JPS6037406B2 - 渦流量計 - Google Patents

渦流量計

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JPS6037406B2
JPS6037406B2 JP54066514A JP6651479A JPS6037406B2 JP S6037406 B2 JPS6037406 B2 JP S6037406B2 JP 54066514 A JP54066514 A JP 54066514A JP 6651479 A JP6651479 A JP 6651479A JP S6037406 B2 JPS6037406 B2 JP S6037406B2
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JP
Japan
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vortex
flow
communication hole
flowmeter
detection element
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JP54066514A
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JPS55158514A (en
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亨彦 鶴岡
紀臣 三好
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカルマン渦を利用した流量計の改良に関するも
のである。
流れの中に、この流れに対して直角に渦発生体を挿入し
、該渦発生体の下流に規則的に生じるカルマン週の周波
数を検出することにより流体の流速即ち流量を計測する
流量計はよく知られている。
しかしながら小口歪管路においては管路内に強い3次元
的な乱れが生じ易く、これが渦を破壊するため渦発生の
規則性がくずれるという問題がある。そこでこのような
問題に対処すべ〈渦を安定化させるために、渦発生体の
横断面形状を三角形にしたり矩形にしたりして渦を強く
する方法があるが、これらは圧力損失が大きくなるとい
う欠点がある。小口径管路においては圧力損失が極力少
なく且つ規則的に渦を形成することが特に重要であり、
上記のような欠点は流量計の性能に大きく影響を及ぼす
ことになる。この種の従来装置のうち圧力損失が少ない
ものとしては第4図a,bに示すような流量計がある。
ここで第4図aは渦発生体の側面図であり、第4図bは
a図のWb−Wb断面図である。この図から明らかにな
るように、円柱状の渦発生体101は剥離点近傍の側面
にあげられた導圧孔IQ2a,102bを有しており又
内部には空洞が形成され、隔壁104によって二つの室
103a.103bに分けられている。隔壁104には
貫通孔105が設けられ導圧孔102aと導圧孔102
bを上記空洞を介して連適している。また貫通孔104
を通る流体の移動量を検出するために熱線106が開ロ
ー05を横切って張り渡してある。このような装置にお
いて、いま導圧孔102a側に渦107が生成され始め
ると(第4図a参照)渦の負圧により空洞103a,1
03b内において導圧孔102bから102aに向かう
流れSが生じる。
この流れSは空洞内に二次的な渦Tを生じ、空洞内の圧
力を均一化するため、管状になった渦発生体の軸方向に
沿い導圧孔102a,102bにおいてそれぞれ吹き出
しと吸い込みを一斉に行うことになる。このため渦発生
体101の鼠方向に揃った強い渦107が形成され、三
次元的な外乱に影響を受けることなく規則的に渦が発生
するのである。しかしながらここに例示された装置では
小口径管路において流速が高い場合には次のような欠点
を有することが実験の結果明らかになった。
即ち管内の流速の増加に伴い渦の負圧、及び周波数が上
昇すると上記空洞103a,103b内の流れも速くな
るので外部流体が導圧孔102bから空洞103bへ流
入する際強い乱れCを発生し、熱線の出力中に信号に匹
敵する大きなノイズを混入せしめ、安定な渦周波数の検
出が困難となるのである。また急激な流量変化を精度良
く検出するには渦周波数を出釆るだけ高くする必要があ
るが、第4図に示されたような渦発生体では空洞103
a,103bが隔壁104の絞りにより分割されている
ので、この系においては空洞と絞りとによって定まる時
定数が大きく、渦の周波数が高くなると、この遅れ要素
の影響を受け、渦の規則性が不安定となる欠点をも有し
ている。本発明は上に述べた種々の問題を解決するため
に為されたものであり、その目的は4・口径管路の流量
計測に適した圧力損失の少ない流量計を提供することで
ある。
本発明を、添付の図面を参照して説明すると、第1図は
本発明の一実施例である流量計の構造を示す図であり、
aは流量計全体を示す正面図であり、b及びcは流量計
の内部構造を示す断面図である。
また第2図は、この流量計の動作を説明するために拡大
した断面図である。これらの図面から明らかになるよう
に、渦発生体2は管路1の中において流れに対して垂直
向きに挿入され、固定されている。
渦発生体2の、流れに対してほぼ直角の方向にある互い
に相対向する側面には、鼠方向に沿ってあげられた第1
のスリット3a,3bが設けられ、また渦発生体の内部
に設けられた空洞6に蓬通しており、当該第1のスリッ
ト3a,3bの閉口部付近において渦が生成するのに伴
い渦発生体内部への流体の吸い込みと吹き出しとを行う
第1のスリット3a,3bの閉口部にある壁面4及び5
は抵抗要素を構成しており、流体の吸い込み量と吹き出
し量とを規制している。渦発生体2の内部には空洞6が
設けられ藤方向に伸びているため、渦発生体の鞄方向の
圧力は均一化され、流体の吸い込みと吹き出しとが軸方
向に沿って一斉に行われる。渦発生体2の側面には上記
第1のスリットの下流側において第2のスリットが形成
されており、関口部8aから開○部8bに向けて渦発生
体のほぼ中心を通って流れに直角方向に当該渦発生体2
を貫通している。この第2のスリット7は渦発生体の外
周付近に発生し又充分発達した渦の負圧によって、その
中に流体の流れを生じさせることができる。また流入時
の二次的な渦の発生を防止するために関口部8a,8b
から渦発生体内部へ進むにつれて第2のスリットの寸法
は除々に緒少して行き(第1図a及びc参照:垂直方向
寸法が除々に減少している)、中間部にのど部10を形
成すると共に流れが剥離し難い構造になっている。第2
のスリット7の内部における流体の移動量を検出するた
めに、熱的検出素子9が該スリットののど部10‘こ設
置されている。このような構成において、今第1のスリ
ット3a側において渦11が形成され始めると(第2図
参照)、渦11の負圧による圧力差が第1のスリット3
aと3bとの間に生じる。
これら第1のスリット3a,3bはその壁面4及び5に
よって−定の抵抗値を持たせてあるので、まず空洞6内
の流体がスリット3aから吹き出す一方、鍵方向に向け
ては空洞6内の圧力が均一化される。すると上記吹き出
し操作に呼応して第1のスリット3bから流体の吸い込
みが藤方向全体で一斉に行われ、その結果スリット3b
からスリット3aに向かう流れS′が生じ、これがスリ
ット3aaから吹き出すので上記形成され始めた渦はそ
の勢いを増し鼠方向に揃った渦11が形成される。この
ようにして形成された渦の安定化に対して最も重要な役
割を果す要素は第1のスIJット3a,3bの寸法であ
り、実験の結果、渦発生体2の直径をd、スリットの関
口幅をb、スリットの厚さを1(いずれも第2図参照)
とすると、旨=。
‐・字=。
‐65が望ましいことがわかった。
この様にして第1のスIJット3a付近で渦11が発生
するが、第1のスリット3a,3bを一つの空洞6によ
って連結するという構造をとっているため(第4図の従
来例では二つの空洞に分けられている)、それぞれのス
リットに対応した空洞を設けるよりも体積が少なくて済
むと同時に、隔壁等による絞り構造を設ける必要もない
からこの空洞内を横切る流体の移動に対する遅れの影響
を極めて小さくすることができる。
上記渦11は管路1内の流体の流れに従って第1のスI
Jット3aの下流側に設けられた第2のスリット7の関
口部8aに達し、この関口部に上記渦の負圧が作用する
これにより開口部8a,8b間に渦の負圧に対応する圧
力差が生じ、外部流体が閉口部8bからスリット7内に
流入して該スリット内で流れ12を生じさせる。図から
明らかなように、第2のスリット7は第1のスリット3
aとは異なり空洞のない連続した稀路であるから流路の
不連続部に生じる二次的な渦は発生しない。また流入口
から第2のスリット7内部に行くに従って除々に径が縮
小しているため流体は剥離せずに加速され乱れを生じる
ということがない。また、第2のスリットは流体の流れ
12の方向に充分狭く関口しているため該スリットの端
面13,14において発生する流体の乱れは最短距離で
均一化される。即ち第2のスリット7ののど部10では
流れ12は非常に乱れの少ない状態となっているため、
この部分に挿入設置された熱線等の熱的検出素子9の出
力は非常にノイズが少なくなり、管内流速が高い場合で
も振幅の安定性を図ることができる。このようにして第
1のスリット3a側に生じた渦によって第2のスリット
7内に生じた流れの検出が行われる。以上述べて釆たよ
うな渦11及びこれの作用によって生じる流れ12の他
に、第1のスリット3aに対向した他の第1スリット3
bの付近においても渦15が生じる。
この渦15は空洞6を横切って通る流体の流れを生じさ
せ(但し第2図中の流れS′とは反対向きに流れる)、
この流体流れの作用で渦発生体2の軸万向に揃った渦と
なる。そしてこの渦15が管路1内の流れに従って移動
し第2のスリットの開ロ部8bに達することにより、そ
の倉圧でもつて第2のスリット内で流体流れ16を生じ
させる。この流れ16は上記流れ12と同様、第2のス
リット7ののど部1川こ挿入配置された熱線等の熱的検
出素子9によって検出される。したがって熱的検出素子
9は第2のスリット内を通る流れ12及び16を交互に
検出することができ、これによって渦発生体により生成
される禍の周波数を検出する。既に説明して来た渦発生
体の構造及び図面からも明らかになる様に、第2のスリ
ット7内を通る流体の流れは第1のスリット3a,3b
及び空洞6を通る流体の流れよりもノイズが少ない。
したがって本発明のような構成を持った流量計にあって
は、上記空洞内に検出素子を配置したもの(例えば第4
図に示された従来例)に比べて大きなSN比を得ること
が出来る。そのため或る程度検出素子の感度が低い場合
でも充分に実用に供することが出来、流量計のコスト低
下に役立つ。なお、第2のスリット内に配置された熱的
検出素子の出力を安定させるためには、この第2のスリ
ット7の開□位置が比較的重要な役割を果たす。そして
この閉口位置は、渦発生体2の直径をdとするとき、第
1のスリット3a,3bから約d/4の位置にあること
が好ましく、これよりも近づき過ぎると渦が充分に生成
しないうちに検出が行われる恐れがあり、また遠去かり
過ぎるとノイズが多くなって好ましくない。また、のど
部10の開□面積は、ここを通って流れる流体により渦
の安定性が損われないようにすべ〈充分に小さく寸法決
めされる必要がある。このように構成された本発明の流
量計を波管を使って試験1/た結果、レィノルズ数Re
が2.4×1ぴ乃至7.3×1ぴ以上の範囲で±3%以
内の直線性、再現性が得られた。
また渦の周波数も約氷Hzまでは完全に追随することが
でき且つ圧力損失も少ないなど、小口経管路の流量計に
大変有効であることが実験の経果判明した。第3図は本
発明の第2の実施例、即ち検出素子としてそ圧力感応素
子を使用した例を示している。このうち第3図aは渦発
生体の一部を示す斜視図、第3図bはそのmb−mb断
面図、第3図cはb内の線mc−囚cにおける断面図で
ある。この渦発生体は先に述べた第1の実施例と同様第
1のスリット3a,3b及びこれらに蓮適する空洞6を
有する。またこの第2の実施例の渦発生体2′は渦の負
圧を偶発生体内部へ導入するため複数の導入孔21a,
21bを当該渦発生体の鞠方向に沿い且つ互いに渦発生
体のほぼ反対側に来るようにして設けている。第3図b
を参照すると明らかな様に、これらの導入孔21a,2
1bは渦発生体の内部に進むにつれてこの渦発生体内部
に左右対称に設けられた導管22a,22bに接続せし
められ、更に内部に進むにつれて導管22a,22bは
蓮通管23へとつながる。こうして第1のスリット3a
,3bのやや下流側には渦発生体2′を軸に対して直角
の方向に貫通する導通管が形成される。運通管23のほ
ぼ中央部地点には、例えば半導体ダイアフラムといった
差圧形の圧力検出素子24が設けられている。この圧力
検出素子24は蓮通管23の内蓬全周にわたって取付け
られており蓮通管23を完全に区分しているので導圧孔
21a,21bから渦発生体内部へ入り込んだ流体は圧
力検出素子24によって遮断されるため渦発生体を横断
して流れるということはない。そのため上記導圧孔21
a,21bを渦発生体の軸万向に多数個設けることが可
能となり、局部的に渦の周波数を検出する場合とは異な
り発生した渦を平均的に検出することになるため検出素
子から得られた出力をより一層安定化させることができ
る。この実施例にあっては導圧孔21a,21bは可能
な限り禍の剥離点に近い方が望ましい。また既に述べた
ように複数の導圧孔21a,21bは導管22a,22
bによって運速されているため、一般に位相が異る流体
内の圧力の乱れによるノイズを打ち消すことができ、こ
れによって位相の揃った渦の信号成分のみが圧力検出素
子24に加わる。こうして検出素子24からはノイズの
少ない、即ちS/N比の高い出力が得られるのである。
以上述べて来た様に、本発明によれば、管路を流れる流
体の流れに対して直角方向の位置に当る渦発生体の側面
に明けられた一つの蓮通孔(即ちスリット及び空洞)内
の流れにより渦の生成を安定化すると共に、渦の周波数
を検出する方式を採用している従来の流量計とは異なり
、一つの渦発生体に、渦の生成を安定化するための第1
の蓮通孔と、これとは別個に設けられた第2の運通孔(
第2のスリット)と、を備えているため、第2の蓮通孔
を設計するに当っては渦を安定化するための様々な条件
を考慮する必要がなくなり、外乱を極力無くすような形
状にすることが可能となった。
そのため本発明の渦発生体を用いた流量計では渦の周波
数が安定して、しかも高精度に検出することができるよ
うになった。さらに渦発生体の相対向する脚部に設けた
渦の生成を安定させるための第1のスリットを、絞りの
形成されていない一つの空洞によって蓮通せしめている
ため、上記第1の蓮通孔内での流体の移動が容易に行わ
れ、かなり高い渦の周波数まで直線性が得られ且つ過渡
応答時の流量変化を精度よく検出できるようになつた。
なお、第1図の実施例においては渦検出素子として、熱
的検出素子9を使うことについて述べたが、圧力検出素
子を使用してもよく、また第3図の実施例においては渦
検出素子として、圧力検出素子24を使うことについて
述べたが、熱的検出素子を使用してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すものであり、aは渦
発生体の正面図、bはaにおける線lb−lbでの断面
図、cはb内の線lc−lcにおける断面図である。 第2図は、第1図に示された流量計の作動を示す拡大し
た断面図である。第3図は、本発明の他の実施例を示す
ものでaはこの実施例による流量計の一部を示す斜視図
であり、bはaの中での線mb−mbにおける断面図、
cはbの中での線mc−mcにおける断面図である。第
4図は、流量計の従釆例を示すもので、aはその側面図
、bはaの中の線Wb−Wbにおける断面図である。符
号の説明 1:管路、2:渦発生体、3a,3b:第1
のスリット、4,5:壁面、6:空洞、7:第2のスリ
ット、8a,8b:関口部、9:熱的検出素子、10‘
のど部、11,15:渦、12,16:流れ、13,1
4:壁面。 第1図第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 流体の流れの中に該流れに対して垂直に挿入される
    べき柱状の渦発生体を備え、この渦発生体には、カルマ
    ン渦の生成を制御するため流線の剥離点近傍において上
    記渦発生体を横断する第1の連通孔と、上記第1の連通
    孔の下流側において上記渦発生体を横断する第2の連通
    孔とを形成し、この第2の連通孔内に渦検出素子を設け
    たことを特徴とする渦流量計。 2 特許請求の範囲第1項記載の渦流量計において、第
    1の連通孔は、渦発生体の流れに対してほぼ直角方向に
    ある両側面に軸線方向に沿い且つ互いに相対向して設け
    られた開口と、この一つの開口を接続している一つの空
    洞とによつて構成されていることを特徴とする渦流量計
    。 3 特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の渦流量
    計において、第2の連通孔は、渦発生体の流れに対して
    ほぼ直角方向にある両側面において当該渦発生体の軸線
    方向に沿つて細長く開口したスリツトを含み、この連通
    孔の軸線方向の内径寸法は、スリツト開口部から渦発生
    体の内部に向うに従つて対称的に除々に減少し、この内
    径の一番小さい部分に渦検出素子が設けられていること
    を特徴とする渦流量計。 4 特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の渦流量
    計において、上記第2の連通孔は、流れに対してほぼ直
    角方向にある渦発生体の両側面のそれぞれにおいて軸線
    方向に多数個互いに相対向した位置におけられた導圧孔
    と、各々対になつた導圧孔を連通する導圧管と、各導圧
    管を連通する連通管とより構成され、この連通管の内部
    に渦検出素子が設けられていることを特徴とする渦流量
    計。 5 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかの項
    に記載の渦流量計において、渦検出素子は、渦の周波数
    を検出するための熱的検出素子であることを特徴とする
    渦流量計。 6 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかの項
    に記載の渦流量計において、渦検出素子は、第2の連通
    孔内における流体の圧力変化により渦の周波数を検出す
    る圧力検出素子であり、第2の連通孔を正分しているこ
    とを特徴とする渦流量計。
JP54066514A 1979-05-29 1979-05-29 渦流量計 Expired JPS6037406B2 (ja)

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JPS55158514A JPS55158514A (en) 1980-12-10
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JPS5655814A (en) * 1979-10-15 1981-05-16 Nissan Motor Co Ltd Karman vortex flowmeter
JPS6231852Y2 (ja) * 1981-06-15 1987-08-15
CN108955783B (zh) * 2018-07-30 2020-03-31 广州仪控自动化仪表有限公司 一种封堵装置及使用该封堵装置的涡街流量计

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