JPS6039526Y2 - エア−シリンダ - Google Patents
エア−シリンダInfo
- Publication number
- JPS6039526Y2 JPS6039526Y2 JP17315081U JP17315081U JPS6039526Y2 JP S6039526 Y2 JPS6039526 Y2 JP S6039526Y2 JP 17315081 U JP17315081 U JP 17315081U JP 17315081 U JP17315081 U JP 17315081U JP S6039526 Y2 JPS6039526 Y2 JP S6039526Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- piston
- cover
- pushing
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ピストン及びピストンロッドを、ストローク
途中のある一定の位置までは入力などの外力で摺動させ
、そこより先は空気圧によって自動的に摺動させる、い
わゆるツーモーション型のエアーシリンダに関する。
途中のある一定の位置までは入力などの外力で摺動させ
、そこより先は空気圧によって自動的に摺動させる、い
わゆるツーモーション型のエアーシリンダに関する。
従来のこの型のエアーシリンダとしては、第3図に示す
ものが知られている。
ものが知られている。
この従来のものは、シリンダ本体aのロッドカバーbの
外側に、ブラケットCを用いていわゆるリミットバルブ
dを付設するとともに、ピストンロッドeの外端に、ド
ッグfを備えた調整ロッドgを連結杆りにて連結し、さ
らにこの調整ロッドgを案内する案内台iをロッドカバ
ーbの外側に付設したものである。
外側に、ブラケットCを用いていわゆるリミットバルブ
dを付設するとともに、ピストンロッドeの外端に、ド
ッグfを備えた調整ロッドgを連結杆りにて連結し、さ
らにこの調整ロッドgを案内する案内台iをロッドカバ
ーbの外側に付設したものである。
そして、調整ロッドgをピストンロッドeと一体に外力
にて矢印方向に摺動させてドッグfをリミットバルブd
のレバーjに衝突させると、そのリミットバルブdが開
いてヘッドカバーに側よりシリンダ本体a内にエアーが
送入され、その作用によってピストンロッドeが矢印方
向に自動的に摺動せられるようになっている。
にて矢印方向に摺動させてドッグfをリミットバルブd
のレバーjに衝突させると、そのリミットバルブdが開
いてヘッドカバーに側よりシリンダ本体a内にエアーが
送入され、その作用によってピストンロッドeが矢印方
向に自動的に摺動せられるようになっている。
しかし、これによると、シリンダ本体aの外側に、リミ
ットバルブd及び調整ロッドgを装置しなければならな
いとともに、さらにそのためのブラケットc、案内台1
1連結杆りを必要とするため、全体が複雑かつ大型にな
るという欠点がある。
ットバルブd及び調整ロッドgを装置しなければならな
いとともに、さらにそのためのブラケットc、案内台1
1連結杆りを必要とするため、全体が複雑かつ大型にな
るという欠点がある。
さらに、リミットバルブdは、ドッグfにて作動する以
外に他の外力によっても容易に作動するため、誤動作が
多く、またそのリミットバルブdの取付誤差や作動位置
の変動が避けられない。
外に他の外力によっても容易に作動するため、誤動作が
多く、またそのリミットバルブdの取付誤差や作動位置
の変動が避けられない。
本考案は、このような欠点を解消し、全体をコンパクト
にできるとともに、ピストン及びピストンロッドを、ス
トローク途中のある一定の位置より正確にかつ外力によ
る障害を受けることなく的確に自動摺動させることがで
きるようにしたものである。
にできるとともに、ピストン及びピストンロッドを、ス
トローク途中のある一定の位置より正確にかつ外力によ
る障害を受けることなく的確に自動摺動させることがで
きるようにしたものである。
すなわち、本考案は、シリンダ本体のへラドカバー及ヒ
ロツドカバーの両力バーのうちのいずれか一方に、制御
用インポート、及び他方のカバーの給排気ポートと連結
する制御用アウトポートを設けるとともに、これらイン
ポートとアウトポートとを結ぶ通路を開閉する制御弁を
内蔵し、さらにこの一方のカバーにはばねによる付勢に
よって上記シリンダ本体内に一部分が突入するプランジ
ャを摺動自在に内蔵して、このプランジャを上記ばねに
抗して押動することにより制御弁を開放でき、それによ
って制御用インポート、制御用アウトポート、他方のカ
バーの給排気ポートを通じてシリンダ本体内にエアーを
送入できるようにし、他方、ピストンあるいはピストン
ロッドには、上記プランジャを押動するためのプランジ
ャ押動体を摺動可能にかつばねによりプランジャ側へ付
勢して装着し、プランジャ押動体がプランジャに衝突し
てこれを押動する位置までピストンロッド及びピストン
を外力にて一方のカバー側へ摺動させることにより、制
御弁を開放してエアーを他方のカバー側よりシリンダ本
体内へ導入してピストンに作用させることができ、この
作用によりピストンを、プランジャ押動体が上記のよう
にプランジャを押した状態のまま、プランジャ押動体の
ばねに抗して一方のカバー側へ自動的に摺動させること
ができ、それによってまた制御弁を開放保持できるよう
にしてなることを特徴とするものである。
ロツドカバーの両力バーのうちのいずれか一方に、制御
用インポート、及び他方のカバーの給排気ポートと連結
する制御用アウトポートを設けるとともに、これらイン
ポートとアウトポートとを結ぶ通路を開閉する制御弁を
内蔵し、さらにこの一方のカバーにはばねによる付勢に
よって上記シリンダ本体内に一部分が突入するプランジ
ャを摺動自在に内蔵して、このプランジャを上記ばねに
抗して押動することにより制御弁を開放でき、それによ
って制御用インポート、制御用アウトポート、他方のカ
バーの給排気ポートを通じてシリンダ本体内にエアーを
送入できるようにし、他方、ピストンあるいはピストン
ロッドには、上記プランジャを押動するためのプランジ
ャ押動体を摺動可能にかつばねによりプランジャ側へ付
勢して装着し、プランジャ押動体がプランジャに衝突し
てこれを押動する位置までピストンロッド及びピストン
を外力にて一方のカバー側へ摺動させることにより、制
御弁を開放してエアーを他方のカバー側よりシリンダ本
体内へ導入してピストンに作用させることができ、この
作用によりピストンを、プランジャ押動体が上記のよう
にプランジャを押した状態のまま、プランジャ押動体の
ばねに抗して一方のカバー側へ自動的に摺動させること
ができ、それによってまた制御弁を開放保持できるよう
にしてなることを特徴とするものである。
以下には本考案を、クッション型エアーシリンダに適用
した第1,2図に示す実施例について詳細に説明する。
した第1,2図に示す実施例について詳細に説明する。
本エアーシリンダは、シリンダチューブ10両端にヘッ
ドカバー2とロッドカバー3とを嵌着してこれらにてシ
リンダ本体4を構成している。
ドカバー2とロッドカバー3とを嵌着してこれらにてシ
リンダ本体4を構成している。
両力バー2,3の内側面にはそれぞれクッション凹部5
,6が形成されている。
,6が形成されている。
ヘッドカバー2の外面には、シリンダ本体4内の給排気
を行うための1つの給排気ポート7しか設けられていな
いが、ロッドカバー3には、シリンダ本体4内の給排気
を行うための給D[気ボート8のほか、シリンダ本体4
内と遮断された制御用のインポート9、アウトポート1
0及びエキゾーストポート11が設けられ、さらにこの
ロッドカバー3には、制御弁12とこれを開放作動する
プランジャ13とが内蔵されている。
を行うための1つの給排気ポート7しか設けられていな
いが、ロッドカバー3には、シリンダ本体4内の給排気
を行うための給D[気ボート8のほか、シリンダ本体4
内と遮断された制御用のインポート9、アウトポート1
0及びエキゾーストポート11が設けられ、さらにこの
ロッドカバー3には、制御弁12とこれを開放作動する
プランジャ13とが内蔵されている。
すなわち、ロッドカバー3の外側面に設けられた横穴1
4内に、プランジャハウジング15と弁座ブロック16
と弁ハウジング17とが順次挿着されている。
4内に、プランジャハウジング15と弁座ブロック16
と弁ハウジング17とが順次挿着されている。
そして、プランジャ13はプランジャハウジング15と
弁座ブロック16とに摺動自在に貫装され、また弁ハウ
ジング17内には、ポペット弁体18及びこれを弁座ブ
ロック16の弁座19に圧接させる弁ばね20が配設さ
れている。
弁座ブロック16とに摺動自在に貫装され、また弁ハウ
ジング17内には、ポペット弁体18及びこれを弁座ブ
ロック16の弁座19に圧接させる弁ばね20が配設さ
れている。
プランジャ13は、プランジャハウジング15内に配置
したプランジャばね21によってヘッドカバー2側へ付
勢され、常時は第1図に示すようにその一端部力釦ツド
カバー3の案内孔22を貫通してシリンダ本体4内に突
入するようになっている。
したプランジャばね21によってヘッドカバー2側へ付
勢され、常時は第1図に示すようにその一端部力釦ツド
カバー3の案内孔22を貫通してシリンダ本体4内に突
入するようになっている。
上記インポート9とアウトポート10とは、弁ハウジン
グ17の空室及び弁座ブロック16の空室を介して互い
に結ばれているものであるが、これらの間の通路は常時
はポペット弁体18によって遮断されている。
グ17の空室及び弁座ブロック16の空室を介して互い
に結ばれているものであるが、これらの間の通路は常時
はポペット弁体18によって遮断されている。
また、アウトポート10とエキゾーストポート11とは
、弁座ブロック16の空室、プランジャ13に設けであ
る挿通孔23及びプランジャハウジング15の空室を介
して結ばれている。
、弁座ブロック16の空室、プランジャ13に設けであ
る挿通孔23及びプランジャハウジング15の空室を介
して結ばれている。
他方、ピストンロッド24には、シリンダ本体4内にお
いてプランジャ13を押動するための環状のプランジャ
押動体25を次のように装着しである。
いてプランジャ13を押動するための環状のプランジャ
押動体25を次のように装着しである。
すなわち、プランジャ押動体25は、ピストンロッド2
4に嵌着のクッションリング26の外周に摺動自在に貫
装されているとともに、そのプランジャ押動体25の鍔
27とピストン28との間に配設した押動体ばね29に
よってロッドカバー3側(したがってプランジャ13側
)へ付勢されている。
4に嵌着のクッションリング26の外周に摺動自在に貫
装されているとともに、そのプランジャ押動体25の鍔
27とピストン28との間に配設した押動体ばね29に
よってロッドカバー3側(したがってプランジャ13側
)へ付勢されている。
この付勢によってプランジャ押動体25は、常時はクッ
ションリング26の鍔30に係接してピストンロッド2
4上の定位置に保持せられているものであるが、押動体
ばね29に抗してピストン28側へ所定ストロークSだ
け後退摺動できるようになっている。
ションリング26の鍔30に係接してピストンロッド2
4上の定位置に保持せられているものであるが、押動体
ばね29に抗してピストン28側へ所定ストロークSだ
け後退摺動できるようになっている。
この押動体ばね29と上記プランジャばね21と弁ばね
20のばね力の関係は、ばね29が一番強く、次にばね
21、次にばね20の順になっている。
20のばね力の関係は、ばね29が一番強く、次にばね
21、次にばね20の順になっている。
本実施例のエアーシリンダは上述のごとき構造で、それ
を使用するにあたっては、ロッドカバー3の給排気ポー
ト8とインポート9とを外部の切換弁31に配管接続す
るとともに、アウトポート10とへラドカバ−2の給排
気ポート7とを互いに配管接続する。
を使用するにあたっては、ロッドカバー3の給排気ポー
ト8とインポート9とを外部の切換弁31に配管接続す
るとともに、アウトポート10とへラドカバ−2の給排
気ポート7とを互いに配管接続する。
しかして、今、第1図に示すように切換弁31及びロッ
ドカバー3の給排気ポート8を通じてシリンダ本体4の
ロッド側室32内にエアー(圧縮空気)が送入され、ピ
ストン28がへラドカバー2側のストロークエンドに達
している状態より切換弁31を切り換えると(第2図に
示す状態)、ロッド側室32内の圧縮空気が給排気ポー
ト8及び切換弁31を介して排気される。
ドカバー3の給排気ポート8を通じてシリンダ本体4の
ロッド側室32内にエアー(圧縮空気)が送入され、ピ
ストン28がへラドカバー2側のストロークエンドに達
している状態より切換弁31を切り換えると(第2図に
示す状態)、ロッド側室32内の圧縮空気が給排気ポー
ト8及び切換弁31を介して排気される。
かかる状態で、シリンダ本体4の外部においてピストン
ロッド24に外力を加えてそれを引き出すようにすると
、ピストン28はその外力によってロッドカバー3側へ
摺動せられる。
ロッド24に外力を加えてそれを引き出すようにすると
、ピストン28はその外力によってロッドカバー3側へ
摺動せられる。
このようにピストン28を外力で摺動させてプランジャ
押動体25をプランジャ13に衝突させると、これにて
プランジャ13はプランジャばね21に抗して押動され
て第2図に示すようにシリンダ本体4内に突入していた
その一端部が引き込むとともにポペット弁体18を押し
開く。
押動体25をプランジャ13に衝突させると、これにて
プランジャ13はプランジャばね21に抗して押動され
て第2図に示すようにシリンダ本体4内に突入していた
その一端部が引き込むとともにポペット弁体18を押し
開く。
これによってインポート9とアウトポート10との間は
開通し、圧縮空気がこれら両ポート9.10及びヘッド
側カバー2の給排気ポート7を通じてシリンダ本体4の
ヘッド側室33内へ送入される。
開通し、圧縮空気がこれら両ポート9.10及びヘッド
側カバー2の給排気ポート7を通じてシリンダ本体4の
ヘッド側室33内へ送入される。
かくして、ピストン28は、上記のようにプランジャ押
動体25がプランジャ13を押動してポペット弁体18
が開くと同時に空気圧を受けるもので、この空気圧によ
ってピストン28はロッドカバー3側へ自動的に摺動せ
られる。
動体25がプランジャ13を押動してポペット弁体18
が開くと同時に空気圧を受けるもので、この空気圧によ
ってピストン28はロッドカバー3側へ自動的に摺動せ
られる。
この自動摺動により、プランジャ押動体25はロッドカ
バー3の内側面に押しつけるとともに、押動体ばね29
は圧縮されるので、プランジャ13は、プランジャ押動
体25にて押されたままとなってポペット弁体18を継
続して開放するもので、かかるピストン28の自動摺動
は、それがプランジャ押動体25に係接するまで、した
がって上記所定ストローク8分だけ行われる。
バー3の内側面に押しつけるとともに、押動体ばね29
は圧縮されるので、プランジャ13は、プランジャ押動
体25にて押されたままとなってポペット弁体18を継
続して開放するもので、かかるピストン28の自動摺動
は、それがプランジャ押動体25に係接するまで、した
がって上記所定ストローク8分だけ行われる。
このようにしてピストン28を空気圧にてロッドカバー
3側へ自動摺動させたのち、切換弁31を再び第1図の
状態に切り換えると、ロッド側室32内に圧縮空気が送
入され、ピストン28がヘッドカバー2側のストローク
エンドまで自動的に摺動復帰する。
3側へ自動摺動させたのち、切換弁31を再び第1図の
状態に切り換えると、ロッド側室32内に圧縮空気が送
入され、ピストン28がヘッドカバー2側のストローク
エンドまで自動的に摺動復帰する。
なお、ポペット弁体18が開放した第2図の状態におい
て、アウトポート10よりの圧縮空気を、ピストン28
の位置検知のための信号として用いるようにすれば、ピ
ストン28が所定位置に達したことを自動的に検知でき
る。
て、アウトポート10よりの圧縮空気を、ピストン28
の位置検知のための信号として用いるようにすれば、ピ
ストン28が所定位置に達したことを自動的に検知でき
る。
上記実施例においては、制御用の3つのポート9.1G
、11、制御弁12及びプランジャ13をロッドカバー
3に設けたが、これらを逆にヘッドカバー2に設け、ピ
ストン28のへラドカバー2側への摺動について上述の
ような作用を行えるようにしてもよい。
、11、制御弁12及びプランジャ13をロッドカバー
3に設けたが、これらを逆にヘッドカバー2に設け、ピ
ストン28のへラドカバー2側への摺動について上述の
ような作用を行えるようにしてもよい。
また、プランジャ押動体25をピストンロッド24に装
着したが、ピストン28に装着してもよい。
着したが、ピストン28に装着してもよい。
この場合には、プランジャ押動体25を案内する部材を
ピストン28に別に突設すればよい。
ピストン28に別に突設すればよい。
以上述べたところから明らかなとおり、本考案エアーシ
リンダは、制御弁及びこれを開放作動するプランジャを
一方のカバーに内蔵するとともに、このプランジャを押
動して制御弁を開くプランジャ押動体をピストンロッド
あるいはピストンに摺動可能に装着し、ピストンの摺動
制御、すなわち外力にてストローク途中のある一定の位
置まで摺動させたのちのピストンの同方向の自動摺動制
御を、全てシリンダ本体内において行うようにしたので
、全体をコンパクトにできるとともに、ピストン及びピ
ストンロッドを、ストローク途中のある一定の位置より
正確にかつ外力による障害を受けることなく的確に自動
摺動させることができる。
リンダは、制御弁及びこれを開放作動するプランジャを
一方のカバーに内蔵するとともに、このプランジャを押
動して制御弁を開くプランジャ押動体をピストンロッド
あるいはピストンに摺動可能に装着し、ピストンの摺動
制御、すなわち外力にてストローク途中のある一定の位
置まで摺動させたのちのピストンの同方向の自動摺動制
御を、全てシリンダ本体内において行うようにしたので
、全体をコンパクトにできるとともに、ピストン及びピ
ストンロッドを、ストローク途中のある一定の位置より
正確にかつ外力による障害を受けることなく的確に自動
摺動させることができる。
第1,2図は本考案の一実施例を示し、第1図は、ピス
トンがヘッドカバー側のストロークエンドに位置し、か
つ制御弁が閉じた状態を示す一部切欠き側面図、第2図
はピストンがロッドカバー側へ摺動して制御弁が開いた
状態を示す一部切欠き側面図、第3図は従来例を示す側
面図である。 4・・・・・・シリンダ本体、2・・・ ヘッドカバー
3・・・・・・ロッドカバー 7,8・・・ 給排気
ポート、9・・・・・・制御用インポート、10 ・・
・制御用アウトポート、12・・・・・・制御弁、13
・・・プランジャ、21・・・・・・プランジャばね
、28 ・・ゼストン、24・・・・・・ピストンロッ
ド、25・ ・・プランジャ押動体、29・・・・・・
押動体ばね。
トンがヘッドカバー側のストロークエンドに位置し、か
つ制御弁が閉じた状態を示す一部切欠き側面図、第2図
はピストンがロッドカバー側へ摺動して制御弁が開いた
状態を示す一部切欠き側面図、第3図は従来例を示す側
面図である。 4・・・・・・シリンダ本体、2・・・ ヘッドカバー
3・・・・・・ロッドカバー 7,8・・・ 給排気
ポート、9・・・・・・制御用インポート、10 ・・
・制御用アウトポート、12・・・・・・制御弁、13
・・・プランジャ、21・・・・・・プランジャばね
、28 ・・ゼストン、24・・・・・・ピストンロッ
ド、25・ ・・プランジャ押動体、29・・・・・・
押動体ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 シリンダ本体の両端のへラドカバー及びロッドカバ
ーのそれぞれに給排気ポートを設けてなるエアーシリン
ダにおいて、上記両力バーノウちのいずれか一方に、制
御用インポート、及び他方のカバーの給排気ポートと連
結する制御用アウトポートを設けるとともに、これらイ
ンポートとアウトポートとを結ぶ通路を開閉する制御弁
を内蔵し、さらにこの一方のカバーには、はねによる付
勢によって上記シリンダ本体内に一部分が突入するプラ
ンジャを摺動自在に内蔵して、このプランジャを上記ば
ねに抗して押動することにより制御弁を開放でき、それ
によって制御用インポート、制御用アウトポート、他方
のカバーの給排気ポートを通じてシリンダ本体内にエア
ーを送入できるようにし、他方、ピストンあるいはピス
トンロッドには、上記プランジャを押動するためのプラ
ンジャ押動体を、摺動可能にかつばねによりプランジャ
側へ付勢して装着し、プランジャ押動体がプランジャに
衝突してこれを押動する位置までピストンロッド及びピ
ストンを外力にて一方のカバー側へ摺動させることによ
り、制御弁を開放してエアーを他方のカバー側よりシリ
ンダ本体内へ導入してピストンに作用させることができ
、この作用によりピストンを、プランジャ押動体が上記
のようにプランジャを押した状態のまま、プランジャ押
動体のばねに抗して一方のカバー側へ自動的に摺動させ
ることができ、それによってまた制御弁を開放保持でき
るようにしてなることを特徴とするエアーシリンダ。 2 制御用インポート、制御用アウトポート、制御弁及
びプランジャをロッドカバーに設け、プランジャ押動体
をピストンロッドの外周に摺動可能に装着してなる登録
請求の範囲第1項に記載のエアーシリンダ。 3 プランジャ押動体を、それとピストンとの間に配置
したばねによってプランジャ側へ付勢してなる登録請求
の範囲第2項に記載のエアーシリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315081U JPS6039526Y2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | エア−シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315081U JPS6039526Y2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | エア−シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876805U JPS5876805U (ja) | 1983-05-24 |
| JPS6039526Y2 true JPS6039526Y2 (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=29965017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17315081U Expired JPS6039526Y2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | エア−シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039526Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP17315081U patent/JPS6039526Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876805U (ja) | 1983-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5605088A (en) | Vacuum brake power booster | |
| EP0546862B1 (en) | Pressure-intensifying type fluid pressure cylinder | |
| JP2018017269A (ja) | 増力機構付き流体圧シリンダ | |
| JPS6039526Y2 (ja) | エア−シリンダ | |
| KR102667662B1 (ko) | 복합밸브 | |
| US6899011B2 (en) | Pneumatic booster comprising tubular intake and equalizing valves | |
| US6826999B2 (en) | Pneumatic booster | |
| US6082109A (en) | Master cylinder with dynamic hydraulic reaction and floating piston | |
| JPH05164111A (ja) | 増圧型流体圧シリンダ | |
| JP2918362B2 (ja) | リベット固定工具 | |
| JPH0450219B2 (ja) | ||
| JPH0620955Y2 (ja) | 流体用配管継手 | |
| JP3021360B2 (ja) | 制御バルブ | |
| US3097020A (en) | Pneumatic device to brake or unbrake a trailer | |
| JPS606645Y2 (ja) | アクチユエ−タ | |
| JPS6010912Y2 (ja) | 変速機操作用倍力装置 | |
| SU815403A1 (ru) | Запорное устройство | |
| JPH1193976A (ja) | クラッチ倍力装置のコントロールバルブ | |
| JPH0410944Y2 (ja) | ||
| JPH041007Y2 (ja) | ||
| JPS625968Y2 (ja) | ||
| JPS625955Y2 (ja) | ||
| KR960010016Y1 (ko) | 클러치 부스터(clutch booster) | |
| JPH0689846B2 (ja) | パワーシフタ | |
| JPH10220422A (ja) | クラッチ倍力装置 |