JPS6035614A - 自動車のリヤサスペンション - Google Patents

自動車のリヤサスペンション

Info

Publication number
JPS6035614A
JPS6035614A JP14518683A JP14518683A JPS6035614A JP S6035614 A JPS6035614 A JP S6035614A JP 14518683 A JP14518683 A JP 14518683A JP 14518683 A JP14518683 A JP 14518683A JP S6035614 A JPS6035614 A JP S6035614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle body
link
camber
connection point
trailing arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14518683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0433644B2 (ja
Inventor
Takao Kijima
貴島 孝雄
Fumitaka Ando
文隆 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP14518683A priority Critical patent/JPS6035614A/ja
Publication of JPS6035614A publication Critical patent/JPS6035614A/ja
Publication of JPH0433644B2 publication Critical patent/JPH0433644B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G3/00—Resilient suspensions for a single wheel
    • B60G3/18—Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram
    • B60G3/20—Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram all arms being rigid
    • B60G3/26—Means for maintaining substantially-constant wheel camber during suspension movement ; Means for controlling the variation of the wheel position during suspension movement
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
    • B60G2200/40—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions
    • B60G2200/46—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions camber angle

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車のリヤサスペンション、特に独立懸架式
のリヤサスペンションの改良に関Jる。
(従 来 技 術) 一般に、自動車の独立懸架式り曳71ノスペンションは
、前端部を少なくとも2箇所において車体に上下揺動自
在に取付けた1ヘレーリングアームを尚えると共に、こ
のトレーリングアームの車体後方に延びた後端部にりA
7ホイールを回転自在に支持させた構成であるが、この
にうな構成によると、コーナリング時において旋回方向
と反対側のりX7ホイールに外側から横力が作用した時
に、該ホイールが所謂トーアウト方向に挙動して、旋回
性を悪くするといった問題が生じる。この問題に対して
は、従来、1〜レーリングアームの後端部と車体との間
にアシストリンクを架設し、該リンクによってコーナリ
ング時にリヤホイールに作用りる横力を支えて上記トー
アウト方向の挙動を阻止覆ることが行われている。また
、特開昭58−12811@公報ににれば、横力による
りψホイールの水平面内での挙動中心を該ホイールの軸
心より後方に位置させることにより、コーナリング時に
該ホイールをトーイン方向に挙動させるようにした発明
が開示されている。これらによれば、コーナリング時に
おりるリヤホイールの水平面内における挙動が改善され
、旋回性能の向上が実現される。
然るに、独立懸架式のリャザスペンションにおいては、
上記の如きりA7ボイールの水平面内での挙動の問題と
は別に、バンプ、リバウンド時におレノるキャンバ角の
変化に関する次のような問題がある。つまり、車体とホ
イールの相対的な上下動によって1〜レーリングアーム
が上下に揺動した時に、該アームの揺動中心軸(セミト
レーリング軸)が一般に車体外側から内側にか【プて後
方に傾斜されている関係で、バンプ時(ホイールが相対
的に上動した時)7にはキ17ンバ角がネガティブ主1
1ンバの方向、即ちホイールの下部が外側に、上部が内
側に変位する方向に変化し、またリバウンド時(ホイー
ルが相対的に下動じた時)にはボジアイブキャンバの方
向に変化することになるが、このようなバンブ、リバウ
ンドに対づるキトンバ角の変化方向及び変化量が上記セ
ミ1−レーリング軸の方向によって一程的に決定されて
しまうのである。
そのため、例えばキャンバ角の変化間を少なくして直進
安定性を向上させ、或いはコープリングに伴うバンブ時
にネガディプキャンバを大きくして旋回性を向上させ−
る等の、主11ンバ角によっ″C走行性能を自由に設定
することができなくなる。
(発 明 の 目 的) 本発明は、独立懸架式リヤサスペンションの上記のよう
な問題に対処づるもので、バンプ、リバウンド時におり
るリヤホイールのキャンバ角変化を自由に設定、コント
ロールリ−ることがでさるυiたなサスペンション礪構
を実現し、当該自動車のfli種や使用条件等に適合し
た最適の走(j性能が得られるようにすることを第1の
目的とする。
また、本発明は、上記の如きバンブ、リバウンド時のキ
ャンバコントロールを可能にしたザスペンションにおい
て、更にキ17ンバ角の変化に伴う1〜レツドの変化を
できるだ(プ小さくして走行安定性の向上を図ると共に
、特にバンブ時には、バンブ動作がキIIンバ角の変化
に変換される効率がバンブ吊の増加に従って大きくなる
ように構成し、例えばコーナリング時に旋回方向と反対
側のリヤホイールが大きくバンブした時に該ホイールの
ネガディプキャンバを効果的に増加さして旋回性能を一
層向上させる等のキャンバコントロールを可能どするこ
とを第2の目的とする。
(発 明 の 構 成) 本発明に係るリャザスペンションは、上記目的達成のた
め次のように4R成される。
先ず、このりA7°リースペンションは、基本的構成と
して、l1体に一点で且つ弾性ブツシュを介して上下揺
動自在に連結されてリヤホイールを回転自在に支持する
1〜レーリングアームと、一端が車体に、他端が上記ト
レーリングアームに夫々回転自在に連結されてリヤホイ
ールに作用する横力を受支するラテラルリンクと、上記
トレーリングアームと車体との間に介設された4:トン
バコン1〜ロール機構とを有づる。このキャンバコント
ロールは構は、基端部をトレーリングアームに固定され
た第1コントロールリンクと、一端部が該第1」ントロ
ールリンクの先端部に、他り′jl;部が車f本に大々
回転自在に連結された第2コントロールリンクとから構
成されるど共に、該第2コン]〜ロールリンクの車体側
連結点が、トレーリングアームの車体側連結点どラテラ
ルリンクの車体側連結点とを結ぶ直線、即ちセミトレー
リング軸に対して設定量偏心さけて設【プられる。この
ような構成にJ:れは、バンプ、リバウンド時において
リヤホイールが上記セミトレーリング軸を中心として上
下方向に揺動しようとした時に、キャンバコントロール
機イ14の作用で該ホイールが1〜レーリングアー11
にJjりる車体側連結点とラテラルリンク連結点どを結
75クキャンバセンタ軸回りに回転されることになる。
その場合に、上記キャンバコントロール機構にお1ノる
第2コントロールリンクの偏心■や1法等を適切に設定
することにより、バンプ、リバウンドに7J−’Jるり
A7ボイールのキャンバ角変化の方向及びmを自由に設
定、コントロールすることが可能となる。
更に、本発明に係るりA7す゛スペンションにおいては
、上記の構成に加えてラテラルリンクとトレーリングア
ームどの連結点が可及的下方位置であって、トレーリン
グアームの車体側連結点より下方に配置される。そのた
め、バンプ、リバウンド時のキャンバ角の変化に伴うト
レッドの変化が小さくなる。また、キャンバセンタ軸が
、バンプmが零ないし小さい場合の竣工りに傾斜した状
態からバンプDが大ぎくなるに従って水平方向に近づり
J:うに挙動して、バンプ動作のキャンバ角変化への変
換効率が大きくなる。つまり、バンプ時にキャンバ角が
効果的に変化することになる。
(実 論 例) 以下、本発明に係るリャザブペンションを図面に示す実
施例に基づいて説明する。
第1図に示すように、このりVサスペンション1は、主
たるi!6成要素としてi〜シレーングアーム2と、ラ
テラルリンク3と、キャシバコンl−ロール機構4とを
有し、車体5と車体側のメンバとして該車体5の中火部
に前後左右の41PJ所で弾性ブツシュ6・・・6を介
して取(dりられたり一ブフレーム7とに支持されてい
る。
上記1ヘレーリングアーム2は、車1ホ5に固設された
ブラケット8に弾性ブツシュ9を介して先端部2aを枢
支されて、車体後方に配置された基端部2bが上下方向
に揺動自在とされている。また、上記ラテラルリンク3
は、トレーリングアーム2の基端部2bと上記サブフレ
ーム7との間に斜め方向に架設されでいるが、その両端
部は1〜レ一リングアーム基端部2b及びサブフレーム
7に対して夫々ボールジヨイント10.11を介して回
転自在に連結されている。そして、1〜レーリングアー
ム2の基端部2bにリヤホイール12が回転自在に軸支
されていると共に、該ホイール12がサブフレーム7に
支持された差動装置13から横り向に延びる車軸14に
よって回転駆動されるように41心成され、また該l−
レーリングアーム基端部2bは、上端を車体に取付(プ
られたバネ及びダンパからなる緩衝装@15の下端部に
連結されている。
一方、上記キャンバコントロール機tFs 4は、上記
トレーリングアーム2の基端部2bにポル1−16にJ
:つて基端部17aを固定され且つ該トレーリングアー
ム2とラテラルリンク3との間を斜め前方に延出された
第1コントロールリンク17と、一端部1’8aを上記
ザブフレーム7に固設されたブラケット19に回転自在
に連結され且つ他端部18bが上記第1コントロールリ
ンク17の先端部17bに回転自在に連結されlC略垂
直方向に配置されIζ第2コントロールリンク18とか
ら構成され−Cいる。
そして、第2.3図に示すようにこのキャンバコン1〜
ロールuM4fi4におけるa′!2コントロールリン
ク18の車体側(ザブフレーム)連結点A(端部18a
)は、1〜レーリングアーム2の車体側連結点B(先端
部2a)とラテラルリンク3の車体側(サブフレーム)
側連結点C(ボールジヨイント11)とを結ぶ直線、即
・ちセミl−シーリング軸X−Xに対して設定ma (
第3図参照)だ4J偏心して設置されている。
また、上記ラテラルリン3とトレーリングアーム2の基
端部2bどの連結点D(ボールジョイン1−10 >は
、可及的下方位置であって1へレーリングアーム2の車
体側連結点Bより下方に配置召されている。
次に、上記の如り(構成されたりA7サスペンシヨン1
の作動を説明する。
先ず、バンプ、リバウンド時にd3 &:Jる車体5に
対するりA7ボイール12の相対的な挙動を説明づると
、該ホイール12はトレーリングアーム2及びラテラル
リンク3を介して車体5及び該車体5に取付けられたサ
ブフレーム7に支持され−(おり、且つトレーリングア
ーム2の車体側連結点B及びラテラルリンク3のり“ブ
フレーム側連結魚Cは0ずれも回転自在な構成であるか
ら、該ホイール12は上記両点B、Cを結ぶ直線(セミ
トレーリング@)X−Xを中心として上下に揺動しよう
とする。しかし、トレーリングアーム2の基端部2bと
サブフレーム7との間にはキャンバコントロールBl 
tie 4が介設されているため、上記セミトレーリン
グ軸x−X回りの4HQ動が次のように修正されるので
ある。即ち、第4図に示すようにトレーリングアーム2
かバンブ時にヒミ1ヘレーリング軸X−X回りに(イ)
方向に揺動した時に、該トレーリングアーム2の基端部
21)にポル1〜16.16によって剛性連結された第
1コントロールリンク17の先端部17bは、該トレー
リングアーム2と一体的に上記軸X−X回りに(ロ)方
向に揺動しJ:うとするが、該第1コンl〜ロールリン
ク17の先9;);部17bには第2コントロールリン
ク18の端部18bが連結されているため、その連結点
「(ま第2コン1へロールリンク18のサブフレーム側
連結点Aを中心とする(ハ)方向のjz動に強制的に修
正されることになる。その結果、図示のような位置関係
の場合には、バンプ徂に応じて第1コントロールリンク
17の先端部17bが強制的に上方に持ち上げられるこ
とになる。同様に、リバウンド時においてトレーリング
−アーム2が(イ′ )方向に揺動した時も、第1コン
1〜ロールリンク先端部17bが(口′ )方向に揺動
しにうとJるのをくハ′ )方向に修正されて強制的に
」一方に持ち上げられることになる。
また、第5図に示すように、キャンバコントロール機構
4′にd5ける第1.第2コン]〜ロールリンク17’
 、 1’8’の連結点E′が第2コン1−[」−ルリ
ンク18′のサブフレーム側連結点A′ とトレーリン
グアーム2′の車体側連結点B′の中間に位置する場合
は、1〜レーリングアーム2′のバンプ、リバウンド時
におけるレミトレーリング軸X−X回りの(イ″)、(
イ″′)方向の揺動に対して、第1コントロールリンク
17′の先端部1711’ (連結点1ミ′ )が(口
″)、(口″′)1ノ向に揺動しようとするのを連結点
A′を中心とづる(ハ”)、(ハ″′)方向に修正され
て強制的に下方に押し下げられることになる。
然してトレーリングアーム2は先端部2aを弾性ブツシ
ュ9を介して車体5に連結され且つ基端部2bをボール
ジヨイント10を介してラテラルリンク3に連結されて
いるから、車体5及びラテラルリンク3との各連結点B
、Dを結ぶ直線即ちキトンバゼンタ軸Y−Y(第2.3
図参照)回りに回動可能な状態にある。そのため、上記
のようにバンブ、リバウンド時において第1コントロー
ルリンク17の先端部17bが上方に持ち上げられ、或
いは下方に押し下げられると、第2図に示づようにトレ
ーリングアーム2及びリヤホイール12に上記キトンバ
レンタ軸Y−Y回りの(ニ)又は(二′ )方向の回転
が与えられることになり、該ホイール12が前者の場合
はポジティアキ1フンバ方向に、後者の場合はネガディ
アキ1フンバ方向に人々挙動り−ることになる。
ここで、該ホイール12がセミ1ヘレーリング軸X−X
回りに軌跡を修正されることなく揺動する場合は、例え
ば第2図に示すようにセミトレーリング軸X−Xが車体
外側から内側にか(ブで後方に傾斜されている場合にd
−3いては、該ホイール12はバンプ助にはネガティブ
キA・ンバ方向に、リバウンド時にはポジティアキ11
ンバ方向に夫々一義的に挙動する。しかし、上記のよう
なキャンバコントロール機構4の作用によって、例えば
第41ス1に示す位置関係の場合にはバンプ、リバウン
ド時にポジディプキャンバ方向に、第5図の場合【よ、
ネガティブキVンバ方向に挙動さゼることができ、また
セミトレーリング軸X−Xと第2−1ント1] −ルリ
ンク18.18’ のサブフレーム側連結点Δ。
A′どの偏心量a 、 a ’ 或いは該リンク18.
18′の長さ等を適切に設定する等により、バンブ、リ
バウンド[3に対するキャンバ角の変化量を自由に設定
することが可能となるのである。
然して、上記の如きバンプ、リバウンド11、jのキャ
ンバ角の変化によって左右のリヤホイールの接地点間の
距離、即ちトレッドが変化り−る。つまり、左右のりャ
ホイールがポジティアキ1フンバ方向に挙動づれば1〜
レツドが減少し、ネガティブキ17ンバ方向に挙動すれ
ばトレッドが増大する。バンブ、リバウンド時にこのよ
うに1〜レツドが変化Jると直進時及び旋回時の走行安
定性が悪化ηる。
しかし、本発明においては、第3図に示ずようにギトン
バセンタ輔Y−Yのリヤホイール側基準点であるラテラ
ルリンク3とトレーリングアーム2の基端部21)との
連結点りができるだけ下方に配置されて、リヤホイール
12の接地点12aとキャンバセンタ軸y −)’が近
接されている。従って、該軸Y−Y回りの一定角のキ1
7ンバ角変化に対−リ−るリヤホイール接地点12aの
横方向の変位、即ちトレッドの変化が小さく、バンプ、
リバウンド時においてキ17ンバ角が変化しても走行安
定性が確保されるのである。
また、上記ギャンバレンタ軸Y−Yの後方の基準点であ
るラテラルリンク3とトレーリングアーム基端部21)
との連結点りが前方の基準点であるトレーリングアーム
2の車体側連結点Bより下方に配置されて、該主11ン
バセンタ軸Y−Yがバンプ量が零ないし小さい時は竣工
りに傾斜した状態にある。そのため、この状態では該軸
Y−Y回りの一定角度の回転に対するりャボイール12
の主11ンバ角変化がキャンバセンタ軸Y−Yが水平方
向にある場合にり小さくなる。つまり、すにノホイール
のバンプ動作がキャンバ角変化に変換される効率が、I
I’lll Y −Yが水平の場合にりも小さくなるの
C゛ある。この関係を第6.7図によつ′C説明ηると
、第6図(a )に示ずにうに、す)7ホイール12が
キVンバセンタ軸Y−Y回りに一定角反回転した時、該
ホイール12の周上の各点は矢印に示すように変位する
が、その変位δは、IIi+ Y −Yが傾斜している
場合にはキャンバ角変化とし゛(現れる変位δ1とキ1
7ンバ角変化に無関係な変(ヴδ2どに分解される。そ
のため、第6図(1))に示すようにキャンバセンタ軸
1−Yが水平方向Cあって、変位δ′が直接キャンバ角
変化どじで現われる場合より同一回転角度にNづるキャ
ンバ角変化が小さくなる。つまり、キャンバセンタ軸Y
−Y回りの回転がキ17ンバ角変化に変換される効率が
第7図に示′?I−にうに軸Y−Yの傾斜角が小さくな
るに従って大きくなる。
これににす、例えば直進時にお()るバンブ時のように
キャンバセンタ軸Y−Yが傾斜した状態での小さなバン
ブ量によってはキャンバ角が余り変化ぜず、直進安定性
が(qられると共に、コーナリング時に旋回方向と反対
側のリヤホイールが大ぎくバンプした場合等においては
、キャンバ角変化が顕著となる。従って、キャンバコン
トロール機414を例えば第5図に示す位置関係に配置
してバンプ時にリヤホイールがネガティブキャンバ方向
に挙動するようにした場合は、コーナリング時に旋回方
向と反対側のりャホイールがネガティブキャンバ方向に
大ぎく挙動し、地面に対するグリップ力が増大して旋回
性能が向上することになる。
尚、以上の実施例においては、ラテラルリンク3の一端
部及び第2コントロールリンク18の一端部がザブツー
レム7を介して車体5に連結されているが、これらを直
接車体に連結するようにしてもJ:い。
(光 明 の 効 果) 以上のにうに本発明によれば、独立懸架式のりA7ザス
ペンシヨンにおいて、バンプ、リバウンド時のりャボイ
ールのキャンバ角変化を自由に設定、コントロールする
ことが可能となる。これにより、該サスペンションが適
用される自動車の車種′1b使用条件等に応じて直進性
や旋回性等の走行性能を最適のものに設定ターることか
できる。また、本発明ににれば、バンプ、リバウンド時
のキャンバ角変化に伴うトレッドの変化が小さくなり、
直進安定性等が向上されると共に、バンプ時にはキ17
ンバ角変化が顕著となって、例えばコーナリング時に旋
回方向と反対側のりャボイールをネガディプキャンバ方
向に大きく挙動さぜるどいったコン1−ロールが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示ずもので、第1図はリヤサス
ペンションの全体414成を示す斜視図、第2図は同じ
く平面図、第3図は第2図m −nr線で切断しlζ縦
断側面図、第4図は要部拡大側面図、第5図は他の実施
例の要部拡大側面図、第6図(a)、(b)は作用を示
す概略側面図、多17図は同じく作用を説明するグラフ
である。 1・・・リヤサスペンション、2・・・I−レーリング
アーム、3・・・ラテラルリンク、4・・・キャンバコ
ントロール機構、5・・・車体、9・・・弾性ブツシュ
、12・・・リヤホイール、17・・・第1コントロー
ルリンク、18・・・第2コン1〜1」−ルリンク 出願人 東洋工業株式会社 第4図 第5図 第6図 第7図 袂マンパでンタ軸介貝斜白

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体に一点で且つ弾性ブツシュを介して上下方向
    に揺動自在に連結されてリヤホイールを回すシ:自在に
    支持するトレーリングアームと、一端が車体に、他端が
    上記トレーリングアームに夫々回転自在に連結されたラ
    テラルリンクと、基端部が上記1〜レーリングアームに
    固定された第1コントロールリンクと、一端部が該第1
    コントロールリンクの先端部に、他端部が車体に夫々回
    転自在に連結された第2コントロールリンクとからなり
    、且つ上記第2コントロールリンクの車体側連結点がト
    レーリングアームの車体側連結点とラテラルリンクの車
    体側連結点とを結ぶ直線に対して設定母偏心して設置さ
    れていると共に、ラテラルリンクとトレーリングアーム
    との連結点が可及的下方位置であって、トレーリングア
    ームの車体側連結点より下方に配置されていることを特
    徴とする自動車のリヤサスペンション。
JP14518683A 1983-08-08 1983-08-08 自動車のリヤサスペンション Granted JPS6035614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14518683A JPS6035614A (ja) 1983-08-08 1983-08-08 自動車のリヤサスペンション

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14518683A JPS6035614A (ja) 1983-08-08 1983-08-08 自動車のリヤサスペンション

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6035614A true JPS6035614A (ja) 1985-02-23
JPH0433644B2 JPH0433644B2 (ja) 1992-06-03

Family

ID=15379411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14518683A Granted JPS6035614A (ja) 1983-08-08 1983-08-08 自動車のリヤサスペンション

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6035614A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0433644B2 (ja) 1992-06-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5346241A (en) Vehicle suspension system for a steerable wheel
JPH08504150A (ja) 車両用前輪懸架装置
US5704632A (en) Suspension system for a vehicle
KR950003580B1 (ko) 차량용 후방 현수 장치
US6231062B1 (en) Suspension arrangement for a motor vehicle
JPH05162518A (ja) 車両のサスペンション装置
JPS6029312A (ja) 自動車のリヤサスペンション
US7077407B2 (en) Interconnected suspension
JPH05169941A (ja) 車両のサスペンション装置
JPS60135314A (ja) ウイツシユボ−ン式サスペンシヨン
JPS58133908A (ja) 自動車のリヤサスペンシヨン
JPS6141768B2 (ja)
JPH0775927B2 (ja) 自動車のサスペンシヨン装置
JPH07246816A (ja) 車両用懸架装置
JPH05229326A (ja) 車両のサスペンション装置
JPS5914506A (ja) 自動車のリヤサスペンシヨン
JPS6029309A (ja) 自動車のリヤサスペンション
JP3171344B2 (ja) 車両のサスペンション装置
JPS6033108A (ja) 自動車のリヤサスペンション
JPS6029313A (ja) 自動車のリヤサスペンション
JPS6035615A (ja) 自動車のリヤサスペンション
JPS5914509A (ja) 自動車のリヤサスペンシヨン
JPS6246362B2 (ja)
JPS6035613A (ja) 自動車のリヤサスペンション
JPS6029314A (ja) 自動車のリヤサスペンション