JPS6034591A - 可撓管 - Google Patents
可撓管Info
- Publication number
- JPS6034591A JPS6034591A JP14184283A JP14184283A JPS6034591A JP S6034591 A JPS6034591 A JP S6034591A JP 14184283 A JP14184283 A JP 14184283A JP 14184283 A JP14184283 A JP 14184283A JP S6034591 A JPS6034591 A JP S6034591A
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- Japan
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- flexible
- tube
- metal tube
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- flexible metal
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- Pending
Links
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配管施工に際して外部からの損傷の有無を検知
し得るガス、水道用等の可撓管の構造に関する。
し得るガス、水道用等の可撓管の構造に関する。
例えば従来一般に使用されるガス、水道用配管の可撓金
属管(以下単に可撓管という。)は裸金属管もしくは第
1図(a)に被111mを皮剥ぎして示した部分正面図
、第1図Φ)にそのイーイ概略断面図を示したように周
壁に蛇腹状の凸部1at螺旋状に設けた可撓金属管1の
外周を塩化ビニル樹脂等の合成樹脂その他適宜の被覆材
料2で被覆したものである。
属管(以下単に可撓管という。)は裸金属管もしくは第
1図(a)に被111mを皮剥ぎして示した部分正面図
、第1図Φ)にそのイーイ概略断面図を示したように周
壁に蛇腹状の凸部1at螺旋状に設けた可撓金属管1の
外周を塩化ビニル樹脂等の合成樹脂その他適宜の被覆材
料2で被覆したものである。
通常配管を行なうに際しては、配管工事過程において可
撓管の引き回しや室内への引込工事、支持工事或は他の
建築工事、電気工事等の併行作業が実施されているが、
このような場合、可撓管が治具、工具や釘等による外部
からの損傷を受けてその可撓金属管に穴が開いたシ、釘
が刺さったまま配管されることが見受けられる。
撓管の引き回しや室内への引込工事、支持工事或は他の
建築工事、電気工事等の併行作業が実施されているが、
このような場合、可撓管が治具、工具や釘等による外部
からの損傷を受けてその可撓金属管に穴が開いたシ、釘
が刺さったまま配管されることが見受けられる。
しかし、従来の可撓管にあってはかかる外部からの損傷
を容易に検知することができず、損S部からのガス洩れ
等による危険を伴ない、強すては大きな災害をもたらす
原因ともなっていた。
を容易に検知することができず、損S部からのガス洩れ
等による危険を伴ない、強すては大きな災害をもたらす
原因ともなっていた。
本発明は上記のような従来の可撓管等の問題点に着目し
てなされたもので、配管施工に際して外部からの損傷の
有無を随時検知することが可能なガス、水道用等の可撓
管を提供することを目的としたものである。
てなされたもので、配管施工に際して外部からの損傷の
有無を随時検知することが可能なガス、水道用等の可撓
管を提供することを目的としたものである。
以下に本発明を実施例を示す図面に基゛づいて説明する
。
。
第2図(へは本発明の可撓管の被覆層を皮剥ぎして示し
た部分正面図、第2図中)はその人−人概略断面図を示
す。
た部分正面図、第2図中)はその人−人概略断面図を示
す。
図において、1は第1図に示される従来の可撓管と同様
の可撓金属管、2も従来の可撓管と同様の被覆材料であ
るが、本発明の可撓管においては可撓金属管1と最外層
の″41覆材料2との中間層に絶縁性テープ層3と導電
性テープ層4とが絶縁性テープ后3を可撓金属管1の側
に配設して介在されている。即ち、本発明の可撓管は可
撓金属管1の外周に先ずポリエステルテープ等からなる
絶縁性テープ3を可撓性金属管1を屈曲させてもその金
属面が露出して導電性テープ層4に接触しないように密
に捲回し、更に、その上にアルミニウムテープ等からな
る導電性チーブ4を絶縁性テープ3と同様に密に捲回し
た後、最外層に被覆材料2を捲回又は押出等の手段によ
って被覆して製造される。
の可撓金属管、2も従来の可撓管と同様の被覆材料であ
るが、本発明の可撓管においては可撓金属管1と最外層
の″41覆材料2との中間層に絶縁性テープ層3と導電
性テープ層4とが絶縁性テープ后3を可撓金属管1の側
に配設して介在されている。即ち、本発明の可撓管は可
撓金属管1の外周に先ずポリエステルテープ等からなる
絶縁性テープ3を可撓性金属管1を屈曲させてもその金
属面が露出して導電性テープ層4に接触しないように密
に捲回し、更に、その上にアルミニウムテープ等からな
る導電性チーブ4を絶縁性テープ3と同様に密に捲回し
た後、最外層に被覆材料2を捲回又は押出等の手段によ
って被覆して製造される。
第3図は本発明の可撓管の他の実施例を示し、第3図(
IL)は被覆層を皮剥ぎして示した部分正面図、第3図
(b)はそのB−B概略断面図を示す。図において1及
び2は第2図に示した実施例の場合と同様であるが、本
実施例においては可撓金属管1と被覆材料2との中間層
にポリエステルフィルム等の絶縁性フィルム5aをアル
ミニウムテープ等の導電性テープ5bに常法によりラミ
ネート(接合)加工して得られる複合テープ5を、絶縁
性フィルム層が可撓性金属管1の側に接するように配設
して密に捲回するか、もしくμ複合テープ5を可撓金属
管1の全面を覆うようにP3縁性フィルム加5a側を可
撓金属管1の側に接して縦添え配設し、その上に被覆材
料2を第2図の実施例の場合と同様に被覆して製造され
る。この場合にも捲回又は縦添えに際しては複合テープ
5の導電性テープ層5bが可撓金R管1に直接接触しな
いよう十分留意する必要がある。更に第2図に示す本発
明の可撓管において、可撓金属管1と被覆月利2との中
間に介在させる絶縁性テープ層3と導電性テープ層4の
テープ捲回による形成に代えて、絶縁層及び導電層を夫
々押出被覆することによって形成することも可能である
。
IL)は被覆層を皮剥ぎして示した部分正面図、第3図
(b)はそのB−B概略断面図を示す。図において1及
び2は第2図に示した実施例の場合と同様であるが、本
実施例においては可撓金属管1と被覆材料2との中間層
にポリエステルフィルム等の絶縁性フィルム5aをアル
ミニウムテープ等の導電性テープ5bに常法によりラミ
ネート(接合)加工して得られる複合テープ5を、絶縁
性フィルム層が可撓性金属管1の側に接するように配設
して密に捲回するか、もしくμ複合テープ5を可撓金属
管1の全面を覆うようにP3縁性フィルム加5a側を可
撓金属管1の側に接して縦添え配設し、その上に被覆材
料2を第2図の実施例の場合と同様に被覆して製造され
る。この場合にも捲回又は縦添えに際しては複合テープ
5の導電性テープ層5bが可撓金R管1に直接接触しな
いよう十分留意する必要がある。更に第2図に示す本発
明の可撓管において、可撓金属管1と被覆月利2との中
間に介在させる絶縁性テープ層3と導電性テープ層4の
テープ捲回による形成に代えて、絶縁層及び導電層を夫
々押出被覆することによって形成することも可能である
。
次に本発明の可撓管を使用して例えばガスの配管施工を
行なうに際して外部からの損傷の有無を検知するには、
配管工事終了後、ガス管端部に接続継手を装着する前に
導電性テープ層4又は5bと可撓金If4v1との間の
電気の導通検査を常法に従って実施し、導通が無ければ
異常が無いことが確認される。逆に、導通があれば、第
4図に例示したような損傷がガス管のおる個所に発生し
たことを示している。即ち、第4図は第2図に示す本発
明に係るガス管の管壁に釘6が刺さっている場合の部分
断面図を示し、このような状態になる時は導電性テープ
4、釘6及び可撓金属管1を連通する例えば矢印方向の
回路が形成されるから、導通検査を行なって導通があっ
た場合には外部から金属管1に達する何等かの損傷があ
ることが&認し得るものである。
行なうに際して外部からの損傷の有無を検知するには、
配管工事終了後、ガス管端部に接続継手を装着する前に
導電性テープ層4又は5bと可撓金If4v1との間の
電気の導通検査を常法に従って実施し、導通が無ければ
異常が無いことが確認される。逆に、導通があれば、第
4図に例示したような損傷がガス管のおる個所に発生し
たことを示している。即ち、第4図は第2図に示す本発
明に係るガス管の管壁に釘6が刺さっている場合の部分
断面図を示し、このような状態になる時は導電性テープ
4、釘6及び可撓金属管1を連通する例えば矢印方向の
回路が形成されるから、導通検査を行なって導通があっ
た場合には外部から金属管1に達する何等かの損傷があ
ることが&認し得るものである。
又、ガス配管工事の開始時に本発明の可撓管の端末部に
自己保持回路を具備した導通検査装置を装着しておき、
配管施工中に工具、釘等によシ可撓金属管が損傷を受け
て一旦導通があったことが検知されれば、その後に工具
、釘尋がガス管より取シ除かれても何等かの損傷を受け
たことが配管工事中又は、工事終了後でも確認すること
ができる。
自己保持回路を具備した導通検査装置を装着しておき、
配管施工中に工具、釘等によシ可撓金属管が損傷を受け
て一旦導通があったことが検知されれば、その後に工具
、釘尋がガス管より取シ除かれても何等かの損傷を受け
たことが配管工事中又は、工事終了後でも確認すること
ができる。
又、以上はガス用可撓管について説明したが、水道等の
水洩れ、液洩れにつbても同様の導通検査によって検知
できるものである。このように本発明の可撓管を使用す
れば配管工事中における外部からの損傷の有無を容易に
検知することができるので、従来の安全確認が極めて困
難であった可撓管に比し、44配管の安全性を著しく向
上させることが可能にな力、配管時に気付かなかった外
部損傷に起因するガス洩れ事故等を未然に防止すること
ができる顕著な効果を有するものである。又。
水洩れ、液洩れにつbても同様の導通検査によって検知
できるものである。このように本発明の可撓管を使用す
れば配管工事中における外部からの損傷の有無を容易に
検知することができるので、従来の安全確認が極めて困
難であった可撓管に比し、44配管の安全性を著しく向
上させることが可能にな力、配管時に気付かなかった外
部損傷に起因するガス洩れ事故等を未然に防止すること
ができる顕著な効果を有するものである。又。
可撓金属管と最外層の被覆材料との中間に絶縁層と導電
層が介在されるため強度的にも極めて優れた可撓管が得
られる利点がある。
層が介在されるため強度的にも極めて優れた可撓管が得
られる利点がある。
第1図(alは従来のガス管の被覆層を皮剥ぎして示し
た部分正面図、第1図(b)は第1囚(a)のイーイ概
略断面図、第2図(〜に本発明の可撓管の被覆層を皮剥
ぎして示した部分正面図、第2図(b)はそのムーム概
略断面図、第3図(a)は本発明の他の実施例を示す可
撓管についての同様の部分正面図、第3図師)はそのB
−B概略断面図、第4図は本発明の可撓管が損傷を受け
た状態を示す部分断面図である。 1・・・可撓金属管、2・・・被覆材料、3・・・絶縁
性テープ、4・・・導電性テープ、5・・・複合テープ
。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第10 (a)(b) (a)(b)
た部分正面図、第1図(b)は第1囚(a)のイーイ概
略断面図、第2図(〜に本発明の可撓管の被覆層を皮剥
ぎして示した部分正面図、第2図(b)はそのムーム概
略断面図、第3図(a)は本発明の他の実施例を示す可
撓管についての同様の部分正面図、第3図師)はそのB
−B概略断面図、第4図は本発明の可撓管が損傷を受け
た状態を示す部分断面図である。 1・・・可撓金属管、2・・・被覆材料、3・・・絶縁
性テープ、4・・・導電性テープ、5・・・複合テープ
。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第10 (a)(b) (a)(b)
Claims (1)
- 可撓金属管の外周を被覆材料で被覆してなる可撓管にお
いて、該可撓金属管と該被覆材料との中間に絶縁層及び
導電層を該絶縁層が該可撓金属管側に配設されるように
介在させたことを特徴とする可撓管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14184283A JPS6034591A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 可撓管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14184283A JPS6034591A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 可撓管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034591A true JPS6034591A (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=15301418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14184283A Pending JPS6034591A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 可撓管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034591A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120221A (ja) * | 1973-03-14 | 1974-11-16 | ||
| JPS5246516A (en) * | 1975-10-06 | 1977-04-13 | Moore & Co Samuel | Semiconductor hose |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14184283A patent/JPS6034591A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120221A (ja) * | 1973-03-14 | 1974-11-16 | ||
| JPS5246516A (en) * | 1975-10-06 | 1977-04-13 | Moore & Co Samuel | Semiconductor hose |
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