JPS6036704B2 - フラットモ−タの回転子コイルの製造方法 - Google Patents
フラットモ−タの回転子コイルの製造方法Info
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- JPS6036704B2 JPS6036704B2 JP55101720A JP10172080A JPS6036704B2 JP S6036704 B2 JPS6036704 B2 JP S6036704B2 JP 55101720 A JP55101720 A JP 55101720A JP 10172080 A JP10172080 A JP 10172080A JP S6036704 B2 JPS6036704 B2 JP S6036704B2
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- JP
- Japan
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- coil
- winding
- manufacturing
- flat motor
- rotor coil
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Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 28
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/04—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines
- H02K15/043—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines winding flat conductive wires or sheets
- H02K15/0431—Concentrated windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフラットモータの回転子コイルの製造方法に関
する。
する。
従来この種のフラットモータの回転子コイルの製造方法
においては、第1図に示す如く秦線ボビン1から秦線2
を適当な張力を与えて巻き出し、巻枠3の局平な巻芯部
4に前記素線2を所定の巻数、巻芯部4の半径方向内側
から外側に巻姿している。
においては、第1図に示す如く秦線ボビン1から秦線2
を適当な張力を与えて巻き出し、巻枠3の局平な巻芯部
4に前記素線2を所定の巻数、巻芯部4の半径方向内側
から外側に巻姿している。
このように形成された第4図に示す如きコイル6は通常
素線間の空隙量が大であり占積率が80%以下である。
このま)フラットモータに適用すればステータ磁路内に
おいてヨークとマグネット間に大きな間隙をとらねばな
らず、パーミアンスの低下による磁束密度の低下をもた
らして極めて効率が悪く、小型で高効率になすこてがで
きなかった。従ってコイル6の占積率を向上するため、
巻線をした後の前記コイル5を前記コイル5の厚さ方向
に加圧して、素線断面が円形から矩形になるように圧縮
している。しかしながらこの場合コイル6の巻き始め端
6aを半径方向内側から外側に引出さねばならず、圧縮
時にはこの巻き始め端6aが他の素線と重なる部分にお
いても他の素線部分と面一になるから、巻き始め端6a
並びに巻き始め端6aと重なる部分が過剰に圧縮される
ことになる。
素線間の空隙量が大であり占積率が80%以下である。
このま)フラットモータに適用すればステータ磁路内に
おいてヨークとマグネット間に大きな間隙をとらねばな
らず、パーミアンスの低下による磁束密度の低下をもた
らして極めて効率が悪く、小型で高効率になすこてがで
きなかった。従ってコイル6の占積率を向上するため、
巻線をした後の前記コイル5を前記コイル5の厚さ方向
に加圧して、素線断面が円形から矩形になるように圧縮
している。しかしながらこの場合コイル6の巻き始め端
6aを半径方向内側から外側に引出さねばならず、圧縮
時にはこの巻き始め端6aが他の素線と重なる部分にお
いても他の素線部分と面一になるから、巻き始め端6a
並びに巻き始め端6aと重なる部分が過剰に圧縮される
ことになる。
その結果これらの部分の素線厚が著しく減少し、折損を
生じ易く、また秦線被覆が剥離してレアショートの危操
があった。本発明は上記の欠点を除去し、折損を抑止す
る上しアショートを防止すると共に大中に占債率を向上
できるフラットモータの回転子コイルの製造方法を提供
することを目的とする。
生じ易く、また秦線被覆が剥離してレアショートの危操
があった。本発明は上記の欠点を除去し、折損を抑止す
る上しアショートを防止すると共に大中に占債率を向上
できるフラットモータの回転子コイルの製造方法を提供
することを目的とする。
以下図面に沿って本発明を説明する。
第5図乃至第8図は本発明の一実施例を示すものであり
、本実施例においてはコイルを偶数のm個に分割してコ
イル分割体を形成した上コイルを形成する。
、本実施例においてはコイルを偶数のm個に分割してコ
イル分割体を形成した上コイルを形成する。
この場合ボビン11並びに端面から見て少なくとも巻付
部が扇状で且2分割可能な巻枠12が具備され、一極に
必要な素線13の全長をL、巻数をNとしたとき、前記
巻枠12に素線13をL/mに相応する素線長もってN
/m回巻く。またこの巻回時に一巻きあるし、は二巻き
毎に好ましくはアセトン等の接着機能を有する溶剤を含
浸させつ)加圧し、その都度素線13の断面を円形から
矩形に充分に変形せしめる。次いで巻枠12を軸万向に
引張って分割し第7図の如きコイル分割体14′を取り
出し、偶数のm個のコイル分割体14′を、隣接するコ
イル分割体14′が夫々面対称となるよう重ね合せた上
、隣接するコイル分割体14′の巻き始め端14″相互
あるいは端末14川相互を全体として電流の方向が一定
方向になるようにスポット溶接又はハンダ付けにより接
続し、全コイル分割体14′を第8図に示すように、好
適には接着剤と共に適度の加圧力を加えて一体化し、全
長がL、巻線がNのコイル14を完成する。従って従来
の如く巻き始め端を半径方向内側から外側に引き出す要
がないから、コイル14に過度に圧縮される部分がなく
コイル14の内、外層を問わず極めて均一に圧縮される
ことになる。第9図乃至第11図は本発明の他の実施例
を示すものであり、本実施例においては複数組のボビン
21,21aが具備され、一極に相応するコイルを形成
するに必要な素線の全長をL、巻数をNとしたとき、一
方のボビンから他方のボビンに予め略L/2の秦線23
を巻き取っている。
部が扇状で且2分割可能な巻枠12が具備され、一極に
必要な素線13の全長をL、巻数をNとしたとき、前記
巻枠12に素線13をL/mに相応する素線長もってN
/m回巻く。またこの巻回時に一巻きあるし、は二巻き
毎に好ましくはアセトン等の接着機能を有する溶剤を含
浸させつ)加圧し、その都度素線13の断面を円形から
矩形に充分に変形せしめる。次いで巻枠12を軸万向に
引張って分割し第7図の如きコイル分割体14′を取り
出し、偶数のm個のコイル分割体14′を、隣接するコ
イル分割体14′が夫々面対称となるよう重ね合せた上
、隣接するコイル分割体14′の巻き始め端14″相互
あるいは端末14川相互を全体として電流の方向が一定
方向になるようにスポット溶接又はハンダ付けにより接
続し、全コイル分割体14′を第8図に示すように、好
適には接着剤と共に適度の加圧力を加えて一体化し、全
長がL、巻線がNのコイル14を完成する。従って従来
の如く巻き始め端を半径方向内側から外側に引き出す要
がないから、コイル14に過度に圧縮される部分がなく
コイル14の内、外層を問わず極めて均一に圧縮される
ことになる。第9図乃至第11図は本発明の他の実施例
を示すものであり、本実施例においては複数組のボビン
21,21aが具備され、一極に相応するコイルを形成
するに必要な素線の全長をL、巻数をNとしたとき、一
方のボビンから他方のボビンに予め略L/2の秦線23
を巻き取っている。
また少なくとも巻付部が端面から有て扇状の巻枠22が
備えられ、前記巻枠22には端部フランジ22a,22
bと共に中間フランジ22c,22d,22eが具備さ
れており、且前記中間フランジの内22c,22dに黍
線23を挿通可能な溝22f,22gが設けられている
。しかして第9図に示すように巻枠22の溝22f,2
2gに素線23の中央を通した上、巻枠22を固定した
状態で好適な線誘導子を介し、隣接する巻付部22h,
22i,22j,22kに互いに逆方向に秦線23を例
えば図示の実施例ではL/4、第10図に示す如く4列
に巻装する。
備えられ、前記巻枠22には端部フランジ22a,22
bと共に中間フランジ22c,22d,22eが具備さ
れており、且前記中間フランジの内22c,22dに黍
線23を挿通可能な溝22f,22gが設けられている
。しかして第9図に示すように巻枠22の溝22f,2
2gに素線23の中央を通した上、巻枠22を固定した
状態で好適な線誘導子を介し、隣接する巻付部22h,
22i,22j,22kに互いに逆方向に秦線23を例
えば図示の実施例ではL/4、第10図に示す如く4列
に巻装する。
またこの巻回時に一巻きあるし、は二巻き毎に好ましく
はアセトン等の接着機能を有する溶剤を含浸させつ)加
圧し、その都度素線23の断面を円形から矩形に充分変
形せしめる。しかる後第10図の状態で例えば相互に抱
合可能に設けられた巻付部22h,22iと一体の端部
フランジ22a並びに巻付部22i,22kと一体の端
部フランジ22bを軸万向に互いに相反する方向に引張
って外し、また2分割可能な中間フランジ22c,22
d,22eを半径方向外向きに互いに相反する方向に引
張って外して、2個のコイル分割体を取り出す。この場
合溝22f,22gに挿通した素線23の部分24′を
巻き始め端とするから、第11図に示すように2個のコ
イル分割体の端末24^を全体として電流の方向が一定
方向になるようにスポット又はハンダ付けにより接続し
た上接着剤等を介して一体化し第11図の如きコイル2
4を完成する。本実施例においても従釆の如く巻き始め
端を半径方向内側から外側に引き出す要がないから、コ
イル24に温度に圧縮される部分がなく、コイル24の
内、外層を問わず極めて均一に圧縮されることになる。
上述のように構成された構成されたコイル14,24は
夫々扇状をなすから第12図乃至第16図に示すように
モータの極数に応じて全体が円形をなすように配列され
、例えばデルタ結線されて回転軸30を挿通した整流子
31と接続されると共に樹脂32により結合され、回転
子33が形成される。
はアセトン等の接着機能を有する溶剤を含浸させつ)加
圧し、その都度素線23の断面を円形から矩形に充分変
形せしめる。しかる後第10図の状態で例えば相互に抱
合可能に設けられた巻付部22h,22iと一体の端部
フランジ22a並びに巻付部22i,22kと一体の端
部フランジ22bを軸万向に互いに相反する方向に引張
って外し、また2分割可能な中間フランジ22c,22
d,22eを半径方向外向きに互いに相反する方向に引
張って外して、2個のコイル分割体を取り出す。この場
合溝22f,22gに挿通した素線23の部分24′を
巻き始め端とするから、第11図に示すように2個のコ
イル分割体の端末24^を全体として電流の方向が一定
方向になるようにスポット又はハンダ付けにより接続し
た上接着剤等を介して一体化し第11図の如きコイル2
4を完成する。本実施例においても従釆の如く巻き始め
端を半径方向内側から外側に引き出す要がないから、コ
イル24に温度に圧縮される部分がなく、コイル24の
内、外層を問わず極めて均一に圧縮されることになる。
上述のように構成された構成されたコイル14,24は
夫々扇状をなすから第12図乃至第16図に示すように
モータの極数に応じて全体が円形をなすように配列され
、例えばデルタ結線されて回転軸30を挿通した整流子
31と接続されると共に樹脂32により結合され、回転
子33が形成される。
前記回転子33はその回転軸30が例えば擁状のヨーク
34に軸受台35を介し保持された軸受38に支承され
、且前記ヨーク34,37内にマグネット38が配設さ
れると共に、端子39が接続された刷子板4川こ保持さ
れる刷子41が整流子31に接触可能に設けられてフラ
ットモータが完成される。上述のような本発明のフラッ
トモータの回転子コイルの製造方法によれば、コイル巻
き始め端が半径方向内側に向って引き出されることがな
いから、加圧力を極めて大にすることができ、折損並び
にレアショートを生ずることな〈占横率を向上すること
ができる。
34に軸受台35を介し保持された軸受38に支承され
、且前記ヨーク34,37内にマグネット38が配設さ
れると共に、端子39が接続された刷子板4川こ保持さ
れる刷子41が整流子31に接触可能に設けられてフラ
ットモータが完成される。上述のような本発明のフラッ
トモータの回転子コイルの製造方法によれば、コイル巻
き始め端が半径方向内側に向って引き出されることがな
いから、加圧力を極めて大にすることができ、折損並び
にレアショートを生ずることな〈占横率を向上すること
ができる。
加えて黍線を半径方向内側においても充分に大に圧縮し
つ)巻装するからコイルの内、外側双方において占積率
を著しく増大できる等々の顕著な効果を達成する。
つ)巻装するからコイルの内、外側双方において占積率
を著しく増大できる等々の顕著な効果を達成する。
第1図乃至第4図は従来のフラットモータの回転子コイ
ルの製造方法の説明図、第5図乃至第8図は本発明によ
るフラットモータの回転子コイルの製造方法の一実施例
の説明図、第9図乃至第11図は本発明の他の実施例の
説明図、第12図は本発明を適用するフラットモータの
部分平面図、第13図は同部分側面図、第14図は同部
分斜視図、第15図は同説明図、第16図は同半体を断
面で示す側面図である。 1・・・・・・ボビン、12…・・・巻枠、13・・・
・・・素線、14……コイル、14′……コイル分割体
、I4″・・・・・・巻き始め端、14川・・・・・・
端末。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図
ルの製造方法の説明図、第5図乃至第8図は本発明によ
るフラットモータの回転子コイルの製造方法の一実施例
の説明図、第9図乃至第11図は本発明の他の実施例の
説明図、第12図は本発明を適用するフラットモータの
部分平面図、第13図は同部分側面図、第14図は同部
分斜視図、第15図は同説明図、第16図は同半体を断
面で示す側面図である。 1・・・・・・ボビン、12…・・・巻枠、13・・・
・・・素線、14……コイル、14′……コイル分割体
、I4″・・・・・・巻き始め端、14川・・・・・・
端末。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図
Claims (1)
- 1 一極に相応するコイルを偶数個に分割して環状に巻
線し、略同形状のコイル分割体を数個形成し、これら複
数個のコイル分割体を同心状に重合するとともに、コイ
ルの半径方向内側において前記複数個のコイル分割体の
夫々の巻き終り端を接続し、かつコイルの半径方向外側
に一対のコイル端末を取り出し、前記複数個のコイル分
割体を軸方向両側から加圧成形して一体化したことを特
徴とするフラツトモータの回転子コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55101720A JPS6036704B2 (ja) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | フラットモ−タの回転子コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55101720A JPS6036704B2 (ja) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | フラットモ−タの回転子コイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5728550A JPS5728550A (en) | 1982-02-16 |
| JPS6036704B2 true JPS6036704B2 (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=14308133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55101720A Expired JPS6036704B2 (ja) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | フラットモ−タの回転子コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036704B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230067522A (ko) | 2021-11-09 | 2023-05-16 | 신토고교 가부시키가이샤 | 가공 대상물의 가공 방법 및 가공 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628497B2 (ja) * | 1984-11-01 | 1994-04-13 | ファナック株式会社 | 同期モータの巻線製造方法 |
-
1980
- 1980-07-24 JP JP55101720A patent/JPS6036704B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230067522A (ko) | 2021-11-09 | 2023-05-16 | 신토고교 가부시키가이샤 | 가공 대상물의 가공 방법 및 가공 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5728550A (en) | 1982-02-16 |
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