JPS6035636A - ヘツドライトの光軸調整装置 - Google Patents
ヘツドライトの光軸調整装置Info
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- JPS6035636A JPS6035636A JP58144142A JP14414283A JPS6035636A JP S6035636 A JPS6035636 A JP S6035636A JP 58144142 A JP58144142 A JP 58144142A JP 14414283 A JP14414283 A JP 14414283A JP S6035636 A JPS6035636 A JP S6035636A
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- Japan
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- contact
- motor
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- headlight
- optical axis
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 26
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 7
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/05—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights retractable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヘッドライトの照射角度を設定する光軸調整装
置に関し、特に、ヘッドライトを使用しない場合には格
納可能な、所謂リトラクタブルヘッドライトの照射角度
を設定する光軸調整装置に関する。
置に関し、特に、ヘッドライトを使用しない場合には格
納可能な、所謂リトラクタブルヘッドライトの照射角度
を設定する光軸調整装置に関する。
たとえば自動車におけるヘッドライ1〜の光軸の高さは
、運転者のみの場合、同乗者が居る場合あるいは積載す
る荷重の位置や■によってザスペンシコンのたわみ量が
変わるため、変化する。光軸が高すぎたり、低ずぎたり
した場合には運転しづらいばかりか、光軸が高くなる程
対向車の運転者に眩惑を与えるので危険である。
、運転者のみの場合、同乗者が居る場合あるいは積載す
る荷重の位置や■によってザスペンシコンのたわみ量が
変わるため、変化する。光軸が高すぎたり、低ずぎたり
した場合には運転しづらいばかりか、光軸が高くなる程
対向車の運転者に眩惑を与えるので危険である。
そこで、リトラクタブルへラドライi−を起立。
格納するモータを用いて車体の1頃斜角に対応してヘッ
ドライトの光軸を調整することが提案されている(特開
昭56−138043号)。
ドライトの光軸を調整することが提案されている(特開
昭56−138043号)。
この光軸調整装置は、モータと共に回転するブラシと、
゛このブラシに接触する接点を設け、モータの回転によ
り、ブラシが各接点を切換ねることによりヘッドライト
を起立、格納する従来のりトラクタプルヘッドライトに
、さらに照点調整用接点を設けたものである。
゛このブラシに接触する接点を設け、モータの回転によ
り、ブラシが各接点を切換ねることによりヘッドライト
を起立、格納する従来のりトラクタプルヘッドライトに
、さらに照点調整用接点を設けたものである。
そしてヘッドライト起立時に照点調整用スイッチをオン
すると、この照点調整用接点によりモータに通電されて
、ヘッドライトがわずかに下を向くものであり、この照
点調整用接点の長さを調整すればヘッドライトの照射角
度を通電位置からさらに下向きに調整できるものである
。
すると、この照点調整用接点によりモータに通電されて
、ヘッドライトがわずかに下を向くものであり、この照
点調整用接点の長さを調整すればヘッドライトの照射角
度を通電位置からさらに下向きに調整できるものである
。
ところが、リトラクタブルヘッドライトでは、モータに
かかる負荷が部品のバラツキ、温度変化、経時変化等に
よってかなり変動するため、モータの駆動トルクが支持
機構部の最大負荷を越える必要があり高しルクモータが
一般にもちいられている。
かかる負荷が部品のバラツキ、温度変化、経時変化等に
よってかなり変動するため、モータの駆動トルクが支持
機構部の最大負荷を越える必要があり高しルクモータが
一般にもちいられている。
また、光軸の調整角度は起立、格納時の移動角度に比べ
極め−C微小であるため、上記従来の光軸調整装置の如
く、光軸をgl111整する際に上記高トルクモータを
そのまま用いたのでは、停止立置をオーバーランしてし
まい正確に停止する事カテキtl。
極め−C微小であるため、上記従来の光軸調整装置の如
く、光軸をgl111整する際に上記高トルクモータを
そのまま用いたのでは、停止立置をオーバーランしてし
まい正確に停止する事カテキtl。
いという欠点がある。
本発明は、ヘッドライトを正確に停止させる事を目的と
する。
する。
上記目的を達成するために本発明におし1で番よ、ヘッ
ドライトの光軸を上昇する時は、上昇位置までモータを
駆動して停止し、ヘット′ライ1−の光軸を下降する時
は、下降位置までモータを駆動して停止し、この時停止
位置をオーツー−ランした場合には再度ヘッドライトを
上昇させて、停止位置にてモータへの付勢を止める。こ
れによれば、モータ停止時の回転方向が常に同一方向く
光軸を上昇する方向)となるため、モータにかかる負荷
が同一方向にて停止されることとなり、停止位置を常に
同一とすることができるとともに、停止位置にて正確に
停止することができる。さらに、位置フィードバックを
かレノで停止位置をオーツー−ランした場合は停止位置
に戻す方法があるが、この方法は機構が複雑でしかもコ
スト高となるばかりか、ハンチングを越こし、停止しな
い場合も生じるが、本発明によれば、ヘッドライトの光
軸を下降させる時に停止位置をオーバーランした場合に
、再度光軸を上昇させて停止位置とするのみであり、ハ
ンチングを生ずることはない。
ドライトの光軸を上昇する時は、上昇位置までモータを
駆動して停止し、ヘット′ライ1−の光軸を下降する時
は、下降位置までモータを駆動して停止し、この時停止
位置をオーツー−ランした場合には再度ヘッドライトを
上昇させて、停止位置にてモータへの付勢を止める。こ
れによれば、モータ停止時の回転方向が常に同一方向く
光軸を上昇する方向)となるため、モータにかかる負荷
が同一方向にて停止されることとなり、停止位置を常に
同一とすることができるとともに、停止位置にて正確に
停止することができる。さらに、位置フィードバックを
かレノで停止位置をオーツー−ランした場合は停止位置
に戻す方法があるが、この方法は機構が複雑でしかもコ
スト高となるばかりか、ハンチングを越こし、停止しな
い場合も生じるが、本発明によれば、ヘッドライトの光
軸を下降させる時に停止位置をオーバーランした場合に
、再度光軸を上昇させて停止位置とするのみであり、ハ
ンチングを生ずることはない。
以下、図面に基づい゛ζ本発明の一実施例を説明する。
第1図にリトラクタブルヘッドライトの構成を示す。ヘ
ッドライト1は、車両の右側に前方に向り°C配置され
る、右へットライトである。ヘラ1ライi・1は−v1
1)をピン2によりブラケット3に回動IJJ能に軸支
され、ブラケッ1−3は単体4に固定され′(いる。ま
たヘラ1′ライト1にはピン5によりリンク6が回動可
能に軸支され、リンク6の他aiMlはアーム7に軸支
されている。アーム7は減速機構8のドライブ軸9に固
着され”ζいる。減速機構8の人力軸には、電気モータ
10の回転軸が結合している。
ッドライト1は、車両の右側に前方に向り°C配置され
る、右へットライトである。ヘラ1ライi・1は−v1
1)をピン2によりブラケット3に回動IJJ能に軸支
され、ブラケッ1−3は単体4に固定され′(いる。ま
たヘラ1′ライト1にはピン5によりリンク6が回動可
能に軸支され、リンク6の他aiMlはアーム7に軸支
されている。アーム7は減速機構8のドライブ軸9に固
着され”ζいる。減速機構8の人力軸には、電気モータ
10の回転軸が結合している。
以上の構成におい“ζ、ピン2.ブラケット3゜ピン5
.リンク6およびアーム7がヘッドライト支1.1機構
である。第1図はヘッドライト1が起立した状態を示し
ている。この状態でモータ10が回転すると、ドライブ
軸9およびアーム7が回転し、これによりリンク6が下
方に移動して、ヘッドライト1はピン2を中心にして下
方に回動して格納される。
.リンク6およびアーム7がヘッドライト支1.1機構
である。第1図はヘッドライト1が起立した状態を示し
ている。この状態でモータ10が回転すると、ドライブ
軸9およびアーム7が回転し、これによりリンク6が下
方に移動して、ヘッドライト1はピン2を中心にして下
方に回動して格納される。
第2図に減速機構8を示す。減速機構8にはモータ10
の出力に連結され、回転力をドライブ軸9に伝達する減
速歯車11が配されている。この減速歯車11にはフィ
ードバックスイッチ装置12 (第1のスイッチ装置)
が備わっている。このフィードバックスイッチ装置12
は、ブラシプレー1・13とブラシ14とにより構成さ
れる。
の出力に連結され、回転力をドライブ軸9に伝達する減
速歯車11が配されている。この減速歯車11にはフィ
ードバックスイッチ装置12 (第1のスイッチ装置)
が備わっている。このフィードバックスイッチ装置12
は、ブラシプレー1・13とブラシ14とにより構成さ
れる。
第3図にブラシプレート13とブラシ14を示す。ブラ
シプレー1・13においてハツチングの部分が絶縁部を
示す。またブラシ14N、14.+。
シプレー1・13においてハツチングの部分が絶縁部を
示す。またブラシ14N、14.+。
14z 、143 、 144 、 14^、14B、
14c、14り、141:、14.2 は、それぞれブ
ラシ接点Sur 、St 、S2 、Sa + S4
+ S△、SB、’S、 、SO、sE、S4 をD;
hえ、このブラシ接点に°ζブラシプレート13に接し
ている。なお、モータ10の回転に伴いブラシプレート
13が回転する。
14c、14り、141:、14.2 は、それぞれブ
ラシ接点Sur 、St 、S2 、Sa + S4
+ S△、SB、’S、 、SO、sE、S4 をD;
hえ、このブラシ接点に°ζブラシプレート13に接し
ている。なお、モータ10の回転に伴いブラシプレート
13が回転する。
ヘットライト
左ライ」・があり、左ライトにおい°Cも同様な支持機
構,減速歯車,フィードバックスイッチ装置およびモー
タが備っている。
構,減速歯車,フィードバックスイッチ装置およびモー
タが備っている。
第4図に手動操作摘子41を示す。手動操作摘子41ば
、佃斜角指示用スイッチ装置40の軸21に嵌着されて
いる。スイッチ装置40は社内の運転席周りに装備され
、手動操作摘子41が車室内に露出した形で配置される
。この手動操作摘子41には回転方向検出スイッチSW
3が配設されている。回転方向検出スイッチSW3は軸
21に固着され通常はスプリング22により接点23が
開、接点24が閉となっている。手動操作摘子41を時
計方向、すなわちヘッドライトの光軸を下降調整する方
向へ回転させると、接点23が閉となり、接点24が開
となって操作摘子41が回転する。操作摘子41を所定
の位置まで回転し、手を訓せばスプリング22により接
点23ば開、接点24は閉となる。
、佃斜角指示用スイッチ装置40の軸21に嵌着されて
いる。スイッチ装置40は社内の運転席周りに装備され
、手動操作摘子41が車室内に露出した形で配置される
。この手動操作摘子41には回転方向検出スイッチSW
3が配設されている。回転方向検出スイッチSW3は軸
21に固着され通常はスプリング22により接点23が
開、接点24が閉となっている。手動操作摘子41を時
計方向、すなわちヘッドライトの光軸を下降調整する方
向へ回転させると、接点23が閉となり、接点24が開
となって操作摘子41が回転する。操作摘子41を所定
の位置まで回転し、手を訓せばスプリング22により接
点23ば開、接点24は閉となる。
第5図し二右ライトの前述の装備と、手動操作嫡子を備
えた傾斜角指示用スイッチ装置40との接続関係を示す
。傾斜角指示用スイッチ装置40には、その回転軸21
に土礫作用の嫡子41力く固着されている。第1組の5
fliilの接触子4.’3N,43工, 432 、
433 、434.はそれぞれブラシ接点sN 、sユ
、S2 、S3 + S4 と接続さむ一Cいる。ま
た第2の5個の接触子44# 、441 。
えた傾斜角指示用スイッチ装置40との接続関係を示す
。傾斜角指示用スイッチ装置40には、その回転軸21
に土礫作用の嫡子41力く固着されている。第1組の5
fliilの接触子4.’3N,43工, 432 、
433 、434.はそれぞれブラシ接点sN 、sユ
、S2 、S3 + S4 と接続さむ一Cいる。ま
た第2の5個の接触子44# 、441 。
442 、443 、444 もそれぞれブラシ接点S
N 、St 、’S2 、Ss 、S4 と接続されて
しする。
N 、St 、’S2 、Ss 、S4 と接続されて
しする。
第1のセレクタ43は、第1組の5個の接触子の内、4
個のみに同時に接触しうる形状となっており、同様に第
2のセレクタ44も第2組の5個の接触子の内、4個の
みに同時に接触しうる形状となっている。
個のみに同時に接触しうる形状となっており、同様に第
2のセレクタ44も第2組の5個の接触子の内、4個の
みに同時に接触しうる形状となっている。
左ライト用にも同様に、第1組の5個の接iIIIIH
子、第2組の5個の接触子ならびに第1および第2のセ
レクタが備わっている。右ライト用の第1および第2の
セレクタ43.44および左うイI−用の第1および第
2のセレクタは、同一の回転軸21に固着されこの回転
軸21に手動操作摘子41が固着されている。第1のセ
レクタ43はトランジスタ1’R1のエミッタに接続さ
れ、このトランジスタ1゛R1のコレクタはリレーRY
2およびダイオードD1に接続されている。このダイオ
ードDIはさらに回転方向検出スイッチSW3の接点2
7およびトランジスタTR3のベースに接続されている
。また、回転方向検出スイッチSW3の接点25は1−
ランジスタTR4のベースに接続されている。次に、第
2のセレクタ44はトランジスタ゛I’R2のエミッタ
に接続されこのトランジスタT R 2のコレクタはリ
レーRYIおよび切換スイッチSW1の共通接点SCに
接続されている。
子、第2組の5個の接触子ならびに第1および第2のセ
レクタが備わっている。右ライト用の第1および第2の
セレクタ43.44および左うイI−用の第1および第
2のセレクタは、同一の回転軸21に固着されこの回転
軸21に手動操作摘子41が固着されている。第1のセ
レクタ43はトランジスタ1’R1のエミッタに接続さ
れ、このトランジスタ1゛R1のコレクタはリレーRY
2およびダイオードD1に接続されている。このダイオ
ードDIはさらに回転方向検出スイッチSW3の接点2
7およびトランジスタTR3のベースに接続されている
。また、回転方向検出スイッチSW3の接点25は1−
ランジスタTR4のベースに接続されている。次に、第
2のセレクタ44はトランジスタ゛I’R2のエミッタ
に接続されこのトランジスタT R 2のコレクタはリ
レーRYIおよび切換スイッチSW1の共通接点SCに
接続されている。
また、リレーR Y 3は切換スイッチSWIの共通接
点S Cに接続されている。ここで第5図示の状態はリ
レーRYI,RY2,fぐY3はすべてオツの状態を示
す。また左うイト用の接続も同様である。次に、第1の
セレクタ43と第2のセレクタ44の嫡子が「1」を指
示している時、第1のセレクタ43は接触子43N に
接触し、また(lhの接触子43z 、43g 、4.
3a 、434 のG)づれにも接触せず、第2のセレ
クタ44は接触子44N、441には接触しないが他の
接触子442,443、444 に接触する形状および
配置となっている。嫡子が「3」を指示している特番ま
、第1のセレクタ43が接触子43N,432 および
432に接触し、第2のセレクタ44が接触子444に
のみ接触する。左ライト用の接触子およびセレクタの組
合せも全く右ライト用のものと同11 7−ある。なお
第5図には、2組の接触子と21囚のセレクタを平面上
に分散して示してG)るが、2組の接触子と2組のセレ
クタにそれぞれが接触した2 +Ililの引出し接触
子とは、同一プリント基板上Gこ同Iら)で同一平面上
に半径を異にして形成されており、各セレクタは4個の
接触子に接触するフ′ラシを有し、引出し接続用のプラ
ンがリング状0)引1:Llシ4妾触子の1つに常時接
触して(、する。
点S Cに接続されている。ここで第5図示の状態はリ
レーRYI,RY2,fぐY3はすべてオツの状態を示
す。また左うイト用の接続も同様である。次に、第1の
セレクタ43と第2のセレクタ44の嫡子が「1」を指
示している時、第1のセレクタ43は接触子43N に
接触し、また(lhの接触子43z 、43g 、4.
3a 、434 のG)づれにも接触せず、第2のセレ
クタ44は接触子44N、441には接触しないが他の
接触子442,443、444 に接触する形状および
配置となっている。嫡子が「3」を指示している特番ま
、第1のセレクタ43が接触子43N,432 および
432に接触し、第2のセレクタ44が接触子444に
のみ接触する。左ライト用の接触子およびセレクタの組
合せも全く右ライト用のものと同11 7−ある。なお
第5図には、2組の接触子と21囚のセレクタを平面上
に分散して示してG)るが、2組の接触子と2組のセレ
クタにそれぞれが接触した2 +Ililの引出し接触
子とは、同一プリント基板上Gこ同Iら)で同一平面上
に半径を異にして形成されており、各セレクタは4個の
接触子に接触するフ′ラシを有し、引出し接続用のプラ
ンがリング状0)引1:Llシ4妾触子の1つに常時接
触して(、する。
抵抗R1がモータ10への通電を減少さ−きる電圧調整
装置である。この抵抗R1&よ光軸調整1194こはモ
ータ10と直列に接続される。
装置である。この抵抗R1&よ光軸調整1194こはモ
ータ10と直列に接続される。
また、切換スイッチSWIの各接点SA 、S。
およびSc は、第3図に示したフィードバックスイッ
チ装置12のブラシ接点により切換る。
チ装置12のブラシ接点により切換る。
なお、リトラクタブル作動スイッチSW2は、スイッチ
をアップ11 p側に倒すとヘッドライトが起イ1し、
スイッチをダウンd o w n側へ倒すとヘッドライ
トが格納される。
をアップ11 p側に倒すとヘッドライトが起イ1し、
スイッチをダウンd o w n側へ倒すとヘッドライ
トが格納される。
以上の構成により次に動作を説明するが、左右ライトの
傾動は全く同じで同時に行われるので、以下、右ライト
の動作についてのみ説明する。
傾動は全く同じで同時に行われるので、以下、右ライト
の動作についてのみ説明する。
まず、ヘラI・ライトの起立、格納動作を説明する。第
5図はヘッドライトが起立した状態を示し、この状態で
りトラククブル作動スイッチSW2をダウンdown側
に例ずと切換スイッチSWIの接点SRが接地される。
5図はヘッドライトが起立した状態を示し、この状態で
りトラククブル作動スイッチSW2をダウンdown側
に例ずと切換スイッチSWIの接点SRが接地される。
このため、リレーRY1およびリレーRY3が導通して
モータ10が正転し、ごれによりヘッドライトが格納さ
れる。この時、モータ10の回転に応じてブラシプレー
1・13が回転し、ヘッドライ1〜が所定の格納位置に
達するとブラシ接点S8 がブラシプレート13の絶縁
部に接し、ブラシ接点S^がブラシプレート13の導体
部に接して、切換スイッチSWIが切換わることにより
、リレーRYIおよびリレーRY3が遮断され、モータ
10が停止する。
モータ10が正転し、ごれによりヘッドライトが格納さ
れる。この時、モータ10の回転に応じてブラシプレー
1・13が回転し、ヘッドライ1〜が所定の格納位置に
達するとブラシ接点S8 がブラシプレート13の絶縁
部に接し、ブラシ接点S^がブラシプレート13の導体
部に接して、切換スイッチSWIが切換わることにより
、リレーRYIおよびリレーRY3が遮断され、モータ
10が停止する。
次に、リトラクタブル作動スイッチS’W2をアップu
p側に倒すと、切換スイッチSWIは接点S^側に切換
わっており、切換スイッチSWIの接点SΔが接地され
る。このため、リレーRYJおよびリレーRY3が導通
してモータ10が正転し、これによりヘッドライトが起
立する。この時、格納動作と同様に、モータ10の回転
に応してブラシプレート13が回転し、ヘッドライトが
所定の起立位置に達するとブラシ接点sA がブラシプ
レート13の絶縁部に接し、ブラシ接点Sa がブラシ
プレー1・13の導体部に接して、切換スイッチSW1
が切換わることにより、リレーRYIおよびリレーRY
3が遮断され、モータ10が停止する。
p側に倒すと、切換スイッチSWIは接点S^側に切換
わっており、切換スイッチSWIの接点SΔが接地され
る。このため、リレーRYJおよびリレーRY3が導通
してモータ10が正転し、これによりヘッドライトが起
立する。この時、格納動作と同様に、モータ10の回転
に応してブラシプレート13が回転し、ヘッドライトが
所定の起立位置に達するとブラシ接点sA がブラシプ
レート13の絶縁部に接し、ブラシ接点Sa がブラシ
プレー1・13の導体部に接して、切換スイッチSW1
が切換わることにより、リレーRYIおよびリレーRY
3が遮断され、モータ10が停止する。
次に、照射角調整について説明する。
今、傾斜角指示用スイッチ装置40の手動操作摘子41
がIllの位置にあり、ヘッドライトが指示位置に角度
設定されていると、第5図に示すように、フィードバッ
クスイッチ装置12のセレクタS4 が接触子S1 に
接触した状態になっている。ごの状態では、イ頃斜角指
示用スイッチ装置40の第1および第2のセレクタ43
.44が接触子4.3+、44+ に接触していないの
で、リレーRY l 、リレー1? Y 2は通電され
ず、停止している。
がIllの位置にあり、ヘッドライトが指示位置に角度
設定されていると、第5図に示すように、フィードバッ
クスイッチ装置12のセレクタS4 が接触子S1 に
接触した状態になっている。ごの状態では、イ頃斜角指
示用スイッチ装置40の第1および第2のセレクタ43
.44が接触子4.3+、44+ に接触していないの
で、リレーRY l 、リレー1? Y 2は通電され
ず、停止している。
ごごで、嫡子41を時計方向に1ステップ回転させると
、傾斜角指示用スイッチ装置40の第1のセレクタ43
が接触子43N、431 に第2のセレクタ44が接触
子44a、44+ に接触する。
、傾斜角指示用スイッチ装置40の第1のセレクタ43
が接触子43N、431 に第2のセレクタ44が接触
子44a、44+ に接触する。
この時、前述した如く回転方向検出スイッチSW3の接
点27が閉となる。このためトランジスタT R3のヘ
ースがアース接続されて、トランジスタ′I″R3がオ
フしトランジスタTR4がオンする。従つζ、トランジ
スタT R1のヘースには所定の電圧が印加される。
点27が閉となる。このためトランジスタT R3のヘ
ースがアース接続されて、トランジスタ′I″R3がオ
フしトランジスタTR4がオンする。従つζ、トランジ
スタT R1のヘースには所定の電圧が印加される。
一方、フィードバックスイッチ装置12においては、セ
レクタS4 が接触子S1 に接続しているので、傾斜
角指示用スイッチ装置40の接触子431 はアース接
続となり、第1のセレクタ43を介してトランジスタT
RIのエミッタがアース接続されて、l・ランジスタT
RIはオンする。よって、リレーRY2が通電され、モ
ータ10が通電されて逆転する。この時、l・ランジス
ク’]” R1が一旦オンすると、ダイオードDIによ
りトランジスタ゛rR3のヘースをアー°ス接続とする
ため、リレーRY2の通電は継続される。これにより、
フィードバックスイッチ装置12のセレクタS今 が反
時計方向に回転する。そしてセレクタSq が接触子S
2 に接触すると、セレクタS1t が浮いた状態とな
り、リレーRY 2への通電が停止する。同様にして、
傾斜角指示用スイッチ装置40の嫡子を時計方向に1ス
テップ回転する毎にモータ10が、フィードバックスイ
ッチ装置12セレクタSQを1ステップ反時計方向に回
転させて停止する動作が行われる。
レクタS4 が接触子S1 に接続しているので、傾斜
角指示用スイッチ装置40の接触子431 はアース接
続となり、第1のセレクタ43を介してトランジスタT
RIのエミッタがアース接続されて、l・ランジスタT
RIはオンする。よって、リレーRY2が通電され、モ
ータ10が通電されて逆転する。この時、l・ランジス
ク’]” R1が一旦オンすると、ダイオードDIによ
りトランジスタ゛rR3のヘースをアー°ス接続とする
ため、リレーRY2の通電は継続される。これにより、
フィードバックスイッチ装置12のセレクタS今 が反
時計方向に回転する。そしてセレクタSq が接触子S
2 に接触すると、セレクタS1t が浮いた状態とな
り、リレーRY 2への通電が停止する。同様にして、
傾斜角指示用スイッチ装置40の嫡子を時計方向に1ス
テップ回転する毎にモータ10が、フィードバックスイ
ッチ装置12セレクタSQを1ステップ反時計方向に回
転させて停止する動作が行われる。
ごごで、ヘッドライトが所定位置で停止せずにオーバー
ランし、フィードバックスイッチ装置12のしレクタS
〜 が接触子S2 で停止せず接触子S3 マでオーバ
ーランした場合には、第2のセレクタ44は接触子44
3 に接触しているためセレクタSり を介してアース
接続される。この時、回転方向検出スイッチSW3は、
接点25が閉となり”ζいるため、トランジスタ1R3
がオン、l・ランジスクi’ R4がオフであるため、
I・ランジスタ′1゛R2のヘースには電圧が印加され
ている。従って、第2のセレクタ44がアース接続され
ると、1ランシスタ′1゛172がオンし、リレー)?
Y1が通電される。このため、モータ1oに電流が流れ
て逆転し、セレクタSq が時計方向に回転し、セレク
タSQ が接触子S2 に接触すると、セレクタS白が
浮いた状態となり、リレー19Y1への通電が停止する
0このように、ヘッドライトの光軸を下降させる時に、
オーバーランが生じると、自動的に上昇させて所定位置
にて停止する。
ランし、フィードバックスイッチ装置12のしレクタS
〜 が接触子S2 で停止せず接触子S3 マでオーバ
ーランした場合には、第2のセレクタ44は接触子44
3 に接触しているためセレクタSり を介してアース
接続される。この時、回転方向検出スイッチSW3は、
接点25が閉となり”ζいるため、トランジスタ1R3
がオン、l・ランジスクi’ R4がオフであるため、
I・ランジスタ′1゛R2のヘースには電圧が印加され
ている。従って、第2のセレクタ44がアース接続され
ると、1ランシスタ′1゛172がオンし、リレー)?
Y1が通電される。このため、モータ1oに電流が流れ
て逆転し、セレクタSq が時計方向に回転し、セレク
タSQ が接触子S2 に接触すると、セレクタS白が
浮いた状態となり、リレー19Y1への通電が停止する
0このように、ヘッドライトの光軸を下降させる時に、
オーバーランが生じると、自動的に上昇させて所定位置
にて停止する。
以上とは逆に、たとえば傾斜角指示用スイッチ装置40
の嫡子が「3」の位置にあって、第1のセレクタ43が
接触子43s、431および432に接触し、第2のセ
レクタ44が接触子444のみに接触し、フィードバッ
クスイッチ装置12においては、これに対応してセレク
タSξが接触子S3 に接触している状態で、嫡子を反
時計方向に1ステップ回転すると、第1のセレクタ43
が接触子43N および431のみに接触し、第2のセ
レクタ44が接触子44δ 及び444に接触する。
の嫡子が「3」の位置にあって、第1のセレクタ43が
接触子43s、431および432に接触し、第2のセ
レクタ44が接触子444のみに接触し、フィードバッ
クスイッチ装置12においては、これに対応してセレク
タSξが接触子S3 に接触している状態で、嫡子を反
時計方向に1ステップ回転すると、第1のセレクタ43
が接触子43N および431のみに接触し、第2のセ
レクタ44が接触子44δ 及び444に接触する。
この時は、前述した如く回転方向検出スイッチSW3は
接点25が閉のままである。従って、第2のセレクタ4
4がセレクタS4 を介してアース接続されると、トラ
ンジスタ゛rR2がオンしリレー RY 1が通電され
モータ10に電流が流れて逆転する。これによりセレク
タSOが肋計方向に回転し、セレクタS4 が接触子S
Z に接触すると、セレクタS4 が浮いた状態となり
、リレーRY2への通電が停止する。
接点25が閉のままである。従って、第2のセレクタ4
4がセレクタS4 を介してアース接続されると、トラ
ンジスタ゛rR2がオンしリレー RY 1が通電され
モータ10に電流が流れて逆転する。これによりセレク
タSOが肋計方向に回転し、セレクタS4 が接触子S
Z に接触すると、セレクタS4 が浮いた状態となり
、リレーRY2への通電が停止する。
なお、設定が同じである限り、左ライ1−も同様に右ラ
イトと同し動作を同時に行う。
イトと同し動作を同時に行う。
第1図は、本発明の一実施例のヘッドライト支持機構を
示す断面図、第2図は、該実施例の減速機構およびフィ
ードバックスイッチ装置を示す断面図、第3図は、第2
図のI[I−11[線よりみたフィードバックスイッチ
装置を示す平面図、第4図は、手動操作摘子および回転
方向検出スイッチを示す部分断面図、第5図は、傾斜角
指示用スイッチ装置とフィードバックスイッチ装置およ
びモータとの結線を示す回路図である。 l・・・ヘッドライト、2,5・・・ピン(ヘッドライ
ト支持機構)、3・・・ブラう一ツト(ヘッドライト支
持機構)、6・・・リンク(ヘッドライト支持機構)、
7・・・アーム(ヘットライト支持機構)、8・・・減
速機構、12・・・フィードバックスイッチ装置(第1
のスイッチ装置)、10・・・モータ、40・・・傾斜
角指示用スイッチ装置(第2のスイッチ装置)、R1・
・・抵抗(電圧調整装置)、SW3・・・回転方向検出
スイッチ 第1図
示す断面図、第2図は、該実施例の減速機構およびフィ
ードバックスイッチ装置を示す断面図、第3図は、第2
図のI[I−11[線よりみたフィードバックスイッチ
装置を示す平面図、第4図は、手動操作摘子および回転
方向検出スイッチを示す部分断面図、第5図は、傾斜角
指示用スイッチ装置とフィードバックスイッチ装置およ
びモータとの結線を示す回路図である。 l・・・ヘッドライト、2,5・・・ピン(ヘッドライ
ト支持機構)、3・・・ブラう一ツト(ヘッドライト支
持機構)、6・・・リンク(ヘッドライト支持機構)、
7・・・アーム(ヘットライト支持機構)、8・・・減
速機構、12・・・フィードバックスイッチ装置(第1
のスイッチ装置)、10・・・モータ、40・・・傾斜
角指示用スイッチ装置(第2のスイッチ装置)、R1・
・・抵抗(電圧調整装置)、SW3・・・回転方向検出
スイッチ 第1図
Claims (2)
- (1)ヘッドライトを1頃動可能に支持し機械変位でヘ
ッドライトを起立、格納するヘッドライト支持機構; ヘッドライト支持機構に機械変位を与えるモータ; および、ヘットライトの光軸を上昇する時は、上昇位置
までモータを駆動してモータへの付勢を停止し、ヘッド
ライ1−の光軸を下降する時は、モータへの付勢を停止
した後にヘッドライトが所望の位置にない場合は再度へ
ラドライトを上昇する方向ヘモータを付勢する制御装置
を0111えたヘッドライトの光軸調整装置。 - (2)前記制御装置には、前記モータへの通電を減少さ
せる電圧調整装置を備え、ヘッドライトの起立、格納動
作時は前記モータに直接通電し、ヘットライトの光軸調
整時は電圧調整装置を介して置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144142A JPS6035636A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | ヘツドライトの光軸調整装置 |
| DE19843428570 DE3428570A1 (de) | 1983-08-06 | 1984-08-02 | Vorrichtung zur einstellung der optischen achse eines scheinwerfer-lichtstrahls |
| US06/637,253 US4611263A (en) | 1983-08-06 | 1984-08-03 | Adjusting device for the optical axis of a headlamp beam |
| GB08419971A GB2145808B (en) | 1983-08-06 | 1984-08-06 | Headlamp mountings |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144142A JPS6035636A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | ヘツドライトの光軸調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035636A true JPS6035636A (ja) | 1985-02-23 |
| JPS6335456B2 JPS6335456B2 (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=15355198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144142A Granted JPS6035636A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | ヘツドライトの光軸調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231844A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Aisin Seiki Co Ltd | リトラクタブルヘツドランプ装置 |
-
1983
- 1983-08-06 JP JP58144142A patent/JPS6035636A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231844A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Aisin Seiki Co Ltd | リトラクタブルヘツドランプ装置 |
| US4796164A (en) * | 1986-03-31 | 1989-01-03 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Retractable headlamp mounting structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335456B2 (ja) | 1988-07-14 |
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