JPS6034867Y2 - 機器のスタンド - Google Patents

機器のスタンド

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Publication number
JPS6034867Y2
JPS6034867Y2 JP679881U JP679881U JPS6034867Y2 JP S6034867 Y2 JPS6034867 Y2 JP S6034867Y2 JP 679881 U JP679881 U JP 679881U JP 679881 U JP679881 U JP 679881U JP S6034867 Y2 JPS6034867 Y2 JP S6034867Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting plate
legs
leg
cover plate
stand
Prior art date
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Expired
Application number
JP679881U
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English (en)
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JPS57121489U (ja
Inventor
紘 岩木
健造 高次
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS57121489U publication Critical patent/JPS57121489U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は工業用扇風機等の機器におけるスタンドに関する
。
第1図と第2図に示すものは従来例で、従来はパイプ状
脚体1の上部内にナツト2を固定し、取付板3上面より
前記脚体1内に挿入するボルト4を前記ナツト2に捩じ
込むことで、前記取付板3に3本の脚体1を固定してい
た。
だがこの構造だと前記ナツト2の脚体1への固定を確実
に行なわないと脚体1が取付板3に対してがたつくもの
であった。
また前記ナツト2の脚体1への固定は圧入、かしめ等と
いった複雑な作業を必要とし、作業工数が増し効率が悪
いものであった。
さらに前記脚体1を相互に保持すると共に脚体1間の拡
がりを防止する筒状規制板5は脚体に固定されるのでは
なく取付板3に固定されるので、成型誤差等によりがた
つくことがあり不安定なものであった。
また前記取付板3上面には前記ボルト4の頭部が突出す
るので、底面が平らな機器を固定することができず、機
器底面に前記頭部の逃し凹所を形設する必要があった。
本案は上記点に鑑み、取付板と脚体の結合、脚体間の位
置決めががたつきなく確実に行なえるスタンドを提供す
るもので、以下本案を第3図乃至第6図に示す実施例に
基づいて説明する。
11は本案スタンドで、該スタンドは、機器主体を取り
付ける取付板12と、該取付板の下面に装着される3本
のパイプ状脚体13、該脚体の隣合うものどうしを連結
する3枚の連結被板14と、前記3者を締付固定する3
個のボルト15とナツト16とよりなる。
前記連結被板14は前記脚体13側面に被さるかまぼこ
形溝曲部17を両側に形設している。
前記連結被板14の湾曲部17を前記各脚体13上部の
側面に被せることで前記脚体13が正三角形をなす如く
位置決めされる。
前記湾曲部17には上下に位置してボルト挿通孔1B、
19を形設しており、該挿通孔18゜19に対応する脚
体13上部に脚体中央を貫通する貫通孔20.21を形
成している。
前記脚体13の一半側に被さる連結被板14の下部挿通
孔19からボルト22を挿通して前記下部貫通孔21に
通し、前記脚体13の他生側に被さる連結被板14の下
部挿通孔19より突出させる。
該突出したボルト22先端にナツト23を捩じ込むこと
で、前記各脚体13と各連結被板14を一体的に固定す
る。
前記取付板12には取付板固定用ボルト15が挿通ずる
挿通孔24を形設した3対の垂下片25を切起し形設し
ている。
前記取付板12を前記脚体13上に載置すると前記垂下
片25は前記連結被板14の外側から前記脚体13を挾
むように位置すると共に、前記挿通孔24,24と前記
挿通孔1B、18と前記貫通孔20とが合致する。
前記番孔24,18.20に前記ボルト15を挿通し、
その突出端にナツトを捩じ込んで前記取付板12と連結
被板14と脚体13を一体的に連結固定する。
よって前記スタンド11が組み立てられた状態において
、前記取付板12と連結被板14と脚体13とは各部材
を貫通するボルト15にて締付固定されるので、各部材
の固定は各部材に多少の誤差があってもがたつきなく確
実に行なわれるものである。
また前記脚体13に加わる外力は連結部分の一定に集中
して加わるのではなく連結被板14に分散されて加わり
連結部分の強度が向上する。
さらに前記取付板12に加わる水平方向の力は前記ボル
トが形成する正三角形の各辺およびその直角方向に加わ
り、その力が分散されて加わり取付板12を中心に力の
加わりを考えても連結部分の強度が向上する。
また前記ボルト15が形成する正三角形と前記脚体13
が形成する正三角形とが60度ずれて重なり、各頂点が
六角形を形成しているので、前記取付板12に加わる力
の分散方向と前記脚体13に加わる力の分散方向とが重
なり一点に力が集中することが防止でき、スタンドの強
度がより向上するものである。
以上の如く本案は、機器主体を取り付ける取付板に垂設
した垂下片と、複数のパイプ状脚体と、該脚体上部の近
接部分外周を被うと共に隣合う脚体を連結する連結被板
とを各部を貫通する締付部材で固定するので、3者をが
たつきなく確実に一体的に固定できるものである。
また前記脚体は個々に固定されるのではなく連結被板で
相互に連結されるので、脚体に加わる外力は分散されス
タンドの強度が向上する。
さらに前記取付板上面には突出部分がなく、従来支持で
きなかった機器も支持できる等、実用的効果大なるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来スタンドの斜視図、第2図は同部分拡大断
面図、第3図乃至第6図は本案構造のスタンドを示すも
ので、第3図は斜視図、第4図は要部拡大縦断面図、第
5図は要部拡大横断面図、第6図は要部分解斜視図であ
る。 12・・・・・・取付板、13・・・・・・脚体、14
・・・・・・連結被板、25・・・・・・垂下片、15
・・・・・・ボルト(締付部材)、16・・・・・・ナ
ツト(締付部材)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 機器主体を取り付ける取付板と、該取付板下面に装
    着される複数のパイプ状脚体と、該脚体上部の外周を被
    うと共に隣合う脚体を連結する連結被板と、前記取付板
    下面に突設する垂下片と前記連結被板と脚体上部を貫通
    する締付部材とよりなる機器のスタンド。 2 前記締付部材をボルトとナツトにて構成してなる実
    用新案登録請求の範囲第1項記載の機器のスタンド。
JP679881U 1981-01-20 1981-01-20 機器のスタンド Expired JPS6034867Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP679881U JPS6034867Y2 (ja) 1981-01-20 1981-01-20 機器のスタンド

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JP679881U JPS6034867Y2 (ja) 1981-01-20 1981-01-20 機器のスタンド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57121489U JPS57121489U (ja) 1982-07-28
JPS6034867Y2 true JPS6034867Y2 (ja) 1985-10-17

Family

ID=29805072

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JP679881U Expired JPS6034867Y2 (ja) 1981-01-20 1981-01-20 機器のスタンド

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JPS57121489U (ja) 1982-07-28

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