JPS6038657A - 貯蔵安定なユニバーサル対照血清 - Google Patents
貯蔵安定なユニバーサル対照血清Info
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- JPS6038657A JPS6038657A JP59139260A JP13926084A JPS6038657A JP S6038657 A JPS6038657 A JP S6038657A JP 59139260 A JP59139260 A JP 59139260A JP 13926084 A JP13926084 A JP 13926084A JP S6038657 A JPS6038657 A JP S6038657A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明の目的は、ヒト又は動物の血清を基礎とし、適当
な緩衝剤(その緩衝作用が生理的範囲内にある)の添加
により安定化されている貯蔵安定なユニバーサル対照血
清である。 測定法の正確−及び精密対照のためもしくは、自動分析
の較正のために、通例、公知の正確な固定濃度で測定す
べき・ξラメータを含有する慣用の対照血清もしくは較
正血清が使用される。 1つたく!特定の・ξラメーク又は限られた大抵は関連
性のあるパラメータ群(例えば僅少・ξラメータ)の対
照もしくは較正のために役立つ特別対照血清と、できる
だけすべての慣用・ξラメータの対照もしくは較正のた
めて実際上慣用のすべての測定に使用可能であるいわゆ
るユニバーサル対照血清とは区別しそいる。診断にとっ
て重要であるすべての基質及び酵素は、現在市販されて
いるユニバーサル対照血清中に含有されている。従って
、150〜200種の」11定法を対照もしくは較正す
ることができる。。 対照血清の信頼性及びこれに伴う対照血清で対照された
もしくは較正された測定法の信頼性は、決定的に、対照
血清中の基質及び酵素の安定性に依り決まる。安定性の
問題は、対照血清中に含有される・ξラメータが多い程
、重要になるが、困難にもなる。対照血清は通例、凍結
乾燥された形で入手される。それというのも、この際て
安定性の問題が最も少ないからである。 しかしながら、凍結乾燥、凍結乾燥した生成物の貯蔵及
び使用前の対照血清の復元も、安定性損失の原因となり
、これは個々の・ξラメータにおいて重大なことであり
、屡々、診断てとって特VC@要な特定の・ξラメータ
例えばビリルビン、クレアチンキナーゼ、アヌノξルテ
ートーアミノトラ〉ヌフエラーぜ、アラニンーアミノト
ランヌフエラーゼ、アルドラーゼ等の場合に問題を惹起
する。 ス、」照血清において重要なことは、凍結乾燥した血清
の貯蔵及び復元の後の個々の・ξラメータの再現性であ
る。この再現率は理想的な場合に鳴゛ は1−00%である。市販のユニバーサル対照血清は大
抵の・ξラメータに対して85〜95%の範囲にある再
現率を示している。 本発明の課題は、ヒト又は動物の血清を基礎とするユニ
バーサル対照血清中に含まれる/eラメータの安定性を
、殊に実際上側々測定される臨床上の・?ラメータに関
する再現率をほぼ100%であるように、改良すること
であった。 意外にも、ヒト又は動物血清を基礎とするユニバーサル
対照血清が、生理的範囲内に緩衝作用のある好適な緩゛
衝剤を含有する際K、個々のパラメータに関する再現率
は明らかに上昇されることを確認した。再現率の上昇は
、本発明によれば多くのノξラメータに関して5〜10
%であるから、多くの場合に、理想値100%にほぼ到
達する。 特別な対照血清に、中に含有する基質もしくは酵素の安
定性を高めるために、緩偕剤を添加することは公知であ
る。例えば、Amer、、J 、(!1inPath、
53巻(1g70年)924〜927頁には、HEP
BS−緩衝剤(HEPES = N −2−ヒドロキシ
エチル11” ベラ)ノーN−2−エタンスルホン酸〕
の添+JD Kよって安定化ばれた僅少・ξラメータに
関する対照溶液が記載さオ]、ている。しかしながら、
従来、ヒト又は動物血清を基礎とするユニバーサル対照
血清には緩衝剤は添加されていなかった。この種の対照
血清は、従来から、緩衝されていない状態で取扱わ1t
ている。 ユニバ−サルに使用可能な対照血清中に含有される多く
の基質及び酵素fおいて、従来は、他の化学物質の添加
は個々の測定法に障害をもたらすと恐れらgていたので
、緩衝剤の添]J[]をさけていた。 更に、ヒト及び動物の血清の成分は、それ自体酸に緩衝
作用を有している。従来は、天然の緩唾糸を有するこの
血清を凍結乾燥形に変えるだけで充分であると考えられ
ていた。極端な場合てば、凍結乾燥した血清の復元の後
に観察さ第1るpH値上昇(これは凍結乾燥時の002
−ロスに帰因する〕を、高すぎるpH値で特定の・ξラ
メータが復元された対照血清中で不安定になるのをさけ
るために、生理学的pH値1で修正することが必要であ
った。 問題点を解決するだめの手段 緩衝物質としては、原則的に、そのPk −値が生理学
的pH−範囲を包含するすべての緩衝剤を使用すること
ができる。特に、塩基分(カチオン)及び酸分(アニ、
オンンから成る組成の緩衝剤が特に好適でおり、この際
、塩基としては2−アミノ−2−(ヒドロキシメチル)
−1゜3−ゾロノξンノオール、2−アミノ−2−メチ
ル−1,3−、’ロノξンジオール、イミダゾール、ジ
エチル−、トリエチル−、ノエタノールー、トリエタノ
ール−アミンが有利であり、酸としては酢酸塩、プロピ
オシ酸塩、リンゴ酸塩、マレイン酸塩、コハク酸塩、酒
石酸塩、クエン酸塩、ホウ酸塩が有利である。両性イオ
ン緩衝剤例えハHEPES (N −2−ヒドロキシエ
チルピペラジン−N′−2−エタンヌルホン酸〕、P工
PES
な緩衝剤(その緩衝作用が生理的範囲内にある)の添加
により安定化されている貯蔵安定なユニバーサル対照血
清である。 測定法の正確−及び精密対照のためもしくは、自動分析
の較正のために、通例、公知の正確な固定濃度で測定す
べき・ξラメータを含有する慣用の対照血清もしくは較
正血清が使用される。 1つたく!特定の・ξラメーク又は限られた大抵は関連
性のあるパラメータ群(例えば僅少・ξラメータ)の対
照もしくは較正のために役立つ特別対照血清と、できる
だけすべての慣用・ξラメータの対照もしくは較正のた
めて実際上慣用のすべての測定に使用可能であるいわゆ
るユニバーサル対照血清とは区別しそいる。診断にとっ
て重要であるすべての基質及び酵素は、現在市販されて
いるユニバーサル対照血清中に含有されている。従って
、150〜200種の」11定法を対照もしくは較正す
ることができる。。 対照血清の信頼性及びこれに伴う対照血清で対照された
もしくは較正された測定法の信頼性は、決定的に、対照
血清中の基質及び酵素の安定性に依り決まる。安定性の
問題は、対照血清中に含有される・ξラメータが多い程
、重要になるが、困難にもなる。対照血清は通例、凍結
乾燥された形で入手される。それというのも、この際て
安定性の問題が最も少ないからである。 しかしながら、凍結乾燥、凍結乾燥した生成物の貯蔵及
び使用前の対照血清の復元も、安定性損失の原因となり
、これは個々の・ξラメータにおいて重大なことであり
、屡々、診断てとって特VC@要な特定の・ξラメータ
例えばビリルビン、クレアチンキナーゼ、アヌノξルテ
ートーアミノトラ〉ヌフエラーぜ、アラニンーアミノト
ランヌフエラーゼ、アルドラーゼ等の場合に問題を惹起
する。 ス、」照血清において重要なことは、凍結乾燥した血清
の貯蔵及び復元の後の個々の・ξラメータの再現性であ
る。この再現率は理想的な場合に鳴゛ は1−00%である。市販のユニバーサル対照血清は大
抵の・ξラメータに対して85〜95%の範囲にある再
現率を示している。 本発明の課題は、ヒト又は動物の血清を基礎とするユニ
バーサル対照血清中に含まれる/eラメータの安定性を
、殊に実際上側々測定される臨床上の・?ラメータに関
する再現率をほぼ100%であるように、改良すること
であった。 意外にも、ヒト又は動物血清を基礎とするユニバーサル
対照血清が、生理的範囲内に緩衝作用のある好適な緩゛
衝剤を含有する際K、個々のパラメータに関する再現率
は明らかに上昇されることを確認した。再現率の上昇は
、本発明によれば多くのノξラメータに関して5〜10
%であるから、多くの場合に、理想値100%にほぼ到
達する。 特別な対照血清に、中に含有する基質もしくは酵素の安
定性を高めるために、緩偕剤を添加することは公知であ
る。例えば、Amer、、J 、(!1inPath、
53巻(1g70年)924〜927頁には、HEP
BS−緩衝剤(HEPES = N −2−ヒドロキシ
エチル11” ベラ)ノーN−2−エタンスルホン酸〕
の添+JD Kよって安定化ばれた僅少・ξラメータに
関する対照溶液が記載さオ]、ている。しかしながら、
従来、ヒト又は動物血清を基礎とするユニバーサル対照
血清には緩衝剤は添加されていなかった。この種の対照
血清は、従来から、緩衝されていない状態で取扱わ1t
ている。 ユニバ−サルに使用可能な対照血清中に含有される多く
の基質及び酵素fおいて、従来は、他の化学物質の添加
は個々の測定法に障害をもたらすと恐れらgていたので
、緩衝剤の添]J[]をさけていた。 更に、ヒト及び動物の血清の成分は、それ自体酸に緩衝
作用を有している。従来は、天然の緩唾糸を有するこの
血清を凍結乾燥形に変えるだけで充分であると考えられ
ていた。極端な場合てば、凍結乾燥した血清の復元の後
に観察さ第1るpH値上昇(これは凍結乾燥時の002
−ロスに帰因する〕を、高すぎるpH値で特定の・ξラ
メータが復元された対照血清中で不安定になるのをさけ
るために、生理学的pH値1で修正することが必要であ
った。 問題点を解決するだめの手段 緩衝物質としては、原則的に、そのPk −値が生理学
的pH−範囲を包含するすべての緩衝剤を使用すること
ができる。特に、塩基分(カチオン)及び酸分(アニ、
オンンから成る組成の緩衝剤が特に好適でおり、この際
、塩基としては2−アミノ−2−(ヒドロキシメチル)
−1゜3−ゾロノξンノオール、2−アミノ−2−メチ
ル−1,3−、’ロノξンジオール、イミダゾール、ジ
エチル−、トリエチル−、ノエタノールー、トリエタノ
ール−アミンが有利であり、酸としては酢酸塩、プロピ
オシ酸塩、リンゴ酸塩、マレイン酸塩、コハク酸塩、酒
石酸塩、クエン酸塩、ホウ酸塩が有利である。両性イオ
ン緩衝剤例えハHEPES (N −2−ヒドロキシエ
チルピペラジン−N′−2−エタンヌルホン酸〕、P工
PES
【ピペラジン−N、N−ビヌー〔2−エタンヌル
ホン酸〕】及びMOPS (3−(N−モルホリノ)−
プロ・ぐンスルポン酸)を使用するのが特に有利でおる
。 本発明による貯蔵安定なユニバーサル対照血清の製造の
ために、ヒト又は動物の血清例えば仔牛血清にル1望の
基質及び酵素を添加する。次いで緩倫剤物質を添加する
。得られる溶液を濾過し、常法で凍結乾燥することがで
きる。このユニバーサル対照血清は、凍結乾燥した形で
取扱うのが有利である。凍結乾燥物は水性媒体有利に、
蒸溜水で復元することができる。 緩衝剤を血清に、凍結乾燥の前に、10〜100 m%
ル/ /有利K 30〜50 mモル/Iの濃度で添
加する。使用緩衝剤のpH値は、6.0〜8o有利に6
.7〜7.3の範囲内にあるべきでおる。 作用 こうして製造したユニバーサル対照血清は特に安定であ
る。ユニ・ζ−サル対照血清の安定性は、例えば熱処理
(例えば35℃で3週間)し、その後、個々のIξミラ
メーク再現率を測定1−ることにより、測定することが
できる。本発明によるユニバーサル対照血清は、多くの
・ぞラメータVこ関してほぼ100%の再現率を有する
。、従って、安定性に関し、従来公知の市販の緩衝’i
AJ+、ていなかったユニ・ζ−サル対照血清よりも明
らかに優れている。 実施例 次の実施例につき本発明を詳述する。 例1(比較例) 緩栴剤を添+JII L々いヒト血清を基礎とするユニ
バーサル対照血清・ ヒzm清100−に、酵素アルトラ−セ、α−アミラー
ゼ、アル上カリ性ホヌファターゼ(AP)、コリンエヌ
テラーゼ“(OHE )、クレアチンキナーゼ(OK)
、グルタメートーデヒドロゲナ−4(()IDH)、ア
タノξルテートーアミノトランスフエラー−t(coT
)、アラニンーアミノトランヌフエラー、N (GPT
)、L−γ−クルタミル−トランヌフエラーゼ(7’
−GT )、ロインンーアリールアミダーゼ(LAP
)、ラクテート−デヒドロゲナーゼ(LDH)、リノξ
−ゼ及び酸性、にy、−ylタ−セ(s p ) ヲ第
1表K11Jl’)II)LYlq「lコ最終濃度に達
するような量で添加する。更に。 ヒリルビン、クレアチニン、クルコーヌ、尿酸、尿素、
乳酸塩、サリチ/l/酸塩、鉄−及び赴シー塩を、同様
に第1表r記載の最終濃度に達するような量で添加する
。酢酸を添カロする。量は復元された凍結乾燥物中で約
70のpH値(て達するように秤取する。得られる溶液
を濾過して澄明にし、5−宛フラスコ中に充填し、凍結
乾燥をせる。この凍結乾燥試料を冷蔵庫内で貯蔵する。 試料の1部分を35℃で3週間保持する。その後、安定
性の検査のために、この温度処理した試料及び温度処理
しない試料中の酵素の活性及び基質の濃度を水での復元
の後に測定する。 dlA度処理した試料の、処理しなかった試料と比べた
再功1率(%ンを第2表中に挙げる。 例2 rt衝剤を添加したヒト血清を基礎とするユニバーサル
対照血清; ヒト血清100−に、例1に記載の酵素及び基質を添加
する。HffP]1iS−緩衝剤を添加すると溶液は約
7.0のpH値を有する(1.2.9)。 例1の記載と同様に後処理する。再現率データを同様に
第2表中に挙げる。 世」3 緩衝剤を添加したヒト血清を基礎とするユニバーサル対
照血清: ヒト血清100−に例1に記載の酵素及び基質を添加す
る。付加的にトリグリセリド及びコレステリンを添加す
ると、第1表に記載の総トリダリセリドもしくは総コレ
ステリン含分に達する。更に、1(EPES−緩衝剤を
添加すると、溶液は約70のpH値を有する(1.2.
9)。こうして得た溶液を、例1の記載と同様に後処理
する。再現率データを同様に第2表に挙げる。 例牛 緩衝剤を添加した修生血清を基礎とするユニバーサル対
照血清/ユニバーサル標阜液:へモリーゼの少ない修生
血清100−に例1に記載の酵素を加える。更に、ビリ
ルビン、クレアチニン、グルコース、グリセリン、尿酸
、尿素及び場合によってはトリグリセリド、コレステリ
ン、乳酸塩、サリチル酸塩、鉄−2銅−及びマグネシウ
ム塩を、第1表に記載の最終濃度に達するまで、添加す
る。トリエタノールアミンスクシネートを添加すると、
溶液は、約70のpH値を有する(約2.08II)。 こうして得た溶液を濾過して澄明にし、例1の記載と同
様に後処理する。再現率は、同様に、第2表に記載のと
おりである。 次表に、例1〜4のユニバーサル対照血清中の神々の・
ξラメータの最終濃度を記載する。正常値は、・?ラメ
ータが慣用の、通例出現する濃度で測定される測定の対
照及び較正のだめのユニバーサル対照血清にあてはまる
。 病理的値ば、・ξラメータが病理的濃度範囲で測定され
る測定の対照及び較正のためのユニバーサル対照血清に
当てはまる。使用酵素に関する活性値は、それぞれ活性
が測定される温度で示される。 第2表には、例1〜牛によるユニバーサル対照血清に関
する再現率を挙げる。値は、敬回測定の3F 均値であ
る。これらの値はユニバーサル対照血清に関し、正常範
囲にも病理的範囲にも、当てはまる。 第 1 表 例1〜4によるユニ・ζ−サル対照血清中の種々の・ξ
ラメータの最終濃度 第 2 表 凍結乾燥物を35℃で3週間処理した後の未処理試Fl
に71する11J現率(%) 第1頁の続き 0発 明 者 ルドルフ・ポルテンハ ドイツ連邦共不
つザー セ 26ベ一
ホン酸〕】及びMOPS (3−(N−モルホリノ)−
プロ・ぐンスルポン酸)を使用するのが特に有利でおる
。 本発明による貯蔵安定なユニバーサル対照血清の製造の
ために、ヒト又は動物の血清例えば仔牛血清にル1望の
基質及び酵素を添加する。次いで緩倫剤物質を添加する
。得られる溶液を濾過し、常法で凍結乾燥することがで
きる。このユニバーサル対照血清は、凍結乾燥した形で
取扱うのが有利である。凍結乾燥物は水性媒体有利に、
蒸溜水で復元することができる。 緩衝剤を血清に、凍結乾燥の前に、10〜100 m%
ル/ /有利K 30〜50 mモル/Iの濃度で添
加する。使用緩衝剤のpH値は、6.0〜8o有利に6
.7〜7.3の範囲内にあるべきでおる。 作用 こうして製造したユニバーサル対照血清は特に安定であ
る。ユニ・ζ−サル対照血清の安定性は、例えば熱処理
(例えば35℃で3週間)し、その後、個々のIξミラ
メーク再現率を測定1−ることにより、測定することが
できる。本発明によるユニバーサル対照血清は、多くの
・ぞラメータVこ関してほぼ100%の再現率を有する
。、従って、安定性に関し、従来公知の市販の緩衝’i
AJ+、ていなかったユニ・ζ−サル対照血清よりも明
らかに優れている。 実施例 次の実施例につき本発明を詳述する。 例1(比較例) 緩栴剤を添+JII L々いヒト血清を基礎とするユニ
バーサル対照血清・ ヒzm清100−に、酵素アルトラ−セ、α−アミラー
ゼ、アル上カリ性ホヌファターゼ(AP)、コリンエヌ
テラーゼ“(OHE )、クレアチンキナーゼ(OK)
、グルタメートーデヒドロゲナ−4(()IDH)、ア
タノξルテートーアミノトランスフエラー−t(coT
)、アラニンーアミノトランヌフエラー、N (GPT
)、L−γ−クルタミル−トランヌフエラーゼ(7’
−GT )、ロインンーアリールアミダーゼ(LAP
)、ラクテート−デヒドロゲナーゼ(LDH)、リノξ
−ゼ及び酸性、にy、−ylタ−セ(s p ) ヲ第
1表K11Jl’)II)LYlq「lコ最終濃度に達
するような量で添加する。更に。 ヒリルビン、クレアチニン、クルコーヌ、尿酸、尿素、
乳酸塩、サリチ/l/酸塩、鉄−及び赴シー塩を、同様
に第1表r記載の最終濃度に達するような量で添加する
。酢酸を添カロする。量は復元された凍結乾燥物中で約
70のpH値(て達するように秤取する。得られる溶液
を濾過して澄明にし、5−宛フラスコ中に充填し、凍結
乾燥をせる。この凍結乾燥試料を冷蔵庫内で貯蔵する。 試料の1部分を35℃で3週間保持する。その後、安定
性の検査のために、この温度処理した試料及び温度処理
しない試料中の酵素の活性及び基質の濃度を水での復元
の後に測定する。 dlA度処理した試料の、処理しなかった試料と比べた
再功1率(%ンを第2表中に挙げる。 例2 rt衝剤を添加したヒト血清を基礎とするユニバーサル
対照血清; ヒト血清100−に、例1に記載の酵素及び基質を添加
する。HffP]1iS−緩衝剤を添加すると溶液は約
7.0のpH値を有する(1.2.9)。 例1の記載と同様に後処理する。再現率データを同様に
第2表中に挙げる。 世」3 緩衝剤を添加したヒト血清を基礎とするユニバーサル対
照血清: ヒト血清100−に例1に記載の酵素及び基質を添加す
る。付加的にトリグリセリド及びコレステリンを添加す
ると、第1表に記載の総トリダリセリドもしくは総コレ
ステリン含分に達する。更に、1(EPES−緩衝剤を
添加すると、溶液は約70のpH値を有する(1.2.
9)。こうして得た溶液を、例1の記載と同様に後処理
する。再現率データを同様に第2表に挙げる。 例牛 緩衝剤を添加した修生血清を基礎とするユニバーサル対
照血清/ユニバーサル標阜液:へモリーゼの少ない修生
血清100−に例1に記載の酵素を加える。更に、ビリ
ルビン、クレアチニン、グルコース、グリセリン、尿酸
、尿素及び場合によってはトリグリセリド、コレステリ
ン、乳酸塩、サリチル酸塩、鉄−2銅−及びマグネシウ
ム塩を、第1表に記載の最終濃度に達するまで、添加す
る。トリエタノールアミンスクシネートを添加すると、
溶液は、約70のpH値を有する(約2.08II)。 こうして得た溶液を濾過して澄明にし、例1の記載と同
様に後処理する。再現率は、同様に、第2表に記載のと
おりである。 次表に、例1〜4のユニバーサル対照血清中の神々の・
ξラメータの最終濃度を記載する。正常値は、・?ラメ
ータが慣用の、通例出現する濃度で測定される測定の対
照及び較正のだめのユニバーサル対照血清にあてはまる
。 病理的値ば、・ξラメータが病理的濃度範囲で測定され
る測定の対照及び較正のためのユニバーサル対照血清に
当てはまる。使用酵素に関する活性値は、それぞれ活性
が測定される温度で示される。 第2表には、例1〜牛によるユニバーサル対照血清に関
する再現率を挙げる。値は、敬回測定の3F 均値であ
る。これらの値はユニバーサル対照血清に関し、正常範
囲にも病理的範囲にも、当てはまる。 第 1 表 例1〜4によるユニ・ζ−サル対照血清中の種々の・ξ
ラメータの最終濃度 第 2 表 凍結乾燥物を35℃で3週間処理した後の未処理試Fl
に71する11J現率(%) 第1頁の続き 0発 明 者 ルドルフ・ポルテンハ ドイツ連邦共不
つザー セ 26ベ一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l ヒト又は動物の血清を基礎とする貯蔵安定なユニ・
2−サル対照血清において、これは、血清に添加さオし
た、緩衝作用カニ生理学的pH−範囲1ノ4にある緩衝
剤を含有することを特徴とする、貯蔵安定なユニ・ぐ−
サル対照血清。 2 緩衝剤として、塩基分及び酸分よりなる組成の緩衝
剤(/″の際塩基は、2−アミノ−2−(ヒドロキシメ
チlし)−1,3−プロ・ξンノオール、2−アミノ−
2−メチル−1,3−プロ・8/ノオール、イミダゾー
ル、ノエチルー、トリエチル−、ジェタノール−及びト
リエタノールアミンのmから選択したものであり、酸は
酢酸塩、ゾロビメン酸塩、りんご酸塩、マレイン酸塩、
フ/’%り酸塩、酒石酸塩クエン酸塩及びホウ酸塩の群
から選択したものである)又は両性イオン緩衝剤が使用
されでいる、特許請求の範囲第1項記載のユバ−サル対
照血清。 3、緩i 剤として、トリエタノールアミンーヌクシネ
ート、N−2−ヒドロキゾエチルピペラ) ンーN’−
2−エタンスルポン酸、ビ滅うジンーN、N’−ヒス(
2−エタンスルホン酸)31j:3−(N−モルホリノ
)−フロ・ξンヌルホン酸が使用されている5特言′1
請*の範囲第2項記載のユニバーサル対照血清。 4、緩衝剤が血清に凍結乾燥の前に10〜100mモル
/lの濃度で添加されている、特3′1−請求の範囲第
1項から第3項のいずれか1項に記載のユニバーサル対
照血清。 5、緩笛剤濃度は30〜50 mモル/11テする、特
許請求の範囲第4項記載のユニバーサル対照血清。 6、 緩衝剤は、60〜8、Oの範囲で緩衝作用を有す
る、特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記
載のユニバーサル対照面fl’f 。 7、緩衝剤の緩衝作用は、6.7〜7.3の間に存在す
る、% W+請求の範囲第6項記載のユニバーザル対照
血清。 8 凍結乾燥された形又は水性媒体で復元された形であ
る、特g′r請求の範囲第1項から第7項のいずれか1
項に記載のユニバーサル対照血清。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE19833324626 DE3324626A1 (de) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | Lagerstabiles universalkontrollserum |
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0316621B2 JPH0316621B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
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Family Applications (1)
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Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS6038657A (ja) |
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| DE (2) | DE3324626A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006054519A1 (ja) * | 2004-11-17 | 2006-05-26 | Kyowa Medex Co., Ltd. | リポ蛋白中成分の分別定量用標準品 |
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