JPS6038727B2 - キ−入力検出回路 - Google Patents
キ−入力検出回路Info
- Publication number
- JPS6038727B2 JPS6038727B2 JP51102958A JP10295876A JPS6038727B2 JP S6038727 B2 JPS6038727 B2 JP S6038727B2 JP 51102958 A JP51102958 A JP 51102958A JP 10295876 A JP10295876 A JP 10295876A JP S6038727 B2 JPS6038727 B2 JP S6038727B2
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- Japan
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- signal
- circuit
- key
- signals
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 14
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、キーボードと、演算回路を含むにチップと
、マトリックス駆動される液晶表示セルとを備えた電子
計算機において、ICチップにキー入力端子を設けるこ
となくキー入力の検出を行うために適用されるキー入力
検出回路に関するものである。
、マトリックス駆動される液晶表示セルとを備えた電子
計算機において、ICチップにキー入力端子を設けるこ
となくキー入力の検出を行うために適用されるキー入力
検出回路に関するものである。
小形の電子計算機に用いられる演算回路を含むICチッ
プは、電源用、入力用、出力用および制御用の数多くの
ピンを有し、このピンを設けるのに必要な寸法がICチ
ップの小形化の限界になつている。
プは、電源用、入力用、出力用および制御用の数多くの
ピンを有し、このピンを設けるのに必要な寸法がICチ
ップの小形化の限界になつている。
したがってピンの数を減らすことは、ICチップの小形
化を可能にするほか、実装作業の工数を減らし、検査機
による検査を容易にし、ひいては大幅なコスト低減を達
成できるなどの利点をもたらす。この発明の目的は、マ
トリックス駆動方式にしたがって駆動回路から液晶表示
セルに供給される信号を利用て、押されたキーの種類を
示す信号をつくり、この検出信号を演算回路に供給する
ように構成することによって、キーボードからのキー入
力信号を受入れるために必要とされていた分だけピン数
を滅し得るようにしたキー入力検出回路を供給すること
である。
化を可能にするほか、実装作業の工数を減らし、検査機
による検査を容易にし、ひいては大幅なコスト低減を達
成できるなどの利点をもたらす。この発明の目的は、マ
トリックス駆動方式にしたがって駆動回路から液晶表示
セルに供給される信号を利用て、押されたキーの種類を
示す信号をつくり、この検出信号を演算回路に供給する
ように構成することによって、キーボードからのキー入
力信号を受入れるために必要とされていた分だけピン数
を滅し得るようにしたキー入力検出回路を供給すること
である。
つぎにこの発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において符号1は液晶表示セル、2はキーボード
、3は演算回路、4は駆動回路、5は判別回路を示し、
演算回路3、駆動回路4および判別回路5は同一のにチ
ップ6内に形成されているものとする。駆動回路4は、
液晶表示セル1をマトリックス駆動方式したがって駆動
するのに必要なセグメント信号SI〜S9およびデイジ
ット信号DI〜D3を発生し、これらの信号が各々の線
路そを経て液晶表示セル1に供給されるようになってい
る。
、3は演算回路、4は駆動回路、5は判別回路を示し、
演算回路3、駆動回路4および判別回路5は同一のにチ
ップ6内に形成されているものとする。駆動回路4は、
液晶表示セル1をマトリックス駆動方式したがって駆動
するのに必要なセグメント信号SI〜S9およびデイジ
ット信号DI〜D3を発生し、これらの信号が各々の線
路そを経て液晶表示セル1に供給されるようになってい
る。
また線路その一部に連なる分岐〆aは、線路その他の一
部と交叉して複数の交点Pを形成し、キーボード2は、
各キーを押したときに、対応する交点1)で線路ぞと分
岐でaとを電気的に接続するように構成されている。デ
ィジット信号DI〜D3と、一つのセグメント信号Si
との波形の一例第2図に示す。
部と交叉して複数の交点Pを形成し、キーボード2は、
各キーを押したときに、対応する交点1)で線路ぞと分
岐でaとを電気的に接続するように構成されている。デ
ィジット信号DI〜D3と、一つのセグメント信号Si
との波形の一例第2図に示す。
ここで、セグメント信号Siにある区間だけ検出位相■
。8Tを設け、この検出位相■D町では、表示データと
無関係に、ディジット債‐亭とセグメント信号とを特定
の関係に設定する。
。8Tを設け、この検出位相■D町では、表示データと
無関係に、ディジット債‐亭とセグメント信号とを特定
の関係に設定する。
この関係はたとえばつぎのようなものであってもよい。
SI=DI S2=D2 S3=D3 S4=0 S5=十V S6;−V S7=DI+D2 S8=DI十D3 S9=D2十○3 あるいは、一つのディジット信号のDjの波形とそのイ
ンピーダンスZDjとの関係、および一つのセグメント
信号Siとそのィンピ−ダンスZsiとの関係をたとえ
ば第3図のように設定してもよい。
SI=DI S2=D2 S3=D3 S4=0 S5=十V S6;−V S7=DI+D2 S8=DI十D3 S9=D2十○3 あるいは、一つのディジット信号のDjの波形とそのイ
ンピーダンスZDjとの関係、および一つのセグメント
信号Siとそのィンピ−ダンスZsiとの関係をたとえ
ば第3図のように設定してもよい。
ここでセグメント信号Siは、表示すべき表示パターン
に応じて十Vまたは一Vを任意にとり得るものとする。
またインピーダンスZs;とZ。jとの関係は、第4図
に示すように、一方だけが高く、あるいは両方が高い状
態はとり得るが、両方が低いという状態はとり得ないよ
うに選ばれている。キーボード2のキーを押すことによ
って交点Pのいずれか一つにおいて線路でaおよびそが
電気的に接続されると、この線路のこおいて「検出位相
■oETを設けた場合には位相の変化が、またインピー
ダンスの変化を与えた場合にはインピーダンスの変化が
現われることになる。そしてこの位相またはインピーダ
ンスの変化は、交点Pの位置、すなわち押されたキーの
位置によって異なる。したがってこの変化を検出するこ
とによって、押されたキーの種類を識別することができ
る。交点Pを通る線路夕に現われた位相あるいはインピ
ーダンスの変化は、分岐そbから検出されたのち、判別
回路5に供給される。
に応じて十Vまたは一Vを任意にとり得るものとする。
またインピーダンスZs;とZ。jとの関係は、第4図
に示すように、一方だけが高く、あるいは両方が高い状
態はとり得るが、両方が低いという状態はとり得ないよ
うに選ばれている。キーボード2のキーを押すことによ
って交点Pのいずれか一つにおいて線路でaおよびそが
電気的に接続されると、この線路のこおいて「検出位相
■oETを設けた場合には位相の変化が、またインピー
ダンスの変化を与えた場合にはインピーダンスの変化が
現われることになる。そしてこの位相またはインピーダ
ンスの変化は、交点Pの位置、すなわち押されたキーの
位置によって異なる。したがってこの変化を検出するこ
とによって、押されたキーの種類を識別することができ
る。交点Pを通る線路夕に現われた位相あるいはインピ
ーダンスの変化は、分岐そbから検出されたのち、判別
回路5に供給される。
この判別回路5は、入力信号に現われた位相またはイン
ピーダンスの変化から、押されたキーの種類を検出し、
この検出結果にもとづいて作成されたキー入力信号を演
算回路3に供給する。これによってICチップ6に必要
とされるピンの数を減少させることが可能である。この
発明において、押されたキーの種類を識別するのに必要
な検出信号を得るためには、駆動回路4から液晶表示セ
ルーに供給される駆動信号を少なくとも2つの紐に分け
、この2つの粗の間で信号の波形に差を与えておくこと
が必要であり、これによって2つの組の信号がキーの種
類によって定まる所定の組み合せに応じた波形の変化を
取出すことが可能となる。
ピーダンスの変化から、押されたキーの種類を検出し、
この検出結果にもとづいて作成されたキー入力信号を演
算回路3に供給する。これによってICチップ6に必要
とされるピンの数を減少させることが可能である。この
発明において、押されたキーの種類を識別するのに必要
な検出信号を得るためには、駆動回路4から液晶表示セ
ルーに供給される駆動信号を少なくとも2つの紐に分け
、この2つの粗の間で信号の波形に差を与えておくこと
が必要であり、これによって2つの組の信号がキーの種
類によって定まる所定の組み合せに応じた波形の変化を
取出すことが可能となる。
ここで波形の変化とは、前述のような位相あるいはイン
ピーダンスの変化のほかに、周波数、デューティおよび
振幅の変化を含むものとする。第5図に、液晶表示セル
ーをスタティク駆動方式にしたがって駆動する場合の回
路構成を示す。
ピーダンスの変化のほかに、周波数、デューティおよび
振幅の変化を含むものとする。第5図に、液晶表示セル
ーをスタティク駆動方式にしたがって駆動する場合の回
路構成を示す。
この例では、駆動回路4から液晶表示セル1に供給され
る信号はセグメント信号のみであるので、キーボード2
のキーの種類で異なる波形の変化を得るために、基準信
号発生回路7から得られた基準信号■R8Fが複数の線
路そcから取出され、この線路クcと、セグメント信号
が供給される線路〆aとの間で交点Pが形成される。そ
して線路そcに現われた波形の変化が糠路そdを経て判
別回路5に供給されるようになっている。駆動回路4お
よび基準信号発生回路7の構成の一例を第6図に示す。
る信号はセグメント信号のみであるので、キーボード2
のキーの種類で異なる波形の変化を得るために、基準信
号発生回路7から得られた基準信号■R8Fが複数の線
路そcから取出され、この線路クcと、セグメント信号
が供給される線路〆aとの間で交点Pが形成される。そ
して線路そcに現われた波形の変化が糠路そdを経て判
別回路5に供給されるようになっている。駆動回路4お
よび基準信号発生回路7の構成の一例を第6図に示す。
駆動回路4は、液晶表示セルーのセグメントと同数の駆
動ユニット4a,4b・・・4iからなる。第1の駆動
ユニット4aは、コモン信号■coMの反転信号■co
Mに所定の遅延を与える遅延回路8と、この遅延信号お
よびセグメント信号SIの一致を検出するExclus
ive−ORゲート(以下「Ex−ORゲート」と記す
)9とからなり、得られた信号■SI液晶表示セル1の
対応するセグメントに供給する機能を有する。また他の
駆動ユニット4b〜4iは、前段のユニットで遅延され
た信号と各セグメント信号信号S2〜Siの一致を検出
するほかは第1の騒動ユニット4aと同じ機能を有し、
それぞれ信号■S2〜■Siを発生する。一方、基準信
号発生回路7は、最後段の駆動ュニット4iの遅延回路
8で遅延された信号と、信号■coMとの一致をEx−
ORゲート10で検出し、この信号にもとづいて、セグ
メント信号■SI〜■Sjから基準信号KI〜Kiを作
成する。基準信号KI〜Kiに必要な条件は、駆動回路
4から液晶表示セルーに供給されるセグメント信号■S
I〜■Siのどれも異つた波形を有していることであり
、セグメント信号■SI〜■Siに比べてインピーダン
スが高いことが好ましい。セグメント信号■SI〜■S
jに対し、基準信号KI〜Kiの波形は、前記と同様に
、位相、インピーダンス、デューティ、振幅あるいは周
波数において相違するものである。以上に説明したよう
にこの発明によれば、液晶表示セルに供給される駆動信
号のみを使用し、あるいはこの駆動信号と基準信号との
組合わせを使用することによって、押されたキーの種類
を確実に検出することができる。
動ユニット4a,4b・・・4iからなる。第1の駆動
ユニット4aは、コモン信号■coMの反転信号■co
Mに所定の遅延を与える遅延回路8と、この遅延信号お
よびセグメント信号SIの一致を検出するExclus
ive−ORゲート(以下「Ex−ORゲート」と記す
)9とからなり、得られた信号■SI液晶表示セル1の
対応するセグメントに供給する機能を有する。また他の
駆動ユニット4b〜4iは、前段のユニットで遅延され
た信号と各セグメント信号信号S2〜Siの一致を検出
するほかは第1の騒動ユニット4aと同じ機能を有し、
それぞれ信号■S2〜■Siを発生する。一方、基準信
号発生回路7は、最後段の駆動ュニット4iの遅延回路
8で遅延された信号と、信号■coMとの一致をEx−
ORゲート10で検出し、この信号にもとづいて、セグ
メント信号■SI〜■Sjから基準信号KI〜Kiを作
成する。基準信号KI〜Kiに必要な条件は、駆動回路
4から液晶表示セルーに供給されるセグメント信号■S
I〜■Siのどれも異つた波形を有していることであり
、セグメント信号■SI〜■Siに比べてインピーダン
スが高いことが好ましい。セグメント信号■SI〜■S
jに対し、基準信号KI〜Kiの波形は、前記と同様に
、位相、インピーダンス、デューティ、振幅あるいは周
波数において相違するものである。以上に説明したよう
にこの発明によれば、液晶表示セルに供給される駆動信
号のみを使用し、あるいはこの駆動信号と基準信号との
組合わせを使用することによって、押されたキーの種類
を確実に検出することができる。
したがってICチップに必要なピンの数を大幅に減少さ
せて、実装および検査の手数を削減するという効果が得
られる。
せて、実装および検査の手数を削減するという効果が得
られる。
第1図はこの発明の一実施例によるキー入力検出回路を
示すブロック図、第2図は第1図の各部における信号波
形を示すグラフ、第3図は他の実施例における各部の信
号波形を示すグラフ、第4図は2種の信号のインピーダ
ンス関係を示すグラフ、第5図はさらに他の実施例によ
るキー入力検出回路を示すブロック図、第6図はその一
部の回路図である。 1・・・液晶表示セル、2・・・キーボード、3・・・
演算回路、4…駆動回路、5…判別回路、6・・・IC
チップ、7・・・基準信号発生回路、そ,そa,〜〆d
・・・線路、8・・・遅延回路、9・・・交点。 第1図第2図第3図 第4図 第5図 第6図
示すブロック図、第2図は第1図の各部における信号波
形を示すグラフ、第3図は他の実施例における各部の信
号波形を示すグラフ、第4図は2種の信号のインピーダ
ンス関係を示すグラフ、第5図はさらに他の実施例によ
るキー入力検出回路を示すブロック図、第6図はその一
部の回路図である。 1・・・液晶表示セル、2・・・キーボード、3・・・
演算回路、4…駆動回路、5…判別回路、6・・・IC
チップ、7・・・基準信号発生回路、そ,そa,〜〆d
・・・線路、8・・・遅延回路、9・・・交点。 第1図第2図第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 駆動回路から液晶表示セルに供給される複数のデイ
ジツト信号線とセグメント信号線、もしくはデイジツト
信号より遅延により作られた複数の基準信号線とセグメ
ント信号線によつてマトリツクス状に配列したキーボー
ドの複数のキー接点を構成し上記キー接点が入力された
とき、上記液晶表示セルの駆動状態には基本的に変化を
与えない程度の区間だけ、互いのキーボード入力線に位
相、インピーダンス、デユーテイ、振幅、周波数のいず
れかの変化を生じせしめる手段と、上記キーボード入力
線に接続された上記変化を判別する判別回路によつて上
記キー接点のいずれが入力されたかを判別する手段とを
備えたことを特徴とするキー入力検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51102958A JPS6038727B2 (ja) | 1976-08-27 | 1976-08-27 | キ−入力検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51102958A JPS6038727B2 (ja) | 1976-08-27 | 1976-08-27 | キ−入力検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5328334A JPS5328334A (en) | 1978-03-16 |
| JPS6038727B2 true JPS6038727B2 (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=14341298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51102958A Expired JPS6038727B2 (ja) | 1976-08-27 | 1976-08-27 | キ−入力検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038727B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455657U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-13 |
-
1976
- 1976-08-27 JP JP51102958A patent/JPS6038727B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5328334A (en) | 1978-03-16 |
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