JPS6036703B2 - 巻線装置 - Google Patents
巻線装置Info
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- JPS6036703B2 JPS6036703B2 JP8327678A JP8327678A JPS6036703B2 JP S6036703 B2 JPS6036703 B2 JP S6036703B2 JP 8327678 A JP8327678 A JP 8327678A JP 8327678 A JP8327678 A JP 8327678A JP S6036703 B2 JPS6036703 B2 JP S6036703B2
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- shuttle
- turntable
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- winding
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 38
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はたとえばコアレスモータのカップ状ロータ巻線
体を形成する巻線装置に関する。
体を形成する巻線装置に関する。
この種巻線装置は第1図に示すようにターンテーブル1
上の各ステージ2,3にパルスモータ4,5を取付け、
その各回転軸6に巻枠7,8を取付け、所定位置たとえ
ば第1図で下方位置の巻枠8に対しコイル線を供球合巻
回するように回転シャトル9を設けたものであり、該シ
ャトル9の回転検出手段10の出力にてシャトル9の1
回転ごとにパルスモータ5をたとえばコイル線の線蚤分
に相当する1ステップ回動し、シャトル9の所定回転数
による巻線終了時にパルスモータ5が360度回転する
ようになっている。
上の各ステージ2,3にパルスモータ4,5を取付け、
その各回転軸6に巻枠7,8を取付け、所定位置たとえ
ば第1図で下方位置の巻枠8に対しコイル線を供球合巻
回するように回転シャトル9を設けたものであり、該シ
ャトル9の回転検出手段10の出力にてシャトル9の1
回転ごとにパルスモータ5をたとえばコイル線の線蚤分
に相当する1ステップ回動し、シャトル9の所定回転数
による巻線終了時にパルスモータ5が360度回転する
ようになっている。
この場合にパルスモータの回転軸6に取付けられた巻枠
8がターンテーブル1の外方に突出しているのであれば
、シャトル9の回転位置に無関係にターンテーブル1を
回動することができるが、巻線装置が大きくなる。そこ
で巻枠7,8の位置をターンテーブル1の外蓬内とし、
且ターンテーブル1の上面に近接して設けることが望ま
しい。このため各ステージ2,3には夫々シャトル9が
当接しないように逃溝11が形成されている。またター
ンテーブル1が回動できるように第3図で明らかのよう
にシャトル9はC字形に形成されて挿通用功欠部12を
有する。ターンテーブル1は該挿通用切欠部12を挿適
するように回動されるが、もしターンテーブル1がシャ
トル9に衝突すれば、シャトル9を破損する虜れがある
。そこで一般的に考えられる安全策は第1図に示すよう
に各逃溝11内の所定の位置にシャトル9との接触を検
知する検知スイッチ13,14を夫々設けるものである
。
8がターンテーブル1の外方に突出しているのであれば
、シャトル9の回転位置に無関係にターンテーブル1を
回動することができるが、巻線装置が大きくなる。そこ
で巻枠7,8の位置をターンテーブル1の外蓬内とし、
且ターンテーブル1の上面に近接して設けることが望ま
しい。このため各ステージ2,3には夫々シャトル9が
当接しないように逃溝11が形成されている。またター
ンテーブル1が回動できるように第3図で明らかのよう
にシャトル9はC字形に形成されて挿通用功欠部12を
有する。ターンテーブル1は該挿通用切欠部12を挿適
するように回動されるが、もしターンテーブル1がシャ
トル9に衝突すれば、シャトル9を破損する虜れがある
。そこで一般的に考えられる安全策は第1図に示すよう
に各逃溝11内の所定の位置にシャトル9との接触を検
知する検知スイッチ13,14を夫々設けるものである
。
各検知スイッチ13,14は第2図に示すようにターン
テーブル駆動回路15に介挿したりレースイッチ16を
切換えるリレーコイル17の制御回路18に介挿され、
いずれかの検知スイッチ13,14がシャトル9に接触
して開成するとIJレーコィル17の励磁を解き、ター
ンテーブル1の回動を停止する。尚制御回路18はさら
にスイッチトランジスター9を直列に含み、該トランジ
スタはシャトル9の回転終了即ら巻枠8への巻装終了後
に手動スイッチの閉成等によるターンテーフル駆動信号
により単安定マルチパイプレータ20の一定時間出力に
てその間導適するようになされている。上述の巻線装置
においては、ターンテーブル上のステージ数を増せば検
知スイッチを増さねばならず、コスト高になると共に各
検知スイッチからの検知信号はターンテーブルからスリ
ップリング等を介して引出さねばならない。
テーブル駆動回路15に介挿したりレースイッチ16を
切換えるリレーコイル17の制御回路18に介挿され、
いずれかの検知スイッチ13,14がシャトル9に接触
して開成するとIJレーコィル17の励磁を解き、ター
ンテーブル1の回動を停止する。尚制御回路18はさら
にスイッチトランジスター9を直列に含み、該トランジ
スタはシャトル9の回転終了即ら巻枠8への巻装終了後
に手動スイッチの閉成等によるターンテーフル駆動信号
により単安定マルチパイプレータ20の一定時間出力に
てその間導適するようになされている。上述の巻線装置
においては、ターンテーブル上のステージ数を増せば検
知スイッチを増さねばならず、コスト高になると共に各
検知スイッチからの検知信号はターンテーブルからスリ
ップリング等を介して引出さねばならない。
本発明はかかる点に鑑み発明されたものにして、以下本
発明の具体例を第3図乃至第7図に基いて説明する。
発明の具体例を第3図乃至第7図に基いて説明する。
第3図は巻線装置の部分正面図、第4図は巻枠8とシャ
トル9の関係を示す平面図にして、第1図と同一物は同
一符号を付してある。ターンテーブル1のステージ3上
には巻枠取付手段としてのパルスモータ5が取付けられ
ており、その回転軸6に巻枠8が取付けられている。回
転軸6に対してシャトル9は傾斜する如く図示しない保
持手段にて回転自在に支持され、複数のローラ21,2
1の回転にて回転するようになっており、シャトル9に
は貯線ボビン22が取付けられ、該ボビンからのコイル
線23はプーリー24を介して巻枠8に供給される。シ
ャトル9の近傍にはシャトル9の回転を検出する回転検
出手段10が設けられている。該検出手段はリードスイ
ッチ25からなり、シャトル9には永久磁石26が取付
けられている。
トル9の関係を示す平面図にして、第1図と同一物は同
一符号を付してある。ターンテーブル1のステージ3上
には巻枠取付手段としてのパルスモータ5が取付けられ
ており、その回転軸6に巻枠8が取付けられている。回
転軸6に対してシャトル9は傾斜する如く図示しない保
持手段にて回転自在に支持され、複数のローラ21,2
1の回転にて回転するようになっており、シャトル9に
は貯線ボビン22が取付けられ、該ボビンからのコイル
線23はプーリー24を介して巻枠8に供給される。シ
ャトル9の近傍にはシャトル9の回転を検出する回転検
出手段10が設けられている。該検出手段はリードスイ
ッチ25からなり、シャトル9には永久磁石26が取付
けられている。
回転検出手段10は本釆シャトル9の1回転を検出して
パルスモータ5を1ステップ回動するために設けられる
ものであり、本発明においては特にシャトル9の功欠部
12がターンテーブル1に対応した位置即ちターンテー
プルーが切欠部12を挿通し得る位置で検出出力を得る
ことができるように永久磁石26の取付位置が選定され
ている。第5図はターンテーブル駆動手段27の第1の
制御回路にして、ターンテーブル駆動回路15に介挿し
たりレースィッチ16を切換えるIJレーコィル17の
制御回路18には第2図に示される検知スイッチ13,
14が存在せず、該制御回路に介挿されるスイッチトラ
ンジスタ19のベースには、たとえば手動スイッチ等の
閉成によるターンテーブル駆動信号を入力とする単安定
マルチパイプレー夕回路20の出力とシャトル静止時の
回転検出手段10の検出出力とを入力とする第lAND
回路27の出力が印加される。このため、ターンテーブ
ル駆動信号が発せられても、シャトル9の切欠部12が
ターンテーブル1に対応していないときには、回転検出
手段10の検出出力がない則ち“L”であるため、第l
AND回路28の出力は“L”のままであり、スイッチ
トランジスタ19は遮断したままであり、ターンテーブ
ル駆動回路15は不作動状態にあり、ターンテーブル1
の回動によりシャトル9に衝突することがない。この状
態でシャトル9の切欠部12がターンテーフルーの対応
位置になるようにシャトル9を回動すると、回転検出手
段10の検出出力が“H”になり、ターンテーブル駆動
回路15を作動させて、ターンテープルーの次のステー
ジ2がシャトル9に対抗するようになる。次に第6図は
ターンテーブル駆動手段27の第2制御回路にして、2
9,30は第1第2のNAND回路、3 1はトリガフ
リップフロップ回路、32は第2の単安定マルチパイプ
レータ、33はR−Sフリップフロツプ、34は第2A
ND回路、35,36,37は第1第2第3のNOT回
路にして、各回路は図示状態に接続されている。
パルスモータ5を1ステップ回動するために設けられる
ものであり、本発明においては特にシャトル9の功欠部
12がターンテーブル1に対応した位置即ちターンテー
プルーが切欠部12を挿通し得る位置で検出出力を得る
ことができるように永久磁石26の取付位置が選定され
ている。第5図はターンテーブル駆動手段27の第1の
制御回路にして、ターンテーブル駆動回路15に介挿し
たりレースィッチ16を切換えるIJレーコィル17の
制御回路18には第2図に示される検知スイッチ13,
14が存在せず、該制御回路に介挿されるスイッチトラ
ンジスタ19のベースには、たとえば手動スイッチ等の
閉成によるターンテーブル駆動信号を入力とする単安定
マルチパイプレー夕回路20の出力とシャトル静止時の
回転検出手段10の検出出力とを入力とする第lAND
回路27の出力が印加される。このため、ターンテーブ
ル駆動信号が発せられても、シャトル9の切欠部12が
ターンテーブル1に対応していないときには、回転検出
手段10の検出出力がない則ち“L”であるため、第l
AND回路28の出力は“L”のままであり、スイッチ
トランジスタ19は遮断したままであり、ターンテーブ
ル駆動回路15は不作動状態にあり、ターンテーブル1
の回動によりシャトル9に衝突することがない。この状
態でシャトル9の切欠部12がターンテーフルーの対応
位置になるようにシャトル9を回動すると、回転検出手
段10の検出出力が“H”になり、ターンテーブル駆動
回路15を作動させて、ターンテープルーの次のステー
ジ2がシャトル9に対抗するようになる。次に第6図は
ターンテーブル駆動手段27の第2制御回路にして、2
9,30は第1第2のNAND回路、3 1はトリガフ
リップフロップ回路、32は第2の単安定マルチパイプ
レータ、33はR−Sフリップフロツプ、34は第2A
ND回路、35,36,37は第1第2第3のNOT回
路にして、各回路は図示状態に接続されている。
38はシャトル駆動回路にして、該駆動回路に介挿され
るリレ−スイッチ39を切換えるリレーコイル4川こ直
列接続したスイッチトランジスタ41のベースには第2
AND回路34の出力が印加される。
るリレ−スイッチ39を切換えるリレーコイル4川こ直
列接続したスイッチトランジスタ41のベースには第2
AND回路34の出力が印加される。
42はシャトル駆動制御回路にしてローフ21と共にシ
ャトル9の駆動手段を構成する。
ャトル9の駆動手段を構成する。
第2制御回路において、回転検出手段10の検出出力a
が“L”、ターンテーブル駆動信号が“H”のときには
、第INAND回路29の出力bは“H”になるため、
トリガフリツプフロツプ回路31はリセットされず、そ
のQ出力は“L”であり検出出力aの“L”信号とを入
力とする第がAND回路30の出力は“H”となる。こ
のため、第2単安定マルチパイプレータ回路32の出力
dは一定期間T“H”となり、この出力d“H’’と検
出出力aの第INOT回路35による反転信号“H”と
を入力とする第lAND回路28の出力にてスイッチト
ランジスタ19が導通してターンテーブル駆動回路15
を作動する。この場合に出力cの“H”が第がOT回路
37にて“L”に反転されるためR−Sフリップフロッ
プ回路33がリセットされてそのQ出力は“L”であり
、シャトル駆動回路38は不作動状態にあり、シャトル
9は静止している。次にターンテーブル駆動信号が“H
”になっても、シャトル9の切欠部12がターンテープ
ルーに対応していないときには、回転検出手段10の検
出出力aは“H”であるため、第INAND回路29の
出力bは“L”となり、トリガフリツプフロップ回路3
1をリセットして第がAND回路30の出力cを“L”
にするため、第2単安定マルチパイプレータ回路32の
出力dは“L”のままであり、ターンテーブル駆動回路
15は不作勤状態のままである。
が“L”、ターンテーブル駆動信号が“H”のときには
、第INAND回路29の出力bは“H”になるため、
トリガフリツプフロツプ回路31はリセットされず、そ
のQ出力は“L”であり検出出力aの“L”信号とを入
力とする第がAND回路30の出力は“H”となる。こ
のため、第2単安定マルチパイプレータ回路32の出力
dは一定期間T“H”となり、この出力d“H’’と検
出出力aの第INOT回路35による反転信号“H”と
を入力とする第lAND回路28の出力にてスイッチト
ランジスタ19が導通してターンテーブル駆動回路15
を作動する。この場合に出力cの“H”が第がOT回路
37にて“L”に反転されるためR−Sフリップフロッ
プ回路33がリセットされてそのQ出力は“L”であり
、シャトル駆動回路38は不作動状態にあり、シャトル
9は静止している。次にターンテーブル駆動信号が“H
”になっても、シャトル9の切欠部12がターンテープ
ルーに対応していないときには、回転検出手段10の検
出出力aは“H”であるため、第INAND回路29の
出力bは“L”となり、トリガフリツプフロップ回路3
1をリセットして第がAND回路30の出力cを“L”
にするため、第2単安定マルチパイプレータ回路32の
出力dは“L”のままであり、ターンテーブル駆動回路
15は不作勤状態のままである。
この場合にターンテーブル駆動信号“H”が第がOT回
路36にて反転されて“L”になり、R−Sフリップフ
ロップ回路33にセット入力を与え、又出力cが“L”
であるため該回路33をリセットしないから、該回路3
3のQ出力eは“H”となり、第泌ND回路34を通し
てスィッチトランジスタ41を導通せしめ、リレーコイ
ル40の励磁によりリレースイッチ39を閉成してシャ
トル駆動回路38が作動する。
路36にて反転されて“L”になり、R−Sフリップフ
ロップ回路33にセット入力を与え、又出力cが“L”
であるため該回路33をリセットしないから、該回路3
3のQ出力eは“H”となり、第泌ND回路34を通し
てスィッチトランジスタ41を導通せしめ、リレーコイ
ル40の励磁によりリレースイッチ39を閉成してシャ
トル駆動回路38が作動する。
このためシャトル9が回動し、シャトル9の切欠部12
がターンテーブル1の対応位置にくると、回転検出手段
10の検出出力aがその位置を検出して“L”になるた
め、前述の如くターンテーブル駆動回路38を不作動に
する。以上の如く本発明によれば、巻枠にコイル線を供
給巻回する回転シャトルの形状を、C字型に形成してタ
ーンテーブルの挿通用切欠部を設け、該切欠部が前記タ
ーンテーブルの挿通し得る位置で、前記シャトルの回転
を検出する回転検出手段が検出出力を発生するようにし
たから、該検出出力に基いてターンテーブルを駆動する
ようにすれば、ターンテーブルが前記切欠部を挿通する
ことができるので、ターンテーブルがシャトルに衝突す
る事態を回避することができる。
がターンテーブル1の対応位置にくると、回転検出手段
10の検出出力aがその位置を検出して“L”になるた
め、前述の如くターンテーブル駆動回路38を不作動に
する。以上の如く本発明によれば、巻枠にコイル線を供
給巻回する回転シャトルの形状を、C字型に形成してタ
ーンテーブルの挿通用切欠部を設け、該切欠部が前記タ
ーンテーブルの挿通し得る位置で、前記シャトルの回転
を検出する回転検出手段が検出出力を発生するようにし
たから、該検出出力に基いてターンテーブルを駆動する
ようにすれば、ターンテーブルが前記切欠部を挿通する
ことができるので、ターンテーブルがシャトルに衝突す
る事態を回避することができる。
また前記回転検出手段は本来巻枠にシャトルからのコイ
ル線を巻装する場合に必要とされるものであるため、タ
ーンテーブルの駆動用のために特別な検出手段を別途設
ける必要がなく、又前記回路検出手段は前記シャトルの
近傍に設けられているので、本発明の前提装置のように
ターンテーブルからスIJップリング等を介して異常検
出信号を引出す必要がなく、機構簡単且安価になる。さ
らに夕−ンテーフルの駆動手段が、ターンテーブル駆動
信号を受けたとき、前記回転検出手段からの検出出力が
ない場合に、前記シャトルを前記検出出力が得られる迄
回動する手段を具備すると、前記ターンテーフル駆動信
号によって確実にターンテーブルを安全に回動すること
ができる。
ル線を巻装する場合に必要とされるものであるため、タ
ーンテーブルの駆動用のために特別な検出手段を別途設
ける必要がなく、又前記回路検出手段は前記シャトルの
近傍に設けられているので、本発明の前提装置のように
ターンテーブルからスIJップリング等を介して異常検
出信号を引出す必要がなく、機構簡単且安価になる。さ
らに夕−ンテーフルの駆動手段が、ターンテーブル駆動
信号を受けたとき、前記回転検出手段からの検出出力が
ない場合に、前記シャトルを前記検出出力が得られる迄
回動する手段を具備すると、前記ターンテーフル駆動信
号によって確実にターンテーブルを安全に回動すること
ができる。
第1図及び第2図は本発明の前提となる装置を示し、第
1図は巻線装置の簡略平面図、第2図は同ターンテーブ
ル駆動制御回路図、第3図乃至第7図は本発明による巻
線装置の具体例を示し、第3図は巻線装置の部分正面図
、第4図は巻枠とシャャトルの関係を示す平面図、第5
図は第1のターンテーブル駆動制御回路図、第6図は第
2のターンテーブル駆動制御回路図、第7図は第6図の
波形説明図である。 2,3……ステージ、7,8……巻枠、4,5・…・・
巻枠取付手段(パルスモータ)、1・・・・・・ターン
テーフル、23……コイル線、9……シャトル、10・
・・・・・回転検出手段、27…・・・駆動手段、12
・・・・・・切欠部、21,42・・・・・・シャトル
回動手段。 第2図 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
1図は巻線装置の簡略平面図、第2図は同ターンテーブ
ル駆動制御回路図、第3図乃至第7図は本発明による巻
線装置の具体例を示し、第3図は巻線装置の部分正面図
、第4図は巻枠とシャャトルの関係を示す平面図、第5
図は第1のターンテーブル駆動制御回路図、第6図は第
2のターンテーブル駆動制御回路図、第7図は第6図の
波形説明図である。 2,3……ステージ、7,8……巻枠、4,5・…・・
巻枠取付手段(パルスモータ)、1・・・・・・ターン
テーフル、23……コイル線、9……シャトル、10・
・・・・・回転検出手段、27…・・・駆動手段、12
・・・・・・切欠部、21,42・・・・・・シャトル
回動手段。 第2図 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各ステージ上に巻枠取付手段を設けたターンテーブ
ルと、所定位置の前記巻枠にコイル線を供給巻回する回
転シヤトルと、該シヤトルの近傍に設けられて該シヤト
ルの回転を検出する回転検出手段と、該検出手段の検出
出力にて前記ターンテーブルを回転駆動する駆動手段と
を備え、前記シヤトルはC字形に形成されて前記ターン
テーブルの挿通用切欠部を有し、該切欠部が前記ターン
テーブルの挿通し得る位置で前記検出出力を発生するよ
うにしたことを特徴とする巻線装置。 2 前記駆動手段は、ターンテーブル駆動信号を受けた
とき前記検出出力がない場合に前記シヤトルを前記検出
出力を得る迄回動する手段を具備してなる第1項記載の
巻線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327678A JPS6036703B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 巻線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327678A JPS6036703B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 巻線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510866A JPS5510866A (en) | 1980-01-25 |
| JPS6036703B2 true JPS6036703B2 (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=13797826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8327678A Expired JPS6036703B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 巻線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036703B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664502U (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-13 | ミドリ安全工業株式会社 | 帯電防止用履物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101156241B1 (ko) | 2003-12-01 | 2012-06-13 | 이데미쓰 고산 가부시키가이샤 | 비대칭 모노 안트라센 유도체, 유기 전기 발광 소자용 재료및 이를 이용한 유기 전기 발광 소자 |
| EP2639231B1 (en) | 2006-04-26 | 2019-02-06 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Aromatic amine derivative, and organic electroluminescence element using the same |
-
1978
- 1978-07-05 JP JP8327678A patent/JPS6036703B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664502U (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-13 | ミドリ安全工業株式会社 | 帯電防止用履物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5510866A (en) | 1980-01-25 |
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