JPS6034491A - 繊維詰物の製造方法 - Google Patents
繊維詰物の製造方法Info
- Publication number
- JPS6034491A JPS6034491A JP14183983A JP14183983A JPS6034491A JP S6034491 A JPS6034491 A JP S6034491A JP 14183983 A JP14183983 A JP 14183983A JP 14183983 A JP14183983 A JP 14183983A JP S6034491 A JPS6034491 A JP S6034491A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- pressure detection
- compartments
- short fibers
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維詰物の製造方法に関するものであり、さら
に詳しくは敷蒲団のように平面積が比較的大きな繊維詰
物を、短繊維吹込法により短ta維を均一密度で充填し
て製造する方法に関するものである。
に詳しくは敷蒲団のように平面積が比較的大きな繊維詰
物を、短繊維吹込法により短ta維を均一密度で充填し
て製造する方法に関するものである。
蒲団やクッションを製造する方法として、袋状側地に短
繊維を圧空と共に吹き込み一気に繊維詰物に成形する方
法が既に提案されている。
繊維を圧空と共に吹き込み一気に繊維詰物に成形する方
法が既に提案されている。
この方法は、カード方式で形成した繊維シートを袋状側
地内に平面状に積層してい〈従来の方法に比べ、多くの
手作業を省略するため非常に合理的で高生産性である。
地内に平面状に積層してい〈従来の方法に比べ、多くの
手作業を省略するため非常に合理的で高生産性である。
しかし、敷蒲団などのように平面積の大きなシート状繊
維詰物を製造するときには、いくら圧空の量や圧力を大
きくしても袋状側地の隅々まで均一に短繊維を充填する
ことができないという欠点があり、その高生産性が十分
に活かされない問題がある。
維詰物を製造するときには、いくら圧空の量や圧力を大
きくしても袋状側地の隅々まで均一に短繊維を充填する
ことができないという欠点があり、その高生産性が十分
に活かされない問題がある。
本発明の目的は上述のような問題に鑑み、平面積の大き
なシート状繊維詰物であっても、短繊維を袋状側地全体
に均一密度で充填することができる繊維詰物の製造方法
を提供せんとすることにある。本発明の他の目的は、上
記方法を自動的に行うことを可能にし、その生産性を一
層向上することができる繊維詰物の製造方法を提供せん
とすることにある。
なシート状繊維詰物であっても、短繊維を袋状側地全体
に均一密度で充填することができる繊維詰物の製造方法
を提供せんとすることにある。本発明の他の目的は、上
記方法を自動的に行うことを可能にし、その生産性を一
層向上することができる繊維詰物の製造方法を提供せん
とすることにある。
けた一対の制御板の間に袋状側地を設置し、この袋状側
地内に臨ませた吹出口から開繊された短繊維を圧力気体
と共に吹き込み繊維詰物を製造する方法において、前記
袋状側地内の圧力を検知する圧力検知部を設けると共に
前記吹出口を移動可能とし、かつ前記袋状側地を袋外部
から押圧する長尺状突起により複数の室に区分可能に構
成し、前記吹出口を袋状側地の区分室の一つに臨ませて
短繊維を吹き込み充填を行い、短繊維充填した後火の区
分室に順次移動して吹き込みを行うようにし、該区分室
間の移動を前記圧力検知部の所定圧力の検知に応して行
うことを特徴とするものである。
地内に臨ませた吹出口から開繊された短繊維を圧力気体
と共に吹き込み繊維詰物を製造する方法において、前記
袋状側地内の圧力を検知する圧力検知部を設けると共に
前記吹出口を移動可能とし、かつ前記袋状側地を袋外部
から押圧する長尺状突起により複数の室に区分可能に構
成し、前記吹出口を袋状側地の区分室の一つに臨ませて
短繊維を吹き込み充填を行い、短繊維充填した後火の区
分室に順次移動して吹き込みを行うようにし、該区分室
間の移動を前記圧力検知部の所定圧力の検知に応して行
うことを特徴とするものである。
本発明で使用する短繊維としては、ポリエステル、ポリ
アクリル、ポリアミド、ポリプロピレンなどの合成繊維
、木綿、麻、HL羊毛などの天然繊維、或いは合成繊維
と天然繊維との混繊なといずれも使用可能であるが、特
に絡合性の少ない繊維を使用することが好ましい。混繊
の場合はその一部に低熱で溶融しやす(1)接着噌生繊
維を使用することもできる。これらの使用繊維のうちで
も、圧縮特性に優れているポリエステルが最も好ましい
材料である。
アクリル、ポリアミド、ポリプロピレンなどの合成繊維
、木綿、麻、HL羊毛などの天然繊維、或いは合成繊維
と天然繊維との混繊なといずれも使用可能であるが、特
に絡合性の少ない繊維を使用することが好ましい。混繊
の場合はその一部に低熱で溶融しやす(1)接着噌生繊
維を使用することもできる。これらの使用繊維のうちで
も、圧縮特性に優れているポリエステルが最も好ましい
材料である。
このような短繊維は袋状側地に吹き込む前Gこ開繊機に
より十分開繊しておくことが望ましG1゜その開繊機と
しては、例えばカード機、力゛−ネット、メタリックな
どの針をシリンダ番二巻きイ寸は高速で回転させるもの
などが好適である。
より十分開繊しておくことが望ましG1゜その開繊機と
しては、例えばカード機、力゛−ネット、メタリックな
どの針をシリンダ番二巻きイ寸は高速で回転させるもの
などが好適である。
短繊維を吹き込むための圧力気体としては、空気、窒素
ガス、炭酸ガス、水蒸気など力((吏用できるが、この
うちでも工業生産の上刃・ら空気が最もよい。圧力気体
の流量および圧力は、それぞれ1〜200 d/分、1
0〜1000mmAq/dであることが好ましい。
ガス、炭酸ガス、水蒸気など力((吏用できるが、この
うちでも工業生産の上刃・ら空気が最もよい。圧力気体
の流量および圧力は、それぞれ1〜200 d/分、1
0〜1000mmAq/dであることが好ましい。
袋状側地には織物などの布帛を使用するが、その布帛は
適度の通気性を有し、そのフラジール型通気量測定器に
よる測定値が10〜50cc/d・秒程度のものが好適
である。
適度の通気性を有し、そのフラジール型通気量測定器に
よる測定値が10〜50cc/d・秒程度のものが好適
である。
本発明は上述のような袋状側地において、特に短繊維の
均一充填が難しい平面積の大きな側地に対して均一密度
で充填することを可能にするもので、そのため成形装置
として次のような構成のものを使用する。
均一充填が難しい平面積の大きな側地に対して均一密度
で充填することを可能にするもので、そのため成形装置
として次のような構成のものを使用する。
一対の対向した制御板を用い、その制御板の間に袋状側
地を設置するようにし、また設置したとき袋状側地を制
御板内面から出没する長尺状突起により局部的に押圧し
て複数の室に区分可能な構成にする。この際、制御板の
少なくとも一方は他方に向けて振動させるようにするこ
とが好ましい。また短繊維を噴出する吹出口は上記袋状
側地の区分室間を移動可能であるように構成される。ま
た吹出口の圧力気体供給部には圧力検知部を設け、その
圧力検知部により袋状側地内の圧力を検知できるような
構成とする。
地を設置するようにし、また設置したとき袋状側地を制
御板内面から出没する長尺状突起により局部的に押圧し
て複数の室に区分可能な構成にする。この際、制御板の
少なくとも一方は他方に向けて振動させるようにするこ
とが好ましい。また短繊維を噴出する吹出口は上記袋状
側地の区分室間を移動可能であるように構成される。ま
た吹出口の圧力気体供給部には圧力検知部を設け、その
圧力検知部により袋状側地内の圧力を検知できるような
構成とする。
このような構成の装置を使用し、まず吹出口を区分室の
一つに臨ませ、少なくとも一方の制御板を他方の制御板
と対向する方向に振動させながら短繊維を吹き込む。こ
の吹き込みによる短繊維の充填は、区分室が小平面積の
空間であるため均一密度の充填を行なうことができる。
一つに臨ませ、少なくとも一方の制御板を他方の制御板
と対向する方向に振動させながら短繊維を吹き込む。こ
の吹き込みによる短繊維の充填は、区分室が小平面積の
空間であるため均一密度の充填を行なうことができる。
この均一密度の充填を一層効果的にするには、各区分室
の平面積を1000〜10000cn?であるようにす
ることが好ましく、また厚さは2〜20cm、さらに好
ましくは5〜15cmであるのがよい。このようにして
一つの区分室に対する充填が終了したら、吹出口を次の
空の区分室へ移動して同様の充填作業を行うが、その移
動のタイミングを上記圧力検知部による袋状側地内の所
定圧力検知に基づいて行うようにする。
の平面積を1000〜10000cn?であるようにす
ることが好ましく、また厚さは2〜20cm、さらに好
ましくは5〜15cmであるのがよい。このようにして
一つの区分室に対する充填が終了したら、吹出口を次の
空の区分室へ移動して同様の充填作業を行うが、その移
動のタイミングを上記圧力検知部による袋状側地内の所
定圧力検知に基づいて行うようにする。
区分室内の圧力はその充填密度に対応して上昇するので
、上述のように圧力を検知し、その検知信号により吹出
口の移動を行うようにすれば各区分室相互のバラツキが
なくなり、袋状側地全体を均一密度の充填にすることが
できる。
、上述のように圧力を検知し、その検知信号により吹出
口の移動を行うようにすれば各区分室相互のバラツキが
なくなり、袋状側地全体を均一密度の充填にすることが
できる。
上記吹出口の移動に際しては、長尺状突起の押圧を解除
し両室の区分を解除するようにすることが望ましい。ま
た吹出口の移動の際、短繊維の吹き出しを一時的に停止
するようにしてもよい。また上記吹出口の移動及びそれ
に伴う長上記圧力検知部の検知信号に基づき制御部を介
して自動的に行うようにすることが望ましい。
し両室の区分を解除するようにすることが望ましい。ま
た吹出口の移動の際、短繊維の吹き出しを一時的に停止
するようにしてもよい。また上記吹出口の移動及びそれ
に伴う長上記圧力検知部の検知信号に基づき制御部を介
して自動的に行うようにすることが望ましい。
以下、図に示す実施例により説明する。
第1図A、Bは、本発明を実施する装置の概略図である
。2はフィードラチスで、その上に短繊維原料である原
綿1を積載し、順次フィードローラ3へ送る。フィード
ローラ3は原綿1を高速回転する開繊用シリンダ4へ供
給する。
。2はフィードラチスで、その上に短繊維原料である原
綿1を積載し、順次フィードローラ3へ送る。フィード
ローラ3は原綿1を高速回転する開繊用シリンダ4へ供
給する。
原綿lはフィードローラ3と開繊用シリンダ4との速度
比により開繊されながらシリンダ4の周面に沿って搬送
される。ここでさらに他の開繊手段を併用してもよい。
比により開繊されながらシリンダ4の周面に沿って搬送
される。ここでさらに他の開繊手段を併用してもよい。
開繊された短繊維はファン5により吸引されると共に、
反対側のフレキシブルダクト6へ吹き出され、成形装置
7の吹出ダクト8へ圧送される。吹出ダク1へ8ば先端
の吹出口8aから袋状側地11内に短繊維を吹き込む。
反対側のフレキシブルダクト6へ吹き出され、成形装置
7の吹出ダクト8へ圧送される。吹出ダク1へ8ば先端
の吹出口8aから袋状側地11内に短繊維を吹き込む。
成形装置7は、例えば第2図に示すような構成であり、
上下に配置した制御板9.10のうち上側の制御板9を
ブラケット12に開閉可能に枢支し、また下側の制御板
10は図示しない加振装置により上下に振動させるよう
にしである。制御板9.10の内側面には、それぞれ中
央部が切り欠かれた長尺状突起13が設けられ、その中
央部の切欠部に吹出ダクト8が挿入されるようになって
いる。(なお第2図でば長尺状突起13が吹出ダクト8
に沿って2列設けであるが、第1図A、Bでは簡単のた
め1列だけの図示にしである。)上記上下の長尺状突起
13゜13ば、制御板9.10の内側面に出没自在にな
っており、突出したときは袋状側地11を上下から挾持
して内部を複数の室に区分するようになっている。
上下に配置した制御板9.10のうち上側の制御板9を
ブラケット12に開閉可能に枢支し、また下側の制御板
10は図示しない加振装置により上下に振動させるよう
にしである。制御板9.10の内側面には、それぞれ中
央部が切り欠かれた長尺状突起13が設けられ、その中
央部の切欠部に吹出ダクト8が挿入されるようになって
いる。(なお第2図でば長尺状突起13が吹出ダクト8
に沿って2列設けであるが、第1図A、Bでは簡単のた
め1列だけの図示にしである。)上記上下の長尺状突起
13゜13ば、制御板9.10の内側面に出没自在にな
っており、突出したときは袋状側地11を上下から挾持
して内部を複数の室に区分するようになっている。
一方、第1図A、Bに示すように、吹出ダクト8はう・
ツク14とピニオン15を介して減速機付の正逆回転可
ijFなモーフ16により水平方向に往復移動できるよ
うになついる。このように往復移動する吹出ダクト8は
、吹出口8a側を袋状側地11内に挿入している。袋状
側地11は第3図に示すように短辺の一部に開口11a
を設け、残りの周囲を縫合などにより閉じられた状態に
なっており、これを第1図へに示すように上下の制御板
9.10の間に設置すると共に、長尺状突起13.13
により前後二つの区分室に区分されている。成形作業の
最初は、この袋状側地IIの開口11aを通して吹出ダ
クト8を挿入し、先端の吹出口8aを一番臭の区分室へ
臨ませるようにする。袋状側地11の開口11aはカラ
ー19を介しピンチローラ20により挟持され、そのカ
ラー19の中を上記吹出ダクト8がパツキン21を介し
て貫通ずるようになつている。
ツク14とピニオン15を介して減速機付の正逆回転可
ijFなモーフ16により水平方向に往復移動できるよ
うになついる。このように往復移動する吹出ダクト8は
、吹出口8a側を袋状側地11内に挿入している。袋状
側地11は第3図に示すように短辺の一部に開口11a
を設け、残りの周囲を縫合などにより閉じられた状態に
なっており、これを第1図へに示すように上下の制御板
9.10の間に設置すると共に、長尺状突起13.13
により前後二つの区分室に区分されている。成形作業の
最初は、この袋状側地IIの開口11aを通して吹出ダ
クト8を挿入し、先端の吹出口8aを一番臭の区分室へ
臨ませるようにする。袋状側地11の開口11aはカラ
ー19を介しピンチローラ20により挟持され、そのカ
ラー19の中を上記吹出ダクト8がパツキン21を介し
て貫通ずるようになつている。
ファン5の吹出側には圧力検知部17が設けられ、この
圧力検知部17は袋状側地11内の圧力を検知すること
ができるようになっている。
圧力検知部17は袋状側地11内の圧力を検知すること
ができるようになっている。
ここで検知される圧力は、袋状側地11内に充填される
繊維の充填密度に対応して変化するため、その圧力を検
知することにより短繊維充填量を正確に知ることができ
る。このように検知した圧力検知部17の検知信号は制
御部18に人力され、この制御部I8で処理した出力信
号を上記モータ16.長尺状突起13.ファン5などの
駆動部へ入力するようになっている。
繊維の充填密度に対応して変化するため、その圧力を検
知することにより短繊維充填量を正確に知ることができ
る。このように検知した圧力検知部17の検知信号は制
御部18に人力され、この制御部I8で処理した出力信
号を上記モータ16.長尺状突起13.ファン5などの
駆動部へ入力するようになっている。
上述の装置により繊維詰物を成形するときは、まず第1
図Aのように袋状側地11の奥側の区分室に吹出ダクト
8の吹出口8aを臨ませた状態にし、運転を開始する。
図Aのように袋状側地11の奥側の区分室に吹出ダクト
8の吹出口8aを臨ませた状態にし、運転を開始する。
吹出口8aから噴出した短繊維は奥側の区分室に順次充
填されていくが、小面積に限定された区分室であるため
、均一な密度で充填される。充填量が増加するにつれて
内圧が上昇し、設定された所定量に対応する圧力になる
と圧力検知部17が検知し、その検知信号を制御部18
に入力し、制御部18の出力信号がファン5を一時的に
停止し、かつ長尺状突起13を制御板9,10の内側へ
引込める。同時にモータ16にも指令信号が出て吹出ダ
クト8を第1図のBのように後退させ、吹出口8aを空
の手前の区分室に臨むようにさせる。そして、ファン5
の再起動によりその手前の区分室にも上記同様の短繊維
を充填し、所定量になるまで運転を続行する。さらに多
くの区分室を設けている場合は、上記操作を順次繰り返
せばよい。
填されていくが、小面積に限定された区分室であるため
、均一な密度で充填される。充填量が増加するにつれて
内圧が上昇し、設定された所定量に対応する圧力になる
と圧力検知部17が検知し、その検知信号を制御部18
に入力し、制御部18の出力信号がファン5を一時的に
停止し、かつ長尺状突起13を制御板9,10の内側へ
引込める。同時にモータ16にも指令信号が出て吹出ダ
クト8を第1図のBのように後退させ、吹出口8aを空
の手前の区分室に臨むようにさせる。そして、ファン5
の再起動によりその手前の区分室にも上記同様の短繊維
を充填し、所定量になるまで運転を続行する。さらに多
くの区分室を設けている場合は、上記操作を順次繰り返
せばよい。
上述のように繊維詰物が製造されるため、大平面積の袋
状側地11であっても、短繊維の充填操作は小平面積の
区分室に限定して行うため均一密度の充填が可能になり
、また吹出ダクト8の吹出口8aを次の区分室へ移行す
るときのタイミングを、充填密度に対応する圧力を圧力
検知部17で検知して行うため、各区分室毎におけるバ
ラツキも発生しない。そのため大平面積の袋状側地全体
にわたっても均一密度の充填になる。この効果は、長尺
状突起13を吹出口8aの移行毎に解除することにより
一層大きくすることができる。
状側地11であっても、短繊維の充填操作は小平面積の
区分室に限定して行うため均一密度の充填が可能になり
、また吹出ダクト8の吹出口8aを次の区分室へ移行す
るときのタイミングを、充填密度に対応する圧力を圧力
検知部17で検知して行うため、各区分室毎におけるバ
ラツキも発生しない。そのため大平面積の袋状側地全体
にわたっても均一密度の充填になる。この効果は、長尺
状突起13を吹出口8aの移行毎に解除することにより
一層大きくすることができる。
上述したように本発明は、対向させて設けた一対の制御
板の間に袋状側地を設置し、この袋状側地内に臨ませた
吹出口から開繊された短繊維を圧力気体と共に吹き込み
繊維詰物を製造する方法において、前記袋状側地内の圧
力を検知する圧力検知部を設けると共に前記吹出口を移
動可能とし、かつ前記袋状側地を袋外部から押圧する長
尺状突起により複数の室に区分可能に構成し、前記吹出
口を袋状側地の区分室の一つに臨ませて短繊維を吹き込
み充填を行い、短繊維充填した後火の区分室に順次移動
して吹き込みを行うようにし、該区分室間の移動を前記
圧力検知部の所定圧力の検知に応じて行うため、平面積
の大きな繊維詰物であっても、全体に均一密度な短繊維
の充填を可能にする。また、圧力検知信号を利用するこ
とにより自動化が容易になり、止産性を向上することが
可能になる。
板の間に袋状側地を設置し、この袋状側地内に臨ませた
吹出口から開繊された短繊維を圧力気体と共に吹き込み
繊維詰物を製造する方法において、前記袋状側地内の圧
力を検知する圧力検知部を設けると共に前記吹出口を移
動可能とし、かつ前記袋状側地を袋外部から押圧する長
尺状突起により複数の室に区分可能に構成し、前記吹出
口を袋状側地の区分室の一つに臨ませて短繊維を吹き込
み充填を行い、短繊維充填した後火の区分室に順次移動
して吹き込みを行うようにし、該区分室間の移動を前記
圧力検知部の所定圧力の検知に応じて行うため、平面積
の大きな繊維詰物であっても、全体に均一密度な短繊維
の充填を可能にする。また、圧力検知信号を利用するこ
とにより自動化が容易になり、止産性を向上することが
可能になる。
第1図Aは本発明を実施する装置の概略図、第1図Bは
同装置の吹出ダクトを後退させたときの要部を示す概略
図、第2図は同装置の成形装置を示す斜視図、第3図は
本発明に使用する袋状側地の一例を示す斜視図である。 4・・開繊用シリンダ、5・・ファン、8・・吹出ダク
ト、8a・・吹出口、9゜10・・IJ御板、11・・
袋状側地、 13・・長尺状突起、17・・圧力検知部
、 18・・制御部。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦 第1図(A) 16 第1図(B) 第2図 3
同装置の吹出ダクトを後退させたときの要部を示す概略
図、第2図は同装置の成形装置を示す斜視図、第3図は
本発明に使用する袋状側地の一例を示す斜視図である。 4・・開繊用シリンダ、5・・ファン、8・・吹出ダク
ト、8a・・吹出口、9゜10・・IJ御板、11・・
袋状側地、 13・・長尺状突起、17・・圧力検知部
、 18・・制御部。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦 第1図(A) 16 第1図(B) 第2図 3
Claims (6)
- (1)対向させて設けた一対の制御板の間に袋状側地を
設置し、この袋状側地内に臨ませた吹出口から開繊され
た短繊維を圧力気体と共に吹き込み繊維詰物を製造する
方法において、前記袋状側地内の圧力を検知する圧力検
知部を設けると共に前記吹出口を移動可能とし、かつ前
記袋状側地を袋外部から押圧する長尺状突起により複数
の室に区分可能に構成し、前記吹出口を袋状側地の区分
室の一つに臨ませて短繊維を吹き込み充填を行い、短繊
維充填した後火の区分室に順次移動して吹き込みを行う
ようにし、該区分室間の移動を前記圧力検知部の所定圧
力の検知に応じて行うことを特徴とする繊維詰物の製造
方法。 - (2) 制御板の少なくとも一方を、他方の制御板に対
向する方向へ振動させる特許請求の範囲第1項記載の繊
維詰物の製造方法。 - (3)圧力検知部の所定圧力検知信号により、吹出口が
次の区分室へ自動後退する特許請求の範囲第1項記載の
繊維詰物の製造方法。 - (4)圧力検知部の所定圧力検知信号により、吹出口か
らの短繊維の供給を特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の繊維詰物の製造方法。 - (5)短繊維を充填した区分室から次の空の区分室へ吹
出口を移動させるとき、長尺状突起による画室の区分を
解除する特許請求の範囲第10項記載の繊維詰物の製造
方法。 - (6) 長尺状突起の解除を圧力検知部の所定圧力検知
信号により自動的に行う特許請求の範囲第5項記載の繊
維詰物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14183983A JPS6034491A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 繊維詰物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14183983A JPS6034491A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 繊維詰物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034491A true JPS6034491A (ja) | 1985-02-22 |
| JPH0258958B2 JPH0258958B2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=15301344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14183983A Granted JPS6034491A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 繊維詰物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034491A (ja) |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14183983A patent/JPS6034491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258958B2 (ja) | 1990-12-11 |
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