JPS603660B2 - 表示方式 - Google Patents

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JPS603660B2
JPS603660B2 JP3280576A JP3280576A JPS603660B2 JP S603660 B2 JPS603660 B2 JP S603660B2 JP 3280576 A JP3280576 A JP 3280576A JP 3280576 A JP3280576 A JP 3280576A JP S603660 B2 JPS603660 B2 JP S603660B2
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JP
Japan
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circuit
key
signal
preparation
display
Prior art date
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JP3280576A
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JPS52116045A (en
Inventor
孝夫 内倉
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KASHIO KEISANKI KK
Original Assignee
KASHIO KEISANKI KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は小型電子計算機における表示方式に関する。 小型電子計算機例えば電子式卓上計算機において、複数
個のメモリ機能を備えたもの、あるいは複数の各種演算
プログラムをキー操作により設定し、それを選択的に読
み出しプログラム演算を実行できるようにしたもの等が
考えられている。 一方、キー操作によって複数個の内部メモ川こデータを
記憶させる場合、あるいは複数種の演算プログラムを設
定或いは選択指定する場合、どうしても、その前にその
内部メモリの番地指定、或いは演算プログラムの設定指
示或いは演算プログラムの議出し選択指定をするキー操
作が必要となる。その為従来の電子式卓上計算機では準
備キー例えば 厘耳(プログラム設定用準備キー)、図
(メモリ選択用準備キー)、国(定数メモリ選択用準備
キー)等を設け、恒由 田、園m国m或いは 匡五町
医童(プログラム設定開始指示キー)の如くのキー操作
により該当する内部メモリ指定、或いは演算プログラム
の設定或いは演算プログラムの議出し選択指定を行なう
と共に上記mキー操作或いは医百 キー操作が行なわれ
た時点即ち内部メモリ番地の指定や演算プログラムの設
定或いは選択の実行指示キーが操作された時点で数値を
表示する表示器とは異るランプ或いは記号表示管にその
旨の表示を行なっていた。しかしながら、このような従
釆の表示手段では準備キー(正巳 、回国)が操作され
た時点では何等表示装置での表示状態に変化が生ぜず、
その準備キーのキー入力が受入れられたか杏かの確認が
できずオペレ−外こキー操作上の不安感を与えると共に
数値を表示する表示器以外の表示器を別個に設けなけれ
ばならず、計算機の小型軽量化、コストの低廉化を計る
上で大きな障害となっていた。 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、内部メモリ
に対する記憶データあるいはプログラム設定データ等を
入力する場合、或いは設定されたプログラムデータを選
択謙出す場合、準備キーを操作した際に積極的にそのキ
ー操作がなされた旨の表示をランプ或いは記号表示管等
の表示器を使用せずに行わせ得る表示方式を提供するこ
とを目的とする。 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。 まず、第1図により全体の概略構成を説明すると、1は
キー入力部で、テンキー2、ファンクションキー3、匡
耳 、国等の準備キー4を備えている。上記 屋五 キ
ーは演算プログラムを設定する際に使用され、図キーは
内部メモリを指定する際に使用されるキーである。上記
キー入力部1により入力されたデータは、入力制御部5
バッファ回路6を介して詳細を後述する贋数回路7へ送
られる。また、上記キー入力部1の出力は、キー操作記
憶回路8へ送られ、この記憶回路8から操作キーの判別
信号つまり、テンキー2、ファンクションキー3、準備
キー4の何れが操作されたかを示す信号が信号線9を介
して、また、キー操作が行われたことを示すキー操作信
号が信号線10を介して制御回路11へ送られる。この
制御回路11からは、制御信号がタイミング制御回路1
2へ送られると共に、テンキー2が操作された場合にそ
の道教入力を後述する層数レジスタに入力する為の制御
信号であるエントリー信号が、そしてファンクションキ
ー3が操作された場合は後述する第1層数を判別する為
のフリツプフロツプをリセットするりセット信号がそれ
ぞれ層数回路7へ送られる。尚準備キー4が操作された
場合は上記エントリー信号並びにリセット信号の両者が
暦数回路7へ送られる。そして、この暦数回路7に暦数
されたデータは表示部13へ送られて表示される。また
、この表示部13及び上記タイミング制御部12には、
タイミング発生回路14からタイミング信号が与えられ
る。第2図は上記制御回路10内の一部の構成を示すも
ので、入力信号線9a,9b,9cには上記したように
キー操作記憶回路8からの判別信号が与えられる。すな
わち、入力線9aにはファンクションキー信号、入力線
9bには準備キー信号、入力線gcにはテンキ−信号が
与えられるもので、各入力線9a〜9cに与えられる信
号は、アンド回路21a〜21cの一方の入力端に加え
られる。上記アンド回路21a〜21cの他方の入力端
には、キー操作記憶回路8から信号線10を介してキー
操作信号が与えられる。そして、アンド回路21a,2
1bの出力は、オア回路22を介してリセット信号とし
て層数回路7へ送られる。また、アンド回路21b,2
1cの出力はオア回路23を介してエントリー信号とし
て暦数回路7へ送られる。さらに、アンド回路21bの
出力は、フリップフロップ24のセット端子Sに加えら
れ、このフリップフロップ24のリセット端子Rには暦
数演算以外の演算終了時にリセット信号が与えられる。
そして、このフリツプフロツプ24の出力は制御回路1
1内の他の回路に準備キー操作に伴い、他の回路(図示
せず)でおこなうべき種々の制御をする為の制御信号と
して送られる。第3図は第1図における層数回路7の主
要部の詳細を示すもので、制御回路11からのエントリ
ー信号がそれぞれ1ワード分の遅延時間則ち、暦数回路
7にて1ステップの命令動作が実行されるに充分な時間
を有する遅延回路31,32及びアンド回路30を介し
て第1暦数フリップフロップ33のセット端子Sに加え
られる。 また、上記アンド回路30の入力端にはキー操作が〔0
〕でない時の信号0が与えられる。上記フリップフロッ
プ33のリセット端子Rには、制御回路11からのりセ
ット信号が与えられる。そして、このフリップフロップ
33のQ側出力は、上記エントリー信号と共にアンド回
路34に加えられる。また、上記フリップフロップ33
のQ側出力は遅延回路31の出力と共にアンド回路35
に加えられ、このアンド回路35の出力はアンド回路3
6に加えられる。また、上記遅延回路32の出力はアン
ド回路37に加えられると共にインバータ38を介して
アンド回路36,39に加えられる。上記アンド回路3
7には第1図のバッファ回路6からのデータ及び第1桁
を指定するタイミング信号T,が与えられる。そして、
このアンド回路37及びアンド回路34の出力はオア回
路40を介して表示レジスタを兼ねる暦数レジスタ41
に加えられる。この暦数レジスタ41の出力は、桁上げ
用の4ビットつまり1桁の遅延回路42を介してアンド
回路34に加えられると共にリサキュレート回路を構成
するアンド回路39に加えられる。このアンド回路39
には上記エントリー信号がィンバータ43を介して与え
られており、その出力はオア回路44,40を介して暦
数レジスタ41に加えられる。また、前記アンド回路3
6は層数レジスタ41のクリア回路を構成するもので、
0サプレスコードが与えられ、その出力はオア回路44
,40を介して暦数レジスタ41に送られる。この暦数
レジスタ41の記憶データはバッファ回路45に謙出さ
れ、デコーダ46を介して表示部13に送られて表示さ
れる。次に上記のように構成された本発明の動作を第4
図に示す状態図を参照して説明する。キー入力部1にお
いてテンキー2の動作を行うと、このキー入力データは
入力制御部6及びバッファ回路6を介して暦数回路7へ
送られる。また、キー入力部1から出力されるデータは
、キー操作記憶回路8に送られる。この結果キー操作記
憶回路8からは第2図における信号線9cにテンキー判
別信号が出力されると共に信号線1川こキー操作信号が
出力される。この結果アンド回路21cから“1”信号
が出力され、オア回路23よりエントリー信号として暦
数回路7へ送られる。すなわち、第3図に遅延回路31
にエントリー信号が入力される。この時フリツプフロツ
プ33がリセットされてQ出力が“1”となっているの
で、上記エントリー信号が遅延回路31を介して出力さ
れた際にアンド回路35から“1”信号が出力され、ア
ンド回路36に加えられる。この時点は未だ遅延回路3
2の出力は“0”であり、インバータ38の出力が“1
”となってアンド回路36のゲートが開き、0サプレス
コードがアンド回路36、オア回路44,40を介して
暦数レジスタ41に送られて書込まれる。そして1ワー
ドタイム後に遅延回路32から“1”信号が出力され、
ィンバ−夕38の出力が“0”となってアンド回路36
のゲートを閉じる。また、遅延回路32の出力が“1”
となると、アンド回路37のゲートが開き、バッファ回
路6からの入力データがT,のタイミングでアンド回路
37及びオア回路40を介して暦数レジスタ41に送ら
れ、この最下位桁に入力データが書込まれる。この入力
データが暦数レジスタ41に書込まれた後は遅延回路3
2の出力が“0’1、インバータ38の出力が‘‘1”
となるためアンド回路39のゲートが開かれ、暦数レジ
スタ41に入力されたデータは、アンド回路39、オア
回路44,40のリサキュレート回路により循環保持さ
れ表示部13において表示される。なお、上記遅延回路
32から‘‘1”信号が出力された際、第1暦数が〔0
〕でなければアンド回路30のゲートが開かれてフリッ
プフロップ33がセットされる。続いてテンキー2によ
り第2道教操作を行うと上記したようにエントリー信号
がオア回路23から出力される。この第2贋数の場合は
フリツプフロツプ33がセットされているのでエントリ
ー信号が出力された際にアンド回路39のゲートが閉じ
ると共にアンド回路34のゲートが開き、層数レジスタ
41の出力は遅延回路42、ゲート回路34、オア回路
40を介して自己の入力側戻され1桁の桁上げが行われ
る。その後所定時間経過すると遅延回路32から“1”
信号が出力され、アンド回路37のゲートが開かれて、
T,のタイミングで入力データが暦数レジスタ41に入
力され、最下位桁に暦数される。このようにしてテンキ
ー2による入力データが暦数レジスタ41に層数され、
バッファ回路45及びデコーダ46を介して表示部13
に送られて表示される。例えば、チンキ一2を■図図と
操作した場合は第4図aに示すように表示部13に〔1
23〕と表示され、第1暦数フリップフロップ33がセ
ットされた状態となる。この状態で次にファンクション
キー3の図を操作したとすると、バッファ回路6を介し
て演算制御部(図示せず)へ送られると共にキー操作記
憶回路8へ送られる。 ファンクションキー3が操作された場合、キー操作記憶
回路8からは第2図の信号線9aに“1”信号が出力さ
れると共に信号線101こキー操作信号が出力される。
この結果アンド回路21aから“1”信号が出力され、
リセット信号として第3図の第1置数フリツプフロツプ
33に加わり、第4図aに示すようにフリッブフロツプ
33をリセツトする。また、テンキー2の操作を行った
後、第4図bに示すように準備キー4であるプログラム
キーPr を操作したとすると、操作記憶回路8からは
、第2図における信号線gbに“1”信号が出力される
と共に信号線10bにキー操作信号が出力される。 この結果アンド回路21bから“1”信号が出力され、
フリツプフロツプ24をセットする。このフリツプフロ
ツプ24のセット出力により制御回路11は次に入力さ
れるプログラムデータに対する準備を行う。また、上言
己ァンド回路21bの出力はオア回路22を介してリセ
ット信号として出力されると共にオア回路23を介して
エントリー信号として出力される。しかして、上記オア
回路22から出力されるリセット信号により第3図にお
けるフリップフロツプ33がリセットされる。また、オ
ア回路23から出力されるェントリ−信号は遅延回路3
1に加わり、1ワードタイム遅延した後、遅延回路31
から出力される。この遅延回路31の出力はアンド回路
35を介してアンド回路36に加わり、そのゲートを開
くので、0サプレスコードがアンド回路36より出力さ
れてオア回路44,40を介して層数レジスタ41に送
られ、暦数レジスタ41にそれまでの暦数データがクリ
アされて0サプレスコードが書込まれる。この0サプレ
スコードの書込みを終了した時点で遅延回路32の出力
が‘11”となり、フリツプフロツプ33がセットされ
ると共にアンド回路37のゲートが開く。この際ィンバ
ータ38の出力が“0”となるためアンド回路36のゲ
ートが閉じ、0サプレスコードの入力が禁止される。し
かして、上記アンド回路37のゲートが開かれると、T
,のタイミングで準備キーに対するコード例えばPコー
ドがアンド回路37及びオア回路40を介して暦数レジ
スタ41に送られ、その第1桁にPコードが書込まれ、
第4図bに示すように表示部13の第1桁に〔P〕の表
示が行われる。また、この場合、プログラムの第1暦数
が行われたということで第1暦数フリップフロップ33
がセットされる。この状態で以下キー操作によりプログ
ラムの設定が行われる。また、第4図cに示すようにオ
ールクリアキーが操作された場合は、前記函キーを操作
した場合と同様にオア回路22かちりセット信号が出力
されてフリツプフロツプ33がリセットされる。 そして、直数レジスタ41の第1桁に
〔0〕が暦数され
て表示部13に
〔0〕の表示が行われる。そして、この
状態でプログラムキー 屋9 を操作したとすると第4
図bの場合と同様に表示部13の第1桁に〔P〕が表示
され、第1贋数フIJップフロツプ33がセットされる
。また、プログラムキー Pr でなく、内部メモリを
指定するメモリキー圏を操作した場合も同様にして表示
部13に〔P〕が表示されると共にフリツブフロツプ3
3がセットされる。このように準備キー4を操作した場
合には、表示部13に準備完了の表示がなされるので、
それ以後キー操作により入力されるプログラム設定デー
タ、メモリ入力データ等は確実に計算機内に受入れられ
ることになる。 尚上記実施例では第1暦数であるか否かを判定するのに
フリップフロップを用いて設定したが、本発明はこれに
限られることなく第1回目の暦数キーが操作された場合
、その旨の第1暦数操作コードをレジスターの制御信号
を貯える部分に記憶しておき、そのコード信号が有るか
否かを判断部にて判断するようにしてもよいことはもち
ろんである。 以上述べたように本発明によれば、所定の内部メモリに
対して、記憶データあるいはプログラム設定データ等を
入力する場合或いは設定されたプログラムデータを選択
講出しする場合に、上記所定の内部メモリを指定するた
めの準備キーを操作した際に積極的にそのキー操作がな
された旨の表示を行わせ、データの入力を確実に確認し
得ると共に、キー操作性の向上を計り、以つて信頼性を
高め得る表示方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例における制御回路の詳細を示す構成図、第3図は同
実施例における暦数回路の詳細を示す構成図、第4図は
同実施例におけるキー操作と表示内容との関係を示す図
である。 1・・・・・・キー入力部、5・・・・・・入力制御部
、7・・・・・・檀数回路、8…・・・キー操作記憶回
路、11・・・・・・制御回路、13・・・・・・表示
部、14・・・・・・タイミング発生回路。 〆,ノ ■ ナそ図 〆J優 才4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テンキー及びフアンクシヨンキーと共に準備キーを
    備えたキー入力手段と、このキー入力手段からのキー入
    力データを記憶するレジスタと、このレジスタ内のデー
    タを表示する表示手段と、上記レジスタに対して0サプ
    レス処理を行なうか否かの指示状態を記憶する状態記憶
    手段と、テンキー操作時に、上記状態記憶手段が0サプ
    レス指示状態にあれば上記レジスタに対する数値データ
    書込み処理に先だって上記0サプレス処理を行なう手段
    と、フアンクシヨンキー操作時に、上記状態記憶手段を
    0サプレス指示状態に設定する手段と、準備キーの操作
    により以後に入力されるキーに対する準備制御を行なう
    準備制御手段と、上記準備キーが操作された際に、上記
    準備制御手段に準備制御を行なわせしめると共に、上記
    レジスタに対して0サプレス処理を行なった後上記準備
    キーが操作されたことを示す表示データを上記レジスタ
    に書込み、かつ上記状態記憶手段を0サプレスの非指示
    状態に設定する手段とを有し、上記準備キーの操作によ
    り、それ以後に入力されるキーの準備制御を行なうと共
    に、以後に入力されるキーが上記準備キー操作後のキー
    であることを明示するための準備キー操作表示を、上記
    表示手段にて行なわせしめるようにしたことを特徴とす
    る表示方式。
JP3280576A 1976-03-25 1976-03-25 表示方式 Expired JPS603660B2 (ja)

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JPS52116045A JPS52116045A (en) 1977-09-29
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