JPS6039792Y2 - 消耗型プロ−ブ - Google Patents
消耗型プロ−ブInfo
- Publication number
- JPS6039792Y2 JPS6039792Y2 JP2381577U JP2381577U JPS6039792Y2 JP S6039792 Y2 JPS6039792 Y2 JP S6039792Y2 JP 2381577 U JP2381577 U JP 2381577U JP 2381577 U JP2381577 U JP 2381577U JP S6039792 Y2 JPS6039792 Y2 JP S6039792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper tube
- tube
- paper
- probe
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 16
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 11
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 5
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 238000009628 steelmaking Methods 0.000 description 2
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 2
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 235000019353 potassium silicate Nutrition 0.000 description 1
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N sodium silicate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-][Si]([O-])=O NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、溶鋼中に浸漬されてその温度、酸素量、炭
素量等を測定するセンサーと紙製保護管よりなる消耗型
プローブの改良に関する。
素量等を測定するセンサーと紙製保護管よりなる消耗型
プローブの改良に関する。
溶鋼中に浸漬して温度、酸素量、炭素量のいずれか1つ
、或は此等2つないしは3つを組合せて同時に測定する
所謂消耗型プローブは、検出部であるセンサーと測定保
持具となるホルダーを熱的に保護する保護管をもって構
成され、保護管には断熱性が良く且つ安価であるという
点で、そのほとんどに紙管が使用されている。
、或は此等2つないしは3つを組合せて同時に測定する
所謂消耗型プローブは、検出部であるセンサーと測定保
持具となるホルダーを熱的に保護する保護管をもって構
成され、保護管には断熱性が良く且つ安価であるという
点で、そのほとんどに紙管が使用されている。
また紙管の肉厚は、原価を安くするため測定目的に合せ
た最小限の肉厚としている。
た最小限の肉厚としている。
このような消耗型プローブは第1図に示す如く、プロー
ブ1をホルダー2にセットし、例えば転炉3内の溶鋼4
中に浸漬して測定するもので、この測定作業は人手もし
くは機械にて行なわれている。
ブ1をホルダー2にセットし、例えば転炉3内の溶鋼4
中に浸漬して測定するもので、この測定作業は人手もし
くは機械にて行なわれている。
このような従来の消耗型プローブは、第2図にホルダー
2をセットした状態を示す如くして溶鋼中に浸漬した場
合、プローブ1の紙管5は急激に加熱され、紙管5に含
まれている水分は水蒸気となり、また紙、接着剤が燃焼
してガスを生じ、一部は溶鋼中にまた一部は紙管5の内
側に噴出する。
2をセットした状態を示す如くして溶鋼中に浸漬した場
合、プローブ1の紙管5は急激に加熱され、紙管5に含
まれている水分は水蒸気となり、また紙、接着剤が燃焼
してガスを生じ、一部は溶鋼中にまた一部は紙管5の内
側に噴出する。
一方紙管5に取付けられたセンサー6のハウジング7に
は、溶鋼に浸漬した際の焼純を避けるためセラミックが
用いられており、セラミックは熱伝導性が良いことから
、紙管5の内部への水蒸気、燃焼ガスの噴出をし難くす
るため、紙管肉厚を厚くしてもハウジング7と紙管5の
嵌合部分の紙が燃焼し、水蒸気、ガスが発生して紙管5
の内部に噴出してしまう。
は、溶鋼に浸漬した際の焼純を避けるためセラミックが
用いられており、セラミックは熱伝導性が良いことから
、紙管5の内部への水蒸気、燃焼ガスの噴出をし難くす
るため、紙管肉厚を厚くしてもハウジング7と紙管5の
嵌合部分の紙が燃焼し、水蒸気、ガスが発生して紙管5
の内部に噴出してしまう。
紙管5の内部に水蒸気、ガスが噴出すると、センサー6
の後端部に取付けられているプラグ8の接触子9、或は
ホルダー2の先端部に取付けられているソケット10の
接触子9′付近に充満し、これらの接触子を濡らし或は
汚染する。
の後端部に取付けられているプラグ8の接触子9、或は
ホルダー2の先端部に取付けられているソケット10の
接触子9′付近に充満し、これらの接触子を濡らし或は
汚染する。
特に濡れおよび汚染が激しい場合には、測定中にプラグ
8の接触子9或はソケット10の接触子9′の極間が短
絡して測定不能となるか、或は極間の絶縁抵抗が低下し
て測定指示の不良、精度の低下を来たす。
8の接触子9或はソケット10の接触子9′の極間が短
絡して測定不能となるか、或は極間の絶縁抵抗が低下し
て測定指示の不良、精度の低下を来たす。
また水蒸気、ガスの噴出が少ない場合でも、測定の繰り
返しによりホルダー2の先端部に取付けたソケット10
の接触子9′をその付近に付着して凝縮し、タール状の
付着物として蓄積する。
返しによりホルダー2の先端部に取付けたソケット10
の接触子9′をその付近に付着して凝縮し、タール状の
付着物として蓄積する。
仮りに、センサー6のホルダー2側の端面とソケット1
0の先端部との間にバッキングを使用したとしても、測
定中において水蒸気、ガスの浸入はないが、ホルダー2
よりプローグ1を抜取る際には、紙管5の内側に充満し
ていた水蒸気、ガスが浸入することとなり、測定を繰り
返すうちにソケット10の接触子9′およびその付近に
付着して凝縮しタール状に蓄積する。
0の先端部との間にバッキングを使用したとしても、測
定中において水蒸気、ガスの浸入はないが、ホルダー2
よりプローグ1を抜取る際には、紙管5の内側に充満し
ていた水蒸気、ガスが浸入することとなり、測定を繰り
返すうちにソケット10の接触子9′およびその付近に
付着して凝縮しタール状に蓄積する。
この結果、蓄積したタール状の付着物がソケット10の
接触子9′間の絶縁抵抗を低下させると共に、センサー
6に取付けられたプラグ8の接触子9とソケット10の
接触子9′との接触抵抗を増して電気的特性の劣化をも
たらし、指示不良或は精度の低下の原因となる。
接触子9′間の絶縁抵抗を低下させると共に、センサー
6に取付けられたプラグ8の接触子9とソケット10の
接触子9′との接触抵抗を増して電気的特性の劣化をも
たらし、指示不良或は精度の低下の原因となる。
これら測定不能、指示不良もしくは精度の低下は、必然
的に製鋼作業における能率の低下、品質の低下或は測定
コストの上昇等大きな障害となっている。
的に製鋼作業における能率の低下、品質の低下或は測定
コストの上昇等大きな障害となっている。
本考案は斜上の如き従来の消耗型プローブにおける問題
を解決する改良された保護管の構造を備えた消耗型プロ
ーブを提供することを目的とする。
を解決する改良された保護管の構造を備えた消耗型プロ
ーブを提供することを目的とする。
本考案に係る消耗型プローブは、上記の目的を遠戚する
ために、センサー及びセンサーホルダーを連結配設し、
該センサーホルダーの胴部側を紙管で保護した消耗型プ
ローブにおいて、前記紙管を多重紙管とし、該多重紙管
には少なくとも1つの間隙部を形成し、該多重紙管の内
側紙管(前記間隙部より内側に成形されろ紙管)に水分
およびガスの非透過性材料からなる層を設けたことを特
徴とする。
ために、センサー及びセンサーホルダーを連結配設し、
該センサーホルダーの胴部側を紙管で保護した消耗型プ
ローブにおいて、前記紙管を多重紙管とし、該多重紙管
には少なくとも1つの間隙部を形成し、該多重紙管の内
側紙管(前記間隙部より内側に成形されろ紙管)に水分
およびガスの非透過性材料からなる層を設けたことを特
徴とする。
以下図面に基づいて本考案の消耗型プローブの望ましい
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第3図は本考案の消耗型プローブの一実施例を示す断面
図である。
図である。
なお、同図においてホルダー2を図示していないが、使
用時には第2図と同様に挿入される。
用時には第2図と同様に挿入される。
第3図にて、保護管は内管部13と外管部12との2つ
に分割した多重管で戊り、内管部13と外管部12との
間には間隙部14が形成される。
に分割した多重管で戊り、内管部13と外管部12との
間には間隙部14が形成される。
内管部13を形成する紙管は、内側にアルミ箔、防湿セ
ロファン或は樹脂フィルム等をラミネートした水分、ガ
スを通さないラミネート紙15を1層ないしは2層巻付
けた薄い肉厚の紙管と腰外管部12は内管部13の外径
より0.5〜2.0rrrtn程度大きい内径をもった
厚さ0.1〜1姻程度の原紙に接着剤を塗布しながら螺
旋状もしくは平らに巻いて形成された紙管とし、このよ
うな内管部13と外管部12の同軸配設により、間隙部
14を有する2重紙管構造としたものである。
ロファン或は樹脂フィルム等をラミネートした水分、ガ
スを通さないラミネート紙15を1層ないしは2層巻付
けた薄い肉厚の紙管と腰外管部12は内管部13の外径
より0.5〜2.0rrrtn程度大きい内径をもった
厚さ0.1〜1姻程度の原紙に接着剤を塗布しながら螺
旋状もしくは平らに巻いて形成された紙管とし、このよ
うな内管部13と外管部12の同軸配設により、間隙部
14を有する2重紙管構造としたものである。
このような、少なくとも1つの間隙部を有する多重紙管
構造により、測定中に外管部12を形成する紙管より発
生した水蒸気或は燃焼ガスは、溶鋼中か或は間隙部14
を通って外部に放出され、内管部13の内側にはラミネ
ート紙15が張着されていることから内部へは噴出され
ず、コネクターの濡れ、汚染に起因する測定不能、指示
不良或は精度の低下を生ずるおそれは全くなくなる。
構造により、測定中に外管部12を形成する紙管より発
生した水蒸気或は燃焼ガスは、溶鋼中か或は間隙部14
を通って外部に放出され、内管部13の内側にはラミネ
ート紙15が張着されていることから内部へは噴出され
ず、コネクターの濡れ、汚染に起因する測定不能、指示
不良或は精度の低下を生ずるおそれは全くなくなる。
第4図は本考案の消耗型プローブの他の実施例を示す断
面図で、この実施例におけるプローブは、転炉のサブバ
ランスに装着されて、ユニット16の先端部に取付けた
センサー6内の熱電対17て溶鋼の温度を測定し、ユニ
ット16の内部に設けられたセンサー6′内の熱電対1
7′で溶鋼の凝固温度を測定して炭素量を知る複合プロ
ーブについて示す。
面図で、この実施例におけるプローブは、転炉のサブバ
ランスに装着されて、ユニット16の先端部に取付けた
センサー6内の熱電対17て溶鋼の温度を測定し、ユニ
ット16の内部に設けられたセンサー6′内の熱電対1
7′で溶鋼の凝固温度を測定して炭素量を知る複合プロ
ーブについて示す。
このような複合プローブにおける保護管は、第3図の実
施例と同様に、外管部12を形成する紙管と内側にラミ
ネート紙15を張着した紙管よりなる内管部13とが間
隙部14を介在して配設される2重紙管構造であり、内
装されるセンサー6′に対する溶鋼の流入口18が側壁
に穿孔され、この流入口18の内壁およびセンサー2の
取付は部は、それぞれ耐火物19にて固められている。
施例と同様に、外管部12を形成する紙管と内側にラミ
ネート紙15を張着した紙管よりなる内管部13とが間
隙部14を介在して配設される2重紙管構造であり、内
装されるセンサー6′に対する溶鋼の流入口18が側壁
に穿孔され、この流入口18の内壁およびセンサー2の
取付は部は、それぞれ耐火物19にて固められている。
本実施例においても、間隙を有する2重紙管構造により
測定中に外管部12を形成する紙管より発生した水蒸気
或は燃焼ガスは溶鋼中か或は間隙14を通って外部に放
出され、コネクター10への水蒸気、ガスの噴出は避け
ることが出来る。
測定中に外管部12を形成する紙管より発生した水蒸気
或は燃焼ガスは溶鋼中か或は間隙14を通って外部に放
出され、コネクター10への水蒸気、ガスの噴出は避け
ることが出来る。
なお、本考案において内管部に設けられる、水分および
ガスの非透過材料からなる層(以下非透過層という)に
は、内管部13の内側に張着したラミネート紙15以外
に、例えは適宜の水分、ガスの非透過性物質水ガラス等
を塗布或いは含浸させたものも含むものである。
ガスの非透過材料からなる層(以下非透過層という)に
は、内管部13の内側に張着したラミネート紙15以外
に、例えは適宜の水分、ガスの非透過性物質水ガラス等
を塗布或いは含浸させたものも含むものである。
ラミネート紙等による非透過層は、内側に張着するにと
どまらず内部に金層させるようにしても、よい。
どまらず内部に金層させるようにしても、よい。
さらに、上述の実施例ではいずれも二重管の場合を示し
たが、本考案はこの事に限定されるものではなく、三重
管、四重管等の多重管であってもよい。
たが、本考案はこの事に限定されるものではなく、三重
管、四重管等の多重管であってもよい。
従って例えば紙管を三重管構造とし、内管部に非透過層
を設けるようにした構造の消耗型プローブも、本考案に
含まれることはいうまでもない。
を設けるようにした構造の消耗型プローブも、本考案に
含まれることはいうまでもない。
以上の説明した本考案の消耗型プローブによれは、間隙
部を有する多重管構造とし、内管部に非透過層を設けた
ことで外側の紙管からの水蒸気、燃焼ガスはこの間隙部
を通って外部に放出するのでセンサーのプラグ部に対す
る水蒸気、燃焼ガスの噴出は完全に無くす事が出来る。
部を有する多重管構造とし、内管部に非透過層を設けた
ことで外側の紙管からの水蒸気、燃焼ガスはこの間隙部
を通って外部に放出するのでセンサーのプラグ部に対す
る水蒸気、燃焼ガスの噴出は完全に無くす事が出来る。
このため、測定の安定性が得られ、電気的特性の劣化に
よる測定不能、指示不良、精度の低下を防ぐことができ
、結果的に製鋼作業能率および品質の向上、さらには測
定コストの低減をもたらすものである。
よる測定不能、指示不良、精度の低下を防ぐことができ
、結果的に製鋼作業能率および品質の向上、さらには測
定コストの低減をもたらすものである。
第1図は消耗型プローブの測定状態を示す説明図、第2
図は従来の消耗型プローブの断面説明図、第3図は本考
案の消耗型プローブの一実施例を示す断面図、第4図は
複合プローブについて本考案の実施例を示す断面図であ
る。 1・・・・・・消耗型プローブ、2・・・・・・ホルタ
−3・・・・・・転炉、4・・・・・・溶鋼、5・・・
・・・紙管、6・・・・・・センサ、7・・・・・・ハ
ウジング、8・・・・・・プラグ、9,9′・・・・・
・接触子、10・・・・・・ソケット、12・・・・・
・外管部、13・・・・・・内管部、14・・・・・・
間隙部、15・・・・・・ラミネート紙(非透過層)、
16・・・・・・ユニット、17.17’・・・・・・
熱電対、18・・・・・・流入口、19・・・・・・耐
火物。
図は従来の消耗型プローブの断面説明図、第3図は本考
案の消耗型プローブの一実施例を示す断面図、第4図は
複合プローブについて本考案の実施例を示す断面図であ
る。 1・・・・・・消耗型プローブ、2・・・・・・ホルタ
−3・・・・・・転炉、4・・・・・・溶鋼、5・・・
・・・紙管、6・・・・・・センサ、7・・・・・・ハ
ウジング、8・・・・・・プラグ、9,9′・・・・・
・接触子、10・・・・・・ソケット、12・・・・・
・外管部、13・・・・・・内管部、14・・・・・・
間隙部、15・・・・・・ラミネート紙(非透過層)、
16・・・・・・ユニット、17.17’・・・・・・
熱電対、18・・・・・・流入口、19・・・・・・耐
火物。
Claims (1)
- センサー及びセンサーホルダーを連結配設し、該センサ
ーホルダーの胴部側を紙管で保護する消耗型プローブに
おいて、前記紙管を多重紙管とし、該多重紙管には少な
くとも1つの間隙部を形威し、該多重紙管の内側紙管に
水分およびガスの非透過性材料からなる層を設けたこと
を特徴とする消耗型プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2381577U JPS6039792Y2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 消耗型プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2381577U JPS6039792Y2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 消耗型プロ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53119976U JPS53119976U (ja) | 1978-09-25 |
| JPS6039792Y2 true JPS6039792Y2 (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=28861121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2381577U Expired JPS6039792Y2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 消耗型プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039792Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958364U (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-16 | 日新製鋼株式会社 | 溶融金属用プロ−ブ |
-
1977
- 1977-03-02 JP JP2381577U patent/JPS6039792Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53119976U (ja) | 1978-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102460098A (zh) | 插入式探头 | |
| JPS6136934Y2 (ja) | ||
| JP6510405B2 (ja) | 温度センサ | |
| JP2009121822A (ja) | 溶融金属試料採取プローブ | |
| JP2769494B2 (ja) | 酸素センサ並びにその製造法 | |
| JP5228509B2 (ja) | 溶融金属測定用プローブ | |
| JPH0112195Y2 (ja) | ||
| JPH0531568Y2 (ja) | ||
| JPS6117409Y2 (ja) | ||
| JP2000501512A (ja) | 固体電解質気体分析器のための不活性セル保護装置 | |
| MXPA05005578A (es) | Sonda para determinacion de la actividad de oxigeno en materiales fundidos metalicos y metodos para su produccion. | |
| JPH0438263Y2 (ja) | ||
| JPH0114928Y2 (ja) | ||
| JPS6245134Y2 (ja) | ||
| JPH0339701Y2 (ja) | ||
| JPS631230Y2 (ja) | ||
| SU755849A1 (ru) | Зонд 1 | |
| JPH0112191Y2 (ja) | ||
| JPS55134301A (en) | Method and apparatus for measuring thickness of layer of molten slag | |
| JPS58156262U (ja) | 消耗型プロ−ブ | |
| JPS5820902Y2 (ja) | 熱電対保護管 | |
| JPS6244228U (ja) | ||
| KR830001724Y1 (ko) | 전로 취견중의 용강상태 검출장치 | |
| JPS5846692B2 (ja) | 連続測温用保護管 | |
| JPS6237168Y2 (ja) |