JPS6034972A - セフエム化合物の製造方法 - Google Patents

セフエム化合物の製造方法

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JPS6034972A
JPS6034972A JP59090842A JP9084284A JPS6034972A JP S6034972 A JPS6034972 A JP S6034972A JP 59090842 A JP59090842 A JP 59090842A JP 9084284 A JP9084284 A JP 9084284A JP S6034972 A JPS6034972 A JP S6034972A
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JP59090842A
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ヴイルフレツド・シユヴアツベ
ヴアルター・デユルクハイマー
ライナー・キルステター
ルドルフ・ラツテレール
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D501/00Heterocyclic compounds containing 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. cephalosporins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
    • C07D501/14Compounds having a nitrogen atom directly attached in position 7
    • C07D501/16Compounds having a nitrogen atom directly attached in position 7 with a double bond between positions 2 and 3
    • C07D501/207-Acylaminocephalosporanic or substituted 7-acylaminocephalosporanic acids in which the acyl radicals are derived from carboxylic acids
    • C07D501/247-Acylaminocephalosporanic or substituted 7-acylaminocephalosporanic acids in which the acyl radicals are derived from carboxylic acids with hydrocarbon radicals, substituted by hetero atoms or hetero rings, attached in position 3
    • C07D501/38Methylene radicals, substituted by nitrogen atoms; Lactams thereof with the 2-carboxyl group; Methylene radicals substituted by nitrogen-containing hetero rings attached by the ring nitrogen atom; Quaternary compounds thereof
    • C07D501/46Methylene radicals, substituted by nitrogen atoms; Lactams thereof with the 2-carboxyl group; Methylene radicals substituted by nitrogen-containing hetero rings attached by the ring nitrogen atom; Quaternary compounds thereof with the 7-amino radical acylated by carboxylic acids containing hetero rings

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Cephalosporin Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、式I 1 1式中Rはチアゾリル基 または1.2.4−チアジアゾリル基 (これらの式中Rは水素原子または)・ロゲン原子を表
わし、Bid置換されていてもよいアミノ基を表わす)
を意味し、 Rは水素原子またはメトキシ基を意味し、R2は水素原
子、置換されていてもよいG1−06−アルキル基、置
換されていてもよいC2−06−アルケニル基、C2−
06−アルキニル基、C3−C7−シクロアルキル基、
 C3−C7−シクロアルキル−C□−06−フルキル
基、C4−07−シクロアルケニル基、 −Eたは基 4 (式中mおよびnはそれぞれ0または1であり、R4お
よびRは同一でも異なってもよく、水素原子、アリール
基、もしくはC1−C4−アルキル基金意味するか、ま
たはそれらが結合している炭素原子と一緒にメチシン基
もしくはC3−C7−シクロアルキリデン形を形成し、
 C1−C4−アルキル基およびC3−C7−シクロア
ルキリデン基もさらにモノ置換もしくはポリ置換されて
いてもよく、RはC0OH%ONまたはGONH2基(
il−意味し、後者は窒素原子においてモノ置換または
ジ置換されていてもよい) を意味し、ぞして 八はキノリニウム基 もしくはイソキノリρウム基 (これらはそれぞれ置換されていてもよいal−C6−
アルキル基、C1−06−アルコキシ基、)翫ロゲン原
子、トリフルオルメチル基および水酸基よシなる群から
選ばれる同一のまたは異なる置換基によってモノ置換ま
たはポリ置換されていてもよい)を意味するか、または
フエナントリジニウム基もらは置換されていてもよいC
1−C6−アルキル基(オルト位に6る2個のアルキル
基が連結して、置換されていてもよいジーないしデカ−
メチレン環を形成していてもよく、ここで1個の環炭素
原子が異種原子によって置換されていてもよく、また環
はさらに1個または2個の二車結合を含んでいてもよい
)、置換されていてもよいC2−06−アルケニル基、
C2−06−アルキニル基、C5−07−シクロアルキ
ル基およびC3−C7−シクロアルキルメチル基(後者
2種の置換基における環も置換されていてもよい)、G
4−07−シクロアルケニル基、置換されていてもよい
a 1−C6−アルコキシ基、C2−06−アルケニル
オキシ基およびC2−C6−アルキニルオキシ基 /S
ロゲン原子、トリプルオルメチル基および水酸基、置換
さ牡ていてもよいフェニル基、ベンジル基およびヘテロ
アリール基、ホルミル基およびケタール化されたホルミ
ル基、置換されていてもよいC1−C6−アルキルカル
ボニル基(これもケタール化された形であつ−Cもよい
)アリールカルボニル基ならびにカルバモイル邦2より
なる群から選ばれる同一のまたはJ’4 lx 、7)
置換基によってモノ置換またはポリ置換されていてもよ
く、 またI(O基は5yn−位にある) のセフェム化合物の製造方法に関する。
本発明は特に下記の化合物に関する。すなわちRおよび
Rが前記の意味を有し、 Bがアミノ基(C意味し、これはアミノ基保護基罠よっ
て置換さ扛ていてもよく、 R2は水素原子、 C1−C6−アルキル基(〕・ロゲ
ン原子、cl−C6−アルキルチオ基、cl−C6−ア
ルコキシ基、アリール基またはへテロアリール基によっ
てモノ置換またはポリ置換されていてもよい)を意味す
るか、またはC2−06−アルケニル基(ハロゲン原子
によってモノ置換またはポリ置換されていてもよい)を
意味するか、またはC2−03−アルキニル基、C3−
G6−シクロアルキル基、C3−C6−シクロアルキル
−01−C6−アルキル基、G4−07−シクロアルケ
ニル基を意味し、基 4 Aがキノリニウム基もしくはイソキノリニウム基(これ
らはそれぞれC,−C6−アルキル基(水酸基により置
換されていてもよい)%C1−06−アルコキシ基、ハ
ロゲン原子、トリフルオルメチル基および水酸基よりな
る群から選ばれる同一のまたは異なる置換基によってモ
ノ置換またはポリ置換さキル基(これらは水酸基、ホル
ミル基およびG1−06−アルキルカルボニル基(これ
らが有する力Aボニル基はケタール化された形であって
もよい)スルホ基、カルバモイル基、Ci、−06−ア
ルコキシ基およびヒドロキシ−01−06−アルコキシ
基Vこよってモノ置換まだはポリ置換きれでいてもよく
、2個のアルキル基が連結して置換されていてもよいジ
ーないしデカ−メチレン環を形成してもよく、ここで1
個の環炭素原子が異種原子によってlet換きれ一〇い
てもよく、また環はさらに1個または2個の二l結合を
含んでいてもよいl 、 C2−06−アルケニル基(
水酸基によジ置換されていてもよい)、C2−C6−ア
ルキニル基、C5−07−シクロアルキル鵡およびC5
−07−シクロアルキルメチル基(これら2種の置換基
も水酸基17ヒはハロゲン/I54子によって置換され
ていてもよい)、C4−C7−シクロアルケニル基、 
G、−06−アルコキシ基(水酸Abによってi換され
ていてもよい)、C2−06−アルケニルオキシ基およ
びC2−06−アルギニルオキシ基、ハロゲン原子、ト
リフルオルメチル基および水酸基、フェニル基、ベンジ
ル基およびヘテロアリール基(これらもハロゲン原子に
よって置換されていてもよい)、ホルミル基およびケタ
ール比されたホルミル基、C1−C6−アルキルカルボ
ニル基(これも水酸基により置換きれていてもよく、ま
たケタール化された形であってもよい)、了り−ルカル
ポニル基ならびにカルバモイル基よりなる群から選ばれ
る同一のまたは異なる置換基によってモノ置換またはポ
リ置換されていてもよく、また一般式1に含まれるこれ
らの好ましい化合物においてR20基が5yn−位にあ
る化合物。
Aにおいて1個の環炭素原子が異種原子により置換式れ
ていてもよく、また環がさらに1個または2個の二重結
合を含んでいてもよいジーないしデカ−メチレン環につ
いて可能な任意の置換基は特に下記の置換基でめり、ξ
れらは別間に存在してもよく、組み合わせて存在しても
よいが別個に存在することが好ましい=01−C6−ア
ルキル基、C1−C4−アルコキシ基、ヒドロキシメチ
ル基、ハロゲン原子、水酸基、オキソ基、およびエキソ
メチレン基。
これらの置換基はピリジニウム基に縮合した上記の環上
に、その環が飽和されているか、不飽和であるか、また
は異種原子により中断されているかに関係なく存在しう
る。
ピリジニウム基に縮1合した環は2〜10個の環員子を
含有することができる(′)−ないしデカ−メチレン)
が、3〜5個の環員子が好ましく、従ってたとえばシク
ロペンテノ環、シクロヘキセノ環およびシクロヘキセノ
環である。こり種の縮合環が二重結合を含む場合、その
例として誉げられるものはデヒドロシクロペンタジェノ
環、テヒト90シクロへキザジエノ環、およびデヒドロ
シクロへプタンエノ環である。この1重の環において炭
素原子が異種原子によジ置換されている場合、可能な異
種原子は、特に酸素原子およびイオウ原子である。酸素
原子および11固もしくは211・、Iの二戸結合を含
む縮合環について槌けられる例はフロ、ピラノ、ジヒド
ロフロおよびジヒドロピラノでちシ、イオウ原子および
1個もしくは2個の二LI(結合を含む可能な縮合環は
チェノ、チオピラノ、ジヒドロピラノ、およびジヒト1
0チオピラノである。
異種原子金倉む縮合環のうち、二重結G1蘭のみを含む
環が特に上記置換基による置換に関して好適である。特
に好ましい置換基の例は下記のものである。
旦: NH2,HGONH、0F3CONH、CcL3
0ONH。
C6H50H2CO1iH、(C6H5)3C;Ni(
、H3O31鵠Hおよび(CH3)20H−1i ♂:水垢原子り一よび0(31−13 旦二水素原子; C1−C6−アルキル基、たとえばメ
チル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基および
ブチル基、好ましくはメチル基およびエチル基;C□−
02−ハロゲノアルキル基、たとえばJM索原子、臭素
原子、ヨウ、:り原子址7辷はフッ六原子により1α換
さ11だアルキル基、好家しくはトリフルオルエチル基
、ジフルオルメチル基2よび2.2゜6.6−チトラフ
ルオルプロピル基;アリール基たとえばフェニル基、ト
リル基およびクロルフェニル基によ多置換されたアルキ
ル基、特にベンジル基;ヘテロアリール基により置換さ
れたアルキル基、たとえば1.3−チアゾール−4−イ
ル置換アルキル基、特に1.6−チアゾール−4−イル
−メチル基; C2−C6−アルケニル基、たとえばビニル基、アリル
基、インプロペニル基およびメタリル基、特にアリル基
およびメタリル基;ハロゲン原子、たとえば塩素原子ま
たは臭素原子によ多置換芒れたG2−06−アルケニル
基、特に6−クロルプロペン−2−イル、15.2−7
’ロムプロペン−21ル基、および2−クロルプロペン
−2−イル基;C2−03−アルキニル基、特にプロパ
ルギル基;C5−07−シクロアルキル基、特にシクロ
プロピル基、シクロブチル基およびシクロペンチル基;
C3−C7−シクロアルキル−CI−06−アルキル基
特にシクロゾロビルメチル基およびシクロブチルメチル
基; C4−C7−シクロアルケニル基、特にシクロペンテン
−1−イル基、ならびに 4 上記式中RおよOl(は同一でも異なってもよく、水素
原子、アリール基、好ましくはフェニル基;またはC1
−C4−アルキル基、たとえばメチル基、エチル基、プ
ロピル基、インプロピル基、ブチル基もしくは冠−ブチ
ル基、好ましくはメチル基もしくはエチル基、特にメチ
ル基を意味し、あるいは HとRがそれらの結合している炭素原子と一緒にメチレ
ンitたはC3−C7−シクロアルキリデン基、たとえ
ばシクロプロピル基、シクロブチル基。
シクロペンチル基、シクロヘキシル基もしくはシクロヘ
プチル基、好1しくはシクロプロピル基、シクロブチル
基、シクロペンチル基もしくはシクロヘキシル基を形成
してもよく、シクロアルキリデン基はたとえばG□−0
4アルキル基(好ましくはメチル基)によシ、ハロゲン
原子(好ましくはフッ素りa子および塩素原子)によ)
、あるいは6〜6個の炭素原子を含むアルキレン基によ
りI#換されていてもよく、 m=0または1であシ、そして m=oまたは1で69、mとnの合計は1十たは2であ
る。
基 l(4の好ましい例は下記の ■ ものである。
n=0およびm=1でりる場合ニ ーC1−1((3)]3) 、−G(CH3)2.−J
G)](C6H5) 1m−0>よびn=1である場合
: −CH2−。
n オよびm=1であるi合ニーCH2−G(=CI−
12)−0R6はGOOH,ONおよびCot、IH2
基、ならびにカルバモイル基(C1−06−アルキル基
、好ましくはメチル基またはエチル基によ#)B換され
ている)である。
A:キノリニウム基またはインキノリニウム基これらは
C1−06−アルキル基(たとえばメチル基、エチル基
、プロピル基およびイソプロピル基、好ましくはメチル
基)、メトキシ基、水酸基、/\ロゲン原子およびトリ
フルオルメチル基よシなる群から選ばれる同一のまたは
異なる置換基によってモノ置換またはポリ置換さrして
いてもよい。
あるいはピリジニウム基 これは下記の基だよりモノ置換lたはポリ置換、好まし
くはモノ−、ジーまたはトリ置換、特にモノ−またはジ
置換されていてもよい。
たとえばC□−04−アルキル基、特にメチル基、エチ
ル基、プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、式
−ブチル基、tOrt−メチル基、ジメチル基、トリメ
チル基、メチル基とエチル基、メチル基とプロピル基、
メチル基とイソプロピル基、まタハエチル基トエチル糸
;ヒドロキシ−C,−C4−アルキル基、特にヒト50
キシブチル基、ヒト90キシエチル基、ヒト50キシブ
チル基、ヒト10キシイソゾロビル基、ヒト50キシブ
チル基、ヒドロキシ−5ec−ブチル基またはヒドロキ
シ−tert−ブチル基(アルギル基が2個または6個
の水酸基を有していてもよい);ホルミル−01−C4
−フルキル基、1時にホルミルメチル基; C,−C4
−フルキルカルボニル−〇、−04−アルキル基、特に
メチルカルボニルメチル&、1−’−エチルカルボニル
メチル基、メチルカルボニルエチル基およびエチルカル
ボニルエチル基; C3−C4−アルケニル基、特にア
リル基、2−メタリル基およびブテン−6−イル基、こ
れらは水酸基によυ1h摸されてい−Cもよく、特にヒ
ドロキシアリル基およびヒドロキシプデニル基;G3−
アルキニル基、特にプロパルギルJP・;C5−06−
シクロアルキル基およびC3−C6−シクロアルキルメ
チル基(炭素数はシクロアルキル部分に関するものであ
る)、特にシクロプロピル基、シクロブチル基、シクロ
ペンチル基、シクロヘキシル基およびシクロペンチルメ
チル基、また環がたとえば水酸基によジ置換されていて
もよく(特に1−ヒドロキシ−1−シクロペンチル基お
よび1−ヒドロキシ−1−シクロヘキシル基)、または
ハロゲン原子好ましくは塩素原子によジ置換されていて
もよい; C5−C6−シクロアルケニル基、特にシク
ロペンテン−1−イル基およびシクロヘキセン−1−イ
ル基; C,−C6−アルコキシ基、特にメトキシ基お
よびエトキシ基;ハロゲン原子、特に6−フルオル、6
−クロル−16−ゾロムまたは6−ヨード;水酸基、特
に3−ヒドロキシ基;トリフルオルメチル基、特に6−
ドリフルオルメチル基;フェニル基およびベンジル基、
これらもたとえばハロゲン原子(特に塩素原子)によジ
置換されていてもよい(たとえば4−クロルベンジル&
);2’−−y−エニル基および6′−チェニル基; 
C1−C4−アルキルカルボニル基、特にアセチル基お
よびプロピオニル基、好ましくはアセチル基:ならびに
ホルミル基、ベンゾイル基およびカルバモイル基。
Aが連結してジーないしデカーメチレン還を形成する2
個のアルキル基によジ置換されたピリジニウム基であり
、これらの環がモノ置換またはポリ置換されていてもよ
く(好ましくはモノ置換されておシ)、また1個または
2個の二重結合を含有していてもよい場合、下記の縮合
環系がこの場合台特に好ましい。
シクロブテノ;シクロペンテノ、ヒドロキシシクロペン
テノ、オキソシクロペンテノ、ヒドロキシメチルシクロ
ペンテノ、エキツメキレンシクロペンテノ、カルボキシ
シクロペンテノ、およびカルバモイルシクロペンテノ; シクロヘキセノ、ヒドロキシシクロヘキセノ、オキソシ
クロヘキセノ、ヒト90キシメチルシクロヘキセノ、エ
キソメチレンシクロヘキセノ、カルボキシシクロヘキセ
ノ、およびカルノミモイルシクロヘキセノ; シクロヘプテノ、ヒドロキシ−、オキソ−、ヒドロキシ
メチル−、エキソメチレン−1およびカルボキシーシク
ロヘプテノ、およびカルバモイルシクロヘプテノ。
ならびにデヒドロシクロペンテノ、デヒト90シクロヘ
キセノおよびデヒドロシクロペンテノ。
適切な環系は下記のものである。
フロ(2,3−h)ピリジン、フロ[3,2−b)ピリ
ジン、フ0(2,3−C)ピリジン、70[3,2−c
)ピリジン、チェノ[2,3−b〕ピリジン、チェノ[
3,2−h〕ピリジン、チェノ(2,3−C)ピリ)y
、チェノ[:3.2−c、:lピリジン、チェノ[3,
4−b]ピリジンpよび チェノ[:3.4−c〕ピリジン。
式1の化合物を製造するだめの本発明方法は、一般式U 1 0OH (式中R1は式Iに関して示した意味を有し。
R7は式Iの基Aに対応する塩基によって置換すること
ができる基を意味し、そして R8は水素原子またはアミノ基保護基を表わす)の化合
物をトリーa1−C4−アルキルヨードシランの存在下
で、式Iにおいて定められた基Aの基礎となる塩基と反
応させて、式11 (式中R,RおよびAti前記の意味を有する)の化合
物となし、 α)存在するアミノ基保護基がある場合、これを脱離さ
せ、そして b) Rが水素原子を意味する化合物Ii1才そのまま
で、または反応性誘導体の形で式1v\0R2 (成田RおよびR2は前記の意味を有する)の2−5y
n−オキシイミノ酢酸と反応させるか、またはカルボニ
ル基において活性化されたこの化合物の誘導体と反応さ
せる ことよりなる。
トリメチル−ヨード1シランを用いることが特に好フし
い。
出発化合物は文献によシ既知でめるか、あるいは文献に
よシ既知の方法によって製造することかでさる(たとえ
ばドイツ特許公的第2.716,707号および第3.
118,732号、ならびにドイツ特許出願第P 32
07840号、P 3247613号およびP 324
7614号各明細書参照)。
可能な基Rは特に低級脂肪族カルボン酸のアシルオキシ
基(好ましくは1〜4個の炭素原子を有するもの)、た
とえばアセトキシ基またはプロピオニルオキシ基、特に
アセトキシ基であシ、これらは置換されていてもよく、
たとえばクロルアセトキシ基lたはアセチルアセトキシ
基である。
R7については他の基、たとえばカルバモイルオキシ基
も可能である。
欧州特許第64,740号およびP 32 07840
.4明細明8(11宵から、Rが2−アミノチアゾール
−4−イル基でめる一般式Iの化合物およびそれらの生
理学的に受容できる酸付加塩が優れた抗菌活性をもつこ
とが知しれている。これらの化合物はたとえば一般式■
の化合物から、一般式■の化合物(nから、好みしくは
溶剤としての水または水性混合物中で、対応する塩基と
直接に反応させることによって得し才しる)゛2経て、
次いで弐■の酸でアシル化する仁とによって製造できる
一般式Iの化合物は、本発明t′cより一般式11の化
合物(Cおける核置換反応が、最初か直り式菖の基への
基礎となる対応する過剰の塩基訃よびトリー C1−C
4−アルキル−ヨード9シラン(好ましくqニトリメチ
ル ヨードシラン)の存在下で反応弦行い、生成した一
般式■の化合物を次いで一般式■の化合物でアシル化す
る方法rこよシ行われる場合、意外に高い収量で4L:
)れることが見出δれた。
本発明方法は、基Aに対応する塩基を適切なr1g’y
’+1中の化合物Hの溶液または懸濁液に添加し、次い
でトリメチルヨー1・ゝシランを添加することによシ行
われる。トリメチルヨードシランの代わりにたとえばヨ
ウ素をよびヘキサメチルジシランの混合物を用いること
もでき、こtLr′まず約60〜120℃の温度で文献
により既知の方法で反応させると、トリメチルヨードシ
ランが生成する。トリメチルヨードシランの代わりに、
文献により既知の方法で裂遺6れたl・リエチルヨード
シランを用いること+rC、f:つ−〔も同様に良好な
結果がi→しれる。
上記の反応に杓−5〜+100“C5好゛ましくは塊素
化炭化水素、たとえ+q 」二a化メチレン、クロロホ
ルム、ジクロルエタン、トリクロルエタンおよび西J厘
、氾炭系;低戚アルキルーニトリル、たとえばアセトニ
トリル看たにプロビナニトリル、めるいはフリガン)#
=7(frig鉗ds)であり、特に塩化メチレンが災
れた溶剤である。
基へに対応する塩基は少なくとも化学量論的量から20
fl!i過剰までの量添加され、放出された情のヨウ化
水素と結合し、少なくとも1モル、好1しくけ2〜5モ
ルの塩基が置換に用いI:)れる量用いることが好まし
い。
置換されるべき基Hのほかに、出発化合物11における
他の官能基、たとえばカルボキシル基もトリメチルヨー
ドシランと反応するので、トリメチルヨードシランを少
なくとも2faないし約5〜10倍過剰に、好1しくは
6〜10fg過勅に添加する。
この種の官能基をシリル化剤、たどえはビストリメチル
シリルアセトアミド、ビストリメチルシリルトリフルオ
ルアセトアミド9、トリメチルクロロシラン、ヘキサメ
チルジシラザン(hexamqtbyl−di、5il
az+ane) tたはビストリメチルシリル尿素の添
加によシ、上記量の塩基(好ましくは基への基礎となる
希望する塩基)の不在下または存在下で予備シリル化す
ることもでさる。次いでトリメチルヨードシランを少な
くとも化学量論的量、または過剰に、好ましくは2〜1
0@過剰に添加する。
式Iの基Aの基礎となる塩基が官能基、たとえば水酸基
などを含む場合、これらを好ましくは前記シリル化剤の
うちの1種で予備シリル化し、次いで反応に用いる。
弐■の反応生成物は水または水性鉱酸(たとえば希HO
J、 HBr、 HIまたはH2SO4)の添加によシ
得られる水相から、常法によシ、たとえば水相の凍結乾
燥、クロマトグラフィー、有機溶剤の添加による沈澱、
または水溶液から貧溶解性の塩(たとえばヨウ化水素酸
塩)の形での沈殿によって単離することができる。
次いで一般式■の化合物を一般式IVのカルボン酸によ
ってアシル化し、アミノ基保護基R1たとえばtart
、−ブチル基、ベンジル基、トリチル基、ベンゾヒト9
リル基、ホルミル基、トリク覧ルアセチル基、トリフル
オルアセチル基、スルホ基またはジメチルアミノメチレ
ン基(置換反応の促進のために存在していてもよい)が
まずそれ自体既知の方法で脱離される。
一般式■のカルボン酸自体をアシル化剤として用いる場
合、反応は有利には縮合剤たとえはカルボジイミドたと
えば14. N’ −Uシクロヘキシルカルボジイミト
9の存在下で行われる。
一般式■のカルボン酸を特に有利な方法で、特定のカル
ボン酸アミド、たとえばホスゲン、五塩化リン、塩化ト
シル、塩化トシル、塩化チオニルまたは塩化オキサリル
を用いて活性化することができる(ト9イツ特許第2.
804.OJ O号明細岩)。
一般式■のカルボン酸の特に適切な活性化された誘導体
はハロゲン化物、好ましくは塩化物でもある。これらは
それ自体既知の方法で、ハロゲン化剤、たとえば五塩化
リン、ホスゲン、または塩化チオニルを用いて、セファ
ロスポリンの化学に関する文献から知られる緩和な祭外
下に処理することによって得られる。
一般式IVのカルボン酸の他の適切な活性化された誘導
体は、無水物および混合無水物、アジドならびに活性化
されたエステルおよびチオエステル、好マしくはp−ニ
トロフェノール、2.4−)ニトロフェノール、メチレ
ンシアノヒト9リン、N−ヒト10キシスクシンイミド
9およびN−ヒト10キシ7タルイミト9、特に1−ヒ
ドロキシ−ベンゾトリアゾール、6−クロル−1−ヒP
ロキシベンゾトリアゾールおよび2−メルカプトベンゾ
チアゾールとのものである。特に適切な混合無水物は低
級アルカン酸、たとえば酢酸とのもの、特に好捷しくけ
置換された酢酸、たとえばトリクロル酢酸、ピバリン酸
またはシアノ酢酸とのものでるる。たとえば式■のカル
ボン酸(アミノ基が保護されたもの)をクロル蟻酸ベン
ジル、−p−ニトロベンジル、 −イソブチル、−エチ
ルまたは一アリルと反応させることにより得られるカル
ボン酸半エステルとの混合熱水物も特に適している、活
性化された誘導体は単コ;「された物質として、または
その場で製造された物質として反応式せることかできる
一般に一般式I11のセフェム誘導体を一般式■のカル
ボン酸またはその活性化された誘導体と不活性溶剤の存
在下で反応させる。特に適切な溶剤は塩素化炭化水素、
好ましくは塩化メチレンおよびクロロホルム;エーテル
、たとえばジエチルエーテル、テトラヒドロフランおよ
びジオキザン;ケトン、好ましくはアセトンおよびブタ
ノン;アミド、好ましくはジメチルホルムアミド9およ
びジメチルアセトアミドまたはピリジンである。上Ht
’r fb剤の混合物の使用も有利であることはわかる
であろう。これはしばしば、一般式■のセフェム化合物
を、式■のカルボン酸のその場で製造された、活性化さ
れfc誘導体と反応させる場合にあてはまる。
式■のセフェム化合物と式IVのカルボン酸、またはそ
の活性化された誘導体との反応は、約−80〜約+80
℃、好ましくは一60〜+50’C,特に約−20℃な
いし室温の範囲の温度で行われる。
反応時間は反応体、温度および溶剤もしくは溶剤混合物
によシ左右され、通常は約1〜約72時間である。
酸ハロゲン化物との反応を、適宜酸結合剤の存在下で実
施して、放出されるハロゲン化水素を結合させることも
できる。特に適切な酸結合剤は6級アミン、たとえばト
リエチルアミンもしくはジメチルアニリン、鋸機塩基、
たとえば炭酸カリウムもしくは炭酸ナトリウム、および
アルキレンオキシド9、たとえばプロピレンオキシドで
ある、触媒、たとえばジメチルアミノピリジンの存在も
場合によシ有利である。
一般式■の化合物のアミノ基が反応性誘導体の形で存在
する場合、これはアミド9化反応に関して文献から知ら
れる誘導体であってもよい。たとえば可能な誘導体は一
般式■の化合物とシリル化合物、たとえばトリメチルク
ロロシランまたはビス−(トリメチルシリル)アセトア
ミド9との反応で生成するシリル誘導体である。この反
応がアミン基において活性化された化合物を用いて行わ
れる場合、不活性溶剤、たとえば塩化メチレン、テトラ
ヒ・ドロフランまたはジメチルホルムアミド9を用いる
ことが有利である。
本発明方法によシ製造できる化合物に関する下記の実施
態様は本発明をさらに説明するためのものであって、本
発明を限定するものではない。
実施例1 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−
syn−メトキシイミノアセトアミド”) −3−C2
,3−シクロはンテノー1−ピリジニオ)メチル〕−セ
フー6−ニムー4−カルボキシレート・ショウ化水素酔
塩7−アミノセファロスポラン酸2.72# (10ミ
リモル)を乾燥塩化メチレン160m1に県燭し、2.
6−シクロペンテノピリジン7、11111’! (6
0ミリモル)、次いでトリメチルヨード1シランZ1m
l(50ミリモル)を添加し、混合物ケ還流下に2時間
加熱した。赤褐色の溶液を0℃に冷力1し、2−(2−
アミノ−1,′5−チアゾールー4−イル)−2−5y
n−メトキシイミノ酢酸と1−ヒト90キシベンゾトリ
アゾールの活性化はれたエステル4.77g(15ミリ
モル)を2時間かけて少16ずつ添加した。混合物を2
0℃で17時間撹拌し、次いで2N−HOA20Od中
のヨウ化カリウム25!!の溶液を0℃で添加した。0
℃で6時間後に、沈殿を吸引によF)F別し、塩化メチ
レン、氷水、アセトンおよびエーテルで順次洗浄し、真
空中P2O5によシ乾燥させた。表題の化合物5.35
1(68%)が分解点179〜181℃の淡黄色結晶の
形で得られた。
C2□H2□N605S2x 2HI x H2O(7
88,43)計′R,fFE 二 c 33.51 H
3,32I 32.19 N 10.6(SS 8.1
3 ’H202,3% 実測値: C33,6H3,6I 31.3 N 1[
]、7S 7.I H2O2,5% IR(KBr):1785m (ラクタム CO)”)
]−NMR(OF3Co2D) :δ=2.30−2.
85 (m、2H、シクロペンテy H);3.10−
4.05(m、6H14シクロペンテン Hおよ欠bC
H2) : 4.11 (s、38%OCt:3):5
.21−6.23(m、4H,C1−12PYおよび2
ラクタムH);8.11(S、1H、チアゾール);訃
よひ7.65−8.70pm(m、5H,Py) 実施例2 α)7−アミノ−5−[(2,3−シクロペンテノ−1
−ピリジニオ)メチルツーセフ−3−エム−4−カルボ
キシレート・ヨウ化水素酸塩 方法1 まず2.6−シクロベンテノピリジン35.7g(35
d、0.3モル)を、次いでトリメチルヨードシラン3
6m7!(0,25モル)を順次乾燥塩化メチレン50
M中の7−アミノセファロスポラン酸13.<l(0,
05モル)の懸濁液に添加した、混合物を還流下に2時
間加熱し、冷却し、エタノール650Mおよび水50d
の混合物を撹拌下に部側した。部側に際して沈殿が生じ
、混合物を一夜冷蔵庫内に放置したのち吸引濾過し、イ
ソゾロ、e 7 A/ 80 ml X 2 、アセト
ン80mξおよびエーテル100mJで順次洗浄した。
真空中でP2O3によシ乾燥させたのち、160〜16
5’0ノ分+9’r点をもつ褐色の微細な結晶性の生成
物195y(理論値の195%)が得られた。
0.6H1□N303S x HI x H2O(47
7,3)計算値: OAo、2684.22 I 26
.59 N 8.8[JS 6.72% 実測値: 03B、7 H4,2I 26.6 N 8
.586.4係IR(KBr): 1785cm (ラ
クタA Co)’H−NMR(CF3Go2D) : δ−2,3−2,8(m、2H、シクロペンテy H)
;、!1.1−5.9(m、 6H1A シフo −<
 yテyHおよび5CH2):5−3 6−5 (m%
4H,CjH2Pyおよび2ラクIムH) ;および7
.6−8.81111n(m、3H,Py)方法2 ヨウ素63.5g(0,5モル)を70〜75℃で少量
ずつへキサメチルジシラン43.8g(0,30モル)
に添加後、添加後に溶液を還流温度で1時間加熱した。
これを冷却し、塩化メチレン11で希釈し、2,6−シ
クロペンテノピリジン71m1(0,6モル)を添加し
、次いで7−アミノ−セファロスポラン酸27.2 g
(0,1モル)を一度に添加した。混合物を還流下に2
時間加熱し、次いで0〜5℃に冷却し、上記と同様に仕
上げ処理した。
淡尚色の結晶3961/(理論値の86チ)が得られた
。この化合物はその特性すべてにおいて上記と等しかっ
た。
h)7−[2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−
2−5yn−メトキシイミノアセトアミト〕−6−(2
,3−シクロペンテノ−1−ピリジニオ)メチルツーセ
フ−3−エム−4−カルボキシレート・ショウ化水素酸
塩 2−(2−アミノ−1,6−チアゾール−4−イル) 
−2−5yn−メトキシイミノ酢酸2g(10ミリそル
)、1−ヒドロキシ−ベンゾトリアゾール水化物1.7
1j(11ミリモル)、およびジシクロへキシルカルボ
ジイミド2.3.9(11ミリモル)からN、N−rメ
チルホルムアミド30m1中にh−いて、活性化された
エステルの溶液を義造した、混合物を室温で3時間撹拌
したのちジシクロヘキシル尿素を戸去し、この溶液を水
5m1pよび釣、1−J−ジメチルホルムアミ)”40
m中の段階αのヨウ化水素酸塩2.4i5ミリモル)お
よびピリジン0.4rILl(5ミIJモル)中の溶液
rc滴部側た。室j晶で17時1ド】後に溶剤を真空中
で除去し、残液奮水2Qmlで熟成(diBast) 
した。少量の不溶性物智を沖去し、21VI−)+(3
J 10#+1中のヨウ化カリウム3.39(2Dミリ
モル)の浴液を沖液に発側し混合物を一夜?′π蔵庫内
に放置したのち生じた沈殿を吸引ν過した。これを少量
の氷水で洗浄し、P2O5上で乾燥させた、収量:淡黄
色結晶1.9g(理論1直の48壬)。この化合物はそ
のすべての特性において実施例1で得たものと一致した
実施例 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−
8”/ Ii−メ トキシイミノアセトアミド]−3−
(:2.3−シクロペンテ/−1−ピ+))ニオ)メー
F−ル〕−セフー6−ニムー4〜カルボキシレート・モ
ノヨウ化水素酸塩N、N−ジメチルホルムアミド”5Q
mJ中の2−(2−アミノ−1,6−チアゾール−4−
イル)−:2−5yu−メトキシイミノ酢r、21.1
,9(5,5ミリモル)、1−ヒト90キシベンツトリ
アゾール・水化物0.9.9(5,9ミリモル)および
ジシクロへキシルカルボジイミド1.2g(5,8ミリ
モル)を室温で4時間J::′l:拌し7ζ、、:)シ
クロヘキシル尿素を戸去し、活性化ネれたエステルの浴
液を0゛′Cに冷却した。次いで7−アミノ−34(2
,3−シクロペンテノ−1−ピリジニオ)メチル〕−セ
フー3−エムー4−カルボキシレート・ヨウ化水素酸塩
(実施例2α)2.3314.9ミリモル)および水2
.5mtを添加し、混合物を室温で17時間1571拌
した。少量の不溶性物質を沖去し、炉液からロータリー
エバポレーター上で溶剤を除去した。油状の残渣をエタ
ノール30ゴと混和し、生じた沈殿を吸引−過し、エタ
ノールで数回洗浄し、r(空中で乾燥させた。
収量:207.9(理論値の86婆) G2゜H2□N605S2×H工 計算値: 041.138 3.61 N 13.08
 S 9.9E3I 19.75% 実計11直: C40,6)] 3.9 ・ N 12
.5 S IU、5116.8% 1H−NMI(((EF3Go2D):δ=2.3−2
.85 (m、2B、シクロペンテ7H);3.15−
3.95 (m、 6B、4 シクロペンテン Hおよ
び5(3H2) ;4.42 (S、6H1OLJH3
) ; b、2 66−2(,4H,0H2Py >よ
ひ2 ラクタム H);8.13(s、E、チアゾール
);および7.65−9. Or+q(m、5B、Py
) 実施例4 7−〔2−(5−アミノ−1,2,、!l−チアジアゾ
ール−6−イル)−2−syn−メトキシイミノアセト
アミト9〕−3−((2,3−シクロペンテノ−1−ピ
リジニオ)メチル〕−セフ〜3−エムー4−カルボキシ
レートN、N−Dメチルホルムアミf6ml中の2−(
5−アミノ−1,2,、!l−チアジアゾールー3−イ
ル)−2−5yn−メトキシイミノ酢酸0.21!(1
ミリモル)、1−ヒト90キシベンゾトリアゾール・水
化物1407/1g(1,04ミリモル)、およびジシ
クロへキシルカルボジイミV2O6Tn9C1ミリそル
:を室温で2.5時間撹拌した。反応液(+−炉)υし
、ジシクロヘキシル尿素をジメチルホルムアミ)” [
15m1で洗浄した。NおN−Qメチルホルムアミ)4
4Mおよび水0.4 ml中の7−アミノ−3−[(2
,3−シクロペンテノ−1−ピリジニオ)メチルツーセ
フ−6−ニムー4−カルボキシレート365yny(1
,1ミIJモル)の溶液を炉液に添加し、混合物を室温
で6時間撹拌した。浴剤をロータリーエバポレーター上
で除去し、残渣を水5Mに溶解し、ローハ(Lobar
 ) Bシリカゲルカラム(メルク社、ダルムシュタッ
ト、カタログ煮10d01 )上で、アセトン:水(2
: 1 )f:用いてクロマトグラフィー処理した。生
成物の両分を濃縮し、凍結乾燥しlこ。
収量:無色非晶質の生成物284 nq (理論値の5
5係) IR(K13r): 1770m (ラクタムGCJ(
’H−NMR(OF3Co□D): δ=2.25−2.85(m、2H、シクロハンチyH
);3.1−4.05 (m、 6H%l シクロペン
テン Il b−よび5Gli2)、4.30(s、3
H,OC:)]3);5.2−6.2(m −A H、
(−JH2Pyおよび2 ラクタAH)ニア、66−8
.0(m、I Py−H);i−ヨj)8.16−8.
7111m (m、2日−Py)一般式11!”iもつ
下記の化合物 d”lii[’lJ2αと同様にして7−アミツセフア
ロスボラン酸、および基への基礎となる対応する塩基か
ら得られた。
実施例5 7−C2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−
SvD〜メトキシイミノアセトアミトアミ−5−C(2
,6−シクロベンテノー1−ピリジニオ)メチル]−セ
フー3−エムー4−カルボキシレート 5−2−ベンゾチアゾリル・2−(2−アミノ−1,6
−チアゾール−4−イル) −2−5yn−メトギシイ
ミノチオアセテート1.05 J (3ミリモル)を、
1−1.N−ジメチルホルムアミド”12.5mJおよ
び水1.25 ml中の7−アミノ−3−1m(2,3
−シクロペンテノ−1−ピリジニオ)メチル〕−セフ−
ろ一エムー4−カルボキシレート・’) 塩W 塩1、
[12,9(2,5ミリモル)の溶液(5℃に冷却)に
添加し、混合物を5〜10′Cで6時間撹拌した。
溶剤會莫空中で除去し、桟面を水5mlに溶γμし、(
(J * ’c炭酸水素ナトリウムでpHとなし、シリ
カゲル(ローパーCカラム、メルク社、カタログ煮10
402 ’)上でアセトン:水(2: 1 )を用いて
クロマトグラフィー処理した。生成物の両分を凍結乾燥
して淡黄色の生成物0.86.9(理論値の66チ)を
得た。
1H−N11.4R(OF3Co2D) :δ=2.A
O−2.75(m、2)]、シシクロペンテノ H);
3゜22−4.23(m、6H14シクロペンテyHお
よび5GH2);4.26(S、6H5OCH3) ;
 5.25−6.36(m、4H1CH2Pyおよび 
2 ラクタム H);7.38(s、1H、チアゾール
);および7.66−8.58w5 (m、3H,Py
) 下記一般式1′の化合物に実施例5と同様にして、実施
例1〜■(表1)の化合物、■?よび2−(2−アミノ
−1,3−チアゾール−4−イル)−2−5yn−メト
キシイミノアセテートの2−メルカプトベンゾチアゾー
ルにより活性化されたエステルから得た。
第1頁の続き 0発 明 者 ルドルフ・ラツテレー ドイツ連邦共和
国デル ス、ホイホールヴエ −−6240ケー二ヒスタイン/タウヌング 6ハー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式I 1 1式中Rけチアゾリル基 筐りは1.2.4−チアジアゾリル基 (これらの式中Rは水素原子またはハロゲン原子を表わ
    し、Bは置換されていてもよいアミノ基を表わす)を意
    味し、 R1は水素原子またはメトキシ基を意味し。 R2は水素原子、置換されていてもよいG1−06−ア
    ルキル基、置換されていてもよいC2−06−アルケニ
    ル基、 C2−C6−アルキニル基、C3’7−シクロ
    アルキル基、C3−C7−シクロアルキル−C1−C6
    −アルキル基、 C4−C7−シクロアルケニル基、ま
    たは基 4 (式中mおよびnはそれぞれ0または1であり、R4お
    よびR5は同一でも異なってもよく、水素原子、アリー
    ル基、もしくはC,−C4−アルキル基を意味するか、
    葦たはそれらが結合している炭素原子と一緒にメチレン
    基もしくはC3−G、−シクロアルキリデン形を形成し
    、C□−04−アルキル基およびG3−07−シクロア
    ルキリデン基もさらにモノ置換もしくはポリ置換されて
    いてもよく、R6はCool−1,ONまたはC0N)
    12基を意味し、後者は窒素原子においてモノ置換また
    はジ置換されていてもよい) を意味し、そして Aはキノリニウム基 もしくはインキノリニウム基 (これらはそれぞれ置換されていてもよいC1−C6−
    アルキルg、cl−C6−アルコキシ基、ハロゲン原子
    、トリフルオルメチル基および水酸基よりなる群から選
    ばれる同一のまたは異なる置換基によってモノ置換また
    はポリ置換されていてもよい)らは置換されていてもよ
    いC1−06−アルキル基(オルト位にある2個のアル
    キル基が連結して、置換されていてもよいジーないしデ
    カ−メチレン環を形成していてもよく、ここで1個の環
    炭素原子が異稀原子によって置換されていてもよく、ま
    た環はさらに1飼または2個の二重結合を含んでいても
    よい)、置換されていてもよいC2−C6−アルケニル
    基、C2−C6−アルキニル基、C5−07−シクロア
    ルキル基およびC3−C7−シクロアルキルメチル基(
    後者2種の置換基における環も置換されていてもよい)
     、 C4−07−シクロアルケニル基。 置換されていてもよいG□−06−アルコキシ基、C2
    −C6−アルケニルオキシ基およびC2−C6−アルキ
    ニルオキシ基、ハロゲン原子、トリフルオルメチル基お
    よび水酸基、N換されていてもよいフェニル基、インジ
    ル基およびヘテロアリール基、ホルミル基およびケター
    ル化烙れたホルミル基、1ぺ換されていてもよいC□−
    C6−アルキルカルボニル基(これもケタール化された
    形であってもよい)、アリールカルボニル基ならびにカ
    ルバモイルノルよりなる群から選ばれる同一のtたは異
    なる置換基によってモノ置換またはポリ置換されていて
    もよく、 −またRO基はsyη−位にある) のセフエノ・化合物の製造方法であって、弐]が (式中R1は式Iに関して示した意味を有し、Rは式1
    の基Aに対応する塩基によって置換することかできる基
    を意味し、そして R8は水素原子またはアミノ基保ぬ基を表わす)の化合
    物全トリーCl−C4−アルキルヨード9シランの存在
    下で、式1において定められた基への基礎となる塩基と
    反応させて、式■ 1 (式中R”、R8$−よびAは前記の意味を有する)の
    化合物となし、 a)存在するアミノ基保詐基が必る場合、これを脱離さ
    せ、そして A) Rが水素原子を意味する化合物■をそのままで、
    または反応性誘導体の形で式■ R−C−COOH 1 (式中RおよびR2は前記の意味を有する)の2−5y
    n−オキシイミノ酢酸と反応させるか、またはカルボニ
    ル基において活性化烙れたこの化合物の誘導体と反応さ
    せる ことよりなる方法。
  2. (2)トリーC1−C4−アルキルヨードシランがトリ
    メチル−またはトリエチル−ヨード9シランである、特
    許請求の範囲第1項記載の方法、
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