JPS6038945Y2 - シヤンプボ−ルの開閉装置 - Google Patents

シヤンプボ−ルの開閉装置

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Publication number
JPS6038945Y2
JPS6038945Y2 JP3629579U JP3629579U JPS6038945Y2 JP S6038945 Y2 JPS6038945 Y2 JP S6038945Y2 JP 3629579 U JP3629579 U JP 3629579U JP 3629579 U JP3629579 U JP 3629579U JP S6038945 Y2 JPS6038945 Y2 JP S6038945Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
jump
jump ball
ball
slide
main body
Prior art date
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Expired
Application number
JP3629579U
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English (en)
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JPS55136401U (ja
Inventor
修三 仲島
Original Assignee
新明和工芸株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は理美容用ジャンプボールに於て、ジャンプボー
ルの開閉時の旋回中心高さを変えることなく前後方向に
スライド板とともに移動させ、使用時ジャンプボールの
有効突出開口面積をできるだけ大きくし、且収納時は嵩
低くなり、操作を簡単にしたジャンプボールの開閉装置
に関するものである。
従来の斯種理美容用ジャンプボールは前鏡台あるいは洗
髪器本体フレームに開閉自在に設け、使用時例えば洗面
時や洗髪時、前鏡台等よりジャンプボールを枢着軸を中
心として傾転させ、前鏡台前面に突出させている。
しかしこの方法は固定式のジャンプボールに比べ小型化
即ち奥行を小さくすることができるが洗面、洗髪等の作
業を行い易い大きさとなるように有効開口面積を求めれ
ばジャンプボールが大型化し、且奥行方向もある程度ま
でしか小型化することができない。
このためジャンプボールを2本のレールとこのレールに
嵌合された転子とによりジャンプボールを傾動と摺動と
を行なわせて開閉せしめる装置が、実公昭44−193
18号公報に提示されている。
しかしこれは2本のレールを具備し、構造や操作が複雑
なものとなっている。
本考案はこれに鑑みて、構造、操作を簡易にして不使用
の収納時は嵩低く、しかも洗面洗髪等の使用時有効開口
面積が大となり、且操作も簡単に行えるジャンプボール
の開閉装置を提供せんとするものである。
以下本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
図に於て1は前洗面台(前鏡台)の本体で、数台1の上
方には必要に応じて鏡や照明器具、装飾具等を具備せし
めることもある。
この本体1の左右両側板1aの内壁面には夫々対向する
位置にスライド仮受2を固定する。
このスライド仮受2は本体の奥行方向に長くなるように
し、略水平かもしくは水平に近い状態にある程度傾斜し
、円滑に後述するジャンプボールを開閉せしめられるよ
うにして一体に設けると共に、少くとも一点もしくは二
点以上でスライド板4をその上下方向より挟む如くし、
かつこれを摺動自在にして接触支持せしめる。
このときスライド板4はスライド仮受にて一定の角度を
保持しつつスライド仮受長手方向にしかも円滑に摺動で
きるようにスライド仮受にスライド仮受にスライド板の
接触支持部3にシュ、ベアリング、コロ等を設けるか、
あるいは耐摩耗性に優れ摩擦抵抗が少く円滑に摺動でき
る材質例えば合成樹脂等にて製作する。
そしてこのスライド仮受2に支持されるスライド板4は
摺動位置に関係なく、常にスライド仮受にて支持される
ようになすと共にこのスライド板4の先端部に回動軸5
を支持せしめる。
この回動軸5はジャンプホール6の側部に係止されてお
り、該ジャンプボール6は回動軸5を中心として回動即
ち傾起して開閉するようになす、またジャンプボールの
奥上部にはガイドピン7を突設し、このガイドピン7を
側板1aに穿孔したガイド溝8に嵌合せしめる。
このガイド溝8はジャンプボールが可能な限り前面に突
出し、且所定角度にて保持できるように側板内面に少し
前傾した縦方向の略直線状で上部が少し彎曲した形状を
有するようにしてその形状と長さが定められる。
このガイドピン7やガイド溝8は本体のジャンプボール
の一側部にのみ設けてもよいが左右両側部に設けてもよ
い。
而して本考案ジャンプボールを収納状態より傾転させジ
ャンプボールを開放して使用せんとする場合、ジャンプ
ボールの一部をもって即ち上部の引掛部6aをもって引
き出すとジャンプボールは回動軸5を中心として回動す
ると共に該ジャンプホールの奥部はガイドピンと縦長方
向のガイド溝にて支持されているためジャンプボールの
傾転状態に応じてガイドピンは縦方向のガイド溝に沿っ
て移動する。
このときガイドピンと回転軸間はともにジャンプボール
の一定位置に支持されているため両者間は常に一定であ
る。
従ってガイド溝の形状によってジャンプボールの傾転に
より回動軸は前方向に移動せんとする力が作用する。
この回動軸はスライド板にて支持されているため回動軸
の移動力は該スライド板を本体前方向に移動させ実質的
に回動軸を移動させ、この移動量のみジャンプボールが
前方に突出した状態となり、しかもこの時ガイドピンは
ガイド溝上端に達し、ストッパーの役目をはたし、ジャ
ンプポールルは有効最大開口面積にて開いた状態で保持
されるものである。
又ジャンプボールを収納する時は該ボールを起すことに
よって上述と反対の作業にて本体内に嵩低く収納される
ものである。
本考案によればジャンプボールを枢着した回動軸をジャ
ンプボールの引出方向に摺動自在に支持されたスライド
板に設けてジャンプボールの傾起によって洗面台前後方
向にスライドさせ、回動軸位置を高さを変えることなく
前後方向にのみ進ませるため使用時ジャンプボールの突
出量を犬として有効な最大開口面積を得るようになして
いるので、洗面や洗髪がし易すく、又収納時本体の奥行
方向を小型化できしかも操作も簡単である等数々の利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は縦断側面図、第2図はジャンプボール開閉時の
説明図、第3図は回動軸部の説明図である。 1・・・・・・本体、1a・・・・・・側板、2・・・
・・・スライド仮受、3・・・・・・接触支持部、4・
・・・・・スライド板、5・・・・・・回動軸、6・・
・・・・ジャンプボール、7・・・・・・ガイドピン、
8・・・・・・ガイド溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 底部両側に回動軸を突設し、この軸にスライド板を枢着
    したるジャンプボールと、このジャンプボールを開自在
    に収納する前洗面台の本体と、本体側板内面に設はスラ
    イド板の上下部を挟持しかつスライド板長手方向にジャ
    ンプボール開閉時摺動自在に支持せしめるスライド仮受
    と、前記本体側板内面に設け、かつ縦方向に少し前傾状
    態となしたガイド溝と、このガイド溝に嵌合されジャン
    プホール奥端部に突設されたガイドピンとより成るジャ
    ンプボールの開閉装置。
JP3629579U 1979-03-19 1979-03-19 シヤンプボ−ルの開閉装置 Expired JPS6038945Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3629579U JPS6038945Y2 (ja) 1979-03-19 1979-03-19 シヤンプボ−ルの開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3629579U JPS6038945Y2 (ja) 1979-03-19 1979-03-19 シヤンプボ−ルの開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55136401U JPS55136401U (ja) 1980-09-29
JPS6038945Y2 true JPS6038945Y2 (ja) 1985-11-21

Family

ID=28897184

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3629579U Expired JPS6038945Y2 (ja) 1979-03-19 1979-03-19 シヤンプボ−ルの開閉装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0748168Y2 (ja) * 1990-05-30 1995-11-08 タカラベルモント株式会社 洗髪ボール繰り出し装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55136401U (ja) 1980-09-29

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