JPS6035246Y2 - マイクロ波集積回路基板体 - Google Patents
マイクロ波集積回路基板体Info
- Publication number
- JPS6035246Y2 JPS6035246Y2 JP1980089388U JP8938880U JPS6035246Y2 JP S6035246 Y2 JPS6035246 Y2 JP S6035246Y2 JP 1980089388 U JP1980089388 U JP 1980089388U JP 8938880 U JP8938880 U JP 8938880U JP S6035246 Y2 JPS6035246 Y2 JP S6035246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge
- integrated circuit
- microwave integrated
- circuit board
- board body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は位置精度の非常によいブリッジ体を有するマイ
クロ波集積回路基板体に関するものである。
クロ波集積回路基板体に関するものである。
従来、マイクロ波集積回路でトランジスタの接地を容易
に行うために使用されるブリッジ体は基板上の必要な位
置に1ケずつロー付(スポット溶接、ハンダ付等)でつ
くられている。
に行うために使用されるブリッジ体は基板上の必要な位
置に1ケずつロー付(スポット溶接、ハンダ付等)でつ
くられている。
第1図にはこのような回路体において、ブリッジの近傍
を示すものである。
を示すものである。
1はブリッジ体、2はトランジスタ、3はトランジスタ
の接地をするボンディングワイヤ、4はトランジスタの
出力端子である。
の接地をするボンディングワイヤ、4はトランジスタの
出力端子である。
マイクロ波集積回路を構成する基板上にこのようなブリ
ッジをいくつか形成すると、従来の方法では工数がかか
るだけでなく、ブリッジ体の位置精度に問題があった。
ッジをいくつか形成すると、従来の方法では工数がかか
るだけでなく、ブリッジ体の位置精度に問題があった。
本考案の目的はこれらの欠点を除去する為、複数個のブ
リッジとフレームとを連結した同一の金属板で構成して
、これを基板にロー付けすることにって位置精度よく形
成たものであり、以下詳細に説明する。
リッジとフレームとを連結した同一の金属板で構成して
、これを基板にロー付けすることにって位置精度よく形
成たものであり、以下詳細に説明する。
第2図は本考案の概略を示す図であって、5゜6.7は
ブリッジ体、8,9は入出力端子体、10は電源端子体
、11はブリッジ互いに連結するフレーム、12は端子
体8〜9とブリッジ体5〜7とを一体化するフレーム、
13は配線回路を構成する基板である。
ブリッジ体、8,9は入出力端子体、10は電源端子体
、11はブリッジ互いに連結するフレーム、12は端子
体8〜9とブリッジ体5〜7とを一体化するフレーム、
13は配線回路を構成する基板である。
第2図に示すようにブリッジ体5〜7、入出力端子8,
9、電源端子10をフレーム11.12で連結して一体
化し、これを基板13に位置合わせをして同時にロー付
けして、位置精度のよいブリッジを有するマイクロ波回
路用基板体をつくる。
9、電源端子10をフレーム11.12で連結して一体
化し、これを基板13に位置合わせをして同時にロー付
けして、位置精度のよいブリッジを有するマイクロ波回
路用基板体をつくる。
以上のようにして形成されたブリッジ体5〜7は、互い
に連結されたまま、基板にロー付されているために、互
いの位置関係は非常に精度、再現性がよい。
に連結されたまま、基板にロー付されているために、互
いの位置関係は非常に精度、再現性がよい。
又、基板13に対する位置関係も基板13の外部で位置
合わせができ、合わせやすい所で機械的に合わせれば自
動的にすべてのブリッジ体の位置が合うので、精度再現
性がそれぞれの位置に別々に形成されたブリッジ体に比
較して非常によい。
合わせができ、合わせやすい所で機械的に合わせれば自
動的にすべてのブリッジ体の位置が合うので、精度再現
性がそれぞれの位置に別々に形成されたブリッジ体に比
較して非常によい。
又、実施例に示したように、入出力端子8.9、電源端
子10等の他の端子と同時に形成するので工数が少なく
てすむいう利点がある。
子10等の他の端子と同時に形成するので工数が少なく
てすむいう利点がある。
実施例ではすべてのブリッジ体5〜7が電気的につなが
った場合を示したが、電気的に絶縁したい場合には基板
にブリッジ部分をロー付けした後、互いに連結している
フレームを切断すればよい。
った場合を示したが、電気的に絶縁したい場合には基板
にブリッジ部分をロー付けした後、互いに連結している
フレームを切断すればよい。
第3図と第4図は本考案の一実施例を示すものであって
、第3図は回路図、第4図は斜視図である。
、第3図は回路図、第4図は斜視図である。
第3図において、14はトランジスタ、15はインダク
タ、16はキャパシタであり、第3図はトランジスタア
ンプを示すものである。
タ、16はキャパシタであり、第3図はトランジスタア
ンプを示すものである。
キャパシタ16をブリッジ体18上にボンディングし、
第4図に示すようにトランジスタ14を基板13にボン
ディングし、ブリッジ体17を用いてトランジスタ14
の接地をとり、ブリッジ体18上のキャパシタ16とト
ランジスタ14とをボンディングワイヤ15で結ぶこと
によってインダクタとする。
第4図に示すようにトランジスタ14を基板13にボン
ディングし、ブリッジ体17を用いてトランジスタ14
の接地をとり、ブリッジ体18上のキャパシタ16とト
ランジスタ14とをボンディングワイヤ15で結ぶこと
によってインダクタとする。
ブリッジ体をこのように使用する場合、第3図のインダ
クタ15は特性に非常に大きく影響する。
クタ15は特性に非常に大きく影響する。
これを第4図のインダクタ15で実現し、このボンディ
ングワイヤを直線で引くと、再現性よく同一のインダク
タンスを得ることができるが、ブリッジ体18の位置精
度が悪いと、同一性能を安定に実現することができない
。
ングワイヤを直線で引くと、再現性よく同一のインダク
タンスを得ることができるが、ブリッジ体18の位置精
度が悪いと、同一性能を安定に実現することができない
。
本考案によるマイクロ波集積回路基板のブリッジの位置
精度は±0.5mm以内で形成することが可能である為
、上記のような使用に対しても良好なる再現性が得られ
る。
精度は±0.5mm以内で形成することが可能である為
、上記のような使用に対しても良好なる再現性が得られ
る。
以上の説明から明らかなように、本考案のマイクロ波集
積回路基板はブリッジの位置精度がよいので、互いの位
置精度が特性に非常に影響するIGHz帯、及びIGH
z帯以上の高周波帯のマイクロ波集積回路基板体に利用
することができる。
積回路基板はブリッジの位置精度がよいので、互いの位
置精度が特性に非常に影響するIGHz帯、及びIGH
z帯以上の高周波帯のマイクロ波集積回路基板体に利用
することができる。
第1図は従来のマイクロ波集積回路基板体の一例を示す
斜視図、第2図は本考案によるマイクロ波集積回路基板
体の概略を示す斜視図、第3図と第4図は本考案の一実
施例を示すものであって、第3図は回路図、第4図は斜
視図である。 5.6.7・・・・・・ブリッジ体、8,9・・・・・
・入出力端子、10・・・・・・電源端子体、11・・
・・・・ブリッジ間を連結するフレーム、12・・・・
・・ブリッジ・各端子間を連結するフレーム、13・・
・・・・基板。
斜視図、第2図は本考案によるマイクロ波集積回路基板
体の概略を示す斜視図、第3図と第4図は本考案の一実
施例を示すものであって、第3図は回路図、第4図は斜
視図である。 5.6.7・・・・・・ブリッジ体、8,9・・・・・
・入出力端子、10・・・・・・電源端子体、11・・
・・・・ブリッジ間を連結するフレーム、12・・・・
・・ブリッジ・各端子間を連結するフレーム、13・・
・・・・基板。
Claims (1)
- 複数個のブリッジ体及びフレームを同一の連結した金属
板で構成し、この金属欅が基板にロー付けされ且つ接地
導体として用いられていることを特徴とするマイクロ波
集積回路基板体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980089388U JPS6035246Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | マイクロ波集積回路基板体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980089388U JPS6035246Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | マイクロ波集積回路基板体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714478U JPS5714478U (ja) | 1982-01-25 |
| JPS6035246Y2 true JPS6035246Y2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=29451417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980089388U Expired JPS6035246Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | マイクロ波集積回路基板体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035246Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-27 JP JP1980089388U patent/JPS6035246Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714478U (ja) | 1982-01-25 |
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