JPS6036236A - 原稿搬送方法 - Google Patents
原稿搬送方法Info
- Publication number
- JPS6036236A JPS6036236A JP58141844A JP14184483A JPS6036236A JP S6036236 A JPS6036236 A JP S6036236A JP 58141844 A JP58141844 A JP 58141844A JP 14184483 A JP14184483 A JP 14184483A JP S6036236 A JPS6036236 A JP S6036236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- paper feed
- original
- roller
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- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
- G03B27/6264—Arrangements for moving several originals one after the other to or through an exposure station
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複写機、ファクシミリ等における原稿搬送方法
に関するものである。
に関するものである。
従来技術
従来の複写機の原稿搬送装置では露光後排出される原稿
が所定排出位置の排紙センサーに達した時点で次の原稿
の給紙スタートをするため排紙と給紙の間には時間間隔
を生じ処理速度が遅くなるという欠点があった。
が所定排出位置の排紙センサーに達した時点で次の原稿
の給紙スタートをするため排紙と給紙の間には時間間隔
を生じ処理速度が遅くなるという欠点があった。
これに対し、露光作業中に次の原稿を一旦給紙センサー
の位置まで進めておき、排出原稿が排紙センサーに到達
した時点で次の原稿の給紙スタートをする方法も提案さ
れた。この方法では」二記の方法よりは若干スピードア
ップになるが、次の給紙原稿が給紙センサーの位置まで
来て停止し、待機しているときに電源がOFFされた場
合に、電源を再びONしたときには、初期状態に戻り、
そのとき原稿をセットしたことを確認する原稿七ットセ
ンサー以外のセンサーがONになっていれば原稿がジャ
ムしていることを示すジャム表示が出るか、原稿を自動
搬送する原稿搬送モードを解除して1枚宛原稿を露光位
置に手で給紙する圧板コピーモードへと切換えるように
する。それは給紙センサーがONのときには原稿搬送モ
ードを続けることができるようにすると、給紙センサー
が連続給紙時に正常に到達した原稿により給紙センサー
が0NVCなっているのか、原稿にジャムを生じた場合
のジャムを生じた原稿により給紙センサーがONになっ
ているのかの違いを判断することが困難で場合によって
はジャムした原稿を更に駆動しようとして原稿の破損助
長することになるからである。
の位置まで進めておき、排出原稿が排紙センサーに到達
した時点で次の原稿の給紙スタートをする方法も提案さ
れた。この方法では」二記の方法よりは若干スピードア
ップになるが、次の給紙原稿が給紙センサーの位置まで
来て停止し、待機しているときに電源がOFFされた場
合に、電源を再びONしたときには、初期状態に戻り、
そのとき原稿をセットしたことを確認する原稿七ットセ
ンサー以外のセンサーがONになっていれば原稿がジャ
ムしていることを示すジャム表示が出るか、原稿を自動
搬送する原稿搬送モードを解除して1枚宛原稿を露光位
置に手で給紙する圧板コピーモードへと切換えるように
する。それは給紙センサーがONのときには原稿搬送モ
ードを続けることができるようにすると、給紙センサー
が連続給紙時に正常に到達した原稿により給紙センサー
が0NVCなっているのか、原稿にジャムを生じた場合
のジャムを生じた原稿により給紙センサーがONになっ
ているのかの違いを判断することが困難で場合によって
はジャムした原稿を更に駆動しようとして原稿の破損助
長することになるからである。
このことから正常に連続給紙が可能であるのに電蝕のO
FFという現像が中間に生ずるだけでシャツ、表示が出
て余計な作業を必要としたり、手で原稿を供給する必要
が生じたりして作業性が阻害されると−いう欠点があっ
た。
FFという現像が中間に生ずるだけでシャツ、表示が出
て余計な作業を必要としたり、手で原稿を供給する必要
が生じたりして作業性が阻害されると−いう欠点があっ
た。
更に排紙スタートとセット位置からの原稿の給紙スクー
トとを同時に行なう方法もあるが、この方法では排出原
稿が完全に排出されずに一部排出ローラから原稿が出て
いる状態で停止して再び排出駆動することになるため、
慣性が非常に減少し、原稿を所定の位置に揃えて格納す
るというスタック性もしくは排出性能が低下するという
欠点があった。
トとを同時に行なう方法もあるが、この方法では排出原
稿が完全に排出されずに一部排出ローラから原稿が出て
いる状態で停止して再び排出駆動することになるため、
慣性が非常に減少し、原稿を所定の位置に揃えて格納す
るというスタック性もしくは排出性能が低下するという
欠点があった。
目 的
本発明は従来の原稿給紙の上記の欠点を解消し、処理能
力を向上し、途中でモードの切換を生じたすせず排紙も
確実に行なわれる原稿搬送方法を提供することを目的と
している。
力を向上し、途中でモードの切換を生じたすせず排紙も
確実に行なわれる原稿搬送方法を提供することを目的と
している。
構 成
上記の目的を達成する本発明の構成を図に示す実施例に
基いて説明する。
基いて説明する。
第1図において原稿台lの上に原稿がセットされる。原
稿が所定位置にセットされると原稿セットセンサー2が
ONになる。
稿が所定位置にセットされると原稿セットセンサー2が
ONになる。
原稿セットセンサー2のONの状態で原稿給紙信号が与
えられると原稿分離用ベルト3を巻掛けた駆動ローラ6
が駆動され、分離ベルト3が原稿台9の面より上に上り
原稿1枚の宸送を開始する。
えられると原稿分離用ベルト3を巻掛けた駆動ローラ6
が駆動され、分離ベルト3が原稿台9の面より上に上り
原稿1枚の宸送を開始する。
分離ベルト3により搬送される原稿は分離ブレード4に
より完全に分離された1枚だけが引き出シローラ5によ
り引き出され、搬送ベルト9によりコンタクトガラス1
3の上を搬送される。その間原稿は原稿の進行方向にお
いて引き出しローラ5の後方に配置されしかも進行方向
に交差する幅方向に並べて配置された複数個の原稿サイ
ズ検知センザー7と給紙センサー8を順次通過し、あら
かじめ設定された基準位置で停止する。例えば図におい
ては原稿停止基準位置は原稿後端が位置Aに達しだとき
とする。すなわち位置Aが原稿停止基準位置となる。
より完全に分離された1枚だけが引き出シローラ5によ
り引き出され、搬送ベルト9によりコンタクトガラス1
3の上を搬送される。その間原稿は原稿の進行方向にお
いて引き出しローラ5の後方に配置されしかも進行方向
に交差する幅方向に並べて配置された複数個の原稿サイ
ズ検知センザー7と給紙センサー8を順次通過し、あら
かじめ設定された基準位置で停止する。例えば図におい
ては原稿停止基準位置は原稿後端が位置Aに達しだとき
とする。すなわち位置Aが原稿停止基準位置となる。
原稿が通過する際に原稿サイズ検知センサー7により検
知された原稿サイズは図に示していない制御装置の記憶
装置に記憶しておく。
知された原稿サイズは図に示していない制御装置の記憶
装置に記憶しておく。
露光終了後原稿排出信号が与えられると、搬送ベルト9
を巻掛けた駆動ローラが駆動して露光を終った原稿は排
出される。
を巻掛けた駆動ローラが駆動して露光を終った原稿は排
出される。
その際原稿は排紙センサーioを通り、排紙ローラ11
によりト1/イ12へ排出される。
によりト1/イ12へ排出される。
原稿を自動的に連続給紙する場合排出原稿を完全にトレ
イ12の上へ排出するには、原稿台1の上の原稿の先端
が原稿停止基準位置Aに達する距離りだけ排出原稿の先
端が排出ローラ11より手前の位置Bに達したときに給
紙原稿をスクートさせればよい。この場合原稿は分離ブ
レード4により先端が押えられる位置まで前回の原稿に
より摩擦移動されることがあるので距離りとしては一番
短い値として原稿停止基準位置Aから分離ブレード4の
先端位置までの距離をとる。図の例では例えば150カ
とする。
イ12の上へ排出するには、原稿台1の上の原稿の先端
が原稿停止基準位置Aに達する距離りだけ排出原稿の先
端が排出ローラ11より手前の位置Bに達したときに給
紙原稿をスクートさせればよい。この場合原稿は分離ブ
レード4により先端が押えられる位置まで前回の原稿に
より摩擦移動されることがあるので距離りとしては一番
短い値として原稿停止基準位置Aから分離ブレード4の
先端位置までの距離をとる。図の例では例えば150カ
とする。
原稿は横送りすなわち進行方向より横の方が長い状態に
配置して送るのを原則とすると、紙の大きさを標準サイ
ズとして紙の横長さすなわち送り方向の長さは表1に示
す如くである。
配置して送るのを原則とすると、紙の大きさを標準サイ
ズとして紙の横長さすなわち送り方向の長さは表1に示
す如くである。
全搬送原稿の最大限をA3判の大きさとし排出ローラ1
1と前記原稿停止基準位置A点との間の距離りを例えば
450 msとすると、原稿停止基準位置Aと位置B点
との間の距離Sは3o o maとなる。
1と前記原稿停止基準位置A点との間の距離りを例えば
450 msとすると、原稿停止基準位置Aと位置B点
との間の距離Sは3o o maとなる。
各サイズの原稿が基準位置に停止しているときの原稿先
端からB点迄の距離は例えばA3判で3藺となり各サイ
ズについては第1表に示す如くてある、β)A点とB点
との間の距離ば297ma以上であれば任意に設定でき
る。
端からB点迄の距離は例えばA3判で3藺となり各サイ
ズについては第1表に示す如くてある、β)A点とB点
との間の距離ば297ma以上であれば任意に設定でき
る。
搬送ベルト9を駆動するモータをパルス制御する場合V
C1パルスで19移動させるようにすると、A3判の原
稿の場合3パルスで先端がB点に達することになる。各
サイズの原稿についてB点に達する丑での移動制御のパ
ルス数は表1に示す如くである。すなわち排紙開始後つ
まり搬送ベルト9の駆動モータを駆動開始後のパルス数
により紙の先端がB点に達したことを検知できる。
C1パルスで19移動させるようにすると、A3判の原
稿の場合3パルスで先端がB点に達することになる。各
サイズの原稿についてB点に達する丑での移動制御のパ
ルス数は表1に示す如くである。すなわち排紙開始後つ
まり搬送ベルト9の駆動モータを駆動開始後のパルス数
により紙の先端がB点に達したことを検知できる。
原稿給紙に際しては原稿サイズ検知センサー7によりサ
イズを検知し記憶しであるので、搬送ベルト9により原
稿を排出開始して後その記憶している原稿サイズから算
出される移動制御パルス数の経過の時点に給紙信号を出
すようにすると、排出原稿の先端がB点に達して後次の
原稿の給紙が開始されることになる。
イズを検知し記憶しであるので、搬送ベルト9により原
稿を排出開始して後その記憶している原稿サイズから算
出される移動制御パルス数の経過の時点に給紙信号を出
すようにすると、排出原稿の先端がB点に達して後次の
原稿の給紙が開始されることになる。
原稿の中には違ったサイズの原稿が混在しないことをこ
の発明では前提としであるので、次の原(高の後端が原
稿停止基準位置Aに達するときには丁度排出原稿の後端
は排出ローラ11の位置に達することになり、排出原稿
は途中で停止することなく完全に排出することができる
。
の発明では前提としであるので、次の原(高の後端が原
稿停止基準位置Aに達するときには丁度排出原稿の後端
は排出ローラ11の位置に達することになり、排出原稿
は途中で停止することなく完全に排出することができる
。
排出原稿の先端がB点に達するのを上記の如く原稿サイ
ズに応じて定まるパルス数により検出するのに対し、搬
送装置等の1lf47p’光センサー等を利用できると
きはB点の位置に通常のセンサーを設けて検知すること
もできる。この場合は原稿サイズ検知を省略することも
できる。
ズに応じて定まるパルス数により検出するのに対し、搬
送装置等の1lf47p’光センサー等を利用できると
きはB点の位置に通常のセンサーを設けて検知すること
もできる。この場合は原稿サイズ検知を省略することも
できる。
紙の搬送速度を600 vun/ secとすると従来
はA4サイズの例では111 ′ 1210+150++450−210))/600 =
1sec の原稿入替時間がかかったのに対し41本
考案では450/600=0 、75secと短縮可能
になった。こ、na従来は1分の処理枚数が33枚に対
し本発明では38.7枚と増大することを示す。
はA4サイズの例では111 ′ 1210+150++450−210))/600 =
1sec の原稿入替時間がかかったのに対し41本
考案では450/600=0 、75secと短縮可能
になった。こ、na従来は1分の処理枚数が33枚に対
し本発明では38.7枚と増大することを示す。
引き出しローラ以前の分離部の1駆動モータと搬送ベル
トの1駆動モ〜りを別々にすると分離部の立」ユリ時の
おくれによりA点とB点の間の距離を小さくでき処理能
力は増大する。
トの1駆動モ〜りを別々にすると分離部の立」ユリ時の
おくれによりA点とB点の間の距離を小さくでき処理能
力は増大する。
本発明による作動を第2図に示すフローチャートにより
説明する。
説明する。
原稿の給紙時に原稿サイズ検知センサー7によるサイズ
検知〔ステップ(1〕)を行なう。
検知〔ステップ(1〕)を行なう。
サイズ検知においてはA3サイズを検知するセンサーA
3がONか否かを判別する(ステップ(1−1))。
3がONか否かを判別する(ステップ(1−1))。
ステップ(1−1)がYESのときはメモl]−(7)
A 3 FVclをタテル(ステップ(1−2))ステ
ップ[1−1)がNOのときはセンサーB4がONか否
かを判別する(ステップ(1−3))ステップ「1−3
)がYESのときはメモリーのB 4 Fに1を立てる
(ステップ(’l−4))。
A 3 FVclをタテル(ステップ(1−2))ステ
ップ[1−1)がNOのときはセンサーB4がONか否
かを判別する(ステップ(1−3))ステップ「1−3
)がYESのときはメモリーのB 4 Fに1を立てる
(ステップ(’l−4))。
ステップ(1−a)がNOのときはセンサーA4がON
か否かを判別する(ステップ(’1−.5))ステップ
(1−5)がYESのときはメモリーのA 4 Fに1
をたてる(ステップ(’t−6) )。
か否かを判別する(ステップ(’1−.5))ステップ
(1−5)がYESのときはメモリーのA 4 Fに1
をたてる(ステップ(’t−6) )。
ステップ(1−5)がNoのときセンサーBSがONか
否かを判別する(ステップ(’L−7))ステップ(1
−7)がYESのときメモリーのB5Fに1をたてる(
ステップ(1−8))。
否かを判別する(ステップ(’L−7))ステップ(1
−7)がYESのときメモリーのB5Fに1をたてる(
ステップ(1−8))。
ステップ(x−7)がNoのときはセンサーA5がON
か否かを判別する(ステップ(1−9’))ステップ(
1−9)がYESのときメモリーのA5Fに1をたてる
(ステップ(1−10)’)。
か否かを判別する(ステップ(1−9’))ステップ(
1−9)がYESのときメモリーのA5Fに1をたてる
(ステップ(1−10)’)。
ステップ(l−9)がNoのとき、−Fなわち紙サイズ
がA5以下であるときは、ここではB6とみなし、メモ
υ−のB6Fに1をたてる(ステップ(’l−11))
。
がA5以下であるときは、ここではB6とみなし、メモ
υ−のB6Fに1をたてる(ステップ(’l−11))
。
メインルーチンには給紙中か否かを判別するステップ(
ステップ(2)〕を設ける。ステップ(2)がNOのと
き給紙命令が出ているか、すなわち給紙Fが1であるか
歪力)を判別する(ステップ(3)〕。ステップ(3)
がYESのとき給紙スタートの処理をする(ステップ(
4))。ステップ(3)がNOのとき次のステップに進
む かステップ(2)をくり返す。
ステップ(2)〕を設ける。ステップ(2)がNOのと
き給紙命令が出ているか、すなわち給紙Fが1であるか
歪力)を判別する(ステップ(3)〕。ステップ(3)
がYESのとき給紙スタートの処理をする(ステップ(
4))。ステップ(3)がNOのとき次のステップに進
む かステップ(2)をくり返す。
メインルーチンには排紙中か否かを判別するステップC
ステップ(5))を設ける。
ステップ(5))を設ける。
ステップ(5)がYESのとき所定パルス数が経過した
かどうかすなわちパル湖つントFが1であるか否かを判
別する(ステップ(6))。
かどうかすなわちパル湖つントFが1であるか否かを判
別する(ステップ(6))。
ステップ(6)がNOのとき記憶している紙サイズを呼
び出す。すなわち先ずA3サイズかどうかつまりA3F
が1であるか否かを判別する(ステップ(7)〕。ステ
ップ(7)がYESのとき、給紙に必要なパルス数を経
過したかどうかつまりカウント数≧3であるか否かを判
別する(ステップ(8))。ステップ(8)がYE’S
のとき給紙命令を出す、すなわち給紙Fに1を立てる(
ステップ(9))。ステップ(9〕により給紙Fに1を
立てると、前記ステップ(3)において判別の結果はY
ESとなる。
び出す。すなわち先ずA3サイズかどうかつまりA3F
が1であるか否かを判別する(ステップ(7)〕。ステ
ップ(7)がYESのとき、給紙に必要なパルス数を経
過したかどうかつまりカウント数≧3であるか否かを判
別する(ステップ(8))。ステップ(8)がYE’S
のとき給紙命令を出す、すなわち給紙Fに1を立てる(
ステップ(9))。ステップ(9〕により給紙Fに1を
立てると、前記ステップ(3)において判別の結果はY
ESとなる。
ステップ(7)がNoのときB4Fが1であるか否かを
判別する(ステップ(10))。ステップ(10)がY
ESのときカウント数≧43であるか否かを判別する(
ステップ(11))。ステップ(11)がYESである
とステップ(9)において□給紙Fに1を立てる。
判別する(ステップ(10))。ステップ(10)がY
ESのときカウント数≧43であるか否かを判別する(
ステップ(11))。ステップ(11)がYESである
とステップ(9)において□給紙Fに1を立てる。
ステップ(10)がNoであると、A4Fがlであるか
どうかを判別する〔ステップ(12))。
どうかを判別する〔ステップ(12))。
ステップ(12)がYESのときカウント数≧90であ
るか否かを判別する(ステップ(13))。
るか否かを判別する(ステップ(13))。
ステップ(13)がYESのときステップ(9)におい
て給紙Fに1を立てる。
て給紙Fに1を立てる。
ステップ(12)がNoのとき B 5Fが1であるか
否かを判別する(ステップ(14))。ステップ(14
)がYESであるとカウント数≧118であるか否かを
判別する(ステップ(15))。
否かを判別する(ステップ(14))。ステップ(14
)がYESであるとカウント数≧118であるか否かを
判別する(ステップ(15))。
ステップ(L5)がYESのときステップ(9)で給紙
Fに1を立てる。
Fに1を立てる。
ステップ(14)がNoのときA 5 I”が1である
か否かを判別する(ステップ(16))。ステップ(1
6)がYESのときガウント数≧152であるか否かを
判別する(ステップ(17))。
か否かを判別する(ステップ(16))。ステップ(1
6)がYESのときガウント数≧152であるか否かを
判別する(ステップ(17))。
ステップ(17)がYESのときステップ(9)におい
て給紙Fに1を立てる。
て給紙Fに1を立てる。
ステップ(16)がNoのときカウント数≧172であ
るか否かを判別する(ステップ(18))。
るか否かを判別する(ステップ(18))。
ステップ(18)がYESのときステップ(9)で給紙
Fに1を立てる。ステップ(18)がNOのとき再びス
テップ(18)をくり返す。ステップ(8)、ステップ
(11)、ステップ(13)、ステップ(15)、ステ
ップ(17)がそれぞ詐NOの場合はそのステップをく
り返す。
Fに1を立てる。ステップ(18)がNOのとき再びス
テップ(18)をくり返す。ステップ(8)、ステップ
(11)、ステップ(13)、ステップ(15)、ステ
ップ(17)がそれぞ詐NOの場合はそのステップをく
り返す。
前記ステップ(9)において給紙Fに1が立てられる−
と、パルスカウントFに1が立てられる(ステップ(1
9))。ステップ(19)の後メインルーチンの他のス
テップへと進む。
と、パルスカウントFに1が立てられる(ステップ(1
9))。ステップ(19)の後メインルーチンの他のス
テップへと進む。
前記ステップ(6)がYESのときメインルーチンの次
のステップに進む。
のステップに進む。
前記ステップ(5)がNOのときは、メインル−チンの
別のステップに進むか再度ステップ(5)をくり返す。
別のステップに進むか再度ステップ(5)をくり返す。
効果
本発明により排出原稿が排出ローラに達する前に給紙全
開始ししかも、次の給紙原稿が基準位置に停止するとき
には排出原稿の後端は排出ローラに達することができ、
排出原稿の排出性能を損なうことなく給排出処理を早め
ることを可能にした。
開始ししかも、次の給紙原稿が基準位置に停止するとき
には排出原稿の後端は排出ローラに達することができ、
排出原稿の排出性能を損なうことなく給排出処理を早め
ることを可能にした。
第1図は本発明に係る原稿搬送装置の説明図、第2図は
フローチャートである。 2・・・原稿セットセンサー 3・1.原稿分離用ベルト 7・・・原稿サイズ検知センサー 8・・・給紙センサー 9・・・搬送ベル1・11・・
・排出ローラ A・・・原稿停止基準位置 ・′−−−−] 代理人 弁理士 伊 藤 武 久i゛6)二、−、”j
j、:’、i”’j
フローチャートである。 2・・・原稿セットセンサー 3・1.原稿分離用ベルト 7・・・原稿サイズ検知センサー 8・・・給紙センサー 9・・・搬送ベル1・11・・
・排出ローラ A・・・原稿停止基準位置 ・′−−−−] 代理人 弁理士 伊 藤 武 久i゛6)二、−、”j
j、:’、i”’j
Claims (1)
- 原稿を搬送ベルトにより搬送し、原稿の後端を原稿停止
基準位置に合せて停止させる原稿搬送方法において、排
出ローラより予め定められた距離だけ手前の位置に排出
する原稿の先端が到達するのを検知して次の原稿の給紙
を開始することを特徴とする原稿搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141844A JPS6036236A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 原稿搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141844A JPS6036236A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 原稿搬送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036236A true JPS6036236A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15301468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141844A Pending JPS6036236A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 原稿搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180642A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-25 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 自動原稿送り装置 |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP58141844A patent/JPS6036236A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180642A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-25 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 自動原稿送り装置 |
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