JPS6037495B2 - デ−タ転送装置 - Google Patents
デ−タ転送装置Info
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- JPS6037495B2 JPS6037495B2 JP56076699A JP7669981A JPS6037495B2 JP S6037495 B2 JPS6037495 B2 JP S6037495B2 JP 56076699 A JP56076699 A JP 56076699A JP 7669981 A JP7669981 A JP 7669981A JP S6037495 B2 JPS6037495 B2 JP S6037495B2
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- Japan
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- data
- signal
- request signal
- data transfer
- holding circuit
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
- G06F13/285—Halt processor DMA
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フロッピーディスク装置を備えたマイクロコ
ンピュータなどに使用するためのデータ転装置に関する
。
ンピュータなどに使用するためのデータ転装置に関する
。
近年、マイクロコンピュータ(以下、マイコンという)
などの外部記憶装置としてフロッピーディスク装置(以
下、FDという)がいよいよ採用されるようになってき
たが、このFDにおいてはnビット、例えば8ビットの
データ1ビットづつ順次処理するシリアルデータ転送方
式となっている。
などの外部記憶装置としてフロッピーディスク装置(以
下、FDという)がいよいよ採用されるようになってき
たが、このFDにおいてはnビット、例えば8ビットの
データ1ビットづつ順次処理するシリアルデータ転送方
式となっている。
一方、これに対してマイコンは、nビット、例えば8ビ
ットのデータを同時に処理するパラレルデータ転送方式
となっているため、上記したようにFDをマイコンの外
部記憶装置として使用するためには、パラレルデ−夕と
シリアルデータの相互変換とデータの一時的な保持を行
なうためのデータ転送装置が必要になる。
ットのデータを同時に処理するパラレルデータ転送方式
となっているため、上記したようにFDをマイコンの外
部記憶装置として使用するためには、パラレルデ−夕と
シリアルデータの相互変換とデータの一時的な保持を行
なうためのデータ転送装置が必要になる。
そこで、このようなときに使用されるデータ転送装置の
一例を第1図に示す。
一例を第1図に示す。
第1図において、1はマイコンの中央演算処理回路(C
PU)、2は主としてマイコンの動作手順(プログラム
)を記憶しておための記憶回路(ROM)、3はマイコ
ンの動作時に一時的にデータを記憶したり、転送すべき
データ又は転送されてきたデータを記憶するための記憶
回路(RAM)、4はCPUIの動作に必要なクロック
信号ckを発生させるためのクロック発生回路であり、
これら全体でマイコンを構成している。
PU)、2は主としてマイコンの動作手順(プログラム
)を記憶しておための記憶回路(ROM)、3はマイコ
ンの動作時に一時的にデータを記憶したり、転送すべき
データ又は転送されてきたデータを記憶するための記憶
回路(RAM)、4はCPUIの動作に必要なクロック
信号ckを発生させるためのクロック発生回路であり、
これら全体でマイコンを構成している。
5はCPUIからの信号を要求信号読み出し信号Bとデ
ータ保持回路選択信号Cに変換して出力するデコーダ、
6はFD、7はFD制御回路、8は8ビットのデータを
一時的に記憶しておくためのデータ保持回路、9はFD
6からのシリアルデータをパラレルデータに変換してデ
ータ保持回路8に記憶したり、或いはデータ保持回路8
から与えられたパラレルデータをシリアルデータに変換
してFD6に転送するためのシリアルーパラレル相互変
換回路(S−P回路)である。
ータ保持回路選択信号Cに変換して出力するデコーダ、
6はFD、7はFD制御回路、8は8ビットのデータを
一時的に記憶しておくためのデータ保持回路、9はFD
6からのシリアルデータをパラレルデータに変換してデ
ータ保持回路8に記憶したり、或いはデータ保持回路8
から与えられたパラレルデータをシリアルデータに変換
してFD6に転送するためのシリアルーパラレル相互変
換回路(S−P回路)である。
なお、このFD制御回路7としてはIC化された製品が
種々知られているから、それらのうちで適当なもの、例
えば株式会社日立製作所製のHD4650$と呼ばれて
いる製品などを用いればよい。
種々知られているから、それらのうちで適当なもの、例
えば株式会社日立製作所製のHD4650$と呼ばれて
いる製品などを用いればよい。
また、CPUIとしても種々の製品が知られているが、
ここではその一例として同じく株式会社日立製作所HD
46809として知られているクロッタ周波数がIMH
Zの製品を使用したものとして説明する。
ここではその一例として同じく株式会社日立製作所HD
46809として知られているクロッタ周波数がIMH
Zの製品を使用したものとして説明する。
FD6から読み出されるシリアルデー夕はS−P回路9
によってパラレルデータに変換され、デ−夕保持回路8
に転送される。
によってパラレルデータに変換され、デ−夕保持回路8
に転送される。
データ保持回路6はS−P回路9からデータを受けとる
と要求信号発生回路10にデータが用意されることを知
らせ、これにより要求信号発生回路10からはデータが
用意されたことをCPUIに知らせるための要求信号A
が出力される。一方、CPUIはROM2に記憶されて
いる動作手順に従ってデータ転送を行なうための動作を
しているが、このときの動作手順は第2図のフローチャ
ートに示すようになっている。
と要求信号発生回路10にデータが用意されることを知
らせ、これにより要求信号発生回路10からはデータが
用意されたことをCPUIに知らせるための要求信号A
が出力される。一方、CPUIはROM2に記憶されて
いる動作手順に従ってデータ転送を行なうための動作を
しているが、このときの動作手順は第2図のフローチャ
ートに示すようになっている。
即ち、ステップaではデコーダ5を介して要求読み出し
信号Bを出力し、これにより要求信号Aの内容をCPU
Iに取り込む。ついでCPUIは第2図のステップbで
信号Aの内容をチェックし、要求信号Aが出力されない
ときは再びステップaの動作に戻り、また、要求信号A
が出力されているときにはステップcの手順に入る。ス
テップcではデコーダ5からデータ保持回路8をデータ
を読み出すためにデータ保持回路選択信号Cをデコーダ
5を介して出力し、CPUIにデータを取り込む。そし
てステップdの期間にRAM3にデータを転送し、再び
次のデータを転送すべ〈eの期間にaの手順に戻る。こ
の手順を繰り返しデータを転送していく。第3図に前述
の動作のタイミングチャートを示す。
信号Bを出力し、これにより要求信号Aの内容をCPU
Iに取り込む。ついでCPUIは第2図のステップbで
信号Aの内容をチェックし、要求信号Aが出力されない
ときは再びステップaの動作に戻り、また、要求信号A
が出力されているときにはステップcの手順に入る。ス
テップcではデコーダ5からデータ保持回路8をデータ
を読み出すためにデータ保持回路選択信号Cをデコーダ
5を介して出力し、CPUIにデータを取り込む。そし
てステップdの期間にRAM3にデータを転送し、再び
次のデータを転送すべ〈eの期間にaの手順に戻る。こ
の手順を繰り返しデータを転送していく。第3図に前述
の動作のタイミングチャートを示す。
このチャートから明らかなように、aの期間に要求信号
読み出し信号Bを出力し、bの期間でその内容のチェッ
クを行う。
読み出し信号Bを出力し、bの期間でその内容のチェッ
クを行う。
そしてcの期間でデータ保持回路選択信号Cを出力して
データを読み取り、dの期間でRAM3にデータ転送を
行い、eの期間で再び最初に戻ることになり、従って、
上記a〜eの手順を実行してデータを転送するにはCP
UIのク。ツク信号ckが少なくとも19サイクル必要
である。そこで、上記したようにクロツク信号ckの周
波数がIMH2のCPUIを用いると、クロック信号C
kの1サイクルは1〆Sとなるから、結局、上託した装
置では1組のデータ(8ビット)を転送するのに20〃
S近い時間を要することになっている。
データを読み取り、dの期間でRAM3にデータ転送を
行い、eの期間で再び最初に戻ることになり、従って、
上記a〜eの手順を実行してデータを転送するにはCP
UIのク。ツク信号ckが少なくとも19サイクル必要
である。そこで、上記したようにクロツク信号ckの周
波数がIMH2のCPUIを用いると、クロック信号C
kの1サイクルは1〆Sとなるから、結局、上託した装
置では1組のデータ(8ビット)を転送するのに20〃
S近い時間を要することになっている。
ところで、最近は、FDの性能向上が目ざましく、記録
密度が従来の2倍にもなっている倍密度FDが市場に提
供されるようになってきた。
密度が従来の2倍にもなっている倍密度FDが市場に提
供されるようになってきた。
そして、この倍密度FDにおいては、1組のデータを転
送するのに必要な時間を16AS以内に抑えるように要
求されている。従った、上記したデータ転送装置によっ
て倍密度FDをマイコンに備えるためには、クロック周
波数がIMHZより高いCPUを使用しなければならな
くなり、コストアップが著しくなってしまうといる欠点
があった。
送するのに必要な時間を16AS以内に抑えるように要
求されている。従った、上記したデータ転送装置によっ
て倍密度FDをマイコンに備えるためには、クロック周
波数がIMHZより高いCPUを使用しなければならな
くなり、コストアップが著しくなってしまうといる欠点
があった。
そこで、この欠点を除くため、第2図に示した動作手順
を変更し、要求信号とデータの取り込みとを最初の同じ
ステップ内で行なうようにしたデータ転送装置が提案さ
れた。
を変更し、要求信号とデータの取り込みとを最初の同じ
ステップ内で行なうようにしたデータ転送装置が提案さ
れた。
即ち、このデータ転送装置では、第4図のフローチャー
トに示すように、まず最初のステップfの期間に要求信
号Aの内容とデータ保持回路8のデータをCPUIに取
り込み、ステップgの期間で上記要求信号Aの内容をチ
ェックし、ステップhの期間にデータをRAM3に転送
するものである。
トに示すように、まず最初のステップfの期間に要求信
号Aの内容とデータ保持回路8のデータをCPUIに取
り込み、ステップgの期間で上記要求信号Aの内容をチ
ェックし、ステップhの期間にデータをRAM3に転送
するものである。
第5図に第4図のタイミングチャートの一例を示す。
第5図において、fは期間に要求信号読み出し信号B、
データ保持回路選択信号Cを出力し、要求信号Aの内容
とデータをCPUIに取り込む。ところで、この第5図
では、要求信号読み出し信号Bが出力されているときに
要求信号Aが出力されている状態となっているため、g
の期間でこれを確認し、hでRAM3にデータを転送、
iで再び最初の手順に戻る。従って、この第5図から明
らかなように、この装置によれば、CPUIのクロツク
信号にkが16サイクル発生する期間内で8ビット1組
のデータを転送でき、クロック周波数がIMHZのCP
Uを用いても16wSで1バイトのデータ転送が可能に
なり、倍密度FDを備えたマイコンをローコストで構成
することができる。しかしながら、この第4図に示した
方式のデータ転送装置においては、第6図のタイミング
チャートに示したように、要求信号読み出し信号Bとデ
ータ保持回路選択信号Cとの間の期間中に要求信号Aが
発生したときにはデータ転送を行なうことができず、従
って、常に確実にデータの転送が行なわれなくなってデ
ータの欠落を生じ易いという欠点があった。
データ保持回路選択信号Cを出力し、要求信号Aの内容
とデータをCPUIに取り込む。ところで、この第5図
では、要求信号読み出し信号Bが出力されているときに
要求信号Aが出力されている状態となっているため、g
の期間でこれを確認し、hでRAM3にデータを転送、
iで再び最初の手順に戻る。従って、この第5図から明
らかなように、この装置によれば、CPUIのクロツク
信号にkが16サイクル発生する期間内で8ビット1組
のデータを転送でき、クロック周波数がIMHZのCP
Uを用いても16wSで1バイトのデータ転送が可能に
なり、倍密度FDを備えたマイコンをローコストで構成
することができる。しかしながら、この第4図に示した
方式のデータ転送装置においては、第6図のタイミング
チャートに示したように、要求信号読み出し信号Bとデ
ータ保持回路選択信号Cとの間の期間中に要求信号Aが
発生したときにはデータ転送を行なうことができず、従
って、常に確実にデータの転送が行なわれなくなってデ
ータの欠落を生じ易いという欠点があった。
即ち、第6図において、期間fの間でCPUIは要求信
号読み出し信号Bをデコーダ5から発生させて要求信号
Aを取り込み、ついでデータ保持回路選択信号Cによっ
てデータを取り込む。
号読み出し信号Bをデコーダ5から発生させて要求信号
Aを取り込み、ついでデータ保持回路選択信号Cによっ
てデータを取り込む。
しかしながら、この状態のときには、要求信号読み出し
信号Bが発生したタイミングではまだ要求信号Aは要求
が無かったことを表わす信号となっている。そこで、次
に期間gでCPUIが要求信号Aの内容をチェックした
ときには、まだデータ転送要求が発生していないものと
判断されてしまうため、再び元のステップfに戻り、つ
いで再度、要求信号AとデータをCPU1に取り込む。
しかしながら、このときには、その前のデータ保持回路
選択信号Cによって要求信号Aがクリアされてしまって
いるため、CPUIにはデータ転送要求が発生していな
い状態での要求信号Aが同じく取り込まれることになり
、このときにもgの期間でのチェックのあと再びfのス
テップに戻ってしまうだけとなるので、結局、このとき
には1バイト分の1組のデータをCPUIが読み落して
しまうことになってデータ転送動作を確実に行なうこと
ができないのである。本発明の目的は、上記した従来技
術の欠点を除き、クロック周波数の高い高速度のCPU
を用いることなく倍密度FDなどとの間でのデータ転送
を常に確実に行なうことのできるローコストのデータ転
送装置を提供するのにある。
信号Bが発生したタイミングではまだ要求信号Aは要求
が無かったことを表わす信号となっている。そこで、次
に期間gでCPUIが要求信号Aの内容をチェックした
ときには、まだデータ転送要求が発生していないものと
判断されてしまうため、再び元のステップfに戻り、つ
いで再度、要求信号AとデータをCPU1に取り込む。
しかしながら、このときには、その前のデータ保持回路
選択信号Cによって要求信号Aがクリアされてしまって
いるため、CPUIにはデータ転送要求が発生していな
い状態での要求信号Aが同じく取り込まれることになり
、このときにもgの期間でのチェックのあと再びfのス
テップに戻ってしまうだけとなるので、結局、このとき
には1バイト分の1組のデータをCPUIが読み落して
しまうことになってデータ転送動作を確実に行なうこと
ができないのである。本発明の目的は、上記した従来技
術の欠点を除き、クロック周波数の高い高速度のCPU
を用いることなく倍密度FDなどとの間でのデータ転送
を常に確実に行なうことのできるローコストのデータ転
送装置を提供するのにある。
この目的を達成するため、本発明は、データ転送要求が
現われたときの要求信号を保持して出力信号を発生せ、
データ保持回路に対するデータ保持回路選択信号Cの供
給を制御するためのゲート回路を上記出力信号により制
御することによりデータ転送要求が発生したときの要求
信号が必ずCPUに読み込まれるようにした点を特徴と
する。
現われたときの要求信号を保持して出力信号を発生せ、
データ保持回路に対するデータ保持回路選択信号Cの供
給を制御するためのゲート回路を上記出力信号により制
御することによりデータ転送要求が発生したときの要求
信号が必ずCPUに読み込まれるようにした点を特徴と
する。
以下、本発明によるデータ転送装置の実施例を図面につ
いて説明する。
いて説明する。
第7図は本発明の一実施例で、第1図の従来例と同一も
しくは同等の部分には同じ符号を付し、その詳しい説明
は省略する。
しくは同等の部分には同じ符号を付し、その詳しい説明
は省略する。
第7図において、11は要求信号Aを要求信号読み出し
信号Bのタイミングで記憶しておくための保持回路、1
2はデータ保持回路8に対するデータ保持回路選択信号
Cの供給を制御するためのゲート回路である。
信号Bのタイミングで記憶しておくための保持回路、1
2はデータ保持回路8に対するデータ保持回路選択信号
Cの供給を制御するためのゲート回路である。
そして、この実施例においては、ROM2に対して第4
図に示したデータ転送手順が記憶され、それに従ってC
PUIがデータ転送動作を行なうように構成してある。
次に第4図のフローチャートと第8図又は第9図のタイ
ミングチャートにより動作の説明をする。
図に示したデータ転送手順が記憶され、それに従ってC
PUIがデータ転送動作を行なうように構成してある。
次に第4図のフローチャートと第8図又は第9図のタイ
ミングチャートにより動作の説明をする。
まず、第4図と第8図の場合について説明すると、まず
、CPUIは、ステップfの期間にデコーダ回路5を介
して要求信号読み出し信号Bとデータ保持回路選択信号
Cを出力させる。
、CPUIは、ステップfの期間にデコーダ回路5を介
して要求信号読み出し信号Bとデータ保持回路選択信号
Cを出力させる。
そして上記読み取し信号BによってCPUIは要求信号
Aの内容を内部に取り込むと同時に保持回路11には該
要求信号Aの内容が保持される。この結果、保持回路1
1では要求信号Aが発生したことを保持し、ハィレベル
のゲート信号Dを出力する。ゲート回路12は上記ハィ
レベルのゲート信号Dを受け、データ保持回路選択信号
Cをそのまま選択信号Eとして出力し、CPUIにはデ
−夕保持回路8のデータが取り込まれる。次にステップ
gの期間で要求信号Aの内容をチェックし、このときに
は要求信号Aが転送要求が発生していることを表わして
いるため次のhの手順に入る。そこで、このステップh
の期間ではCPUIに取り込んだデータをRAM3に転
送し、読くiの期間で再び最初のステップに戻る。
Aの内容を内部に取り込むと同時に保持回路11には該
要求信号Aの内容が保持される。この結果、保持回路1
1では要求信号Aが発生したことを保持し、ハィレベル
のゲート信号Dを出力する。ゲート回路12は上記ハィ
レベルのゲート信号Dを受け、データ保持回路選択信号
Cをそのまま選択信号Eとして出力し、CPUIにはデ
−夕保持回路8のデータが取り込まれる。次にステップ
gの期間で要求信号Aの内容をチェックし、このときに
は要求信号Aが転送要求が発生していることを表わして
いるため次のhの手順に入る。そこで、このステップh
の期間ではCPUIに取り込んだデータをRAM3に転
送し、読くiの期間で再び最初のステップに戻る。
従って、この第8図のタイミングチャートから明らかな
ように、第7図に示した実施例によれば、CPUIのク
ロツク信号ckが16サイクルの期間で1バイトのデー
タを転送することができ、IMHZのクロック周波数で
動作するローコストのCPUIによって倍密度FDのデ
ータ転送などを行なうことができる。
ように、第7図に示した実施例によれば、CPUIのク
ロツク信号ckが16サイクルの期間で1バイトのデー
タを転送することができ、IMHZのクロック周波数で
動作するローコストのCPUIによって倍密度FDのデ
ータ転送などを行なうことができる。
なお、このときの動作は第5図に示した従来例の動作と
ほとんど同じである。次に、第6図に示した従釆例の動
作と同じように、要求信号Aが要求信号読み出し信号B
とデー夕保持回路選択信号Cの間の期間で発生した場合
の動作を第9図のタイミングチャートにより説明する。
ステップfの期間にデコーダ回路5は要求信号読み出し
信号Bとデータ保持回路選択信号Cを出力する。
ほとんど同じである。次に、第6図に示した従釆例の動
作と同じように、要求信号Aが要求信号読み出し信号B
とデー夕保持回路選択信号Cの間の期間で発生した場合
の動作を第9図のタイミングチャートにより説明する。
ステップfの期間にデコーダ回路5は要求信号読み出し
信号Bとデータ保持回路選択信号Cを出力する。
この結果、上記読み出し信号BによってCPUIは要求
信号Aの内容を内部に取り込むと共に、保持回路11も
要求信号Aを取り込むが、このときにはまだデータ転送
要求が現われていないから、保持回路11はローレベル
の要求信号Aに応じてそれを保持し、ローレベルのゲー
ト信号Dを出力する。そこで、ゲート回路12にはこの
ローレベルのゲート信号Dが供給されるので、このゲー
ト回路12は○FFし、デコーダ5からのデータ保持回
路選択信号Cがデータ保持回路8に供給されないように
する。従って、このときにはデータ保持回路8からのデ
ータの読み出し‘ま行なわれず、第9図に示すようにそ
の後に発生した要求信号Aがクリャされることもない。
一方、次のステップgの期間では先にCPUIが取り込
んだ要求信号Aの内容チェックが行なわれるが、このと
きの要求信号Aは転送要求がまだ発生していなかったと
きのものであるから、動作は第4図に従って再びステッ
プfに戻る。
信号Aの内容を内部に取り込むと共に、保持回路11も
要求信号Aを取り込むが、このときにはまだデータ転送
要求が現われていないから、保持回路11はローレベル
の要求信号Aに応じてそれを保持し、ローレベルのゲー
ト信号Dを出力する。そこで、ゲート回路12にはこの
ローレベルのゲート信号Dが供給されるので、このゲー
ト回路12は○FFし、デコーダ5からのデータ保持回
路選択信号Cがデータ保持回路8に供給されないように
する。従って、このときにはデータ保持回路8からのデ
ータの読み出し‘ま行なわれず、第9図に示すようにそ
の後に発生した要求信号Aがクリャされることもない。
一方、次のステップgの期間では先にCPUIが取り込
んだ要求信号Aの内容チェックが行なわれるが、このと
きの要求信号Aは転送要求がまだ発生していなかったと
きのものであるから、動作は第4図に従って再びステッ
プfに戻る。
そこで、このステップfの期間で再びデコーダ5から要
求信号読み出し信号Bとデータ保持回路選択信号Cが出
力され、この信号BによってCPUIには要求信号Aの
内容が取り込まれると同時に、保持回路11は転送要求
が発生していることを表わしているハイレベルの要求信
号Aを取り込んで保持し、それに応じてハィレベルとな
るゲート信号Dを出力する。そこで、ゲート回路12で
はこのハイレベルの信号Dを受けて〇Nし、デコーダ回
路5からのデータ保持回路選択信号Cをそのまま選択信
号Eとして出力し、それをデータ保持回路8に供給する
ので、今度はCPUIにデータ保持回路8のデータが取
り込まれることになる。
求信号読み出し信号Bとデータ保持回路選択信号Cが出
力され、この信号BによってCPUIには要求信号Aの
内容が取り込まれると同時に、保持回路11は転送要求
が発生していることを表わしているハイレベルの要求信
号Aを取り込んで保持し、それに応じてハィレベルとな
るゲート信号Dを出力する。そこで、ゲート回路12で
はこのハイレベルの信号Dを受けて〇Nし、デコーダ回
路5からのデータ保持回路選択信号Cをそのまま選択信
号Eとして出力し、それをデータ保持回路8に供給する
ので、今度はCPUIにデータ保持回路8のデータが取
り込まれることになる。
その後、ステップgの期間で要求信号Aの内容をチェッ
クし、このときには要求信号Aの内容が転送要求が発生
していることを表わしているため、次のhの手順に入る
。そして、このhの期間ではCPUIに取り込んだデー
タをRAM3に転送し、期間iで再び最初のfの手順に
戻り、1バイト分のデータ転送動作を完了する。このよ
うに、本発明の実施例によれば、1バイト分のデータ転
送をCPUIのクロック信号16サイクル分の期間で行
なうことができ、しかも要求信号Aの発生タイミングが
どのような状態になっても転送すべきデータに欠落を生
じる塵れを全く生じないようにできる。
クし、このときには要求信号Aの内容が転送要求が発生
していることを表わしているため、次のhの手順に入る
。そして、このhの期間ではCPUIに取り込んだデー
タをRAM3に転送し、期間iで再び最初のfの手順に
戻り、1バイト分のデータ転送動作を完了する。このよ
うに、本発明の実施例によれば、1バイト分のデータ転
送をCPUIのクロック信号16サイクル分の期間で行
なうことができ、しかも要求信号Aの発生タイミングが
どのような状態になっても転送すべきデータに欠落を生
じる塵れを全く生じないようにできる。
なお、以上の説明は、データ保持回路8からデータをC
PUIに転送する場合についてだけ説明したが、逆にC
PUIからデータ保持回路8にデータを転送する場合に
ついても全く同様に動作するものであることはいうまで
もない。
PUIに転送する場合についてだけ説明したが、逆にC
PUIからデータ保持回路8にデータを転送する場合に
ついても全く同様に動作するものであることはいうまで
もない。
また、第7図の実施例では、データ保持回路8を読み出
す信号としてデータ保持回路選択信号Cで説明した。
す信号としてデータ保持回路選択信号Cで説明した。
しかし、FD制御用の制御回路7の種類によってこの信
号をデータ保持回路8の読み出しを可能とする回路選択
信号と読み出し制御信号とに分離しているものも知られ
ている。しかして、このような制御回路によって本発明
を実施する場合には上記2種の信号のうちの少なくとも
いずれか1つの信号だけをゲート回路12で阻止するよ
うにしてやればよい。
号をデータ保持回路8の読み出しを可能とする回路選択
信号と読み出し制御信号とに分離しているものも知られ
ている。しかして、このような制御回路によって本発明
を実施する場合には上記2種の信号のうちの少なくとも
いずれか1つの信号だけをゲート回路12で阻止するよ
うにしてやればよい。
そして、この場合、にも、前述の実施例と同様の作用効
果が得られることはいうまでもない。以上説明したよう
に、本発明によれば、クロック周波数が比較的低いマイ
コンによっても比較的高速でのデータ転送を、転送エラ
ーを発生させることなく安定に行なわせることができる
ので、従来技術の欠点を除いて汎用の比較的ローコスト
のマイコンによって倍密度FDとのデータ転送を確実に
行なわせることが可能なデータ転送装置を提供すること
ができる。
果が得られることはいうまでもない。以上説明したよう
に、本発明によれば、クロック周波数が比較的低いマイ
コンによっても比較的高速でのデータ転送を、転送エラ
ーを発生させることなく安定に行なわせることができる
ので、従来技術の欠点を除いて汎用の比較的ローコスト
のマイコンによって倍密度FDとのデータ転送を確実に
行なわせることが可能なデータ転送装置を提供すること
ができる。
第1図はデータ転送装置の従来例を示すブロック図、第
2図はその動作手順の一例を示すフローチャート、第3
図は動作説明用のタイミングチャート、第4図は動作手
順の他の一例を示すフローチャート、第5図及び第6図
はその動作説明用のタイミングチャート、第7図は本発
明によるデータ転送装置の一実施例を示すブロック図、
第8図及び第9図はその動作説明図のタイミングチャ−
トである。 1..・.・・マイコンのCPU、2.・・.・.RO
M、3......RAM、5....・・デコーダ、
6……フロッピーデイスク装置(FD)、8…・・・デ
ータ保持回路、9・・・・・・シリアルーパラレル相互
変換回路、10・・・・・・転送要求信号発生回路、1
1・・…・保持回路、12・・・・・・ゲート回路。 フr l 図 才2図 ナ3図 すく図 了5図 ★6図 才7縞 オ8図 オq図
2図はその動作手順の一例を示すフローチャート、第3
図は動作説明用のタイミングチャート、第4図は動作手
順の他の一例を示すフローチャート、第5図及び第6図
はその動作説明用のタイミングチャート、第7図は本発
明によるデータ転送装置の一実施例を示すブロック図、
第8図及び第9図はその動作説明図のタイミングチャ−
トである。 1..・.・・マイコンのCPU、2.・・.・.RO
M、3......RAM、5....・・デコーダ、
6……フロッピーデイスク装置(FD)、8…・・・デ
ータ保持回路、9・・・・・・シリアルーパラレル相互
変換回路、10・・・・・・転送要求信号発生回路、1
1・・…・保持回路、12・・・・・・ゲート回路。 フr l 図 才2図 ナ3図 すく図 了5図 ★6図 才7縞 オ8図 オq図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ保持手段を備え、該手段に対するデータの保
持又は該手段からのデータの転送が完了するごとにデー
タ転送要求信号を発生すると共に該データ保持手段に対
する選択信号により上記データ転送要求信号をクリアす
る方式のデータ転送装置において、上記データ転送要求
信号の読み出し信号に応じて該データ転送要求信号を保
持することにより出力信号を与える制御手段と、上記デ
ータ保持手段に対する選択信号の伝送路を形成するゲー
ト手段とを設け、該ゲート手段を上記出力信号によつて
制御することにより上記データ転送要求信号の読み出し
を確実に行なうように構成したことを特徴とするデータ
転送装置。 2 特許請求の範囲第1項において、上記データ保持手
段がパラレルデータ保持回路からなり、パラレールシリ
アル変換回路を介することによりフロツピーデイスク装
置に対するデータの転送を可能に構成したことを特徴と
するデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56076699A JPS6037495B2 (ja) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | デ−タ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56076699A JPS6037495B2 (ja) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | デ−タ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193850A JPS57193850A (en) | 1982-11-29 |
| JPS6037495B2 true JPS6037495B2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=13612741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56076699A Expired JPS6037495B2 (ja) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | デ−タ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037495B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263241A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-26 | Sharp Corp | キヤプテン端末装置 |
| JP4920279B2 (ja) * | 2006-03-29 | 2012-04-18 | テルモ株式会社 | 内視鏡 |
-
1981
- 1981-05-22 JP JP56076699A patent/JPS6037495B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193850A (en) | 1982-11-29 |
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