JPS6038523A - 耐火断熱構造 - Google Patents
耐火断熱構造Info
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- JPS6038523A JPS6038523A JP14657583A JP14657583A JPS6038523A JP S6038523 A JPS6038523 A JP S6038523A JP 14657583 A JP14657583 A JP 14657583A JP 14657583 A JP14657583 A JP 14657583A JP S6038523 A JPS6038523 A JP S6038523A
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- cloth
- duct
- ceramic
- glass cloth
- heat
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Landscapes
- Chimneys And Flues (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る而」火断熱構造に係るものである。
ガスタービンを第1図に示す。図において、符号/ほ廃
ガス、2はダクト、3は廃熱ボイラ、グに1火断熱材、
Sは助燃バーナ、6はガスタービン、7は煙突を示す。
ガス、2はダクト、3は廃熱ボイラ、グに1火断熱材、
Sは助燃バーナ、6はガスタービン、7は煙突を示す。
近年、ガスタービン乙においては、廃ガス/(乙OO〜
/10O°C)kダクト2で導いてボイラ3の熱源とす
る事例が多い。ダクトuの内面には耐火断熱材+’6装
着して熱損失を最少限にしているが、ガスタービン乙の
起動、停止Vこよる廃ガス/の温度の急上昇、急降下す
なわち熱衝撃が置火断熱材グにかかる。
/10O°C)kダクト2で導いてボイラ3の熱源とす
る事例が多い。ダクトuの内面には耐火断熱材+’6装
着して熱損失を最少限にしているが、ガスタービン乙の
起動、停止Vこよる廃ガス/の温度の急上昇、急降下す
なわち熱衝撃が置火断熱材グにかかる。
従来は一般に用いられていた耐火れんが、キャスタブル
(不定形耐火物)等に、上記熱衝撃には比較的弱く、ク
ランクの進展、脱落が生じてタークトの寿命は著しく短
くなることが知られている。
(不定形耐火物)等に、上記熱衝撃には比較的弱く、ク
ランクの進展、脱落が生じてタークトの寿命は著しく短
くなることが知られている。
そのため、近年セラミックファイバがバルク、ブランケ
ット、フェルト、ボード状で狛速に普及している。この
セラミックファイバは(a)耐熱温度高、(り耐熱衝撃
性大、(C)熱伝導来車、(d)比熱小、(e)軽量、
<fノクランクの発生少等多くの長所がある反面、熱収
縮率が7〜5%、1m]風速性弱、通気性大などの短所
もある。
ット、フェルト、ボード状で狛速に普及している。この
セラミックファイバは(a)耐熱温度高、(り耐熱衝撃
性大、(C)熱伝導来車、(d)比熱小、(e)軽量、
<fノクランクの発生少等多くの長所がある反面、熱収
縮率が7〜5%、1m]風速性弱、通気性大などの短所
もある。
そこで第一図に示すように、4裁維方向g’7タークト
壁9に直角にして、耐風速性を強化する方法が注目され
ている。
壁9に直角にして、耐風速性を強化する方法が注目され
ている。
この方法でば30θX3θomm(厚さ10ほ任意9程
度のブロック//伏にしてダクト外壁9に取付けること
によってコスト低減が計れることが特徴である。しかし
ながら風速に対しては/ Om/s程度の実績しかなく
、前記ガスタービン乙の廃熱ボイラ3等の要求値20〜
J O”/Bには不充分である。
度のブロック//伏にしてダクト外壁9に取付けること
によってコスト低減が計れることが特徴である。しかし
ながら風速に対しては/ Om/s程度の実績しかなく
、前記ガスタービン乙の廃熱ボイラ3等の要求値20〜
J O”/Bには不充分である。
本発明はこれらの欠点を解消すべくなされたもので、セ
ラミックファイバブロックの長所を生かしつつ耐風速性
能を強化すること全目的とし、上記セラミックファイバ
ブロックの表面をガラスクロスで覆い、ファイバの飛散
全防止することを特徴とするものである。
ラミックファイバブロックの長所を生かしつつ耐風速性
能を強化すること全目的とし、上記セラミックファイバ
ブロックの表面をガラスクロスで覆い、ファイバの飛散
全防止することを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例につき、第3図および第7図を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
断熱ブロックλ/をアンカボルトココ、ナツト23でダ
クト外壁、21Iに設置する。アンカボルトココとダク
ト外壁2’lは溶接又にねじによって固定する。ガラス
クロス2汐によって断熱ブロック−/を覆う。
クト外壁、21Iに設置する。アンカボルトココとダク
ト外壁2’lは溶接又にねじによって固定する。ガラス
クロス2汐によって断熱ブロック−/を覆う。
ガラスクロス2Sに鋼製チューブ又はアングル利ス乙に
よってクロス長手刀向と直角に、ダクト外部方向に押え
る。鋼製チューブ又はアングル材、2乙はボルト27に
よってダクト外壁、2グに固定する。
よってクロス長手刀向と直角に、ダクト外部方向に押え
る。鋼製チューブ又はアングル材、2乙はボルト27に
よってダクト外壁、2グに固定する。
次に本発明の作用および効果について述べる。
ガラスクロス、25fi平面方向に引張ってガス流速に
よる振動(バタノキ)を防止する必要がある。
よる振動(バタノキ)を防止する必要がある。
このために、鋼製チューブー乙をボルト、27によって
ダクト外壁−q側に引いて固定する。ボルトu7[ij
パツキン2gをはさみ、ガスの流出を防止する。第3図
、第7図で、29は繊維押え金、3θに布巾である。
ダクト外壁−q側に引いて固定する。ボルトu7[ij
パツキン2gをはさみ、ガスの流出を防止する。第3図
、第7図で、29は繊維押え金、3θに布巾である。
一万、セラミックファイバブロックに直接ガスが接触ス
ると、ガス流速によっては繊維が飛散する。ファ1バブ
ロックをガラスクロス、2Gで覆うことによって、繊維
の剥離及び飛散を防止する。
ると、ガス流速によっては繊維が飛散する。ファ1バブ
ロックをガラスクロス、2Gで覆うことによって、繊維
の剥離及び飛散を防止する。
ガラスクロス2汐の厚さはガス流速によって適宜決定す
る。
る。
なお、l吏用するガラスクロスには、(a)耐熱性、(
り熱収縮小、(り引張強変人、(り耐風速性大、(り風
気性小等が要求される。コストの面も考慮すると、−例
としてガラス仄ンリカ繊維が望ましい。
り熱収縮小、(り引張強変人、(り耐風速性大、(り風
気性小等が要求される。コストの面も考慮すると、−例
としてガラス仄ンリカ繊維が望ましい。
本発明の印火断熱溝造によると、セラミックファイバの
短所である耐風速性を強化でき、断熱厚さを一定に保て
るため、断熱性能の低下を防止でき、耐火断熱拐の寿命
の長期化を計ることができる。
短所である耐風速性を強化でき、断熱厚さを一定に保て
るため、断熱性能の低下を防止でき、耐火断熱拐の寿命
の長期化を計ることができる。
ガラスクロスも熱によって7〜5%収縮するが、ターク
ト外面に出たボルトによってガラスクロスに生じる張力
を調整することが可能となる。
ト外面に出たボルトによってガラスクロスに生じる張力
を調整することが可能となる。
上記ボルトはできる限り短かくしたので、サーマルブリ
ッジとなって熱損失の原因とならない。
ッジとなって熱損失の原因とならない。
−万、ボルト、鋼製チューブが高温とならないのて、安
価な一般鋼材を使用することができる。
価な一般鋼材を使用することができる。
−!た、断熱ブロック複数個をガラスクロスで覆ってガ
ラスクロスの必要長さを短かくすることによって材料費
を低減できると同時に取付コストヲ低減することが可能
である。
ラスクロスの必要長さを短かくすることによって材料費
を低減できると同時に取付コストヲ低減することが可能
である。
第1図は従来の断熱構造を示すタービンの系統図、第一
図は従来の1仇熱材の装Nを示す斜視図、第3図、第1
図は本発明に関し、第3図に耐火断熱構造の構成を示す
側面図、第7図はその平面図である。 2/・・断熱ブロック、22・・アンツノ号(ルート、
23・・ナツト、コダ・・ダクト外壁、2!;−−カラ
スクロス、ス乙・・鋼製チューブ゛又はアングル材1,
17・・ボルト、2g・・)くソキン、29・・繊維押
え金、30・・布巾。 第2図 手続補正書(自発) 昭和58年10月6日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭 58 年 146575号2
、発 明 の 名称 ダ/ネンコウノウ(名称の訂正)
断熱構造 3、補正をする者 事件との関係 出願人名 称 三菱
重工業株式会社 4、後代 理 人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日7・補正の内容
別紙のとおり (訂正)明 細 書 1発明の名称 断熱構造 2、特許請求の範囲 ブロック状でダクト外壁に数句げられた断熱ブスまたは
ガラスクロスの熱収縮を吸収するため、さらにはガス流
速によるダクトのセラミッククロスまたはガラスクロス
の振動防止のためにダクト外面に設けられた張力調整用
ボルトとの構成よりなることを特徴とする断熱構造。 3、発明の詳細な説明 本発明はボイラ、高温ガス用および冷凍装置冷温ガス用
のダクトに適用される耐火断熱構造に係るものである。 ガスタービン廃熱プラントを第1図に示す。図において
、符号1は廃ガス、2はダクト、3は廃熱ボイラ、4は
耐火断熱材、5は助燃ノ(−す、6はガスタービン、7
は煙突を示す。 近年、ガスタービン6においては、廃ガス1(600〜
1100°C)をダクト2で導いてボイラ3の熱源とす
る事例が多い。ダクト2の内面には耐火断熱材4を装着
して熱損失を最少限にして℃・るカー、ガスタービン6
の起動、停止による廃ガス1の温度の急上昇、急降下す
なわち熱衝撃が耐火断熱材4にかかる。 従来は一般に用いられていた耐火れんが、キャスタブル
(不定形耐火物)等は、上記熱衝撃に(ま比較的弱(、
クラックの進展、脱落が生じてダクトの寿命は著しく短
(なることが知られて1.する。 そのため、近年セラミックファイバ(がノくルり、ブラ
ンケット、フェルト、ボード状で急速に普及している。 このセラミックファイバくは(a)1md熱温度高、(
I))耐熱衝撃性大、(C)熱伝導来季、(d)比熱小
、(e)軽量、(f)クラックの発生少等多(の長所が
ある反面、熱収縮率が1〜5係、耐風速性弱、通気性犬
などの短所もある。 特に耐風速性の要求されるダクト内耐熱材としては致命
的欠陥となり多(の特徴を持つセラミックファイバが採
用されなかった。 本発明はこれらの欠点を解消すべくなされたもので、セ
ラミックファイバブロックの長所を生かしつつ耐風速性
能を強化することを目的とし、上記セラミックファイバ
ブロックの表面をセラミッククロスまたはガラスクロス
で覆い、ファイバの飛散を防止すると共に通気性を低減
することを特徴とするものである。 以下、本発明の実施例につき、第3図および第4図を参
照して詳細に説明する。 断熱ブロック21をアンカボルト22、ナツト23でダ
クト外壁24に設置する。アンカボルト22とダクト外
壁24は溶接又はねじによって固定する。セラミックク
ロスまたはガラスクロス25によって断熱ブロック21
を覆う。 セラミッククロスまたはガラスクロス25は鋼製チュー
ブ又はアングル材26によってクロス長手方向と直角に
、ダクト外部方向に押える。鋼製チューブ又はアングル
材26はボルト27によってダクト外壁24に固定する
。 次に本発明の作用および効果について述べる。 セラミッククロスまたはガラスクロス25は平面方向に
引張ってガス流速による振動(](タツキ)を防止する
必要がある。このために、鋼製チューブ26をボルト2
7によってダクト外壁24側に引いて固定する。ボルト
27にはパツキン28をはさみ、ガスの流出を防止する
。第3図、第4図で29は繊維押え金、30は布rlJ
である。 一方、セラミックファイバブロックに直接ガスが接触す
ると、ガス流速によっては繊維が飛散する。ファイバブ
ロックをセラミッククロスまたはガラスクロス25で覆
うことによって、繊維の剥離及び飛散を防止する。 本発明の断熱構造によると、セラミックファイバの短所
である耐風速性を強化でき、断熱厚さを一定に保てるた
め、断熱性能の低下を防止できると共にガス温度の急変
による熱衝撃に極めて強い断熱壁構造となり長寿命化が
はかれる。 セラミッククロスまたはガラスクロスも熱によって1〜
5%収縮するが、ダクト外面に出たボルトによってセラ
ミッククロスまたはガラスクロスに生じる張力を調整す
ることが可能となる。 上記ボルトはできる限り短か(したので、サーマルブリ
ッジとなって熱損失の原因とならない。 一方、ボルト、鋼製チューブが高温とならないので、安
価な一般鋼材を使用することができる。 また、断熱ブロック複数個をセラミッククロスまたはガ
ラスクロスで覆ってセラミッククロスまたはガラスクロ
スの必要長さを短か(することによって材料費を低減で
きると同時に取付コストを低減することが可能である。 但し上記のボルトの取付法は一例を示すもので対象のダ
クトの形状によって適正な機構を採用するものである。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の断熱構造を示すタービンの系統図、第2
図は従来の断熱材の装着を示す斜視図、第3図、第4図
は本発明に関し、第3図は断熱構造の構成を示す側面図
、第4図はその平面図である。 21・・断熱ブロック、22・・アンカボルト、23・
・ナツト、24・・ダクト外壁、25−・セラミックク
ロスまたはガラスクロス、26・・鋼製チューブ又はア
ングル材、27・・ホルト、28・eパツキン、29・
・繊維弁え、30−−布巾。
図は従来の1仇熱材の装Nを示す斜視図、第3図、第1
図は本発明に関し、第3図に耐火断熱構造の構成を示す
側面図、第7図はその平面図である。 2/・・断熱ブロック、22・・アンツノ号(ルート、
23・・ナツト、コダ・・ダクト外壁、2!;−−カラ
スクロス、ス乙・・鋼製チューブ゛又はアングル材1,
17・・ボルト、2g・・)くソキン、29・・繊維押
え金、30・・布巾。 第2図 手続補正書(自発) 昭和58年10月6日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭 58 年 146575号2
、発 明 の 名称 ダ/ネンコウノウ(名称の訂正)
断熱構造 3、補正をする者 事件との関係 出願人名 称 三菱
重工業株式会社 4、後代 理 人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日7・補正の内容
別紙のとおり (訂正)明 細 書 1発明の名称 断熱構造 2、特許請求の範囲 ブロック状でダクト外壁に数句げられた断熱ブスまたは
ガラスクロスの熱収縮を吸収するため、さらにはガス流
速によるダクトのセラミッククロスまたはガラスクロス
の振動防止のためにダクト外面に設けられた張力調整用
ボルトとの構成よりなることを特徴とする断熱構造。 3、発明の詳細な説明 本発明はボイラ、高温ガス用および冷凍装置冷温ガス用
のダクトに適用される耐火断熱構造に係るものである。 ガスタービン廃熱プラントを第1図に示す。図において
、符号1は廃ガス、2はダクト、3は廃熱ボイラ、4は
耐火断熱材、5は助燃ノ(−す、6はガスタービン、7
は煙突を示す。 近年、ガスタービン6においては、廃ガス1(600〜
1100°C)をダクト2で導いてボイラ3の熱源とす
る事例が多い。ダクト2の内面には耐火断熱材4を装着
して熱損失を最少限にして℃・るカー、ガスタービン6
の起動、停止による廃ガス1の温度の急上昇、急降下す
なわち熱衝撃が耐火断熱材4にかかる。 従来は一般に用いられていた耐火れんが、キャスタブル
(不定形耐火物)等は、上記熱衝撃に(ま比較的弱(、
クラックの進展、脱落が生じてダクトの寿命は著しく短
(なることが知られて1.する。 そのため、近年セラミックファイバ(がノくルり、ブラ
ンケット、フェルト、ボード状で急速に普及している。 このセラミックファイバくは(a)1md熱温度高、(
I))耐熱衝撃性大、(C)熱伝導来季、(d)比熱小
、(e)軽量、(f)クラックの発生少等多(の長所が
ある反面、熱収縮率が1〜5係、耐風速性弱、通気性犬
などの短所もある。 特に耐風速性の要求されるダクト内耐熱材としては致命
的欠陥となり多(の特徴を持つセラミックファイバが採
用されなかった。 本発明はこれらの欠点を解消すべくなされたもので、セ
ラミックファイバブロックの長所を生かしつつ耐風速性
能を強化することを目的とし、上記セラミックファイバ
ブロックの表面をセラミッククロスまたはガラスクロス
で覆い、ファイバの飛散を防止すると共に通気性を低減
することを特徴とするものである。 以下、本発明の実施例につき、第3図および第4図を参
照して詳細に説明する。 断熱ブロック21をアンカボルト22、ナツト23でダ
クト外壁24に設置する。アンカボルト22とダクト外
壁24は溶接又はねじによって固定する。セラミックク
ロスまたはガラスクロス25によって断熱ブロック21
を覆う。 セラミッククロスまたはガラスクロス25は鋼製チュー
ブ又はアングル材26によってクロス長手方向と直角に
、ダクト外部方向に押える。鋼製チューブ又はアングル
材26はボルト27によってダクト外壁24に固定する
。 次に本発明の作用および効果について述べる。 セラミッククロスまたはガラスクロス25は平面方向に
引張ってガス流速による振動(](タツキ)を防止する
必要がある。このために、鋼製チューブ26をボルト2
7によってダクト外壁24側に引いて固定する。ボルト
27にはパツキン28をはさみ、ガスの流出を防止する
。第3図、第4図で29は繊維押え金、30は布rlJ
である。 一方、セラミックファイバブロックに直接ガスが接触す
ると、ガス流速によっては繊維が飛散する。ファイバブ
ロックをセラミッククロスまたはガラスクロス25で覆
うことによって、繊維の剥離及び飛散を防止する。 本発明の断熱構造によると、セラミックファイバの短所
である耐風速性を強化でき、断熱厚さを一定に保てるた
め、断熱性能の低下を防止できると共にガス温度の急変
による熱衝撃に極めて強い断熱壁構造となり長寿命化が
はかれる。 セラミッククロスまたはガラスクロスも熱によって1〜
5%収縮するが、ダクト外面に出たボルトによってセラ
ミッククロスまたはガラスクロスに生じる張力を調整す
ることが可能となる。 上記ボルトはできる限り短か(したので、サーマルブリ
ッジとなって熱損失の原因とならない。 一方、ボルト、鋼製チューブが高温とならないので、安
価な一般鋼材を使用することができる。 また、断熱ブロック複数個をセラミッククロスまたはガ
ラスクロスで覆ってセラミッククロスまたはガラスクロ
スの必要長さを短か(することによって材料費を低減で
きると同時に取付コストを低減することが可能である。 但し上記のボルトの取付法は一例を示すもので対象のダ
クトの形状によって適正な機構を採用するものである。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の断熱構造を示すタービンの系統図、第2
図は従来の断熱材の装着を示す斜視図、第3図、第4図
は本発明に関し、第3図は断熱構造の構成を示す側面図
、第4図はその平面図である。 21・・断熱ブロック、22・・アンカボルト、23・
・ナツト、24・・ダクト外壁、25−・セラミックク
ロスまたはガラスクロス、26・・鋼製チューブ又はア
ングル材、27・・ホルト、28・eパツキン、29・
・繊維弁え、30−−布巾。
Claims (1)
- ブロック状でタークト外壁に数句けられた断熱ブロック
の複数個を覆ったガラスクロスと、該ガラスクロスの熱
収縮および断熱性能を低下させないため、さらにはガス
流速によるダクトの振動防止のためにダクト外面に設け
られた張力調整用ボルトとの構成よりなることを特徴と
する耐火断熱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14657583A JPS6038523A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 耐火断熱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14657583A JPS6038523A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 耐火断熱構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038523A true JPS6038523A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15410789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14657583A Pending JPS6038523A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 耐火断熱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038523A (ja) |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14657583A patent/JPS6038523A/ja active Pending
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