JPS6034997A - 生物学的活性ポリペプチド類 - Google Patents

生物学的活性ポリペプチド類

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JPS6034997A
JPS6034997A JP59091171A JP9117184A JPS6034997A JP S6034997 A JPS6034997 A JP S6034997A JP 59091171 A JP59091171 A JP 59091171A JP 9117184 A JP9117184 A JP 9117184A JP S6034997 A JPS6034997 A JP S6034997A
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val
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gly
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、生物学的活性ポリペプチド類及びそれらの天
然或いは合成の源が5の製造、該ポリペプチド類から誘
導されるオリゴペプチド類、及び該ポリペプチド類及び
それらから誘導されるオリゴペプチド類に伴う生物学的
活性を健康科学分野に有用に適用するだめの組成物及び
方法に関する。
より詳細には、本発明は、細胞成長促進活性を有する蛋
白質を規定する一般的ポリベグチドV4造、及び形質転
換された表現型を1n vHroで正割細胞に可逆的に
与える性質な有し、従って悪性表現型(プエノタイプフ
の近接エフェクター(ρroX1mateeffect
ors)であると思われる新規種類の形質転換成長因子
(TGF)ポリペプチド類に向けられたものである。も
う一つの特別な側面において1本発明は、このTCF 
r]=リペプチド類から誘導された抗原性オリゴペプチ
ド類、及びこの抗原性オリゴペプチド類及び関連(as
sociated ) TGFポリペプチド類に対して
産生され、かつ悪性の検出及び治療において有用な抗体
に向けられたものである。更に特別な側面において、本
発明瞥工、細胞成長因子リセゾターに結合する能力な有
し、従って潜在的にある種の細胞系統の癌状態への形質
転換を妨害する能力な有するある種のオリゴペプチド類
に向けられたものである。更に特別の側面において、本
発明は、形質転換されたヒト及びネズミ(murine
)の細胞系統及び体液の両者から均質な形態においテT
GF seソリペプチド類単離する方法、並びにその様
にして得られた均質TGFポリペプチド類に向けられた
ものである。本発明のその他の特別の側面は、癌その他
の増殖性の病気の検出及び治療、並びにa胞成長関連治
療、例えば鰻の治療及び潰瘍の治療など、のための組成
物及び方法に向けろれたものである。
数多くのポリペプチドホルモン及びホルモン球成長因子
が組織流体中に見出されており、それらの正常な細胞成
長或いは有糸分裂の制御における関係が確立されている
。これらの有糸分裂促進ポリペプチド成長因子としては
、インシュリン、インシュリン様成長因子、血小板由来
成長因子、神経成長因子、繊維芽細胞成長因子及び表皮
成長因子(EGF)などが挙げられる。少なくともこれ
らの公知の成長因子の幾つかは形質転換細胞の成長に影
響を及ぼすが、しかし、in vitro試験に基づけ
ば、形質転換細胞は正常細胞よりも最適成長及び増殖の
ためにこれらの公知の成長因子の要求がより少なめよう
にみしれる。特に、細胞培養における実験においては、
インシュリン及びEGF17)、J:うな外因性成長因
子の添加は正常細胞に形質転換と類似の細胞特性におけ
るある種の変化な模倣せしめることが可能であることが
示されてV)る。しかしながら、それらは形質転換され
た表現型に伴うあらゆる変化をもたらすこと&1不可能
である。
例えばスポーン等(5porn et al、 (19
81) TheNew Eng、 J、 of Med
、 No、 15、pp−878−880)参照。
最近、明らかに表現型形質転換に本質的である特性のよ
り大きな補体な有し、かつ形質転換成長因子、即ちTG
Fと呼ばれる新種のポリペプチド成長因子があるfil
lのヒト及び動物の癌及び内陣細胞内に見出されている
[ Roberts et al、 (1980)Pr
OC,Natl、ACad、SCi、1JSA、 77
、pp、 3494−3498及びTodaro et
 al、 (19g Q ) proc、 Natl。
Acad−Sci、 USA 77、pp、 5258
−5262 ]。これらのTGFポリペプチド類は、一
つのクラスとして、それらが培養液中で成長する非−形
質転換、非−新生物指示細胞に適用された際に起こす変
化により%機付けられている。これらの変化としては。
a)単層培′Itにおける細胞成長の密度−依存性阻止
の喪失、b)単層培養における細胞の過剰成長。
り指示細胞が新生物表現型をとる結果な伴う細胞形状に
おける変化、及びd)軟質寒天内での成長能力が得られ
る固定−非依存性の獲得、などがバまれる。培養液内で
の細胞の固定−非依存性成長のこの性質は1nvivo
!7Cおゆる新生物成長と特に高い関連性な有する。少
なくともある稲のTGFポリペプチド類は、それらのE
GFとの関連性を、それらが共に還元剤及びプロテアー
ゼ類に対して敏感な熱安定性、酸安定性ペプチド類であ
ること、及びそれらが細胞膜EGF リセプターと特異
的に、l[万作用し、生物学的効果を生成するようであ
り、TGFは細胞EGFリセプターとの結合に対しEG
Fと競合する点において幾つか示している。しかし、な
がう、TGFは幾つかの重要な点にf、iいてEGFと
区別することができる。特に、EGFは培養液中におい
て細胞の固定−非依存性成長を誘発せず、又EGFに対
する抗体はラジオイム/アッセイ或いは免疫沈降試験の
いずれにおいてもTGFを検出しない。丈に、EGFは
培養細胞の表現型に対して僅かな影響?及ぼすのに過ぎ
ないのに対し、 TGFは培養細胞内により、顎著な表
現型変化?もたらし、それらに形質転換細胞として挙動
する能力を伺与する。興味深いことに、TGFによりも
たらされる形質転換は、永久的なものではなく、TGF
の不存在下において可逆的であり、 TGFが完全な発
癌物質そのものであるとして作用するとの証拠は存在し
ていなりs [7odaro et al、 (198
1〕J、 of Supram−olecular 5
tructure and Ce1l Biochem
、 15 pp、 287−301]。
この様に、TGFポリペプチド類は生物学的性質及び化
学構造の両者の見地からEGFなどのその他の成長因子
とは区別可能な独特の蛋白質の種類である。これらのT
GF類は又強力であるがしかし可逆的な細胞成長な合む
健康科学分野におV)で価値のある、或いは潜在的価値
のある各種の性質、或いは例えば傷の治fM、或いは潰
瘍の治療などなよむ細胞修復に用途を見い出す有糸分裂
促進特性な有する。更に、TGFポリペゾチド類の製造
、或V1は高められた水準の製造は、ヒト及びネズミの
組織及び/又は体液の両者における成る種の細胞系統の
形態学的形質転換に本質的なものではないにせよ、特徴
的なものである。従って、TGFポリペプチド類あるい
はその抗原性フラグメントは正常細胞な@蛎細胞かう区
別−イーる際に有用であり、それらに対して産生された
抗体は悪性の診断及び治療の両者において有用である。
更に、ある(■のTGFポリペプチド類が細胞膜EGF
リセゾターと4’a異的に相互作用し、それな介してそ
れらの生物学的効果なもたらすことが実現されれば、一
度基本的TGFポリペプチド構造が決定されるならば、
その構造’k EGFの構造と関連付は細胞の表96型
形賀転換を行うことなく、IGFリセブターへの結合を
5」能にする化学的特性を有するオリザペグチドの開発
が可能となる。この特性的EGF I7セゾター結合能
力を有するオリゴペゾテド類は、オリゴペプチドが、利
用可能なりセプタ一部位に関してTGFを妨害或いは、
−れと競合することによりに(■胞の形質転換された性
質の発現を妨害するので、悪性の治療において用途を有
するものである。
本発明によれば、TGFポリペゾチド類な十分な量及び
純度で得、完全な構造決定を可能にする方法が開発され
、この決定及びその他の観察、例えばヒト及びネズミT
GF間の実質的類似性の発見1工どを含む観察、の結果
、細胞有糸分裂及び細胞成長関連分野の用途に広範な用
途な有する基本ペプチド構造が見出された。更に、細胞
成長分野及び癌及びその他り増殖性病気の検出及び治療
における用途?有する均質なTGFポリペプチド類が得
られる。更に、抗原性オリゴペプチド類及び細胞成長因
子リセゾターに結合する能力を有するオリゴペプチド類
がこの基本ペプチド構造及び決定されたTGFポリペプ
チド構造から得られる。最後に、このTGFポリペゾチ
ド類及びそれから得られた抗原性オリゴペプチド類に対
して産生された抗体をaむ組成物及び方法が健康科学分
野用に提供されろ。
マルカルト及びトダa [Marquardt and
 Todaro。
J、 of Bio、 Chem−(1982) Vo
l、 257、No、 9 、 pp。
5220−5225 (1982年5月10日発行)〕
は、ヒト転移黒色腫腫瘍系統により条件付けられた無血
清培地からの低分子慕ヒ) TGFの単離な一連の工程
、即ち1M酢酸中での抽出及びこれに引続く先ずアセト
ニトリル溶媒で溶出した後1−プロパツールで溶出な行
う逆相高圧液体クロマトグラフでの精製により特徴的T
GF’lE物学的活性例えば固定−非依存性細胞成長の
訴発を有する精製したTGFを得る方法を記載している
。トワルチツク等[Twardzik et al、 
5cience (1982) Vol、 216、p
p。
894−897(1982年5月21日発行)〕はウィ
ルス形質転換されたラット細胞からTGF を精製する
同一の精製方法の使用を報告している。この精製物質の
細胞培養液における生物学的活性も又示されている。/
eイク等[Pike et al、 J−of Bio
、 Chem。
(1982)Vol、257、NO,24、r)p、 
14628−14631(1982年12月5日発行)
〕は部分的に精製されたラット及びヒトのTGFはいず
れもヒト凍傷細胞膜における蛋白質キナーゼを活性化す
る能力な有し、従って合成チロノン浮有ペプチドのホス
ホリル化を刺戟する能力な有することを開示している。
これまでにこの活性?有することが記載されている唯一
のその他の分子はEGF、イン/ニリン及び血小板由来
成長因子であり、それらの全てはヒト及び動物における
重要な生理学的機能な有するものと思われている。その
他の参考文献は上記文献に挙げられている。
新規種類の生物学的活性分子を規定する基本的蛋白質構
造が今や見出された。生物学的活性t。
特に細胞成長促進分野において与えるこの基本禍“造ポ
リペゾチドの知見は、複数のジスルフィド結合な含有す
るTGF k含むある種のポリペプチド類の三次元構造
と、該ポリペプチド類に帰することのできる生物学的活
性の間には特定の相関関係があるとの発見に基づくもの
である。従って、その最も広い側面の一つにおいて本発
明は、下記一般式Iで表わされる少なくとも1イ固のペ
プチド配列な溶存する生物学的活性ポリペプチドに向け
られたものであるニ ーCys−(AA)、−CyS−(AA)b−CyS−
(AAJ。−CyS−AA−CyS−(AA)d−L:
yS−1(式中、AAはVat%Ser、l1is、 
Phe、 Aso、Lys、 Asp、Thr、Gln
、 Arg、 Leu%Glu、 pro、Ala、G
ly、 TrpAびTyr、より追(丁れたアミノ酸残
基であり%aは7%bは4又は5であり、Cは10であ
り、及びdは8である)。又、式Iに従った化合物には
記載されたアミノ酸残基の他にbが4であり、AAが工
1efR,vsはMetである化合(グも含まれる。
本発明のもう一つの側面は、下記一般式■で表わされる
化合物或いはそのオリゴマー′jAt含む形質転換成長
因子特性す封1−る特別の種類のポリペプチド類に向け
られたものである: Va I −va 1−8e r−Hi s−phe−
Asn−R−Cy 5−Phc−IIi 5−Gl y
−Tb r−Cys−Arg−R’ −Leu−val
−Arg−Cys−GluJIi 5−Ala−ASp
−Ll!u−Leu−Ala (式中、RはASp又はLyS%R’はPhe又はT 
Y’su’+5ser又はPhe 、及びR11lはP
be又はTyrであるへ又1本発明の範囲内には一般式
Hのボリベツチド類から得られた抗原性オリゴペプチド
類もバまれる。
更に1本発明の側面は下記ベゾテドフラグメント類の1
以上を含有するポリペプチド成長因子に関するものであ
る: A、Val−Val−8er−His−phe−4sn
−Lys−Cys−Pro−Asp−8er−Hi 5
−Thr−Gl n−Tyr−Cys−Phe−Hi5
−Gly−Thr−CysB、Val−Val−8er
−His−Phe−Asn−Asp−Cys−Pro−
Asp−8er−Hi 5−Thr−Qln−Phe−
Cys−Pbe−His−Glv−Tbr−CysC,
Leu−Val−Gln−Glu−Glu−Lys−P
ro−Ala−Cys−Val−Cys−His−8e
r−Gly、及びD+Cvs−His−8er−Gly
−Tyr−Val−Gly−Val−Arg−Cys−
Gb+−Hi s−、Al a−ASp−Leu−Le
u−Ala 本発明の更に又別の側面は細胞成長因子リセプターに結
合する能力を有し、従って悪性の治療における潜在的有
用性?有するクラスのオリゴペプチド類に向けられたも
のである。このクラスのオリゴペプチド類は、適当な三
次元第14造における有意義なアミノ酸配列の相同?示
し、かつ細胞成長リセゾタ一部位に結合する能力を有す
るより大きなポリペプチド分子における鍵配列の発見に
基づくものである。従って、本発明のこの側面は下記一
般式■な有するオリゴペプチド類を提供するものである
: (AAJx−CyS−(AA)、−Gly−R−(AA
)2−Arg−Cys−(AAJ2+ ui (式中Rはphe又はTyrであり、及びAAはVal
。
Asn1lHis、 Ser、 ValllleIIG
lylILeu、 Asp。
Asn%Cys、 ’rbr%Ala、 Ty’11p
ro%Glu、 Glu及びArgより選ばれたアミノ
酸残基であり、Xは0又は1〜5の整数、yは2.2は
3及びZ′は0又は1〜6の整数である〕。
又、本発明により上記ポリペプチド及びオリゴペプチド
構造な使用して一般式■のポリペプチド類及びそれらか
ら得られる抗原性オリゴペプチドに対する抗体を含む生
物学的活性組成物及び方法が提供され、該抗体は、診断
方法に使用するための検知t+J能1.c信号を与える
ことのできるラベル或いは癌或いは増殖性病気の治療に
使用するための細胞毒物質で任意に標識化することがで
きる。本発明のポリペプチド類の細胞成長促進特性を利
用するその他の組成物及び方法も本発明の一部な形成す
るものである。
本発明の最後の側面は、均質な形質転換成長因子ポリペ
プチド類を単離するに当り、該ポリペプチド類?誹有す
るより純度の低い水性溶液例えば体液及び形質転換成長
因子生成細胞系統で条件付けられた水性培地などから単
離する方法並びにそれにより製造された均質な形質転換
成長因子ポリペプチド類及び該均質ポリペプチド類に対
して産生された抗体をaむものである。その最も広い側
面において、本発明の方法は、均質な形質転換成長因子
ポリペプチドな不純な彫りで該形質転換成長因子ポリペ
プチドを含有する水性培地から単離する方法であって、
下記工程を含んでなることな特徴とする方法である: (1)形質転換成長因子を不純な形傳で含有する水性培
地を、酢酸水溶液に対して透析を行V)、ノ杉質転換成
長因子ポリペプチドなぎ有する溶媒相な与え、この相を
濃縮し、及び任意に清田二化させる工程、 (2)工程+11の譲縮溶謀相を酢酸水f6液で11+
i+1)成(復元)し、酢酸水溶液で調整したゲル透過
クロマトグラフィーカラムに復元浴液を適JIシ、酢酸
水溶液で射出することにより復元d液のゲル透過クロマ
トグラフィーを行って、形質転換成長因子ポリペプチド
を冒められた純度の状部で含有する選択された溶出液自
分を得、該選1く画分を合一し、濃縮して部分的に11
′J製された形質転換成長因子ボ”リペブテドa有生成
物を弓える工程、及び (3)工程(2)の部分的にv4vされた形′R転換成
長因子ポリペプチドき有生成物を、該生成物乞トリフル
オロ酢!没水溶液中で復元後にトリフルオロ酢酸水浴液
で平衡化させである1以上の炭化水素結合ノリカマトリ
ックスカラムに通して高圧液体クロマトグラフィー条件
下において逐次逆相高圧クロマトグラフィーに付するに
除し、最初のカラム浴出をトリフルオロ酢酸水td液中
で11録形アセトニトリル勾配?用いて行い、及び矢の
最初の高圧クロマトグラフィ一工程で得られた合一され
た形質転換成長因子ポリペプチド度有画分について行わ
れるカラム浴出をトリフルオロ酢酸水溶液中でω形1−
ゾロパノール勾配を用いて行い、該l−グロ・ξノール
勾配は十分に小さいl−プロノミノール濃度増加分にて
増大せしめ、形質転換成長因子ポリペプチドを均質ポリ
ペプチド状態の単一の明確なピークとして与えるように
して行う工程。
本発明による基本蛋白質構造なI侍機付けるペプチド配
列はポリペプチド構造における1行別の位置に位置する
6個の7ステイン残苓をきむものである。ノステイン残
基の配置は、対の7ステイン間のジスルフィド架橋の結
果ポリペプチドkl)+別の様態で折りたたむことを可
能にし、従って得られた蛋白質の生物学的活性に寄与す
る三次元構造を示すものと思われる。ある特別のジスル
フィド架橋配列を示唆する証拠があり、この配列におい
ては(上記式IにおけるCyS残基の番号1〜6は左か
ら右に向うものである)ジスルフィド結合により基本蛋
白質構造の生物学的活性形聾においてCys−1はCy
s−3に結合され、Cys−2はcys−4に結合され
、及びCys−5はCys−6に結合されている。式■
におけるCys残基間に存在するアミノ酸配列に記載さ
れるアミノ酸残基の正確な化学的性質は、式Iについて
記載された群から選ばれた少なくとも10個の異ったア
ミノ酸が使用され、任意の配列において如何なるアミノ
酸も連続して3回よりも多く繰り返されない限り、特別
に重要であるものとは思われない。式lについて挙げた
アミノ酸残基のうちVal、Ser、 His、 Ph
e、 Lys、Asp、 Thr、 Gln%Leu、
 GlullprolIAla及びGlyが好ましい。
少なくとも1個の一般式Iのペプチド配列を有する生物
学的活性ポリペプチドの好ましい群は下記一般式■で表
わされるポリペプチド類及びそのオリゴマー類である: (AA)、1−Cys−(AA)、n−Cys−(AA
)。−Cys−(AA)、−CyS−AA−CyS−(
AA)q−CyS−(AA)rIV(式中、AAはVa
1%Ser、 His%Phe、 Asn。
Lys%Asp%Thr、 Gin、 Arg、 Le
u、 Glu、 pro。
Ala、 Gly、 Trp及びTyrより選ばれたア
ミノ酸残基であり、nは4〜10の整数、mは7.0は
4又は5、pは10、qは8及びrは6〜12の整数で
あるン。この好ましい群におVlては更に0が4であり
、n及びrが7である。7リペゾチド類或いはそのオリ
ゴマー類が好ましい。この好ましい群において、一般式
IVについて上記したアミノ酸残基の他にAAにより示
されたアミノ酸残基は又lie及び/又はMetであり
得る。最も好ましVlものは、Cys残基間に存在する
配列におけるアミノ酸残基がMal、BerlIHis
、 Phe、 Lys%Asp、Thr、Gin、 L
eu、 Glu、 Pro、Ala及びGlyから選ば
れたポリペプチド類である。典型的には、式■及び■で
表わされるポリペプチド類は約5.000〜約35 、
000の分子量を有する。この点において、好ましいポ
リペプチド類は5,000〜s 、 oooの範囲の分
子量を有する。
上記の如く1本発明は又下記一般式(上記一般式■)に
表わされる新規クラスのTGFポリペゾテド類及びその
オリゴマー類を包含するものである:Val−Val−
8er−His−Plie−Asn−R−Cys−Ph
e−Hi 5−Gly−Th r−CyS−Arg−R
’ −Leu−Va l−Arg−Cys−Glu−4
(i 5−Al a−ASp−Leu−Leu−Ala (式中、RはAsp又はLyS、 It’はPhe又は
T V ’ sR′はSer又はphe 、及びR#′
はPhe又はTyrである)。この新規クラスのぼりペ
プチド類は、各種哺乳動物種(ネズミ及びヒトの両者)
から得られたある種のTGFはペプチド配列のアミノ酸
構成において実質的な相同(配列の90%を越える部分
が同−)並びに実質的に同一な生物学的性質を有すると
いう知見から得られたものである。特に、上式に従った
TGFポリペプチド類は、培勅液中で生育される未形質
転換、非−新生物指示細胞に適用された揚台に単層培養
中において細胞成長の密度−依存阻止の喪失、単層培養
における過剰成長、細胞形態における特性的変化、及び
固定−非依存性成長の獲得を引き起こす。細胞形質転換
の強力な11411胞成長プロモーター及びエフェクタ
ーであることに加えて、上式に従ったTGFポリペゾチ
ド類は、細胞EGFリセプターに結合するに対してEG
Fと競合し、ヒト腫瘍細胞膜内において酵先即ち蛋白質
キナーゼを活性化する能力も有する。上記式■の好まし
いTGFポリペゾチド類はRがAsp、 R’がPhe
、 R’がSer、及びR“′がpb6であるもの、或
いはRがLyS、 R’はTY’b R’はphe、及
びR″′はTyrであるものを含む。印、下により詳細
に説明する如く、これらのTGFポリペゾテド類は、本
発明の単離方法を用いて或いは通常のポリペプチドを合
成するための合成或いは組換え手段により適宜各種の形
質転換されたヒト及びネズミ細胞系統、ある種の胚細胞
系統及び1厘瘍−保有動物の体液から得ることができる
。式■のTGFポリペグテド類及びそのオリゴマー類の
分子量は典型的には約5.000〜約35 、000の
範囲にある。これに関して、好ましいTGFポリペプチ
ド類は約5 、000〜8 、000の分子量を有する
。
上記式■の新規クラスのTGFポリペツチド類の実質的
ペグチド配列の相同及びそれらに伺随する生物学的性質
の共通性の認識は、本発明の範囲に詮まれる更に別のポ
リペプチド成長因子の定義を可能にする。これらのポリ
ペプチド成長因子は下記ペプチドフラグメントの1以上
を含有するものと定義される: A、Val−Val−8er−His−Plie−As
n−Lys−Cys−Pro−Asp−8et−1(i
 5−Thr−Gl n−Tyr−Cys−Phe−H
is−Gly−Thr−CysB、Val−Val−8
er−1(is−Plie−Asn−Asp−Cys−
PrO−ASp−Se r−Hi s−’rhr−Gl
 o−Plie−Cys−Phe−H45−Gly−T
hr−CysC,Leu−Val−Gln−Glu−G
lu−Lys−Pro−Ala−Cys−Val−Cy
s−Hrs−8er−Gly、およびり、Cys−Hi
s−8er−GJy−Tyr−Val−GJy−Val
−Arg−Cys−Glu−H45−Al a−Asp
−Leu−Leu−Ala この点に関して、好ましいポリペプチド類は、ペプチド
フラグメン)A及びCの組合せをき有するポリペプチド
類及びペプチドフラグメン)B及びCの組合せを滑有す
るポリペプチド類を3−むものである。ノdも好ましい
ものは、7ラグメントB、C及びDをぎ有するポリペプ
チド類である。ここテモ又、113上のペプチドフラグ
メン)A、B、C及びDをき有するポリペプチド成長因
子は通常約1.000〜約35,000の範囲の分子量
を有するものであケ、好ましくは1,000〜s、oo
oの分子量を有するものである。この分子呈範囲の下限
は、特性的な成長因子生物学的活性を有する完全ポリペ
プチド類としての上記の!時定なペプチドフラグメント
そのものをよむものである。
先に述べた如く1本発明のTGFポリペプチド類は、T
GFポリヘゾチド類の生成及び/又は高められた水準の
生成はある種のヒト及びネズミ細胞系統の形態的形質転
換に特徴的なものであるので、哺乳動物における悪性の
検出に価値のあるものである=これに関して、TGFポ
リペプチド類に関する抗体はそれらが呻瘍細胞或いは体
液内に存在する極めて少量のTGFポリペプチドを検出
することに使用することができるので悪性の診断に有用
である。全TGFポリペプチド分子を使用して抗体(ポ
リクローナル及びモノクローナルの両者〕を発生するこ
とが可能であるが、又、コスト及び技術的努力の見地か
らTGF、iεリペゾチド配列内に決定部位と思われる
各種領域を決定し、少なくとも約8個のアミノ酸、典型
的には約10〜約20以下のアミノ酸を有するこれらの
オリゴペプチド類を使用して抗体形成を誘発することに
使用し得るハプテン(hapten )を規定すること
が1liJ能であり、又、有用である。更にμ下に述べ
る如く、このオリゴペプチドは適当な免疫原に結合され
、を椎動物中に導入されて所望の抗体を産生ずる。従っ
て、本発明は、TGFポリペゾテド類における抗原領域
に対応する一連のオリゴペプチド類を提供するものでも
ある。本発明に従って抗体を生成するために有用な抗原
性オリゴペプチド類の具体例を以下に示す。
A−Val−Val−8er−His−Pbe−Asn
−Asp−Cys−Pro−Asp−Hi 5−Thr B、Val−Val−8er−His−phe−Asn
−Lys−Cys−Pro−Asp−Hl 5−Thr C−Arg−Pirc−Leu−Val−Gln−Gl
u−Glu−Lys−Pro−41a D+Arg−Tyr−Leu−val−Gln−Glu
−GIu−Lys−PrO=AIa E、Cys−H+s−8er−Gl5−8er−Gly
−Phe−Val−Gly−Val−Ar u−His
−Al a−Asp−Leu−Leu−Ala F、CyS−His−8er−Gly−Tyr−Val
−Gly−Val−Arg−Cys−Gl u−Hi 
5−AI X+−Asp−Leu−Leu−Ala 本発明のもう一つの組成物的側面は、悪性の治療におい
て治療的価値を有するオリ!ペゾテド知のクラスに向け
られたものである。これらのオリゴペプチド類は、細胞
の表現型的形質転換を生ずることなく細胞成長因子リセ
プターに結合する能力を有するので、それらは細胞上の
利用可能なリセプター部位に対して有効にTGFポリペ
プチド類と競合し、細胞リセプターに結合するTGFに
特徴的な細胞形質転換を妨害或いは最少にすることかで
きる。細胞リセゾターに結合する能力を有する本発明の
オリゴペプチド類は下記一般式(上記一般式■)で表わ
される: (AI) −cys−(hh) −cly−rt−(A
A) −X y 2 Arg−CyS−(AA)Zr (式中、RはPhe又はTyr及びAAはVat、 A
sn、)1fslISer、 Lye、 llellQ
ly%Leu、 Asp、 Asn。
CysIIThr、 Ala、 Tyr、 Pro、G
lu、 Gln、及びArgより選ばれたアミノ酸残基
であり、XはO又は1〜6の1震笈、yは2.2は3及
び2′は0又は1〜6の整数である)。
上記式による好ましhオリゴペプチド類はX及び2′が
0であり、AAがVal、 )fis、 Ser%Il
e、Gly及びASpから選ばれたアミノ酸残基である
ものが挙げられる。式■の化合物に関連する生物学的活
性オリゴペプチド類の好ましい群は、更に2つのグリノ
ン残基を詮有するものであり、下記の一般式の配列を与
えるものである: (AA)X−CyS−(AAJ2−GLY−(AA)2
−Gly−(AA)2−CyS−(AA)2I (式中、AAにより表わされるアミノ酸残基は弐111
1Cついて述べたものと同一であるが、PheをJむも
のであり、伶字X及び2′は上記式■に!6けると同義
である)。これらのオリゴにゾチド−1は、2個の7ス
テイン間を架橋するジスルフィドに・1・;iすること
のできる共通の三次元構造をとイ)と思われる。このジ
スルフィド架橋がこれらのオリゴペプチド類の生物学的
活性形聾を′rンυノ付けるものである。これに関して
、特に好ましいオリゴペプチド類は次のクラスより選ば
れる: 1、Cys−His−8er−Gly−Tyr−Val
−Gly−Val−Arg−Cys及び 2、Cys−His−8er−Gly−Phe−Val
−Gly−Val−Arg−Cys 上記構造式(式I−IV)及びペプチド配列により規定
される本発明によるポリペプチド類及びオリゴペプチド
類は合成技術、ペプチドが自然発生源即ち細胞系統及び
体液から単離される技術、及び・・イブリッドDNA技
術を用いる技術により調製することができる。約50個
までのアミノ酸残基なき有する本発明のポリペプチド類
及びオリゴペプチド類については、通常の同相ペプチド
合成を使用するのが適当である。例えば、米国特許第4
.341,761号明細摺に記載されているこの一般的
ペプチド合成方法において(i、公知の!M鎖保護基及
び通?孔のポリスチレンIi(1lir支持1本−例え
ばクロ0メチル化1ff(l1ii、ヒドロキシメチル
+6.JハI7或いはベンズヒドリルアミン樹脂−など
が用いられてアミノ酸カップリングを行っている。約5
0飼のアミノ酸残基を越えるポリペプチド類については
、以下に詳説される自然源から均質TGFを単離する本
発明による方法を用いて目的ペプチドの純粋な形態を得
るのが適当である。これに関して、本発明によるTGF
ポリペプチド類の特に適当な詠は、レトロライ/L/ 
(retrovirus )−形質転換piscber
ラット胚繊維芽細胞で、特に5nyder−Theil
enネコ肉腫ウィルスで形質転換された繊維芽細胞、M
o1oneyネズミ肉腫ウィルス−形質転換マウス3T
3細胞及びヒト転移黒色腫細胞系統A205B及びA3
75により条件付けられた無血清培地が挙げられる。適
白なネズミ剖胞系統についての源及び方法は、デラルコ
等[DeLarco et al、、 (1980) 
J、 Biol。
Chem−255、I)[)−3685−3690:]
及びオゾンネ等[0zanne et al、、 (1
980) J、 Ce1l Physial 105、
pp、 163−180 ]に記載されている。同様に
、ヒト細胞系統に対する源及び方法は、トダロ等[To
daro et al、、 (1980) Proc、
 Na11. Acad、 sci。
USA 77、pp、 525g −5262)及びジ
アール等[Giard et al、 (1973) 
J、Natl、 Cancer In5t、。
5工、pp、 1417−1423 ]に記載されてい
る。以下に説明する本発明のMp−船方法は、悪性を保
有するヒト或いはネズミの各種体液、例えば尿、血清、
血漿、全面或いは脳を髄液、或いはTGF 、I?!J
ペゾチド類を産生ずる形質転換細胞から本発明のTGF
ポリペゾチド類を得るのに用いることもできる。
これに関して、本発明によるTGFポリペプチド類の適
当な源は、TGFポリペゾテド類を産生することが知ら
れたlI¥1瘍細胞(ヒト黒色腫或いは形質転換ラット
〕で接種されであるマウスの尿或いはその他の体液であ
る。全ての場合におV)で、TGFポリペゾチドの同定
及び純度は、EGFとのりセプター交差−反応性に基づ
いたラジオリセプターアッセイにより追跡することかで
きる(下記実験◇(j参照)。組換え或いはハイブリッ
)″DNA技術な使用する技術においては、例えば2o
個までのアミノ酸を含む本発明によるオリゴペプチド類
或いは本発明によるポリペプチド類のセグメントを使用
して一本鎖ヌクレオチド(DNA)プローブに対するコ
ドン配列を演綽することができる。これらのヌクレオチ
ドプローブを次V1で公知の合成技術を用いて合成し、
正常及び形質転換細胞の両者における成長因子型ポリペ
プチド類或いは該ペプチド類を詮有する体液を暗号化す
るメツセンジャーRNAを得るためのプローブとして使
用することができる。
−[、メツセンジャーRNAが得られると、mRNAを
CDNAに逆転写するのに運営の技術を使用し、引き続
きcDNAを適当なベクター内にクローニングして、目
的ポリペプチドの発現を得ることかできる。
本発明による方法は、より純度の低い形態のTGFポリ
ペプチド類を含有″1−る各種水性ペース流体、例えば
TGFポリペプチド類を産生する形質転換された細胞系
統により条件イ」けられた無血清堵地或いは体液例えば
悪性を保有する哨乳IIII物からの尿或いはTGFポ
リペプチド類を産生ずる形質転換細胞などから均質な形
態でTGFポリペゾテド類を得るための独特に有効な手
段を提供するものである。この独特、な単離或いは精製
方法の重要な側面は、先ず、酢酸水溶液を用いる抽出或
いは透析工程、引き続く酸可溶性TGF富有活性のゲル
透過クロマトグラフィー及び最後にトリフルオロ酢酸水
溶液の存在下における逐次アセトニ) IJル及び1−
プロパツールを用いる逆相高圧液体クロマトグラフィー
をよむものである。広義においてこの方法は、均質な形
質転換成長因子ポリペプチドを不純な形態で該形質転換
成長因子ポリペプチドを含有する水性培地から単離する
方法であって、下記工程をaんでなることを特徴とする
方法である=(1)形質転換成長因子を不純な形態でき
有する水性培地を、酢酸水溶液に対して透析を行い、形
質転換成長因子ポリペプチドを含有する溶媒相を与え、
この相を濃縮し−及び必゛決に応じて清澄化させる工程
、 (2)工程(11の鎖線溶媒相を酢酸水溶液で復元し。
酢酸水溶液で調整したゲル透過クロマトグラフィーカラ
ムに復元idgを適用し、酢酸水溶液で溶出することに
より復元溶液のゲル透過クロマトゲラフイーを行−)て
、形質転換成長因子ポリペプチドを高められた純度の状
■で含有する選択された溶出液画分を得、該選択画分を
合一し、G縮して部分的に精製された形質転換成長因子
ポリペプチド陰性生成物を与える工程、及び(3) 工
程(2)の部分的に精製された形質転換成長因子ポリペ
プチド含有生成物を、該生成物をトリフルオロ酢酸水溶
液中で復元後にトリフルオロ酊辰水隘液で平衡化させて
おいた1以上の炭化水素結合/リカマトリックスカラム
に通して高圧液体クロマトグラフィー条件下において逐
次逆相高圧クロマトグラフィーに付1−るに際し、最初
のカラム溶出をトリフルオロ酢酸水溶液中で線形アセト
ニトリル勾配を用いて行V)、及び次の、最初の高圧ク
ロマトグラフィ一工程で得られた合一された形質転換成
長因子ポリペプチドさ有画分について行われるカラムυ
出をトリフルオロ酢酸水溶液中で線形1−プロ・ξノー
ル勾配を用いて行い、該l−ゾロノξノール勾配は十分
に小さいl−プロパツール濃度増加分にて増大せしめ、
形質転換成長因子ポリペプチドを均質ポリペプチド状使
の単一の明確なピークとして与えるようにして行う工程
。
好ましい応用において、本発明による方法は、形質転換
されたTGF−産生細胞系統により条件付けられた無血
清培地から均質TGFを単離するために使用される。こ
の好ましい応用において、条件付は培地は、透析前に例
えば遠IL?分離により?11澄化され、濃縮されるの
が適当であり、透析から・fnられたTGF B有溶媒
相は、ゲル透過クロマトグラフィーに先立ち、例えば遠
心分離により清澄化され並びにIIk縮されるのが適当
である。いずれの場合においても、透析は0.01〜1
モルの酢酸濃度を有する水性酢酸浴媒を用いて行うのが
適当であり、0・1モルの酢酸が好ましい。ゲル透過ク
ロマドグシフイーは、分子径に基づいて蛋白1↓或V)
はポリペプチド類を分離するために通常使用されろ各+
mゲルを用いて行うことができる。適当なゲルとしては
、デキストランゲル、アガロースゲル及びポリアクリル
アミドゲルなどが挙げられる。これに関してポリアクリ
ルアミドゲル沖過樹脂(+3io−Gel’)例えばB
lo−Ge1 P −10、Blo−Ge1 P −3
0及びBlo−Ge1 P−60などが好ましく中でも
特に、Bjo−Gel P −10が好ましい。カラム
な調整し、TGF−含有画分を適当に溶出するために使
用される水性酢酸は、0.2〜2.0モルの酢酸濃度を
有するのが適当であり、LOモルの酢酸が好ましい。
カラムから溶出されるTGF含有画分はそれらのEGF
−競合活性及び軟寒天中における成長促進活性をめるこ
とにより同定することができる(下記実験例参照)。ゲ
ル透過クロマトグラフィーの後、TGFポリペゾチド類
を高められた純度の状暢で含有する画分を一緒にプール
し、例えば凍結乾隊によりa縮して更に逆相高圧液本ク
ロマトグラフィー(HPLC)による精製のための準備
工程とする。
本発明の精製方法の最終段階は水性トリフルオロ酢酸の
存在下におけるアセトニトリル及び1−プロ・ぞノール
による逐次HPLCをきむ。この逐次HPLCは1本μ
上の)(PLCカラムを用いて行うことができるが、逐
次HPLC工程は噴−のHPLCカラムを用いて行うの
が好ましl/1゜1史用さハ、るカンム充填削は、長鎖
炭化水素例えば16〜22の炭素数を有する炭化水素が
結合された多孔性/リカマトリックスが適当である。好
ましい光填削は、/4Bondapak炭化水素カラム
特にμBondapak cm、カラム(10μm粒径
、0.39 X 30calIWaters As5o
cia−tes )である。典壓的には、操作は約50
〜約5.t)00psi(約3.5〜350にす凍2)
の範囲の加圧下に行われる。カラムにかけるに先立ち、
藺縮されたTGF含有画分を1〜10%のトリフルオロ
酢咽浴液中で復元し、2〜5の範囲のpH、好ましくは
3,5のpHにトリフルオロ酢酸をd−i加して調整す
る。カラムは試料注入前に帆01〜0.1%トリフルオ
ロ酊酸水溶液、好ましくは、0.05%トリフルオロf
ke酸水溶液により平衡化されるのが適当である。最初
の溶出は、0.01\帆1%、好ましくは帆05%トリ
フルオロ酢酸中のアセトニトリルにおいて線形アセトニ
トリル勾配(アセトニトリル濃度が線形的に約し1%/
分〜約1%/分の範囲の勾配で増太されるンを用V)て
行われる。この溶出は、約0.2〜217分の流速で1
0〜50℃の温度好ましくは約40℃の温度で帆2〜3
時間に亘って行われる。
EGF競合及び軟寒天アッセイによりめられたTGF活
性をよ有するプールされた両分を例えば凍結乾燥により
濃縮してから第2工程の1−プロパツール溶媒を用いる
HPLCを行う。逐医1(PLOの第2工程については
、第1HPLC俗出から得られたプールされ濃縮された
両分を0.O1〜0.1%トリフルオロ酢酸中で復元し
、第1カラムについて用いたと同一の方法でトリフルオ
ロ酔眼により平衡化された同一カラム或いは第2番目の
カラム上で再クロマトグラフを行う。この第2の溶出は
l−ゾロパノールを用いて0.01〜0.1%、好まし
くは0−035%トリフルオロ酢酸中で線形1−プロパ
ツール勾配を用いて行う。この工程においては。
最適の結果を得るためには、浅い線形1−プロパツール
勾配を用いることが重要である。特に、1−プロパツー
ル勾配は0.1%/分を越えない勾配で線形的に増大す
べきであり、好ましくは線形1−プロパツール勾配は溶
出の間口01%/分及び0.05%/分の間に保つべき
である。この第2のr8出は、約0.5〜5彪/分の流
速で、10〜60℃の偏度、好ましくは約40℃で1〜
5時間に亘って行うのが適当で競る。線形l−プ・パノ
ール体皮勾配を上記浅しl水準にコントロールすること
によりTGFポリペプチド類を均質ポリペプチド形態に
おけるTGF活性の明確なピークとして溶出することが
可能である。
本発明の単離方法に従うと、不純出発物1!を中の最初
のTGF活性の約70%までを回収することが可能であ
るのに対し、達成される純度の程度は200.000倍
を越えるものである。本発明の単離方法により得られる
均質なTGFポリペゾチド類は。
典型的に約5 、000〜約35 、000の範囲の分
子九支を有し、ペプチド配列決定をn」能にするに十分
な純度のものである。本発明の方法に従って得られる好
ましい均質TGFポリペプチドぢ(は、見かけ分子値7
,400.20 、000及び30,000〜35,0
00を有するTGFが含まれる。これらの均t)I T
GFポリペプチド゛41は、培養液中で成長する未形質
転換、非−新生物指示細胞に適用された場合にTGFポ
リペプチド類の特性的生物学的性質例えば固定−非依存
性の獲得などを示し、軟寒天中で生育する能力を有する
に至る。更に、これらの均質TGFポリペゾチド類を使
用することにより本発明に従った癌及びその他の増殖性
病気の検出及び治療に価値を有する抗体(下記参照)を
産生することができる。
これに関して、 TGFの形態の各々は、異ったTGF
ペプチド類に対する抗体を産生する目的で均質になるま
で精製することは必須ではない。これらのTGFポリペ
プチド類に対する@種形態の抗体も又本発明にきまれる
ものである。
本発明に従った抗体は上記式HのTGFポリペプチド類
、式HのTGFポリペプチド類から得られた抗原性オリ
ゴペズテド類及び各商形質転換細胞系統及び急性或いは
形質転換細胞を保有する咄乳動物の体液から本発明の単
離方法を用いて得られた均質TGFポリペプチド類に対
して産生さねたモノクローナル及びポリクローナル抗体
の両名がきまれる。本発明による抗体は、モノクローナ
ル或いはポリクローナル抗体のいずれが所望されるかに
従って各種公知技術に従って調装置−ることが可能であ
る。ポリクローナル抗体に対しては、を椎動物、典型的
には家畜を抗原により病度免疫化し、血液を繰返し免疫
化後間もなくで集め、ガンマグロブリンを単離する。ポ
リクローナル抗体の調製に適した方法は、「実験免疫学
便覧」L″Handbookof Experimen
tal Immunology”、第3版Welri、
B Iackwel I 5cientif ic p
ub、I 1cations、 0xford、 Lo
ndt)n19781に記載されている。モノクローナ
ル抗体に対しては、小動物、典型的にはマウス或いはラ
ットを抗原で高度免疫化し、胛繊を取り出し、適当な融
合促進剤の存在下においてリン・ξ球をミエローマ細胞
と融合する。得られたノ・イブリッド雅胞即ちハイシリ
ドーマをスクリーニングして、その各々が抗原に対する
唯−抗困種を分泌する個々のクローンを単離する。この
様にして得られた個々の抗体種は、各々、免疫諒物質上
に認識された特異性抗原部位に応答して生成した免疫動
物からの単−B伸j胞の生成物である。本発明によるも
のナカめてモノクローナル抗体乞得る一般的方法はコー
ラ−及びミルスタイy [Kohler and Mi
lstein(1975) Nature 256、p
p、 495−497 ]に説明されている。本発明の
ポリペプチド類及び抗原性オリ! ペプチド類は免疫化
操作に直接使用してもよく、或いは公知の方法例えば米
国特許第4.341,761号明−till書に記載の
方法を用し1て適当なキャリヤー−蛋白質に結合するこ
ともできる。免疫化が本発明の抗原性オリザペゾチド類
を使用して行われる場合にはキャリヤー蛋白質な使用す
ることが特に好ましい。
本発明による抗体は、各種方法で使用することができる
。1つの好ましい応用において、それらは悪性及びその
他の増殖性病気の診断に使用することができる。抗原が
生理学的流体中に存在する場合或いは悪性或いはその他
の増殖的病気が存在する場合のみの濃度差におl八で存
在する場合には、その生理学的流体例えば血清、血漿、
全血或いは脳髄液などを測定することができる。測定に
使用される抗体は、標識化されても標識化されなくても
より。未標識化抗体は、凝集反応において使用すること
ができる。標識化抗体は広範囲のラベル例えば放射核種
、酵素、螢光物質、酵素基質或いは補因子などt用し為
る広範囲の測定に使用することができる。これ等の技術
は、文献に十分に記載されており、具体的な測定法は例
えば米国特許第3.817.834号、3,935,0
74号、4,233,402号及び4.318,980
号などの各明細書に記載されている。
ある技術においては、抗体よりもむしろ抗原或いはその
フラグメントな標識化した方が有用で、抗体に対して試
料中の標識化抗原および抗原間の競合をもたせる方が有
用である。この状況においては、最適の感度及び精度乞
与える量におめて。
標識化抗原或いは標識化フラグメントと抗体の組合せな
有するキラトラ提供するのが普通である。
その他の状況においては、抗原或いは抗体のいずれかが
結合される固体支持体を有することが望ましい。ポリエ
ビトーゾ(polyepitopiり抗原は、支持体に
結合された抗体とアッセイ培地中の標識化抗体間の橋と
しての役割を果たし得る。或いは又、限られた量の抗体
に対しては、標識化抗原と試料中の任意の抗原間の競合
もあり得る。
抗原が生理学的流体にはプよい場合或いはあっても悪性
或いは目標の増殖性病気の診断がなされない場合は、a
胞が単離され、細胞について抗原の存在につVλてアッ
セイが行われなければなうなV)。
抗原の検出のためには、組織試料を常法に従って、例え
ば塩基、洗剤などを用いて溶解し、、1111胞破片な
ヂ過或いは遠心分離により分離し、P液酸いは上澄液ン
j#離して分析する。
治療目的のためには、治療の性質に応じて及び外部抗体
が免疫応答を誘発するか否かに応じて異種間或りは異形
的抗体のいずれかを使用することができる。文献には、
マウスその他の哺乳動物の抗体では十分でない場合のヒ
ト抗体の作り方が数多く記載されている。これらの抗体
は各種方法により使用することが可能である。適当なI
gG(IgG1以外)を使用するごとにより自然郭j体
プロセスにより沼解を誘発することができる。或いは又
毒素の溶解部分を抗体特にFabフラグメントに連結す
ることができる。す、1?ソームを悪性細胞に向けて膜
の合一により細胞により摂取されるように抗体をリポソ
ームに結合してもよい。その他の2ベル例えば放射性核
種、螢光性物質、酵素などを抗体に結合することなども
できる。抗体Linvivoに導入することにより、抗
体はラベルを悪性細胞に向け、そこにおいて悪性の存在
を診断或いは治療することもできる。
抗体の組成はラベルの性質、抗体の目的、抗体が向けら
れる箇所などに応じて広範に変わり得る。
通常抗体は、生理学的に許容可能なキャリヤー例えば塩
水或匹はホスフェート緩衝化塩水などのキャリヤー中に
配合され oJ能である場合には所望の箇所において或
いはこれが可能でない場合には血液のような循環系中で
宿主に注入される。
本発明に従って得られた抗体は又、TGFポリペゾチド
な発現する細胞を単離し、及びTGFポリペプチドを発
現する細胞を含有する不均一細胞集団から細胞をin 
vitroで除去することもできる。分離は螢光活性化
細胞ソーター(FAC8) を用V1て達成することが
できる。この同一技術を用いてTGFボリペゾチドを発
現する細胞を同定し、単離することかできる。TGFポ
リペプチドを発現する細胞な細胞の混合物から除去する
ためには、目的抗体を′補体と結合し、毒素の俗解フラ
グメント(Aフラグメント)に連結しくE、P、O,出
願17507号、及びU、に、特許用1iA 2.03
4,324号参照ン、或いは細胞をNU集して物理的手
段で分離することができる。
本発明の生物学活性ポリペプチド類及びオリゴペプチド
類を使用する方法及び組成物は、癌及びその他の増殖性
病気の治療及び細胞成長促進が有利である治療にも用い
ることができる。%に上記式■のオリゴペプチド類を用
いる組成物が悪性の治療に提供される。史に又、癌及び
その他の増殖性病気の治療用の及び傷の治療及びl1m
 1%の治療などの細胞成長促進用途のための式■及υ
■の生物活性ポリペプチド類を含有する組成物も提供さ
れる。これらの治療組成物は示されたオリゴペプチド類
及びポリペプチド類の有効験と薬学的に許容可能なキャ
リヤーとの混合物よりなる。特に、本発明のオリゴペプ
チド類及び/叉はポリペプチド類を活性成分としてよ有
する薬学組成物は通常、使用される特別な投与態様に応
じて適当な固体又は液体のキャリヤーと配合される。例
えば、非経口配合物は、洛学的且つ生理学的に許容可能
な液体例えば生理学的塩水、′+衡化塩水溶液などを稀
釈削として使用する注射可能な流体である。他方、経口
配合物は、固体例えば錠剤或いはカプセル、或いは液本
溶液酸いは(“静濁液である。
本発明の治療方法におし1て、オリゴペプチド類及び/
又はポリペプチド類はヒトに各種方法により例えば経口
的、静脈内、筋肉内、腹腔内、鼻腔内、皮膚内或いは皮
下投与により投与を行うことができる。投与の特別な態
様及び投与液処方は担当医師により患者の詳細、必要と
される試料の性質及び/又は病気、柄幅を考慮して8択
さhる。
例えば傷による損傷した組織は、毎日或いは毎日2回の
投与により数日間或いは数週間に亘ってl市常治療され
るのに対し、肺膓或いは尚の治療は毎日或いは毎日数回
の投与を数ケ月或いは数年に亘って行われる。本発明の
オリゴペプチド及び/又はポリヘブテド治療はその他の
治療と組み合わせることが可能であり、増殖性病気、新
生物或いはそれらが有効であるその他の病態に対して治
療を与えるために、そ6他の化学療法或いは化学予防剤
と組合わせるか或いは一緒に使用することが可能である
。
以下具体例により本発明を説明するが、これらは本発明
を限定するものではない。
男−」 A、実験操作 hTG−F源 hTGFは43才の男の脳転移より得られたヒト転移黒
色肺系統A2058 (Todaro et al、、
 (1980)Proc−Natl、 Acad−Sc
i 、 USA 77 pp5258 \52623に
より条件付けられた無血清培地から精製された。
細胞は10%のつ7血清(Co1orado Seru
m Co、 ) ン補給したダルベツコ−(Dulbe
cco )の変性イーグル(Eagle)培地(Gra
nd l5land Biological Co、、
 430−2100 )な含有するローラーボトル中で
90%果密度まで生育させた。シ40胞ヲ501の血清
のないウエイマウx (Waymouth)の培、ti
!!(Grand IslandBiological
 Co、、 MD 705/l)で1時間洗浄した。
これ及び冴時間後の2番目の上澄液を集めたものを廃棄
した。引き続いた採集を隔日或いは3日目毎に2週間続
けて行った。
培地はデカンチー7ヨンにより集め、阻害剤フェニルメ
タンスルホニルフルオライF’(1μg /rnt )
の存在下に4℃で冴時間迄貯蔵し、連続流動遠心分離に
より4℃で32.000rpmにおいて溝面化させた。
L5−50型超遠心分離機(Beckman )におけ
るCF−32連続流動ローター(Beckman ) 
K オvh テ51/時間の流速を使用した。高速遠心
分離後の上澄液をA2058−条件付は培地と称する。
このA2058−条件付は培地を直ちに中空f7A維透
析機/濃軸機(DCIQ型、タイプ)(1095−20
カートリッノ、Am1cron Corp、 )内にお
いて、10℃において直ちに濃縮した。濃縮液を容態な
150倍に減少した後に抜き出した。カートリッジY1
000mAのウェイマウスの培地で洗浄した。限外濾過
液は廃棄した。
hTGF(7)riN 透析及び遠心分離 限外濾過後のA2058−条件付は培地の合一した保持
分及びカートリッジ洗浄液をBpectrapor 3
透析管(Spectrum Medical Indu
stries)中において0.1M酢酸に対してω時間
透析ビ行った。この保持分を4℃において1時間100
,000 x &にて遠心分離乞行った。ペレットは廃
棄した。上澄液を凍結乾燥により濃縮し、 o、5mb
のIM酊酸/始めのA 2058−条件付は培地tで元
にもどした。
Bjo−Gel P −10上でのりOマドグラフィー
濃縮、透析及び遠心分離に続き、hTGF活性な含有す
る上澄液を更にBlo−Ge1 P −10(200−
400メツシユ、B 1o−Rad 、[、abora
tories )のカラム(2,5xs5m)(420
m4床容積〕上でゲル透過クロマトグラフィーにより4
’+’t Hした。このカラムを22℃において1M酢
酸により平衡化さ・ビた。1M酢酸C3rnt)中の蛋
白質の試Is) (65〜11Fll& ) Yカラム
にかけた。一定流速を確実にするためにカラム流出液樋
需動ポンプにより12mA/hに制御した。4.8幅の
一分を集めた。アリコート音引き続く軟寒天中でのEG
F−競争活性及び発育−促進活性の測定のために凍結乾
燥させた。あるピークの主な部分を表わす一分をプール
し、凍結乾燥により濃縮した。
逆相高圧散体クロマトグラフィー hTGFの最終苗製はマルクアルト等(:Marqua
r−dt et al、 (1981) J、of B
iol、Chem 256、pp6859−6865 
]に記載される一般的方法乞用いて逆相I(PLOによ
り達成した。全ての分離は40℃において1m67分の
泥速においてμBondapak C:□8カラム(1
0−μm粒径、0.39X3Qcm、Waters A
SS−ociates )上で行った。凍結乾燥した試
料は水中0.05%(v/リドリフルオロ酢酸中で元に
もどし、10%(v/v) )リフルオロ酢酸で1)H
2に調整し、0.05%トリプルオロ酔酸で平衡化され
たカラムに試料注入器2通して供給した。カラムを次い
で0.045%トリフルオロ酢酸中の線形アセトニトリ
ル勾配で溶出を行った。カラム流出液* t、5Tnt
画分で集めた。アリコートは引きWl < EGF競合
及び成長刺戟検定のために凍結乾燥させた。主たるhT
GF活性を3む画分のプール分は凍結乾燥により濃縮し
た。
11TGF iIl有プール分* 0.05%トリフル
オロfllhl中で元にもどし、予め水中0.05%の
トリフルオロ酢酸で平衡化されてL/)7こ同一カラム
上で再クロマトグラフを行った。カラムを次いで0.0
35%トリフルオロ酢酸中の線形1−プロAノール勾配
で浴出した。カラム洗浄液w1.5mt画分で集めた。
アリコート乞EGF競合及び成長刺戟検定のために凍結
乾燥した。
5DS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動5DS−ポリ
アクリルアミドゲル眠気法1!lJはラエンムリ[La
emmli (1980) Nature(Lond)
 227、pp、 680−685 )に記載される方
法吟よりイjつだ。
15〜30%アクリルアミド勾配スラブ(140X 1
20X0.75朋)を4%積層ゲルを用いて調製した。
ゲルを301CおいてTris (0,05M )、グ
リ7ン(0−38M)、及び5DS(0,1%、w/v
 )をき有する電極緩衝液を用いて追跡染料(ブロムフ
ェノールブルー)がゲルの末端な流出させてしまう迄流
動させた。電気泳動後、ゲルヲ関%メタノール、10%
酢酸中で2時間固定し、5%メタノール、7%酢酸中で
一晩洗浄し、銀で染色した[ 0akley etal
、 (1980) Anal、 Biochem、 1
05、pl)、 361−3631蛋白質決定 全蛋白質はウノ血清アルブミン乞標準に用いて決定した
。蛋白質決定に先立ち、出発物質乞呈色反応を妨害する
遍地の成分を除去するためにリン酸緩衝塩水に対して透
析を行うか或りは試料が揮発性酸中に溶解している場合
には凍結乾燥し1こ。
蛋白質は又アミノ酸分析により決定された。凍結乾燥さ
れた試料は0.1%の液体フェノール’xa有する6N
 HCI O,lAで真空パイレックス管内において1
10℃において冴時間加水分解を行い、−級アミンの螢
光兄生イf出のためにO−フタルアルデヒドを用いてP
DP8/A債p:泪を備えたl)urrumD−500
7ナライザーで分析した[ Ben5en et at
。
(1975) Prnc−Natl、Acad、Sci
、USA 72、pp、619−6221゜ ラジオリセゾターアツセイ Y+’J 製されたEGF Yデラル:r・”J [D
eLarco et al。
(1978) Proc、Natl、Acad、Sci
、USA 75、pp。
4001−40051に説明されているクロラミン−T
法の修正方法によりNa IでG脆化した。 I−EG
F結合アッセイをホルマリン固定A431ヒト癌細胞の
下部集密的細胞単層について前述の方法で行った[Dc
Larco ct al、 (1980) J、 of
 Biol。
Chem、 255、I)l)、 3685−3690
1゜固定細胞を2回0.5mbの結合緩衝液[1m9/
mLのウシ血清アルブミン及ヒ50mM 2− [ビス
〔2−ヒドロキシエチルンアミノ〕エタンスルホン酸な
き有するダルベツコ−の修正イーグル培地、l]86.
8]で6℃浄した。競合の開始は潜在的阻害剤を用いて
、或いは用いずに帆4ngの125I −EGF’に含
有すル0−2m1.(1)結合緩衝液を添加することに
より行った。22℃で11埒間インキュベーション後s
 ’l’F異的に結合し1こ125I−EGF7測定し
た。TGF−言置は、125I−EGFのEGF リセ
ゾターへの結合の阻害の度合いにより表わした。xEa
F−m合活性単位は125ニーEGFのそのリセゾター
への結合250%阻害する蛋白質の量と可義する。
軟寒天成長アッセイ 正常なラットの腎臓繊維芽細胞、クローン・19Fを用
いたコロニー成長のアツセイントダロ等[TodarO
et al、 (1980) Proc、Natl、A
cad、 5ci−男囚77、pp5258−5262
)に報告される方法に従って行った。凍結乾燥された被
試験試料は、10%ウノ血清を補給されたQ 、 5 
rrLtのダルベツコ−の修正イーグル培地中で元にも
どした。1.5ffLAの補給培地中の帆5%(w/v
 )寒天(Difcり及び帆5mAの2.3X10’個
の細胞を含有する補給培地をi%加した。2.3mbの
得られた混合物υ■mペトリ皿(Falcon)に入れ
た21基底層(補給培地9帆5%寒天)にピペットで重
加した。細胞?37℃において加湿した5%Co 2 
/ 95%空気雰囲気内においてインキュベートした。
アッセイは5日目及びlo〜14日目に未固定、未染色
の状態で読み取られた。
B、結果 hTGFの源、濃度及び初期分別 hTGFは高度に形質転換されたヒト転移黒色腫細胞系
統A2058の無血清条件培地から単離された。hTG
Fの定量はその2つの特性に基づいてV)る。即ち、軟
寒天中に固定−非依存性の正常なラットの腎臓繊維芽細
胞の成長を誘発する能力、及びA431ヒト層細胞上の
EGFリセプタ一部位に対して125I−EGFと競合
する能力である。hTGFの単離及びその回収に導く工
程ン表Iにまとめて示す。
マウスの培地で十分に洗浄した。上澄液は2週間の間隔
日採果した。培斐条注は培養期間の終りに90%の細胞
が尚成長可能であり単層として刺着しているようなもの
であった。1.02.9の全蛋白質及び4525単位の
EGF −取合活性を有する136 tの初期の透明化
A2058−条件付は培地Y 5000分画分子酸分子
−トリッジを有する中空糸濃縮機を用いて約900IR
1K濃縮した。全EGF−競合活性が保持され、95%
を越える回収率が得られた。
濃縮されたA2058−条件付は培地の酢酸に対する透
析及びそれに引ぎ統く遠Iし分離の結果、初期の全EG
F−競合活性の95%の回収率が得られた。
蛋白質の18%は酸不溶性であり、廃棄された。酸可溶
性の一部分的に精製されたhTGF 7al″B1o−
Ge1− P−10上のゲルパーミエークヨンクロマト
グラフイーにかけた。カラムはIM〜)9で溶出した。
汚染蛋白質の大部分はカラムの排除体積内に溶出され、
EGF−競合活性分及び成長−利賦活性分とは互によく
分度された。活性分の2つのピークは互によく分離され
ていた。EGF −%合及び成長−刺戟活性分の両者を
有する両分(P−10−A及びp−1O−B)はそれぞ
れ10,500及び6.800の見かけ分子量を有した
。これらの2つの活性分の一方のみを有する両分は観察
されなかった。bTGF−含有画分を示されたようにプ
ールし、凍結乾燥し、更に精製した。カラムからより広
いピークで浴出されたより大きな分子量TGF (P−
10−A )は異った大きさのポリペプチドと会合して
いるようであった。P−10−Aは初期EGF −fi
合活性分の46%を含有した。鋭いピークでカラムから
溶出されたより小さな分子′ILTGF (P−10−
B)は初期全EGF競合活性分の45%乞表わした。工
程lからのゲルノξ−ミニー7ヨンクロマトグラフイー
エ程にヨル全入力EGF−競合活性分の累積的収率は9
1%であった(表I)。hTGFは標本毎に定値的に変
化した2つの明確な主たるピークとして溶出された。
幾つかのA2058−灸件付は培地の標本におVlては
実質的に全ての成長促進活性がhTGF領域に存在した
。
hTGFの精製 hTGFは更に逆相PHLCにより精製された。プール
P−10−Bは濃縮A2068−条件付は培地の酸可溶
性EGF−競合活性のB io −Gel P −10
上テノケルパーミエ−7ヨンクロマトグラフイーの&、
水中0.05%のトリフルオロ酢酸中で元にもどされた
後、μBOndapak c、8カラム上でクロマトグ
ラフを行った。個々の一分の軟寒天中でのEGF −競
合及び成長−刺戟活性ン求めた。hTGFは有機溶媒の
より高い濃度で溶出した大部分の汚染蛋白質からよく分
離された。h’rGF’ f @有する一分乞プールし
、凍結乾燥し、再クロマドグ2フイー用に採取した。
ゲルパーミエーノヨンクロマトグラフイーの後に57倍
に精製されたhTGFの精製品が得られた。ゾールP−
10−Hにおける初期EGF−競合活性の80%が回収
された(表I)。
最終精製工程にはμBondapak C,B支持体上
でのhTGF含有画分の再クロマトグラフィーが選ばれ
た。これらは、これらのカラム上で僅かに相対的に少縫
のEGF−競合活性の損失が見られたに過ぎなかったか
らである。不純物からl+TGFの明確な分離を得るた
めには帆035%トリフルオロ酢酸中において浅い線形
l−ゾロノξノール勾配を使用する必要があった。汚染
ペプチド物質の代替画分は明確な活性のピークかう分離
された。EGF −競合及ヒ成長−刺戟活性は13%1
−グロノ9ノールにおける明確な吸収ピークなもって共
に精製された。
hTGF ’i *有する画分tプールし、更に分析し
た。
hTGFのFr111度はゲルパーミニ−7ヨンクロマ
トグラフイー後はぼ7000倍であり、収率はW勘合E
GF−競合活性のお%であった。最終逆相HPLC工程
による工程3からのhTGFの総合回収率は73%であ
り、工程当りの回収率は80〜100%であった(表口
。
hTGFの特徴付は 最終bTGF標本の純度は5r)S−ポリアクリルアミ
ドゲル電気泳動分析法によりめた。ゲルは銀で染色した
。一つの見かけM、 = 7400の主ポリベゾテド帯
が見られた。試料馨非還元条件下において電気泳動した
場合にも同一・ぐターンが得られ、TGFが単一鎖分子
であることを示した。
hTGFのりセッター反応性乞うジオリセゾターアツセ
イにおいてEGFと対比した。hTGFの定量はコンパ
ニオンアリコートのアミノ酸分析に基づいた。hTGF
及びEGFの両者は3A図に示したようにA431ヒ+
ti細胞のEGFリセゾタ一部位に対して I−EGF
と競合した。hTGFの特異的EGF−競合活性は1〜
1.5XI06単位/lψであった。
EGF結合?50%阻害するためには1.lngのhT
Gli’或いはEGFが必要であった。
hTGFは正常な固定依存性ラット腎臓1γ川胞、クロ
ーン/I9 F 、の軟寒天中での成長ゲ可能にした。
hTGFの軟餠天中での半一最大応答はI EGF −
競合単位即ちil−1nのhTGF’で到達したのに対
し、EGFはlOμgまで試験された場合にも軟寒天中
におけるこれらの細胞の成長′la:lpH伐しない。
例■ ヒト(hTGF )、ラット(rTGF)、及びマウス
A、実験操作 TGF源 rTGF%mTGF及びhTGFはそれぞれFishe
rラット胚繊維芽細胞、FRECIIOlFRE 3A
のサブクe+ −y [5acks et al、 (
1979) Virology 97、pp。
231−240 ]であって、]5nyder−Tbe
ilenネコ肉1隙ウィルはより非生産的に形質転換さ
れたもの[5nyder et al、 (1969)
 Nature (Land) 221. pD107
4−1075 ]、Mo1oneyネズミ肉114ウィ
ルX −形質転換3T3#I胞系統、3B11−IC[
Ba5sinet al−(1970) InLJ、C
ancer 6、pp、 95−107 TI、及び2
つのヒト転移黒色嘘系統、A2058 (例I参照)、
及びA375 [Girad et al、 (197
3) J、Natl、 Can−cer In5t、 
51、pp、 1417−1423 ]により条件付け
られた無血清培地から精製した。細胞は10%つ/血清
を補給されたダルベツコ−の修正イーグル培地Fa有す
る2tのプラスチックローラーボトル中で生育し、次い
でデラルコ等[DeLarco et al。
(1978ン Proc、Natl−Acad、Set
、USA 75、pp。
4001−4005 )に記載される無血清ウェイマウ
ス培地中[#tL持した。無血前条作付は培地?冴時間
毎に3日間採集し、連続流動遠心分離で清澄化し上澄液
を濃縮した[Marquardt et al−(19
80)J−of Biol、 Chem、 255、I
]p、9177−9181]。この条件付は培地の濃縮
液がTGFの精製の出発材料であった。
TGFの精製 これらのTGFは、先に例Iにおいて黒色独−由来hT
cFの精aについて説明された方法に実質的に従って調
製された。条件付は培地の限外済過後の保持分?帆IM
酢酸に対して透析を行い、遠心分離後の上澄液?凍結乾
燥により濃縮し、1M酢酸中で元にもどして引き続き1
3io−Gel F −10(200−400メツ7ユ
、13io−Rad Laboratories)のカ
ラム(2,5X85m)上でのゲル透過クロマドグ、ラ
フイーな行った。この力2ムは1M酢酸により平衡化さ
れた。見かけ分子社約7.000の主EGF−競合活性
分を計む・画分をプールし、速結乾燥した。
rTGF、 mTGF、及びhTGFの最終精製は例I
で説明したクロマトグラフィー系を用し)た逆相、 H
PLCにより達成した。分離はμBondapak C
1Hカラム(10,11m粒径、0.39X30ffi
、Waters As5oc−iates)上で行った
。可動相は0,05%トリフルオロ酢酸であり、町勧相
変性剤は(LO45%トリフルオロ酢酸を含有するアセ
トニトリルであった。アセトニトリルの濃度はペプチド
の溶出のために4℃において11/分の流速において2
時間の量線形的に増大させた((1,083%/分)。
TGF含有ゾール分を凍結乾燥し、LO5%トリフルオ
ロ酢酸中で元にもどし、同一カラム上で帆035%のト
リフルオロ酢酸を言句するl−ゾロノぞノールを司動相
変性削として使用して再クロマトグラフを行った。1−
プロ、eノール濃度は40℃において1rLt、7分の
鑞速で2時間の量線形的に増大させた(0.05%/分
)。
主EGF−jlA合活性を含む両分のプールを直結乾燥
した。
TGFアッセイ TGFは!ウスの顎下線表皮成長因子(mEGF)との
りセプターの交差反応性に基づくラジオリセプターアッ
セイにおいて定置した。精製mEGFは例Iで説明した
クロラミン−T法の修正方法によりNa125工でンぺ
/L”2付した。この125I −EGF結合アッセイ
はマイクロテスト■シレー) (Falcon )中に
おいてBxlOeのホルマリン−固定A431ヒト癌細
胞について行った。TGFの濃度はmEGF n?当量
数/lで表わし、公知敬の未標識mEGFとしてのA4
31細胞に結合する”’I−EGFの同等な阻害乞生成
するに必要とするTGF g)k ic基づくものであ
った。
TGFのアミノ酸配列決定 アミノ酸配列分析には、rTGF (3μg)ングアニ
ノy −MCI (6M)及びN a 2− E D 
T A (0−1%)をき有するトリX−HcI緩衝液
C0,4M)、PH8,5゜0Zoo を中において、
ジチオトレイトール(20mM)で50’Cにおいて2
時間減少させ、次いでρ℃におV)て(資)分間ヨード
アセタミド(45mM)でS−カルボキサミトメチル化
した。S−カルホキ丈ミ トメチルfヒrTGFをμB
ondapak C□8カラム上で脱塩した。ペゾテ下
乞帆045%トリフルオロIN’Flffを含有する水
性アセトニトリルの勾配で溶出した。
アセトニトリルの濃度は40℃において11/分の流速
で1時間内に、線形的に増大させた(1%/分)。
S−カルボキサミトメチル化rTGF及び未変性mTG
F及びhTGFの自rJJJ配列分析1: Edman
 et el 。
(1967J Eur、J、Biochem、 I、p
p、 80−91 )は気−液固相マイクロノークエネ
イタ−(m1crosequ−enator) [He
wick et al、 (1981) J−of B
iol、 Chem。
256、pp、 7990−7997 )を用いて行っ
た。ノークエネイター画分は逆相I(PLCにより分析
した1:Hunkapiller et al−(19
83) 5cience 219、pp。
650−659 ]。
B、結果 TRGFo)精製 小分子+fcrTGF、 mTGF及びhTGFの′m
製された標本がそれぞれレトロウィルス−形質転換ラッ
ト及びマウスの鷹維芽細胞及び2つのヒト黒色腫細胞系
統の条件付は培地から得られた。精製は酸−可溶性EG
F−競合活性の1M酢酸中のl1io−GelP−10
上でのゲル透過クロマドグ2フイーを行った後、順次水
性アセトニトリルの線形勾配を用り引き続き0.035
%のトリフルオロ酢酸ヲ含有する1−プロパツールを用
いたμBondapak C18支持体上の逆相HPL
CKより達成された。rTGF。
mTGF及びhTGFの最終精製工程の溶出パターンは
EGF−競合活性が明確な吸収ビークを以って共精製さ
れ、汚染UV−吸収物質から有効に分離された。rTG
F、 mTGF及びhTGFKおける主たる蛋白%、5
−りは標準条件下におVlて48〜55分の間にμBo
ndapak C1,カラムからb出した。
Blo−Ge1 P−10上でのゲル透過クロマドグ2
フイーは、より大きな分子量のTGFからの小分子量T
GFの分離?与え、久の精製工程におけるμBonda
pal< C1Bカラムにかけられる蛋白質の負荷を減
少させた。小分子i TGFはW期の全EGF −mA
合活性の45−80%を表わした。次の2つの私製工程
におけるμBondapak C18支持体上でのTG
Fの逆相HPLCは極めて効率がよく各々典型的標本に
おいて各工程当り80〜100%の範囲の回収率を与え
た。小分子値TGFの最終回収率は、精製の隙に検出さ
れた最大音EGF−競合活性に基づV)てはht 7(
1%であった。半均収率は条件Uげ培地当り、精製rT
GFば90ng/4. mTGFtま50ng/を及び
hTGFは10ng/lであった。この計算は、単離さ
れたTGF Icついてめられた特異活性、並びに2ノ
メーリセプターアツセイにおV)て測定されたEGF 
−Ox合活性は大小の分子量のTGFの全敗のみを文映
するとの仮定に基づ(ものである。条件付は培地中には
免疫反応性m E G Fは検出されなかった。
TGFの純度 クロマトグラフ溶出プロフィールから示唆されるrTG
F、 mTGF及びhTGFの純度は、EGFラジオリ
セプターアツセイにおし)てアミノ酸配列分析により評
価された。rTGF、 mTGF及びhTGF&j。
A431ヒト瘤細胞上のEGFす七シタ一部位に対して
125I−EGF’と競合し、定性的且つ定量的に船逢
を了mEGFとは区別不能であった。従って、最終TG
F標本は高度に精製され、実質的に均質なものと思われ
る。単一アミノ末端配列がrTGF、 mTGF及びh
TGFlcついて自切化Edm;10劣化によりめられ
た。使用された方法によれば、5%より大で存在する任
意の少量のブロックされてないペゾチド配列も検出され
たはずである。bTGFの均質性は更にドブノル硫酸ナ
トリウムーポリアクリルアミドゲル電気泳動分析により
確認された。精製標本は1つの主ポリペプチド帯を与え
た。
TGFのアミノ酸配列決定 rTGF、 mTGF及びbTGFの完全な配列決定が
達成され、こり、もの3つの+l?リペプテドのアミノ
欧配列2以下に示1−0この配列よりrTGF及びmT
GFは化学的構成において同一であり、更にネズミのT
GFとbTGF間に実質的な類似性が存在し、異ったア
ミノ酸残基は配列中の7.15,23及び:38の位置
にのみ生じていることが判る。
fil 工19旦 Val−Val−8er−His−PI+e−Asn−
Lys−Cys−Pro−+21 mTGF Val−Val−8er−IIis−phe−Asn−
Lys−Cys−Pro−Ala−Asp−Leu−L
eu−Ala(3111TGF Val−Val−8er−His−Phe−Asn−A
sp−Cys−Pro−Glu−Lys−Pro−Al
a−Cys−Val−Cys−His−Ser−0 Gly−Pbc−Val−Gly−Val−Arg−C
vs−OGlu−)1is−Ala−Asp−Leu−
Leu−Al a例■ in vivoでのTGFの製造及びその単賠TGF 
(ヒト黒色腫及び形質転換ラット)乞産生することの知
られているM4に4 a l1m系統(IXIO)’v
s胸mの「ヌード」マウスに接種して開動を発′Hさせ
た。1傾動保有マウスからの尿を集め、上記例■で示し
て午離操作及び分析技術ケ用いて、TGFの存在の分析
を行った。独膓保有マウスの尿にはTGFが検出され、
それは上記例1及び■で説明した細胞培養物由来のTG
Fと同一の大きさ及びHPLC上の溶出l時性を有した
。更に、上記例Iで説明した操作?用いて、マウスの尿
に存在するTGFはそれが細胞の固定源−非依存性成畏
を刺戟し、EGFリセプターに結合する点において特徴
的なTGFの生物学的性實を有することが判明した。
引き続き呻郷保有マウスから忰〃、r!乞敗り除き、腫
瘍除去後のマウスの尿について上記操作を用いてTGF
の存在の試験乞行った。この場合において、HPLCに
おける溶出特性或いはTGF様生物学的活性を有するT
GFは見出されなかった。これらの結果は、1躍蛎細胞
は細胞培養液と同様に全動物においてTGF 7al−
産生し、TGFは本発明の方法ビ用いて体液内に検出さ
れ、それより単離することができること乞示している。
同様な実験を化学的発癌物質誘発1′Pli ’% 乞
有するラットについても行ったところ、それらは上記生
物学的及び生化学的・時性VC基づきTGFtK中に有
することが判明したのに対し、未処理のラットはそれら
ケ有しなかった。
例■ 胞生育の阻害 下記アミノ酸配列(ラットTGFのアミノ酸配列調−力
に対応する)馨有するオリゴペゾテド乞オーガツク等[
Ohgak et al、 (1983〕Journa
l ofImmunolMeth、 57. pp、 
171−184)の固相技術を用いて合成した: Cys−His−8er−Gly−Tyr−Val−G
ly−Val−Arg−Cys−His−A1 a−A
sp−Leu−Leu4Jaこのオリゴペプチドを次い
で・々ロン等[Baronカッシリングさせ、ウサギL
 Baron et al、 (1982)9旦28.
9p、 395−4041及びヒツジ[: Lerne
r(1982) Nature 299、pp−592
−596〕娶免疫化するために使用した。抗血清はペプ
チドに対してパーオキシダーゼ結合イムノアッセイ(K
irkega−ard and Perry Labo
ratories、 Gai tbersberg、 
MD )及び均質2ツ) TGF (上記例■に従って
イ青製)に対し免疫沈降(Bister et al 
(1980) J、 Virol、 36、’pp−6
17−621〕、及びウェスタン(western )
 ’fj:[Burnett(1981) Analy
t、 Biochcm、 112、pp。
195−203]により行った。I?5I−操識イしラ
ットTGF及びマウスEGF (Betbcsda R
e5earclt Labs。
Betbesda、 MD )の96−ウェル/マイク
ロタイタープレート内で生育されたA 431 #fl
胞への結合は、マウス等[Pruss et al、 
(1977) Proc、Natl。
Acad、 5ci−USA 74 、pp−3918
−3921)において説明されている通りである。
1匹のウサギ及び2匹のヒツジにおいて調製された抗血
)nはパーオキシダーゼー結合イムノアッセイにおいて
対応するペプチドと少なくとも10’の力価で反応した
。ウサギ抗血清とラツ) TGFとの反応は免疫沈降法
により記鎌?取りウェスタン法により確1gシた。本仙
究においては、抗ペプチド抗血清はヨード化マウスEG
F ン免疫沈降させなかった。
ヒトエビテルモイドA431翁11胞は治口胞当り]i
J6を越えるEGFリセブタ−viする[ Fabri
cant etal、 (1977J Proc−Na
tl、 Acarl、 Sci、 USA 74、pp
−565−569]。TGFはこれらのりセプクーへの
結合に対してEGFと競合する。125■−t、>識化
シットTGFのこれらの細胞への結合(膚、過剰の未標
識化EGF及びペプチドに対する抗血清により遮断され
た。抗血清のTGF結合に対する遮断効果は、仮に抗体
−TGF複合体がS、マウレウス蛋白質Aにより容易に
された免疫沈降によってA431細胞を囲む培地から除
去されない場合にも観察された。抗血清は免疫沈降アッ
セイにおいて精製ヨード化EGF リセプターとは反応
しなかったので、抗体による遮断はりセプターよりもC
しろTGF分子との相互作用の結果であった。免疫沈降
データから予想された如く、ペプチドに対する抗血清は
ネズミEGFのA431細胞に対する結合乞妨害しなか
った。
TGFの細胞結合?遮断するが、EGFはしない抗血清
の利用可能性により、オートクライン(auto−cr
ine)機構によるTGF機能が悪性細胞の成長乞刺戟
するかどうか及び抗体がこのようにしてその様なin 
vitroの成長を阻害1−るかどうかを試験すること
が可能であった。その結果、未形質転換正常ラット腎臓
細胞(NRK)及び各種レトロウィルス細胞系統は血清
富有培地中において低密度で平板培養され(皿当り50
0〜2,000羽11胞〕、短時間の付着の後無血清J
台地にスイッチさh Tこ。培地にTGFペプチド或い
は各種未B’l連の非又差反応ペプチドに対するヒツジ
或いはウサギ抗体を0メ加し、iI聞胞成成長敵視的及
び巨視的コロニー形成及びコロニーの形山に及ぼづ一影
響馨観察した。全ての抗体はペプチドカラム上でアフイ
ニテイーイ′11製を行い、十分に透析し、0縮し、且
つ10〜10 の抗ペプチドカ価に再措゛成した。結果
乞下記表11VC示す。
上記表■に見られる如く、ウサギ或いはヒツノ抗−TG
FオリゴペゾチドのいずれもNRK細胞によるコロニー
形成を阻害し7よかったが、・48時間以内にKirs
ten−形質転fiNRK細胞、ネコー肉軸−ウイルス
ー形質転換うット胚繊維#−細胞(CLIO細胞〕及び
Rous−肉穐−ウィルスー形負転J英3T3細胞の成
長馨阻害した。CLIO細胞はTGFの多韮生産本であ
ることか公知であった[Marquardt eL a
l。
(1983) Pr0C,Natl、 Acad、 S
ci、 USA 80、pp−4684−4688)。
抗−TGF抗体−処理細胞における少数の住き残ったコ
ロニーは大きさが小さい傾向を示し、正常コロニーの遥
しい外観に欠けていた。培地中には非付7B性未鹸)弄
細胞が遊離して浮んでいた。この阻害はTGFペプチド
、但し非父走反応未関連性ではないペプチドがTGFに
対する抗体と共に麟加された場合にはb公的に逆転され
た。
4種の異った非又差反応性ペプチドに対するウサギ及び
ヒツジ抗体はNRK #:いはレトロウィルス形質転換
細胞系統のコロニーの成佼には伺寺の影響も及ぼさなか
った。72時間後に抗14き有培i11!!馨耕たな無
抗体培地で置挨したところ、コロニー形成の阻害は逆転
せず、生き残ったコロニーが激しく成長した。
例■ ラツ) TGFの合成及び特徴付け Wす■に示した化学式ケ有するラットTGF(rTGF
)の化学合成馨メリフィールド[Merrifi−el
d (1963) J、Amer、 Chem−5oc
−85、l]I)−2149−21561により説明さ
れる一般原則に従って段階的固相手法により手作業で行
つ1こ。この合成には異った噛−不安定性保議基手法を
採用し、N−アミノ末端に対するtert−ブチルオキ
7カルボニル及び側鎖に対するベンノルアルコール誘導
体の通常の組み合わせ?用いた。保、i勺アミノ酸?重
合体支持体に固足した、より酸安定性のベンノルエステ
ル結合を使用して繰返し行われる酸処理の間のペプチド
の損失を最少にし7j [Mitchell et a
l。
(1976) J、 Amer、、Cbem、 SOC
,92、l)[)、 7357−7362 )。ペプチ
ドの樹脂からの完全な脱保禮及び除去は、り五等[Ta
m et al、 (1982) ’fetrahed
ronLetl 23.1)p−4435−4438〕
の低−高HP法により行われた。この方法は1通常のH
FIIQ保鷹法と異り、ベンジル保d基を稲HFi液中
においてSN2機構により除去し1通常の5NII医祿
方法において生成したカルボカチオンによる激しい副反
応2最少にした。史に、それは又多くのノスルフイド結
合ケ合有1−る蛋白質の合成ケしばしば妨害する多くの
7スデイニル副反応ン減少させることを意図′fるもの
である。
HF処理後如PIなるf#脱も行う罰に、粗製の還元さ
れた合成rTGFk還元及び酸化グルタチオンの組み合
せの存在下において混合フスルフィド法により酸化及び
再生乞行う[Ahmed et al−(1975)J
、 B111. Che+n、 250. pp、84
77−8482 :]。これは、精製中VCおける重合
体物質の形成を回縫した。再往された粗製rTGF−1
は天然rTGF−1に比較して、40〜50%のEGF
 −tジオリセプター及びテロノン−〇異性蛋白質キナ
ーゼ活性をき有した。111製合成rTGF−Iは3段
階、即ち +11 8io−Gel F −10カラム上でのゲル
濾過、(21CM−5epbadexカラム上テノイオ
ン父換りo−qトゲラフイー、及び 131 C−18逆相カラム上での調錬高圧′o、体ク
ロマトグラフィー(HPLC) eこおいて均一になるまで精製された。総括収率はAI
ao)樹iIdへの出発負荷材に基づいて31%であっ
た。
還元或いは非還元条件下において、精製された合成rT
GF−IはSDS −PAGE ゛龜気泳動上見がけ分
子址7000の単−帯を与え1こ。6NHC+によるア
ミノ酸分析及び酵素加水分解は、提束された配列の予想
された理論的モル比乞与えた。合成rTGFについての
エルマン(Ellman)法のスルヒドリル決定により
遊離チオールは検出されなかったが、チオール分路還元
時には6個の7ステインの予想された理論値が得られた
。これらの知見は、合、−rTGFは、ジスルフィド結
合内に6個の7ステインを含有する羊−鎖ポリペプチド
であるという結論?支持し、それは、天然rTG Fの
予想される化学的性゛―と合致している。更に1合成r
TcF’はC−18逆相HPLCICおいて天然rTG
Fと共に単一対称ピークとして共浴出した。
本例に従って調製された合成r’rGFY、推定的形質
転換成長因子の生物学的性質について3種のアッセイに
おいて対比した。分裂促進1’+11アツセイにおいて
は、血清除去された正常なラット腎1減細胞のrTGF
 VCよる成長のψり戟は ■−ヨードデオキシウリジ
ンン導入1−ることにより測足された。
胎児ウノ血清及び第2TGF、TGF−ベータの存在下
における軟寒天アッセイにおいてはrTGFによる形伸
学的及び表現型変化は軟寒天中のコロニー形成により定
ち1:1−ることかできた。後者の形質転換アッセイは
呻瘍形成性とよく関連することが示されてvr7.x 
[5tokeret al、(1968) In1−J
、Can−cer 3、pp、 683−693 ]。
胎児ウノ血清或いはTGF−ベータ単独では、培養液中
のNRK翁II d’tqの形質転換を誘発しない。同
様に、天然或いは合成のTGF モTGF−ベータの不
存在下に:tn l/1てその様な効果乞生成しない。
合成及び天然rTGFの両者はこれらの2つのアッセイ
において同様の投与猷応答曲線及び半−最大活性乞示し
た。
rTGFは、EGF リセグターの細胞膜上べの結合に
対してmEGFと競合するので、合成rT9FYA43
1ヒト癌細胞への結合について天然rTGFと対比した
。ここでも又、天然及び合成rTGFの応答及び活性は
相互に区別不可能であった。 I−EGF結合の犯%阻
害に必要とされた濃度は天然及び合成−士GFにつ―て
谷々の3.5及び4.1nMであった。EGF膜リセす
ターI/c結合するTGF或いはEGFの結果は合成ペ
ゾチド或いは内因性基質のチロノン残基のホスホリル化
の刺戟である[Pikeetal、(1982〕 J、
Biol、Chem、257、pp、14628−14
631 )。合成rTGFはレイノルド等[le3’n
0−1d et al、 (1981) Nature
 292、pp、 259−261 ]により報告され
た天然rTGFに対する値に匹敵する活性である0、3
nMの半最大活性?以って合成アンゼオテン/ニルペプ
チド基質のホスホリル化ケ刺戟することが判明した。
出願人代理人 猪 股 清

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくともl IIMIの下記一般式で表わされる
    ペプチド配列をよんでなることを11f徴とする生物学
    的活性ポリペプチド…ニ ーCYS−(AA) a−CYS−(AA) 1)−C
    yS−(AAJ。−Cys−AA−CyS−(AA)d
    −CyS−(式中、AAはVal、 Ser、 His
    、 PklelAsn。 Lys、 AsplIThr%Gin、 Arg%Le
    ulIGlu。 Pro、 Ala、 Gly、 Trp及びTyr、よ
    り選ばれたアミノ酸残基であり% aは7であり、bは
    4又は5であり、Cは10であり、及びdは8である)
    。 2 bが4である特許請求の範囲第1y=記載の生物学
    的活性、+j’リペプチド。 3、下記一般式で表わされる生物学的活性ポリペプチド
    類或いはそのオリゴマー類: (AAJn−Cys−(AA)1n−C)’5−(AA
    Jo−Cys−(AA)p−CyS−AA−CyS−(
    AA)、−Cys−(AA) r(式中、AAはVal
    、 Ser、 His、 Phe%Asn。 Ly ” s A ’ p −、T h r 1G l
     n s A r g s L e u s GI u
     。 Pro、Ala、 Gly、 ’rrp及びTY” s
    より選ばれたアミノ酸残基であり、nは4〜10の整数
    であり、mは7であり、Oは4又は5であり、pは10
    であり、qは8であり、及びrは6〜12の整数である
    )。 4.0が4であり、n及びrが7である特許請求の範囲
    第3項記載の生物学的活性ポリペプチド。 5、下記一般式で表わされる少なくとも1個のペプチド
    配列な含んでなることな特徴とする生物学的活性ポリペ
    プチド類ニ ーCys−(AA)a−C)’5−(AA)6−C)’
    5−(AA)c−Cys−AA−Cys(AA)d−C
    ys−(式中、AAはVal、Ser、 Hjs、 P
    he、 ■Ie。 Met、 Asn、 LyS、ASI)、 Thr、 
    Gln、 Arg。 Leu、 Glu、 Pro、Ala、 GlyIIT
    rp及び’l’yr、より選ばれたアミノ酸残基であり
    、aは7であリ、bは4であり、Cは10であり、及び
    dは8である)。 6、下記一般式で表わされる生物学的ポリペプチド類或
    いはそのオリゴマー類: (AA)n−CyS−(AA)m−Cys−(AA)。 −Cys−(AA) −CyS−AA−Cys−(AA
    ) −CyS−(AAJrp q (式中、AAはVat、 Ser、 Ile、 Met
    、 His。 PheIIAsn、 Lys%Asp%ThrllGI
    nIIArg。 Leu、 Glu、 Pro、Ala、 GlylIT
    rp及びTyrより選ばれたアミノ酸残基であり、nは
    4〜10の整数であり、mは7であり、0は4であり、
    pは10であり、qは8であり、及びrは6〜12の整
    数である)。 7、下記一般式で表わされるポリペプチド形質転換成長
    因子或いはそのオリゴマー類: Val−Vat−8er−His−Phe−Asn−R
    −Cys−Phe−HiS−Gly−Thr−Cys−
    Arg−R’−Leu−Val−Arg−C)’5−G
    lu−His−A1a−Asp−leu−Leu−Al
    a (式中、RはAsp又はLysであり、R′はphe又
    8、 RがAspであり、R′がpheであり、R′が
    Setであり及びR“′がPheである特許請求の範囲
    第7項記載のポリペプチド。 9、 RがLysであり、R′がTyrであり、R′が
    Pheであり、及びR′がTy「である特許請求の範囲
    第7項記載のポリペプチド。 10、1以上の下記ペプチドフラグメントをよんでなる
    ことを特徴とするポリペプチド成長因子:A、Val−
    Val−8er−)1is−Phe−Asn−Lys−
    Cys−Pro−Asp−8er−His−Thr−G
    ln−Tyr−Cys−Phe−His−Gly−Th
    r−CysB、Val−Val−8er−His−Ph
    e−Asn−Asp−Cys−Pro−Asp−8er
    −)Iis−Thr−Gln−Phe−Cys−Pbe
    −His−Gly−Thr−CysC,Leu−Val
    −Gln−Glu−Glu−Lys−Pro−Ala−
    Cys−Val−Cys−I(is−8er−C1y、
    及びり、Cys−His−8er−Gly−Tyr−V
    al−Gly−Val−Arg−Cys−Glu−Hi
    s−Ala−Asp−Leu−Leu−1a 11、ポリペプチドがペプチドフラグメントA及びCを
    きむ特許請求の範囲第10項記載のポリペプチド成長因
    子。 12、ポリペプチドがペプチドフラグメントB及びCを
    含む特許7.請求の範囲第10項記載のポリペプチド成
    長因子。 13、ポリペプチドがペプチドフラグメントB、C及び
    DI含む特許請求の範囲第1O項記載のポリペプチド成
    長因子。 14、下記群より選ばれる抗原性オリゴペプチド:A、
    Val−Val−Ser−His−Pl+c−Asn−
    Asp−Cys−Pro−Asp−H45−Thr B、Val−Val−8er−His−Phe−Asn
    −Lys−Cys−Pro−Asp−HiS−Thr C,Arg−Phe−Leu−Val−Gln−Glu
    −Glu−Lys−Pro−Ala D、Arg−Tyr−Leu−Val−Gln−Glu
    −Glu−Lys−Pro−Ala E、Cys−)1is−8er−Gly−Plxe−V
    al−Gly−Val−Arg−Cys−Glu−)1
    is−Al a−Asp−Leu−L、eu−Ala F、Cys−His−8er−Gly−Tyr−Val
    −Gly−Val−Arg−Cys−Glu−His−
    Ala−Asp−Leu−Leu−la 15、イ(U胞成長因子すセプターに結合する能力を有
    し、下記一般式で表わされるオリゴペプチド:(AA 
    ) −CY S−(AA) y−G l y−R−(A
    A) z−A r g−C’/S−(AAJ i (式中、RはPhe又はTyrであり、 AAはVal
    。 ASn、 His、 Ser、 Val、 l1elI
    Gly、 Leu。 Asp、 Asn、 Cys%Thr、 Ala、 T
    yr、 Pro、Glu、 Gin、及びA rg s
     より選ばれにアミノ酸残基、Xは0又は1−6の整数
    であり、yは2.2は3及び2′はO又は1〜6の整数
    である)。 16、x及び2が0であり、AAが■a1%His1S
    er。 jle、 Qly及びASpより選ばれたアミノ酸残基
    である特許請求の範囲第15項記載のオリゴペプチ ド
    。 17下記一般式で表わされる生物学的活性オリゴペプチ
    ド: (AAJ x−CyS−(AA) 2−Gly−(AA
    ) 2−G ’Y−(AA ) 2− Cy S −(
    AA ) 21(式中、AAはPhe、 Val、As
    n、 Hjs、 Ser。 Vat、 Ile、 Gly、LeuIIAsp%As
    n、 Cys。 Thr、 Ala、 Tyr、 Pro、Glu%GI
    n、及びArg。 より選ばれたアミノ酸残基であり、XはO又は1〜6の
    整数であり、及び2′は0又は工\6の整数である)。 18、下記群より選ばれた特許請求の範囲第16項記載
    のオリゴペプチド: fil Cys−His−8er−Gly−Tyr−V
    al−Gly−Val−Arg−Cys及び f21 Cys−His−8er−Gly−Pbe−V
    al−Gly−Val−Arg−Cys 19、特許請求の範囲第7項及び第1O項のポリペプチ
    ド成長因子或L/)は特許請求の範囲第14項の抗原性
    オリゴペプチド類に対して産生された抗体。 20、検出可能な信号を与えることのできる2ペルで標
    識化された特許請求の範囲第19項記載の抗体。 21、細胞毒性物質で標識化された特許請求の範囲第1
    9項記・款の抗体。 22、形質転換成長因子生産性、腫瘍−保有咄乳動物の
    体液から得られた形質転換成長因子ポリペプチド類に対
    して産生された抗体。 23、均質な形質転換成長因子ポリペプチドを不純な形
    態で該形質転換成長因子ポリペプチドを含有する水性培
    地から単離する方法であって、下記工程を3んでなるこ
    とを特徴とする方法=fl) 形質転換成長因子な不純
    な形態で含有する水性培地な、酢酸水溶液に対して透析
    を行い、形質転換成長因子ポリペプチドな含有する溶媒
    相を与え、この相を濃縮し、及び必要に応じて清澄化さ
    せる工程、 (2)工程fi+の濃縮溶媒相を酢酸水溶液で復元し、
    酢酸水溶液で調整したゲル透過クロマトグラフィーカラ
    ムに復元溶液な適用し、酢酸水溶液で溶出することによ
    り復元溶液のゲル透過クロマトグラフィーを行って、形
    質転換成長因子ポリペプチド?高められ1こ純度の状態
    で含有する選択された溶出液画分を得、該選択画分な合
    一し、濃縮して部分的に精製された形質転換成長因子ポ
    リペプチドき有生成物?与える工程、及び (3)工程(2)の部分的に精製された形質転換成長因
    子ポリペゾチド庁有生成物を、該生成物をトリフルオロ
    酢酸水溶液中で街元後にトリフルオロ酢酸水溶液で平衡
    化しておいた1μ上の炭化水素結合7リカマトリツクス
    カラムに通して高圧液体クロマトグラフィー条件下にお
    いて逐次逆相高圧クロマトグラフィーに付するに際し、
    最初のカラム醒出をトリフルオロ酢酸水溶液中で線形ア
    セトニトリル勾配を用いて行い、及び次の、最初の高圧
    クロマトグラフィ一工程で得られた合一された形質転換
    成長因子ポリペプチドさ有画分(7I:ついて行われる
    カラム溶出なトリフルオロ酢酸水溶液中で線形l−プロ
    、41ノール勾配を用いて行い、該1−プロノ々ノール
    勾配は十分に小さいl−ゾロノξノール濃度増加分にて
    増大せしめ、形質転換成長因子ポリペプチドを均質ポリ
    ペプチド状態の単一の明確なピークとして与えるように
    して行う工程。 24、該形質転換成長因子、I?リペゾチドを不純ブよ
    形態で1有する水性培地が、形質転換成長因子を1有す
    る体液或いは形質転換成長因子産生細胞系統により条件
    付けられた水性培地である特許請求の範囲第6項の方法
    。 2、特許請求の範囲第お項記載の均質形質転換成長因子
    ポリペプチド類に対して産生された抗体。 26、検出可能な信号?与えることのできるラベルで標
    識化された特許請求の範囲第n項又は第5項記載の抗体
    。 27、細胞毒性物質で標識化された特許請求の範囲第2
    2項又は第5項記載の抗体。 部、生育a」能な形質転換成長因子産生細胞系統により
    条件句けられた無血清培地であって、且つ清澄化及び画
    線された無血清培地から均質形質転換成長因子ポリペプ
    チドを単離する方法であって、−ト記工程?含んでなる
    ことをqf徴とする方法: (1)この条件イリは培地な酢酸水溶液に対して透析し
    、形質転換成長因子ポリペプチド?き有する溶媒相を与
    え、この相な清澄化及びa縮する工程。 (2)工程(1)の清澄化及び濃縮溶媒相を酢酸水溶液
    で復元し、酢酸水溶液で調整したゲル透過クロマトグラ
    フィーカラムに復元溶液な適用し、酢酸水溶液で溶出す
    ることにより復元溶液のゲル透過クロマトグラフィーを
    行って、形質転換成長因子ポリペプチドを高められた純
    度の状態で含有する選択された溶出液画分な得、該選択
    画分を合一し、濃縮して部分的に精製された形質転換成
    長因子ポリペプチド陰有生成物を与える工程、及び (3)工程(2)の部分的に精製された形質転換成長因
    子ポリペゾチドa有生成物を、該生成物をトリフルオロ
    酢酸水溶液中で復元後にトリフルオロ酢酸水溶液で平衡
    化しておいた1以上の炭化水素結合ノリ力マトリックス
    力ラムに通して高圧液体クロマトグラフィー条件下にオ
    イテ逐欠逆相茜圧クロマトグラフ(−ic付するに際し
    、最初のカラム溶出をトリフルオロ酢酸水浴液中で線形
    アセトニトリル勾配を用いて行い、及び次の、最すの高
    圧クロマトグラフィ一工程で得られた合一された形質転
    換成長因子ポリペプチド自存画分について行われるカラ
    ム溶出?トリフルオロ酢酸水溶液中で線形l−プロパツ
    ール勾配な用いて行い、該l−グロパノール勾配は十分
    に小さいl−ノロノξノール濃度増加分にて増大せしめ
    、形質転換成長因子ポリペプチドな均質ポリペプチド状
    態の単一の明確なピークとして与えるようにして行う工
    程。 29、ヒト宿主における悪性?検出するin vitr
    o方法において、該ヒト宿主からの細胞或いは体液を特
    許請求の範囲第19項、槙22項或いは第5項記載の抗
    体と接触させ、該抗体の該細胞或いは該体液内の細胞生
    成物への結合の程度な宿主保有悪性の徴候として測定す
    ることを特徴とする°方法。 30抗体が検出可能な信号な与えることのできるラベル
    で標識化されてVするl特許請求の範囲第29項記載の
    方法。 31、治療量の特許請求の範囲第7項又は第10項記載
    のポリペプチド、或いは特許請求の範囲第15項或いは
    第17項記載のオリゴペプチドと薬学的に許容可能なキ
    ャリヤーと共によんでなることt%徴とする癌或いはそ
    の他の増殖性病気の治療用組成物。 32、有効量の特許請求の範囲第1項、第3項、第5項
    又は第6項記載のポリペプチドと薬学的に許容可能なキ
    ャリヤーと共にきんでなることt特徴とする細胞或いは
    組織損傷の治療及び/又は修復用組成物。 33、特許請求の範囲第1項、第3項、第5項、第6項
    、第7項又は第10項のいずれかに記載のポリペプチド
    及び特許請求の範囲第14項、第15項及び第17項の
    いずれかに記載のオリゴペプチドの製造方法において、
    該、fリペゾチド或いはオリゴペプチドは約犯までのア
    ミノ酸残基な含有し、適当な支持体上にポIJ−(プチ
    ド或いはオリゴペプチド式により与えられる順番で逐次
    アミノ酸をカップリングすること¥特徴とする方法。 34、支持体がポリスチレン樹脂支持体よりなる特許請
    求の範囲第お項記載の方法。 35、ポリスチレン樹脂支持体がクロロメチル化樹脂、
    ヒドロキシメチル樹脂、及びベンズヒドリルアミン嗣脂
    より選ばれる特許請求の範囲第あ項記載の方法。 36、特許請求の範囲第1項、第3項、第5項、第6項
    、第7項又は第10項のいずれかに記載の7Jeリペプ
    チドの製造方法において、該ポリペプチドは少なくとも
    約50個のアミノ酸す訃有し、そのポリペプチド構造の
    アミノ酸配列な暗号化する二本鎖DNAを合成し、その
    二本@i DNAをクローニングビヒクル或いはベクタ
    ーの適当な部位に挿入し、組換えDNA分子な形成し、
    該組換えDNA分子で適当な宿主を形質転換してそのポ
    リペプチドの発現ケ得ることな特徴とする方法。 37、細胞又は組織損傷を治療及び/又は修復するため
    の特許請求の範囲第1項、第3項、机5項又は第6項の
    いずれかに記載の生物学的活性ペゾチド。 謔、細胞又は組織損傷を治療及び/又は修復するための
    特許請求の範囲第7項tL載のポリペプチド。 39、ヒト宿王中の悪性を検出するための特許NWA<
    の範囲第19項、飢座項或いはi7!5項σル)′1゛
    れかに記載の抗体。
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