着開始直前に該突出部26
Aを押圧する押圧片28を設ける。
29は野菜はみ出し防止機能を兼ね具えたピン支持板で
、該ピン支持板29は圧着台12の内側に設けられてお
り、その上端部には圧着台12とほぼ同一幅の切欠部2
9Aが形成されている。
、該ピン支持板29は圧着台12の内側に設けられてお
り、その上端部には圧着台12とほぼ同一幅の切欠部2
9Aが形成されている。
上記構成装置において、被結束物Aを結束するときは、
第1図に示すように、該被結束物Aでテープ11を押し
て該被結束物Aを載置台2上に乗せる。
第1図に示すように、該被結束物Aでテープ11を押し
て該被結束物Aを載置台2上に乗せる。
この場合、被結束物Aが洗浄した野菜束であるときは、
野菜束Aから水滴がテープ11を伝わって滴下する。
野菜束Aから水滴がテープ11を伝わって滴下する。
しかし、保護板26が圧着台12の内側のテープ11上
に位置しているため、水滴は保護板26により遮られ、
テープ11の側方に排除される。
に位置しているため、水滴は保護板26により遮られ、
テープ11の側方に排除される。
また、被結束物Aが野菜束、花束等であるときは葉など
がテープ11の圧着面上にはみ出そうとするが、保護板
26によって遮ぎられているため、圧着面上にはみ出す
虞れはない。
がテープ11の圧着面上にはみ出そうとするが、保護板
26によって遮ぎられているため、圧着面上にはみ出す
虞れはない。
その後、結束腕3の先端部を基台1側に降下させると、
テープ11は図示しないリール捲戻し機構により適量捲
戻されつつ、被結束物Aの周りに捲回される。
テープ11は図示しないリール捲戻し機構により適量捲
戻されつつ、被結束物Aの周りに捲回される。
圧着部7が圧着台12に接近してテープ11の捲回端が
圧着される直前の状態になると、押圧片28が保護板2
6に当接し、その後、結束腕5の下降に伴なって保護板
26が第3図中二点鎖線で示す如く回動して、該保護板
26の先端部が圧着台12の側方に退く。
圧着される直前の状態になると、押圧片28が保護板2
6に当接し、その後、結束腕5の下降に伴なって保護板
26が第3図中二点鎖線で示す如く回動して、該保護板
26の先端部が圧着台12の側方に退く。
この場合、退いた保護板26はテープ11の側部上方に
延びた状態となるから、結束中の被結束物Aを支え得る
こととなり、被結束物Aの損傷を極力抑えることかで′
きるようになる。
延びた状態となるから、結束中の被結束物Aを支え得る
こととなり、被結束物Aの損傷を極力抑えることかで′
きるようになる。
また、本例においては、左右一対の保護板26.26を
対称に設けているため、個々の長さが約半分で済み、退
勤時に結束腕5に衝突する虞れがなくなる他、退勤動作
も迅速になるという利点がある。
対称に設けているため、個々の長さが約半分で済み、退
勤時に結束腕5に衝突する虞れがなくなる他、退勤動作
も迅速になるという利点がある。
その後、圧着部7と圧着台12とにより、テープ11の
捲回端部が圧着され、切断刃8によってテープ11の圧
着端部が切断される。
捲回端部が圧着され、切断刃8によってテープ11の圧
着端部が切断される。
そして、テープ11の圧着終了後結束腕5を引上げる際
にテープ11の新たな端部が保持体14と挟持杆15と
で挾持される。
にテープ11の新たな端部が保持体14と挟持杆15と
で挾持される。
また、結束腕5が上昇するのに伴なって保護板26が自
重であるいはばねのばね力により圧着台12の内側のテ
ープ11上に復帰する。
重であるいはばねのばね力により圧着台12の内側のテ
ープ11上に復帰する。
以上一実施例につき説明したが、本考案は次のような変
形例も包含する。
形例も包含する。
■ 第5図に示すように、保護板26に圧着台12の上
方、即ちテープ11の圧着部の上方を覆うひさし部30
を一体に設けてもよい。
方、即ちテープ11の圧着部の上方を覆うひさし部30
を一体に設けてもよい。
この場合、被結束物Aから直接テープ11の圧着部上に
水滴が滴下付着するのを防止し得ることとなる。
水滴が滴下付着するのを防止し得ることとなる。
■ 上記実施例においては、左右一対の保護板を対称に
設けたが、保護板を1つで構成してもよい。
設けたが、保護板を1つで構成してもよい。
■ 保護板を退勤・復帰させる手段としては、上記押圧
片の他、リンク等の媒介手段を用いて結束腕の回転運動
を保護板の退勤、復帰動作に変えるようにしてもよい。
片の他、リンク等の媒介手段を用いて結束腕の回転運動
を保護板の退勤、復帰動作に変えるようにしてもよい。
■ 保護板を退勤・復帰させる態様としては、上記の他
、保護板を例えば水平に直線的に移動させるようにして
もよい。
、保護板を例えば水平に直線的に移動させるようにして
もよい。
■ 保護板を支持するピンは上記の他、いかなる態様で
圧着台の近傍に設けてもよい。
圧着台の近傍に設けてもよい。
本考案は以上説明したように、圧着台の内側のテープ上
から該圧着台の側方に退勤し、テープ切断端挟持後に該
圧着台の内側のテープ上に復帰する圧着部保護板を設け
たから、テープ圧着面への水滴の付着を防止できるのは
もちろんのこと、該保護板を迅速にテープ上から退勤さ
せることができるようになり、この結果、結束動作に支
障を来すことなく、テープ圧着開始直前まで被結束物の
はみ出しを防止できるようになり、結束力の低下を確実
に防止できることとなる。
から該圧着台の側方に退勤し、テープ切断端挟持後に該
圧着台の内側のテープ上に復帰する圧着部保護板を設け
たから、テープ圧着面への水滴の付着を防止できるのは
もちろんのこと、該保護板を迅速にテープ上から退勤さ
せることができるようになり、この結果、結束動作に支
障を来すことなく、テープ圧着開始直前まで被結束物の
はみ出しを防止できるようになり、結束力の低下を確実
に防止できることとなる。
しかも、保護払は圧着台の側方に退勤するから、退勤後
も被結束物をテープの側方で支える機能も果し、被結束
物の損傷を少なくできるという効果も奏する。
も被結束物をテープの側方で支える機能も果し、被結束
物の損傷を少なくできるという効果も奏する。
第1図は本考案の一実施例を示すテープ結束機の正面図
、第2図は第1図に示す装置の側面図、第3図は圧着部
保護板近傍の要部拡大側面図、第4図は第3図における
圧着部保護板近傍の平面図、第5図は本考案の他の実施
例を示すテープ結束機の要部正面図。 1・・・・・・基台、5・・・・・・結束機、11・・
・・・・接着性テープ、12・・・・・・圧着台、26
・・・・・・圧着部保護板、27・・・・・・ピン、2
8・・・・・・押圧片、A・・・・・・被結束物。
、第2図は第1図に示す装置の側面図、第3図は圧着部
保護板近傍の要部拡大側面図、第4図は第3図における
圧着部保護板近傍の平面図、第5図は本考案の他の実施
例を示すテープ結束機の要部正面図。 1・・・・・・基台、5・・・・・・結束機、11・・
・・・・接着性テープ、12・・・・・・圧着台、26
・・・・・・圧着部保護板、27・・・・・・ピン、2
8・・・・・・押圧片、A・・・・・・被結束物。
Claims (4)
- (1)基台上に枢着した結束腕の起倒動に関連して該基
台上の被結束物に捲回させた接着性テープの捲回端部を
該基台上に設けた圧着台上で圧着すると共に該接着性テ
ープを切断し、該接着性テープの切断端部を前記圧着台
の外側に設けた挟持装置に挾持させるテープ結束機にお
いて、前記圧着台の内側に、前記接着性テープの圧着開
始直前に該圧着台の内側のテープ上から該圧着台の側方
に退勤し、前記挟持終了後に圧着台の内側のテープLに
復帰する圧着部保護板を設けたことを特徴とするテープ
結束機の圧着部保護装置。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項において、前記圧
着台の内側に左右一対の圧着部保護板が対称に設けられ
ていることを特徴とするテープ結束機の圧着部保護装置
。 - (3)実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項におい
て、前記圧着部保護板は、前記結束腕に突設された押圧
片の作用を受けて退勤・復帰するように形成されている
ことを特徴とするテープ結束機の圧着部保護装置。 - (4)実用新案登録請求の範囲第1項、第2項又は第3
項において、前記圧着部保護板は、前記圧着台の近傍に
設けられたピンを支点として回転動作により退勤・復帰
し得るように設けられていることを特徴とするテープ結
束機の圧着部保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9499279U JPS5914324Y2 (ja) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | テ−プ結束機の圧着部保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9499279U JPS5914324Y2 (ja) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | テ−プ結束機の圧着部保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612009U JPS5612009U (ja) | 1981-02-02 |
| JPS5914324Y2 true JPS5914324Y2 (ja) | 1984-04-26 |
Family
ID=29327857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9499279U Expired JPS5914324Y2 (ja) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | テ−プ結束機の圧着部保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914324Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018067438A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | 住友電装株式会社 | テープ巻付装置 |
-
1979
- 1979-07-10 JP JP9499279U patent/JPS5914324Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5612009U (ja) | 1981-02-02 |
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