JPS6035565A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6035565A JPS6035565A JP58144718A JP14471883A JPS6035565A JP S6035565 A JPS6035565 A JP S6035565A JP 58144718 A JP58144718 A JP 58144718A JP 14471883 A JP14471883 A JP 14471883A JP S6035565 A JPS6035565 A JP S6035565A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B10/00—Static random access memory [SRAM] devices
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分封〕
本発明は、半導体記憶装置のレイアウトに関するもので
ある。
ある。
従来の列選択線用のMOS )ランジスタのシリコンゲ
ートによるレイアウト例を第1図に示す。
ートによるレイアウト例を第1図に示す。
B1.B2.B5.B4はピント線、il、 B2.
B−5゜B4は各々と補元関係にあるピント線、Yl、
Y2゜Y5.Y4は列選択線、Dはデータ線、5はDと
補元関係にあるデータ線、Ql、 Q2. Q5. Q
4. Q5゜Q6. Q7. Q、8 はMOS トラ
ンジスタ、CI、 02゜Q5.(j−1,Q2は列選
択線用のMOS トランジスタのソースを形成するため
の拡散層、100はピント線とMOS)ランジスタのド
レインを形成するための拡散ノーとのコンタクト、10
1はデータ線とMOSトランジスタのソースを形成する
ための拡散層とのコンタクト、102は多結晶シリコン
と金属配線とのコンタクトである。第1図のような従来
のレイアウトで鉱、データ線りはMO8トランジスタの
ソースを形成するための拡散層01゜C2゜C5に、デ
ータ線りは拡散層Q1.Q2に接続されている。第2図
は、第1図のA −A’間の断面図である。200はシ
リコン基板、201はシリコン酸化膜、202は眉間絶
縁膜、205は多結晶シリコンである。MQS )ラン
ジスタを形成するための拡散j−には、拡散層と基板間
のpn接合容量が寄生容量として存在している。拡散に
よる接合容量は、P−N間に逆バイアスがかかった時に
出来る空乏層をはさんでプラス及びマイナスの電荷が相
対することに起因している。従来のデータ線の配線レイ
アウトでは、データ線りと五には、大きさの異なる拡散
層が接続されており、故にデータ線りと石には異なる容
量が接続されている。
B−5゜B4は各々と補元関係にあるピント線、Yl、
Y2゜Y5.Y4は列選択線、Dはデータ線、5はDと
補元関係にあるデータ線、Ql、 Q2. Q5. Q
4. Q5゜Q6. Q7. Q、8 はMOS トラ
ンジスタ、CI、 02゜Q5.(j−1,Q2は列選
択線用のMOS トランジスタのソースを形成するため
の拡散層、100はピント線とMOS)ランジスタのド
レインを形成するための拡散ノーとのコンタクト、10
1はデータ線とMOSトランジスタのソースを形成する
ための拡散層とのコンタクト、102は多結晶シリコン
と金属配線とのコンタクトである。第1図のような従来
のレイアウトで鉱、データ線りはMO8トランジスタの
ソースを形成するための拡散層01゜C2゜C5に、デ
ータ線りは拡散層Q1.Q2に接続されている。第2図
は、第1図のA −A’間の断面図である。200はシ
リコン基板、201はシリコン酸化膜、202は眉間絶
縁膜、205は多結晶シリコンである。MQS )ラン
ジスタを形成するための拡散j−には、拡散層と基板間
のpn接合容量が寄生容量として存在している。拡散に
よる接合容量は、P−N間に逆バイアスがかかった時に
出来る空乏層をはさんでプラス及びマイナスの電荷が相
対することに起因している。従来のデータ線の配線レイ
アウトでは、データ線りと五には、大きさの異なる拡散
層が接続されており、故にデータ線りと石には異なる容
量が接続されている。
第5図はセンスアンプ回路である。co、co’はデー
タ線に付いた寄生容量であり、Nl 、 N2はデータ
線とセンスアンプ回路との節点である。センスアンプと
して第5図に示す様な回路を用いた場合。
タ線に付いた寄生容量であり、Nl 、 N2はデータ
線とセンスアンプ回路との節点である。センスアンプと
して第5図に示す様な回路を用いた場合。
センスアンプに接続されているデータ線の容量が異なる
と、より大きな寄生容量の付いた節点は、より小さな寄
生容量の付いた節点に比べて充放電され難いため、セン
スアンプの感度を悪くすることになる。すなわち第5図
においてNl がN2 に比べて寄生容量が大さいとす
ると、センスアンプを動作させた時N1 はプリチャー
ジされた状態” 1 ”になり易くなる。正しく動作さ
せるためには、メモリセルによる電荷の放電を光分おこ
ない、Nl。
と、より大きな寄生容量の付いた節点は、より小さな寄
生容量の付いた節点に比べて充放電され難いため、セン
スアンプの感度を悪くすることになる。すなわち第5図
においてNl がN2 に比べて寄生容量が大さいとす
ると、センスアンプを動作させた時N1 はプリチャー
ジされた状態” 1 ”になり易くなる。正しく動作さ
せるためには、メモリセルによる電荷の放電を光分おこ
ない、Nl。
N2 間の電位差を光分大きくとることが必要となる。
このために動作速度が遅くなるという欠点があった。
本発明は上記実情を鑑み、この問題を解決すべくなされ
たものでその目的は、列選択線用のMOSトランジスタ
と接続された補元関係にある一対のデータ線に寄生して
いる拡散層による容世ヲ等しくすることにある。
たものでその目的は、列選択線用のMOSトランジスタ
と接続された補元関係にある一対のデータ線に寄生して
いる拡散層による容世ヲ等しくすることにある。
本発明は、列選択線用のMOS トランジスタと接続式
れた補元関係にめる一対のデータ線において、/?!r
々のデータ線に接続された拡散層の大きさを等しくする
ようなレイアウトを提供するものである。
れた補元関係にめる一対のデータ線において、/?!r
々のデータ線に接続された拡散層の大きさを等しくする
ようなレイアウトを提供するものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第4図
は、本発明の実施例であり、c1′〜c s / 、
c 1/〜♂5は列選択線用のMOSトランジスタのソ
ースを形成するための拡散層である。第4図の本発明に
おいては、データ線りには、拡散層c 1/ 、 c
2 / 、 c 5 /が接続され、データ線Bには、
拡散層C−1′+ C!””” * OE ’が接続さ
れるレイアウトである。すなわち第4図の本実施例のレ
イアウトにおいては、第1図の従来のレイアウトの様な
補元関係にある一対のデータ線に接続された拡散層の大
きさが違うことなく、補元関係にある一対のデータ線に
接続された拡散層の大きさが等しくなっており、データ
線の接合容量が等しくなる。
は、本発明の実施例であり、c1′〜c s / 、
c 1/〜♂5は列選択線用のMOSトランジスタのソ
ースを形成するための拡散層である。第4図の本発明に
おいては、データ線りには、拡散層c 1/ 、 c
2 / 、 c 5 /が接続され、データ線Bには、
拡散層C−1′+ C!””” * OE ’が接続さ
れるレイアウトである。すなわち第4図の本実施例のレ
イアウトにおいては、第1図の従来のレイアウトの様な
補元関係にある一対のデータ線に接続された拡散層の大
きさが違うことなく、補元関係にある一対のデータ線に
接続された拡散層の大きさが等しくなっており、データ
線の接合容量が等しくなる。
以上説明したように本発明によれば、列選択線用のMO
Sトランジスタと接続された補元関係にある一対のデー
タ線に寄生している拡散層による容量を等しくすること
ができる。このことにより、データaDと5との電気的
特性がそろい、従来の場合と比べ動作マージンを小さく
することができ、センスアンプを誤動作なく、動作速度
を上げることができる利点がある。
Sトランジスタと接続された補元関係にある一対のデー
タ線に寄生している拡散層による容量を等しくすること
ができる。このことにより、データaDと5との電気的
特性がそろい、従来の場合と比べ動作マージンを小さく
することができ、センスアンプを誤動作なく、動作速度
を上げることができる利点がある。
第1図は、シリコンゲート’6例にした従来の列選択線
用のMQS )ランジスタとその配線レイアウトを示す
図、第2図は第1図のA −A’間の断面図、第5図は
センスアンプ回路図、第4図は本発明によるシリコンゲ
ートを例にしたレイアウトの実施例を示す図である。 D、D・・・データ線。 Yl、 Y2. Y5. Y4−・・列選択線、01、
02. C5,CI、 02.01’ 、 02’ 、
05’ 。 01 、Q2 、Q5は拡散層、 100,101は金属配線と拡散層とのコンタクト、1
02 は多結晶シリコンと合端配線とのコンタクトであ
る。 200 はシリコン基板、 201 はシリコン酸rヒ膜、 202 は層間絶縁膜、 205 は多結晶シリコンである。 co、co’はデータ線に付いた寄生容素であり、N1
+ N2はデータ線をセンスアンプ回路との節点であ
る。 以 上 出願人 株式会社 諏訪精工台 稟1図 稟2 +E 第3関
用のMQS )ランジスタとその配線レイアウトを示す
図、第2図は第1図のA −A’間の断面図、第5図は
センスアンプ回路図、第4図は本発明によるシリコンゲ
ートを例にしたレイアウトの実施例を示す図である。 D、D・・・データ線。 Yl、 Y2. Y5. Y4−・・列選択線、01、
02. C5,CI、 02.01’ 、 02’ 、
05’ 。 01 、Q2 、Q5は拡散層、 100,101は金属配線と拡散層とのコンタクト、1
02 は多結晶シリコンと合端配線とのコンタクトであ
る。 200 はシリコン基板、 201 はシリコン酸rヒ膜、 202 は層間絶縁膜、 205 は多結晶シリコンである。 co、co’はデータ線に付いた寄生容素であり、N1
+ N2はデータ線をセンスアンプ回路との節点であ
る。 以 上 出願人 株式会社 諏訪精工台 稟1図 稟2 +E 第3関
Claims (1)
- マトリックス状に配列されたメモリセルと1行方向に延
在するワード線と、前記メモリセルに接続された列方向
に延在する複数対のピント線と、列選択信号により複数
のビットX対と択一的に接続されるデータ線列と、デー
タ読み出し時に前記一対のデータ線間の電位差を増幅す
るセンスアン7゛と、ドレイン電極がピント線に接続さ
れ、ソース電極がデータ線に接続され、ゲート電極に列
選択信号が印加され、各列に一対ずつ設けられた列選択
用MQS)ランジスタとを含んで成る半導体記憶’JM
K於いて、前記一対のデータ線に付属する前記列選択用
MOII+トランジスタのソースを形成するための拡散
層の総面積が等しいレイアウトから成ることを特徴とす
る半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144718A JPS6035565A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144718A JPS6035565A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035565A true JPS6035565A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15368683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144718A Pending JPS6035565A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035565A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206255A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-12 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体メモリ装置 |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP58144718A patent/JPS6035565A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206255A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-12 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体メモリ装置 |
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