JPS6035097Y2 - 放電灯ディスプレイ装置 - Google Patents
放電灯ディスプレイ装置Info
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- JPS6035097Y2 JPS6035097Y2 JP7914381U JP7914381U JPS6035097Y2 JP S6035097 Y2 JPS6035097 Y2 JP S6035097Y2 JP 7914381 U JP7914381 U JP 7914381U JP 7914381 U JP7914381 U JP 7914381U JP S6035097 Y2 JPS6035097 Y2 JP S6035097Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は放電灯を用いたディスプレイ装置特に小型軽量
で、そかも文字、数字、記号等を表示するに好適な放電
灯ディスプレイ装置に関するものである。
で、そかも文字、数字、記号等を表示するに好適な放電
灯ディスプレイ装置に関するものである。
ネオン放電灯等の放電灯を利用したディスプレイ装置は
、放電灯発光時における放電灯自体の発光輝度が比較的
高い上、封入ガス或いは放電灯の管壁に塗布される蛍光
塗料を適宜選択することによって各種の色彩光をうろこ
とができるため、ディスプレイ分野においては従前より
広く実用化されている。
、放電灯発光時における放電灯自体の発光輝度が比較的
高い上、封入ガス或いは放電灯の管壁に塗布される蛍光
塗料を適宜選択することによって各種の色彩光をうろこ
とができるため、ディスプレイ分野においては従前より
広く実用化されている。
周知の通り、放電灯を使用するディスプレイ装置は放電
灯の放電発光時において、数1000V或いはそれ以上
の高い電源電圧更に数10KH2以上の高い周波数より
なる電源を必要とするため起動回路を含む大がかりな電
源供給システムを不可欠とするばかりでなく、高圧電源
による感電事故等を防止するための種々の対策を不可欠
とするものであった。
灯の放電発光時において、数1000V或いはそれ以上
の高い電源電圧更に数10KH2以上の高い周波数より
なる電源を必要とするため起動回路を含む大がかりな電
源供給システムを不可欠とするばかりでなく、高圧電源
による感電事故等を防止するための種々の対策を不可欠
とするものであった。
したがってこの種放電灯を用いたディスプレイ装置は通
常屋外に据付け、主として宣伝広告を目的とするディス
プレイ手段として利用されるのが一般的である。
常屋外に据付け、主として宣伝広告を目的とするディス
プレイ手段として利用されるのが一般的である。
一方、本考案出願人によって先に出願さされた昭和5奔
特許願第12784夢には上述した従来における放電灯
を改良した新規な放電灯が開示されている。
特許願第12784夢には上述した従来における放電灯
を改良した新規な放電灯が開示されている。
即ち、該昭和5岬特許願第12784夢に開示された放
電灯は放電灯の2つの電極のうち、一方の電極をガラス
管内においてガラス管の長手方向に沿って設ける一方、
他方の電極をこれに対向してガラス管外に設け、放電灯
を猛威するガラス管自体を誘電物質として利用するよう
構成されているため例えば、電圧が数100V程度又、
周波数が数KHz乃至10KHz程度の電圧、周波数共
比較的低い交流電源をもって放電灯を放電発光させるこ
とができ、その結果、この種の放電灯を用いることによ
り小型軽量で、しかも文字、数字、記号等を表示するに
好適なディスプレイ装置を得ることができたが、このデ
ィスプレイ装置の点滅表示に際しては、電源を任意のパ
ルス間隔でオン・オフ操作するための点滅制御装置を設
けなければならず、その場合、この点滅制御装置が電源
装置及びディスプレイ装置に比較して相当大形になり、
これがディスプレイ装置の簡便さを阻害することになる
と云う欠点があった。
電灯は放電灯の2つの電極のうち、一方の電極をガラス
管内においてガラス管の長手方向に沿って設ける一方、
他方の電極をこれに対向してガラス管外に設け、放電灯
を猛威するガラス管自体を誘電物質として利用するよう
構成されているため例えば、電圧が数100V程度又、
周波数が数KHz乃至10KHz程度の電圧、周波数共
比較的低い交流電源をもって放電灯を放電発光させるこ
とができ、その結果、この種の放電灯を用いることによ
り小型軽量で、しかも文字、数字、記号等を表示するに
好適なディスプレイ装置を得ることができたが、このデ
ィスプレイ装置の点滅表示に際しては、電源を任意のパ
ルス間隔でオン・オフ操作するための点滅制御装置を設
けなければならず、その場合、この点滅制御装置が電源
装置及びディスプレイ装置に比較して相当大形になり、
これがディスプレイ装置の簡便さを阻害することになる
と云う欠点があった。
本考案の目的は構造簡単にして容易に点滅表示をさせる
ことができるディスプレイ装置を提供することによって
、前記従来の欠点を除去するとともに、上述した如く電
圧、周波数共比較的低い交流電源をもって放電発光させ
ることのできる放電灯を用いて主として屋内における商
品案内或いは商品価格等の表示、又、自動車用バッテリ
等を電源とする車両の内外において各種情報表示等の効
果を一層顕著にして、このディスプレイ装置を用いての
宣伝、広告、装飾等を一層目立たせることにある。
ことができるディスプレイ装置を提供することによって
、前記従来の欠点を除去するとともに、上述した如く電
圧、周波数共比較的低い交流電源をもって放電発光させ
ることのできる放電灯を用いて主として屋内における商
品案内或いは商品価格等の表示、又、自動車用バッテリ
等を電源とする車両の内外において各種情報表示等の効
果を一層顕著にして、このディスプレイ装置を用いての
宣伝、広告、装飾等を一層目立たせることにある。
即ち、本考案におけるディスプレイ装置は、ディスプレ
イパネルに対し装着脱可能なディスプレイユニットの表
面板上に文字、数字、記号等を表示するための放電灯を
設けると共に、該ディスプレイユニットのディスプレイ
パネルへの装着時、ディスプレイパネル上に配置された
給電板を介して、ディスプレイユニットに低電圧の直流
電源及びパルス信号を供給して生ずる直流断・絞液形を
ディスプレイユニットに収納された昇圧トランスによっ
て昇圧した後前記放電灯に供給し、該放電灯を放電発光
させるよう構成しているため、例えば複数個のディスプ
レイユニットをディスプレイパネル上において、適宜組
合せて配置させることによって各種の情報表示を可能と
し、特に、この放電灯ディスプレイ装置によれば、上述
した如くディスプレイユニットへの電源及びパルス信号
の供給は、いずれも給電板を介して行われるためディス
プレイユニット自体には直流電源装置更に、パルス信号
発振器を設ける必要がないためディスプレイユニット自
体の軽量化、低コスト化に極めて有利となる。
イパネルに対し装着脱可能なディスプレイユニットの表
面板上に文字、数字、記号等を表示するための放電灯を
設けると共に、該ディスプレイユニットのディスプレイ
パネルへの装着時、ディスプレイパネル上に配置された
給電板を介して、ディスプレイユニットに低電圧の直流
電源及びパルス信号を供給して生ずる直流断・絞液形を
ディスプレイユニットに収納された昇圧トランスによっ
て昇圧した後前記放電灯に供給し、該放電灯を放電発光
させるよう構成しているため、例えば複数個のディスプ
レイユニットをディスプレイパネル上において、適宜組
合せて配置させることによって各種の情報表示を可能と
し、特に、この放電灯ディスプレイ装置によれば、上述
した如くディスプレイユニットへの電源及びパルス信号
の供給は、いずれも給電板を介して行われるためディス
プレイユニット自体には直流電源装置更に、パルス信号
発振器を設ける必要がないためディスプレイユニット自
体の軽量化、低コスト化に極めて有利となる。
以下、図面を参照して本考案の一実施例について、その
構成を説明する。
構成を説明する。
第1図はディスプレイユニット1であって、その表面板
2上に直線状の放電灯Pを5個配置させることによりア
ルファベット文字Eが表示され、該放電灯Pには例えば
前記昭和55年特許願第12784冴に開示された放電
灯の如く2つの電極P−1,P−2のうち、一方の電極
P−1はガラス管の長手方向に沿ってガラス管のはS゛
全長渡って設けられ、又、他方の電極P−2は透明電極
としてガラス管外周の全体にわたって前記電極P −1
と対向して猛威された構成よりなる放電灯Pが適用され
る。
2上に直線状の放電灯Pを5個配置させることによりア
ルファベット文字Eが表示され、該放電灯Pには例えば
前記昭和55年特許願第12784冴に開示された放電
灯の如く2つの電極P−1,P−2のうち、一方の電極
P−1はガラス管の長手方向に沿ってガラス管のはS゛
全長渡って設けられ、又、他方の電極P−2は透明電極
としてガラス管外周の全体にわたって前記電極P −1
と対向して猛威された構成よりなる放電灯Pが適用され
る。
特にこの種の放電灯Pを用いれば、従来のようにガラス
管両端部において2つの電極が対向して設けられた通常
の放電灯に比し電圧、周波数共比較的低い電源をもって
放電灯Pを放電発光させることができ、又、か)る放電
発光時、ガラス管全体をはS゛均一輝度で発光させるこ
とができる。
管両端部において2つの電極が対向して設けられた通常
の放電灯に比し電圧、周波数共比較的低い電源をもって
放電灯Pを放電発光させることができ、又、か)る放電
発光時、ガラス管全体をはS゛均一輝度で発光させるこ
とができる。
第2図は第1図に示されたディスプレイユニット1の背
面部を示したもので、該背面部にはディスプレイユニッ
ト1を後述するディスプレイパネル3に装着結合させる
ためのマグネット等の結合手段4,5及び導電片6.
7.8が設けられている。
面部を示したもので、該背面部にはディスプレイユニッ
ト1を後述するディスプレイパネル3に装着結合させる
ためのマグネット等の結合手段4,5及び導電片6.
7.8が設けられている。
これら導電片6,7.8はディスプレイユニット1がデ
ィスプレイパネル3上に配置されている時、放電灯Pを
放電発光させるための後述直流電源装置13からの電源
及び後述パルス信号発振器14からのパルス信号を中継
させるためのものである。
ィスプレイパネル3上に配置されている時、放電灯Pを
放電発光させるための後述直流電源装置13からの電源
及び後述パルス信号発振器14からのパルス信号を中継
させるためのものである。
第3図、第4図はディスプレイユニット1を配置させる
ためのディスプレイパネル3を示したもので該ディスプ
レイパネル3の表面部9には前記ディスプレイユニット
1の導電片6.7.8と直接接触し、前記直流電源装置
13からの電源及びパルス信号発振器14からのパルス
信号を供給するための3つの給電板10,11.12が
設けられている。
ためのディスプレイパネル3を示したもので該ディスプ
レイパネル3の表面部9には前記ディスプレイユニット
1の導電片6.7.8と直接接触し、前記直流電源装置
13からの電源及びパルス信号発振器14からのパルス
信号を供給するための3つの給電板10,11.12が
設けられている。
直流電源装置13は前記一対の給電板10.11を経て
、ディスプレイユニット1の導電片6,8に例えば3乃
至12V程度の低電圧よりなる直流電源を供給するため
のものであり、又、パルス信号発振器14は前記一対の
給電板11゜12を経てディスプレイユニット1の導電
片7 。
、ディスプレイユニット1の導電片6,8に例えば3乃
至12V程度の低電圧よりなる直流電源を供給するため
のものであり、又、パルス信号発振器14は前記一対の
給電板11゜12を経てディスプレイユニット1の導電
片7 。
8に3乃至20KHz程度の低い周波数よりなるパルス
信号を供給するためのものである。
信号を供給するためのものである。
第5図はディスプレイユニット1をディスプレイパネル
3上に装着結合させた状態を示したもので導電片6,7
及び給電板10,11.12には亜鉛鉄板、ブリキ等導
電性及び着磁性のよい材料が用いられているため、導電
片6,7と一体化された結合手段たるマグネット4,5
の着磁作用によって、ディスプレイユニット1をディス
プレイパネル2上に確実に吸着させることができる。
3上に装着結合させた状態を示したもので導電片6,7
及び給電板10,11.12には亜鉛鉄板、ブリキ等導
電性及び着磁性のよい材料が用いられているため、導電
片6,7と一体化された結合手段たるマグネット4,5
の着磁作用によって、ディスプレイユニット1をディス
プレイパネル2上に確実に吸着させることができる。
尚、か)るディスプレイユニット1のディスプレイパネ
ル3上への装着状態において、ディスプレイパネル3に
外部振動、衝撃等に起因した外力が加ワッてディスプレ
イユニット1が回動変位更には薄化することを防止する
ため、給電板10,11.12のうち少なくとも導電片
6,7と結合する給電板10.11は導電片6,7.の
高さ方向の巾より僅かばかり巾広の溝15,16に埋込
んで形成することが好ましい。
ル3上への装着状態において、ディスプレイパネル3に
外部振動、衝撃等に起因した外力が加ワッてディスプレ
イユニット1が回動変位更には薄化することを防止する
ため、給電板10,11.12のうち少なくとも導電片
6,7と結合する給電板10.11は導電片6,7.の
高さ方向の巾より僅かばかり巾広の溝15,16に埋込
んで形成することが好ましい。
一方、給電板12と接触係合する導電片8は上述したデ
ィスプレイユニット1のディスプレイパネル3上装着状
態において、マグネット4,5を介しての給電板10゜
11と導電片6,7との吸着状態を阻害しないように弾
力性にすぐれ、しかも導電性のよいリン青銅等金属材の
バネ板が適用される。
ィスプレイユニット1のディスプレイパネル3上装着状
態において、マグネット4,5を介しての給電板10゜
11と導電片6,7との吸着状態を阻害しないように弾
力性にすぐれ、しかも導電性のよいリン青銅等金属材の
バネ板が適用される。
第6図は第4図に示すディスプレイパネル3の他の実施
例を示したもので3つの給電板10,11.12とも櫛
形に形成された状態でディスプレイユニット1を複数個
ずつ数列にわたって配置することができるよう構成され
ている点を除いては第4図と格別異なるところはない。
例を示したもので3つの給電板10,11.12とも櫛
形に形成された状態でディスプレイユニット1を複数個
ずつ数列にわたって配置することができるよう構成され
ている点を除いては第4図と格別異なるところはない。
尚、給電板12はその幹部12aをディスプレイパネル
3の背面部に位置させた状態で給電板12の分岐部12
bをディスプレイパネル3に形成した通孔17に挿通さ
せた状態でディスプレイパネル3の表面に位置させたも
のである。
3の背面部に位置させた状態で給電板12の分岐部12
bをディスプレイパネル3に形成した通孔17に挿通さ
せた状態でディスプレイパネル3の表面に位置させたも
のである。
第7図はこのディスプレイ装置全体の回路構成を示した
もので、直流電源装置13からの直流電圧は前記給電板
10.11及びこれら給電板10.11の各々と接触係
合する導電片6,7を経てトランジスタ18に供給され
る。
もので、直流電源装置13からの直流電圧は前記給電板
10.11及びこれら給電板10.11の各々と接触係
合する導電片6,7を経てトランジスタ18に供給され
る。
一方、第1パルス信号発振器14、例えば無安定マルチ
バイブレータからのパルス信号は、前記給電板11,1
2及びこれら給電板11.12の各々と接触係合する導
電片7,8を経て前記トランジスタ18のベース・エミ
ッタ間に供給される。
バイブレータからのパルス信号は、前記給電板11,1
2及びこれら給電板11.12の各々と接触係合する導
電片7,8を経て前記トランジスタ18のベース・エミ
ッタ間に供給される。
昇圧トランス19は前記トランジスタ18のスイッチン
グ動作によって生ずる直流断・続波形を、放電灯Pの放
電発光が継続して維持されるに充分な電圧まで昇圧する
ためのもので、昇圧トランス19によって昇圧された直
流断・続波形は放電灯Pの両電極P−1,P−2に印加
される。
グ動作によって生ずる直流断・続波形を、放電灯Pの放
電発光が継続して維持されるに充分な電圧まで昇圧する
ためのもので、昇圧トランス19によって昇圧された直
流断・続波形は放電灯Pの両電極P−1,P−2に印加
される。
ダイオード20は逆流防止のため特に設けられたもので
、ディスプレイユニット1の導電片6,7をディスプレ
イパネル3上の給電板10.11に対し上下逆方向に接
続した場合において、トランジスタ18等回路素子の破
損を防止することができる。
、ディスプレイユニット1の導電片6,7をディスプレ
イパネル3上の給電板10.11に対し上下逆方向に接
続した場合において、トランジスタ18等回路素子の破
損を防止することができる。
第8図は、前記第7図の他の実施形態を示したもので、
トランジスタ21、スイッチ22及び第2パルス信号発
振器23、例えばパルス周期、デユーティ比を任意に設
定できる無安定マルチバイブレータよりなる点滅制御回
路24が付加されている。
トランジスタ21、スイッチ22及び第2パルス信号発
振器23、例えばパルス周期、デユーティ比を任意に設
定できる無安定マルチバイブレータよりなる点滅制御回
路24が付加されている。
該回路構成によれば、第2パルス信号発振器23からの
パルス信号に応じてスイッチング制御されるトランジス
タ21によって前記トランジスタ18は導通もしくは非
導通制御されるため、ディスプレイユニット1による情
報内容は第2パルス信号発振器23からのパルス信号に
応答して点滅制御されることになる。
パルス信号に応じてスイッチング制御されるトランジス
タ21によって前記トランジスタ18は導通もしくは非
導通制御されるため、ディスプレイユニット1による情
報内容は第2パルス信号発振器23からのパルス信号に
応答して点滅制御されることになる。
特に第8図の回路構成によれば、パルス信号発振器23
はディスプレイユニット1の外部に設けられているため
、ディスプレイパネル3及びディスプレイユニット1に
は該パルス信号発振器23からのパルス信号を供給する
ための給電板25及び導電圧26、スイッチ22を設け
る必要がある。
はディスプレイユニット1の外部に設けられているため
、ディスプレイパネル3及びディスプレイユニット1に
は該パルス信号発振器23からのパルス信号を供給する
ための給電板25及び導電圧26、スイッチ22を設け
る必要がある。
か)る回路構成よりなる装置は第3図のディスプレイパ
ネル3上に給電板10,11,12と同様の形状よりな
る給電板25を増設することにより、又、第2図におい
て破線に示す通りディスプレイユニット1の背面部に前
記給電板25と接触係合する導電片26とスイッチ22
を増設することにより遠戚される。
ネル3上に給電板10,11,12と同様の形状よりな
る給電板25を増設することにより、又、第2図におい
て破線に示す通りディスプレイユニット1の背面部に前
記給電板25と接触係合する導電片26とスイッチ22
を増設することにより遠戚される。
第9図a、 b、 cは第8図における点滅制御回路2
4にある第2パルス信号発振器23からのパルス信号の
各種波形の一例を示し、第9図d。
4にある第2パルス信号発振器23からのパルス信号の
各種波形の一例を示し、第9図d。
e、 fは第9図a、 bt Cに示す如きパルス信
号がディスプレイユニット1に供給される際における放
電灯Pの発光状態を示す。
号がディスプレイユニット1に供給される際における放
電灯Pの発光状態を示す。
なお、この第9図の放電灯1発光状態は第8図の直流電
源装置13を交流電源装置に代えてもはS゛同等の発光
状態が得られる。
源装置13を交流電源装置に代えてもはS゛同等の発光
状態が得られる。
第10図は、前記第7図の他の実施形態を示したもので
、ディスプレイユニット1の背面部にスイッチ27を設
け、該スイッチ27のオン・オフ切換えによってディス
プレイユニット1の昇圧トランス19を交流電源装置2
8に直接接続して交流電源による放電灯Pの点灯をも可
能にし、これによってディスプレイユニット1を直流電
源及び交流電源兼用型としたものである。
、ディスプレイユニット1の背面部にスイッチ27を設
け、該スイッチ27のオン・オフ切換えによってディス
プレイユニット1の昇圧トランス19を交流電源装置2
8に直接接続して交流電源による放電灯Pの点灯をも可
能にし、これによってディスプレイユニット1を直流電
源及び交流電源兼用型としたものである。
本実施例による放電灯ディスプレイ装置は以上の構成よ
りなるもので、所定の情報表示を行うに際しては、情報
表示に必要な文字、数字、記号等ヲ表示するディスプレ
イユニット1をまず選択する。
りなるもので、所定の情報表示を行うに際しては、情報
表示に必要な文字、数字、記号等ヲ表示するディスプレ
イユニット1をまず選択する。
しかる後、これらディスプレイユニット1を第3図、第
4図、第6図に示すディスプレイパネル3上に所定の順
序に配列する。
4図、第6図に示すディスプレイパネル3上に所定の順
序に配列する。
この時ディスプレイユニット1は導電片6,7と一体化
されたマグネット4,5の着磁作用によってディスプレ
イパネル3上に装着されることになる。
されたマグネット4,5の着磁作用によってディスプレ
イパネル3上に装着されることになる。
又、この時ディスプレイユニット1の導電片6. 7.
8はディスプレイパネル3上の給電板10,11,12
0各々と接触係合しているため第7図に示す如く直流電
源装置13からの直流電源は一対の給電板10.11及
び導電片6,7を介してディスプレイユニット1に又、
第1パルス信号発振器14からのパルス信号は一対の給
電板11.12及び導電片7,8を介してディスプレイ
ユニット1に供給される。
8はディスプレイパネル3上の給電板10,11,12
0各々と接触係合しているため第7図に示す如く直流電
源装置13からの直流電源は一対の給電板10.11及
び導電片6,7を介してディスプレイユニット1に又、
第1パルス信号発振器14からのパルス信号は一対の給
電板11.12及び導電片7,8を介してディスプレイ
ユニット1に供給される。
第7図に示すディスプレイユニット1内に設けられたト
ランジスタ18は第1パルス信号発振器14からのパル
ス信号に応答してスイッチング制御され、昇圧トランス
19の1次側に直流断・絞液形が供給されるため昇圧ト
ランス19の2次側に接続された放電灯Pの電極P−1
.P−2間に放電に必要な電圧、周波数をもつ直流断・
絞液形が供給されるため、放電灯Pは連続的に放電発光
し、所定の情報表示を行うことができる。
ランジスタ18は第1パルス信号発振器14からのパル
ス信号に応答してスイッチング制御され、昇圧トランス
19の1次側に直流断・絞液形が供給されるため昇圧ト
ランス19の2次側に接続された放電灯Pの電極P−1
.P−2間に放電に必要な電圧、周波数をもつ直流断・
絞液形が供給されるため、放電灯Pは連続的に放電発光
し、所定の情報表示を行うことができる。
一方、放電灯Pによる情報内容を点滅して表示するには
第8図に示す如く給電板25が設けられたディスプレイ
パネル3及び導電片26が設けられたディスプレイユニ
ット1を用い、且つ給電板25に第2パルス信号発振器
23からのパルス信号を供給することによって遠戚され
る。
第8図に示す如く給電板25が設けられたディスプレイ
パネル3及び導電片26が設けられたディスプレイユニ
ット1を用い、且つ給電板25に第2パルス信号発振器
23からのパルス信号を供給することによって遠戚され
る。
即ち、第8図において、スイッチング22の閉成下で直
流電源装置13からの直流電圧を給電板10.11を介
して導電片6,8に、又、第1パルス信号発振器14か
らのパルス信号を給電板11.12を介して導電片7.
8に供給する一方、点滅制御回路24からのパルス信号
を給電板25.11を介して導電片26,8に供給する
と、トランジスタ21は第2パルス信号発振器23から
のパルス信号に応答して導通・非導通制御されるため、
これに伴いトランジスタ18は反転制御される。
流電源装置13からの直流電圧を給電板10.11を介
して導電片6,8に、又、第1パルス信号発振器14か
らのパルス信号を給電板11.12を介して導電片7.
8に供給する一方、点滅制御回路24からのパルス信号
を給電板25.11を介して導電片26,8に供給する
と、トランジスタ21は第2パルス信号発振器23から
のパルス信号に応答して導通・非導通制御されるため、
これに伴いトランジスタ18は反転制御される。
したがって、放電灯Pは断続的に放電発光した情報内容
は点滅制御されることになる(第9図す、 e参照)。
は点滅制御されることになる(第9図す、 e参照)。
か)る情報内容の点滅表示の際、第2パルス信号発振器
23からのパルス信号の周期を適宜変更調整することに
よって放電発光の断続周期を任意に変更することができ
る。
23からのパルス信号の周期を適宜変更調整することに
よって放電発光の断続周期を任意に変更することができ
る。
一方、第9図aに、示す如く第8図のスイッチ22を開
放状態にしておくと、トランジスタ21は非導通状態に
維持されるため放電灯Pは第2パルス信号発振器23よ
り例えパルス信号が供給されたとしても連続的に点灯す
る(第9図d参照)。
放状態にしておくと、トランジスタ21は非導通状態に
維持されるため放電灯Pは第2パルス信号発振器23よ
り例えパルス信号が供給されたとしても連続的に点灯す
る(第9図d参照)。
即ち、スイッチ22を選択操作することによって、所定
のディスプレイユニット1による情報内容のみを点滅制
御させることが可能となる。
のディスプレイユニット1による情報内容のみを点滅制
御させることが可能となる。
又、第9図Cに示す如くパルス信号の周波数を第9図す
に示された周波数より大にし、残像時間より短い期間を
もって放電灯Pを放電発光させれば電源の消費エネルギ
ーを僅かにした状態での情報内容の連続的な表示も可能
になる。
に示された周波数より大にし、残像時間より短い期間を
もって放電灯Pを放電発光させれば電源の消費エネルギ
ーを僅かにした状態での情報内容の連続的な表示も可能
になる。
以上述べた通り、この放電灯ディスプレイ装置によれば
、ディスプレイユニット1はディスプレイパネル3に対
して簡単に着脱できるよう構威されているため、情報表
示されている内容を変更する上で極めて好都合である。
、ディスプレイユニット1はディスプレイパネル3に対
して簡単に着脱できるよう構威されているため、情報表
示されている内容を変更する上で極めて好都合である。
又、本装置によれば封入ガス、蛍光塗料を異にした放電
灯Pを用いることによって発光色を異にした情報表示も
可能とするばかりでなく、第8図に示された如くスイッ
チ9を操作することによって所定のディスプレイユニッ
ト1による情報内容の一部もしくは全部を点滅表示させ
ることもできるので、屋内における商品案内等を行う上
で特に有利となる。
灯Pを用いることによって発光色を異にした情報表示も
可能とするばかりでなく、第8図に示された如くスイッ
チ9を操作することによって所定のディスプレイユニッ
ト1による情報内容の一部もしくは全部を点滅表示させ
ることもできるので、屋内における商品案内等を行う上
で特に有利となる。
又、ディスプレイユニット1において各種文字、数字、
記号パターンに対応して配列された放電灯Pを透明プラ
スチックカバー等で覆うようにすれば放電灯Pの破損事
故を防止することができるので、装置の安全化をはかる
上で有利となる。
記号パターンに対応して配列された放電灯Pを透明プラ
スチックカバー等で覆うようにすれば放電灯Pの破損事
故を防止することができるので、装置の安全化をはかる
上で有利となる。
尚、第8図の実施形態においては、第2パルス信号発振
器23はディスプレイユニット1の外部に設けられてい
るが、該パルス信号発振器23を各々のディスプレイユ
ニット1内に設けるよう構成すれば、第8図に示された
如き、給電板25及び導電片26は一切不用となる。
器23はディスプレイユニット1の外部に設けられてい
るが、該パルス信号発振器23を各々のディスプレイユ
ニット1内に設けるよう構成すれば、第8図に示された
如き、給電板25及び導電片26は一切不用となる。
又、第2パルス信号発振器23を、例えば0〜10KH
zまでのスキャンニング発振器に代えるとともに、例え
ばω箇配列した各ディスプレイユニット1のトランジス
タ21に、IKHz間隔別同調回路或はフィルタ回路を
介してトランジスタ21のオン・オフを制御するゲート
回路を設けることによって、W箇配列したディスプレイ
ユニット1を流点式順次点灯或は順次消灯表示を1本の
給電板25で行うことができる。
zまでのスキャンニング発振器に代えるとともに、例え
ばω箇配列した各ディスプレイユニット1のトランジス
タ21に、IKHz間隔別同調回路或はフィルタ回路を
介してトランジスタ21のオン・オフを制御するゲート
回路を設けることによって、W箇配列したディスプレイ
ユニット1を流点式順次点灯或は順次消灯表示を1本の
給電板25で行うことができる。
又、各ディスプレイユニット1別に独立して設けた給電
板25とリングカウンタ等の公知の手段によっても前記
同様の流点式順次点灯或は順次消灯制御が行えることは
勿論のこと、ディスプレイユニット1を例えば動画とし
て用いることもできる。
板25とリングカウンタ等の公知の手段によっても前記
同様の流点式順次点灯或は順次消灯制御が行えることは
勿論のこと、ディスプレイユニット1を例えば動画とし
て用いることもできる。
第1図、第2図は本考案の一実施例のディスプレイ装置
に適用されるディスプレイユニット1の実施例における
外観図を示したものである。 第3図、第4図及び第6図はディスプレイパネル3の外
観図及びその平面図を示したものである。 第5図はディスプレイユニット1をディスプレイパネル
3に吸着係合させた状態を一部断面図をもって示した状
態図である。 第7図は放電灯ディスプレイ装置の具体的な電気回路図
を示したものであり、第8図は第7図の他の実施形態に
おける電気回路図を示したものである。 第9図は第2パルス信号発振器23で生ずるパルス信号
の波形及び放電灯の発光状態を示す状態図である。 第10図は第7図の他の実施形態における電気回路図で
ある。 1・・・・・・ディスプレイユニット、2・・・・・・
表面板、3・・・・・・ディスプレイパネル、10,1
1,12・・・・・・給電板、13・・・・・・直流電
源装置、14・・・・・・第1パルス信号発振器、19
・・・・・・昇圧トランス。
に適用されるディスプレイユニット1の実施例における
外観図を示したものである。 第3図、第4図及び第6図はディスプレイパネル3の外
観図及びその平面図を示したものである。 第5図はディスプレイユニット1をディスプレイパネル
3に吸着係合させた状態を一部断面図をもって示した状
態図である。 第7図は放電灯ディスプレイ装置の具体的な電気回路図
を示したものであり、第8図は第7図の他の実施形態に
おける電気回路図を示したものである。 第9図は第2パルス信号発振器23で生ずるパルス信号
の波形及び放電灯の発光状態を示す状態図である。 第10図は第7図の他の実施形態における電気回路図で
ある。 1・・・・・・ディスプレイユニット、2・・・・・・
表面板、3・・・・・・ディスプレイパネル、10,1
1,12・・・・・・給電板、13・・・・・・直流電
源装置、14・・・・・・第1パルス信号発振器、19
・・・・・・昇圧トランス。
Claims (1)
- 着磁性の良い導電材で形成され外部に備えられた直流電
源装置13から人体に対して危険のない低電圧直流電源
が供給される給電板10および11と外部に備えられた
第1パルス信号発振器14からパルス信号が供給される
給電板12と第2パルス信号発振器23からパルス信号
が供給される給電板25とを任意の間隔を設けてそれぞ
れ平行状に取付けたディスプレイパネル3と、該ディス
プレイパネル3の前記給電板10,11,12゜25の
それぞれと接触する導電片6.7.8.26を設けて導
電片6,7のそれぞれと一体的に形成され該導電片6,
7のそれぞれを磁気吸引力によって前記給電板10およ
び11のそれぞれに接触保持させるための磁石4および
5を備えるとともに一方の電極がガラス管内に設けられ
他方の電極がカラス管外壁に設けられた放電灯Pを文字
数字もしくは記号等の形状に構成して表面板2上に取付
けさらに低電圧直流電源電流を前記第1パルス信号発振
器14からのパルス信号に対応して断続させるトランジ
スタ18と第2パルス信号発振器23からのパルス信号
に対応して前記トランジスタ18をスイッチングさせる
ためのトランジスタ21と1次巻線に前記断続された低
電圧直流電源電流を通電させ2次巻線から昇圧した交流
電源を出力させて前記放電灯Pに供給し放電発光させる
昇圧トランス19と前記第2パルス信号発振器23から
のパルス信号を前記トランジスタ21に供給させるか否
かを設定させるためのスイッチ22とのそれぞれを設け
たディスプレイユニット1とを備えることを特徴とする
放電灯ディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7914381U JPS6035097Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | 放電灯ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7914381U JPS6035097Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | 放電灯ディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57192584U JPS57192584U (ja) | 1982-12-06 |
| JPS6035097Y2 true JPS6035097Y2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=29874746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7914381U Expired JPS6035097Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | 放電灯ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035097Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP7914381U patent/JPS6035097Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57192584U (ja) | 1982-12-06 |
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