JPS6037672B2 - 記録方式 - Google Patents
記録方式Info
- Publication number
- JPS6037672B2 JPS6037672B2 JP51054371A JP5437176A JPS6037672B2 JP S6037672 B2 JPS6037672 B2 JP S6037672B2 JP 51054371 A JP51054371 A JP 51054371A JP 5437176 A JP5437176 A JP 5437176A JP S6037672 B2 JPS6037672 B2 JP S6037672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- blocks
- black
- stylus
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリ記録部などに用いられている静電
記録などマトリクス形記録装置の高速記録方式に関する
ものである。
記録などマトリクス形記録装置の高速記録方式に関する
ものである。
第1図は従釆方式ならびに本発明の実施例の記録方式が
適用される静電記録ヘッドの要部構成を示すものである
。
適用される静電記録ヘッドの要部構成を示すものである
。
記録はマルチスタィラスと呼ばれる一走査線の絵素に対
応する1280本の静電極(図中30の線に並ぶ)を6
4本ずつ20ケのグループに分割して行なわれる。各グ
ループの64本のスタイラスの同一番号のものを共通に
つなぐ。そして次の如く背面電極IA〜20A,IB〜
20Bに電位を加えその組合せでマルチスタィラスと背
面電極の間に置かれた記録紙に電界を加える。(絵素)
(背面電極)1〜 32:スタイラス
1〜32,IA,IB33〜 私:スタイラス33〜
64,2L IB65〜 96:スタィラス 1〜32
,2L が97〜128:スタィラス33〜64,3A
,波1217〜1248:スタイラス 1〜32,20
A,2■B1249〜1280:スタイラス33〜64
,(21),2服たとえば、6坊費目絵素を黒く記録す
るにはスタィラス側の5番電極ならびに2A,波の背面
電極に電位を加えればよい。
応する1280本の静電極(図中30の線に並ぶ)を6
4本ずつ20ケのグループに分割して行なわれる。各グ
ループの64本のスタイラスの同一番号のものを共通に
つなぐ。そして次の如く背面電極IA〜20A,IB〜
20Bに電位を加えその組合せでマルチスタィラスと背
面電極の間に置かれた記録紙に電界を加える。(絵素)
(背面電極)1〜 32:スタイラス
1〜32,IA,IB33〜 私:スタイラス33〜
64,2L IB65〜 96:スタィラス 1〜32
,2L が97〜128:スタィラス33〜64,3A
,波1217〜1248:スタイラス 1〜32,20
A,2■B1249〜1280:スタイラス33〜64
,(21),2服たとえば、6坊費目絵素を黒く記録す
るにはスタィラス側の5番電極ならびに2A,波の背面
電極に電位を加えればよい。
なお、背面電極21に単独に電位を加えることは事実上
ないので20Bと共通にしておいてよい。
ないので20Bと共通にしておいてよい。
ごて、以上のような記録回路によって記録するには、順
次1〜1280までの絵素に対応して上記のような方法
で電位を加えてゆけばよい。
次1〜1280までの絵素に対応して上記のような方法
で電位を加えてゆけばよい。
しかし、このような方法によれば、1水平走査線を記録
するには、1280×TR(TRは一回の記録に要する
時間)の時間を要する。
するには、1280×TR(TRは一回の記録に要する
時間)の時間を要する。
伝送が高速化されるにつれて、これは大きな問題となる
。これを避けるために従来行なわれていた第2の方法は
「並列記録」である。
。これを避けるために従来行なわれていた第2の方法は
「並列記録」である。
すなわち、絵素1〜32,33〜64,65〜96,・
・…・1249〜1280の40のグループをグループ
毎に一括して行なう方法である。このようにすることに
より、記録に要する時間は1/32に減少する。本発明
は、これをさらに高速化した記録方式を実現することを
目的とする。
・…・1249〜1280の40のグループをグループ
毎に一括して行なう方法である。このようにすることに
より、記録に要する時間は1/32に減少する。本発明
は、これをさらに高速化した記録方式を実現することを
目的とする。
本発明は上記目的を達成するため−走査線の記録すべき
情報をあらかじめ定められた複数個のブロックに分け(
上記例ではたとえば32雀素を1ブロックとする)。
情報をあらかじめ定められた複数個のブロックに分け(
上記例ではたとえば32雀素を1ブロックとする)。
全白であるブロックについては何ら記録駆動を行なわず
、黒画素を含むブロックについてのみ記録ブロックを行
なうものである。なお、黒画素を含むブロックの記録駆
動の好ましい実施形態としては、全黒ブロックは複数の
ブロックを一括して記録し、白、黒画素が混在するブロ
ックにあっては従来通り並列記録を行なうようにする。
なお、全黒ブロックを一括して記録することは全黒ブロ
ックの全てを一括して記録する場合のみならず、複数の
全黒ブロックを同時に記録する場合をも含むものである
。
、黒画素を含むブロックについてのみ記録ブロックを行
なうものである。なお、黒画素を含むブロックの記録駆
動の好ましい実施形態としては、全黒ブロックは複数の
ブロックを一括して記録し、白、黒画素が混在するブロ
ックにあっては従来通り並列記録を行なうようにする。
なお、全黒ブロックを一括して記録することは全黒ブロ
ックの全てを一括して記録する場合のみならず、複数の
全黒ブロックを同時に記録する場合をも含むものである
。
本発明によれば全白のブロックが多い所は極めて記録時
間が短縮され、更に上記好ましい実施形態によれば全黒
ブロックの記録時間も短縮される。
間が短縮され、更に上記好ましい実施形態によれば全黒
ブロックの記録時間も短縮される。
又白黒混在ブロックの記録に関しては改善効果が少ない
ように思えるが、画像信号の伝送方式としてランレング
ス符号化を用いた場合、混在ブロックではもともと伝送
時間を必要とするため、符号の伝送速度と記録時間の整
合がかなりとれる利点を有する。以下、本発明による記
録方式を実施例によって説明する。
ように思えるが、画像信号の伝送方式としてランレング
ス符号化を用いた場合、混在ブロックではもともと伝送
時間を必要とするため、符号の伝送速度と記録時間の整
合がかなりとれる利点を有する。以下、本発明による記
録方式を実施例によって説明する。
第2図は本発明による記録方式を第1図に示したように
、端面が30のように線上に並び複数個の背面電極が上
記線30に対して対称に配列された記録部を持つ装置に
適用した場合についての記録駆動回賂の実施例の構成を
示す。
、端面が30のように線上に並び複数個の背面電極が上
記線30に対して対称に配列された記録部を持つ装置に
適用した場合についての記録駆動回賂の実施例の構成を
示す。
本実施例では上述の記録の高速化を目的とするものであ
るが、第1図に示す記録系の特殊性により下記のような
問題がある。すなわちたとえば次の絵素のブロック33
〜 64(背面IB,2A)65〜 96(背面2B,
2A) 129〜160(背面3B,3A) が全黒ブロックである場合、スタイラス側の電極は1〜
32,33〜64のすべてに印加する必要がある。
るが、第1図に示す記録系の特殊性により下記のような
問題がある。すなわちたとえば次の絵素のブロック33
〜 64(背面IB,2A)65〜 96(背面2B,
2A) 129〜160(背面3B,3A) が全黒ブロックである場合、スタイラス側の電極は1〜
32,33〜64のすべてに印加する必要がある。
一方、97〜128の絵素についてみると、スタィラス
側33〜64の電極にも印加されているため、本来、絵
素97〜128は記録すべきではないにもかかわらず記
録されてしまう。したがって全黒ブロックをすべて一括
して記録してしまうことは不可能である。本実施例は、
かかる問題点を解決するために全黒ブロックをスタィラ
ス電極1〜32のブロックと33〜64のブロックに分
割する(前者を奇数ブロック、後者を偶数ブロックと称
することにする。
側33〜64の電極にも印加されているため、本来、絵
素97〜128は記録すべきではないにもかかわらず記
録されてしまう。したがって全黒ブロックをすべて一括
して記録してしまうことは不可能である。本実施例は、
かかる問題点を解決するために全黒ブロックをスタィラ
ス電極1〜32のブロックと33〜64のブロックに分
割する(前者を奇数ブロック、後者を偶数ブロックと称
することにする。
)。そして、第1段階として65〜96(背面2B,2
A) 129〜160(背面3B,3A) の全黒ブロックを記録する。
A) 129〜160(背面3B,3A) の全黒ブロックを記録する。
このときにはスタィラス側電極は1〜32の方のみが印
加されている。次に、第2段階として33〜64(背面
IB,2A) の全黒ブ。
加されている。次に、第2段階として33〜64(背面
IB,2A) の全黒ブ。
ックを記録する。このとき、スタイラス側電極は33〜
64の方のみが印力0される。このようにすれば、2B
ならびに3Aにそれぞれ印加されている時間には33〜
64のスタィラスには印加されていないのでで、前述の
ように誤って記されることはない。以上具体的に図面を
用いて説明する。図において後述の方法により8ビット
入力信号がデータ母線71に加えられ入力セット先指定
入力信号がアドレスあるいはコントロール母線72に加
えられる。
64の方のみが印力0される。このようにすれば、2B
ならびに3Aにそれぞれ印加されている時間には33〜
64のスタィラスには印加されていないのでで、前述の
ように誤って記されることはない。以上具体的に図面を
用いて説明する。図において後述の方法により8ビット
入力信号がデータ母線71に加えられ入力セット先指定
入力信号がアドレスあるいはコントロール母線72に加
えられる。
さらにスタイラス1〜32か33〜64かを区別するた
めの指定入力信号が入力端子84〜85がある。さて、
本実施例においては記録は次に如く行なわれる。
めの指定入力信号が入力端子84〜85がある。さて、
本実施例においては記録は次に如く行なわれる。
まず、データ母線71からスタイラス1〜8の8ビット
の状態に対応する8ビットの情報が加えられる。そして
アドレス母線72からの指定によりレジスタ74に加え
られる。1〜8が全黒であれば全て“1”となる。
の状態に対応する8ビットの情報が加えられる。そして
アドレス母線72からの指定によりレジスタ74に加え
られる。1〜8が全黒であれば全て“1”となる。
ついで、9〜16に対応する情報が加わり、同じくレジ
スタ74に加えられる。すでにレジスタ74にセットさ
れていた信号はシフトレジス夕的にレジスタ75に加え
られる。以下同様にして、黒に対応する情報“1”がレ
ジスタ74〜77のすべてにセットされる。
スタ74に加えられる。すでにレジスタ74にセットさ
れていた信号はシフトレジス夕的にレジスタ75に加え
られる。以下同様にして、黒に対応する情報“1”がレ
ジスタ74〜77のすべてにセットされる。
このときレジスタを−勢にセットあるいはリセットする
方法をとってもよい。ついで、スタイラス電極1〜32
を駆動するための情報が入力端子84に加えられる。つ
いで背面電極を指定する情報がアドレス母線71を経て
、入力72の指定によりレジスタ78,79,80,8
1,82,83にセツトされる。前述の例においては、
2B,2A,38,3Aに対応するレジスタに“1”が
セットされ同時に記録が行なわれる。
方法をとってもよい。ついで、スタイラス電極1〜32
を駆動するための情報が入力端子84に加えられる。つ
いで背面電極を指定する情報がアドレス母線71を経て
、入力72の指定によりレジスタ78,79,80,8
1,82,83にセツトされる。前述の例においては、
2B,2A,38,3Aに対応するレジスタに“1”が
セットされ同時に記録が行なわれる。
以上により全黒の奇数ブロックの記録が完了する。同様
にして入力端子85によりスタィラス33〜64を指定
して全黒の偶数ブロックの記録が完了する。ついで混在
ブロックに移る。
にして入力端子85によりスタィラス33〜64を指定
して全黒の偶数ブロックの記録が完了する。ついで混在
ブロックに移る。
この場合、各ブロックでスタィラス側の情報が異なるの
で、全該当ブロックを一括して行なうことはできない。
したがってブロック毎に行なう必要がある。これは従来
と同様の考え方により、該当するA側、B側各一個の背
面電極のみり印加されるようにし、そのブロック内のス
タィラスに印加すべき情報を前述の如くレジスタ74〜
77にセットすればよい。前述の如く一般にランレング
ス符号化などのし、わゆる高能率符号化においては、複
雑なパタンではこれを表現するビット数が多く、単純な
パタンではその逆の関係にある。ビット数が少ない場合
、これの伝送に要する時間も短くなり高速記録が要求さ
れる。
で、全該当ブロックを一括して行なうことはできない。
したがってブロック毎に行なう必要がある。これは従来
と同様の考え方により、該当するA側、B側各一個の背
面電極のみり印加されるようにし、そのブロック内のス
タィラスに印加すべき情報を前述の如くレジスタ74〜
77にセットすればよい。前述の如く一般にランレング
ス符号化などのし、わゆる高能率符号化においては、複
雑なパタンではこれを表現するビット数が多く、単純な
パタンではその逆の関係にある。ビット数が少ない場合
、これの伝送に要する時間も短くなり高速記録が要求さ
れる。
本発明の方式はこの要求に合致するものである。なお、
本発明の説明においては、全黒ブロックを奇数、偶数の
ブロックに分類する場合を述べたが、これを3個あるい
はそれ以上に分けることも同機に可能である。
本発明の説明においては、全黒ブロックを奇数、偶数の
ブロックに分類する場合を述べたが、これを3個あるい
はそれ以上に分けることも同機に可能である。
さらに、記録装置が許す範囲で、他の任意の方法、たと
えば連続する複数ブロックを一括的に記録することなど
が可能である。
えば連続する複数ブロックを一括的に記録することなど
が可能である。
第1図は従来方式ならびに本発明を実施する場合の記録
ヘッドの構成を示す図、第2図は本発明の一実施例にお
ける記録ヘッドの駆動回路の構成図で、IA〜20A,
IB〜20Bは背面電極ドライバ、78〜83はそのた
めのレジスタ、1〜64はスタィラス電極ドライバ、7
4〜77はそのためのレジスタ、71はそのための母線
、72はそのアドレス指定のための母線、84,85は
スタイラスのブロック(1〜32,33〜64)を指定
するための入力端子である。 多/図 ジ2図
ヘッドの構成を示す図、第2図は本発明の一実施例にお
ける記録ヘッドの駆動回路の構成図で、IA〜20A,
IB〜20Bは背面電極ドライバ、78〜83はそのた
めのレジスタ、1〜64はスタィラス電極ドライバ、7
4〜77はそのためのレジスタ、71はそのための母線
、72はそのアドレス指定のための母線、84,85は
スタイラスのブロック(1〜32,33〜64)を指定
するための入力端子である。 多/図 ジ2図
Claims (1)
- 1 高能率符号化されたデータを復号して得られた一走
査線の信号をあらかじめ定められた複数個のブロツクに
ついてのみ記録部を駆動し、かつ上記黒画素を含むブロ
ツク記録部の駆動を白黒混在のブロツクについてはブロ
ツク毎に記録部を駆動し、黒のみからなるブロツクにつ
いては一括的に記録部を駆動することを特徴とする記録
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51054371A JPS6037672B2 (ja) | 1976-05-14 | 1976-05-14 | 記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51054371A JPS6037672B2 (ja) | 1976-05-14 | 1976-05-14 | 記録方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58097829A Division JPS5936480A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52137917A JPS52137917A (en) | 1977-11-17 |
| JPS6037672B2 true JPS6037672B2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=12968797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51054371A Expired JPS6037672B2 (ja) | 1976-05-14 | 1976-05-14 | 記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037672B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313930B2 (ja) * | 1971-11-24 | 1978-05-13 | ||
| JPS6036672B2 (ja) * | 1975-07-04 | 1985-08-21 | 沖電気工業株式会社 | 高速度フアクシミリ装置 |
-
1976
- 1976-05-14 JP JP51054371A patent/JPS6037672B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52137917A (en) | 1977-11-17 |
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